JPS6227295A - 可変速巻上機 - Google Patents
可変速巻上機Info
- Publication number
- JPS6227295A JPS6227295A JP16555285A JP16555285A JPS6227295A JP S6227295 A JPS6227295 A JP S6227295A JP 16555285 A JP16555285 A JP 16555285A JP 16555285 A JP16555285 A JP 16555285A JP S6227295 A JPS6227295 A JP S6227295A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- speed
- inverter
- variable
- motor
- switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Windings For Motors And Generators (AREA)
- Permanent Magnet Type Synchronous Machine (AREA)
- Control Of Velocity Or Acceleration (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はモートルを駆ff1liとする巻上機をイン
バータを用いて制御する可変速巻上機に関するものであ
る。
バータを用いて制御する可変速巻上機に関するものであ
る。
第5図は特開昭58−197195号公報に示された従
来の可変速巻上機を示す図であり、図において、(1)
はモートル、(2)はこのモートル(1)の回転速度を
制御するインバータ、(3)は押釦操作箱、(4)及び
(5)は夫々この押釦操作箱(3)に配置され1段目で
低速運転、2段目で可変速運転を指示する巻土用二段式
押釦スイッチ及び巻下用二段式押釦スイッチ、(6)は
インバータ(2)の可変速出力を連続的に変化させるボ
リュームからなる速度可変器、(7)は押釦操作箱(3
)の各スイッチ(41(51及び速度可変器(6)の信
号を出力するケーブルで、押釦スイッチ(41(51の
信号を出力する信号線(7a)とボリューム(6)の信
号を出力する信号線(7b)を有している。(8)はケ
ーブル(7)からの信号によりインバータ(2)を制御
する制御袋fit−+9) ハI’IN%II(8)
内1’: 設置すn インバータt2) (n可変速出
力を一定出力とする速度設定器である。
来の可変速巻上機を示す図であり、図において、(1)
はモートル、(2)はこのモートル(1)の回転速度を
制御するインバータ、(3)は押釦操作箱、(4)及び
(5)は夫々この押釦操作箱(3)に配置され1段目で
低速運転、2段目で可変速運転を指示する巻土用二段式
押釦スイッチ及び巻下用二段式押釦スイッチ、(6)は
インバータ(2)の可変速出力を連続的に変化させるボ
リュームからなる速度可変器、(7)は押釦操作箱(3
)の各スイッチ(41(51及び速度可変器(6)の信
号を出力するケーブルで、押釦スイッチ(41(51の
信号を出力する信号線(7a)とボリューム(6)の信
号を出力する信号線(7b)を有している。(8)はケ
ーブル(7)からの信号によりインバータ(2)を制御
する制御袋fit−+9) ハI’IN%II(8)
内1’: 設置すn インバータt2) (n可変速出
力を一定出力とする速度設定器である。
次に動作について説明する。モートル(1)はインバー
タ(2)の出力によって連続的に速度制御されるが、そ
の速度指令は低速運転時には制御袋W +81内の速度
設定器(9)で、高速運転時には押釦操作箱(3)内の
速度可変器(6)で実行され、制御装置(8)を介して
インバータ(2)に出力される。これを第6図により説
明する。まず時間1.時点で巻上用二段式押釦スイッチ
(4)を一段目まで押すことにより、モートル(11の
巻上駆動が開始され、速度はvlからv2に向って加速
される。時間t2において、速度v2に達する。ところ
で、速度■は速度設定器(9)を予め設定することによ
り決定されるものであり、一定の低速に設定されている
。更に時間t1時点で巻上用二段式押釦スイッチ(4)
を二段目まで押すことにより、速度はv2からV、に向
って加速享れる。時間【4において、速度v3に達する
。ところで速度V3は速度可変器(6)を予め設定する
ことにより決定されるものであり、この速度可変器(6
)の回転位置を変更することにより、連続的にその大き
さか変更される。
タ(2)の出力によって連続的に速度制御されるが、そ
の速度指令は低速運転時には制御袋W +81内の速度
設定器(9)で、高速運転時には押釦操作箱(3)内の
速度可変器(6)で実行され、制御装置(8)を介して
インバータ(2)に出力される。これを第6図により説
明する。まず時間1.時点で巻上用二段式押釦スイッチ
(4)を一段目まで押すことにより、モートル(11の
巻上駆動が開始され、速度はvlからv2に向って加速
される。時間t2において、速度v2に達する。ところ
で、速度■は速度設定器(9)を予め設定することによ
り決定されるものであり、一定の低速に設定されている
。更に時間t1時点で巻上用二段式押釦スイッチ(4)
を二段目まで押すことにより、速度はv2からV、に向
って加速享れる。時間【4において、速度v3に達する
。ところで速度V3は速度可変器(6)を予め設定する
ことにより決定されるものであり、この速度可変器(6
)の回転位置を変更することにより、連続的にその大き
さか変更される。
また、例えば巻上速度V、で運転ばれている時に速度可
変器(6)の回転位置を変更すると、巻上速度v3の大
きさが変更され、尿なった回転速度でモートル(1)は
駆動される。
変器(6)の回転位置を変更すると、巻上速度v3の大
きさが変更され、尿なった回転速度でモートル(1)は
駆動される。
次に時開t3時点で巻上用二段式押釦スイッチ(4)を
一段目まで戻すと、速度は■からV、に向って減速され
る。時間t6において、速度V2に達する。更に時間t
7時点で巻上用二段式押釦スイッチ(4)をはなすと、
モートル(1)の速度はvlに向って低下し、ts時点
でモートル(11は停止する。
一段目まで戻すと、速度は■からV、に向って減速され
る。時間t6において、速度V2に達する。更に時間t
7時点で巻上用二段式押釦スイッチ(4)をはなすと、
モートル(1)の速度はvlに向って低下し、ts時点
でモートル(11は停止する。
従来の可変速巻上機は以上のように構成され、ケーブル
には、押釦スイッチのための強電回路用信号紛とボリュ
ームのための弱電回路用信号線が並設ばれているため、
ケーブル中で弱電回路用信号線に強電回路用信号線から
ノイズが伝搬され、インバータの誤力作を招(恐れがあ
り、これを低減するためにシールド線を用いなければな
らず、ケーブルが高価になるという問題点があるばかり
でな(、ボリュームによる連続可変制御であるため、速
度の再現が困りになるという問題点も有していた。また
、ボリュームにより適切に設定した低速での作業を終了
したのち、移動時間を短くするため高速で次の作業に移
ろうとする場合、いちいちボリュームを回さなければな
らず非常に不便であるという問題点をも有していた。
には、押釦スイッチのための強電回路用信号紛とボリュ
ームのための弱電回路用信号線が並設ばれているため、
ケーブル中で弱電回路用信号線に強電回路用信号線から
ノイズが伝搬され、インバータの誤力作を招(恐れがあ
り、これを低減するためにシールド線を用いなければな
らず、ケーブルが高価になるという問題点があるばかり
でな(、ボリュームによる連続可変制御であるため、速
度の再現が困りになるという問題点も有していた。また
、ボリュームにより適切に設定した低速での作業を終了
したのち、移動時間を短くするため高速で次の作業に移
ろうとする場合、いちいちボリュームを回さなければな
らず非常に不便であるという問題点をも有していた。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、ボリュームをいちいち回すことな(低速での
作業と高速での移動とをくり返してできるとともに、ノ
イズによるインバータの誤動作を防止しケーブルを安価
にでき、容易に速度を再□現できる可変速巻上機を得る
ことを目的とする。
たもので、ボリュームをいちいち回すことな(低速での
作業と高速での移動とをくり返してできるとともに、ノ
イズによるインバータの誤動作を防止しケーブルを安価
にでき、容易に速度を再□現できる可変速巻上機を得る
ことを目的とする。
この発明に係る可変速巻上機は、インバータを制御して
その出力を変化させることによりモートルの回転速度を
変化させる速度可変器と二段式押釦スイッチとを押釦操
作箱に装着しt:ものである。
その出力を変化させることによりモートルの回転速度を
変化させる速度可変器と二段式押釦スイッチとを押釦操
作箱に装着しt:ものである。
〔作用〕
この発明における可変速巻上機は、二段式押釦スイッチ
の二段目を巻上機の高速運転とし、一段目を押釦操作箱
に装着しt:速度可変器を操作することにより、速度指
令を変化させ、インバータを介してモートルの回転速度
を変えること2でより可変速運転とする。
の二段目を巻上機の高速運転とし、一段目を押釦操作箱
に装着しt:速度可変器を操作することにより、速度指
令を変化させ、インバータを介してモートルの回転速度
を変えること2でより可変速運転とする。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1図において、(4F) 、 (4S)は巻上用二段
式押釦スイッチ(4)の夫々一段目、二段目の常開接点
、(5F>、 (5S)は巻下用二段式押釦スイッチ(
5)の夫々一段目、二段目の常開接点、αQは巻上指示
のためのリレー、αDは巻下指示のためのリレー、(2
)は高速運転指示のためのリレー、(Rlm ) 、(
R2a )及び(R3i)1.を夫々IJlz−Q[I
、Qfi及びα9の常開接点、(R,b)はリレー04
の常閉接点、a3は速度可変器(6)まt:は速度設定
器(9)を最低速に設定した場合においても、最低速度
を維持するためのバイアス抵抗、04はインバータ(2
)が出力を開始した時に逆!されるリレー、(R4m)
はその常開接点、勾は巻上機のブレーキ、e2Dは常開
接点(R41)が閉成された時に通電さnるマグネット
、(Mla)はその常開接点である。
式押釦スイッチ(4)の夫々一段目、二段目の常開接点
、(5F>、 (5S)は巻下用二段式押釦スイッチ(
5)の夫々一段目、二段目の常開接点、αQは巻上指示
のためのリレー、αDは巻下指示のためのリレー、(2
)は高速運転指示のためのリレー、(Rlm ) 、(
R2a )及び(R3i)1.を夫々IJlz−Q[I
、Qfi及びα9の常開接点、(R,b)はリレー04
の常閉接点、a3は速度可変器(6)まt:は速度設定
器(9)を最低速に設定した場合においても、最低速度
を維持するためのバイアス抵抗、04はインバータ(2
)が出力を開始した時に逆!されるリレー、(R4m)
はその常開接点、勾は巻上機のブレーキ、e2Dは常開
接点(R41)が閉成された時に通電さnるマグネット
、(Mla)はその常開接点である。
その他の符号の説明は従来装介と同■につき省略する。
次にその動作について第1図、第2図を用いて説明する
。
。
まず時点toにおいて巻上用二段式押釦スイッチ(4)
を一段目まで押すと常開接点(4F)が閉成し、リレー
〇1の常開接点(R,I)が閉成し、インバータ(2)
に巻上指令を入力するため、インバータ(2)は、モー
トル+11が正転する相順で周波数を除々に増加し、所
定の周波数に達した時点【1でモートル(1)に出力す
ると共に、リレーα(に通電する。従って常開接点(R
41)が閉成し、マグネット(財)の常開接点(Mla
)が閉成し、ブレーキ(ホ)が開放されてモートル(1
]は巻上駆動を開始し、速度可変器(6)で設定指示さ
れた周波数までインバータ(2)が出力周波数を増加す
るため、速度v1からV!まで加速され、時点t2にお
いて速度v2に到達する。
を一段目まで押すと常開接点(4F)が閉成し、リレー
〇1の常開接点(R,I)が閉成し、インバータ(2)
に巻上指令を入力するため、インバータ(2)は、モー
トル+11が正転する相順で周波数を除々に増加し、所
定の周波数に達した時点【1でモートル(1)に出力す
ると共に、リレーα(に通電する。従って常開接点(R
41)が閉成し、マグネット(財)の常開接点(Mla
)が閉成し、ブレーキ(ホ)が開放されてモートル(1
]は巻上駆動を開始し、速度可変器(6)で設定指示さ
れた周波数までインバータ(2)が出力周波数を増加す
るため、速度v1からV!まで加速され、時点t2にお
いて速度v2に到達する。
更に、時点【3において押釦スイッチ(4)を二段目ま
で押すと常開接点(4S)も閉成し、リレー(2)の常
閉接点(R3b)が開放し常開接点(R3m)が閉成す
るため、速度可変器(6)が切離され代りに速度設定器
(9)がインバータ(2)に接続される。インバータ(
2)は速度設定器(9)で設定指示されたところまで出
力周波数を増加するtコめ、速度V、から更に増速し、
時点t4において速度v3に到達する。
で押すと常開接点(4S)も閉成し、リレー(2)の常
閉接点(R3b)が開放し常開接点(R3m)が閉成す
るため、速度可変器(6)が切離され代りに速度設定器
(9)がインバータ(2)に接続される。インバータ(
2)は速度設定器(9)で設定指示されたところまで出
力周波数を増加するtコめ、速度V、から更に増速し、
時点t4において速度v3に到達する。
次に時点tsにおいて、押釦スイッチ(4)を一段目ま
で戻すと常開接点(4S)が開放し、リレー@の常開接
点(R3m )が開放し常閉接点(R3b )が閉成さ
れるため、速度設定器(9)が切離され、代りに速度可
変器(6)がインバータ(2)に接続される。速度はv
2に向って減速され時点【6において到達する。更に時
点t1において押釦スイッチ(4)を手離すと、常開接
点(4F)が開放しリレーQCIの常開接点(Rla)
が開放し、インバータ(2)への巻下指令がなくなるた
め、速度v2より更に減速を開始し、速度v1に到達し
た時点taにおいてインバータ(2)はリレー04への
通電を停止する。そこで常開接点(R4龜)が開放し、
マグネット(ハ)の常開接点(Mla)が開放し、ブレ
ーキ(ホ)が制動するためモートル(1)は巻上駆動を
停止する。また巻下用押釦スイッチ(5)が押された場
合には、常開接点(R2m)が閉成され、インバータ(
2)に巻下指令を入力するため、モートル(1)が逆転
する相順で周波数を増加し、巻上時と同様の運転がなさ
れる。
で戻すと常開接点(4S)が開放し、リレー@の常開接
点(R3m )が開放し常閉接点(R3b )が閉成さ
れるため、速度設定器(9)が切離され、代りに速度可
変器(6)がインバータ(2)に接続される。速度はv
2に向って減速され時点【6において到達する。更に時
点t1において押釦スイッチ(4)を手離すと、常開接
点(4F)が開放しリレーQCIの常開接点(Rla)
が開放し、インバータ(2)への巻下指令がなくなるた
め、速度v2より更に減速を開始し、速度v1に到達し
た時点taにおいてインバータ(2)はリレー04への
通電を停止する。そこで常開接点(R4龜)が開放し、
マグネット(ハ)の常開接点(Mla)が開放し、ブレ
ーキ(ホ)が制動するためモートル(1)は巻上駆動を
停止する。また巻下用押釦スイッチ(5)が押された場
合には、常開接点(R2m)が閉成され、インバータ(
2)に巻下指令を入力するため、モートル(1)が逆転
する相順で周波数を増加し、巻上時と同様の運転がなさ
れる。
ところで上記説明では、ボリュームからなる速度可変器
(6)で説明したが、第3図のようにロータリースイッ
チ…を押釦操作箱(3)に装着し、第1〜第5のリレー
勾〜(財)を選択できるように構成することにより、そ
の各常開接点(Rs a )〜(R71)のいずれか一
つを閉成し、第1、第2〜第5の順で段階状に設定され
ている第1の可変抵抗器(至)、第2の可変抵抗器αG
〜第5の可変抵抗器Q7+のいずれか一つの指令を、イ
ンバータ(2)に入力して、モートル(1)の速度を段
階状に選択する。この場合、押釦操作箱(3)内には、
ロータリースイッチ…と押釦スイッチ(41(5+が配
置されているのみであり、各可変抵抗器OI9〜aηは
制御装置(8)内に配置され、強電の信号線と弱胃の信
号線とが並行に配線されることを、リレー(2)〜@を
介することにより避けている。
(6)で説明したが、第3図のようにロータリースイッ
チ…を押釦操作箱(3)に装着し、第1〜第5のリレー
勾〜(財)を選択できるように構成することにより、そ
の各常開接点(Rs a )〜(R71)のいずれか一
つを閉成し、第1、第2〜第5の順で段階状に設定され
ている第1の可変抵抗器(至)、第2の可変抵抗器αG
〜第5の可変抵抗器Q7+のいずれか一つの指令を、イ
ンバータ(2)に入力して、モートル(1)の速度を段
階状に選択する。この場合、押釦操作箱(3)内には、
ロータリースイッチ…と押釦スイッチ(41(5+が配
置されているのみであり、各可変抵抗器OI9〜aηは
制御装置(8)内に配置され、強電の信号線と弱胃の信
号線とが並行に配線されることを、リレー(2)〜@を
介することにより避けている。
このため、可変抵抗器(至)〜Oηの回路に強情の信号
線のイイズが侵入することを防止している。
線のイイズが侵入することを防止している。
また、ボリュームからなる速度可変器(6)の代りに第
4図に示すように、表示数字を切替えると、その数字に
比例して抵抗タップが段階的に切替わるディジタルポテ
ンショメータ旬を用いることにより、モートル(1)の
速度を段階的に変化させることができる。
4図に示すように、表示数字を切替えると、その数字に
比例して抵抗タップが段階的に切替わるディジタルポテ
ンショメータ旬を用いることにより、モートル(1)の
速度を段階的に変化させることができる。
以上のように、この発明によれば、モートルの回転速度
を変化させる速度可変器と2段式押釦スイッチとを押釦
操作箱に装着したので、ボリュームをいちいち回すこと
なく低速での作業と高速での移動とをくり返してできる
と共に、ノイズによるインバータの誤動作を防止し、ケ
ーブルを安価にでき、容易に速度を再現できる効果があ
る。
を変化させる速度可変器と2段式押釦スイッチとを押釦
操作箱に装着したので、ボリュームをいちいち回すこと
なく低速での作業と高速での移動とをくり返してできる
と共に、ノイズによるインバータの誤動作を防止し、ケ
ーブルを安価にでき、容易に速度を再現できる効果があ
る。
また、第1のスイッチと第2のスイッチとを一体化した
二段式押釦スイッチとすることにより、操作性が更に向
上し、更に、速度可変器をインバータの出力を段階的に
変化させ、モートルの回転速度を段階的に変化させるこ
とにより容易に作業に適した希望の速度を容易に再現で
きる効果がある。
二段式押釦スイッチとすることにより、操作性が更に向
上し、更に、速度可変器をインバータの出力を段階的に
変化させ、モートルの回転速度を段階的に変化させるこ
とにより容易に作業に適した希望の速度を容易に再現で
きる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例を示す回路図、第2図はそ
の動作特性図、第3図はこの発明の一実施例を示す回路
図、第4図はこの発明の他の実施例を示す回路図、第5
図は従来装置の回路図、第6図はその動作特性図である
。図中、(1)はモートル、(2)はインバータ、(3
)は押釦操作箱、(4F)、(5F)は第1のスイッチ
、(4S) 、 (5S)は第2のスイッチ、…、…、
旬は速度可変器、(9)は速度設定器である。 なお、各図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
の動作特性図、第3図はこの発明の一実施例を示す回路
図、第4図はこの発明の他の実施例を示す回路図、第5
図は従来装置の回路図、第6図はその動作特性図である
。図中、(1)はモートル、(2)はインバータ、(3
)は押釦操作箱、(4F)、(5F)は第1のスイッチ
、(4S) 、 (5S)は第2のスイッチ、…、…、
旬は速度可変器、(9)は速度設定器である。 なお、各図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (4)
- (1)インバータによって制御されるモートルを駆動源
とする巻上機において、上記インバータを制御してその
出力を変化させて上記モートルの回転速度を変化させる
速度可変器と、上記インバータを制御してその出力を予
め設定した一定出力とし上記モートルの回転を一定の高
速とする速度設定器と、上記インバータと上記速度可変
器とを接続する第1のスイッチと、上記インバータと上
記速度設定器とを接続する第2のスイッチとを備え、上
記速度可変器を押釦操作箱に装着したことを特徴とする
可変速巻上機。 - (2)上記速度可変器は、上記インバータの出力を連続
的に変化させて上記モートルの回転速度を連続的に変化
させる連続速度可変器であることを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の可変速巻上機。 - (3)上記第1のスイッチと上記第2のスイッチは一体
化した二段式押釦スイッチであることを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の可変速巻上機。 - (4)上記速度可変器は、上記インバータの出力を段階
的に変化させて上記モートルの回転速度を段階的に変化
させる段階速度可変器であることを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の可変速巻上機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16555285A JPS6227295A (ja) | 1985-07-24 | 1985-07-24 | 可変速巻上機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16555285A JPS6227295A (ja) | 1985-07-24 | 1985-07-24 | 可変速巻上機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6227295A true JPS6227295A (ja) | 1987-02-05 |
Family
ID=15814536
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16555285A Pending JPS6227295A (ja) | 1985-07-24 | 1985-07-24 | 可変速巻上機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6227295A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0213093U (ja) * | 1988-07-08 | 1990-01-26 | ||
| JPH0440094U (ja) * | 1990-08-03 | 1992-04-06 |
-
1985
- 1985-07-24 JP JP16555285A patent/JPS6227295A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0213093U (ja) * | 1988-07-08 | 1990-01-26 | ||
| JPH0440094U (ja) * | 1990-08-03 | 1992-04-06 |
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