JPS62240400A - 皮革様成形品 - Google Patents

皮革様成形品

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Publication number
JPS62240400A
JPS62240400A JP61067356A JP6735686A JPS62240400A JP S62240400 A JPS62240400 A JP S62240400A JP 61067356 A JP61067356 A JP 61067356A JP 6735686 A JP6735686 A JP 6735686A JP S62240400 A JPS62240400 A JP S62240400A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
leather
pigment
thermoplastic resin
powder
leather powder
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP61067356A
Other languages
English (en)
Inventor
貞夫 西堀
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
EIN Engineering Co Ltd
Original Assignee
EIN Engineering Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by EIN Engineering Co Ltd filed Critical EIN Engineering Co Ltd
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Publication of JPS62240400A publication Critical patent/JPS62240400A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Treatment And Processing Of Natural Fur Or Leather (AREA)
  • Processes Of Treating Macromolecular Substances (AREA)
  • Moulding By Coating Moulds (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、混合性を良好とした皮革粉と熱可塑性樹脂に
顔料を混入して均一な着色をするようにした皮革様成形
品に関するものである。
(従来技術) 従来、皮革の着色においては染色液等に浸漬し、或は染
色液を吹付ける等して、できる限り同じ条件にして平均
して染色されるようにしていた。
しかしながら、天然の皮革の場合は動物の体の部分によ
って革の密度が異るため染料等の含浸し易い部分と含浸
し難い部分とがあり、このため縞状ムラとなったり、部
分ムラになり易いが人工皮革の場合は天然の皮革に比し
て着色ムラは少い、しかしムラが生じ易く、且つ天然皮
革のような色調、風合、質感を出すことが困難であった
・ (問題点を解決するための手段) そこで上記の問題点を解決し、天然皮革様であって、且
つ着色ムラのないようにするために乾燥皮革粉2と熱可
塑性樹脂3と顔料4とが混練加熱成形されてなる皮革様
成形材において。
前記混入顔料4が熱可塑性樹脂3と共に成形材構成皮革
粉2に結着されているようにした皮革様成形品である。
(作用) 本発明は皮革の破砕され、乾燥された皮革粉2が蛋白と
脂肪分からなる微細な粒子であって遍なく行われ、且つ
皮革粉2が乾燥された粒子であるので熱可塑性樹脂3液
の吸込もなくよく混合し、これに顔料を混入することに
よってムラのない着色をすることができる。
又、皮革粉2が蛋白、脂肪分であるので顔料を吸着し易
く、皮革粉2の周囲に結着し品く、熱可塑性樹脂3に保
護されて顔料の分離がない。
(実施例、) 第1図は本発明に係る皮革様成形材の着色された成形材
生地lの断面を示すもので、2は乾燥された50乃至2
50メツシユの皮革粉であり、牛、馬等の皮革、その屑
皮革を破砕して微細な粒子状で理想的には150メツシ
ユの篩通過量が60%、100−150メツシユの篩通
過量が20%、6ON100メツシユの篩通過量が12
%とされ、残存水分は3%前後とされる。
3は塩化ビニール等の熱可塑性樹脂、4は顔料であって
、熱可塑性樹脂3は前記皮革粉2゜顔料4と粉状で混合
され、或は揮発性溶剤に溶解して樹脂液とする等して混
合されカレンダーロールによる加熱圧延により、或は射
出、押出し、真空、ホットプレス等により成形された成
形材生地lであり、通常成形時に生地表面に形成される
樹脂スキン層3aをスライス状の切削により或はサンデ
ィングによりCC線より除去されている。皮革粉2がそ
の滑性により熱0T塑性樹脂3と1遍なく混合され顔料
4も皮革粉2の周囲に均一に熱可塑性樹脂3と共に結着
して均一な着色をしている。この場合皮革粉z内には顔
料4が入り込まないので予め皮革粉2を同色の染料で染
めておく場合があり、又、皮革粉2を別の色として変っ
た効果を狙う場合もある。
尚、生地1の表面は成形時のま〜の場合、それにシボ付
けする場合、或はサンディング後にシボ付けする場合が
ある。
又、その他の熱可塑性樹脂3を発泡させて特に柔かい触
感とする場合、皮革粉2と熱可塑性樹脂3、顔料4どの
他に綿、麻、毛等の天然繊維の皮革を破砕して得られた
繊維又はナイロン、エステル等の合成繊維或はこれ等の
混合したもの等の繊維を混入し、皮革粉2と絡ませて引
裂、引張り等に対する強力を増すようにする場合、裏面
に布、紙、又は布と紙の双方からなる補強生#A5を圧
融着又は接着して補強する場合或は表面1aから針又は
加熱された針により多数の小孔を穿つことにより皮革状
の外観とし、該小孔内に水分を含ませることによって本
皮革様のしっとりとした、又少しざらついた触感を持た
せるようにする場合等がある。
(効果) 以上のように本発明に係る皮革様成形品は乾燥皮革粉と
熱可塑性樹脂と顔料とが混練されたものであり、皮革粉
は蛋白と脂肪分とからなる微細な乾燥した粒子状である
ので滑性があっても、顔料の粒子と熱可塑性樹脂とよく
混合し均一な着色が得られる。
又、皮革粉の粒子が細かいので顔料による単一な色調と
なり、皮革粉が蛋白、脂肪分であるので顔料を吸着し易
く顔料の分離がない。
更に顔料は生地全般に混入されているので自然である等
特色がありシート、フィルム、板材、鞄、家具、建材、
自動車部品等に用いられる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る皮革様成形品の一実施例の組織を
示す断面図、第2図はその他の実施例の同断面図である
。 1・・・生地、2・・・皮革粉、3・・・熱可塑性樹脂
、4・・・顔料。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 乾燥皮革粉と熱可塑性樹脂と顔料とが混練加熱成形され
    てなる皮革様成形材において、前記混入顔料が熱可塑性
    樹脂と共に成形材構成皮革粉に結着されていること特徴
    とする皮革様成形品。
JP61067356A 1986-03-27 1986-03-27 皮革様成形品 Pending JPS62240400A (ja)

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JPS62240400A true JPS62240400A (ja) 1987-10-21

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03213506A (ja) * 1990-01-18 1991-09-18 Descente Ltd 非繊維粉体を混練した合成樹脂繊維及び合成樹脂シート素材

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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