JPS62199413A - モ−ルデイングの製造方法 - Google Patents
モ−ルデイングの製造方法Info
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- JPS62199413A JPS62199413A JP4323986A JP4323986A JPS62199413A JP S62199413 A JPS62199413 A JP S62199413A JP 4323986 A JP4323986 A JP 4323986A JP 4323986 A JP4323986 A JP 4323986A JP S62199413 A JPS62199413 A JP S62199413A
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- 238000002844 melting Methods 0.000 claims description 2
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Landscapes
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Vehicle Interior And Exterior Ornaments, Soundproofing, And Insulation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は車両の装飾兼保護用の合成樹脂製のモールデ
ィングの製造方法に関するものである。
ィングの製造方法に関するものである。
第4図は車両の斜視図、第5図はモールディングの正面
図、第6図はそのA−A断面図、第7図はB−B断面図
、第8図は従来法により製造されたモールディングのA
−A相当断面図である1図において、1は車体で、その
側面にモールディング(サイドモールディング)2が取
付けられている。
図、第6図はそのA−A断面図、第7図はB−B断面図
、第8図は従来法により製造されたモールディングのA
−A相当断面図である1図において、1は車体で、その
側面にモールディング(サイドモールディング)2が取
付けられている。
モールディング2は長尺の樹脂部3の外表面に光輝また
はカラーフィルム等の装飾部材4が固着されたモールデ
ィング本体5の両端に端末加工部6が形成されている。
はカラーフィルム等の装飾部材4が固着されたモールデ
ィング本体5の両端に端末加工部6が形成されている。
従来のモールディング2の製造方法は、第8図に示すよ
うに、樹脂部3および装飾部材4の押出成形品からなる
モールディング本体5の端末部を射出成形型に挿入して
射出成形を行い端末加工部(エンドピース)6を形成し
ている。
うに、樹脂部3および装飾部材4の押出成形品からなる
モールディング本体5の端末部を射出成形型に挿入して
射出成形を行い端末加工部(エンドピース)6を形成し
ている。
しかしながら、このような従来のモールディングの製造
方法においては、端末加工部6はモールディング本体5
とは別物であるため、モールディング2の外表面に境界
線1段差、パリ等が形成されて外観を害するとともに、
接合部に亀裂、剥離等が生じるという問題点があった。
方法においては、端末加工部6はモールディング本体5
とは別物であるため、モールディング2の外表面に境界
線1段差、パリ等が形成されて外観を害するとともに、
接合部に亀裂、剥離等が生じるという問題点があった。
この発明は上記問題点を解決するためのもので、端末加
工部をモールディング本体と一体的に形成でき、境界線
1段差、パリ等がなくて優れた外観を有し、また端末加
工部に亀裂、剥離等が生じないモールディングの製造方
法を提供することを目的としている。
工部をモールディング本体と一体的に形成でき、境界線
1段差、パリ等がなくて優れた外観を有し、また端末加
工部に亀裂、剥離等が生じないモールディングの製造方
法を提供することを目的としている。
この発明は、熱可塑性樹脂からなる樹脂部の外表面の一
部に装飾部材を被着したモールディング本体の端末部の
装飾部材を切除した後、成形型のキャビティ内にセット
し、端末部を加熱軟化した状態で型締めにより圧縮して
、端末部をキャビティ内に流動充填させて端末加工する
ことを特徴とするモールディングの製造方法である。
部に装飾部材を被着したモールディング本体の端末部の
装飾部材を切除した後、成形型のキャビティ内にセット
し、端末部を加熱軟化した状態で型締めにより圧縮して
、端末部をキャビティ内に流動充填させて端末加工する
ことを特徴とするモールディングの製造方法である。
〔作 用〕
この発明のモールディングの製造方法では、モールディ
ング本体を熱可塑性樹脂および装飾部材により長尺に形
成し、端末部の装飾部材を切除した後成形型のキャビテ
ィ内にセットし、端末部を加熱軟化した状態で型締めし
て圧縮し、端末部を変形させてキャビティ内に流動充填
させ、所定形状の端末加工部をモールディング本体と一
体的に形成する。
ング本体を熱可塑性樹脂および装飾部材により長尺に形
成し、端末部の装飾部材を切除した後成形型のキャビテ
ィ内にセットし、端末部を加熱軟化した状態で型締めし
て圧縮し、端末部を変形させてキャビティ内に流動充填
させ、所定形状の端末加工部をモールディング本体と一
体的に形成する。
以下、この発明を図面の実施例により説明する。
第1図ないし第3図は実施例を示し、第1図はモールデ
ィング本体の加工前の正面図、第2図はそのC−C断面
図、第3図は成形型の断面図である。
ィング本体の加工前の正面図、第2図はそのC−C断面
図、第3図は成形型の断面図である。
図において、11はキャビティ型、12は押え型、13
はコア型で、成形型を構成している。キャビティ型11
および押え型12はモールディング本体5を挟み、キャ
ビティ型11およびコア型13は端末加工部6を形成す
るキャビティ14を有するように構成されている。押え
型12とコア型13はコンプレッションスプリング15
により連結されており、キャビティ型11およびコア型
13は80〜160℃に加熱され、押え型12は加熱さ
れていない。
はコア型で、成形型を構成している。キャビティ型11
および押え型12はモールディング本体5を挟み、キャ
ビティ型11およびコア型13は端末加工部6を形成す
るキャビティ14を有するように構成されている。押え
型12とコア型13はコンプレッションスプリング15
により連結されており、キャビティ型11およびコア型
13は80〜160℃に加熱され、押え型12は加熱さ
れていない。
モールディング2の製造方法は、まず押出成形等により
、熱可塑性樹脂(実施例では軟質pvc)からなる樹脂
部3の外表面の一部に光輝またはカラーテープのような
装飾部材4を被着した長尺のモールディング本体5を形
成する。そして第1図および第2図に示すように、モー
ルディング本体5を所定寸法に切断し、端末部7の外表
面側を。
、熱可塑性樹脂(実施例では軟質pvc)からなる樹脂
部3の外表面の一部に光輝またはカラーテープのような
装飾部材4を被着した長尺のモールディング本体5を形
成する。そして第1図および第2図に示すように、モー
ルディング本体5を所定寸法に切断し、端末部7の外表
面側を。
装飾部材4を含めて切除して切除部8を形成する。
このとき切除部8形成後の端末部7の体積は端末加工部
6とほぼ同一体積で、キャビティ14の容積より若干大
きくしておく。
6とほぼ同一体積で、キャビティ14の容積より若干大
きくしておく。
次いでモールディング本体5の少なくとも端末部7付近
を50〜120℃の樹脂の溶融温度以下に加熱して軟化
させて、成形型内にセットする。このとき第3図に示す
ように、モールディング本体5をキャビティ型11およ
び押え型12により挟み、端末部7をキャビティ14内
に挿入する。そして加熱状態のままコア型13をキャビ
ティ型11の方向に移動させて型締めし、端末部7を圧
縮すると、端末部7は変形してキャビティ14内に流動
充填され、第5図および第6図に示すように、所定形状
の端末加工部6がモールディング本体5と一体的に形成
され、第5図ないし第7図のモールディング2が製造さ
れる。
を50〜120℃の樹脂の溶融温度以下に加熱して軟化
させて、成形型内にセットする。このとき第3図に示す
ように、モールディング本体5をキャビティ型11およ
び押え型12により挟み、端末部7をキャビティ14内
に挿入する。そして加熱状態のままコア型13をキャビ
ティ型11の方向に移動させて型締めし、端末部7を圧
縮すると、端末部7は変形してキャビティ14内に流動
充填され、第5図および第6図に示すように、所定形状
の端末加工部6がモールディング本体5と一体的に形成
され、第5図ないし第7図のモールディング2が製造さ
れる。
なお、以上の説明において、切除部8を形成する際、装
飾部材4のある部分のみ切除してもよい。
飾部材4のある部分のみ切除してもよい。
またモールディング本体5および端末加工部6の形状、
構造、材質等は任意に変更可能である。さらに本発明は
サイドモールディングに限らず、他のモールディングの
製造にも同様に適用することができる。
構造、材質等は任意に変更可能である。さらに本発明は
サイドモールディングに限らず、他のモールディングの
製造にも同様に適用することができる。
以上の通り、本発明によれば、モールディング本体の端
末部を加熱軟化した状態で型締めにより圧縮して端末加
工を行うようにしたので、端末加工部をモールディング
本体と一体的に形成でき。
末部を加熱軟化した状態で型締めにより圧縮して端末加
工を行うようにしたので、端末加工部をモールディング
本体と一体的に形成でき。
境界線、段差、パリ等の発生がなくて優れた外観を有し
、また端末加工部に亀裂、剥離等が生じないモールディ
ングを製造することができる。
、また端末加工部に亀裂、剥離等が生じないモールディ
ングを製造することができる。
第1図ないし第3図は実施例を示し、第1図はモールデ
ィング本体の加工前の正面図、第2図はそのC−C断面
図、第3図は成形型の断面図、第4図は車両の斜視図、
第5図はモールディングの正面図、第6図はそのA−A
断面図、第7図はB−B断面図、第8図は従来法により
製造されたモールディングのA−A相当断面図である。 各図中、同一符号は同一または相当部分を示し。 2はモールディング、3は樹脂部、4は装飾部材、5は
モールディング本体、6は端末加工部、7は端末部、1
1はキャビティ型、12は押え型、13はコア型、14
はキャビティである。 代理人 弁理士 柳 原 成 Nm %stn■トーへ64
ィング本体の加工前の正面図、第2図はそのC−C断面
図、第3図は成形型の断面図、第4図は車両の斜視図、
第5図はモールディングの正面図、第6図はそのA−A
断面図、第7図はB−B断面図、第8図は従来法により
製造されたモールディングのA−A相当断面図である。 各図中、同一符号は同一または相当部分を示し。 2はモールディング、3は樹脂部、4は装飾部材、5は
モールディング本体、6は端末加工部、7は端末部、1
1はキャビティ型、12は押え型、13はコア型、14
はキャビティである。 代理人 弁理士 柳 原 成 Nm %stn■トーへ64
Claims (3)
- (1)熱可塑性樹脂からなる樹脂部の外表面の一部に装
飾部材を被着したモールディング本体の端末部の装飾部
材を切除した後、成形型のキャビティ内にセットし、端
末部を加熱軟化した状態で型締めにより圧縮して、端末
部をキャビティ内に流動充填させて端末加工することを
特徴とするモールディングの製造方法。 - (2)端末部の切除後の体積はキャビティの容積より大
きくされた特許請求の範囲第1項記載の製造方法。 - (3)端末部は溶融温度以下に加熱した状態でキャビテ
ィ内にセットするようにした特許請求の範囲第1項また
は第2項記載の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61043239A JPH0618717B2 (ja) | 1986-02-28 | 1986-02-28 | モ−ルデイングの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61043239A JPH0618717B2 (ja) | 1986-02-28 | 1986-02-28 | モ−ルデイングの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62199413A true JPS62199413A (ja) | 1987-09-03 |
| JPH0618717B2 JPH0618717B2 (ja) | 1994-03-16 |
Family
ID=12658348
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61043239A Expired - Lifetime JPH0618717B2 (ja) | 1986-02-28 | 1986-02-28 | モ−ルデイングの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0618717B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55126500A (en) * | 1979-03-26 | 1980-09-30 | Aisin Seiki | Lace in synthetic resin |
| JPS55144118A (en) * | 1979-04-29 | 1980-11-10 | Aisin Seiki Co Ltd | End working of plastic molding for exterior decoration of car body |
| JPS595093A (ja) * | 1982-07-01 | 1984-01-11 | Ricoh Co Ltd | 感熱記録材料 |
-
1986
- 1986-02-28 JP JP61043239A patent/JPH0618717B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55126500A (en) * | 1979-03-26 | 1980-09-30 | Aisin Seiki | Lace in synthetic resin |
| JPS55144118A (en) * | 1979-04-29 | 1980-11-10 | Aisin Seiki Co Ltd | End working of plastic molding for exterior decoration of car body |
| JPS595093A (ja) * | 1982-07-01 | 1984-01-11 | Ricoh Co Ltd | 感熱記録材料 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0618717B2 (ja) | 1994-03-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |