JPS62207277A - 1−メチル−3,5,7−トリアザ−1−アゾニアトリシクロデカンハライドの製造方法 - Google Patents
1−メチル−3,5,7−トリアザ−1−アゾニアトリシクロデカンハライドの製造方法Info
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- JPS62207277A JPS62207277A JP62037681A JP3768187A JPS62207277A JP S62207277 A JPS62207277 A JP S62207277A JP 62037681 A JP62037681 A JP 62037681A JP 3768187 A JP3768187 A JP 3768187A JP S62207277 A JPS62207277 A JP S62207277A
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D487/00—Heterocyclic compounds containing nitrogen atoms as the only ring hetero atoms in the condensed system, not provided for by groups C07D451/00 - C07D477/00
- C07D487/12—Heterocyclic compounds containing nitrogen atoms as the only ring hetero atoms in the condensed system, not provided for by groups C07D451/00 - C07D477/00 in which the condensed system contains three hetero rings
- C07D487/18—Bridged systems
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Nitrogen Condensed Heterocyclic Rings (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、有機化合物の製法に関し、より詳細には殺菌
剤として有用なヘキサメチレンテトラミンの第四級アン
モニウム塩の製法に関する。
剤として有用なヘキサメチレンテトラミンの第四級アン
モニウム塩の製法に関する。
本有機第四級アンモニウム塩は、゛構造式〔式中Xはフ
ッ化物イオン、塩化物イオン、臭化物イオン又はヨウ化
物イオンである。〕の〕フッ化1−メチルー3.5.7
− )ジアザ−1−アゾニアトリシクロデカン、塩化1
−メチル−3,5,7−トリアザ−1−アゾニアトリシ
クロデカン、臭化1−メチル−3,5,7−)ジアザ−
1−アゾニアトリシクロデカン、及びヨウ化1−メチル
−3,5,7−)ジアザ−1−アゾニアトリシクロデカ
ンとしてより特定的に示される。
ッ化物イオン、塩化物イオン、臭化物イオン又はヨウ化
物イオンである。〕の〕フッ化1−メチルー3.5.7
− )ジアザ−1−アゾニアトリシクロデカン、塩化1
−メチル−3,5,7−トリアザ−1−アゾニアトリシ
クロデカン、臭化1−メチル−3,5,7−)ジアザ−
1−アゾニアトリシクロデカン、及びヨウ化1−メチル
−3,5,7−)ジアザ−1−アゾニアトリシクロデカ
ンとしてより特定的に示される。
フリードリッヒ(Friedrlch)等。〔ベリヒテ
(Ber、)第54B巻第1531〜42頁、 192
1年〕は、ホルムアルデヒド、水酸化アンモニウム及び
塩化アンモニウムの混合物を7時間還流することにより
、この様な化合物、特に塩化1−メチル−3,5,7−
トリアザ−1−アゾニアトリシクロデカンの製法につい
て報告している。比較例1に見られる様に、この反応の
反応時間は著しく長く、望まれる生成物の収率は非常に
低い。
(Ber、)第54B巻第1531〜42頁、 192
1年〕は、ホルムアルデヒド、水酸化アンモニウム及び
塩化アンモニウムの混合物を7時間還流することにより
、この様な化合物、特に塩化1−メチル−3,5,7−
トリアザ−1−アゾニアトリシクロデカンの製法につい
て報告している。比較例1に見られる様に、この反応の
反応時間は著しく長く、望まれる生成物の収率は非常に
低い。
従って、従来の技術の製法の不利益を取り除く事と、構
造式(I)の第四級アンモニウム化合物の改善された製
法を提供する事が、本発明の主な目的である。
造式(I)の第四級アンモニウム化合物の改善された製
法を提供する事が、本発明の主な目的である。
水性水溶液としてこれらの化合物の経済的な製法を提供
することが、本発明のもう一つの目的でもある。
することが、本発明のもう一つの目的でもある。
これら及び他の目的並びに利益は、説明を続けるにつれ
て明らかになるであろう。
て明らかになるであろう。
本発明は、構造式(I)
〔式中Xは、フッ化物イオン、塩化物イオン、臭化物イ
オン、及びヨウ化物イオンからなる群より選択されるハ
ロゲンアニオンである。〕の化合物の製造方法であって
°: 水性媒体中において構造式(I)の化合物を製造するの
に適切な時間、アンモニウムハロゲン化物とメチルアミ
ン、ホルムアルデヒド及びアンモニアとを反応させるこ
とを特徴とする。好ましくは、アンモニウムハロゲン化
物、メチルアミン、及びホルムアルデヒドの水性反応媒
体を調製し、続いて最終的な反応媒体のpHを約6〜8
の範囲内にするのに適切な量のアンモニアを加える。
オン、及びヨウ化物イオンからなる群より選択されるハ
ロゲンアニオンである。〕の化合物の製造方法であって
°: 水性媒体中において構造式(I)の化合物を製造するの
に適切な時間、アンモニウムハロゲン化物とメチルアミ
ン、ホルムアルデヒド及びアンモニアとを反応させるこ
とを特徴とする。好ましくは、アンモニウムハロゲン化
物、メチルアミン、及びホルムアルデヒドの水性反応媒
体を調製し、続いて最終的な反応媒体のpHを約6〜8
の範囲内にするのに適切な量のアンモニアを加える。
構造式(I)の第四級アンモニウム塩を、アンモニウム
ハロゲン化物、好ましくは塩化アンモニウム、臭化アン
モニウム、又はヨウ化アンモニウムとメチルアミン、ホ
ルムアルデヒド、及びアンモニアを水性系中で反応させ
ることによって、本発明に従って製造する。本発明の製
法の為のこれらの出発物質のすべては、たやすく商業製
品から得られる。
ハロゲン化物、好ましくは塩化アンモニウム、臭化アン
モニウム、又はヨウ化アンモニウムとメチルアミン、ホ
ルムアルデヒド、及びアンモニアを水性系中で反応させ
ることによって、本発明に従って製造する。本発明の製
法の為のこれらの出発物質のすべては、たやすく商業製
品から得られる。
本発明の反応では、アンモニウムハロゲン化物1モルあ
たりにN−メチル基源としてメチルアミン約0.75〜
1.25モル、ホルムアルデヒド5.75〜6.25モ
ル及びより好ましくは2モル又はそれ以上のモル数のア
ンモニアを反応させることが好ましい。最も好ましくは
、アンモニウムハロゲン化物1モルにつきアンモニア2
〜2.4モルをこの反応において使用する。
たりにN−メチル基源としてメチルアミン約0.75〜
1.25モル、ホルムアルデヒド5.75〜6.25モ
ル及びより好ましくは2モル又はそれ以上のモル数のア
ンモニアを反応させることが好ましい。最も好ましくは
、アンモニウムハロゲン化物1モルにつきアンモニア2
〜2.4モルをこの反応において使用する。
本発明の製法は、約40℃〜70℃の温度で行なうこと
が好ましい。より好ましくは、この製法は、約45℃〜
50℃の範囲で実施される。
が好ましい。より好ましくは、この製法は、約45℃〜
50℃の範囲で実施される。
本発明の製法は温度を約45℃付近に保ちながらホルム
アルデヒドをアンモニウムハロゲン化物とメチルアミン
の混合物で処理することにより水性反応媒体を形成する
ことにより好ましく進行する。
アルデヒドをアンモニウムハロゲン化物とメチルアミン
の混合物で処理することにより水性反応媒体を形成する
ことにより好ましく進行する。
次に温度を50℃未満に好ましく保たれている反応媒体
にアンモニアを好ましく添加する。最終反応媒体、好ま
しくは、水溶液のplを約6〜8の範囲内にする為にア
ンモニウム1モルにつき加えるアンモニアの量は、好ま
しくは1.75モルさらに好ましくは2モル、又はそれ
以上のモル数である。
にアンモニアを好ましく添加する。最終反応媒体、好ま
しくは、水溶液のplを約6〜8の範囲内にする為にア
ンモニウム1モルにつき加えるアンモニアの量は、好ま
しくは1.75モルさらに好ましくは2モル、又はそれ
以上のモル数である。
構造式(I)の第四級アンモニウム塩を製造するのに適
切な時間、反応を行なう。好ましくは、約2時間から6
時間、より好ましくは約2時間の間、反応を行なう。
切な時間、反応を行なう。好ましくは、約2時間から6
時間、より好ましくは約2時間の間、反応を行なう。
次の例は、この発明を説明するものであるが、それを限
定するものではない。
定するものではない。
比較例 1
還流冷却器、自動撹拌器、及び温度計を備えた250
mlの三日丸底フラスコに塩化アンモニウム22g (
0,410モル)と37%ホルムアルデヒド水溶液12
9 g (1,59モル)を入れた。上記のよく撹拌さ
れた混合物に25%水酸化アンモニウム水溶液40g(
0,286モル)を加えた。水酸化アンモニウムの添加
が終了した後、溶液を7時間還流温度に加熱した。得ら
れた澄明な溶液を高速液体クロマトグラフィーで分析し
た。その溶液は塩化1−メチル−3,5,7−トリアザ
−1−アゾニアトリシクロデカン5.6重量%(24,
7%収率)を含有した。
mlの三日丸底フラスコに塩化アンモニウム22g (
0,410モル)と37%ホルムアルデヒド水溶液12
9 g (1,59モル)を入れた。上記のよく撹拌さ
れた混合物に25%水酸化アンモニウム水溶液40g(
0,286モル)を加えた。水酸化アンモニウムの添加
が終了した後、溶液を7時間還流温度に加熱した。得ら
れた澄明な溶液を高速液体クロマトグラフィーで分析し
た。その溶液は塩化1−メチル−3,5,7−トリアザ
−1−アゾニアトリシクロデカン5.6重量%(24,
7%収率)を含有した。
実施例 1
還流冷却器、自動撹拌器、温度計及び滴下漏斗を備えた
2、01の三ロフラスコに塩化アンモニウム゛67、O
g (1,25モル)及び50%メチルアミン水溶液’
18.0gけ、25モル)を入れた。上記のよく撹拌さ
れた混合物に、温度を45℃と50℃の間に保って37
%ホルムアルデヒド水溶液608.0 g(7,5モル
)をゆっくり加えた。この添加が終了した後、強く撹拌
を続けながら、温度を45℃と50℃の間に保つ様な速
度で、29%アンモニア水溶液175.0 g (3モ
ル)を加えた。温度が外界温度まで次第に下がる間、さ
らに2時間の間撹拌を続けた。得られた澄明な溶液を高
速液体クロマトグラフィーで分析した。この溶液は塩化
1−メチル−3,5,7−トリアザ−1−アゾニアトリ
シクロデカン23重量%(89%収率)を含有した。
2、01の三ロフラスコに塩化アンモニウム゛67、O
g (1,25モル)及び50%メチルアミン水溶液’
18.0gけ、25モル)を入れた。上記のよく撹拌さ
れた混合物に、温度を45℃と50℃の間に保って37
%ホルムアルデヒド水溶液608.0 g(7,5モル
)をゆっくり加えた。この添加が終了した後、強く撹拌
を続けながら、温度を45℃と50℃の間に保つ様な速
度で、29%アンモニア水溶液175.0 g (3モ
ル)を加えた。温度が外界温度まで次第に下がる間、さ
らに2時間の間撹拌を続けた。得られた澄明な溶液を高
速液体クロマトグラフィーで分析した。この溶液は塩化
1−メチル−3,5,7−トリアザ−1−アゾニアトリ
シクロデカン23重量%(89%収率)を含有した。
実施例 2
還流冷却器、自動撹拌器、温度計、及び滴下漏斗を備え
た2、0 、Qの三ロフラスコに臭化アンモニウム98
.0g (1,25モル)と50%メチルアミン水溶液
78.0g (1,25モル)を入れた。上記のよく撹
拌された混合物に、温度を45℃と50℃の間に保ちな
がら、37%ホルムアルデヒド水溶液608.Og(7
,5モル)をゆっくり加えた。この添加が終了した後、
強く撹拌を続けながら温度を45℃と50℃の間に保つ
様な速度で、29%アンモニア水溶液175.0 g(
3モル)を加えた。温度が外界温度まで次第に下がる間
、さらに2時間撹拌を続けた。得られた澄明な溶液を、
高速液体クロマトグラフィーで分析した。溶液は臭化1
−メチル−3,5,7−ドリアザー1−アゾニアトリシ
クロデカン24.7重量%(83%収率)を含有した。
た2、0 、Qの三ロフラスコに臭化アンモニウム98
.0g (1,25モル)と50%メチルアミン水溶液
78.0g (1,25モル)を入れた。上記のよく撹
拌された混合物に、温度を45℃と50℃の間に保ちな
がら、37%ホルムアルデヒド水溶液608.Og(7
,5モル)をゆっくり加えた。この添加が終了した後、
強く撹拌を続けながら温度を45℃と50℃の間に保つ
様な速度で、29%アンモニア水溶液175.0 g(
3モル)を加えた。温度が外界温度まで次第に下がる間
、さらに2時間撹拌を続けた。得られた澄明な溶液を、
高速液体クロマトグラフィーで分析した。溶液は臭化1
−メチル−3,5,7−ドリアザー1−アゾニアトリシ
クロデカン24.7重量%(83%収率)を含有した。
実施例 3
還流冷却器、自動撹拌器、温度計、及び滴下漏斗を備え
た250 mlの三日丸底フラスコにヨウ化アンモニウ
ム36.3g (0,250モル)と50%メチルアミ
ン水溶液15.6g (0,250モル)を入れた。上
記のよく撹拌された混合物に、温度を45℃と50℃の
間に保ちながら37%ホルムアルデヒド水溶液121.
6 g(1,5モル)をゆっくり加えた。この添加が終
了した後、強い撹拌を続けながら、温度を45℃と50
℃の間に保つ様な速度で29%アンモニア水溶液30.
4g (0,500モル)を加えた。温度が外界温度ま
で次第に下がる間、さらに2時間撹拌を続けた。得られ
た澄明な溶液を高速液体クロマトグラフィーで、分析し
た。溶液は、ヨウ化1−メチル−3,5,7−)ジアザ
−1−アゾニアトリシクロデカン29.0重量%(86
%収率)を含有した。
た250 mlの三日丸底フラスコにヨウ化アンモニウ
ム36.3g (0,250モル)と50%メチルアミ
ン水溶液15.6g (0,250モル)を入れた。上
記のよく撹拌された混合物に、温度を45℃と50℃の
間に保ちながら37%ホルムアルデヒド水溶液121.
6 g(1,5モル)をゆっくり加えた。この添加が終
了した後、強い撹拌を続けながら、温度を45℃と50
℃の間に保つ様な速度で29%アンモニア水溶液30.
4g (0,500モル)を加えた。温度が外界温度ま
で次第に下がる間、さらに2時間撹拌を続けた。得られ
た澄明な溶液を高速液体クロマトグラフィーで、分析し
た。溶液は、ヨウ化1−メチル−3,5,7−)ジアザ
−1−アゾニアトリシクロデカン29.0重量%(86
%収率)を含有した。
この発明の特定な実施態様を示したが、勿論子くの修正
がなされうるから発明はそれに限定されるものではない
ことが了解されよう。
がなされうるから発明はそれに限定されるものではない
ことが了解されよう。
(外5名)
Claims (19)
- (1)構造式( I ): ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) 〔式中Xはフッ化物イオン、塩化物イオン、臭化物イオ
ン、ヨウ化物イオンからなる群より選択されるハロゲン
アニオンである。〕の化合物の製造方法であって、水性
媒体中において構造式( I )の前記化合物を製造する
のに適切な時間で、アンモニウムハロゲン化物と、メチ
ルアミン、ホルムアルデヒド、及びアンモニアとを反応
させる工程からなる前記方法。 - (2)アンモニウムハロゲン化物1モルあたりにメチル
アミン0.75〜1.25モル、ホルムアルデヒド5.
75〜6.25モル及びアンモニア1.75モル又はそ
れ以上を反応させる特許請求の範囲第1項記載の方法。 - (3)アンモニウムハロゲン化物1モルあたりにアンモ
ニア2〜2.4モルを反応させる特許請求の範囲第2項
記載の方法。 - (4)温度を約45℃〜50℃に保つ特許請求の範囲第
1項記載の方法。 - (5)約2時間から6時間反応させる特許請求の範囲第
1項記載の方法。 - (6)Xが塩化物イオンである特許請求の範囲第1項記
載の方法。 - (7)塩化アンモニウム1モルあたりにメチルアミン0
.75〜1.25モル、ホルムアルデヒド5.75〜6
.25モル、及びアンモニア1.75モル又はそれ以上
を反応させ、温度を約45℃〜50℃に保ち、かつ約2
時間から6時間反応させる特許請求の範囲第6項記載の
方法。 - (8)Xが臭化物イオンである特許請求の範囲第1項記
載の方法。 - (9)臭化アンモニウム1モルあたりにメチルアミン0
.75〜1.25モル、ホルムアルデヒド5.75〜6
.25モル、及びアンモニア1.75モル又はそれ以上
を反応させ、温度を約45℃〜50℃に保ち、かつ約2
時間から6時間反応させる特許請求の範囲第8項記載の
方法。 - (10)Xがヨウ化物イオンである特許請求の範囲第1
項記載の方法。 - (11)ヨウ化アンモニウム1モルあたりにメチルアミ
ン0.75〜1.25モル、ホルムアルデヒド5.75
〜6.25モル、及びアンモニア1.75モル又はそれ
以上を反応させ、温度を約45℃〜50℃に保ち、かつ
約2時間から6時間反応させる特許請求の範囲第10項
記載の方法。 - (12)反応が、前記アンモニウムハロゲン化物、メチ
ルアミン及びホルムアルデヒドの水性反応媒体を形成す
ることにより進行し、続いて前記反応媒体のpHを約6
〜8に調整するのに足る量の前記アンモニアを、前記反
応媒体に加える特許請求の範囲第1項記載の方法。 - (13)前記アンモニアを含む前記反応媒体が水溶液で
ある特許請求の範囲第12項記載の方法。 - (14)Xが塩化物イオンである特許請求の範囲第13
項記載の方法。 - (15)塩化アンモニウム1モルあたりにメチルアミン
0.75〜1.25モル、ホルムアルデヒド5.75〜
6.25モル、及びアンモニア1.75モル又はそれ以
上を反応させ、温度を約45℃〜50℃に保ち、かつ約
2時間から6時間反応させる特許請求の範囲第14項記
載の方法。 - (16)Xが臭化物イオンである特許請求の範囲第13
項記載の方法。 - (17)臭化アンモニウム1モルあたりにメチルアミン
0.75〜1.25モル、ホルムアルデヒド5.75〜
6.25モル、及びアンモニア1.75モル又はそれ以
上を反応させ、温度を約45℃〜50℃に保ち、かつ約
2時間から6時間反応させる特許請求の範囲第16項記
載の方法。 - (18)Xがヨウ化物イオンである特許請求の範囲第1
3項記載の方法。 - (19)ヨウ化アンモニウム1モルあたりにメチルアミ
ン0.75〜1.25モル、ホルムアルデヒド5.75
〜6.25モル、及びアンモニア1.75モル又はそれ
以上を反応させ、温度を約45℃〜50℃に保ち、かつ
約2時間から6時間反応させる特許請求の範囲第18項
記載の方法。
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