JPS62177632A - デ−タ処理装置の異常処理方式 - Google Patents
デ−タ処理装置の異常処理方式Info
- Publication number
- JPS62177632A JPS62177632A JP61018018A JP1801886A JPS62177632A JP S62177632 A JPS62177632 A JP S62177632A JP 61018018 A JP61018018 A JP 61018018A JP 1801886 A JP1801886 A JP 1801886A JP S62177632 A JPS62177632 A JP S62177632A
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- trouble
- rom
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明は、マイクロプロセッサを用いたデータ処理装置
の異常処理方式に関する。
の異常処理方式に関する。
[発明の技術的背景とその問題点]
従来、この種のデータ処理装置は、例えば第3図に示す
ように構成されている。システムバス10に接続されて
いるマイクロプロセッサ1は、チップセレクトロジック
2によって選択される同システムバス10に接続されて
いるRAM3又はROM4のいずれか一方にアクセスし
てデータ処理を行う。この時、マイクロプロセッサ1に
メモリ保護機能がない場合、RAMa上のデータ、プロ
グラム、割込ベクタテーブル等は常にマイクロプロセッ
サ1によって書き換え可能となっている。このため、異
常処理ルーチンをROM4上においておいても、RAM
a上の異常処理用の割込ベクタテーブルがマイクロプロ
セッサ1の暴走等によってこわされると、異常処理ルー
チンを起動することができなくなる。従って、このよう
な場合、どのような異常が起こったかどうかも分らず、
データ処理装置のトラブル処理が非常に困難となる欠点
がおった。
ように構成されている。システムバス10に接続されて
いるマイクロプロセッサ1は、チップセレクトロジック
2によって選択される同システムバス10に接続されて
いるRAM3又はROM4のいずれか一方にアクセスし
てデータ処理を行う。この時、マイクロプロセッサ1に
メモリ保護機能がない場合、RAMa上のデータ、プロ
グラム、割込ベクタテーブル等は常にマイクロプロセッ
サ1によって書き換え可能となっている。このため、異
常処理ルーチンをROM4上においておいても、RAM
a上の異常処理用の割込ベクタテーブルがマイクロプロ
セッサ1の暴走等によってこわされると、異常処理ルー
チンを起動することができなくなる。従って、このよう
な場合、どのような異常が起こったかどうかも分らず、
データ処理装置のトラブル処理が非常に困難となる欠点
がおった。
「発明の目的]
本発明の目的は、上記の欠点に鑑み、どのような異常が
発生しても、RAM上の異常処理用の割込ベクタテーブ
ルの破壊を防止して異常処理ルーチンだけは常に起動で
きるようにしてトラブル処理を容易に行なうことができ
るデータ処理装置の異常処理方式を提供することにおる
。
発生しても、RAM上の異常処理用の割込ベクタテーブ
ルの破壊を防止して異常処理ルーチンだけは常に起動で
きるようにしてトラブル処理を容易に行なうことができ
るデータ処理装置の異常処理方式を提供することにおる
。
[発明の概要]
本発明は、異常が発生してマイクロプロセッサがRAM
上の異常処理用の割込ベクタテーブルを書き換えるべく
、このテーブルにアクセスしようとする動作が発生した
場合、これを検出してチップセレクトロジックの切換ロ
ジックを直ちにROMを選択するように切換える制御を
行なうことにより、どのような異常が発生してもRAM
上の割込ベクタテーブルの破壊を防止して、異常処理ル
ーチンだけは常に起動できるようにして、トラブル処理
を容易に行ない得る目的を達成するものでおる。
上の異常処理用の割込ベクタテーブルを書き換えるべく
、このテーブルにアクセスしようとする動作が発生した
場合、これを検出してチップセレクトロジックの切換ロ
ジックを直ちにROMを選択するように切換える制御を
行なうことにより、どのような異常が発生してもRAM
上の割込ベクタテーブルの破壊を防止して、異常処理ル
ーチンだけは常に起動できるようにして、トラブル処理
を容易に行ない得る目的を達成するものでおる。
[発明の実施例]
以下本発明の一実施例を従来例と同一部には同一符号を
付して図面を参照して説明する。第1図は本発明の一実
施例を示すブロック図である。1はメモリ保護機能のな
いマイクロプロセッサ、2はRAM3又はROM4のい
ずれか一方を選択するためのチップセレクトロジック、
3はデータ、プログラム、割込ベクタテーブルを記憶す
るRAM、4はデータ、プログラムを記憶するROM。
付して図面を参照して説明する。第1図は本発明の一実
施例を示すブロック図である。1はメモリ保護機能のな
いマイクロプロセッサ、2はRAM3又はROM4のい
ずれか一方を選択するためのチップセレクトロジック、
3はデータ、プログラム、割込ベクタテーブルを記憶す
るRAM、4はデータ、プログラムを記憶するROM。
5は周辺LSI、6は装置の動作モードを設定する動作
モード設定用のフリップフロップ、10はマイクロプロ
セッサ1、RAM3、ROM4、周辺LSI5及びフリ
ップフロップ6等を共通に接続するシステムバス、21
はチップセレクトロジック2内のチップセレクト信号を
切換えるための切換ロジックでおる。
モード設定用のフリップフロップ、10はマイクロプロ
セッサ1、RAM3、ROM4、周辺LSI5及びフリ
ップフロップ6等を共通に接続するシステムバス、21
はチップセレクトロジック2内のチップセレクト信号を
切換えるための切換ロジックでおる。
第2図は第1図に示した本発明の要部の詳細ブロック図
である。7は切換ロジックの一部を構成するアドレスデ
コーダ、8は切換ロジックの一部を構成しアドレスデコ
ーダ7からの信号とフリップフロップ6からの信号のア
ンド条件をとり、それを切換ロジック21に出力するア
ンドゲートである。他の構成は第1図に示したそれと同
一であるが、RAM3には割込ベクタテーブル及び処理
プログラム等が格納され、ROM4には初期化ルーチン
及び異常処理ルーチン等が格納されている。
である。7は切換ロジックの一部を構成するアドレスデ
コーダ、8は切換ロジックの一部を構成しアドレスデコ
ーダ7からの信号とフリップフロップ6からの信号のア
ンド条件をとり、それを切換ロジック21に出力するア
ンドゲートである。他の構成は第1図に示したそれと同
一であるが、RAM3には割込ベクタテーブル及び処理
プログラム等が格納され、ROM4には初期化ルーチン
及び異常処理ルーチン等が格納されている。
次に本実施例の動作について説明する。先ず、マイクロ
プロセッサ1のリセットにより、チップセレクトロジッ
ク2の切換ロジック21によりROM4が選択されて、
ROM4上の初期化ルーチンが走り、この初期化ルーチ
ンによりフッツブフロップ6がリセットされて装置はオ
フラインモードとなる。上記初期化が終了すると、フリ
ップフロップ6がセットされ、装置はオンラインモード
となり、チップセレクトロジック2の切換ロジック21
によりRAM3が選択され、このRAMa上の処理プロ
グラムへマイクロプロセッサ1の処理が分岐する。ここ
で、異常が発生して、マイクロプロセッサ1がROM4
上の異常処理ルーチンへ分岐するためのRAMa上にあ
る異常処理用の割込ベクタテーブルを書き換えようとし
た場合、アドレスデコーダ7に、マイクロプロセッサ1
がRAM3上の割込ベクタテーブルへアクセスするため
に出力するアドレスが入力される。このアドレスが割込
ベクタテーブルのアドレスを示す特定アドレス100で
あった場合、アドレスデコーダ7は割込ベクタテーブル
アドレス検出信号<1191をアンドゲート8の一方の
入力端子に出力する。なあ、この時上記の如くフリップ
フロップ6はセットされていてセット信号441 ##
をアンドゲート8に出力しているため、アンドゲート8
におけるアンド条件がとれ、その結果でおる“1パ信号
を切換ロジック21に与える。切換ロジック21はアン
ド条件8からの“1″信号が入力されると、無条件にR
OM4を選択するチップセレクト信号を出力し、この結
果ROM4が選択される。これにより、マイクロプロセ
ッサ1はRAM3にアクセスできなくなり、RAMa上
の割込ベクタテーブル上の異常処理用の割込ベクタがこ
わされずに済み、適切な異常処理がこの異常処理用割込
ベクタを用いて行うことができる。その後、ROMJ上
の異常処理ルーチンが起動されると、フリップフロップ
6はリセットされてオフラインモードとなると共に、ア
ドレスデコーダ7をリセットして、このデコーダ7から
出力されている割込ベクタテーブルアドレス検出信号の
出力を停止する。なお、上記異常処理ルーチンが起動さ
れると装置がオフラインモードとなるため、このルーチ
ンによりマイクロプロセッサ1はメモリの全領域を正常
にアクセスすることができ、円滑な異常処理が行われる
。
プロセッサ1のリセットにより、チップセレクトロジッ
ク2の切換ロジック21によりROM4が選択されて、
ROM4上の初期化ルーチンが走り、この初期化ルーチ
ンによりフッツブフロップ6がリセットされて装置はオ
フラインモードとなる。上記初期化が終了すると、フリ
ップフロップ6がセットされ、装置はオンラインモード
となり、チップセレクトロジック2の切換ロジック21
によりRAM3が選択され、このRAMa上の処理プロ
グラムへマイクロプロセッサ1の処理が分岐する。ここ
で、異常が発生して、マイクロプロセッサ1がROM4
上の異常処理ルーチンへ分岐するためのRAMa上にあ
る異常処理用の割込ベクタテーブルを書き換えようとし
た場合、アドレスデコーダ7に、マイクロプロセッサ1
がRAM3上の割込ベクタテーブルへアクセスするため
に出力するアドレスが入力される。このアドレスが割込
ベクタテーブルのアドレスを示す特定アドレス100で
あった場合、アドレスデコーダ7は割込ベクタテーブル
アドレス検出信号<1191をアンドゲート8の一方の
入力端子に出力する。なあ、この時上記の如くフリップ
フロップ6はセットされていてセット信号441 ##
をアンドゲート8に出力しているため、アンドゲート8
におけるアンド条件がとれ、その結果でおる“1パ信号
を切換ロジック21に与える。切換ロジック21はアン
ド条件8からの“1″信号が入力されると、無条件にR
OM4を選択するチップセレクト信号を出力し、この結
果ROM4が選択される。これにより、マイクロプロセ
ッサ1はRAM3にアクセスできなくなり、RAMa上
の割込ベクタテーブル上の異常処理用の割込ベクタがこ
わされずに済み、適切な異常処理がこの異常処理用割込
ベクタを用いて行うことができる。その後、ROMJ上
の異常処理ルーチンが起動されると、フリップフロップ
6はリセットされてオフラインモードとなると共に、ア
ドレスデコーダ7をリセットして、このデコーダ7から
出力されている割込ベクタテーブルアドレス検出信号の
出力を停止する。なお、上記異常処理ルーチンが起動さ
れると装置がオフラインモードとなるため、このルーチ
ンによりマイクロプロセッサ1はメモリの全領域を正常
にアクセスすることができ、円滑な異常処理が行われる
。
本実施例によれば、マイクロプロセッサ1上のプログラ
ムの暴走等により異常処理用の割込ベクタテーブルの破
壊を防止して、どのような場合でも異常処理ルーチンを
起動できるようにして異常処理を容易に行うことができ
る。
ムの暴走等により異常処理用の割込ベクタテーブルの破
壊を防止して、どのような場合でも異常処理ルーチンを
起動できるようにして異常処理を容易に行うことができ
る。
[発明の効果]
以上記述した如く本発明のマイクロプロセッサを用いた
データ処理装置の異常処理方式によれば、異常が発生し
てマイクロプロセッサがRAM上の割込ベクタテーブル
を書き換えるべく、このテーブルにアクセスしようとす
る動作が発生した場合、これを検出してチップセレクト
ロジックの切換ロジックを直ちにROMを運択するよう
に切換える制御を行なうことにより、どうような異常が
発生してもRA〜1上の異常処理用の割込ベクタテーブ
ルの破壊を防止して、常に異常処理ルーチンを起動でき
るようにして、トラブル処理を容易に行ない得る効果が
ある。
データ処理装置の異常処理方式によれば、異常が発生し
てマイクロプロセッサがRAM上の割込ベクタテーブル
を書き換えるべく、このテーブルにアクセスしようとす
る動作が発生した場合、これを検出してチップセレクト
ロジックの切換ロジックを直ちにROMを運択するよう
に切換える制御を行なうことにより、どうような異常が
発生してもRA〜1上の異常処理用の割込ベクタテーブ
ルの破壊を防止して、常に異常処理ルーチンを起動でき
るようにして、トラブル処理を容易に行ない得る効果が
ある。
第1図は本発明の一実施例を示したブロック図、第2図
は第1図における本発明に係わる要部の詳細例を示した
ブロック図、第3図は従来のマイクロプロセッサを用い
たデータ処理装置の一例を示 ゛したブロック図でおる
。 1・・・マイクロプロセッサ 2・・・チップセレクトロジック 3−RAM 4・ROM 6・・・フリップフロップ 7・・・アドレスデコーダ 8・・・アンドゲート 代理人 弁理士 本 1) 崇 第1図 第3図 (”+−1ぐ
は第1図における本発明に係わる要部の詳細例を示した
ブロック図、第3図は従来のマイクロプロセッサを用い
たデータ処理装置の一例を示 ゛したブロック図でおる
。 1・・・マイクロプロセッサ 2・・・チップセレクトロジック 3−RAM 4・ROM 6・・・フリップフロップ 7・・・アドレスデコーダ 8・・・アンドゲート 代理人 弁理士 本 1) 崇 第1図 第3図 (”+−1ぐ
Claims (1)
- マイクロプロセッサがチップセレクトロジックによつて
選択されたROM又はRAMのいずれか一方にアクセス
してデータ処理を行うデータ処理装置において、装置が
オンラインモード時に前記マイクロプロセッサがRAM
上の異常処理用の割込ベクタテーブルを書き換えるべく
出力した割込ベクタテーブルのアドレスを検出するアド
レス検出手段と、前記割込ベクタテーブルのアドレスか
検出されるとチップセレクトロジックがROMを選択す
るように切換える制御を行うチップ切換制御手段とを具
備することを特徴とするデータ処理装置の異常処理方式
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61018018A JPS62177632A (ja) | 1986-01-31 | 1986-01-31 | デ−タ処理装置の異常処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61018018A JPS62177632A (ja) | 1986-01-31 | 1986-01-31 | デ−タ処理装置の異常処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62177632A true JPS62177632A (ja) | 1987-08-04 |
Family
ID=11959926
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61018018A Pending JPS62177632A (ja) | 1986-01-31 | 1986-01-31 | デ−タ処理装置の異常処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62177632A (ja) |
-
1986
- 1986-01-31 JP JP61018018A patent/JPS62177632A/ja active Pending
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