JPS62180148A - 車輪形トラクタの走行系動力伝達装置 - Google Patents

車輪形トラクタの走行系動力伝達装置

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Publication number
JPS62180148A
JPS62180148A JP61023308A JP2330886A JPS62180148A JP S62180148 A JPS62180148 A JP S62180148A JP 61023308 A JP61023308 A JP 61023308A JP 2330886 A JP2330886 A JP 2330886A JP S62180148 A JPS62180148 A JP S62180148A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
shaft
gear
counter
transmission
interlocked
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP61023308A
Other languages
English (en)
Inventor
Takashi Yoshii
隆司 吉井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kubota Corp
Original Assignee
Kubota Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Kubota Corp filed Critical Kubota Corp
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Publication of JPS62180148A publication Critical patent/JPS62180148A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、車輪形トラクタの走行系動力伝達装置に関す
る。
(従来の技術) エンジンの回転動力を走行系一次変速機構と走行系二次
変速機構を介してデフ機構に伝動する車輪形トラクタの
走行系動力伝達装置は、実公昭59−27568号公報
、同59−30747号公報等で知られている。
(発明が解決しようとする問題点) 前述いずれの従来例においても、一次変速機構(主変速
機構)と二次変速機構(副変速機構)とが車体を構成す
る伝動ケース内に前後方向間隔を有して配置されており
、前後長が長大となりすぎて最近必要性が生じてきた油
圧パンクの装着が困難であった。
又、前輪と後輪との間隔すなわち軸距が長大となりすぎ
て操向旋回半径も大となっている。
特に、トラクタでは、自動車と異なり、大きな減速比が
要求されるし、狭小な空間内に多くのギヤを配置するこ
とが困難となる。
本発明は、軸距を長大にしなくても大きな減速比を確保
して伝動ケース内の前後いずれかに油圧パンクその他の
機器を内装できるようにしたことを目的とするものであ
る。
(問題点を解決するための手段) 本発明が前述目的を達成するために講しる技術的手段の
特徴とする処は、エンジンの回転動力を走行系−改変速
機構と走行系二次変速機構を介してデフ機構に伝動する
ものにおいて、 軸方向間隔を有して伝達ギヤ群を有する主アイドルギヤ
軸の両側に、該ギヤ軸と軸方向平行として第1カウンタ
軸および第2カウンタ軸のそれぞれが架設されており、
前記それぞれのカウンタ軸上には主アイドルギヤ軸の伝
達ギヤ群と連動される変速ギヤ群が設けられており、前
記主アイドルギヤ軸および第1・2カウンタ軸の軸方向
一端側がエンジン側に連動連結され第1・2カウンタ軸
のいずれか一方の軸方向他端側がデフ機構に連動連結さ
れていることにある。
(実施例) 以下、図面を参照して本発明の実施例を詳述する。
第5図および第6図において、1は車輪形トラクタで、
左右一対の前輪2と左右一対の後輪3とヲ有シ、エンジ
ン4が搭載されており、該エンジン4にはクラッチハウ
ジング5を介してミッションケース6が連設されて車体
を構成している。
ミッションケース6内にはエンジンの回転動力を走行系
−改変速機構と走行系二次変速機構を介してデフ機構に
伝動する伝達装置が内蔵されている。
第1図において、7はクラッチであり、ギヤ8゜9を有
する推進軸10をエンジン4に嵌脱するものである。
なお、推進軸10の後端にはカップリング1)を介して
PTO系推進軸12が連動連結され、該PTO系推進軸
12上にはPTO油圧クラッチ13を有してPTO伝動
軸14に連動されている。
15は前後進切換機構(シャトルミッション)であり、
推進軸10上のギヤ8に中間ギヤ16を介して連動する
逆転用ギヤ17と推進軸10上のギヤ9に直接連動する
正転用ギヤ18とを有するとともに油圧クラッチ部19
を有し、入力軸2o上に備えられている。
21は主アイドルギヤ軸であり、本例では2個の伝達ギ
ヤ群22.23を軸方向に間隔をもって有しており、前
部側には入力用となる空転ギヤ24を有している。また
、ギヤ25を有する中継入力軸26の後部にシフタクラ
ッチ27を介して主アイドルギヤ軸21の前端及び空転
ギヤ24が嵌脱自在とされている。
すなわち、入力軸20.中継入力軸26及び主アイドル
ギヤ軸21は同一軸心上に配置されている。
28は第1カウンタ軸、29は第2カウンタ軸であり、
主アイドルギヤ軸21の両側に互いに平行とされて架設
されている。
第2図では主アンドルギヤ軸21の上下に、第3図では
主アイドルギヤ軸21の左右に、それぞれ第1・2カウ
ンタ軸28.29が架設され、第4図では主アイドルギ
ヤ軸21の一例上下に第1・2カウンタ軸28.29が
架設されている。
第1・2カウンタ軸28.29はいずれも筒軸構造であ
り、第1カウンタ軸28上には中継入力軸26上のギヤ
25に噛合するギヤ30を有し、又、主アイドルギヤ軸
21上の空転ギヤ24に咬合するギヤ31および軸21
に固設のギヤ22.23に咬合される変速ギヤ群32.
33がそれぞれ空転自在に設けられており、変速ギヤ群
32.33間にはシフタクラッチ34.37が設けられ
ている。
第2カウンタ軸30上には対応するギヤ25,22,2
3.24に咬合されるギヤ35.36,37.38が空
転自在に設けられ、軸方向相対するギヤ間にはシフタク
ラッチ39.40が設けられ、ギヤ35.36は入力側
とされている。
41はデフ機構であり、本例では後輪用であってドライ
ブとニオン軸42が連動されている。
43は出力軸であり、筒軸構造とされており、本例では
第2カウンタ軸29の後端にカップリング44を介して
連結されており、対のギヤ群45を介してドライブピニ
オン軸42に連動されている。
46はグランドPTO用駆動ギヤであり、PTO伝動軸
14のスライディングギヤ47が断接目在とされており
、前輪駆動系推進軸48上のギヤ49が咬合されている
なお、推進軸48上に第2カウンタ軸29と出力軸43
が套嵌されている。
また、本例では第1カウンタ軸29が入力で、第2カウ
ンタ軸30が出力とされているが、これはいずれか一方
が入力で、他方が出力であればよく、本例では主アイド
ルギヤ軸上のギヤ群と第1カウンタ軸上のギヤ群で一次
変速機構を構成しており、主アイドルギヤ軸上のギヤ群
と第2カウンタ軸上のギヤ群で二次変速機構を構成して
いる。
以上の構成においてエンジン4の回転動力はクラッチ7
の嵌説で下記表で示す変速態様でデフ機構38に伝達さ
れる。
なお、下記表において符号■〜■は第1図のそれと対応
し、「入」の状態である。
次       某 すなわち、本図示例では1速から20速を得ることがで
きるのである。
(発明の効果) 本発明によれば、エンジンの回転動力を走行系−成度速
機構と走行系二次変速機構を介してデフ機構に伝動する
ものにおいて、 軸方向間隔を有して伝達ギヤ群を有する主アイドルギヤ
軸の両側に、該ギヤ軸と軸方向平行として第1カウンタ
軸および第2カウンタ軸のそれぞれが架設されており、
前記それぞれのカウンタ軸上には主アイドルギヤ軸の伝
達ギヤ群と連動される変速ギヤ群が設けられており、前
記主アイドルギヤ軸および第1・2カウンタ軸の軸方向
一端側がエンジン側に連動連結され第1・2カウンタ軸
のいずれか一方の軸方向他端側がデフ機構に連動連結さ
れていることを特徴とするので、ミッションケース内に
前後方向コンパクトな下で多段の走行変速をうろことが
できるし、これにより、軸距の長大化を招くことがない
し、しかも、ミッションケース内に他の袖山(油圧パン
ク等)を内蔵することもできる。
また、主アイドルギヤ軸、第1・2カウンタ軸の軸一端
側を入力としているので、入力バランスが良好とできる
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明実施例の全体構成図、第2図乃至第4図
は3つの例を示す縦断説明図、第5図はトラクタの前面
図、第6図は同側面図である。 4・・・エンジン、21・・・主アイドルギヤ軸、22
〜25・・・21上のギヤ、26・・・入力軸、28・
・・第1カウンタ軸、29・・・第2カウンタ軸、30
〜33・・・28上のギヤ、35〜38・・・29上の
ギヤ、41・・・デフ機構。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)エンジンの回転動力を走行系一次変速機構と走行
    系二次変速機構を介してデフ機構に伝動するものにおい
    て、 軸方向間隔を有して伝達ギヤ群を有する主アイドルギヤ
    軸の両側に、該ギヤ軸と軸方向平行として第1カウンタ
    軸および第2カウンタ軸のそれぞれが架設されており、
    前記それぞれのカウンタ軸上には主アイドルギヤ軸の伝
    達ギヤ群と連動される変速ギヤ群が設けられており、前
    記主アイドルギヤ軸および第1・2カウンタ軸の軸方向
    一端側がエンジン側に連動連結され第1・2カウンタ軸
    のいずれか一方の軸方向他端側がデフ機構に連動連結さ
    れていることを特徴とする車輪形トラクタの走行系動力
    伝達装置。
JP61023308A 1986-02-04 1986-02-04 車輪形トラクタの走行系動力伝達装置 Pending JPS62180148A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61023308A JPS62180148A (ja) 1986-02-04 1986-02-04 車輪形トラクタの走行系動力伝達装置

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JP61023308A JPS62180148A (ja) 1986-02-04 1986-02-04 車輪形トラクタの走行系動力伝達装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS62180148A true JPS62180148A (ja) 1987-08-07

Family

ID=12106968

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61023308A Pending JPS62180148A (ja) 1986-02-04 1986-02-04 車輪形トラクタの走行系動力伝達装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS62180148A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US9574590B2 (en) 2011-11-04 2017-02-21 The Will-Burt Company Toggle latch for sequentially extended mechanical mast
US11118372B2 (en) 2018-06-05 2021-09-14 The Will-Burt Company Auto-locking telescoping mast

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US9574590B2 (en) 2011-11-04 2017-02-21 The Will-Burt Company Toggle latch for sequentially extended mechanical mast
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