JPS62211731A - プログラム増設方式 - Google Patents
プログラム増設方式Info
- Publication number
- JPS62211731A JPS62211731A JP5415486A JP5415486A JPS62211731A JP S62211731 A JPS62211731 A JP S62211731A JP 5415486 A JP5415486 A JP 5415486A JP 5415486 A JP5415486 A JP 5415486A JP S62211731 A JPS62211731 A JP S62211731A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- program
- function
- area
- rom
- name
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000006870 function Effects 0.000 claims abstract description 36
- 230000015654 memory Effects 0.000 claims abstract description 23
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 13
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 description 2
- 101100524644 Toxoplasma gondii ROM4 gene Proteins 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明はプログラムの増設方式に関し、特にROM(読
出し専用メモリ)内にのみプログラムを収容するシステ
ムにおけるプログラムの増設方式従来、この種のプログ
ラム増設は、全体の機能を管理するテーブルを持つ現存
のROMの交換もしくは予め定められた場所に定められ
た機能をもったROMを追加することによってのみ実現
されていた。
出し専用メモリ)内にのみプログラムを収容するシステ
ムにおけるプログラムの増設方式従来、この種のプログ
ラム増設は、全体の機能を管理するテーブルを持つ現存
のROMの交換もしくは予め定められた場所に定められ
た機能をもったROMを追加することによってのみ実現
されていた。
かかるROMの交換方式では、最初に作成したROMが
不要となってしまって無駄が生じる上、プログラム供給
側も毎回最初のROMから作成しなおさなければならな
いという欠点があった。また、特定位置への特定機能を
追加する方式では、全く新しい機能を追加する必要が生
じた場合には現存するROMを修正して入れ替えなけれ
ばならないという欠点があった。
不要となってしまって無駄が生じる上、プログラム供給
側も毎回最初のROMから作成しなおさなければならな
いという欠点があった。また、特定位置への特定機能を
追加する方式では、全く新しい機能を追加する必要が生
じた場合には現存するROMを修正して入れ替えなけれ
ばならないという欠点があった。
1更旦旦1
本発明は以上のような従来のものの欠点を除去すべくな
されたもので、特定機能のプログラムを容易に追加する
ことができるプログラム増設方式を提供することを目的
とする。
されたもので、特定機能のプログラムを容易に追加する
ことができるプログラム増設方式を提供することを目的
とする。
発明の構成
本発明によるプログラム増設方式は、基本メモリと、前
記基本メモリのプログラムにより動作する中央制御装置
とを有するシステムのプログラム増設方式であって、追
加されるべき特定機能のプログラムと前記特定機能のプ
ログラムの名称及び実行アドレスとを記憶する追加メモ
リと、前記追加メモリに記憶された前記プログラムの名
称及び実行アドレスとを登録可能な登録メモリとを有し
、前記システムへの電源投入により前記追加メモリの前
記プログラムの名称及び実行アドレスを、前記登録メモ
リに登録することによって前記システムに前記特定機能
のプログラムを追加するようにしたことを特徴とする。
記基本メモリのプログラムにより動作する中央制御装置
とを有するシステムのプログラム増設方式であって、追
加されるべき特定機能のプログラムと前記特定機能のプ
ログラムの名称及び実行アドレスとを記憶する追加メモ
リと、前記追加メモリに記憶された前記プログラムの名
称及び実行アドレスとを登録可能な登録メモリとを有し
、前記システムへの電源投入により前記追加メモリの前
記プログラムの名称及び実行アドレスを、前記登録メモ
リに登録することによって前記システムに前記特定機能
のプログラムを追加するようにしたことを特徴とする。
実施例
次に本発明によるプログラム増設方式の一実施例につい
て図面を参照して説明する。
て図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例のシステムを示すブロック図
、第2図は本発明の一実施例の追加されるROMのメモ
リ内容を示す構成図、第3図は本発明の一実施例のブー
トプログラムの処理のフローチャートである。
、第2図は本発明の一実施例の追加されるROMのメモ
リ内容を示す構成図、第3図は本発明の一実施例のブー
トプログラムの処理のフローチャートである。
第1図において、このシステムは、電源投入によりリセ
ットシグナルを入力する起動回路1と、起動回路1によ
り起動される中央制御装置2と、基本ROM3と、追加
ROM4と、追加ROM4が持つプログラムの名称と実
行開始アドレスとを設定する機能管理エリア5とにより
構成されている。中央制御装置2と、基本ROM3、追
加ROM4と、機能管理エリア5とはそれぞれバスシス
テムにより接続されている。
ットシグナルを入力する起動回路1と、起動回路1によ
り起動される中央制御装置2と、基本ROM3と、追加
ROM4と、追加ROM4が持つプログラムの名称と実
行開始アドレスとを設定する機能管理エリア5とにより
構成されている。中央制御装置2と、基本ROM3、追
加ROM4と、機能管理エリア5とはそれぞれバスシス
テムにより接続されている。
ここで追加ROM4は、第2図に示すように、エリア4
−0に実装チェックパターンを、エリア4−1に機能1
の名称及び実行開始アドレスを、エリア4−2に機能2
の名称及び実行開始アドレスを夫々記憶し、また以下順
次追加する機能の名称と実行開始アドレスをエリアi+
= (+=3゜4、・・・・・・、n−1)に記憶し、
以下ROMの番号及びそれぞれの機能のプログラムを記
憶している。
−0に実装チェックパターンを、エリア4−1に機能1
の名称及び実行開始アドレスを、エリア4−2に機能2
の名称及び実行開始アドレスを夫々記憶し、また以下順
次追加する機能の名称と実行開始アドレスをエリアi+
= (+=3゜4、・・・・・・、n−1)に記憶し、
以下ROMの番号及びそれぞれの機能のプログラムを記
憶している。
これらの図において、電源投入により起動回路1にリセ
ットシグナルが入力され、起動回路1は中央制御装置2
を起動する。中央制御装置2は、起動により基本ROM
a内のブートプログラムにジャンプし、ステップ10に
おけるFROM実装パターン読出し」により追加ROM
4のエリア4−0の実装チェックパターンを読出す。つ
いでステップ11において、この実装チェックパターン
と特定パターンとを比較し、同一パターンの場合は実装
されたとみなし、ステップ12における[l!1能i管
理情報読出し」によりエリア4−1を読出す。ステップ
13でこのエリアにデータが存在するか否かを確認し、
データが存在する場合は、ステップ14における「シス
テム管理エリア設定」によりエリア4−1の機能1の名
称及び実行開始アドレスと追加ROM4の番号とを機能
管理エリア5に設定する。
ットシグナルが入力され、起動回路1は中央制御装置2
を起動する。中央制御装置2は、起動により基本ROM
a内のブートプログラムにジャンプし、ステップ10に
おけるFROM実装パターン読出し」により追加ROM
4のエリア4−0の実装チェックパターンを読出す。つ
いでステップ11において、この実装チェックパターン
と特定パターンとを比較し、同一パターンの場合は実装
されたとみなし、ステップ12における[l!1能i管
理情報読出し」によりエリア4−1を読出す。ステップ
13でこのエリアにデータが存在するか否かを確認し、
データが存在する場合は、ステップ14における「シス
テム管理エリア設定」によりエリア4−1の機能1の名
称及び実行開始アドレスと追加ROM4の番号とを機能
管理エリア5に設定する。
続いて、次のエリアをチェックする為にステップ15に
おける「i更新」によりポインタを更新して、ステップ
16で全エリアの終了をチェックする。この場合は、全
エリアの終了ではないので、ステップ12に戻り、上述
のようにして次の機能2の名称及び実行開始アドレスと
追加ROM4の番号とを機能管理エリア5に設定する。
おける「i更新」によりポインタを更新して、ステップ
16で全エリアの終了をチェックする。この場合は、全
エリアの終了ではないので、ステップ12に戻り、上述
のようにして次の機能2の名称及び実行開始アドレスと
追加ROM4の番号とを機能管理エリア5に設定する。
このように機能管理エリア5への追7JIIROM4の
データの設定が全て終了するとステップ16で全エリア
の終了となり、次の追加ROMの有無をチェックする為
にステップ17におけるFROMカウンタ更新」により
追加ROMの番号を更新し、ステップ1日で実装可能な
ROM数を全て終了したかどうかチェックする。本実施
例では追加ROM4が1つだけなので、2回目のル−プ
のステップ11で未実装と判定され、ステップ18で全
て終了となり、ブートプログラムを脱出してオンライン
動作に移行する。
データの設定が全て終了するとステップ16で全エリア
の終了となり、次の追加ROMの有無をチェックする為
にステップ17におけるFROMカウンタ更新」により
追加ROMの番号を更新し、ステップ1日で実装可能な
ROM数を全て終了したかどうかチェックする。本実施
例では追加ROM4が1つだけなので、2回目のル−プ
のステップ11で未実装と判定され、ステップ18で全
て終了となり、ブートプログラムを脱出してオンライン
動作に移行する。
オンライン動作中の中央制御袋@2は、外部よりある機
能が要求されると、機能管理エリア5を読出し、要求さ
れた機能が登録されているかどうかチェックし、存在す
ればROM番号と実行開始アドレスによりこの機能のプ
ログラムにジャンプする。
能が要求されると、機能管理エリア5を読出し、要求さ
れた機能が登録されているかどうかチェックし、存在す
ればROM番号と実行開始アドレスによりこの機能のプ
ログラムにジャンプする。
このように、ある11能のプログラムを記憶したROM
を追加するだけで、システムにこの機能のプログラムを
追加することができる。
を追加するだけで、システムにこの機能のプログラムを
追加することができる。
尚、本実施例では1個のROMを用いてプログラムの追
加を行うようにしたが、これは2個のRAM(ランダム
アクセスメモリ)でも良く、メモリの個数、種類に限定
されないが、この場合、メモリを特定する番号を必ず設
定する必要がある。
加を行うようにしたが、これは2個のRAM(ランダム
アクセスメモリ)でも良く、メモリの個数、種類に限定
されないが、この場合、メモリを特定する番号を必ず設
定する必要がある。
発明の詳細
な説明したように本発明によれば、追加メモリ内に追加
するプログラムの名称及び実行アドレスのエリアを設け
、このエリアの内容を登録する登録メモリをシステム内
に設けることにより、特定機能のプログラムを容易に追
加することができるプログラム増設方式を提供すること
ができるという効果がある。
するプログラムの名称及び実行アドレスのエリアを設け
、このエリアの内容を登録する登録メモリをシステム内
に設けることにより、特定機能のプログラムを容易に追
加することができるプログラム増設方式を提供すること
ができるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例のシステムを示すブロック図
、第2図は本発明の一実施例のROMのメモリ内容を示
すの構成図、第3図は本発明の一実施例のブートプログ
ラムの処理のフローチャートである。 主要部分の符号の説明 1・・・・・・起動回路 3・・・・・・基本ROM 4・・・・・・追加ROM 5・・・・・・情報管理エリア 4−0・・・・・・実装チェックパターン収容エリア〜
4−(n−1)・・・・・・機能の名称及び実行開始ア
ドレスの収容 エリア
、第2図は本発明の一実施例のROMのメモリ内容を示
すの構成図、第3図は本発明の一実施例のブートプログ
ラムの処理のフローチャートである。 主要部分の符号の説明 1・・・・・・起動回路 3・・・・・・基本ROM 4・・・・・・追加ROM 5・・・・・・情報管理エリア 4−0・・・・・・実装チェックパターン収容エリア〜
4−(n−1)・・・・・・機能の名称及び実行開始ア
ドレスの収容 エリア
Claims (1)
- 基本メモリと、前記基本メモリのプログラムにより動作
する中央制御装置とを有するシステムのプログラム増設
方式であつて、追加されるべき特定機能のプログラムと
前記特定機能のプログラムの名称及び実行アドレスとを
記憶する追加メモリと、前記追加メモリに記憶された前
記プログラムの名称及び実行アドレスとを登録可能な登
録メモリとを有し、前記システムへの電源投入により前
記追加メモリの前記プログラムの名称及び実行アドレス
を前記登録メモリに登録することによつて前記システム
に前記特定機能のプログラムを追加するようにしたこと
を特徴とするプログラム増設方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5415486A JPS62211731A (ja) | 1986-03-12 | 1986-03-12 | プログラム増設方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5415486A JPS62211731A (ja) | 1986-03-12 | 1986-03-12 | プログラム増設方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62211731A true JPS62211731A (ja) | 1987-09-17 |
Family
ID=12962627
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5415486A Pending JPS62211731A (ja) | 1986-03-12 | 1986-03-12 | プログラム増設方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62211731A (ja) |
-
1986
- 1986-03-12 JP JP5415486A patent/JPS62211731A/ja active Pending
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