JPS62281796A - ステツピングモ−タの制御方法 - Google Patents

ステツピングモ−タの制御方法

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JPS62281796A
JPS62281796A JP12399486A JP12399486A JPS62281796A JP S62281796 A JPS62281796 A JP S62281796A JP 12399486 A JP12399486 A JP 12399486A JP 12399486 A JP12399486 A JP 12399486A JP S62281796 A JPS62281796 A JP S62281796A
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JP
Japan
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motor
rotor
pulse
stepping motor
proper
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JP12399486A
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JP2747579B2 (ja
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Akinori Muranaka
村中 晃憲
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Star Micronics Co Ltd
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Star Micronics Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 3、発明の詳細な説明 〔発明の技術分野〕 本発明はステッピングモータの制御方法に関し、さらに
詳述すれば、例えばプリンターの記録用紙の送り制御な
どの制御をステッピングモータで行う場合の制御方法に
関する。
〔発明の技術的背景〕
SF 例えば(A−to−七cS殴硅1”eaムr )などの
記録ハ 用紙の送り装置などを有するプリンターにおいて、該装
置の駆動をステッピングモータで行なう場合、該モータ
の駆動軸には大きな駆動負荷がかかるため該モータの駆
動時には多量の電力を消費する。
したがって該装置の駆動時板外には該モータの発熱を防
止したり、省電力化を目的として該モータへの印加電圧
を低下させているが、該印加電圧を低下させた場合には
該モータの保持力も弱くなり、例えば温度変化などの環
境条件により該駆動負荷が大きく変化した場合などにお
いては該モータの保持力が該駆動負荷よりも小さくなっ
てしまう場合もある。
このような状態において、該送り装置の駆動を開始した
場合には該モータが脱調を起こし易(、税調を起こした
場合には適正な送り量が確保できない。
〔発明の従来技術〕
従来、この対策としてステッピングモータノ巻線にパル
ス電流を流して該モータのロータを微小振動させ該ロー
タの停止位置を適正な励磁位置に移動させることにより
、該ロータと該送り装置の駆動負荷との釣治いをとらせ
てから用紙送りを開始したり、あるいはまた他の対策と
しては、特公昭61−7952に開示されているように
一定量の紙送り動作を行なうことにより該ロータの停止
位置を適正な励磁位置に移動させることによってこれら
の位置を一致させてから必要とする用紙送り量の制御を
開始する方法を採用したりしている。
しかしながら、前者の方法においては、該ロータのイナ
ーシャが大きい場合には微小振動をさせにくく、また該
モータ自身のもつ摩擦負荷が大きい場合にはそれに応じ
て該巻線に流すパルス電流値を太き(する必要があるた
めさらに電力の消費量が多くなるなどの欠点があるし、
後者の方法においては、例えば伝票用紙等のある所定の
位置に印字を行う必要のある用紙を用いて紙送り制御を
する場合において明らかなように、用紙をセットしてか
ら印字を行う前に一定の用紙送りを行なうことにより該
モータのロータ移動開始位置を適正な励磁位置に合わせ
る動作を行なった時、該モータが脱調を起せば用紙位置
がずれてしまい、前記用紙送り後には正確な用紙送りが
行なわれたとしても前記用紙送りによる用紙位置のずれ
が順次引き継がれることになり、該伝票用紙に印字が行
なわれた場合には該用紙の所定の印字位置に印字が行な
われないなどの欠点がある。
〔発明の目的〕
本発明は前記の欠点に鑑みなされたもので、プリンター
の用紙送り装置などの駆動をステッピングモータで行な
う場合、低消費電力で且つ脱調を起さず信頼性の高い該
モータの制御方法を提供することを目的とする。
〔発明の実施例〕
以下、本発明を実施例に基づき詳細に説明するり、該巻
線の一端はそれぞれ結線されて電圧■が印加されており
、一方、他の一端はそれぞれトランジスターTR1i〜
TR4のコレクターに接続されている。
該トランジスターのエミッターはすべて該電圧Vに対し
てO■電位となっており、ペースP1〜P4には第3図
に示すような1相励磁駆動の励磁シーケンスによる駆動
パルス(Tl〜T4)が順次供給され、該駆動パルスに
より該モータが制御されるようになっている。
すなわち、該モータは該駆動パルスがT1〜T4の順に
供給される場合には正転し、T4〜T1の順に供給され
る場合には逆転するようになっている。
第1図は本発明のステッピングモータの制御方法の一実
施例を示したもので、fatはステッピングモータを第
2図の駆動回路を用いて制御する際に、第3図の励磁シ
ーケンスにより供給される該回路の制御を行なうための
駆動パルスの時間的変化を示しており、(blは該駆動
パルスの供給により移動する該モータのロータ移動量の
時間的な変化を示したものである。
例えば、プリンターの用紙送り装置の駆動軸を該モータ
により駆動する場合などにおいては、該モータのロータ
移動開始位置は必ずしも適正な励磁位置にあるとは限ら
ず、むしろ該励磁位置よりずれているのが一般的である
。該実施例により制御を行なった場合には、まず逆転パ
ルスT4により該ロータの逆転移動を行ない、次に正転
パルスT1により該ロータの移動開始位置を適正な励磁
開始位置に合わせてからT2・T3−・・・・・・と順
駆動パルスを供給するため、該ロータの移動開始位置は
常に適正な励磁位置と一致することになるため、該モー
タは脱調を起すことな(適正な用紙送り制御を行なうこ
とができる。
第4図は従来のステッピングモータの制御方法を示した
ものであるが、該方法においては該ロータの移動開始位
置と適正な励磁開始位置とが不一致であっても、不一致
のまま該駆動パルスが供給されるため該モータが脱調を
起こし易く、該方法により用紙送りを行った場合には適
正な用紙送り制御ができない。
なお、本発明の実施例においては、まず逆転パルスを与
えて該ロータの逆転移動を行ない、次に正転パルスを与
えることにより該ロータの移動開始位置を適正な励磁位
置に合わせているが、それと反対に、まず正転パルスを
与えて該ロータの正転移動を行なってから逆転パルスを
与えることにより該ロータの移動開始位置を適正な励磁
位置に合わせても良い。
また、逆転パルスと正転パルス間および正転パルスと駆
動パルス供給開始までのインターバル時間は任意であり
、さらには本実施例は用紙送り装置に限定されることな
(、インクリボン送り装置など幅広く応用可能である。
〔発明の効果〕
本発明によれば、1つの逆転パルスと1つの正転パルス
を用いて、ステッピングモータのロータ移動開始位置を
適正な励磁位置に合わせてから駆動パルスを供給するこ
とにより、低消費電力で、且つ脱調を起さず信頼性の高
いステッピングモータの制御方法を提供することができ
るなどの効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のステッピングモータの制御方法の一実
施例を示したタイミングチャート図、第2図は従来のス
テッピングモータの駆動回路図、第3図は該回路の励磁
ノーケンス、第4図は従来のステッピングモータの制御
方法を示したタイミングチャート図である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 駆動回路の励磁シーケンスを可変することにより正逆転
    を行い、該励磁シーケンスにて正転パルスが供給された
    場合には正転し、逆転パルスが供給された場合には逆転
    するステッピングモータの制御方法において、1つの逆
    転パルスと1つの正転パルスを用いることにより該モー
    タのロータ移動開始位置を適正な励磁位置に合わせてか
    ら駆動パルスの供給を開始し該モータの回転を行なうこ
    とを特徴としたステッピングモータの制御方法。
JP61123994A 1986-05-29 1986-05-29 ステッピングモータの制御方法 Expired - Fee Related JP2747579B2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63302798A (ja) * 1987-05-30 1988-12-09 Ricoh Co Ltd ステッピングモ−タの紙送り制御方式

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5468915A (en) * 1977-11-11 1979-06-02 Sanyo Electric Co Ltd Controlling of pulse motor
JPS5836195A (ja) * 1981-08-27 1983-03-03 Oki Electric Ind Co Ltd パルスモ−タ制御方法

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