JPS62198352A - バタ−様濃縮物 - Google Patents
バタ−様濃縮物Info
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- JPS62198352A JPS62198352A JP61123208A JP12320886A JPS62198352A JP S62198352 A JPS62198352 A JP S62198352A JP 61123208 A JP61123208 A JP 61123208A JP 12320886 A JP12320886 A JP 12320886A JP S62198352 A JPS62198352 A JP S62198352A
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- A23L27/00—Spices; Flavouring agents or condiments; Artificial sweetening agents; Table salts; Dietetic salt substitutes; Preparation or treatment thereof
- A23L27/20—Synthetic spices, flavouring agents or condiments
- A23L27/205—Heterocyclic compounds
- A23L27/2052—Heterocyclic compounds having oxygen or sulfur as the only hetero atoms
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- A21D—TREATMENT OF FLOUR OR DOUGH FOR BAKING, e.g. BY ADDITION OF MATERIALS; BAKING; BAKERY PRODUCTS
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- A21D13/16—Multi-layered pastry, e.g. puff pastry; Danish pastry or laminated dough
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- A21D—TREATMENT OF FLOUR OR DOUGH FOR BAKING, e.g. BY ADDITION OF MATERIALS; BAKING; BAKERY PRODUCTS
- A21D2/00—Treatment of flour or dough by adding materials thereto before or during baking
- A21D2/08—Treatment of flour or dough by adding materials thereto before or during baking by adding organic substances
- A21D2/14—Organic oxygen compounds
- A21D2/16—Fatty acid esters
- A21D2/165—Triglycerides
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- A23D9/007—Other edible oils or fats, e.g. shortenings or cooking oils characterised by ingredients other than fatty acid triglycerides
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はバター様濃縮物およびこのような濃縮物を含む
ベーカリ製品に関する。本川ID、IJでいうベーカリ
製品とはマーガリンおよびショートニングのようなパン
焼き用成分ならびにパストリー、ビスケット、クロワツ
サン、ガトーなとのような焼いた製品を言う。また、例
えばキャンディ−、キヤツスルなどのような他の製0!
業者製品も包含される。
ベーカリ製品に関する。本川ID、IJでいうベーカリ
製品とはマーガリンおよびショートニングのようなパン
焼き用成分ならびにパストリー、ビスケット、クロワツ
サン、ガトーなとのような焼いた製品を言う。また、例
えばキャンディ−、キヤツスルなどのような他の製0!
業者製品も包含される。
通常肉様のフレーバなもつ種々な組成物がこの分野でよ
く知られている。これらは大抵糖、アミノ酸、システィ
ンおよび(または)ヌクレオチドからなるa合物を加熱
することによってつくられる。脱脂粉乳的21%、水3
0%、脂肪8%J3よびショ糖40%からなる混合物を
約90℃に加熱することによって、とりわけ製パン所用
の甘味付けした濃縮製品を調製することが米l特許第3
゜126.283@明@書(Beatrice Foo
d Co、 )から公知である。得られた生成物はフレ
ーバおよび外観において甘味付はコンデンスミルクに類
似し、水および炭水化物(ショ糖)を高含有量で(約4
0%曵吊/重量)含む。更にまた、開示された製品は約
21%(型出/重吊)の脱脂粉乳(無脂肪の乾燥固形乳
)を含み、これはタンパク質的7%と九N10%に相当
する。従って、タンパク質対炭水化物−比は約7 :
(40+10) 、即ち約1ニアである。また、脂肋含
邑は低い。この生成物は、とりわけコーヒーにクリーム
またはミャンディー製造に有用であると説吋されている
。
く知られている。これらは大抵糖、アミノ酸、システィ
ンおよび(または)ヌクレオチドからなるa合物を加熱
することによってつくられる。脱脂粉乳的21%、水3
0%、脂肪8%J3よびショ糖40%からなる混合物を
約90℃に加熱することによって、とりわけ製パン所用
の甘味付けした濃縮製品を調製することが米l特許第3
゜126.283@明@書(Beatrice Foo
d Co、 )から公知である。得られた生成物はフレ
ーバおよび外観において甘味付はコンデンスミルクに類
似し、水および炭水化物(ショ糖)を高含有量で(約4
0%曵吊/重量)含む。更にまた、開示された製品は約
21%(型出/重吊)の脱脂粉乳(無脂肪の乾燥固形乳
)を含み、これはタンパク質的7%と九N10%に相当
する。従って、タンパク質対炭水化物−比は約7 :
(40+10) 、即ち約1ニアである。また、脂肋含
邑は低い。この生成物は、とりわけコーヒーにクリーム
またはミャンディー製造に有用であると説吋されている
。
また、特願昭60−第185627号明all ;l(
これは先行刊行物でない)は乳脂肪を含む脂肪25〜8
5%(重量/重量)、タンパク質5〜37%(重量/重
最)、炭水化物5〜37%(重量/重吊)、および通常
の補助剤0〜20%からなる温和に加熱した混合物であ
るバター様濃縮物を記載している。通常の補助剤は、例
えば水、乳化剤、電解質フレーバ、などである。
これは先行刊行物でない)は乳脂肪を含む脂肪25〜8
5%(重量/重量)、タンパク質5〜37%(重量/重
最)、炭水化物5〜37%(重量/重吊)、および通常
の補助剤0〜20%からなる温和に加熱した混合物であ
るバター様濃縮物を記載している。通常の補助剤は、例
えば水、乳化剤、電解質フレーバ、などである。
脂肪(なるべくは乳脂肪を含むのがよい)、タンパク質
(なるべくはホエータンパク質がよい)、炭水化物(な
るべくは還元糖がよい)および水の混合物を、ある重量
化においても温和な条例下で、おだやかに加熱すること
により優れた甘いバター様濃縮物を得ることができるこ
とが分った。
(なるべくはホエータンパク質がよい)、炭水化物(な
るべくは還元糖がよい)および水の混合物を、ある重量
化においても温和な条例下で、おだやかに加熱すること
により優れた甘いバター様濃縮物を得ることができるこ
とが分った。
本発明によるバター様濃縮物は、乳脂肪を含む脂肪25
〜98%(重ffi/重量)、タンパク質および炭水化
物2〜74%(重最/重最) (一括めにして考える)
、および通常の補助剤O〜20%の温和に加熱した混合
物からなる。脂肪の市は少なくとも25%、どららかと
いえば少なくとも50%(重量/重Qj )であり、水
の猷は最初1から20%、なるべくは3から15%であ
ることが望ましい。通常の補助剤は、例えば水、乳化剤
、電解質、フレーバなどである。更にまた、タンパク質
対炭水化物の弔街比は、なるべくは3:1と1=3の間
、一層好ましくは2:1と1=2の間がよい。
〜98%(重ffi/重量)、タンパク質および炭水化
物2〜74%(重最/重最) (一括めにして考える)
、および通常の補助剤O〜20%の温和に加熱した混合
物からなる。脂肪の市は少なくとも25%、どららかと
いえば少なくとも50%(重量/重Qj )であり、水
の猷は最初1から20%、なるべくは3から15%であ
ることが望ましい。通常の補助剤は、例えば水、乳化剤
、電解質、フレーバなどである。更にまた、タンパク質
対炭水化物の弔街比は、なるべくは3:1と1=3の間
、一層好ましくは2:1と1=2の間がよい。
レシチンのような乳化剤が0.5と2%の間の聞で存在
することが望ましい。加熱前の混合物のpHは通常は5
.0と8.0の間である。加熱は混和な条件下で(一般
には100℃で30分)行なわれるが、70から140
℃までの温度を10分から数時間までの時間(より高温
に対してはより短時間となる)に対して使用できる。こ
の反応濃縮物をつくるときなるべく水を存在させるべき
であり、また温度および反応時間の条件は、焼成バター
に典型的な化合物の前駆物質の実質的迅が19られるに
うな仕方で選ばれ、従ってこれらの前駆物質は、例えば
焼成条件下に更に加熱すると、実際の焼成バター様フレ
ーバ化合物に変換できる。
することが望ましい。加熱前の混合物のpHは通常は5
.0と8.0の間である。加熱は混和な条件下で(一般
には100℃で30分)行なわれるが、70から140
℃までの温度を10分から数時間までの時間(より高温
に対してはより短時間となる)に対して使用できる。こ
の反応濃縮物をつくるときなるべく水を存在させるべき
であり、また温度および反応時間の条件は、焼成バター
に典型的な化合物の前駆物質の実質的迅が19られるに
うな仕方で選ばれ、従ってこれらの前駆物質は、例えば
焼成条件下に更に加熱すると、実際の焼成バター様フレ
ーバ化合物に変換できる。
バター様濃縮物において、中間化合物、例えばグリコジ
ルアミンおよびアマトリ転位生成物などの濃度は、なる
べくは比較的高いのがよく、マルトール、フラノンおよ
びフルフラールのようなフレーバ化合物の間はなお比較
的低い方がよい、、それ以上加熱するとこれらの611
ま増加する。とりわけ、5−ヒドロキシメチル−フルフ
ラールの品は、その後の加熱後に少なくとも6倍間が存
在するような仕方で、バター様濃縮物を閉鎖系で135
℃に10分間加熱すると増加する。またマルトールの計
も増加する。
ルアミンおよびアマトリ転位生成物などの濃度は、なる
べくは比較的高いのがよく、マルトール、フラノンおよ
びフルフラールのようなフレーバ化合物の間はなお比較
的低い方がよい、、それ以上加熱するとこれらの611
ま増加する。とりわけ、5−ヒドロキシメチル−フルフ
ラールの品は、その後の加熱後に少なくとも6倍間が存
在するような仕方で、バター様濃縮物を閉鎖系で135
℃に10分間加熱すると増加する。またマルトールの計
も増加する。
なるべくは少なくとも10倍ωの5−ヒドロキシメヂル
ーフルフラールが形成されることが望ましい。5−ヒド
ロキシメヂルーフルフラールはヘキソースを出発原料と
して用いたとき特に生成し、一方フルフラールはペント
ースを用いたとき主に形成される。マル]・−ルの分は
5−ヒドロキシメチル−フルフラールより遅く増加する
が、その後の135℃で10分開開加熱後に少なくとも
2倍間(シばしば少なくとも3侶f’il )が観察さ
れた。
ーフルフラールが形成されることが望ましい。5−ヒド
ロキシメヂルーフルフラールはヘキソースを出発原料と
して用いたとき特に生成し、一方フルフラールはペント
ースを用いたとき主に形成される。マル]・−ルの分は
5−ヒドロキシメチル−フルフラールより遅く増加する
が、その後の135℃で10分開開加熱後に少なくとも
2倍間(シばしば少なくとも3侶f’il )が観察さ
れた。
このようにして得たバター様濃縮物は、室温で貯蔵した
とぎ安定な黄ないし褐色の脂肪状ペーストである。
とぎ安定な黄ないし褐色の脂肪状ペーストである。
パターフレーバをベーカリ製品に添加する代りに本発明
に係るバター様濃縮物を使用することの利点は、バター
様濃縮物を添加した場合、焼成中に部分的に失なわれる
代りにフレーバが現われて来るということである。この
バター様濃縮物のもう一つの主な利点は、天然着香月石
に対して提出されたEEC定義の範囲に含まれる方法を
用いてベーカリ製品に負通使用される成分からそれがつ
くられることである。
に係るバター様濃縮物を使用することの利点は、バター
様濃縮物を添加した場合、焼成中に部分的に失なわれる
代りにフレーバが現われて来るということである。この
バター様濃縮物のもう一つの主な利点は、天然着香月石
に対して提出されたEEC定義の範囲に含まれる方法を
用いてベーカリ製品に負通使用される成分からそれがつ
くられることである。
それ故に、本発明に係るバター様濃縮物は、ベーカリ製
品、例えばベーカリマーガリン、ベーカリ脂肪、ショー
I・ニング、改良小麦粉、クーキミクス、ベーキング助
剤およびブレミクス、ドウ(例えば、深冷されたもの)
、などに有利に使用され、そして実際の焼成時に勝れた
甘い、バター様の印象を与える。
品、例えばベーカリマーガリン、ベーカリ脂肪、ショー
I・ニング、改良小麦粉、クーキミクス、ベーキング助
剤およびブレミクス、ドウ(例えば、深冷されたもの)
、などに有利に使用され、そして実際の焼成時に勝れた
甘い、バター様の印象を与える。
それ故に本発明の一つの具体例ばバター様濃縮物および
その製造であり、他方本発明の他の具体例はベーカリ製
品、例えば製パン用成分、ならびに実際に焼いた製品、
他の製菓所製品おにびそれらの製造である。ベーカリ製
品に用いるバター様濃縮物の届に関しては、当然のこと
ながら計算するのは焼いた製品または製菓所製品中のバ
ター様濃縮物の怨であり、そしてこの8は50から20
、OOOppm (1: 106) 、なるべくは5
00と10.000ppmとの間(水を除外)である。
その製造であり、他方本発明の他の具体例はベーカリ製
品、例えば製パン用成分、ならびに実際に焼いた製品、
他の製菓所製品おにびそれらの製造である。ベーカリ製
品に用いるバター様濃縮物の届に関しては、当然のこと
ながら計算するのは焼いた製品または製菓所製品中のバ
ター様濃縮物の怨であり、そしてこの8は50から20
、OOOppm (1: 106) 、なるべくは5
00と10.000ppmとの間(水を除外)である。
マーガリンのような製パン用成分、とりわけ製パン業者
のマーガリンにおける濃度は、相応して高く、通常は0
.5と100部/1000部の間、なるべくは1部と5
0部/1000の間である。
のマーガリンにおける濃度は、相応して高く、通常は0
.5と100部/1000部の間、なるべくは1部と5
0部/1000の間である。
バター様濃縮物の出発原料は、油類、なるべくは少なく
とも25%、どちらかといえば少なくとも50%の乳脂
肪を含む低融点脂肪がよい。また水素化油、例えば大豆
油、パーム油、パーム核油、ココナツ油などはとりわけ
乳脂肪に加えて適当である。
とも25%、どちらかといえば少なくとも50%の乳脂
肪を含む低融点脂肪がよい。また水素化油、例えば大豆
油、パーム油、パーム核油、ココナツ油などはとりわけ
乳脂肪に加えて適当である。
タンパク質vU料として、乳タンパク質、とりわけホエ
ータンパク、脱脂粉乳などが好ましい。カビイン単独は
適当でない。タンパク質はなるべく噴霧乾燥し、脱鉱物
質し、そして変性しないのがよい。用いる炭水化物は単
糖類でも二糖類でもよい。例えば、グルコース、乳糖、
麦芽糖J′3よびガラク1−−スが適している。単糖類
、特にヘキソースおよびペントースが特によい。これら
成分は時には濃縮物調製に十分な水を含むので、従って
水を加えることは常に必要とは限らない。
ータンパク、脱脂粉乳などが好ましい。カビイン単独は
適当でない。タンパク質はなるべく噴霧乾燥し、脱鉱物
質し、そして変性しないのがよい。用いる炭水化物は単
糖類でも二糖類でもよい。例えば、グルコース、乳糖、
麦芽糖J′3よびガラク1−−スが適している。単糖類
、特にヘキソースおよびペントースが特によい。これら
成分は時には濃縮物調製に十分な水を含むので、従って
水を加えることは常に必要とは限らない。
乳化剤を使用するのが好ましく、レシチンまたは七ノ/
ジグリセリドがこの目的に適する従来からの補助剤であ
る。1〜20%の水を用いるのがよい。時にはフレーバ
前駆物質の形成を促進するために、電解質、例えばリン
酸塩を添加することが右利である。
ジグリセリドがこの目的に適する従来からの補助剤であ
る。1〜20%の水を用いるのがよい。時にはフレーバ
前駆物質の形成を促進するために、電解質、例えばリン
酸塩を添加することが右利である。
本発明に係るバター様濃縮物は12と20の聞、なるべ
くは15と18の間と見積られるガードナーカラー(1
963)を有する混濁ペーストである。色を特徴づける
もう一つめ方法はハンターラブ(tlunterlab
)で、これはF記のパラメーターを与える。
くは15と18の間と見積られるガードナーカラー(1
963)を有する混濁ペーストである。色を特徴づける
もう一つめ方法はハンターラブ(tlunterlab
)で、これはF記のパラメーターを与える。
し=50、a/b=0.4.
(a +b ) =20
このペーストは上に明記した世でマーガリン、ショート
ニングなどの脂肪層中に容易に練り込むことができる。
ニングなどの脂肪層中に容易に練り込むことができる。
ジアセチル、低級ラフ1〜ンなどのような公知の着香成
分を添加できる。
分を添加できる。
時にはコロイドミルまたはナイフミルで生成物を仕上げ
処理することが有利となる。ある種の応用面に対しては
、例えば濾過により固体を除去することが推奨される。
処理することが有利となる。ある種の応用面に対しては
、例えば濾過により固体を除去することが推奨される。
標準処方を用いることにより、改良されたバター様印象
をもつ焼き成品を、本発明に係るバター様81縮物の使
用によって製造可能である。
をもつ焼き成品を、本発明に係るバター様81縮物の使
用によって製造可能である。
例 1
600幻の乳脂肪を、下記成分と共に水冷コンデンサー
を具えた反応容器中で融かした。
を具えた反応容器中で融かした。
/1.9に9の部分加水分解大豆レシチン(加水分解度
は45%)、 6.2Kgの限外濾過と噴霧乾燥により得られる未変性
ホエー濃縮物(タンパク質78%、乳糖4%、および水
5.5%を含有)、6.2に9の無水グルコース、それ
に続いて、2.8Kyの脱鉱物質水。
は45%)、 6.2Kgの限外濾過と噴霧乾燥により得られる未変性
ホエー濃縮物(タンパク質78%、乳糖4%、および水
5.5%を含有)、6.2に9の無水グルコース、それ
に続いて、2.8Kyの脱鉱物質水。
次に、温度を20分で108〜110℃に上げ、混合物
をこの温度に15分間保った。揮発物を還流させた。次
に混合物を60℃に冷却し、濾過して固体を除いた。こ
のようにして得られた濃縮は甘いバター様の香味を有し
ていた。
をこの温度に15分間保った。揮発物を還流させた。次
に混合物を60℃に冷却し、濾過して固体を除いた。こ
のようにして得られた濃縮は甘いバター様の香味を有し
ていた。
例 2
600 tcsの乳脂肪を、下記成分とJ(に水冷コン
デンサーを具えた反応容器中で融かした。
デンサーを具えた反応容器中で融かした。
5.3に9の部分加水分解大豆レシチン(加水分解度は
45%)、 22.4Kyの限外濾過および噴霧乾燥によりヤ7た未
変性ホエー濃縮物(タンパク質78%、乳糖4%、お婆
び水5.5%を含有)、および 22.4Kgの無水グルコース、&u”−て8.6N9
の脱鉱物質水。
45%)、 22.4Kyの限外濾過および噴霧乾燥によりヤ7た未
変性ホエー濃縮物(タンパク質78%、乳糖4%、お婆
び水5.5%を含有)、および 22.4Kgの無水グルコース、&u”−て8.6N9
の脱鉱物質水。
次に温度を18分で108〜110℃に上げ、混合物を
この温度に20分間保った。揮発物質を還流させた。次
に混合物を60℃に冷却し、コロイドミルにとり、その
後65〜70℃においてナイフミルで摩砕した。更に1
35℃に加熱すると、褐色ペースト様生成物は顕著な焼
成バター様フレーバを現わした。
この温度に20分間保った。揮発物質を還流させた。次
に混合物を60℃に冷却し、コロイドミルにとり、その
後65〜70℃においてナイフミルで摩砕した。更に1
35℃に加熱すると、褐色ペースト様生成物は顕著な焼
成バター様フレーバを現わした。
例 3
クロワツサン川ベーカリマーガリン(いわゆるダニツシ
ュ ペース1〜リーマーガリン)を、下記の成分: 脱鉱物質水 84% 加工デンプン 2.4%JR5,5% ショ糖 5.5% クエン酸 0.4%ソルビン酸カリ
ウム 0.2%からなる水相(17%重邑/重
洛)から閉面型熱交換2!(Votator )上で調
製シタ。
ュ ペース1〜リーマーガリン)を、下記の成分: 脱鉱物質水 84% 加工デンプン 2.4%JR5,5% ショ糖 5.5% クエン酸 0.4%ソルビン酸カリ
ウム 0.2%からなる水相(17%重邑/重
洛)から閉面型熱交換2!(Votator )上で調
製シタ。
このマーガリンへ下記成分、
ジアセチル 8 ppH+例2のバタ
ー様81縮物 675(lpm、および 硬化パーム油(融点42℃)40% 硬化菜種油(融点32℃) 30% 大豆油 15% 豚 1f715% からなる脂肪相(83%重酎/耐量)を加えた。
ー様81縮物 675(lpm、および 硬化パーム油(融点42℃)40% 硬化菜種油(融点32℃) 30% 大豆油 15% 豚 1f715% からなる脂肪相(83%重酎/耐量)を加えた。
例 4
下記組成:
小麦粉 1000gパン酵母
409塩
25 gショ゛糖
100g脱鉱物質水 300
gミルク 3009を有するド
ウからり0ワツ骨ナンをつくった。
409塩
25 gショ゛糖
100g脱鉱物質水 300
gミルク 3009を有するド
ウからり0ワツ骨ナンをつくった。
ドウをこねた。こね終った後、これをブリキかんに入れ
、外皮形成を防止するためにふたをした。
、外皮形成を防止するためにふたをした。
発酵させるためにドウを室温に1時間保った。次にドウ
を砕き、冷a庫に入れ、そこに−晩保った。
を砕き、冷a庫に入れ、そこに−晩保った。
次にドウを小片に切った。ドウを折返しのため、小片を
矩形にひろげ、前取って調節しておいたマーガリンで(
例3のベースト状マーガリン計500gで)その半分を
覆った。
矩形にひろげ、前取って調節しておいたマーガリンで(
例3のベースト状マーガリン計500gで)その半分を
覆った。
次に、ひろげたドウを二つにたたみ、マーガリンを覆い
、へりをつないだ。次に、これに折り返しを与え、四つ
に折りたたむ(これは−回折返しおよび二組折返しを意
味する)。練り粉を厚さ約311IIIにロール掛けし
た。
、へりをつないだ。次に、これに折り返しを与え、四つ
に折りたたむ(これは−回折返しおよび二組折返しを意
味する)。練り粉を厚さ約311IIIにロール掛けし
た。
形づけの゛ため、ドウを幅20crRの細長い片に切り
、練り粉40から509の三角形に分割した。
、練り粉40から509の三角形に分割した。
高さ18から20’αそして底辺9から10cmを有す
る非常に長くした三角形状にクロワツサンを切った。次
にこれらをそれ自身の回りに数回巻き上げた。
る非常に長くした三角形状にクロワツサンを切った。次
にこれらをそれ自身の回りに数回巻き上げた。
更に発酵させるため、30と35℃との間のドラフトの
シェルタ−下でまたはプルーバ−でふくらませた。焼き
上げは水分無しに約12分間強く(約250℃で)行な
った。クロワツサンを卵で二回、最後の発酵の前に一回
洗浄した。
シェルタ−下でまたはプルーバ−でふくらませた。焼き
上げは水分無しに約12分間強く(約250℃で)行な
った。クロワツサンを卵で二回、最後の発酵の前に一回
洗浄した。
同じ方法で、空のクロワツサン、即ちバター様濃縮物を
含まないものを焼き、これら二つの型をバター様の臭い
、バター様の味に関して25人の経wA豊かな構成員か
らなる審査員により比較を行なった。結果は2人が優れ
ていないと指摘したことであった。2人の味見者は空の
クロワツサンを好ましいとしたが、21人はバター様濃
縮物を含む製品に対しU−mのバター様クロワツサンを
指摘した。
含まないものを焼き、これら二つの型をバター様の臭い
、バター様の味に関して25人の経wA豊かな構成員か
らなる審査員により比較を行なった。結果は2人が優れ
ていないと指摘したことであった。2人の味見者は空の
クロワツサンを好ましいとしたが、21人はバター様濃
縮物を含む製品に対しU−mのバター様クロワツサンを
指摘した。
例 5
例1および例2に従って得たバター濃縮物は、幾分かバ
ターを思い起させる甘いフレーバを有したが、よりr&
潟で、即ちパン焼き湿度で更に加熱すると、顕著な甘い
、焼成バター様のフレーバが出現した。黄/褐色のペー
ストは結局目いバター様フレーバの前駆物質貴かなりの
量で含むが、これは■鎖系で135.”Cに10分間史
に加熱すると、更に、とりわけ5−ヒドロキシメチルフ
ルフラールが形成されるという事実にJ、り示される通
りである。またそれ以上のGのマルト−ルが形成された
。
ターを思い起させる甘いフレーバを有したが、よりr&
潟で、即ちパン焼き湿度で更に加熱すると、顕著な甘い
、焼成バター様のフレーバが出現した。黄/褐色のペー
ストは結局目いバター様フレーバの前駆物質貴かなりの
量で含むが、これは■鎖系で135.”Cに10分間史
に加熱すると、更に、とりわけ5−ヒドロキシメチルフ
ルフラールが形成されるという事実にJ、り示される通
りである。またそれ以上のGのマルト−ルが形成された
。
J、A、O,C,S、且(1061)。40〜44に記
載された技術を用いて、濃縮物をそのままガス扱き、あ
るいは前記のように加熱した後にガス扱きすることによ
り、揮発物質を集め、その後、ガスクロマトグラフィー
と質量分析により分析した。例1のペーストにL;L8
.5(8ffiの5−ヒドロキシメチルフルフラールが
存在したのに対し、例2のペーストには12.3倍量の
5−ヒドロキシメチルフルフラールおよび2.343f
fiのマルトールが存在したことが確定した。
載された技術を用いて、濃縮物をそのままガス扱き、あ
るいは前記のように加熱した後にガス扱きすることによ
り、揮発物質を集め、その後、ガスクロマトグラフィー
と質量分析により分析した。例1のペーストにL;L8
.5(8ffiの5−ヒドロキシメチルフルフラールが
存在したのに対し、例2のペーストには12.3倍量の
5−ヒドロキシメチルフルフラールおよび2.343f
fiのマルトールが存在したことが確定した。
Claims (10)
- (1)なるべくは乳脂肪を含有する油脂25〜98%(
重量/重量)、 2〜10%、なるべくは4〜9%(重量/重量)のタン
パク質および炭水化物、および 0〜20%(重量/重量)の通常の補助剤 の温和に加熱した混合物からなることを特徴とする、バ
ター様濃縮物。 - (2)存在する油脂は乳脂肪の少なくとも25%からな
る、特許請求の範囲第1項記載の濃縮物。 - (3)タンパク質対炭水化物の重量比は3:1から1:
3、なるべくは2:1から1:2である、特許請求の範
囲第1項または第2項記載の濃縮物。 - (4)タンパク質は乳タンパクからなる、特許請求の範
囲1項、第2項または第3項に記載の濃縮物。 - (5)炭水化物は単糖類からなる、特許請求の範囲第1
項から第4項までのいずれか1項に記載の濃縮物。 - (6)成分を70℃と140℃の間の温度に10分から
数時間にわたる時間加熱して濃縮物を得る、特許請求の
範囲1項から第5項までのいずれか1項に記載の濃縮物
。 - (7)固形物(非脂肪分)を取除く、特許請求の範囲第
1項から第6項までのいずれか1項に記載の濃縮物。 - (8)5−ヒドロキシメチル−フルフラールが存在し、
またその前駆物質が後から濃縮物を閉鎖系で135℃に
10分間加熱したとき少なくとも6倍量の5−ヒドロキ
シメチル−フルフラールが存在するように存在する、特
許請求の範囲第1項から第7項までのいずれか1項に記
載の濃縮物。 - (9)マルトールが存在し、またその前駆物質が後に濃
縮物を閉鎖系で135℃に10分間加熱したとき少なく
とも2倍量のマルトールが存在するように存在する、特
許請求の範囲第1項から第8項までのいずれか1項に記
載の濃縮物。 - (10)特許請求の範囲1項から第9項までのいずれか
1項に記載のバター様濃縮物を含むことを特徴とするベ
ーカリ製品。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| EP86200280.5 | 1986-02-21 | ||
| EP86200280A EP0233378B1 (en) | 1986-02-21 | 1986-02-21 | Butter-like concentrate |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62198352A true JPS62198352A (ja) | 1987-09-02 |
| JPH0789868B2 JPH0789868B2 (ja) | 1995-10-04 |
Family
ID=8195704
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61123208A Expired - Lifetime JPH0789868B2 (ja) | 1986-02-21 | 1986-05-28 | バター様濃縮物 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0233378B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0789868B2 (ja) |
| AT (1) | ATE42890T1 (ja) |
| AU (1) | AU576955B2 (ja) |
| BE (1) | BE904518A (ja) |
| CA (1) | CA1300426C (ja) |
| DE (1) | DE3663224D1 (ja) |
| FR (1) | FR2594643B1 (ja) |
| ZA (1) | ZA862524B (ja) |
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|---|---|---|---|---|
| JP2009291134A (ja) * | 2008-06-05 | 2009-12-17 | Snow Brand Milk Prod Co Ltd | 油脂組成物 |
| JP2011526781A (ja) * | 2008-06-24 | 2011-10-20 | ネステク ソシエテ アノニム | メイラードフレーバー組成物及びそのような組成物を作製する方法 |
| JP2014054207A (ja) * | 2012-09-12 | 2014-03-27 | Morinaga Milk Ind Co Ltd | 焦がしバター風味を有するクリームの製造方法 |
| JP2015053880A (ja) * | 2013-09-11 | 2015-03-23 | 株式会社カネカ | 乳風味呈味材 |
| JP2017063784A (ja) * | 2015-10-02 | 2017-04-06 | 株式会社J−オイルミルズ | 油脂組成物およびその製造方法 |
| WO2018037927A1 (ja) * | 2016-08-22 | 2018-03-01 | 株式会社J-オイルミルズ | 食品の不快臭を抑制する組成物 |
| WO2018037926A1 (ja) * | 2016-08-22 | 2018-03-01 | 株式会社J-オイルミルズ | 甘味及び/または塩味の増強剤 |
| JP2018057411A (ja) * | 2018-01-22 | 2018-04-12 | 株式会社カネカ | 乳風味呈味材 |
| WO2022107897A1 (ja) * | 2020-11-20 | 2022-05-27 | ミヨシ油脂株式会社 | 油脂組成物、及び飲食品 |
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| US4961951A (en) * | 1988-07-07 | 1990-10-09 | Bunge Foods Corporation | Pourable shortening containing butter and method for preparing |
| EP0377239B1 (en) * | 1988-12-23 | 1993-06-09 | Unilever N.V. | Flavour concentrate |
| DK0478036T3 (da) * | 1990-09-04 | 1996-03-04 | Unilever Plc | Naturligt aromatiseret næringsmiddelprodukt |
| MXPA04000560A (es) | 2001-07-20 | 2004-06-16 | Mars Inc | Confeccion a base de grasa con sabor a dulce de leche, metodo para hacer la misma y dulces de confeccion haciendo uso del mismo. |
| DE102004014249B4 (de) * | 2004-03-24 | 2006-05-18 | Klöpfer, Matthias | Verfahren und Vorrichtung zum Herstellen von mit Füllung versehenen Backwaren |
| US8722130B2 (en) | 2007-06-01 | 2014-05-13 | Kraft Foods Group Brands Llc | Heated buttermilk and cream for manufacturing cream cheese product |
| NZ556528A (en) * | 2007-07-13 | 2010-01-29 | Fonterra Co Operative Group | Dairy product and process |
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| FR1206821A (fr) * | 1958-05-17 | 1960-02-11 | Gen Foods Corp | Facteur d'aromatisation de base pour les produits de confiserie et procédé pour sa préparation |
| US3130204A (en) * | 1962-02-07 | 1964-04-21 | Pfizer & Co C | Preparation of gamma-pyrones |
| FR91697E (fr) * | 1966-02-11 | 1968-07-26 | Pfizer & Co C | Composition d'assaisonnement et procédé pour sa préparation |
| GB1223796A (en) * | 1968-04-09 | 1971-03-03 | Ajinomoto Kk | Method of improving the flavour and/or aroma of fats and oils |
| FR2012745A1 (ja) * | 1968-07-11 | 1970-03-20 | Ajinomoto Kk | |
| US3615698A (en) * | 1968-12-31 | 1971-10-26 | Pfizer | A method for preparing snythetic ham-and bacon-flavored compositions |
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| CH555143A (de) * | 1971-04-26 | 1974-10-31 | Knorr Naehrmittel Ag | Verfahren zur herstellung eines roestaromas. |
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| GB1586473A (en) * | 1976-07-14 | 1981-03-18 | Unilever Ltd | Fatty product |
| DE3561626D1 (en) * | 1984-08-24 | 1988-03-31 | Unilever Nv | Butter-like concentrate |
-
1986
- 1986-02-21 AT AT86200280T patent/ATE42890T1/de not_active IP Right Cessation
- 1986-02-21 EP EP86200280A patent/EP0233378B1/en not_active Expired
- 1986-02-21 DE DE8686200280T patent/DE3663224D1/de not_active Expired
- 1986-03-28 BE BE0/216477A patent/BE904518A/fr not_active IP Right Cessation
- 1986-04-02 FR FR8604704A patent/FR2594643B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1986-04-03 AU AU55624/86A patent/AU576955B2/en not_active Expired
- 1986-04-04 ZA ZA862524A patent/ZA862524B/xx unknown
- 1986-04-18 CA CA000507062A patent/CA1300426C/en not_active Expired - Lifetime
- 1986-05-28 JP JP61123208A patent/JPH0789868B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| JPWO2018037927A1 (ja) * | 2016-08-22 | 2019-06-20 | 株式会社J−オイルミルズ | 食品の不快臭を抑制する組成物 |
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| WO2022107897A1 (ja) * | 2020-11-20 | 2022-05-27 | ミヨシ油脂株式会社 | 油脂組成物、及び飲食品 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| AU576955B2 (en) | 1988-09-08 |
| EP0233378B1 (en) | 1989-05-10 |
| FR2594643A1 (fr) | 1987-08-28 |
| ATE42890T1 (de) | 1989-05-15 |
| CA1300426C (en) | 1992-05-12 |
| BE904518A (fr) | 1986-09-29 |
| JPH0789868B2 (ja) | 1995-10-04 |
| EP0233378A1 (en) | 1987-08-26 |
| DE3663224D1 (en) | 1989-06-15 |
| AU5562486A (en) | 1987-09-03 |
| ZA862524B (en) | 1987-12-30 |
| FR2594643B1 (fr) | 1993-12-03 |
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