JPS62190252A - 難燃性樹脂組成物 - Google Patents

難燃性樹脂組成物

Info

Publication number
JPS62190252A
JPS62190252A JP3092686A JP3092686A JPS62190252A JP S62190252 A JPS62190252 A JP S62190252A JP 3092686 A JP3092686 A JP 3092686A JP 3092686 A JP3092686 A JP 3092686A JP S62190252 A JPS62190252 A JP S62190252A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
acid
parts
ester amide
glycol
poly
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP3092686A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH06888B2 (ja
Inventor
Makoto Kondo
誠 近藤
Keiji Kayaba
啓司 萱場
Yoshiyuki Yamamoto
善行 山本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toray Industries Inc
Original Assignee
Toray Industries Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toray Industries Inc filed Critical Toray Industries Inc
Priority to JP3092686A priority Critical patent/JPH06888B2/ja
Publication of JPS62190252A publication Critical patent/JPS62190252A/ja
Publication of JPH06888B2 publication Critical patent/JPH06888B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は機械的性質のすぐれた難燃性樹脂組成物に関す
るものである。
〈従来の技術〉 ポリマー主鎖中にポリアミド繰返し単位、ポリエーテル
繰返し単位およびエステル結合を有するポリエーテルエ
ステルアミドは公知である。
(米国特許第3,044,987号明細書)ポリエーテ
ルエステルアミドはポリエステルアミド同様すぐれた耐
衝撃性やゴム弾性を有するためエラストマ分野[こおけ
る新しい累材として近年注目されている。
ポリエーテルエステルアミドはとりわけ軽量性、透明性
にすぐれまた成形時バリ・ヒケ等が生じにくいため各種
成形用途に有望である。
′″発明解決しようと#−る問題点ン し、かl2.なが1ら、ポリエーブルエステルアミドは
上記特徴を冶り、ているものの容易に燃焼する、ζ・め
電気、電子部品用途など火災に対する安全性−シなわ(
、難燃性が強く要求される分!f!fでは使用が制限さ
れる。
本発明は−1で述の問題を解消し機械的性質のすぐれた
離燃性わ1脂組成物の提供を目的になされた。
本発明者F)はポリエーテルエステルアミドの離燃化に
お(づる間自点を改良すべく鋭意検討l−だ結平、ハロ
ゲン含有ビスフェノール型共重合ポリカ−ボネ−トーオ
リゴマを難燃剤として使用することにより機械的性質C
・こすぐれ、難燃性が改善された難燃性わ1脂組成物が
得られることを見出12本発明に到達I7た。
〈問題点を解決するだめの手段〉 すなわち本発明は炭素原子数6以十のアミノカルボン酸
ま/、二&iンクタム、もL <は炭素原子数0以十の
ゾアス゛ンとシカ刃−ボン酸の塩(a)および数平均分
子量300・−6,000のポリ(アルキ1/ンオキシ
ド)グリコール(b)、および炭素原子数4・−20の
・ジカルボン酸(e)力・ら)I苗成さ才するボリア了
−テルエステルアミド(A)100重量部に対1−下記
一般弐中で表わさオ]るハロゲン含有ビスフr−ノール
型共重曾ポリカーボネートめオリゴ?(T3)1−60
5JT ra部を配61−でなる難燃性樹脂組成物を提
供するものである。
(ただし式中のRはアルキ1/ン基、カルボニル基、エ
ーテル基、−3−1または−8(J2−を、Rおよび1
<′はアルギル基、フェニル4Sアル−lキン基、フェ
ノキン基を、Xはブロン、原子才たはクロル原子を示す
。また、fn、nはm≧l、yx−〇、12m −1−
n≦50を満足する整数である)本発明のポリエーテル
エステルアミド(4)における炭素数が6以」二のアミ
ノカルボン酸±タハラクタムもしくは炭素数6以七のジ
アミンとジカルボン酸の塩(a)とし7丁は、ftJ−
アミノカプロン酸、0ノ−アミノエナンhg、ω−アミ
ノカプリル酸、ω−アミノペラルゴン酸、ω−アミノカ
フリン酸、11−アミノウンデカン酸、12〜丁ミノド
デカン酸等のアミノカルボン酸あるいはカグロラクタム
、エナンi・ラクタム、カプリルラクタム、ラウロラク
タム等のラクタムおよびヘキサ”メチレンジアミン−ア
ジピン酸塩、ヘギサメチレンジアミンー七バシン酸塩、
ヘキサメチレンジアミンーイソフタル酸塩、ウンデカメ
チレンジアミン−アジピン酸塩、4.c−ジアミノジシ
クロへキンルメタンードデカンジ酸塩などのジアミン−
ジカルボン酸の塩があるが、特にX!−アミノウンデカ
ン酸、 12−アミノドデカン酸が好ま1.<、目的と
用途に応じてはこれらを併用する。−とも”できる。
またポリ−T−、−テノL′f−ステルアミドの融点を
下げたり、接着性を高めるなどの目的でその他の゛アミ
ド形成性成分を共重合成分と1〜で用いることも少圀範
囲なら許容される。
本発明のポリニーデルエステルアミド偽)にお1づる数
平均分子量が300−Pi、000のポリ(了ルギl/
ンオキンド)グリコール(b)としては、ポリエチレン
グリコール、ポリ (I,2−および113−プロピレ
ンオキシド)グリコール、ポリ (′i″トラメチレン
オキシドグリフール)、ポリ (ヘキサメチレンオキシ
ド)グリコール、エチ1/ンオキシドとプロピレンオキ
シドのブロック又はランダム共重a体、エチ1/ンオギ
シドとテトラヒドロフランのブillツタ又はランダム
共重合体などが挙げられ、就中耐熱性、耐水性、機械的
強度、弾性回復性など、すぐれたポリエーテルエステル
アミドの物理的性質からポリ (デトラメチレンオキシ
ド)グリコールが好ま1−<用い1″−)れる。ポリ(
アルキレンオキシド)グリフールの数平均分子量は30
0−6.OOQの範囲であることが必要であるが、重8
時に粗大な相分離を起こさず、低温特性や機、械的性質
がすぐれる分子量領域が選択される。、′T、の最適分
子量領域U、ポリ (アルキ1/ンオキシド)グリコー
ルの種類によって異なる。例えばポリエチレングリコー
ルの場合300〜6,000 、特に好ましくは1,0
00〜4.000が、ポリ(プロピレンオキシド)グリ
コールの場合300〜5,000 、特1こ好ましくは
500〜3,000が、またポリ (テトラメチレンオ
キシド)グリコールの場合500〜3,000 、特に
好ましくは500〜2,500の分子量領域のものが好
ましく用いられる。
本発明のポリエーテルエステルアミド囚における炭素数
4〜20のジカルボン酸(C)としてはテレフタル酸、
イソフタル酸、ナフタレン−2゜6−ジカルボン酸、ナ
フタレン−2,7−シカhボン酸、ジフェニル−4,4
′−ジカルボン酸、ジフェノキシエタンジカルボン酸、
3−スルホイソフタル酸ナトリウムのごとき芳香族ジカ
ルボン酸、l、 4−シクロヘキサ/ジカルボン酸、l
2−シクロヘキサンジカルボン酸、ジシクロへキシル−
4,4′−ジカルボン酸のごとき脂環族シカ、ルボン酸
、およびコハク酸、シェラ酸、アジピン酸、セバシン酸
、ドデカンジ酸(デカンジカルボン酸)のごとき脂肪族
ジカルボン酸を挙げることができる。特にテレフタル酸
、イソフタル酸、I、4−シクロヘキサンジカルボン酸
、アジピン酸、セバシン酸、ドデカンジ酸のようなジカ
ルボン酸が重合性、色調およびポリマの物理的性質の点
から好ましく用いられる。
本発明の効果が就中最も顕著に示されるためには、ポリ
エーテルエステルアミド回申のポリ(アルキレンオキシ
ド)グリコール(b)とジカルボン酸(C)から構成さ
れるポリエーテルエステル単位の共重合量は5〜90重
凰%が好ましい。
共重合量が5重量%以下では柔軟性、弾性回復性が失わ
れ、逆に90重量%以上では高温特性、引張特性、機械
的性質が十分でない。
ポリエーテルエステルアミド(4)の重合方法は特に限
定されず公知の方法を利用することができる。たとえば
、アミノカルボン酸またはラクタムもしくはジアミンと
ジカルボン酸の! (、z) トジカルボン酸(C)を
反応させて両末端がカルボン酸基のポリアミドプレポリ
マをつくりこれにポリ (アルキレンオキシド)グリコ
ール(b)を真空下に反応させる方法、あるいは上記(
a)、(b)、(C)の化合物を反応槽に仕込み、水の
存在下または不存在下に高温で加熱反応させることによ
りカルボン酸末端のポリアミドプレポリマを生成すせ、
その後、常圧または減圧下で重合を進める方法が知られ
ている。また、上記(a)、(b)、(C)の化合物を
同時に反応槽に仕込み、溶融重合したのち、高真空下で
一挙に重合をすすめる方法もあり、むしろこの方法がポ
リマの着色も少なく好ましい。
本発明で難燃剤として使用する上記一般式中のハロゲン
含有ビスフェノール型共重合ポリカーボネート・オリゴ
マ(B)はハロゲン含有ビスフェノール化合物、ビスフ
ェノール化合物、およびハロゲン化フェノール化合物を
重合することにより得られる。
ハロケン含有ビスフェノール型共重合ポリカーボネート
−オリゴマ(6)は、重合度が1≦m+n≦50(m≧
117220の整数を示す)であることが必要であり、
特に2≦m +’n≦20であることが好ましい。重合
度が50を越えると成形性に問題を生じ好ましくない。
また、ハロゲン含有ビスフェノール型共重合ポリカーボ
ネート・オリゴマの)のハロゲン含有ビスフェノール成
分が少なすぎるとオリゴマのハロゲン含有率が低(なり
、ポリエーテルエステルアミドの難燃化のためにオリゴ
マが庄屋に必要となり、得られる難燃化ポリエステルア
ミドの機械特性が不十分となる傾向があるので通常−が
40以下であることが好ましく、特に19以下であるこ
とが好ましい。
上記の・・ロダン含有ビスフェノール型共重合ポリカー
ボネート・オリゴマの)を合成する際の原料となるノ・
ロゲン含有ビスフェノール化合物としては2,2−ビス
(3,5−ジブロム−4−ヒドロキシフェニル)プロパ
ン、2.2−ビス(3゜5−ジクロル−4−ヒドロキク
フェニル)フロパン、ビス(3,5−ジブロム−4−ヒ
ドロキシフェニル)メタン、ビス(3,5−ジブロム−
4−ヒ)” 0 キン′フー丁ニル)フェニルメタン、
2,2−ビス(:3,5−ジブロム−4−ヒドロキシフ
ェニール)工Aシ、ビス(3,5−ジブロム−4−ヒド
ロキンフェニル)ケトン、ビス(3,5−ジブロム−4
−・ヒドロキシフェニル)ニーデル、ビス(31Ll−
ジクロル−4−ヒドロキシフェニル)エーテル、ビス(
3,5−ジクロル−4−ヒドロギンフェニル)ケトンな
どが挙げられるが、通’h y−) ラブr1ムビスノ
エノールAと呼ばれる2゜2−ビス(3,5−ジブロム
−4−ヒドロキシフェニル)プロパンの使用が最も好ま
しい。
またビスフェノール化合物としては2,2−ビス(4−
ヒドロキシフェニル)プロパン、ビス(4−ヒドロキシ
フェニル)メタン、ビス(4−ヒドロギンフェニル)フ
ェニルメタ、/%2.2=上2゜4−ヒドロキシフェニ
ル)、:I:タン、ビス(4−1ニトロキシフエニル)
ケトン、ビス(4−ヒドロキシフェニル)エーテルなど
が挙ケらレルが通7へビスフェノールAと呼ばれる2、
2=ビス(4−ヒト11ギシフエニル)フロパンの使J
i1がiin モkfまし、い。・・Iコゲン含有ビス
フエノ−ノ1成分とビスフェノール成分はランダノ・共
電自体、ブロック共車台体、交Ti−共重合体のいずれ
であってもよい。
」−記一般式(I)で表わされる・・ロゲン含有ビスフ
ェノール型共重合ポリカーボネ−)−オリゴマ(B)の
添加量はI□=60重琶部、好t l、 <は5〜60
n(ル(部、特(・こ好まl、 <は10−60重量部
であり1重量部未満では何を燃性が十分で力;く、60
重足部を越えるとポリエーテルコースプルアミドの機械
的性質が損なわれるブ;−め好ましくない。
また同時に彊燃袖助剤である三酸化アンチモン、酸化ホ
ウ素、酸化ジルコニウム、酸化鉄などをOf用1ッても
よい。
例えば・・ロゲン含有ビスフチ、ノール型共軍合ポリカ
ーボネートヤオリゴマの難燃効里は三酸化アンチモン併
用添加番こより著しく高められる。
その添加量はポリエーテルエステルアミド100亜量部
に対1〜40重量部以下、好゛まL <は35重d^部
以下でスろ)040市ゑ部を越えるとポリエーテルエス
テルアミドの機械的性質が損なわれる傾向がある。き+
5に好ましくは添加された・・ロダン含有ビスフェノー
ル型共重合ポリカーボネートオリゴマ中のハロゲン2〜
5原子に対し三酸化アンチモン中のアンチモン原子lの
割合で加えるのがよい。
本発明の樹脂組成物1文通富公知の方法で製造される。
たとえばポリエーテルエステルアミド(4)、ノ〜ロゲ
ン含有ビスフェノール型共重合ポリカーボネート・オリ
ゴマ@およびその他必要な添加剤をエクストルーダある
いはニーダ−中で溶融混合する方法、あるいは粒子状物
回志を均一に機械的に混i’; t、 f、−あと、直
接射出成形機で混合し同時に成形する方法、樹脂の重合
釜の中へ添加物を直接投入1−1混合する方法などが挙
げられる。またこの際の添加順序iり任意でよい。
また本発明の樹脂組成物には公知の酸化防止剤、熱分解
防止剤、紫’A ’J’A吸収剤、耐加水分解改良剤、
着色剤(顔料、染料)、帯電防止剤、導iπ剤、補強剤
、充填剤、滑剤、核剤、離型剤、可塑剤、接着助剤、粘
着剤などを任意に含有せしめることができる。
〈実施例〉 以下に実施例により本発明を詳述Jる。
なお実施例中の%および部はずべてボ量基維である1、
また相対粘度とは0− りl」ロフr、、ノールを溶媒
とし0,5%のポリマ溶液を25℃’−Q測定した値で
ある。
参考例(ポリゴーチルエステルアミドの1″稈造)ポリ
マー (A−1)の重合 (I1−アミノドデカン酸8149部、ドデカンジ酸6
.8部、及び数平均分千猪650のポリ(テトラメチ1
/ンオキシド)グリコール19.3部を゛′イルガノッ
クス”  1098 0.5部(酸化防止剤)と共にヘ
リカルリボン攪拌翼を(41]えた反応容器に仕込み、
窒素バージI7で260℃で1時間加熱弗1打し7て均
質透明溶液とL7た後、三酸化アンチモン触媒0.01
5部、モノブチルモノヒト1コキン錫ANシト触媒0.
015部、リン酸0.005部(着色防止剤)を添加し
、減圧プログラムに従って1時間で1m f(g以下の
重合条件にもたらした。この条件にて2.5時間反応せ
しめると粘ちょうな無色透明の溶融ポリマーが得られ、
このポリマーをガツトとして水中に吐出すると結晶化し
て白化した。
得られたポリエーテルエステルアミド(A−1)は、オ
ルトクロロフェノール中25℃、0.5部濃度で測定し
た相対粘度(ηr)が181であり、DSCによる結晶
融点は167℃であった。
ポリマー(A−2)の重合 ω−アミノドデカン酸49.1部、テレフタル酸7.9
部、数平均分子量が1020のポリ(テトラメチレンオ
キシド)グリコール48.8部、”9イルガノツクス”
1098 0.5部、三酸化アンチモン0.015m、
モツプチルモノヒドロキシ錫オキシド0.015部、及
びリン酸0.005部からポリマー(A−1)と同様の
条件で重合し、相対粘度193、融点154℃のポリエ
ーテルエステルアミド(A −2)を得た。
ポリマー(A−3)の■百 ω−アミノドデカン酸27.3部、テレフタル酸5.7
部、数平均分子量が2060のポリ(テトラメチレンオ
キシド)グリコール70.5部、”イルガノックス” 
1098 0.5部、二酸化アンチモン0.015部、
モノブチルモノヒドロキシ錫オキシド0.015部、及
びリン酸0.005部からポリマー(A−1)と同様の
条件で重合し相対粘度1.92、融点145℃のポリエ
ーテルエステルアミド(A−3)を得た。
ポリマー(A−4)の重合 ウンデカメチレンジアミン−アジピン酸塩44.9部、
テレフタル酸12.8部、数平均分子量が650のポリ
 (テトラメチレンオキシド)グリコール50.0部、
パイルガノックス″1098 0.5部、三酸化アンチ
モン0.015部、モツプチルモノヒドロキシ錫オキシ
ド0.015部、及びリン酸0.005部からポリマー
(A−1)と同様の条件で重合し、相対粘度180、融
点209℃のポリエーテルエステルアミド(A−4)を
得た。
実施例1 参考例で得られたポリエーテルエステルアミド(A−2
)に下記難燃剤(B−1)、(B−2)および三酸化ア
ンチモン(SBOと略す)を表1に示す割合でV−プレ
ンダーで混合し45nφのスフIJ s−一を有する二
軸押出機を用いて230℃で溶融混練しベレット化した
。このペレットを80℃で12時間真空乾燥後、230
℃の成形温度、40℃の金型温度で燃焼試験片(I/1
6’X l/2’ X 5’ )と引張ダンベル試験片
を成形した。
燃焼試験片を用いてUL 94規格に従い垂直燃焼テス
トを、またASTM D−638に従って引張物性テス
トを行なった。
これらの結果を表1に示す。
表1には比較として難燃剤(B−3)を用いた例をあわ
せて示した。
難燃剤(B−1)、CB−2)、(B−3)一般式 難燃剤(B−1)は m=2、n=1 (テトラブロムビスフェノールA繰返し単位が818重
散%) 江燃剤(B−2)は m = l、n=2 (テトラブロムビスフェノールA繰返し単位が52.9
電量%) 難燃剤(B−3)は m=11n=50 (テトラブロムビスフェノールA繰返し単位が4.3重
量%) である。
表 1 注)部はポリエーテルエステルアミド(A−2)100
車賃部に対する添加量である。
実施例2 参考例で得られたポリエーテルエステルアミド(A−1
)、(A−2)、(A−3)、(A−4)それぞれ10
0部に実施例1 i□こ使用したF1燃剤(H−1)4
0部、:’+ B U  l 4部を実施例1と同様の
方法下前OL燃焼試験と引張試験を行なった。
結果を表21コニ示す。/J、お比較イ(・lとしで難
燃fI11を添加しない場合を合せて示す。
表2 注)部はポリエーテルエステルアミド100部に対する
添加量である。
表2の結果かtも本発明組成物が少箭イiの難燃剤添加
で優れた鼎燃性が得ろわ、1〜かも機械的t14Jのバ
ランスが侵れていることが明らかである。
〈発明の効W〉 本発明間、ポリエーテルエステルアミド(−ハロゲン色
有ビスフェノール型共軍合ポリカーボネート−オリゴマ
を自己台すること&こより優れた機械的性質を示す離燃
性のポリエーテルエステルアミドを提供するものである
。これにより電気や電子用途や自dIJ車用途を中心に
益々ポリニーデルエステルアミドが拡大されることが予
想される。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  炭素原子数6以上のアミノカルボン酸またはラクタム
    、もしくは炭素原子数6以上のジアミンとジカルボン酸
    の塩(a)、数平均分子量300〜6,000のポリ(
    アルキレンオキシド)グリコール(b)、および炭素原
    子数4〜20のジカルボン酸(c)から構成されるポリ
    エーテルエステルアミド(A)100重量部に対し下記
    一般式( I )で表わされるハロゲン含有ビスフェノー
    ル型共重合ポリカーボネート、オリゴマ(B)1〜60
    重量部を配合してなる難燃性樹脂組成物。 ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (ただし式中のRはアルキレン基、カルボニル基、エー
    テル基、−S−または−SO_2−を、R′およびR″
    はアルキル基、フェニル基、アルコキシ基、フェノキシ
    基を、Xはブロム原子またはクロル原子を示す。また、
    m、nはm≧1、n≧0、1≦m+n≦50を満足する
    整数である)
JP3092686A 1986-02-17 1986-02-17 難燃性樹脂組成物 Expired - Lifetime JPH06888B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3092686A JPH06888B2 (ja) 1986-02-17 1986-02-17 難燃性樹脂組成物

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3092686A JPH06888B2 (ja) 1986-02-17 1986-02-17 難燃性樹脂組成物

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS62190252A true JPS62190252A (ja) 1987-08-20
JPH06888B2 JPH06888B2 (ja) 1994-01-05

Family

ID=12317287

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3092686A Expired - Lifetime JPH06888B2 (ja) 1986-02-17 1986-02-17 難燃性樹脂組成物

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH06888B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5321086A (en) * 1991-04-22 1994-06-14 Idemitsu Petrochemical Co., Ltd. Polycarbonate resin composition

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5321086A (en) * 1991-04-22 1994-06-14 Idemitsu Petrochemical Co., Ltd. Polycarbonate resin composition

Also Published As

Publication number Publication date
JPH06888B2 (ja) 1994-01-05

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP4161802B2 (ja) ポリアミド組成物
JPS63132957A (ja) 熱可塑性成形用組成物
JPH03290464A (ja) 熱可塑性樹脂組成物
EP0637613B1 (en) Resin composition
EP0384460A1 (en) Thermoplastic resin composition
JPS62187760A (ja) 非晶質ポリアミドを含有する熱可塑性ブレンド
JPS62190252A (ja) 難燃性樹脂組成物
JPH0513988B2 (ja)
JPS61183352A (ja) ポリエステル樹脂組成物
JPS5853946A (ja) 樹脂組成物
JPS63117035A (ja) 熱可塑性ポリエ−テルイミドアミド
JPH02222447A (ja) 熱可塑性樹脂組成物
JPH03149226A (ja) ポリアミド―ポリカ―ボネートブロックコポリマー
JPH0253853A (ja) 難燃性樹脂組成物
JPH0314868B2 (ja)
JPS6164747A (ja) 樹脂組成物
JPS6339959A (ja) ポリエ−テルエステルアミド樹脂組成物
JP2682103B2 (ja) 液晶ポリマ含有樹脂組成物
JPS59207930A (ja) ポリアミドエラストマの製造方法
JPS62181316A (ja) ポリエ−テルエステルアミド樹脂組成物
JPH02222446A (ja) 熱可塑性樹脂組成物
JPH0781067B2 (ja) 熱可塑性ポリエーテルエステル成形品
JPH0337227A (ja) 全芳香族ポリアミドポリエステルブロック共重合体
JPS61183345A (ja) 樹脂組成物
JPH032903B2 (ja)