JPS622772Y2 - - Google Patents
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- JPS622772Y2 JPS622772Y2 JP4905882U JP4905882U JPS622772Y2 JP S622772 Y2 JPS622772 Y2 JP S622772Y2 JP 4905882 U JP4905882 U JP 4905882U JP 4905882 U JP4905882 U JP 4905882U JP S622772 Y2 JPS622772 Y2 JP S622772Y2
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- semiconductor device
- conductive layer
- semiconductor element
- high frequency
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- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 claims description 36
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 8
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 claims description 5
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- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 2
- PNEYBMLMFCGWSK-UHFFFAOYSA-N aluminium oxide Inorganic materials [O-2].[O-2].[O-2].[Al+3].[Al+3] PNEYBMLMFCGWSK-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
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- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 description 1
Landscapes
- Waveguides (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、超高周波回路に用いる半導体装置に
関するものである。
関するものである。
セラミツクケースを用いた従来の超高周波用半
導体装置は、第1図の如くセラミツク製ケース1
に側壁2にリード板3を埋め込んで、内部に設け
た半導体素子4の電極を外部に導出していた。こ
のように構成された従来の半導体装置は、リード
板埋込部にある程度の強度を持たせるため、側壁
2の部分の厚さを充分にとらなければならなかつ
た。そのため、上記従来の半導体装置を第2図の
如く、絶縁基板12上に導体板13,14を設け
たストリツプラインからなる超高周波回路に取り
付けた場合、セラミツクケース1の側壁2の厚さ
が厚いため、導体板13あるいは14と半導体素
子4との間の距離lが大きくなり、超高周波回路
に使用する場合、大きな損失を生じるという欠点
があつた。
導体装置は、第1図の如くセラミツク製ケース1
に側壁2にリード板3を埋め込んで、内部に設け
た半導体素子4の電極を外部に導出していた。こ
のように構成された従来の半導体装置は、リード
板埋込部にある程度の強度を持たせるため、側壁
2の部分の厚さを充分にとらなければならなかつ
た。そのため、上記従来の半導体装置を第2図の
如く、絶縁基板12上に導体板13,14を設け
たストリツプラインからなる超高周波回路に取り
付けた場合、セラミツクケース1の側壁2の厚さ
が厚いため、導体板13あるいは14と半導体素
子4との間の距離lが大きくなり、超高周波回路
に使用する場合、大きな損失を生じるという欠点
があつた。
本考案は前述の如き欠点を改善した新規な考案
であつて、その目的は簡単な構造で高周波損失の
少ない超高周波用半導体装置を得ることにある。
であつて、その目的は簡単な構造で高周波損失の
少ない超高周波用半導体装置を得ることにある。
その目的を達成させるため、本考案の高周波用
半導体装置は、絶縁物製のケースの中に半導体素
子を収納した半導体装置において、前記絶縁物製
ケース外に一部が引出される少なくとも二つの部
分からなる導電層が付着された鍔部を持つた絶縁
物製ケース、前記導電層のいずれか一方に電気的
に接続された電極を有し且つ他方の導電層或いは
別個に形成された導電層上に固着された半導体素
子のそれぞれを備え、前記各導電層の表面は同一
面上に在ることを特徴とするもので、以下実施例
について説明する。
半導体装置は、絶縁物製のケースの中に半導体素
子を収納した半導体装置において、前記絶縁物製
ケース外に一部が引出される少なくとも二つの部
分からなる導電層が付着された鍔部を持つた絶縁
物製ケース、前記導電層のいずれか一方に電気的
に接続された電極を有し且つ他方の導電層或いは
別個に形成された導電層上に固着された半導体素
子のそれぞれを備え、前記各導電層の表面は同一
面上に在ることを特徴とするもので、以下実施例
について説明する。
第3図は一実施例を示すもので、アルミナ磁器
等の絶縁物製基板40表面上に導電層41,42
を設け、導電層42上には半導体素子43を載置
し、リード線をもつて半導体素子の電極43′と
導電層41とを電気的に接続する。前記基板40
上の半導体素子43の周囲には、中央に窓44を
設け、前記基板40の幅aよりも狭い絶縁物製ス
ペーサ45を設け、その上に絶縁物製の蓋46を
載置して、絶縁物製基板40、絶縁物製スペーサ
45、蓋46からなるケースの中に半導体素子4
3を気密封止し、超高周波用半導体装置47を形
成する。なお、上記実施例において、基板40の
導電層41,42が露出した両端部分が鍔部4
8,49となる。
等の絶縁物製基板40表面上に導電層41,42
を設け、導電層42上には半導体素子43を載置
し、リード線をもつて半導体素子の電極43′と
導電層41とを電気的に接続する。前記基板40
上の半導体素子43の周囲には、中央に窓44を
設け、前記基板40の幅aよりも狭い絶縁物製ス
ペーサ45を設け、その上に絶縁物製の蓋46を
載置して、絶縁物製基板40、絶縁物製スペーサ
45、蓋46からなるケースの中に半導体素子4
3を気密封止し、超高周波用半導体装置47を形
成する。なお、上記実施例において、基板40の
導電層41,42が露出した両端部分が鍔部4
8,49となる。
このように構成された半導体装置47の鍔部4
8,49の導電層41,42を第4図aの如く、
ストリツプラインからなる超高周波回路の導体板
13,14上に接触せしめ、半田等により電気的
に接触せしめて半導体回路に組み込む。なお第4
図bは導体板13,14を設けた位置決め用穴を
有する超高周波回路の斜視図である。
8,49の導電層41,42を第4図aの如く、
ストリツプラインからなる超高周波回路の導体板
13,14上に接触せしめ、半田等により電気的
に接触せしめて半導体回路に組み込む。なお第4
図bは導体板13,14を設けた位置決め用穴を
有する超高周波回路の斜視図である。
本考案は、上記の実施例においてもあきらかな
如く、絶縁物製ケースに鍔部を設け、鍔部表面に
少なくとも二つの部分からなる導電層が付着さ
れ、その一方の導電層或いは別個に形成された導
電層上に固着された半導体素子の電極を前記他方
の導電層に電気的に接続し、そして、それ等各導
電層を略同一面上に在るようにし、且つ、前記二
つの部分からなる導電層を半導体素子の引出電極
としたので、何らリード板を絶縁物製ケースの側
壁に埋込むことがなく、半導体素子と外部接続回
路との距離l′,l″を接近せしめることができるの
で、超高周波回路における高周波損失を減少せし
めることができる。
如く、絶縁物製ケースに鍔部を設け、鍔部表面に
少なくとも二つの部分からなる導電層が付着さ
れ、その一方の導電層或いは別個に形成された導
電層上に固着された半導体素子の電極を前記他方
の導電層に電気的に接続し、そして、それ等各導
電層を略同一面上に在るようにし、且つ、前記二
つの部分からなる導電層を半導体素子の引出電極
としたので、何らリード板を絶縁物製ケースの側
壁に埋込むことがなく、半導体素子と外部接続回
路との距離l′,l″を接近せしめることができるの
で、超高周波回路における高周波損失を減少せし
めることができる。
第1図は従来装置の断面図、第2図は従来装置
を回路に組み込んだ場合の断面図、第3,4図は
本考案の実施例を示す図で、第3図は本考案に係
る半導体装置の断面図、第4図a及びbは本考案
に係る半導体装置を回路に組み込んだ場合の断面
図及び導体板を設けた超高周波回路の斜視図であ
る。 図において、43は半導体素子、47は半導体
装置、48,49は鍔部、41,42は導電層、
43′は半導体素子電極を示す。
を回路に組み込んだ場合の断面図、第3,4図は
本考案の実施例を示す図で、第3図は本考案に係
る半導体装置の断面図、第4図a及びbは本考案
に係る半導体装置を回路に組み込んだ場合の断面
図及び導体板を設けた超高周波回路の斜視図であ
る。 図において、43は半導体素子、47は半導体
装置、48,49は鍔部、41,42は導電層、
43′は半導体素子電極を示す。
Claims (1)
- 表面に第1及び第2の導電層を有する絶縁物製
基板、一方の電極が該第1の導電層に他方の電極
が該第2の導電層に接続された半導体素子、該第
1の導電層上に載置された半導体素子を収納する
該絶縁物製基板と大きさの異なる絶縁物スペー
サ、該絶縁物スペーサの蓋から成るケース中に半
導体素子を封止した凸形状の半導体装置を、絶縁
基板上に第1及び第2の導体板を設けたストリツ
プラインと該半導体装置位置決め用穴とを有する
超高周波回路に、該半導体装置の凸部を該穴内に
挿入し、かつ該第1の導電層と接続した導電層を
該第1の導体板に、該第2の導電層と接続した導
電層を該第2の導体板に接続したことを特徴とす
る超高周波用半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4905882U JPS622772Y2 (ja) | 1982-04-05 | 1982-04-05 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4905882U JPS622772Y2 (ja) | 1982-04-05 | 1982-04-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57181047U JPS57181047U (ja) | 1982-11-17 |
| JPS622772Y2 true JPS622772Y2 (ja) | 1987-01-22 |
Family
ID=29845780
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4905882U Expired JPS622772Y2 (ja) | 1982-04-05 | 1982-04-05 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS622772Y2 (ja) |
-
1982
- 1982-04-05 JP JP4905882U patent/JPS622772Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57181047U (ja) | 1982-11-17 |
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