JPS6221972A - キ−ホ−ルヒ−タ− - Google Patents
キ−ホ−ルヒ−タ−Info
- Publication number
- JPS6221972A JPS6221972A JP16270085A JP16270085A JPS6221972A JP S6221972 A JPS6221972 A JP S6221972A JP 16270085 A JP16270085 A JP 16270085A JP 16270085 A JP16270085 A JP 16270085A JP S6221972 A JPS6221972 A JP S6221972A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- keyhole
- heater
- key hole
- switch
- ptc element
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Resistance Heating (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
イ、産業上の利用分野
本発明はキーホールヒーターに関するものである。
口、従来技術
例えば自動車のドアに設けられているキーホール(鍵穴
)は、冬期寒冷時や寒冷地において凍結し易く、このた
めにキーを挿入できなくなることがある。 この場合、
キーホールを外部から加熱する等の手段が考えられるが
、うまく解凍できないことが多く、不測の場合にはボデ
ィを傷めるこ2ともある。
)は、冬期寒冷時や寒冷地において凍結し易く、このた
めにキーを挿入できなくなることがある。 この場合、
キーホールを外部から加熱する等の手段が考えられるが
、うまく解凍できないことが多く、不測の場合にはボデ
ィを傷めるこ2ともある。
ハ、発明の目的
本発明の目的は、キーホールの凍結防止と、その解凍も
効果的に行なえるキーホールヒーターを提供することに
ある。
効果的に行なえるキーホールヒーターを提供することに
ある。
二、発明の構成
即ち、本発明は、キーホールの周囲に取付けられるもの
であって、前記キーホールの周囲に発熱体を配してなる
キーホールヒーター(二係るものである。
であって、前記キーホールの周囲に発熱体を配してなる
キーホールヒーター(二係るものである。
ホ、実施例
以下、本発明の実施例を詳細に説明する。
実施例1
まず、第1図〜第4図に示す例を説明する。
この例によるキーホールヒーター1は、第1図及び第2
図に示すように、キーホール2を形成したキーシリンダ
ー3が矢印4方向から挿入可能である六角筒形でアルミ
ニウム等の導電性支持体5を有している。 この支持体
5の外面の各面においては、自己温度制御機能をもつセ
ラミック素子、特にチタン酸パリクムからなるPTC(
positivetemperature coeff
tcient )素子6が各回部7に夫々導電性接着剤
で固定されている。 このPTC素子6はほぼ円盤状を
なしていて、第3図のように、その一方の面の電極8は
、支持体5に矢印11方向から挿入されるやはりアルミ
ニウム等の導電性六角筒体9に接触せしめられ、また他
方の面の電極10は上記支持体5(=接着固定されてい
る。
図に示すように、キーホール2を形成したキーシリンダ
ー3が矢印4方向から挿入可能である六角筒形でアルミ
ニウム等の導電性支持体5を有している。 この支持体
5の外面の各面においては、自己温度制御機能をもつセ
ラミック素子、特にチタン酸パリクムからなるPTC(
positivetemperature coeff
tcient )素子6が各回部7に夫々導電性接着剤
で固定されている。 このPTC素子6はほぼ円盤状を
なしていて、第3図のように、その一方の面の電極8は
、支持体5に矢印11方向から挿入されるやはりアルミ
ニウム等の導電性六角筒体9に接触せしめられ、また他
方の面の電極10は上記支持体5(=接着固定されてい
る。
そして、支持体5と筒体9との間には直流電源DCがス
イッチ12を介して接続されている。
イッチ12を介して接続されている。
この上うに構成されたキーホールヒーター1は、第4図
のように、自動車のドア13の所定箇所においてキーシ
リンダー3と共に埋設せしめることができる。 従りて
、冬期寒冷時や寒冷地において、キーホール2が凍結し
た場合には、スイッチ12をオンして電源電圧DCをP
TC素子6に供給してこのPTC素子6を発熱させ、こ
れによってキーホール2を含む装置全体を加熱し、凍結
状態を解除することができる。 また、所定温度に上っ
て目的を達成すると、PTC素子6はそれ自体の物性(
:よって電気抵抗を増大し、自動的に通電が遮断された
のと同じ状態となり、徐々に冷却されてゆく。 なお、
スイッチ12を予め入れておけば、キーホールの凍結は
未然に防止することもできる。
のように、自動車のドア13の所定箇所においてキーシ
リンダー3と共に埋設せしめることができる。 従りて
、冬期寒冷時や寒冷地において、キーホール2が凍結し
た場合には、スイッチ12をオンして電源電圧DCをP
TC素子6に供給してこのPTC素子6を発熱させ、こ
れによってキーホール2を含む装置全体を加熱し、凍結
状態を解除することができる。 また、所定温度に上っ
て目的を達成すると、PTC素子6はそれ自体の物性(
:よって電気抵抗を増大し、自動的に通電が遮断された
のと同じ状態となり、徐々に冷却されてゆく。 なお、
スイッチ12を予め入れておけば、キーホールの凍結は
未然に防止することもできる。
なお、スイッチ12としては、周囲の温度を感知して必
要に応じてオン・オフする如き温度センサースイッチ(
例えばバイメタルスイッチ)や、ドア13の把手・14
(第4図参照)を引くこと、即ちドア13を開けること
によりオンするようなスイッチとしてよい。
要に応じてオン・オフする如き温度センサースイッチ(
例えばバイメタルスイッチ)や、ドア13の把手・14
(第4図参照)を引くこと、即ちドア13を開けること
によりオンするようなスイッチとしてよい。
実施例2
第5図及び第6図に示す例では、はぼ円筒形のカバ一部
材器の凹部20内に、リング状の接点板21、リング状
のPTC素子部、絶縁リングnを順次入れ、更に抑圧用
の導電性スプリング膿を容したヒータ一本体Uを上記凹
部20内にねじ込み、各要素21、26.22を固定し
ている。 このため(;、カバ一部材29の内面の雌ね
じ部25にかみ合う雄ねじ部27がヒータ一本体Uに形
成されている。
材器の凹部20内に、リング状の接点板21、リング状
のPTC素子部、絶縁リングnを順次入れ、更に抑圧用
の導電性スプリング膿を容したヒータ一本体Uを上記凹
部20内にねじ込み、各要素21、26.22を固定し
ている。 このため(;、カバ一部材29の内面の雌ね
じ部25にかみ合う雄ねじ部27がヒータ一本体Uに形
成されている。
従って、ヒータ一本体24と接点板21との間に(但し
、スイッチは図示省略した。)DC電圧を供給すること
(=よって、PTC素子26に通電され、この素子が発
熱する。 このヒーター31内の空洞部30に、第2図
で示したようにしてキーシリンダ3を挿入固定すれば、
上述と同様(:キーホールの凍結防止又は解凍を実現す
ることができる。
、スイッチは図示省略した。)DC電圧を供給すること
(=よって、PTC素子26に通電され、この素子が発
熱する。 このヒーター31内の空洞部30に、第2図
で示したようにしてキーシリンダ3を挿入固定すれば、
上述と同様(:キーホールの凍結防止又は解凍を実現す
ることができる。
この例のヒーター構造は、PTC素子26をリング状と
したので、素子の配置又は組込みが容易であり、かつ発
熱もキーホールの全周に亘って一様に行なうことができ
る。
したので、素子の配置又は組込みが容易であり、かつ発
熱もキーホールの全周に亘って一様に行なうことができ
る。
以上、本発明を例示したが、上述の実施例は本発明の技
術的思想に基いて更に変形可能である。
術的思想に基いて更に変形可能である。
例えば、キーホールヒーターの形状、構造等は上述の例
に限定されるものではなく、PTC素子の支持体等を他
の多面体とすることができ、またPTC素子の固定は接
着剤以外にもビス止め等の機械的固定方式に依ってもよ
い。 また、PTC素子に代えて、ニクロム線発熱体等
の他の加熱素子を用いることもできる。 なお、本発明
は、上述した自動車用のみならず建築物用等の他の用途
にも広く適用可能である。
に限定されるものではなく、PTC素子の支持体等を他
の多面体とすることができ、またPTC素子の固定は接
着剤以外にもビス止め等の機械的固定方式に依ってもよ
い。 また、PTC素子に代えて、ニクロム線発熱体等
の他の加熱素子を用いることもできる。 なお、本発明
は、上述した自動車用のみならず建築物用等の他の用途
にも広く適用可能である。
へ、発明の作用効果
本発明は上述した如く、キーホールの周囲に発熱体を配
した構造としているので、キーホールが凍結したときに
は発熱体によって凍結解除を行なえ、かつ凍結を予め防
止することができ、常にキーを正常に使用することがで
きる。
した構造としているので、キーホールが凍結したときに
は発熱体によって凍結解除を行なえ、かつ凍結を予め防
止することができ、常にキーを正常に使用することがで
きる。
図面は本発明の実施例を示すものであって、第1図は第
1の実施例(二よるキーホールヒーター−(但し、キー
シリンダ内蔵)の斜視図、第2図は同キーシリンダ内蔵
キーホールヒーターの各部を分離して示す斜視図、 第3図は第1図における■−m線に沿う一部分の拡大断
面図、 第4図は同キーホールヒーターの使用状態を示す斜視図
、 第5図は第2の実施例によるキーホールヒーターの断面
図、 第6図は同ヒーターの各部を分離して示す断面図 である。 なお、図面に示す符号において、 1.31・・・・・・・・・・キーホールヒーター2・
・・・・・・・・・・・・・・・キーホール3・・・・
・・・・・・・・・・・・キーシリンダ5・・・・・・
・・・・・・・・・・支持体6.26・・・・・・・・
・・PTC素子9・・・・・・・・・・・・・・・・筒
体12・・・・・・・・・・・・・・・・スイッチ13
・・・・・・・・・・・・・・・・(自動車の)ドア2
1・・−・・・・・・・・・・・・・接点板22・・・
・・・・・・・・・・・・・絶縁リングn・・・・・・
・・・・・・・・・・導電性スプリング24・・・・・
・・・・・・・・・・・ヒータ一本体29・・・・・・
・・・・・・・・・・カバ一部材DC・・・・・・・・
・・・・・・直流電源である。 代理人 弁理士 逢 坂 宏 第1図 第2図 第4図 第5図 第6図 C
1の実施例(二よるキーホールヒーター−(但し、キー
シリンダ内蔵)の斜視図、第2図は同キーシリンダ内蔵
キーホールヒーターの各部を分離して示す斜視図、 第3図は第1図における■−m線に沿う一部分の拡大断
面図、 第4図は同キーホールヒーターの使用状態を示す斜視図
、 第5図は第2の実施例によるキーホールヒーターの断面
図、 第6図は同ヒーターの各部を分離して示す断面図 である。 なお、図面に示す符号において、 1.31・・・・・・・・・・キーホールヒーター2・
・・・・・・・・・・・・・・・キーホール3・・・・
・・・・・・・・・・・・キーシリンダ5・・・・・・
・・・・・・・・・・支持体6.26・・・・・・・・
・・PTC素子9・・・・・・・・・・・・・・・・筒
体12・・・・・・・・・・・・・・・・スイッチ13
・・・・・・・・・・・・・・・・(自動車の)ドア2
1・・−・・・・・・・・・・・・・接点板22・・・
・・・・・・・・・・・・・絶縁リングn・・・・・・
・・・・・・・・・・導電性スプリング24・・・・・
・・・・・・・・・・・ヒータ一本体29・・・・・・
・・・・・・・・・・カバ一部材DC・・・・・・・・
・・・・・・直流電源である。 代理人 弁理士 逢 坂 宏 第1図 第2図 第4図 第5図 第6図 C
Claims (1)
- 1、キーホールの周囲に取付けられるものであって、前
記キーホールの周囲に発熱体を配してなるキーホールヒ
ーター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16270085A JPS6221972A (ja) | 1985-07-23 | 1985-07-23 | キ−ホ−ルヒ−タ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16270085A JPS6221972A (ja) | 1985-07-23 | 1985-07-23 | キ−ホ−ルヒ−タ− |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6221972A true JPS6221972A (ja) | 1987-01-30 |
Family
ID=15759638
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16270085A Pending JPS6221972A (ja) | 1985-07-23 | 1985-07-23 | キ−ホ−ルヒ−タ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6221972A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0264350A (ja) * | 1988-08-31 | 1990-03-05 | Takagi Ind Co Ltd | 給湯機の凍結防止機構 |
| JPH0323744U (ja) * | 1989-07-12 | 1991-03-12 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6059704A (ja) * | 1983-09-13 | 1985-04-06 | 日立電線株式会社 | Ptc素子放熱構造 |
| JPS6019648B2 (ja) * | 1978-09-29 | 1985-05-17 | 株式会社日立製作所 | 変圧器外箱 |
-
1985
- 1985-07-23 JP JP16270085A patent/JPS6221972A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6019648B2 (ja) * | 1978-09-29 | 1985-05-17 | 株式会社日立製作所 | 変圧器外箱 |
| JPS6059704A (ja) * | 1983-09-13 | 1985-04-06 | 日立電線株式会社 | Ptc素子放熱構造 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0264350A (ja) * | 1988-08-31 | 1990-03-05 | Takagi Ind Co Ltd | 給湯機の凍結防止機構 |
| JPH0323744U (ja) * | 1989-07-12 | 1991-03-12 |
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