JPS6218445A - ブタジエン系ポリマ−組成物 - Google Patents
ブタジエン系ポリマ−組成物Info
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- JPS6218445A JPS6218445A JP60157550A JP15755085A JPS6218445A JP S6218445 A JPS6218445 A JP S6218445A JP 60157550 A JP60157550 A JP 60157550A JP 15755085 A JP15755085 A JP 15755085A JP S6218445 A JPS6218445 A JP S6218445A
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- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08K—Use of inorganic or non-macromolecular organic substances as compounding ingredients
- C08K5/00—Use of organic ingredients
- C08K5/04—Oxygen-containing compounds
- C08K5/13—Phenols; Phenolates
- C08K5/134—Phenols containing ester groups
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08K—Use of inorganic or non-macromolecular organic substances as compounding ingredients
- C08K5/00—Use of organic ingredients
- C08K5/36—Sulfur-, selenium-, or tellurium-containing compounds
- C08K5/37—Thiols
- C08K5/378—Thiols containing heterocyclic rings
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
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- Organic Chemistry (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は耐熱性にすぐれるブタジェン系ポリマー組成物
に関する。
に関する。
溶液重合ポリブタジェンゴム(BR) 、In ’K1
重合スチレンーブタジェン共重合ゴム(SBR)、スチ
レン−ブタジェンブロックコーポリマー(3BS)など
のブタジェン系ポリマーは、通常触媒としてチーグラー
触媒、或いは有機リチウム化合物を使用し、炭化水素溶
媒中でアニオン重合により製造されているが、これらブ
タジェン系ポリマーは耐熱性に劣るという問題がある。
重合スチレンーブタジェン共重合ゴム(SBR)、スチ
レン−ブタジェンブロックコーポリマー(3BS)など
のブタジェン系ポリマーは、通常触媒としてチーグラー
触媒、或いは有機リチウム化合物を使用し、炭化水素溶
媒中でアニオン重合により製造されているが、これらブ
タジェン系ポリマーは耐熱性に劣るという問題がある。
たとえば、SBSなどはフィルム押出工程の高温化、高
速化に伴って耐熱性不足からフィシュアイゲルが発生し
、そのためフィルム物性が著しく低下するなどの問題が
生じる。
速化に伴って耐熱性不足からフィシュアイゲルが発生し
、そのためフィルム物性が著しく低下するなどの問題が
生じる。
また、BR,SBRなどの製造においては、従来、重合
反応終了後の重合溶液からスチームストリッピング法に
より重合溶媒を除去していたが、最近、省エネルギーの
面からスチーム使用量を理論上最小限におさえることの
できる溶媒直接乾燥法が提案されている。しかし、この
方法は通常重合溶媒の沸点よりもかなり高い150℃以
上の高温で処理されるため、処理中にゲルが発生するな
どの新たな問題が生じ、ブタジェン系ポリマーの特に無
酸素下における耐熱性向上が望まれている。
反応終了後の重合溶液からスチームストリッピング法に
より重合溶媒を除去していたが、最近、省エネルギーの
面からスチーム使用量を理論上最小限におさえることの
できる溶媒直接乾燥法が提案されている。しかし、この
方法は通常重合溶媒の沸点よりもかなり高い150℃以
上の高温で処理されるため、処理中にゲルが発生するな
どの新たな問題が生じ、ブタジェン系ポリマーの特に無
酸素下における耐熱性向上が望まれている。
終末、かかるブタジェン系ポリマーの安定化のため、各
種のフェノール系、リン系、イオウ系などの酸化防止剤
をブタジェン系ポリマーの製造、加工工程中に添加し使
用することもよく知られており、例えば、2,6−ジー
t−ブチル−4−メチルフェノール、 2 、2’−メ
チレンビス(4−メチル−6−t−ブチルフェノール)
、n−オクタデシル−3−(3,5−ジ−t−ブチル−
4−ヒドロキシフェニル)プロピオネート、トリエチレ
ングリコール−ビス[3−(3−1−ブチル−5−メチ
ル−4−ヒドロキシフェニル)プロピオネート〕、ペン
タエリスリトールテトラキス(3−(3,5−ジ−t−
ブチル−4−ヒドロキシフェニル)プロピオネート〕、
1.3.5−トリメチル−2、4、6−トリス(3,5
−ジー1−ブチル−4−ヒドロキシベンジル)ベンゼン
などのフェノール系酸化防止剤を単独で用いたり、これ
らのフェノール系酸化防止剤トドリス(ノニルフェニル
)ホスファイト、ジステアリルペンタエリスリトールジ
ホスファイトなどのリン系酸化防止剤とを併用したり、
あるいは前記のフェノール系酸化防止剤1とジラウリル
チオジプロピオネート、シミリスチルチオジプロピオネ
ート、ジステアリルチオジプロピオネート、ペンタエリ
スリトールテトラキス(3−ラウリルチオプロピオネー
ト)などのイオウ系酸化防止剤とを併用する方法などが
知られている。
種のフェノール系、リン系、イオウ系などの酸化防止剤
をブタジェン系ポリマーの製造、加工工程中に添加し使
用することもよく知られており、例えば、2,6−ジー
t−ブチル−4−メチルフェノール、 2 、2’−メ
チレンビス(4−メチル−6−t−ブチルフェノール)
、n−オクタデシル−3−(3,5−ジ−t−ブチル−
4−ヒドロキシフェニル)プロピオネート、トリエチレ
ングリコール−ビス[3−(3−1−ブチル−5−メチ
ル−4−ヒドロキシフェニル)プロピオネート〕、ペン
タエリスリトールテトラキス(3−(3,5−ジ−t−
ブチル−4−ヒドロキシフェニル)プロピオネート〕、
1.3.5−トリメチル−2、4、6−トリス(3,5
−ジー1−ブチル−4−ヒドロキシベンジル)ベンゼン
などのフェノール系酸化防止剤を単独で用いたり、これ
らのフェノール系酸化防止剤トドリス(ノニルフェニル
)ホスファイト、ジステアリルペンタエリスリトールジ
ホスファイトなどのリン系酸化防止剤とを併用したり、
あるいは前記のフェノール系酸化防止剤1とジラウリル
チオジプロピオネート、シミリスチルチオジプロピオネ
ート、ジステアリルチオジプロピオネート、ペンタエリ
スリトールテトラキス(3−ラウリルチオプロピオネー
ト)などのイオウ系酸化防止剤とを併用する方法などが
知られている。
しかし、これらの方法は酸素共存下での酸化劣化による
ゲルの生成防止には効果を示すものの、無酸素下での熱
によるゲルの生成防止にはまだ十分満足するほどの効果
が得られない。
ゲルの生成防止には効果を示すものの、無酸素下での熱
によるゲルの生成防止にはまだ十分満足するほどの効果
が得られない。
このようなことから、本発明者らは特に無酸素下におい
てゲルなどを生じることのない安定なブタジェン系ポリ
マーを開発すべく検討の結果、特定構造のフェノール系
化合物と特定構造のイオウ系化合物とを選択的に組合わ
せ、その特定量をブタジェン系ポリマーに配合すること
により、無酸素下での熱によるゲル化に対して非常に安
定なブタジェン系プリマー組成物が得られることを見出
し、本発明に至った。
てゲルなどを生じることのない安定なブタジェン系ポリ
マーを開発すべく検討の結果、特定構造のフェノール系
化合物と特定構造のイオウ系化合物とを選択的に組合わ
せ、その特定量をブタジェン系ポリマーに配合すること
により、無酸素下での熱によるゲル化に対して非常に安
定なブタジェン系プリマー組成物が得られることを見出
し、本発明に至った。
すなわち本発明は、一般式(I+
(式中、R1は炭素数1〜4のアルキル基を示す)
で示されるフェノール化合物(りおよび一般式(n)(
式中、R2およびR3は各々独立化水素原子または炭素
数1〜6のアルキル基を、λ。
式中、R2およびR3は各々独立化水素原子または炭素
数1〜6のアルキル基を、λ。
は炭素数3〜18のアルキル基を示す)で示されるイオ
ウ系化合物(I[)を、(1) : (ffl−1:0
.5〜10(重量比)の割合でブタジェン系ポリマーに
配合せしめてなることを特徴とするブタジェン系ポリマ
ー組成物を提供するものである。
ウ系化合物(I[)を、(1) : (ffl−1:0
.5〜10(重量比)の割合でブタジェン系ポリマーに
配合せしめてなることを特徴とするブタジェン系ポリマ
ー組成物を提供するものである。
前記一般式(I)で示されるフェノール系化合物におい
て、置換基艮、は熱劣化防止剤としての性能上特にメチ
ル基またはエチル基が好ましく、とりわけメチル基が好
ましい。
て、置換基艮、は熱劣化防止剤としての性能上特にメチ
ル基またはエチル基が好ましく、とりわけメチル基が好
ましい。
このようなフェノール系化合物は、一般式(nll(式
中、K工は炭素数1〜4のアル号ル基を表わす) で示される2、2′−メチレンビス(6−t−ブチル−
4−アルキルフェノール)とアクリル酸またはその低級
アルキルエステル、あるいはその酸クロライドを既知の
方法で反応させることにより製造することができる。
中、K工は炭素数1〜4のアル号ル基を表わす) で示される2、2′−メチレンビス(6−t−ブチル−
4−アルキルフェノール)とアクリル酸またはその低級
アルキルエステル、あるいはその酸クロライドを既知の
方法で反応させることにより製造することができる。
かかるフェノール系化合物の代表例を表−1に示す。
表 −1
また、前記一般式(n)で示されるイオウ系化合物にお
いて、置換基R2および1.は熱および酸化安定性の点
で水素原子または炭素数1〜3のアルキル基が好ましく
、同様に置換基R4は炭素数12〜18のアルキル基が
好ましい。
いて、置換基R2および1.は熱および酸化安定性の点
で水素原子または炭素数1〜3のアルキル基が好ましく
、同様に置換基R4は炭素数12〜18のアルキル基が
好ましい。
かかるイオウ系化合物の代表例を表−2に示す。
表 −2
このようなイオウ系化合物は、ペンタエリスリトールと
一般式 (式中、R2,R3およびR4は前記と同じ意味を有す
る) で示されるアルデヒド類とを通常のアセタール化反応で
反応させることにより製造することができる。
一般式 (式中、R2,R3およびR4は前記と同じ意味を有す
る) で示されるアルデヒド類とを通常のアセタール化反応で
反応させることにより製造することができる。
本発明)こおいて、フェノール系化合物(1)とイオウ
系化合物(n)とのブタジェン系ギリマーへの配合量は
、ブタジェン系ポリマー100重量部あたりフェノール
系化合物(I)とイオウ系化合物四の合計量として00
1〜3重量部、好ましくは0.2〜2重量部である。
系化合物(n)とのブタジェン系ギリマーへの配合量は
、ブタジェン系ポリマー100重量部あたりフェノール
系化合物(I)とイオウ系化合物四の合計量として00
1〜3重量部、好ましくは0.2〜2重量部である。
また、この際の両名合物の使用割合は、重量比でフェノ
ール系化合物(I):イオウ系化合物+n)寓1:0.
5〜10、好ましくは1:l〜5である。
ール系化合物(I):イオウ系化合物+n)寓1:0.
5〜10、好ましくは1:l〜5である。
フェノール系化合物(I)およびイオウ系化合物(I[
)をブタジェン系がリマーに配合する方法としては、た
とえばアニオン重合反応終了後の重合反応液中に添加す
る方法、押出造粒工程や成形工程で直接添加する方法な
ど通常の配合方法を適用することができる。
)をブタジェン系がリマーに配合する方法としては、た
とえばアニオン重合反応終了後の重合反応液中に添加す
る方法、押出造粒工程や成形工程で直接添加する方法な
ど通常の配合方法を適用することができる。
本発明のブタジェン系ポリマー組成物は、安定剤として
上記フェノール系化合物(I)とイオウ系化合物(TI
)を配合せしめてなるものであるが、必要に応じて他の
添加剤、たとえば紫外線吸収剤、光安定剤、酸化防止剤
、金属不活性化剤、金属石ケン類、造核剤、滑剤、帯電
防止剤、難燃剤、顔料および充填剤などを含有してもよ
い。
上記フェノール系化合物(I)とイオウ系化合物(TI
)を配合せしめてなるものであるが、必要に応じて他の
添加剤、たとえば紫外線吸収剤、光安定剤、酸化防止剤
、金属不活性化剤、金属石ケン類、造核剤、滑剤、帯電
防止剤、難燃剤、顔料および充填剤などを含有してもよ
い。
とりわけ紫外線吸収剤、ヒンダードアミン系光安定剤な
ど、たとえば2−ヒドロキシ−4−メトキシベンゾフェ
ノン、2−ヒドロキシ−4−n−オクトキシベンゾフェ
ノン、2(2−ヒドロキシ−5−メチルフェニル)ベン
ゾトリアゾール、2(2−ヒドロキシ−3−t−ブチル
−5−メチルフェニル)−5−クロローペンゾトリアゾ
ール、2(2−ヒドロキシ−3,5−ジ−t−ブチルフ
ェニル)−5−クロロ−ベンゾトリアゾール、2(2−
ヒドロキシ−3,5−ジ−アミルフェニル)ベンゾトリ
アゾール、2.4−ジ−t−ブチルフェニル−3’ 、
5’−ジ−t−ブチル−4′−ヒドロキシベンゾエー
ト、(2、2’−チオビス(4−1−オクチルフェノラ
ート)〕−ブチルアミンNi塩、2,2,6゜6−チト
ラメテルー4−ピペリジニルベンゾエート、ビス(2,
2,6,6−テトラメチル−4−ピペリジニル)セパケ
ート、2−(3,5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキシ
ベンジル)−2−n−ブチル−マロン酸ビス(1,2,
2゜6.6−ベンタメチルー4−ピペリジル)、1−(
2−(3−(3、5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキシ
フェニル)プロピオニルオキシ)エチル) −4−(3
−(3,5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキシフェニル
)プロピオニルオキシ)−2,2,6,6−チトラメチ
ルピペリジン、コハク酸ジメチル、1−(2−ヒドロキ
シエチル)−4−ヒドロキシ−2,2,6,6−チトラ
メチルピペリジン重縮合物、ポリ(〔6−(1,1,3
,3−テトラメチルブチル)アミノ−1,3,5−)リ
アジン−2,4−ジイル)((2,2,6,6−テトラ
メチル−4−ピペリジル)イミノ〕ヘキサメチレン((
2゜2.6.6−テトラメチル−4−ピペリジル)イミ
ノ〕)、ポリ((6−モルホリノ−1,3゜5−トリア
ジン−2,4−ジイル)((2,2゜6.6−テトラメ
チル−4−ピペリジル)イミノ〕へキサメチレン[(2
,2,6,6−テ、トラメチル−4−ピペリジルイ【〕
〕)などを配合することによって、その耐候性を改善す
ることができる。
ど、たとえば2−ヒドロキシ−4−メトキシベンゾフェ
ノン、2−ヒドロキシ−4−n−オクトキシベンゾフェ
ノン、2(2−ヒドロキシ−5−メチルフェニル)ベン
ゾトリアゾール、2(2−ヒドロキシ−3−t−ブチル
−5−メチルフェニル)−5−クロローペンゾトリアゾ
ール、2(2−ヒドロキシ−3,5−ジ−t−ブチルフ
ェニル)−5−クロロ−ベンゾトリアゾール、2(2−
ヒドロキシ−3,5−ジ−アミルフェニル)ベンゾトリ
アゾール、2.4−ジ−t−ブチルフェニル−3’ 、
5’−ジ−t−ブチル−4′−ヒドロキシベンゾエー
ト、(2、2’−チオビス(4−1−オクチルフェノラ
ート)〕−ブチルアミンNi塩、2,2,6゜6−チト
ラメテルー4−ピペリジニルベンゾエート、ビス(2,
2,6,6−テトラメチル−4−ピペリジニル)セパケ
ート、2−(3,5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキシ
ベンジル)−2−n−ブチル−マロン酸ビス(1,2,
2゜6.6−ベンタメチルー4−ピペリジル)、1−(
2−(3−(3、5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキシ
フェニル)プロピオニルオキシ)エチル) −4−(3
−(3,5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキシフェニル
)プロピオニルオキシ)−2,2,6,6−チトラメチ
ルピペリジン、コハク酸ジメチル、1−(2−ヒドロキ
シエチル)−4−ヒドロキシ−2,2,6,6−チトラ
メチルピペリジン重縮合物、ポリ(〔6−(1,1,3
,3−テトラメチルブチル)アミノ−1,3,5−)リ
アジン−2,4−ジイル)((2,2,6,6−テトラ
メチル−4−ピペリジル)イミノ〕ヘキサメチレン((
2゜2.6.6−テトラメチル−4−ピペリジル)イミ
ノ〕)、ポリ((6−モルホリノ−1,3゜5−トリア
ジン−2,4−ジイル)((2,2゜6.6−テトラメ
チル−4−ピペリジル)イミノ〕へキサメチレン[(2
,2,6,6−テ、トラメチル−4−ピペリジルイ【〕
〕)などを配合することによって、その耐候性を改善す
ることができる。
また、ホスフ・1イト系酸化防止剤、たとえばジステア
リルペンタエリスリトールジホスファイト、トリス(2
,4−ジー1−ブチルフェニル)ホスファイト、トリス
(2−t−ブチル−4−メチルフェニル)ホスファイト
、ビス(2゜4−ジ−t−ブチルフェニル)ペンタエリ
スリトールジホスファイト、テトラキス(2,4−ジ−
t−ブチルフェニル)−4,4’−ビフェニレンジホス
ファイトなどを配合することによって、その色相を改善
することができる。
リルペンタエリスリトールジホスファイト、トリス(2
,4−ジー1−ブチルフェニル)ホスファイト、トリス
(2−t−ブチル−4−メチルフェニル)ホスファイト
、ビス(2゜4−ジ−t−ブチルフェニル)ペンタエリ
スリトールジホスファイト、テトラキス(2,4−ジ−
t−ブチルフェニル)−4,4’−ビフェニレンジホス
ファイトなどを配合することによって、その色相を改善
することができる。
本発明に適用されるブタジェン系ポリマーとしては、溶
液重合ポリブタジェンゴム(BR)、溶液重合スチレン
−ブタジェン共重合ゴム(SBR)、スチレン−ブタジ
ェンブロック共重合物(SBS)、BRまたはSBλま
たはSBSで改質した耐衝撃性ポリスチレン(Hl−p
s)、アクリロニトリル−ブタジェン−スチレン共重合
物(ABS)などが挙げられ、これらブタジェン系ポリ
マーは単独であうでもよいし、他のポリマーと配合して
用いてもよい。
液重合ポリブタジェンゴム(BR)、溶液重合スチレン
−ブタジェン共重合ゴム(SBR)、スチレン−ブタジ
ェンブロック共重合物(SBS)、BRまたはSBλま
たはSBSで改質した耐衝撃性ポリスチレン(Hl−p
s)、アクリロニトリル−ブタジェン−スチレン共重合
物(ABS)などが挙げられ、これらブタジェン系ポリ
マーは単独であうでもよいし、他のポリマーと配合して
用いてもよい。
次に参考例および実施例をあげて本発明を説明するが、
本発明はこれらにより限定されるものではない。
本発明はこれらにより限定されるものではない。
参考例1(1−1>の合成
温度針、攪拌装置、冷却管および滴下漏斗を備えた20
0−四つロフラスコに、2.2’−メチレンビス(6−
t−ブチル−4−メチルフェノール) 17.03 、
F (0,05モル)、アクリル酸3.60 F (0
,05モル)、トリエチルア主ン11.13 、f (
0,11モル)およびトルエン70Iを仕込み、容器内
の空気を窒素置換した後、攪拌しながらオキシ塩化リン
12.271/ (0,08モル)を20分かけて滴下
する。滴下終了後、室温で1時間攪拌を続ける。反応終
了後、有機層を水洗した後、有機層のトルエンを減圧留
去する。蒸留残渣にn−ヘキサンを加えて再結晶し、融
点133〜134℃の白色結晶として目的化合物16.
77 y (収率85チ)を得た。
0−四つロフラスコに、2.2’−メチレンビス(6−
t−ブチル−4−メチルフェノール) 17.03 、
F (0,05モル)、アクリル酸3.60 F (0
,05モル)、トリエチルア主ン11.13 、f (
0,11モル)およびトルエン70Iを仕込み、容器内
の空気を窒素置換した後、攪拌しながらオキシ塩化リン
12.271/ (0,08モル)を20分かけて滴下
する。滴下終了後、室温で1時間攪拌を続ける。反応終
了後、有機層を水洗した後、有機層のトルエンを減圧留
去する。蒸留残渣にn−ヘキサンを加えて再結晶し、融
点133〜134℃の白色結晶として目的化合物16.
77 y (収率85チ)を得た。
参考例2(n−4)の合成
水抜き管を備えた100−フラスコlζ2−ドデシルチ
オエチルアルデヒド2.581 (0,01モル)、ペ
ンタエリスリトール0.68F(o、oosモル)、パ
ラトルエンスルホン酸1水和物0.095 !I(0,
0005モル)およびトルエン50−を仕込み、110
℃で水を抜きながら8時間還流した。反応終了後冷却し
、ナトリラムメチラートで中和したのち水200 m/
で8回洗浄、分液した。油層を濃縮し、蒸留残渣をイソ
プロパツールで洗浄して融点64〜65℃の白色粉末と
して目的化合物2.51を得た。
オエチルアルデヒド2.581 (0,01モル)、ペ
ンタエリスリトール0.68F(o、oosモル)、パ
ラトルエンスルホン酸1水和物0.095 !I(0,
0005モル)およびトルエン50−を仕込み、110
℃で水を抜きながら8時間還流した。反応終了後冷却し
、ナトリラムメチラートで中和したのち水200 m/
で8回洗浄、分液した。油層を濃縮し、蒸留残渣をイソ
プロパツールで洗浄して融点64〜65℃の白色粉末と
して目的化合物2.51を得た。
実施例1
窒素ガス雰囲気下において、1.3−ブタジェン15重
量部を含むシクロヘキサン溶液にn−ブチルリチウムを
0.08重量部添加し、70℃で1時間重合した後、順
次、スチレン20重量部、1.3−ブタジェン15重量
部、スチレン50重量部を加え、それぞれ70℃、1時
間の条件で重合を行った。重合終了後、表−■に示す供
試化合物を所定量添加し、窒素ガス雰囲気下でシクロヘ
キサンを加熱除去してブタジェン含量30重量%のB−
A−B−A構造のブロック共重合体を得た。
量部を含むシクロヘキサン溶液にn−ブチルリチウムを
0.08重量部添加し、70℃で1時間重合した後、順
次、スチレン20重量部、1.3−ブタジェン15重量
部、スチレン50重量部を加え、それぞれ70℃、1時
間の条件で重合を行った。重合終了後、表−■に示す供
試化合物を所定量添加し、窒素ガス雰囲気下でシクロヘ
キサンを加熱除去してブタジェン含量30重量%のB−
A−B−A構造のブロック共重合体を得た。
得られたブロック共重合体について、ラボプラストミル
エクストルーダーを用いて下記条件で糸状落下押出試験
を行い、得られた糸状物のゲル含量をトルエン不溶物と
して測定し、評価した。結果を表−1に示す。
エクストルーダーを用いて下記条件で糸状落下押出試験
を行い、得られた糸状物のゲル含量をトルエン不溶物と
して測定し、評価した。結果を表−1に示す。
尚、ゲル含量の測定は、精秤した糸状試料的1gをトル
エン20〇−中に浸し、24時間攪拌後、200メツシ
ユ金網で沖過し、残分を乾燥したのち重量を測定し、試
験前後の重量比から計算した。
エン20〇−中に浸し、24時間攪拌後、200メツシ
ユ金網で沖過し、残分を乾燥したのち重量を測定し、試
験前後の重量比から計算した。
(1)試験機本体 ラボブラストミル 40−100型
(東洋精機製) (2)押出機D20−25型 (東洋精機製) (3)測定条件 ストランドダイ径 1mg シリンダ一温度 230〜260℃ 回 転 数 13 r、p、m。
(東洋精機製) (2)押出機D20−25型 (東洋精機製) (3)測定条件 ストランドダイ径 1mg シリンダ一温度 230〜260℃ 回 転 数 13 r、p、m。
落下距離 93011
実施例2
窒素ガス雰囲気下において、1,3−ブタジェンをn−
ヘキサン中でn−ブチルリチウムを触媒として、60〜
65℃で重合を行った。重合終了後、表−2に示す供試
化合物を所定量添加し、窒素ガス雰囲気下でn−ヘキサ
ンを加熱除去してポリブタジェンゴム(BR)を得た。
ヘキサン中でn−ブチルリチウムを触媒として、60〜
65℃で重合を行った。重合終了後、表−2に示す供試
化合物を所定量添加し、窒素ガス雰囲気下でn−ヘキサ
ンを加熱除去してポリブタジェンゴム(BR)を得た。
得られたBλを、ラボプラストミル(東洋精機製、40
−100型)を用いて、窒素気流中で混線テストを行い
、混線時に起るゲル化の防止効果を、ゲル化に伴うトル
ク挙動によって評価した。結果を表−2に示す。
−100型)を用いて、窒素気流中で混線テストを行い
、混線時に起るゲル化の防止効果を、ゲル化に伴うトル
ク挙動によって評価した。結果を表−2に示す。
ゲル化防止効果はトルクピークまでの時間(ゲル化時間
)で示され、時間が長い程ゲル化防止効果は優れる事を
意味する。
)で示され、時間が長い程ゲル化防止効果は優れる事を
意味する。
(1)ミキサー R−60型
(2) 測定トルク範囲 O〜500 )f−
1(3)仕込jl 30.F (4)N流m ll!/min (5)試験温度 180℃ (6)回 転 数 予熱(3分間 IQr、p、m
、)後、100 rap、m。
1(3)仕込jl 30.F (4)N流m ll!/min (5)試験温度 180℃ (6)回 転 数 予熱(3分間 IQr、p、m
、)後、100 rap、m。
尚、表−1および表−2における供試化合物の記号は以
下の化合物を示す。
下の化合物を示す。
AO−1:n−オクタデシル−3−(3,5−ジ−t−
ブチル−4−ヒドロキ シフェニル)プロピオネート AO−2:2,6−ジー1−ブチル−4−メチルフェノ
ール AO−3:ペンタエリスリトール−テトラキス−(3−
ラウリルチオプロピオ ネート)
ブチル−4−ヒドロキ シフェニル)プロピオネート AO−2:2,6−ジー1−ブチル−4−メチルフェノ
ール AO−3:ペンタエリスリトール−テトラキス−(3−
ラウリルチオプロピオ ネート)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R_1は炭素数1〜4のアルキル基を示す) で示されるフェノール化合物( I )および一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R_2およびR_3は各々独立に水素原子また
は炭素数1〜6のアルキル基を、R_4は炭素数3〜1
8のアルキル基を示す) で示されるイオウ系化合物(II)を、( I ):(II)
=1:0.5〜10(重量比)の割合でブタジエン系ポ
リマーに配合せしめてなることを特徴とするブタジエン
系ポリマー組成物
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60157550A JPH0653828B2 (ja) | 1985-07-16 | 1985-07-16 | ブタジエン系ポリマ−組成物 |
| CA000513723A CA1291590C (en) | 1985-07-16 | 1986-07-14 | Butadiene polymer composition |
| EP86305472A EP0210046B1 (en) | 1985-07-16 | 1986-07-16 | Thermally resistant butadiene polymer composition |
| US06/886,104 US4732923A (en) | 1985-07-16 | 1986-07-16 | Butadiene polymer composition |
| DE86305472T DE3688482T2 (de) | 1985-07-16 | 1986-07-16 | Thermisch beständige Polybutadienzusammensetzung. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60157550A JPH0653828B2 (ja) | 1985-07-16 | 1985-07-16 | ブタジエン系ポリマ−組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6218445A true JPS6218445A (ja) | 1987-01-27 |
| JPH0653828B2 JPH0653828B2 (ja) | 1994-07-20 |
Family
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Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP60157550A Expired - Lifetime JPH0653828B2 (ja) | 1985-07-16 | 1985-07-16 | ブタジエン系ポリマ−組成物 |
Country Status (5)
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| EP (1) | EP0210046B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0653828B2 (ja) |
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| DE (1) | DE3688482T2 (ja) |
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| JPH01182307A (ja) * | 1988-01-12 | 1989-07-20 | Asahi Chem Ind Co Ltd | 重合体を取得する方法 |
| JPH06263247A (ja) * | 1993-03-09 | 1994-09-20 | Tohoku Ricoh Co Ltd | 洗浄槽における搬送装置 |
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|---|---|---|---|---|
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| JPH0764786B2 (ja) * | 1987-12-23 | 1995-07-12 | 住友化学工業株式会社 | フェノール系化合物およびこれを有効成分とするブタジエン系ポリマー用安定剤 |
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| JP2536003B2 (ja) * | 1988-01-13 | 1996-09-18 | 住友化学工業株式会社 | ハイドロキノン系化合物およびこれを有効成分とする合成樹脂用安定剤 |
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| JPS58144733A (ja) * | 1982-02-24 | 1983-08-29 | Hitachi Ltd | 核磁気共鳴自動位置合せ装置 |
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-
1985
- 1985-07-16 JP JP60157550A patent/JPH0653828B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1986
- 1986-07-14 CA CA000513723A patent/CA1291590C/en not_active Expired - Lifetime
- 1986-07-16 EP EP86305472A patent/EP0210046B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1986-07-16 DE DE86305472T patent/DE3688482T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1986-07-16 US US06/886,104 patent/US4732923A/en not_active Expired - Lifetime
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| Publication number | Publication date |
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| EP0210046A2 (en) | 1987-01-28 |
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