JPS62214452A - メモリ制御方式 - Google Patents
メモリ制御方式Info
- Publication number
- JPS62214452A JPS62214452A JP5881386A JP5881386A JPS62214452A JP S62214452 A JPS62214452 A JP S62214452A JP 5881386 A JP5881386 A JP 5881386A JP 5881386 A JP5881386 A JP 5881386A JP S62214452 A JPS62214452 A JP S62214452A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transfer
- memory
- transferred
- side memory
- address
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、メモリとメモリとの間でデータを転送する
メモリ制御方式に関するものである。
メモリ制御方式に関するものである。
第3図は従来のメモリ制御方式を示す構成図である。こ
の図において、301,302はCPU。
の図において、301,302はCPU。
303.304はデータバス、305,306は 。
アドレスバス、307,308はメモリ制御回路、30
9.310はメモリ、311,312はマルチプレクサ
、313は要求信号、314は許可信号である。
9.310はメモリ、311,312はマルチプレクサ
、313は要求信号、314は許可信号である。
この構成では、CPU301がメモリ309の内容をメ
モリ310に転送することができ、メモリ310はマル
チプレクサ311,312により、CPU3Q iから
もCP U 302からも書き込みができるようになっ
ている。
モリ310に転送することができ、メモリ310はマル
チプレクサ311,312により、CPU3Q iから
もCP U 302からも書き込みができるようになっ
ている。
次に動作について説明する。
CPU301がメモリ309の内容をメモリ310に転
送する場合、まず、アドレスバス305に読み出しアド
レスを送出し、メモリ制御回路307の制御によりメモ
リ309のデータをデータバス303にのせ、データを
CPU301に読み込む。次に、CPU302に対し、
メモリ31゛ ○への書き込みの要求信号313を送
出し、許可信号314を受けるとマルチプレクサ311
をとおし、アドレスバス305のアドレスをメモリ制御
回路308に送る。またCPU3Qiからは、メモリ3
09から以前に読み込んだデータをマルチプレクサ31
2を経由してメモリ310に書き込み、1つのデータ転
送を完了する。それ以後、上記動作を転送データ数だけ
繰り返す。
送する場合、まず、アドレスバス305に読み出しアド
レスを送出し、メモリ制御回路307の制御によりメモ
リ309のデータをデータバス303にのせ、データを
CPU301に読み込む。次に、CPU302に対し、
メモリ31゛ ○への書き込みの要求信号313を送
出し、許可信号314を受けるとマルチプレクサ311
をとおし、アドレスバス305のアドレスをメモリ制御
回路308に送る。またCPU3Qiからは、メモリ3
09から以前に読み込んだデータをマルチプレクサ31
2を経由してメモリ310に書き込み、1つのデータ転
送を完了する。それ以後、上記動作を転送データ数だけ
繰り返す。
上記のような従来のメモリ制御方式では、メモリからの
データの読み出し動作と、メモリへのデー・りの書き込
み動作が別々に実行されていたため、転送時間が遅くな
るという問題点があった。
データの読み出し動作と、メモリへのデー・りの書き込
み動作が別々に実行されていたため、転送時間が遅くな
るという問題点があった。
この発明は、かかる問題点を解決するためになされたも
ので、転送時間の短縮が可能なメモリ制御方式を得るこ
とを目的とする。
ので、転送時間の短縮が可能なメモリ制御方式を得るこ
とを目的とする。
この発明に係るメモリ制御方式は、転送すル情報が記憶
された転送側メモリと、この転送側メモリの読み出しお
よび書き込みを制御する転送側メモリ制御回路と、転送
側メモリと転送側メモリ制御回路にアドレス信号を送出
する転送側中央処理装置と、転送側メモリより転送され
た情報が記憶される被転送側メモリと、この被転送側メ
モリの読み出しおよび書き込みを制御する被転送側メモ
リ制御回路と、被転送側メモリおよび被転送側メモリ制
御回路にアドレス信号を送出する被転送側中央処理装置
とを有するメモリ装置において、転送側中央処理装置よ
り送出されろ読み出しアドレスまたは書き込みアドレス
から書き込みアドレスまたは読み出しアドレスを生成す
る手段を設け、転送側メモリから情報を読み出すと同時
に被転送側メモリに情報を書き込むものである。
された転送側メモリと、この転送側メモリの読み出しお
よび書き込みを制御する転送側メモリ制御回路と、転送
側メモリと転送側メモリ制御回路にアドレス信号を送出
する転送側中央処理装置と、転送側メモリより転送され
た情報が記憶される被転送側メモリと、この被転送側メ
モリの読み出しおよび書き込みを制御する被転送側メモ
リ制御回路と、被転送側メモリおよび被転送側メモリ制
御回路にアドレス信号を送出する被転送側中央処理装置
とを有するメモリ装置において、転送側中央処理装置よ
り送出されろ読み出しアドレスまたは書き込みアドレス
から書き込みアドレスまたは読み出しアドレスを生成す
る手段を設け、転送側メモリから情報を読み出すと同時
に被転送側メモリに情報を書き込むものである。
この発明においては、転送側メモリからの情報の読み出
しと、被転送側メモリへの情報の書き込みが同時に行え
る。
しと、被転送側メモリへの情報の書き込みが同時に行え
る。
第1図はこの発明のメモリ制御方式の一実施例を示す構
成図である。この図において、10oは転送側中央処理
装置より送出される読i出しアドレスまたは書き込みア
ドレスから書き込みアドレスまたは読み出しアドレスを
生成する手段、10゜1は転送側中央処理装置である転
送側CPU、i02は被転送側中央処理装置である被転
送側CPU 1103 p 104 ハT” −タハX
、105,106はアドレスバス、1o7は転送側メモ
リ制御回路、108は被転送側メモリ制御回路、109
は転送側メモリ、110は被転送側メモリ、111はレ
ジスタ、112は加算器、113.illはマルチプレ
クサ、115,116は前記転送側CPU101.被転
送側CPU102が書キ込ミ動作あるいは読み出し動作
を実行した場合に、その動作が実行されたことを連絡す
る信号である。
成図である。この図において、10oは転送側中央処理
装置より送出される読i出しアドレスまたは書き込みア
ドレスから書き込みアドレスまたは読み出しアドレスを
生成する手段、10゜1は転送側中央処理装置である転
送側CPU、i02は被転送側中央処理装置である被転
送側CPU 1103 p 104 ハT” −タハX
、105,106はアドレスバス、1o7は転送側メモ
リ制御回路、108は被転送側メモリ制御回路、109
は転送側メモリ、110は被転送側メモリ、111はレ
ジスタ、112は加算器、113.illはマルチプレ
クサ、115,116は前記転送側CPU101.被転
送側CPU102が書キ込ミ動作あるいは読み出し動作
を実行した場合に、その動作が実行されたことを連絡す
る信号である。
転送側CPU101が転送側メモリ109の内容を被転
送側メモリ110へ転送する場合、まず、転送側メモリ
109の読み出し先頭アドレスと、被転送側メモリ]1
0の書き込み先頭アドレスとのアドレスの距離の差をレ
ジスタ111へ書き込んでおく。次に、転送側CPU1
01は読み出しアドレスをアドレスバス105を介して
転送側メモリ制御回路107へ送り、転送側メモリ10
9の読み出し動作の実行を開始する。また同時に、加算
器112に送られた読み出しアドレスは、以前に11き
込まれたレジスタ111の内容と加算器112により書
き込みアドレスを発生する。
送側メモリ110へ転送する場合、まず、転送側メモリ
109の読み出し先頭アドレスと、被転送側メモリ]1
0の書き込み先頭アドレスとのアドレスの距離の差をレ
ジスタ111へ書き込んでおく。次に、転送側CPU1
01は読み出しアドレスをアドレスバス105を介して
転送側メモリ制御回路107へ送り、転送側メモリ10
9の読み出し動作の実行を開始する。また同時に、加算
器112に送られた読み出しアドレスは、以前に11き
込まれたレジスタ111の内容と加算器112により書
き込みアドレスを発生する。
次いで、転送側CPUl0Iが被転送側メモリ110へ
書き込むための要求信号117を被転送側CPU102
に送り、許可信号118が被転送側CPU102から発
生されると、加W器112からの書き込みアドレスはマ
ルチプレクサ113を通して被転送側メモリ制御回路1
08へと送られる。一方、読み出し動作を実行している
。転送側メモリ109からのデータは、マルチプレクサ
114をとおして被転送側メモリ110へ送られ、被転
送側メモリ1101.1書き込み動作を実行する。
書き込むための要求信号117を被転送側CPU102
に送り、許可信号118が被転送側CPU102から発
生されると、加W器112からの書き込みアドレスはマ
ルチプレクサ113を通して被転送側メモリ制御回路1
08へと送られる。一方、読み出し動作を実行している
。転送側メモリ109からのデータは、マルチプレクサ
114をとおして被転送側メモリ110へ送られ、被転
送側メモリ1101.1書き込み動作を実行する。
以上の動作が1つのデータに対し1口実行され、データ
数だけ以上の動作を繰り返すことによりデータ転送動作
が完了する。
数だけ以上の動作を繰り返すことによりデータ転送動作
が完了する。
第2図は読み出しアドレスと書き込みアドレスとの関係
を示す図で、第1図のレジメ多111には、例えば、 T’t=B−A ・ ・・−・・・・・・・・・・・
・・・・・・(1)を書き込んでおくと、第1図の加算
器112の出力は、 S = A 十i + R = B 十i ・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・(2)ここで、i=o、1,2.
・・・n −1となり、読み出しアドレスA十iより書
き込みアドレスB−1−iが生成されることを示す。
を示す図で、第1図のレジメ多111には、例えば、 T’t=B−A ・ ・・−・・・・・・・・・・・
・・・・・・(1)を書き込んでおくと、第1図の加算
器112の出力は、 S = A 十i + R = B 十i ・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・(2)ここで、i=o、1,2.
・・・n −1となり、読み出しアドレスA十iより書
き込みアドレスB−1−iが生成されることを示す。
なお、上記実施例では、読み出しアドレスより書き込み
アドレスを発生ずる方式を説明したが、逆に書き込みア
ドレスから読み出しアドレスを発生することも可能であ
る。
アドレスを発生ずる方式を説明したが、逆に書き込みア
ドレスから読み出しアドレスを発生することも可能であ
る。
乙の発明は以上説明したとおり、転送する情報が記憶さ
れた転送側メモリと、この転送側メモリの読み出しおよ
び書き込みを制御する転送側メモリ制御回路と、転送側
メモリおよび転送側メモリ制御回路にアドレス信号を送
出する転送側中央処理装置と、転送側メモリより転送さ
れた情報が記憶される被転送側メモリと、この被転送側
メモリの読み出しおよび書き込みを制御する被転送側メ
モリ制御回路と、被転送側メモリと被転送側メモリ制御
回路にアドレス信号を送出する被転送側中央処理装置と
を有するメモリ装置において、転送側中央処理装置より
送出される読み出しアドレスまたは書き込みアドレスか
ら書き込みアドレスまたは読み出しアドレスを生成する
手段を設け、転送側メモリから情報を読み出すと同時に
被転送側メモリに情報を書き込むので、転送時〃Mの短
縮が可能になるという効果がある。
れた転送側メモリと、この転送側メモリの読み出しおよ
び書き込みを制御する転送側メモリ制御回路と、転送側
メモリおよび転送側メモリ制御回路にアドレス信号を送
出する転送側中央処理装置と、転送側メモリより転送さ
れた情報が記憶される被転送側メモリと、この被転送側
メモリの読み出しおよび書き込みを制御する被転送側メ
モリ制御回路と、被転送側メモリと被転送側メモリ制御
回路にアドレス信号を送出する被転送側中央処理装置と
を有するメモリ装置において、転送側中央処理装置より
送出される読み出しアドレスまたは書き込みアドレスか
ら書き込みアドレスまたは読み出しアドレスを生成する
手段を設け、転送側メモリから情報を読み出すと同時に
被転送側メモリに情報を書き込むので、転送時〃Mの短
縮が可能になるという効果がある。
第1図はこの発明のメモリ制御方式の一実施例を示す構
成図、第2図は読み出しアドレスと書き込みアドレスと
の関係を示す図、第3図は従来のメモリ制御方式を示す
構成図である。 図において、100は転送側中央処理装置より送出され
る読み出しアドレスまたは書き込みアドレスから書き込
みアドレスまたは読み出しアドレスを生成する手段、1
01は転送側CゼU11゜2は被転送側CPLJ、10
3,104はf−!It<ス、105,106はアドレ
スバス、107は転送側メモリ制御回路、108は被転
送側メモリ制御回路、109は転送側メモリ、110は
被転送側メモリ、111はレジスタ、112は加算器、
113.114はマルチプレクサである。 なお、各図中の同一符号は同一または相当部分を示す。 代理人 大 岩 増 雄 (外2名)第1図 113.114マルチプレクブ
成図、第2図は読み出しアドレスと書き込みアドレスと
の関係を示す図、第3図は従来のメモリ制御方式を示す
構成図である。 図において、100は転送側中央処理装置より送出され
る読み出しアドレスまたは書き込みアドレスから書き込
みアドレスまたは読み出しアドレスを生成する手段、1
01は転送側CゼU11゜2は被転送側CPLJ、10
3,104はf−!It<ス、105,106はアドレ
スバス、107は転送側メモリ制御回路、108は被転
送側メモリ制御回路、109は転送側メモリ、110は
被転送側メモリ、111はレジスタ、112は加算器、
113.114はマルチプレクサである。 なお、各図中の同一符号は同一または相当部分を示す。 代理人 大 岩 増 雄 (外2名)第1図 113.114マルチプレクブ
Claims (1)
- 転送する情報が記憶された転送側メモリと、この転送側
メモリの読み出しおよび書き込みを制御する転送側メモ
リ制御回路と、前記転送側メモリおよび前記転送側メモ
リ制御回路にアドレス信号を送出する転送側中央処理装
置と、前記転送側メモリより転送された情報が記憶され
る被転送側メモリと、この被転送側メモリの読み出しお
よび書き込みを制御する被転送側メモリ制御回路と、前
記被転送側メモリおよび前記被転送側メモリ制御回路に
アドレス信号を送出する被転送側中央処理装置とを有す
るメモリ装置において、前記転送側中央処理装置より送
出される読み出しアドレスまたは書き込みアドレスから
書き込みアドレスまたは読み出しアドレスを生成する手
段を設け、前記転送側メモリから情報を読み出すと同時
に前記被転送側メモリに情報を書き込むことを特徴とす
るメモリ制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5881386A JPS62214452A (ja) | 1986-03-17 | 1986-03-17 | メモリ制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5881386A JPS62214452A (ja) | 1986-03-17 | 1986-03-17 | メモリ制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62214452A true JPS62214452A (ja) | 1987-09-21 |
Family
ID=13095050
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5881386A Pending JPS62214452A (ja) | 1986-03-17 | 1986-03-17 | メモリ制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62214452A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57176464A (en) * | 1981-04-24 | 1982-10-29 | Ricoh Co Ltd | Data transfer system |
| JPS57187758A (en) * | 1981-05-14 | 1982-11-18 | Sony Corp | Microcomputer |
-
1986
- 1986-03-17 JP JP5881386A patent/JPS62214452A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57176464A (en) * | 1981-04-24 | 1982-10-29 | Ricoh Co Ltd | Data transfer system |
| JPS57187758A (en) * | 1981-05-14 | 1982-11-18 | Sony Corp | Microcomputer |
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