JPS62190861A - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
- Publication number
- JPS62190861A JPS62190861A JP61034659A JP3465986A JPS62190861A JP S62190861 A JPS62190861 A JP S62190861A JP 61034659 A JP61034659 A JP 61034659A JP 3465986 A JP3465986 A JP 3465986A JP S62190861 A JPS62190861 A JP S62190861A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transistor
- region
- semiconductor device
- emitter region
- darlington
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D84/00—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers
- H10D84/60—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers characterised by the integration of at least one component covered by groups H10D10/00 or H10D18/00, e.g. integration of BJTs
- H10D84/641—Combinations of only vertical BJTs
- H10D84/642—Combinations of non-inverted vertical BJTs of the same conductivity type having different characteristics, e.g. Darlington transistors
Landscapes
- Bipolar Transistors (AREA)
- Bipolar Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、半導体装置、詳しくは、ダーリントン結合の
複数トランジスタの構造に関するものである。
複数トランジスタの構造に関するものである。
従来の技術
従来、オーディオ用ダーリントン・トランジスタは、縦
電流を少なくするために、PNP/NPN トランジス
タの電流増幅率を同じ値のものにする方式が取られてい
た。
電流を少なくするために、PNP/NPN トランジス
タの電流増幅率を同じ値のものにする方式が取られてい
た。
発明が解決しようとする問題点
しかし上述の方式では、ダーリントン・トランジスタの
ため、電流増幅率が大きく、同じ値にすることが、困難
であり、また同じ電流増幅率でも周波数が高くなると、
第2図の特性図のように、実動作のクロスオーバ一時に
、縦電流が増加するという問題点があった。
ため、電流増幅率が大きく、同じ値にすることが、困難
であり、また同じ電流増幅率でも周波数が高くなると、
第2図の特性図のように、実動作のクロスオーバ一時に
、縦電流が増加するという問題点があった。
本発明は、上述の従来例にみられた問題点の解消をはか
る半導体装置を実現するものである。
る半導体装置を実現するものである。
問題点を解決するための手段
本発明は、ダーリントン結合された複数トランジスタの
うち、前段トランジスタにそのエミッタ領域を囲んで、
同エミッタ領域と同導電型の分離領域を有し、この分離
領域を同一トランジスタのベース電極に結線したもので
ある。
うち、前段トランジスタにそのエミッタ領域を囲んで、
同エミッタ領域と同導電型の分離領域を有し、この分離
領域を同一トランジスタのベース電極に結線したもので
ある。
作 用
本発明によると、ダーリントン・トランジスタの前段ト
ランジスタにおいては、エミッタ領域を囲むように、形
成された分離エミッタ領域のベース電極に対向した部分
をベース電極と結線したことにより、前段トランジスタ
は、スイッチング時間の一部である蓄積時間tsが短か
くなる。この特性により、オーディオの実動作時に周波
数が変化しても、蓄積時間tsが短かいため、クロスオ
ーバ時の縦電流が少なく押えられる。またPNP/NP
Nの電流増幅率の差が大きい場合も、蓄積時間tsが短
かいため、縦電流は小さく押える事が可能であり、電流
増幅率の許容範囲を大きくすることができる。
ランジスタにおいては、エミッタ領域を囲むように、形
成された分離エミッタ領域のベース電極に対向した部分
をベース電極と結線したことにより、前段トランジスタ
は、スイッチング時間の一部である蓄積時間tsが短か
くなる。この特性により、オーディオの実動作時に周波
数が変化しても、蓄積時間tsが短かいため、クロスオ
ーバ時の縦電流が少なく押えられる。またPNP/NP
Nの電流増幅率の差が大きい場合も、蓄積時間tsが短
かいため、縦電流は小さく押える事が可能であり、電流
増幅率の許容範囲を大きくすることができる。
実施例
つぎに本発明を実施例により詳しく述べる。
第1図は本発明実施例半導体装置の断面図である。N型
シリコン基板1上にP型ベース領域2を形成する、次に
エミッタ領域3を形成するに際し、エミッタ領域3を囲
むように分離エミッタ領域4゜5を同時に形成する。
シリコン基板1上にP型ベース領域2を形成する、次に
エミッタ領域3を形成するに際し、エミッタ領域3を囲
むように分離エミッタ領域4゜5を同時に形成する。
その後エミッタ電極6.ベース電極7.コレクタ電極8
.内部配線9を形成する。またこの際にベース電極7は
、分離エミッタ領域5と結線する。
.内部配線9を形成する。またこの際にベース電極7は
、分離エミッタ領域5と結線する。
なお、表面には絶縁@1oを設けている。
この実施例構造によると、ダーリントン・トランジスタ
の蓄積時間tsを短かくすることができる。これは、領
域6をベース電極7と結線することにより領域5.同2
.および同1で構成される寄生トランジスタが部分的に
動作し、スイッチングオフ時に寄生トランジスタを介し
て電流が流れるため、蓄積時間が短かくなるという利点
がある。
の蓄積時間tsを短かくすることができる。これは、領
域6をベース電極7と結線することにより領域5.同2
.および同1で構成される寄生トランジスタが部分的に
動作し、スイッチングオフ時に寄生トランジスタを介し
て電流が流れるため、蓄積時間が短かくなるという利点
がある。
また後段トランジスタ内の領域4は同トランジスタ破壊
耐量の向上にのみ動作する。後段トランジスタは回路構
成上、蓄積時間は存在しないので、領域5と同様な結線
にする必要はない。
耐量の向上にのみ動作する。後段トランジスタは回路構
成上、蓄積時間は存在しないので、領域5と同様な結線
にする必要はない。
本発明は、上記実施例半導体装置に限られるものではな
く、種々の変形あるいは応用が可能である。たとえば実
施例ではNPNダーリントン・トランジスタについて説
明したが、PNPダーリントン・トランジスタにも適用
可能である。
く、種々の変形あるいは応用が可能である。たとえば実
施例ではNPNダーリントン・トランジスタについて説
明したが、PNPダーリントン・トランジスタにも適用
可能である。
発明の効果
本発明によれば、オーディオ用ダーリントン・トランジ
スタの前段トランジスタの蓄積時間が短かくなり、これ
により実動作のクロスオーバ時に発生する縦電流を少な
くでき、トランジスタの発熱を押えるとともに、破壊耐
量の向上が可能となる。
スタの前段トランジスタの蓄積時間が短かくなり、これ
により実動作のクロスオーバ時に発生する縦電流を少な
くでき、トランジスタの発熱を押えるとともに、破壊耐
量の向上が可能となる。
第1図は本発明の一実施例半導体装置の断面図、第2図
は実動作のクロスオーバ時における縦電流波形を示す波
形図である。 1・・・・・・N型コレクタ領域、2・・・・・・Pi
ベース領域、3・・・・・・N型エミッタ領域、4・・
・・・・N型分離エミッタ領域、5・・・・・・N型分
離エミッタ領域、6・・・・・・エミッタ電極、7・・
・・・・ベース電極、8・・・・・・コレクタ電極、9
・・・・・・内部電極、10・・・・・・絶縁物。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名花
1 因
4.、f−#型・介舟良14・り禰8ゝ7
−−− べ一人41^ 7X2図
は実動作のクロスオーバ時における縦電流波形を示す波
形図である。 1・・・・・・N型コレクタ領域、2・・・・・・Pi
ベース領域、3・・・・・・N型エミッタ領域、4・・
・・・・N型分離エミッタ領域、5・・・・・・N型分
離エミッタ領域、6・・・・・・エミッタ電極、7・・
・・・・ベース電極、8・・・・・・コレクタ電極、9
・・・・・・内部電極、10・・・・・・絶縁物。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名花
1 因
4.、f−#型・介舟良14・り禰8ゝ7
−−− べ一人41^ 7X2図
Claims (1)
- ダーリントン結合された複数トランジスタのうちの前段
トランジスタに、そのエミッタ領域を囲んで、同エミッ
タ領域と同導電型の分離領域を有し、この分離領域を同
一トランジスタのベース電極に結線した半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61034659A JPH0714003B2 (ja) | 1986-02-18 | 1986-02-18 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61034659A JPH0714003B2 (ja) | 1986-02-18 | 1986-02-18 | 半導体装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62190861A true JPS62190861A (ja) | 1987-08-21 |
| JPH0714003B2 JPH0714003B2 (ja) | 1995-02-15 |
Family
ID=12420567
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61034659A Expired - Lifetime JPH0714003B2 (ja) | 1986-02-18 | 1986-02-18 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0714003B2 (ja) |
-
1986
- 1986-02-18 JP JP61034659A patent/JPH0714003B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0714003B2 (ja) | 1995-02-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |