JPS62272620A - 論理回路 - Google Patents
論理回路Info
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- JPS62272620A JPS62272620A JP62053225A JP5322587A JPS62272620A JP S62272620 A JPS62272620 A JP S62272620A JP 62053225 A JP62053225 A JP 62053225A JP 5322587 A JP5322587 A JP 5322587A JP S62272620 A JPS62272620 A JP S62272620A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K19/00—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits
- H03K19/01—Modifications for accelerating switching
- H03K19/017—Modifications for accelerating switching in field-effect transistor circuits
- H03K19/01707—Modifications for accelerating switching in field-effect transistor circuits in asynchronous circuits
- H03K19/01721—Modifications for accelerating switching in field-effect transistor circuits in asynchronous circuits by means of a pull-up or down element
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K19/00—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits
- H03K19/02—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components
- H03K19/08—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using semiconductor devices
- H03K19/094—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using semiconductor devices using field-effect transistors
- H03K19/0944—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using semiconductor devices using field-effect transistors using MOSFET or insulated gate field-effect transistors, i.e. IGFET
- H03K19/09448—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using semiconductor devices using field-effect transistors using MOSFET or insulated gate field-effect transistors, i.e. IGFET in combination with bipolar transistors [BIMOS]
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
A、産業上の利用分野
本発明は、高性能集積半導体回路、さらに具体的には、
相補形金属酸化物半導体(CM、O8) トランジス
タとバイポーラ・トランジスタの組合せを使った、高性
能CMO8論理用の2進論理回路に関するものである。
相補形金属酸化物半導体(CM、O8) トランジス
タとバイポーラ・トランジスタの組合せを使った、高性
能CMO8論理用の2進論理回路に関するものである。
B、従来技術
CMO8論理回路は、高密度で消費電力が非常に小さい
が、一般にバイポーラ論理回路よりも低性能である。C
MO8論理回路とバイポーラ論理回路の性能の差の多く
は、0M08回路のオンチップ・キャパシタンス駆動能
力が限られているためである。論理ゲートとして働<0
M08回路では、P−チャネル・トランジスタは、通常
並列に配置され、N−チャネル・トランジスタは直列に
配置される。これはP−チャネル・トランジスタの方が
N−チャネル・トランジスタよりもずっと低速なので、
これらの異なる装置による遅延をより等しくするためで
ある。P−チャネル・トランジスタの相互コンダクタン
スは、同じ寸法のN−チャネル・トランジスタの約40
%である。CMO8技術では、負荷キャパシタンスが高
いとき、駆動能力を高めるため、しばしば論理ゲートに
電力インバータの形の追加段を設ける。
が、一般にバイポーラ論理回路よりも低性能である。C
MO8論理回路とバイポーラ論理回路の性能の差の多く
は、0M08回路のオンチップ・キャパシタンス駆動能
力が限られているためである。論理ゲートとして働<0
M08回路では、P−チャネル・トランジスタは、通常
並列に配置され、N−チャネル・トランジスタは直列に
配置される。これはP−チャネル・トランジスタの方が
N−チャネル・トランジスタよりもずっと低速なので、
これらの異なる装置による遅延をより等しくするためで
ある。P−チャネル・トランジスタの相互コンダクタン
スは、同じ寸法のN−チャネル・トランジスタの約40
%である。CMO8技術では、負荷キャパシタンスが高
いとき、駆動能力を高めるため、しばしば論理ゲートに
電力インバータの形の追加段を設ける。
BIMO8回路、すなわちCMOSトランジスタとバイ
ポーラ・トランジスタの両方を使用する回路はたとえば
、1968年12月6日出願の米国特許第363637
2号に開示されているように、周知である。この特許で
は、スイッチング回路が、エミッタ・フォロワとしてC
MOSインバータの出力に接続されているバイポーラ・
トランジスタを含んでいる。
ポーラ・トランジスタの両方を使用する回路はたとえば
、1968年12月6日出願の米国特許第363637
2号に開示されているように、周知である。この特許で
は、スイッチング回路が、エミッタ・フォロワとしてC
MOSインバータの出力に接続されているバイポーラ・
トランジスタを含んでいる。
1978年5月22日出願の米国特許第4159450
号では、1対の相補形バイポーラ・トランジスタが出力
端子に接続されている。1対の相補形電界効果トランジ
スタが開示されている。また、1979年10月5日出
願の米国特許第4301383号および1981年5月
1日出願の米国特許第4425516号には、出力がバ
イポーラ・エミッタ・フォロワ回路構成である相補形電
界効果トランジスタを含む、バッファ回路が記載されて
いる。
号では、1対の相補形バイポーラ・トランジスタが出力
端子に接続されている。1対の相補形電界効果トランジ
スタが開示されている。また、1979年10月5日出
願の米国特許第4301383号および1981年5月
1日出願の米国特許第4425516号には、出力がバ
イポーラ・エミッタ・フォロワ回路構成である相補形電
界効果トランジスタを含む、バッファ回路が記載されて
いる。
CMOSトランジスタとバイポーラ・トランジスタの両
方を含む高キヤパシタンス負荷に給電する他のドライバ
回路が、IBMテクニカル・ディスクロージャ・ブリテ
ィン、Vol、 16. No、 11゜1974年4
月、pp、3570〜3571に記載のIll、 B、
チン(chin)の論文″バイポーラ形装置と相補形金
属酸化物半導体装置を使ったブツシュ・プル・ドライバ
(push−pull Driver VsingBi
polar and Complementary M
etal−OxideSemiconductor D
evices)”および同誌Vo1.27゜No、 4
A、 1984年9月、pp、1974−1975に所
載のL D、プライサ−(Pricer)の論文“高キ
ャパシタンス用CMO8/バイポーラ組合せドライバ(
combination CMO5/BipolarD
river for High capacitanc
e)”に例示され記載されている。
方を含む高キヤパシタンス負荷に給電する他のドライバ
回路が、IBMテクニカル・ディスクロージャ・ブリテ
ィン、Vol、 16. No、 11゜1974年4
月、pp、3570〜3571に記載のIll、 B、
チン(chin)の論文″バイポーラ形装置と相補形金
属酸化物半導体装置を使ったブツシュ・プル・ドライバ
(push−pull Driver VsingBi
polar and Complementary M
etal−OxideSemiconductor D
evices)”および同誌Vo1.27゜No、 4
A、 1984年9月、pp、1974−1975に所
載のL D、プライサ−(Pricer)の論文“高キ
ャパシタンス用CMO8/バイポーラ組合せドライバ(
combination CMO5/BipolarD
river for High capacitanc
e)”に例示され記載されている。
C0発明が解決しようとする問題点
1段または数段の追加電力インバータ段を使わずに高キ
ヤパシタンス負荷に給電するのに使用できる、高密度、
低電力CMO8回路の改良型窩性能論理ファミリーを提
供することが、本発明の一目的である。
ヤパシタンス負荷に給電するのに使用できる、高密度、
低電力CMO8回路の改良型窩性能論理ファミリーを提
供することが、本発明の一目的である。
本発明の第2の目的は、CMO8論理回路の寸法や複雑
さをほとんど増大させずに、その回路の速度と電流駆動
を増加させることである。
さをほとんど増大させずに、その回路の速度と電流駆動
を増加させることである。
D0問題点を解決するための手段
本発明の教示によれば、バイポーラ・トランジスタ、お
よびバイポーラ・トランジスタのベースと源の間に接続
されたP−チャネル・トランジスタ、およびバイポーラ
・トランジスタのエミッタと大地の間に結合されたN−
チャネル・トランジスタ、ならびにバイポーラ・トラン
ジスタのエミッタとN−チャネル・トランジスタの間に
接続されたダイオードを含む、2進論理回路が提供され
る。バイポーラ・トランジスタのエミッタに負荷コンデ
ンサが接続され、P−チャネル・トランジスタおよびN
−チャネル・トランジスタの制御ゲートに入力端子が接
続されている。
よびバイポーラ・トランジスタのベースと源の間に接続
されたP−チャネル・トランジスタ、およびバイポーラ
・トランジスタのエミッタと大地の間に結合されたN−
チャネル・トランジスタ、ならびにバイポーラ・トラン
ジスタのエミッタとN−チャネル・トランジスタの間に
接続されたダイオードを含む、2進論理回路が提供され
る。バイポーラ・トランジスタのエミッタに負荷コンデ
ンサが接続され、P−チャネル・トランジスタおよびN
−チャネル・トランジスタの制御ゲートに入力端子が接
続されている。
本発明のより具体的な実施例では、論理回路は、並列に
配置された複数個のN−チャネル装置と一4一 端でN−チャネル装置に結合された複数個のP−チャネ
ル装置を含む直列回路とからなるNOR回路と、ベース
が並列回路の一端に接続された1個のバイポーラ・トラ
ンジスタと、バイポーラ・トランジスタのエミッタとN
−チャネル装置のドレインの間に結合された1個のダイ
オードと、バイポーラ・トランジスタのエミッタに結合
された1個の出力端子を含んでいる。
配置された複数個のN−チャネル装置と一4一 端でN−チャネル装置に結合された複数個のP−チャネ
ル装置を含む直列回路とからなるNOR回路と、ベース
が並列回路の一端に接続された1個のバイポーラ・トラ
ンジスタと、バイポーラ・トランジスタのエミッタとN
−チャネル装置のドレインの間に結合された1個のダイ
オードと、バイポーラ・トランジスタのエミッタに結合
された1個の出力端子を含んでいる。
本発明の上記のおよびその他の目的、特徴および利点は
、添付の図面に図示されている如き本発明の良好な実施
例についての、以下のより詳細な説明から明らかになる
はずである。
、添付の図面に図示されている如き本発明の良好な実施
例についての、以下のより詳細な説明から明らかになる
はずである。
E、実施例
図面をより詳細に参照すると、第1図には、本発明の論
理回路の1実施例が図示されている。論理回路は、直列
に配列された複数個のP−チャネル電界効果トランジス
タ12.14.16、および並列に配列されそれらのソ
ースが接地された複数個のN−チャネル・トランジスタ
18.20.22からなるNOR回路10を含んでいる
。P−チャネル・トランジスタ12の制御電極即ちゲー
トおよびN−チャネル・トランジスタ22の制御電極即
ちゲートに入力Aが接続され、P−チャネル・トランジ
スタ14の制御ゲートおよびN−チャネル・トランジス
タ18の制御ゲートに入力Bが接続され、P−チャネル
・トランジスタ16の制御ゲートとN−チャネル・トラ
ンジスタ20の制御ゲートに入力Cが接続されている。
理回路の1実施例が図示されている。論理回路は、直列
に配列された複数個のP−チャネル電界効果トランジス
タ12.14.16、および並列に配列されそれらのソ
ースが接地された複数個のN−チャネル・トランジスタ
18.20.22からなるNOR回路10を含んでいる
。P−チャネル・トランジスタ12の制御電極即ちゲー
トおよびN−チャネル・トランジスタ22の制御電極即
ちゲートに入力Aが接続され、P−チャネル・トランジ
スタ14の制御ゲートおよびN−チャネル・トランジス
タ18の制御ゲートに入力Bが接続され、P−チャネル
・トランジスタ16の制御ゲートとN−チャネル・トラ
ンジスタ20の制御ゲートに入力Cが接続されている。
P−チャネル・トランジスタ12のソースは、+5ボル
ト電源に接続されている。P−チャネル・トランジスタ
16のドレインとN−チャネル・トランジスタ18.2
0.22の各ドレインの間に第1のダイオード24、好
ましくはショットキ・ダイオードが接続されている。N
−チャネル・トランジスタ18.20.22の各ドレイ
ンと出力端子28の間に第2のダイオード26、好まし
くはショットキ・ダイオードが接続されて今る。NPN
型バイポーラ・トランジスタ30のコレクタが+5ボル
ト電源に接続され、そのエミッタが出力端子28に、そ
のベースがP−チャネル・トランジスタ16のドレイン
に接続されている。出力端子28と大地の間に容量性負
荷Cが接続されている。
ト電源に接続されている。P−チャネル・トランジスタ
16のドレインとN−チャネル・トランジスタ18.2
0.22の各ドレインの間に第1のダイオード24、好
ましくはショットキ・ダイオードが接続されている。N
−チャネル・トランジスタ18.20.22の各ドレイ
ンと出力端子28の間に第2のダイオード26、好まし
くはショットキ・ダイオードが接続されて今る。NPN
型バイポーラ・トランジスタ30のコレクタが+5ボル
ト電源に接続され、そのエミッタが出力端子28に、そ
のベースがP−チャネル・トランジスタ16のドレイン
に接続されている。出力端子28と大地の間に容量性負
荷Cが接続されている。
第2図は、半導体基板32、好ましくはP−導電型のシ
リコン中での第1図に示した論理回路のレイアウトであ
る。基板上に、好ましくは二酸化シリコンの絶縁層34
が配置されている。基板32中に既知の任意の加工方法
によってN−導電型のウェル36が作られている。ウェ
ル36内の接点C1と02の間に、直列のP−チャネル
・トランジスタ12.14.16が配置されている。接
点C1は+5ボルト電源に接続され、接点C2は、やは
リウエル36内にあるバイポーラ・トランジスタ30の
ベースbに接続されている。接点C3が1−ランジスタ
30のエミッタeに接続され、接点C4がトランジスタ
30のコレクタCに接続され、接点C4は+5ボルト電
源にも接続されている。
リコン中での第1図に示した論理回路のレイアウトであ
る。基板上に、好ましくは二酸化シリコンの絶縁層34
が配置されている。基板32中に既知の任意の加工方法
によってN−導電型のウェル36が作られている。ウェ
ル36内の接点C1と02の間に、直列のP−チャネル
・トランジスタ12.14.16が配置されている。接
点C1は+5ボルト電源に接続され、接点C2は、やは
リウエル36内にあるバイポーラ・トランジスタ30の
ベースbに接続されている。接点C3が1−ランジスタ
30のエミッタeに接続され、接点C4がトランジスタ
30のコレクタCに接続され、接点C4は+5ボルト電
源にも接続されている。
P−型シリコン基板32中に並列に配置されたN−チャ
ネル・トランジスタ18.20.22が配置され、埋設
酸化物ROXの形のフィールド領域が、Nウェル36中
のトランジスタ12.14.16および30とN−チャ
ネル・トランジスタ18.20.22の間に挿入されて
いる。トランジスタ18.20.22の各ドレインはN
−領域38で共通接続され、トランジスタ18と22の
各ソースは共通接点C5に接続され、トランジスタ20
のソースは接点C6に接続され、接点C5と06は接地
(図示せず)されている。トランジスタ18と、22の
各制御ゲートはそれぞれ人力BとAに接続され、埋設酸
化物ROXの領域で分離されている。第2図かられかる
ように、P−チャネル・トランジスタ12とN−チャネ
ル・トランジスタ22の各制御ゲートは入力Aに接続す
る共通導線の一部であり、P−チャネル・トランジスタ
14とN−チャネル・トランジスタ18の各制御ゲート
は入力Bに接続する共通導線の一部であり、P−チャネ
ル・トランジスタ16とN−チャネル・トランジスタ2
0の各制御ゲートは入力Cに接続する共通導線の一部で
ある。入力A、B、Cに接続する共通導線は、好ましく
はドープされたポリシリコンでできている。N−領域3
8上には接点C7と08が配置され、それぞれショット
キ・ダイオード24.26を形成する。これらの接点は
、アルミニウムなど適当な金属でできている。第2図の
レイアウトで第1図の論理回路を完成するため、バイポ
ーラ・トランジスタ30のベースbの所の接点C2が第
1のダイオード24のアノードの所で接点C7に配線さ
れ、トランジスタ30のエミッタeの所の接点3が第2
がダイオード26のアノードの所の接点C8に配線され
、N−チャネル・トランジスタ18と22の各ソースの
所の接点C5がN−チャネル・トランジスタ20のソー
スの所の接点C6に配線されている。
ネル・トランジスタ18.20.22が配置され、埋設
酸化物ROXの形のフィールド領域が、Nウェル36中
のトランジスタ12.14.16および30とN−チャ
ネル・トランジスタ18.20.22の間に挿入されて
いる。トランジスタ18.20.22の各ドレインはN
−領域38で共通接続され、トランジスタ18と22の
各ソースは共通接点C5に接続され、トランジスタ20
のソースは接点C6に接続され、接点C5と06は接地
(図示せず)されている。トランジスタ18と、22の
各制御ゲートはそれぞれ人力BとAに接続され、埋設酸
化物ROXの領域で分離されている。第2図かられかる
ように、P−チャネル・トランジスタ12とN−チャネ
ル・トランジスタ22の各制御ゲートは入力Aに接続す
る共通導線の一部であり、P−チャネル・トランジスタ
14とN−チャネル・トランジスタ18の各制御ゲート
は入力Bに接続する共通導線の一部であり、P−チャネ
ル・トランジスタ16とN−チャネル・トランジスタ2
0の各制御ゲートは入力Cに接続する共通導線の一部で
ある。入力A、B、Cに接続する共通導線は、好ましく
はドープされたポリシリコンでできている。N−領域3
8上には接点C7と08が配置され、それぞれショット
キ・ダイオード24.26を形成する。これらの接点は
、アルミニウムなど適当な金属でできている。第2図の
レイアウトで第1図の論理回路を完成するため、バイポ
ーラ・トランジスタ30のベースbの所の接点C2が第
1のダイオード24のアノードの所で接点C7に配線さ
れ、トランジスタ30のエミッタeの所の接点3が第2
がダイオード26のアノードの所の接点C8に配線され
、N−チャネル・トランジスタ18と22の各ソースの
所の接点C5がN−チャネル・トランジスタ20のソー
スの所の接点C6に配線されている。
これらの接点は、導電性金属、たとえばアルミニウムの
層(図示せず)を付着し周知のマスキング法とエツチン
グ法を使って配線すると好都合である。
層(図示せず)を付着し周知のマスキング法とエツチン
グ法を使って配線すると好都合である。
第3図は、第2図に示したレイアウトの線3−3で切断
した断面図である。第3図には、Nウェル36中のP−
チャネル・トランジスタ12.14.16およびバイポ
ーラ・トランジスタ30が示されている。第3図かられ
かるように、トランジスタ12は、二酸化シリコン層3
4によってNウェルの表面から分離された入力ないし制
御電極A、P+ソースS1およびP+ドレインS/Di
を含み、トランジスタ14は入力ないし制御電極B、P
4″ソースS/DiおよびP+ドレインS/D2を含み
、トランジスタ16は入力ないし制御電極C1P+ソー
スS/D2およびP+ドレインD1を含んでいる。バイ
ポーラ・トランジスタ30は、N+/N−コレクタc、
P+/PベースbおよびN+エミッタeを含んでいる。
した断面図である。第3図には、Nウェル36中のP−
チャネル・トランジスタ12.14.16およびバイポ
ーラ・トランジスタ30が示されている。第3図かられ
かるように、トランジスタ12は、二酸化シリコン層3
4によってNウェルの表面から分離された入力ないし制
御電極A、P+ソースS1およびP+ドレインS/Di
を含み、トランジスタ14は入力ないし制御電極B、P
4″ソースS/DiおよびP+ドレインS/D2を含み
、トランジスタ16は入力ないし制御電極C1P+ソー
スS/D2およびP+ドレインD1を含んでいる。バイ
ポーラ・トランジスタ30は、N+/N−コレクタc、
P+/PベースbおよびN+エミッタeを含んでいる。
第4図は、第2図に示したレイアウトの線4−4で切断
した断面図である。第4図には、P−シリコン基板;3
2中に形成されたN−チャネル・l・ランジスタ18.
20および第1のショットキ・ダイオード24が示され
ている。第4図かられかるように、トランジスタ]−8
は、二酸化シリコン層34によってP−シリコン基板3
2の表面から分離された入力ないし制御電極B、N+ソ
ースS2およびN”ドレインD2を含み、トランジスタ
20は入力ないし制御電極C,N+ソースS3およびN
1ドレインD3を含んでいる。第」のショットキ・ダイ
オード24は、そのアノードとしての接点C7とカソー
ドとしてのN−領域38を含んでいる。
した断面図である。第4図には、P−シリコン基板;3
2中に形成されたN−チャネル・l・ランジスタ18.
20および第1のショットキ・ダイオード24が示され
ている。第4図かられかるように、トランジスタ]−8
は、二酸化シリコン層34によってP−シリコン基板3
2の表面から分離された入力ないし制御電極B、N+ソ
ースS2およびN”ドレインD2を含み、トランジスタ
20は入力ないし制御電極C,N+ソースS3およびN
1ドレインD3を含んでいる。第」のショットキ・ダイ
オード24は、そのアノードとしての接点C7とカソー
ドとしてのN−領域38を含んでいる。
第2図、第3図および第4図からすぐにわかるように、
第1図の論理回路を非常にコンパクトな構造に集積して
、半導体基板内にこれらの論理回路と高密度で実現する
ことができる。
第1図の論理回路を非常にコンパクトな構造に集積して
、半導体基板内にこれらの論理回路と高密度で実現する
ことができる。
本発明の論理回路の操作に当っては、2進工ないし高電
圧すなわち+5ボルトが各人力A、B、Cに印加される
と、トランジスタ18.20.22は導通する。ダイオ
ード26は、出力28がアースから1ダイオ一ド分の電
圧降下の値まで放電されるまで導通状態である。2進O
ないし低電圧すなわちOボルトが各入力A、B、Cに印
加されると、トランジスタ12.14.16が導通し、
+ヘラレジスタ30は出力28が+5ボルト近くに充電
されるまで導通状態である。
圧すなわち+5ボルトが各人力A、B、Cに印加される
と、トランジスタ18.20.22は導通する。ダイオ
ード26は、出力28がアースから1ダイオ一ド分の電
圧降下の値まで放電されるまで導通状態である。2進O
ないし低電圧すなわちOボルトが各入力A、B、Cに印
加されると、トランジスタ12.14.16が導通し、
+ヘラレジスタ30は出力28が+5ボルト近くに充電
されるまで導通状態である。
比較的低客足のノードNに結合されたP−チャネル・1
〜ランジスタの高い直列抵抗が、バイポーラ・トランジ
スタ30の電流利得によって高負荷コンデンサCr、か
ら減結合されることがわかる。
〜ランジスタの高い直列抵抗が、バイポーラ・トランジ
スタ30の電流利得によって高負荷コンデンサCr、か
ら減結合されることがわかる。
以上本発明の1つの実施例について例示し説明してきた
が、本発明の範囲内で他の多くの論理回路を構成できる
ことを理解すべきである。たとえば、論理回路は2つの
入力AとBだけを含むことができる。この場合、P−チ
ャネル・トランジスタ16とN−チャネル・トランジス
タ20は論理回路から取り除くことになる。さらに、希
望する場合、第1−および第2のショットキ・ダイオー
ド24と26の代りに通常のまたは正規のP−N接合を
使うこともできる。もちろん、ショツ1〜キ・ダイオー
ドが、キャパシタンスと順方向伝導電圧が低いため好ま
しい。また、希望する場合、論理回路から第1のダイオ
ード24を除去して、P−チャネル・トランジスタ16
のドレインをN−チャネル・トランジスタ18.20.
22の各ドレインに直接接続することもできる。第1の
ダイオ一ド24があると、NPNI〜ランジスタ30の
ベースでの電圧振幅が最小となり、電力消費量が少なく
なるので、このダイオード24を除去すると、回路の速
度がわずかに減少する。
が、本発明の範囲内で他の多くの論理回路を構成できる
ことを理解すべきである。たとえば、論理回路は2つの
入力AとBだけを含むことができる。この場合、P−チ
ャネル・トランジスタ16とN−チャネル・トランジス
タ20は論理回路から取り除くことになる。さらに、希
望する場合、第1−および第2のショットキ・ダイオー
ド24と26の代りに通常のまたは正規のP−N接合を
使うこともできる。もちろん、ショツ1〜キ・ダイオー
ドが、キャパシタンスと順方向伝導電圧が低いため好ま
しい。また、希望する場合、論理回路から第1のダイオ
ード24を除去して、P−チャネル・トランジスタ16
のドレインをN−チャネル・トランジスタ18.20.
22の各ドレインに直接接続することもできる。第1の
ダイオ一ド24があると、NPNI〜ランジスタ30の
ベースでの電圧振幅が最小となり、電力消費量が少なく
なるので、このダイオード24を除去すると、回路の速
度がわずかに減少する。
また、第2のダイオード26は、N−チャネル・トラン
ジスタに出力28を直接駆動させ、またNPNトランジ
スタ30のベースを負荷コンデンサから分離して充電中
の動作を速めるという点で、第1図の論理回路の動作で
重要な役割を果たしていることを理解すべきである。
ジスタに出力28を直接駆動させ、またNPNトランジ
スタ30のベースを負荷コンデンサから分離して充電中
の動作を速めるという点で、第1図の論理回路の動作で
重要な役割を果たしていることを理解すべきである。
また、出力負荷CLは、トランジスタ16と20、バイ
ポーラ・トランジスタ30および第2のダイオード26
などCMOSインバータのみを含む論理回路を使って、
迅速に充電および放電できることに留意すべきである。
ポーラ・トランジスタ30および第2のダイオード26
などCMOSインバータのみを含む論理回路を使って、
迅速に充電および放電できることに留意すべきである。
この場合、P−チャネル・トランジスタ16がオンにな
ると、バイポーラ・トランジスタ30を介して負荷コン
デンサを充電させ、N−チャネル・トランジスタ20が
オンになると、第2のダイオード26とN−チャネル・
トランジスタ20を介して負荷コンデンサを放電させる
。
ると、バイポーラ・トランジスタ30を介して負荷コン
デンサを充電させ、N−チャネル・トランジスタ20が
オンになると、第2のダイオード26とN−チャネル・
トランジスタ20を介して負荷コンデンサを放電させる
。
以上本発明にもとづく回路の1フアミリーである論理回
路について説明してきたが、これは高密度、低電力、高
性能のCMO8回路として半導体基板中に形成でき、追
加の電力インバータ段を使わずに高キヤパシタンス負荷
に給電するのに使用できることがわかる。
路について説明してきたが、これは高密度、低電力、高
性能のCMO8回路として半導体基板中に形成でき、追
加の電力インバータ段を使わずに高キヤパシタンス負荷
に給電するのに使用できることがわかる。
F1発明の効果
本発明によれば、PチャネルFETの高抵抗に関係なく
、出力バイポーラ・トランジスタの高い電流駆動能力に
よって迅速に負荷コンデンサを充電でき、しかもダイオ
ード26によって出力バイポーラ・トランジスタのベー
スが負荷コンデンサから分離されるため、ベース駆動を
迅速に行なって充電動作の高速化を実現できる。
、出力バイポーラ・トランジスタの高い電流駆動能力に
よって迅速に負荷コンデンサを充電でき、しかもダイオ
ード26によって出力バイポーラ・トランジスタのベー
スが負荷コンデンサから分離されるため、ベース駆動を
迅速に行なって充電動作の高速化を実現できる。
第1図は、本発明の論理回路の1実施例の回路図、
第2図は、半導体基板中での第1図に示した回路のレイ
アウト、 第3図は、第2図の線3−3で切断した、第1図の回路
の断面図、 第4図は、第2図の線4−4で切断した、第1図の回路
の断面図である。 12.14.16・・・・PチャネルFET、18.2
0.22・・・・NチャネルFET、24.26・・・
・ショツ1−キ・ダイオード。 出願人 インターナショナル・ビジネス・マシーンズ
・コーポレーション 代理人 弁理士 山 本 仁 朗(外1名) 手 続 ネ市 −iE 型)(自発)昭和6
2年6月72日 特許庁長官 黒 1)明 雄 殿 1、事件の表示 昭和62年 特許願 第573225号2、発明の名称 論理回路 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 4、代理人 5、補正命令の日付 昭和 年 月 1日 別紙 6、補正の対象 明細書の特許請求の範囲の欄 7、補正の内容 特許請求の範囲の欄の記載を別紙のとおりに補正する。 −2、 特許請求の範囲 p−にクー税貫巡刃]冒1し転たバイポーラ・トランジ
スタと。 −よ亙電源と上記バイポーラ・トランジスタのベースと
の間に結合されたPチャネルFETと、上記□旦ヲンy
2りにア1Lニーと基準電圧との間に上載PチャネルF
ETと直」に°ムされたNチャネルFETと、 上記キャパシタが上 NチャネルFETを し工蓋準3
圧へ放電するように上記バイポーラ・トランジスタのエ
ミッタと上記NチャネルFETのドレインとの間にB4
されたダイオードと、上記PチャネルFETと上記Nチ
ャネルFETopJ@@@b:M4された入力端子と、
上記バイポーラ・トランジスタのエミッタに藍介された
出力端子と、 を有する論理回路。
アウト、 第3図は、第2図の線3−3で切断した、第1図の回路
の断面図、 第4図は、第2図の線4−4で切断した、第1図の回路
の断面図である。 12.14.16・・・・PチャネルFET、18.2
0.22・・・・NチャネルFET、24.26・・・
・ショツ1−キ・ダイオード。 出願人 インターナショナル・ビジネス・マシーンズ
・コーポレーション 代理人 弁理士 山 本 仁 朗(外1名) 手 続 ネ市 −iE 型)(自発)昭和6
2年6月72日 特許庁長官 黒 1)明 雄 殿 1、事件の表示 昭和62年 特許願 第573225号2、発明の名称 論理回路 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 4、代理人 5、補正命令の日付 昭和 年 月 1日 別紙 6、補正の対象 明細書の特許請求の範囲の欄 7、補正の内容 特許請求の範囲の欄の記載を別紙のとおりに補正する。 −2、 特許請求の範囲 p−にクー税貫巡刃]冒1し転たバイポーラ・トランジ
スタと。 −よ亙電源と上記バイポーラ・トランジスタのベースと
の間に結合されたPチャネルFETと、上記□旦ヲンy
2りにア1Lニーと基準電圧との間に上載PチャネルF
ETと直」に°ムされたNチャネルFETと、 上記キャパシタが上 NチャネルFETを し工蓋準3
圧へ放電するように上記バイポーラ・トランジスタのエ
ミッタと上記NチャネルFETのドレインとの間にB4
されたダイオードと、上記PチャネルFETと上記Nチ
ャネルFETopJ@@@b:M4された入力端子と、
上記バイポーラ・トランジスタのエミッタに藍介された
出力端子と、 を有する論理回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 バイポーラ・トランジスタと、 電源と上記バイポーラ・トランジスタのエミッタとの間
に接続されたPチャネルFETと、上記バイポーラ・ト
ランジスタのベースと基準電圧との間に接続されたNチ
ャネルFETと、上記バイポーラ・トランジスタのエミ
ッタと上記NチャネルFETのドレインとの間に接続さ
れたダイオードと、 上記PチャネルFETと上記NチャネルFETに接続さ
れた入力端子と、 上記バイポーラ・トランジスタのエミッタに接続された
出力端子と、 を有する論理回路。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US856889 | 1986-04-28 | ||
| US06/856,889 US4701642A (en) | 1986-04-28 | 1986-04-28 | BICMOS binary logic circuits |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62272620A true JPS62272620A (ja) | 1987-11-26 |
Family
ID=25324717
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62053225A Pending JPS62272620A (ja) | 1986-04-28 | 1987-03-10 | 論理回路 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4701642A (ja) |
| EP (1) | EP0243603B1 (ja) |
| JP (1) | JPS62272620A (ja) |
| DE (1) | DE3788242T2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02143711A (ja) * | 1988-11-25 | 1990-06-01 | Nec Corp | トランジスタ回路 |
Families Citing this family (26)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62230221A (ja) * | 1986-03-31 | 1987-10-08 | Toshiba Corp | バツフア回路 |
| JPS6362411A (ja) * | 1986-09-02 | 1988-03-18 | Nec Corp | 半導体回路 |
| JPS63153910A (ja) * | 1986-12-17 | 1988-06-27 | Nec Corp | レベルシフト回路 |
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| US4912347A (en) * | 1987-08-25 | 1990-03-27 | American Telephone And Telegraph Company, At&T Bell Laboratories | CMOS to ECL output buffer |
| DE3788132T2 (de) * | 1987-12-01 | 1994-05-11 | Ibm | Logische Schaltkreisfamilie von Multibasis-bi-CMOS. |
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| EP0426597B1 (en) * | 1989-10-30 | 1995-11-08 | International Business Machines Corporation | Bit decode scheme for memory arrays |
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| US5055716A (en) * | 1990-05-15 | 1991-10-08 | Siarc | Basic cell for bicmos gate array |
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- 1986-04-28 US US06/856,889 patent/US4701642A/en not_active Expired - Lifetime
-
1987
- 1987-02-24 DE DE3788242T patent/DE3788242T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1987-02-24 EP EP87102619A patent/EP0243603B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1987-03-10 JP JP62053225A patent/JPS62272620A/ja active Pending
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Also Published As
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|---|---|
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| EP0243603B1 (en) | 1993-11-24 |
| EP0243603A2 (en) | 1987-11-04 |
| US4701642A (en) | 1987-10-20 |
| EP0243603A3 (en) | 1989-03-15 |
| DE3788242D1 (de) | 1994-01-05 |
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