JPS62256521A - 位相比較回路 - Google Patents
位相比較回路Info
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- JPS62256521A JPS62256521A JP61099052A JP9905286A JPS62256521A JP S62256521 A JPS62256521 A JP S62256521A JP 61099052 A JP61099052 A JP 61099052A JP 9905286 A JP9905286 A JP 9905286A JP S62256521 A JPS62256521 A JP S62256521A
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- circuit
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- voltage
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Links
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 11
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 6
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 4
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 4
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
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- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
- Synchronizing For Television (AREA)
- Manipulation Of Pulses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
同期の基準とされている信号が、ある特定な期間に欠落
した状態となるような信号形態の信号、または同期の基
準とされている信号が、ある特定な期間に周期が変化し
たものになるような信号形態の信号によって同期が行わ
れるような各種の機器、例えばテレビジョン受像機、コ
ンピュータのディスプレイ機器、その他の機器などに設
けられる同期回路等で使用される位相比較回路に関する
。
した状態となるような信号形態の信号、または同期の基
準とされている信号が、ある特定な期間に周期が変化し
たものになるような信号形態の信号によって同期が行わ
れるような各種の機器、例えばテレビジョン受像機、コ
ンピュータのディスプレイ機器、その他の機器などに設
けられる同期回路等で使用される位相比較回路に関する
。
(従来の技術)
基準とされる信号と比較信号とが供給される比較手段を
備えた自動1回路により機器の自動制御を行うことは、
従来から多くの技術分野における各種の機器において広
〈実施されていることは周知のとおりであり、自動制御
回路はそれに基準とされる信号が正常に供給されている
限り正しい制御動作を行うことができる。
備えた自動1回路により機器の自動制御を行うことは、
従来から多くの技術分野における各種の機器において広
〈実施されていることは周知のとおりであり、自動制御
回路はそれに基準とされる信号が正常に供給されている
限り正しい制御動作を行うことができる。
ところが、ある種の機器においては、それに対して供給
される信号として、その信号中に含まれていて機器の自
動制御のための基準とされる信号が、ある特定な期間に
欠落しているような信号形態の信号、または基準とされ
る信号が、ある特定な期間に周期が変化しているような
信号形態の信号となされている場合がある。
される信号として、その信号中に含まれていて機器の自
動制御のための基準とされる信号が、ある特定な期間に
欠落しているような信号形態の信号、または基準とされ
る信号が、ある特定な期間に周期が変化しているような
信号形態の信号となされている場合がある。
そして、前記のように自動制御のための基準とされる信
号が、ある特定な期間に欠落しているような信号形態の
信号、または基準とされる信号が。
号が、ある特定な期間に欠落しているような信号形態の
信号、または基準とされる信号が。
ある特定な期間に周期が変化しているような信号形態の
信号が供給される機器の例としては1例えばテレビジョ
ン受像機、一部のパーソナルコンピュータのディスプレ
イ機器、その他の機器がある。
信号が供給される機器の例としては1例えばテレビジョ
ン受像機、一部のパーソナルコンピュータのディスプレ
イ機器、その他の機器がある。
第4図はテレビジョン受像機やディスプレイ機器などに
用いられる水平自動周波数位相制御回路(水平AFC回
路)の−個構成のブロック図であり、この第4図におい
て1は同期信号の入力端子。
用いられる水平自動周波数位相制御回路(水平AFC回
路)の−個構成のブロック図であり、この第4図におい
て1は同期信号の入力端子。
2は位相比較回路、3はフィルタ回路(ローパスフィル
タ)、4は電圧制御型発振器、5は水平偏向出力回路、
6は鋸歯状波信号発生回路、7は出力端子である。
タ)、4は電圧制御型発振器、5は水平偏向出力回路、
6は鋸歯状波信号発生回路、7は出力端子である。
前記した第4図に示されている水平AFC回路において
、同期信号の入力端子1を介して水平同期信号が基準信
号として供給されているとともに。
、同期信号の入力端子1を介して水平同期信号が基準信
号として供給されているとともに。
出力端子7からの出力信号によって鋸歯状波信号発生回
路6で発生された鋸歯状波信号が比較信号として供給さ
れている位相比較回路2は、前記した両信号の位相比較
を行って誤差信号を出力する。
路6で発生された鋸歯状波信号が比較信号として供給さ
れている位相比較回路2は、前記した両信号の位相比較
を行って誤差信号を出力する。
前記した位相比較回路2からの出力信号はフィルタ回路
3を経由して電圧制御型発振回路4に供給され、それに
より電圧制御型発振回路4の発振周波数が制御される。
3を経由して電圧制御型発振回路4に供給され、それに
より電圧制御型発振回路4の発振周波数が制御される。
それで、この第4図示の水平AFC回路は位相比較回路
2→フィルタ回路3→電圧制御型発振器4→水平偏向呂
力回路5→鋸歯状波信号発生回路6→からなる閉ループ
の自動周波数位相制御回路を4成して、出力端子7に出
力される出力信号の周波数と位相とを同期信号の入力端
子1へ印加された水平同期信号の繰返し周波数と位相と
に同期させることができる。
2→フィルタ回路3→電圧制御型発振器4→水平偏向呂
力回路5→鋸歯状波信号発生回路6→からなる閉ループ
の自動周波数位相制御回路を4成して、出力端子7に出
力される出力信号の周波数と位相とを同期信号の入力端
子1へ印加された水平同期信号の繰返し周波数と位相と
に同期させることができる。
さて、標準方式のテレビジョン信号は映像信号と複合同
期信号とが複合された信号形態を有する複合映像信号と
なされており、第4図示の水平AFC回路における同期
信号の入力端子1には、同期分離回路によって分離され
た水平同期信号が供給されるようになされていることは
周知のとおりである。
期信号とが複合された信号形態を有する複合映像信号と
なされており、第4図示の水平AFC回路における同期
信号の入力端子1には、同期分離回路によって分離され
た水平同期信号が供給されるようになされていることは
周知のとおりである。
ところで1例えば我国の標準方式のテレビジョン信号で
は、それの垂直帰線消去期間の9H期間(9水平開期期
間)に等化パルスが挿入されているとともに、垂直同期
信号期間には切込パルスとして水平同期信号と等化パル
スが挿入されているような信号形態、すなわち、垂直帰
線消去期間の一部ではその他の信号部分とは異なる状態
で水平同期信号が挿入されているような信号形態になっ
ているから、第4図示の位相比較回路の動作が、前記し
た等化パルスや、垂直同期信号によって乱されることは
良く知られているところである。
は、それの垂直帰線消去期間の9H期間(9水平開期期
間)に等化パルスが挿入されているとともに、垂直同期
信号期間には切込パルスとして水平同期信号と等化パル
スが挿入されているような信号形態、すなわち、垂直帰
線消去期間の一部ではその他の信号部分とは異なる状態
で水平同期信号が挿入されているような信号形態になっ
ているから、第4図示の位相比較回路の動作が、前記し
た等化パルスや、垂直同期信号によって乱されることは
良く知られているところである。
しかしながら、テレビジョン信号においては、等化パル
ス挿入期間後の約10H期間には特殊信号を除いて映像
信号が挿入されておらず、フィルタ回路3の定数を適当
に設定することにより、映像期間の開始の時点迄には、
必要十分な程度迄に安定な状態にすることが可能であり
、事実、現状のテレビジョン受像機でも通常の画像を扱
う上では大きな問題とはなっていない。
ス挿入期間後の約10H期間には特殊信号を除いて映像
信号が挿入されておらず、フィルタ回路3の定数を適当
に設定することにより、映像期間の開始の時点迄には、
必要十分な程度迄に安定な状態にすることが可能であり
、事実、現状のテレビジョン受像機でも通常の画像を扱
う上では大きな問題とはなっていない。
(発明が解決しようとする問題点)
しかし、例えばパーソナルコンピュータの端末用等に用
いるディスプレイモニターを考えるとき。
いるディスプレイモニターを考えるとき。
パーソナルコンピュータからの出力信号はテレビジョン
信号・等の放送規格に準拠した信号とは限らないのが実
状であって、それぞれのメーカーの事情によって種々雑
多な信号形態の信号がパーソナルコンピュータから出力
されるようになっているのが現実であり、その信号形態
の1例のものの波形図を第5図に示す。
信号・等の放送規格に準拠した信号とは限らないのが実
状であって、それぞれのメーカーの事情によって種々雑
多な信号形態の信号がパーソナルコンピュータから出力
されるようになっているのが現実であり、その信号形態
の1例のものの波形図を第5図に示す。
垂直同期信号近傍の各部の信号波形を示している第5図
において、第5図の(、)はデータ期間。
において、第5図の(、)はデータ期間。
第5図の(b)は第4図中の位相比較回路2へ印加され
る同期信号、第5図の(c)は第4図中の位相比較回路
へ基準信号として供給される鋸歯状波信号、第5図の(
d)、(e)は第4図中のフィルタ回路3の高力波形を
それぞれ示している。
る同期信号、第5図の(c)は第4図中の位相比較回路
へ基準信号として供給される鋸歯状波信号、第5図の(
d)、(e)は第4図中のフィルタ回路3の高力波形を
それぞれ示している。
さて、ある種のパーソナルコンピュータの場合には、そ
れの複合同期信号は第5図(b)に示されている波形の
ように、垂直同期信号期間に水平同期信号の切込みが無
く、この期間には水平同期信号が完全に欠落しているよ
うな状態の信号形態になっていたり、あるいは垂直同期
信号期間に水平同期信号の切込みが有ったとしても、タ
イミングが不一致であるような信号形態となされていた
りする等、垂直同期信号期間中に水平同期のための情報
を各藩しているような信号形態の種々雑多な信号となさ
れていることも多く、さらに、前記した水平同期のため
の情報を欠除している信号の期間も種々雑多であり、甚
しい場合には十数Hの期間にわたって水平同期のための
情報を欠落しているような信号形態の信号となされてい
る場合すらあり、それに加えて、垂直同期信号の終了の
時点からデータ開始時迄の期間が第5図の(a)に示す
様に1重直同期信号の終了の時点から2Hというように
極めて短期間の場合もある。
れの複合同期信号は第5図(b)に示されている波形の
ように、垂直同期信号期間に水平同期信号の切込みが無
く、この期間には水平同期信号が完全に欠落しているよ
うな状態の信号形態になっていたり、あるいは垂直同期
信号期間に水平同期信号の切込みが有ったとしても、タ
イミングが不一致であるような信号形態となされていた
りする等、垂直同期信号期間中に水平同期のための情報
を各藩しているような信号形態の種々雑多な信号となさ
れていることも多く、さらに、前記した水平同期のため
の情報を欠除している信号の期間も種々雑多であり、甚
しい場合には十数Hの期間にわたって水平同期のための
情報を欠落しているような信号形態の信号となされてい
る場合すらあり、それに加えて、垂直同期信号の終了の
時点からデータ開始時迄の期間が第5図の(a)に示す
様に1重直同期信号の終了の時点から2Hというように
極めて短期間の場合もある。
前記したような種々雑多な信号形態の信号が位相比較回
路2番′供給された場合には、位相比較回路2が垂直同
期信号の期間に誤動作を起す結果。
路2番′供給された場合には、位相比較回路2が垂直同
期信号の期間に誤動作を起す結果。
フィルタ回路3を経由した出力電圧は、第5図の(d)
、(e)に示す様に垂直同期信号の期間に異常な電圧を
発生することとなる。そして、前記のようにして発生さ
れた異常電圧は第4図中の電圧制御型発振器4に対して
制御電圧として用いられるものであるから、制御電圧と
して前記のような異常電圧が供給された場合には電圧制
御型発振器4の発振周波数が乱れることになる。
、(e)に示す様に垂直同期信号の期間に異常な電圧を
発生することとなる。そして、前記のようにして発生さ
れた異常電圧は第4図中の電圧制御型発振器4に対して
制御電圧として用いられるものであるから、制御電圧と
して前記のような異常電圧が供給された場合には電圧制
御型発振器4の発振周波数が乱れることになる。
電圧制御型発振器4の発振周波数の乱れを垂直同期信号
の終了後における水平同期信号の開始時に直ちに正常な
状態に戻すことは通常のAFC動作では不可能であるた
めに、水平AFC回路が定常状態へ落着く迄には通常数
H以上の時間を必要とする。
の終了後における水平同期信号の開始時に直ちに正常な
状態に戻すことは通常のAFC動作では不可能であるた
めに、水平AFC回路が定常状態へ落着く迄には通常数
H以上の時間を必要とする。
したがって1表示両面では第6図の(a)、(b)に示
す様に画面の上部で縦線が右又は左へ曲がることとなる
。これまでの説明ではテレビジョン受像機等の水平AF
C回路を例にとって説明したが。
す様に画面の上部で縦線が右又は左へ曲がることとなる
。これまでの説明ではテレビジョン受像機等の水平AF
C回路を例にとって説明したが。
色信号等のバースト信号を基準にした色同期回路につい
ても1重直同期信号の期間にバースト信号が欠落するの
で、同様の問題を含んでいるのであり、さらに近時電波
の有効利用の目的で垂直ブランキング期間に特殊信号を
重畳させるようにしたものに対しては、NTSC信号等
の放送規格に適合している信号であるといっても無視出
来ない問題を生ずる可能性がある。
ても1重直同期信号の期間にバースト信号が欠落するの
で、同様の問題を含んでいるのであり、さらに近時電波
の有効利用の目的で垂直ブランキング期間に特殊信号を
重畳させるようにしたものに対しては、NTSC信号等
の放送規格に適合している信号であるといっても無視出
来ない問題を生ずる可能性がある。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、2信号間の位相を比較する位相比較回路であ
って、特定な期間に位相比較回路の機能を停止させるよ
うにする手段と、前記した特定な期間以外の期間におけ
る位相比較回路の電圧値をサンプルホールドする手段と
、前記のサンプルホールドされた電圧値を、前記した特
定な期間に位相比較回路の出力電圧に置き換える手段と
を備えてなる位相比較回路、すなわち、基準となる信号
がある特定な期間中に欠落したり、または乱されたりし
ている信号に対しても有効な動作を行うことのできる位
相比較回路を提供するものである。
って、特定な期間に位相比較回路の機能を停止させるよ
うにする手段と、前記した特定な期間以外の期間におけ
る位相比較回路の電圧値をサンプルホールドする手段と
、前記のサンプルホールドされた電圧値を、前記した特
定な期間に位相比較回路の出力電圧に置き換える手段と
を備えてなる位相比較回路、すなわち、基準となる信号
がある特定な期間中に欠落したり、または乱されたりし
ている信号に対しても有効な動作を行うことのできる位
相比較回路を提供するものである。
(実施例)
以下、添付図面を参照しながら本発明の位相比較回路の
具体的な内容について詳細に説明する。
具体的な内容について詳細に説明する。
第1図は本発明の位相比較回路の基本的な構成を示すブ
ロック図であり、また、第2図は第1図に示す位相比較
回路の動作説明用の波形図、第3図は本発明の位相比較
回路をテレビジョン受像機等の水平周波数位相自動制御
回路中の位相比較回路に適用する場合の具体的構成例図
を示している。
ロック図であり、また、第2図は第1図に示す位相比較
回路の動作説明用の波形図、第3図は本発明の位相比較
回路をテレビジョン受像機等の水平周波数位相自動制御
回路中の位相比較回路に適用する場合の具体的構成例図
を示している。
第1図において10は位相比較回路であって、この位相
比較回路10には入力端子8から第2図の(b)に示す
ような同期信号が供給されるとともに、入力端子9から
は第2図の(d)に示すようなな鋸歯状波信号が加えら
れていて、位相比較回路10からの出力信号はフィルタ
11を介して出力端子13に対して、前記した2信号の
位相比較によって得られた出力電圧−が送出される。
比較回路10には入力端子8から第2図の(b)に示す
ような同期信号が供給されるとともに、入力端子9から
は第2図の(d)に示すようなな鋸歯状波信号が加えら
れていて、位相比較回路10からの出力信号はフィルタ
11を介して出力端子13に対して、前記した2信号の
位相比較によって得られた出力電圧−が送出される。
第1図中において12はサンプルホールド回路を示して
おり、またSWI〜SW4は第5図の(b)に示されて
いる複合同期信号から同期分離された第5図の(c)に
示されている垂直同期信号によって同時に開閉駆動され
るスイッチである。
おり、またSWI〜SW4は第5図の(b)に示されて
いる複合同期信号から同期分離された第5図の(c)に
示されている垂直同期信号によって同時に開閉駆動され
るスイッチである。
第1図中に示されている各スイッチSWI〜SW4の開
閉の状態は垂直同期信号の期間以外の期間における各ス
イッチの開閉の状態を示しているから、垂直同期信号の
期間τVにおけるSW1〜SW4の開閉状態は、第1図
中に図示されている開閉の状態とは逆の状態になる。
閉の状態は垂直同期信号の期間以外の期間における各ス
イッチの開閉の状態を示しているから、垂直同期信号の
期間τVにおけるSW1〜SW4の開閉状態は、第1図
中に図示されている開閉の状態とは逆の状態になる。
第1図示の構成の本発明の位相比較回路において、スイ
ッチSWI〜SW4の開閉状態が第1図中に示されてい
るような状態になされている場合は、水平同期信号が正
常に存在している場合における動作状態であり、この状
態ではフィルタ11の出力電圧が定常的な電圧であって
、そのフィルタ】−1の出力電圧値はスイッチSW2を
経て出力端子13へ出力されるとともに、スイッチ、S
W3を経由してサンプルホールド回路12に供給されて
いるから、前記したフィルタ11の出力電圧値はサンプ
ルホールド回路12におけるサンプルホールド動作によ
ってサンプルホールドされる。
ッチSWI〜SW4の開閉状態が第1図中に示されてい
るような状態になされている場合は、水平同期信号が正
常に存在している場合における動作状態であり、この状
態ではフィルタ11の出力電圧が定常的な電圧であって
、そのフィルタ】−1の出力電圧値はスイッチSW2を
経て出力端子13へ出力されるとともに、スイッチ、S
W3を経由してサンプルホールド回路12に供給されて
いるから、前記したフィルタ11の出力電圧値はサンプ
ルホールド回路12におけるサンプルホールド動作によ
ってサンプルホールドされる。
さて、垂直同期信号の期間τVにおいては、前記した各
スイッチSWI〜SW4の開閉状態は第1図中に図示さ
れている状態とは逆の関係になるので、垂直同期信号の
期間τVにおいては前記の各スイッチSW1〜SW4の
内でスイッチSWI〜SW3が開となり、位相比較回路
における位相比較機能は停止する。
スイッチSWI〜SW4の開閉状態は第1図中に図示さ
れている状態とは逆の関係になるので、垂直同期信号の
期間τVにおいては前記の各スイッチSW1〜SW4の
内でスイッチSWI〜SW3が開となり、位相比較回路
における位相比較機能は停止する。
一方、前記したスイッチSW4が閉となることによって
サンプルホールド回路12へ蓄えられている電圧値が出
力端13へ出力された場合には。
サンプルホールド回路12へ蓄えられている電圧値が出
力端13へ出力された場合には。
出力端子13には第2図の(e)に示すような連続した
出力電圧が出力される。すなわち、本発明の位相比較回
路では、第5図の(d)、(e)を参照して説明したよ
う従来例に見られた電圧値の乱れは生じないから、本発
明の位相比較回路をテレビジョン受像機やディスプレイ
装置等における水平AF’C回路に適用すれば、従来例
で説明した第6図示のような表示画面上部での画像歪も
発生しないことは容易に理解出来る。
出力電圧が出力される。すなわち、本発明の位相比較回
路では、第5図の(d)、(e)を参照して説明したよ
う従来例に見られた電圧値の乱れは生じないから、本発
明の位相比較回路をテレビジョン受像機やディスプレイ
装置等における水平AF’C回路に適用すれば、従来例
で説明した第6図示のような表示画面上部での画像歪も
発生しないことは容易に理解出来る。
第3図は本発明の位相比較回路の具体的な実施例回路を
示すブロック回路図であって、この第3図において、ト
ランジスタロ1〜Q5.ダイオードD、抵抗R1〜R3
によって構成されている回路は近時IC等でよく用いら
れる周知の電流出力型位相比較回路を示している。
示すブロック回路図であって、この第3図において、ト
ランジスタロ1〜Q5.ダイオードD、抵抗R1〜R3
によって構成されている回路は近時IC等でよく用いら
れる周知の電流出力型位相比較回路を示している。
第3図において入力端子8には基準となる同期信号、例
えば第2図の(b)が加えられる。但しこの電圧値はト
ランジスタQ2.抵抗R1の電流値を決定するので、事
前に適正値に処理しておくべきことは勿論である。一方
、入力端子9からは鋸歯状波信号、例えば第2図の(d
)が加えられる。
えば第2図の(b)が加えられる。但しこの電圧値はト
ランジスタQ2.抵抗R1の電流値を決定するので、事
前に適正値に処理しておくべきことは勿論である。一方
、入力端子9からは鋸歯状波信号、例えば第2図の(d
)が加えられる。
前記した電流出力型位相比較回路では、入力端子8,9
に供給された前記の2つの信号間の位相差を検出し、ダ
イオードD、トランジスタQ5より成るカレントミラー
回路によって抵抗R3への電流の流出、流入が行われて
電圧値に変換されることは周知の通りである。
に供給された前記の2つの信号間の位相差を検出し、ダ
イオードD、トランジスタQ5より成るカレントミラー
回路によって抵抗R3への電流の流出、流入が行われて
電圧値に変換されることは周知の通りである。
また、コンデンサC2,C3,抵抗R4はフィルタを形
成しており2位相比較回路の出力は端子 13へ出力さ
れる。前記した構成の位相比較回路においてコンデンサ
CI、基準電圧W Bl、 ■!32は機能上必要なも
のである。さらにトランジスタQ1は、それのベースに
対して第2図の(c)に示されているような垂直同期信
号が入力端子14に供給されるときに位相比較回路の電
流が遮断するので、トランジスタQ1のペースに対して
第2図の(c)に示されているような垂直同期信号が入
力されたときには位相比較回路における前記の機能が停
止する。すなわち前記したトランジスタQ1の動作は第
1図中のスイッチSWI〜SW2の動作に相当する。
成しており2位相比較回路の出力は端子 13へ出力さ
れる。前記した構成の位相比較回路においてコンデンサ
CI、基準電圧W Bl、 ■!32は機能上必要なも
のである。さらにトランジスタQ1は、それのベースに
対して第2図の(c)に示されているような垂直同期信
号が入力端子14に供給されるときに位相比較回路の電
流が遮断するので、トランジスタQ1のペースに対して
第2図の(c)に示されているような垂直同期信号が入
力されたときには位相比較回路における前記の機能が停
止する。すなわち前記したトランジスタQ1の動作は第
1図中のスイッチSWI〜SW2の動作に相当する。
他方、第1図中に示されているサンプルホールド回路1
2は第3図中で点線枠12中に示されているように演算
Jl!幅器を用いて構成できる。そして第3図中に示さ
れているサンプホールド回路12では、第2図中に示さ
れている垂直同期信号の期間τV以外の期間に、フィル
タ11から出力された電圧をスイッチSW3.抵抗R5
を経由してコンデンサC4に蓄え、その電圧値は垂直同
期信号の期間τVにスイッチSW3が開、スイッチSW
4が閉の状態になることによって出力端13へ送出され
ることは、第1図に示されている位相比較回路の場合と
同様である。なお、サンプルホールド回m 12 中の
抵抗R5,R6はフィルタ11の時定数の関係で設計時
に設定されるものであり、第3図示のような構成の位相
比較回路をテレビジョン受像機・ディスプレイ装置等の
水平AFC回路回路路用した場合等においては系の安定
度から決定されるのである。
2は第3図中で点線枠12中に示されているように演算
Jl!幅器を用いて構成できる。そして第3図中に示さ
れているサンプホールド回路12では、第2図中に示さ
れている垂直同期信号の期間τV以外の期間に、フィル
タ11から出力された電圧をスイッチSW3.抵抗R5
を経由してコンデンサC4に蓄え、その電圧値は垂直同
期信号の期間τVにスイッチSW3が開、スイッチSW
4が閉の状態になることによって出力端13へ送出され
ることは、第1図に示されている位相比較回路の場合と
同様である。なお、サンプルホールド回m 12 中の
抵抗R5,R6はフィルタ11の時定数の関係で設計時
に設定されるものであり、第3図示のような構成の位相
比較回路をテレビジョン受像機・ディスプレイ装置等の
水平AFC回路回路路用した場合等においては系の安定
度から決定されるのである。
これまでの説明においては、テレビジョン受像機等の水
平AFC回路を例にとって本発明の実施の態様を記述し
て来たが、基準となる信号が、ある特定な期間に欠落す
る等の異常な状態となる場合に前記したと同様趣旨で多
大な効果が期待出来ることは論を待たない。
平AFC回路を例にとって本発明の実施の態様を記述し
て来たが、基準となる信号が、ある特定な期間に欠落す
る等の異常な状態となる場合に前記したと同様趣旨で多
大な効果が期待出来ることは論を待たない。
(効果)
以上、詳細に説明したところから明らかなように、本発
明の位相比較回路は2信号間の位相を比較する位相比較
回路で厄って、特定な期間に位相比較回路の機能を停止
させるようにする手段と。
明の位相比較回路は2信号間の位相を比較する位相比較
回路で厄って、特定な期間に位相比較回路の機能を停止
させるようにする手段と。
前記した特定な期間以外の期間における位相比較回路の
電圧値をサンプルホールドする手段と、前記のサンプル
ホールドされた電圧値を、前記した特定な期間に位相比
較回路の出力電圧に置き換える手段とを備えてなるもの
であるから、この本発明の位相比較回路では、同期の基
準とされている信号が、ある特定な期間に欠落した状態
となるような(8号形態の信号、または同期の基準とさ
れている信号が、ある特定な期間に周期が変化したもの
になるような信号形態の信号が位相比較回路に供給され
た場合でも、位相比較回路は誤動作を起こすことがなく
、シたがって、位相比較回路からは異常な電圧を発生す
ることがなく、その電圧が制御電圧として用いられるで
いる電圧制御型発振器の発振周波数にも乱れを生じさせ
ず1表示画面上に常に無歪の再生画像を映出させること
ができるのであり、本発明の位相比較回路によれば既述
した従来の位相比較回路における問題点を良好に解決し
て、色同期、水平同期等の特性が改善された例えばテレ
ビジョン受像機、ディスプレイモニター等の各種機器を
容易に提供することを可能にする。
電圧値をサンプルホールドする手段と、前記のサンプル
ホールドされた電圧値を、前記した特定な期間に位相比
較回路の出力電圧に置き換える手段とを備えてなるもの
であるから、この本発明の位相比較回路では、同期の基
準とされている信号が、ある特定な期間に欠落した状態
となるような(8号形態の信号、または同期の基準とさ
れている信号が、ある特定な期間に周期が変化したもの
になるような信号形態の信号が位相比較回路に供給され
た場合でも、位相比較回路は誤動作を起こすことがなく
、シたがって、位相比較回路からは異常な電圧を発生す
ることがなく、その電圧が制御電圧として用いられるで
いる電圧制御型発振器の発振周波数にも乱れを生じさせ
ず1表示画面上に常に無歪の再生画像を映出させること
ができるのであり、本発明の位相比較回路によれば既述
した従来の位相比較回路における問題点を良好に解決し
て、色同期、水平同期等の特性が改善された例えばテレ
ビジョン受像機、ディスプレイモニター等の各種機器を
容易に提供することを可能にする。
第1図は本発明の位相比較回路の基本的な構成を示すブ
ロック図、第2図は第1図示の位相比較回路の動作の説
明用の波形図、第3図は本発明の位相比較回路をテレビ
ジョン受像機等の水平周波数位相自動制御回路中の位相
比較回路に適用する場合の具体的構成側図、第4図はテ
レビジョン受像機やディスプレイ機器などに用いられる
水平自動周波数位相制御回路(水平AFC回路)の−例
楢成のブロック図、第5図は第4図示の水平AFC回路
の動作の説明用の波形図、第6図は問題が・生じている
再生画面の説明のための図である。 1.8・・・同期信号の入力端子、2.10・・・位相
比較回路、3・・・フィルタ回路(ローパスフィルタ)
。 4・・・電圧制御型発振器、5・・・水平偏向出力回路
、6・・・鋸歯状波信号発生回路、7,13・・・出力
端子。 9.14・・・入力端子、11・・・フィルタ、12・
・・サンプルホールド回路、14・・・垂直同期信号の
入力幼子、SWI〜SW4・・・スイッチ。
ロック図、第2図は第1図示の位相比較回路の動作の説
明用の波形図、第3図は本発明の位相比較回路をテレビ
ジョン受像機等の水平周波数位相自動制御回路中の位相
比較回路に適用する場合の具体的構成側図、第4図はテ
レビジョン受像機やディスプレイ機器などに用いられる
水平自動周波数位相制御回路(水平AFC回路)の−例
楢成のブロック図、第5図は第4図示の水平AFC回路
の動作の説明用の波形図、第6図は問題が・生じている
再生画面の説明のための図である。 1.8・・・同期信号の入力端子、2.10・・・位相
比較回路、3・・・フィルタ回路(ローパスフィルタ)
。 4・・・電圧制御型発振器、5・・・水平偏向出力回路
、6・・・鋸歯状波信号発生回路、7,13・・・出力
端子。 9.14・・・入力端子、11・・・フィルタ、12・
・・サンプルホールド回路、14・・・垂直同期信号の
入力幼子、SWI〜SW4・・・スイッチ。
Claims (1)
- 2信号間の位相を比較する位相比較回路であって、特定
な期間に位相比較回路の機能を停止させるようにする手
段と、前記した特定な期間以外の期間における位相比較
回路の電圧値をサンプルホールドする手段と、前記のサ
ンプルホールドされた電圧値を、前記した特定な期間に
位相比較回路の出力電圧に置き換える手段とを備えてな
る位相比較回路
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61099052A JPS62256521A (ja) | 1986-04-29 | 1986-04-29 | 位相比較回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61099052A JPS62256521A (ja) | 1986-04-29 | 1986-04-29 | 位相比較回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62256521A true JPS62256521A (ja) | 1987-11-09 |
Family
ID=14236819
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61099052A Pending JPS62256521A (ja) | 1986-04-29 | 1986-04-29 | 位相比較回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62256521A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63197174A (ja) * | 1987-02-04 | 1988-08-16 | フィリップス エレクトロニクス ネムローゼ フェンノートシャップ | ライン同期回路 |
| JPH01137779A (ja) * | 1987-11-24 | 1989-05-30 | Toshiba Corp | 位相同期ループ回路 |
| JPH01222578A (ja) * | 1988-03-01 | 1989-09-05 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 水平自動周波数制御装置 |
| JPH02311094A (ja) * | 1989-05-26 | 1990-12-26 | Sony Corp | 位相同期ループ回路 |
| EP0661686A3 (en) * | 1993-12-28 | 1995-11-22 | Canon Kk | Display control unit. |
| JPH08149332A (ja) * | 1994-11-25 | 1996-06-07 | Nec Corp | シンク・リゼネレ−タおよびそれを用いた表示システム |
| EP0661685B1 (en) * | 1993-12-28 | 1998-12-02 | Canon Kabushiki Kaisha | Apparatus for generating a display clock signal |
| WO2015156077A1 (ja) * | 2014-04-09 | 2015-10-15 | ザインエレクトロニクス株式会社 | 受信装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57140035A (en) * | 1981-02-24 | 1982-08-30 | Nec Corp | Phase synchronizing oscillation circuit |
| JPS60201725A (ja) * | 1984-03-27 | 1985-10-12 | Fujitsu Ltd | 位相同期回路 |
-
1986
- 1986-04-29 JP JP61099052A patent/JPS62256521A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57140035A (en) * | 1981-02-24 | 1982-08-30 | Nec Corp | Phase synchronizing oscillation circuit |
| JPS60201725A (ja) * | 1984-03-27 | 1985-10-12 | Fujitsu Ltd | 位相同期回路 |
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63197174A (ja) * | 1987-02-04 | 1988-08-16 | フィリップス エレクトロニクス ネムローゼ フェンノートシャップ | ライン同期回路 |
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| US5721570A (en) * | 1993-12-28 | 1998-02-24 | Canon Kabushiki Kaisha | Display control apparatus |
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| US5912713A (en) * | 1993-12-28 | 1999-06-15 | Canon Kabushiki Kaisha | Display control apparatus using display synchronizing signal |
| JPH08149332A (ja) * | 1994-11-25 | 1996-06-07 | Nec Corp | シンク・リゼネレ−タおよびそれを用いた表示システム |
| WO2015156077A1 (ja) * | 2014-04-09 | 2015-10-15 | ザインエレクトロニクス株式会社 | 受信装置 |
| JP2015201779A (ja) * | 2014-04-09 | 2015-11-12 | ザインエレクトロニクス株式会社 | 受信装置 |
| CN106165299A (zh) * | 2014-04-09 | 2016-11-23 | 哉英电子股份有限公司 | 接收装置 |
| US10148418B2 (en) | 2014-04-09 | 2018-12-04 | Thine Electronics, Inc. | Receiving device |
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