JPS62282158A - リンク式摺動絞り弁型気化器 - Google Patents

リンク式摺動絞り弁型気化器

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Publication number
JPS62282158A
JPS62282158A JP12502086A JP12502086A JPS62282158A JP S62282158 A JPS62282158 A JP S62282158A JP 12502086 A JP12502086 A JP 12502086A JP 12502086 A JP12502086 A JP 12502086A JP S62282158 A JPS62282158 A JP S62282158A
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JP
Japan
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throttle valve
sliding throttle
sliding
carburetor
link
Prior art date
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Pending
Application number
JP12502086A
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English (en)
Inventor
Hiroshi Yamazoe
山添 博司
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Astemo Ltd
Original Assignee
Keihin Seiki Manufacturing Co Ltd
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Publication date
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  • Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 3、発明の詳細な説明 〔産業上の利用分野〕 本発明は機関へ供給する混合り量を制御する気化器に関
し、特に絞り弁が吸気道に連設した絞り弁案内筒内を摺
動することによって吸気道の開口面積を可変制御する摺
動絞り弁型気化器に関するものであり、特に摺動絞り弁
を操作軸、操作し/へ−及び連結子よりなるリンクを介
して操作してなるリンク式摺動絞り弁型気化器に関する
ものであって、よく二輪車用機関の気化器に使用される
。
〔従来の技術〕
従来、一般的に使用されるリンク式摺動絞り弁型気化器
を第1図に示す。
1は内部を吸気道2が貫通した気化器本体であってその
中間部に絞り弁案内筒3が連設される。気化器本体1の
下部には浮子基本体4が配置され、気化器本体1と浮子
基本体4とによって浮子室5が形成される。この浮子室
5内には浮子6及び図示せぬフロートバルブ、バルブシ
ートによって一定なる液面が形成される。絞り弁案内筒
3内には摺動1校り弁7が移動自在に配置され、吸気道
2はこの摺動絞り弁7によって開閉制御される。
また摺動絞り弁7にはジェットニードル8が取着され、
このジェットニードル8はメーンジェント9、メーンノ
ズルlOに連らなるニードルジェット11内に挿入され
る。
一方12は気化器本体1に回動自在に軸支された操作軸
13に取着された絞り弁レバーであり、摺動絞り弁7は
リンクアーム14を介して絞り弁レバー12に連結され
、もって絞り弁レバー12の回動によって摺動絞り弁7
が吸気道2を開閉する。
従って運転者によって操作軸13が回動されると、(例
えば図において時計方向に)絞り弁レバー12からリン
クアーム14を介してその回動力が摺動絞り弁7に伝達
されて摺動絞り弁7が移動するものである。
〔発明が解決しようとする問題点〕
然しなからかかる従来のリンク式摺動絞り弁型気化器に
よると次の欠点を有する。すなわち、リンクアーム14
と摺動絞り弁7の相対角度がある範囲内に設定しないと
摺動絞り弁7の作動性が悪くなるものであって、作動性
を維持するためリンクアーム14の支点間長さり、をあ
る長さより短くすることは困難であった。ざらに摺動絞
り弁7のリフト量と軸の回転角度との関係は操作軸13
の位置、絞り弁レバー12のアーム長さL2、リンクア
ーム14の支点間長さLl、摺動絞り弁7の支点位置の
設定によって決定されるもので、リフト特性の変更を一
度設定後に行なうことは絞り弁レバー13、リンクアー
ム14、及びそれに伴なう気化器本体1の大幅な改造が
必要となることより困難であった。
また、絞り弁レバー12とリンクアーム14とは一般的
に摺動絞り弁7の略中心部分にて連結されるのが一般的
であり、これによると摺動絞り弁7の倒れ、回転に対し
配慮する必要があり、ざらには摺動絞り弁7の中心部に
リンクアーム14を配置することから特にジェットニー
ドル、あるいはスロットルリターンスプリングの設計の
自由度が阻害されるものであった。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明になるリンク式摺動絞り弁型気化器は前記不具合
に鑑みなされたもので、摺動絞り弁のリフト特性を極め
て容易に最適な特性に設定することができ、さらには操
作性の秀れたリンク式摺動絞り弁型気化器を提供するこ
とを主目的としたもので、前記目的達成のために、摺動
絞り弁の吸気道の長手軸心線をはさんだ両側で且つ吸気
道の長手軸心線に沿う両側面に各々操作溝を穿設し、該
操作溝に、気化器本体に回動自在に軸支される操作軸に
一体的に連結された操作レバーに設けた連結子を配置し
たものである。
〔作用〕
操作軸が運転者によって回動されると、操作レバーも同
期的に回動されるもので、これによると操作し/ヘ一の
端部に配置した連結子より摺動絞り弁の側面に設けた操
作溝に対して回動力が付与され、もって摺動絞り弁が吸
気道を開閉制御し得るものである。
〔実施例〕
以下、本発明になるリンク式摺動絞り弁型気化器の一ヌ
雄側を第2図、第3図によって説明する。
21は内部を吸気道22が貫通した気化器本体であり、
気化器本体lの下部に配置した浮子室本体23とによっ
て浮子室24が形成される。浮子室24には燃料通路2
5の端部が開口し、この端部にバルブシート26が圧入
される。バルブシート28に対応してフロートバルブ2
7が配置されこのフロートバルブ27はフロート2日に
よって開閉され、もって浮子室24内に一定なる液面が
形成される。
また吸気道22の底部より上方に連設してガイド溝29
を有する絞り弁案内筒30が形成される。
31は摺動絞り弁であって一例として矩形状をなし、そ
の上部には操作部31Aが形成される。この操作部31
Aの吸気道22の長手軸心線x−xを1±さんだ両側(
第3図において長手軸心線X−xの左右両側)で且つ吸
気道22の長手軸心線x−xに沿う両側面Aには後述す
る連結子を摺動自在に嵌入せる操作溝31Bがそれぞれ
穿設される。そしてこの摺動絞り弁31の矩形状部はガ
イド溝29内に摺動自在に配置されるとともに操作部3
1Aを含む摺動絞り弁31は絞り弁案内筒30内に移動
自在に配置される。
一方、32は気化器本体21に回動自在に軸支された操
作軸であって、この操作軸32の気化器本体21外への
突出端部にはアクセルレバ−33が取着されるもので運
転者の操作力をアクセルレバ−33が受けることによっ
て操作軸32は回動する。さらに操作@32には操作溝
31Bに対応する操作レバー34が一体的に取着され、
この操作軸32の軸心と操作レバー34の軸心とは同一
なるものであり、操作レバー34の端部にはコロ等の連
結子35が配置され、この連結子35がそれぞれの操作
溝32に嵌入される。そして操作軸32、操作レバー3
4、連結子35゜操作溝31Bをもってリンクが形成さ
れるものである。
従ってアクセルレバ−33を運転者が回動すると、操作
軸32、操作レバー34もそれに応じて回動するもので
あり、これによると連結子35より操作溝31Bを介し
てアクセルレバ−33の回動力が摺動絞り弁31に伝達
され、もって摺動絞り弁31はアクセルレバ−33の操
作に応じて吸気道22を開閉するものである。
そして、かかるリンク式摺動絞り弁型気化器によると、
摺動絞り弁31と操作レバー34とは摺動絞り弁31の
側方に穿設せる複数の操作溝31Bと操作レバー34の
連結子35とによって連結されたので摺動絞り弁31の
開閉動作時における摺動絞り弁31の倒れ及び回動力を
制限できたので摺動絞り弁31の摺動時の動特性を円滑
にできたるとともに倒れによる偏摩耗の発生を防止でき
、また操作レバー34と摺動絞り弁31とは連結子35
のみをもって連結でき部品点数を減少できたので接続部
品間のガタ、耐久摩耗の発生が抑止でき、各部品精度の
差に伴なう摺動絞り弁31の開度バラツキをおさえるこ
とができたものであり、また製品コストの低減をもはか
れるものである。さらにまた摺動絞り弁31の両側面を
もって操作レバー34と連結したので、摺動絞り弁31
の中心部からそれら連結部材を排除できるのでジェット
ニードル、スロットルリターンスプリング等の配置の自
由度が増し、気化器の設計が容易となったものである。
また操作溝31B、操作レバー34を複数設けたので万
が−にも片側に不具合の生じた際でも片側は操作可能で
あるので安全性の向上を図ることができたものである。
そして、特に操作溝31Bの形状を次の如くとすると、
さらに特宥なる効果を奏し得る。
まず第1の操作溝31Bについて第4図によって説明す
る。
この操作溝31Bの溝中心B−Bを摺動絞り弁31の摺
動方向C−Cに対して直角方向に配置したもので、この
操作溝31B内に操作レバー34に取着せる連結子35
を嵌入させたものである。
かかる如き構造の操作溝31Bによると、操作レバー3
4の全開状態において、連結子35の位置を吸気a22
に比較的近い位置に抑止できたので、摺動絞り弁案内筒
30の高さを低くすることができ、気化器の全高を低く
まとめることができコンパクトな気化器を提供できるも
のである。また連結子35と操作溝31 Bとの作用接
点E−Eは、はぼ直角方向となって、これは摺動絞り弁
31の摺動方向と一致するので、摺動絞り弁31に対し
て横方向の押圧力が全く発生しないので摺動絞り弁31
の操作を円滑に行ないうるちのである。
また第9図の1線に示す如く操作レバー34の回転角に
対する摺動絞り弁31の開度は略正比例的な解放特性を
有するもので、操作レバー34の回転角に対し空気量を
正比例的に増加させる機関へ良好に対応しうるちのであ
り、さらに摺動絞り弁31に対する閉方向押圧力効果(
トグル効果)は比較的小なるもので、かかる特性は機関
の吸入負圧の比較的少ない機関に対して優れている。
また、第2の操作溝31Bについて第5図によって説明
する。
この操作溝31Eの溝中心B−Bを円弧状(R状)とす
るとともにその円弧の中心Ot−操作溝31Bより摺動
絞り弁31の開方向側(図において操作溝31Bより上
方)に配置したものである。
かかる操作溝31Bによると、第9図のjI線で示す如
く、特に摺動絞り弁31の全閉付近で極めて大なる閉方
向押圧力効果(トグル効果)を奏するので特に競争車用
の気化器のごとくエンジンブレーキを多用する機関にお
いて、その摺動絞り弁31の閉方向作動を確実に行なえ
るので効果的である。
これは操作レバー34と連結子35の軸心を結ぶ作用線
D−Dと連結子35と操作溝31Bとの作用線E−Eと
が近づくことによって達成される。
また、摺動絞り弁31の全閉から全開に至る全開度域に
おいて連結子35と操作溝31’Bとの作用線E−Eは
摺動絞り弁31の摺動方向C−Cに対して第5図に示す
如く開度(α)をもって傾斜配置されるので、これによ
って摺動絞り弁3【は機関側のカイト溝29より離反さ
れるよう作用する。従って摺動絞り弁31が絞り弁案内
筒29に吸引されるのを防止し、操作レバー34の操作
荷重を低減できるものである。
また第9図のII線に示す如く、操作レバーの回転角に
対する摺動絞り弁31の開度を中間域でその変化量を抑
止し、高開度において急激に変化量を大とさせたので、
中速域における空気量の増加傾向を抑えたので中速域を
よく使用する(例えば市街地走行を重視した機関)機関
への適合性が高い。
また、第3の操作溝31Bについて第6図によって説明
する。
この操作溝31Bの中心B−Bを円弧状(R状)とする
とともにその円弧の中心Oを操作溝31Bより摺動絞り
弁31の閉方向側(図において操作溝31Bより下方)
に配置したものである。
かかる操作溝31Bによると、第9図の■線で示す如く
、特に摺動絞り弁31の全閉付近で極めて大なる閉方向
押圧力効果(トグル効果)を奏するので特に競争゛車用
の気化器のごとくエンジンブレーキを多用する機関にお
いて、その摺動絞り弁31の閉方向作動を確実に行なえ
るので効果的である。
これは操作レバー34と連結子35の軸心を結ぶ作用線
D−Dと連結子35と操作溝31Bとの作用線E−Eと
が近づくことによって達成される。
また、摺動絞り弁31の全閉付近の開度域において連結
子35と操作溝31Bとの作用線E−Eは摺動絞り弁3
1の摺動方向C−Cに対して86図に示す如く開度(β
)をもって傾斜されるので、これによって摺動絞り弁3
1は機関側のガイド溝29より離反されるよう作用する
。従って摺動絞り弁31が絞り弁案内筒29に吸引され
るのを防止し、操作レバー34の操作荷重を低減できる
ものである。
一方、摺動絞り弁31の全開域においては連結子30に
よって摺動絞り弁31を側方へ押圧する力が発生しにく
いので全開域における操作が円滑に行ないうるちのであ
る。また1摺動絞り弁31の全開時における操作溝31
Bの高さは第2の操作溝31Bの高さより低く設定(吸
気道側へ)できるので第2の操作溝31Bのものに比較
して全高を低くできるものである。
また、第4の操作溝31について第7図によって説明す
る。
この操作溝31Bの溝中心B−Bを摺動絞り弁31の摺
動方向C−Cに対して傾斜して配置したもので、より具
体的にはこの溝中心B−Bは摺動絞り弁31より機関側
(図において摺動絞り弁31より右側)の吸気道22の
長手軸心線X−Xに交差する。
そしてこの操作溝31B内に操作レバー34に取着せる
連結子35を嵌入させるものである。
かかる如き構造の操作溝31Bによると、第7図に示す
如く、連結子35の操作溝31Bへの作用線E−Eは摺
動絞り弁31を絞り弁案内筒30の機関側端面より引き
離す方向へ作用するので摺動絞り弁31に対する機関側
の吸気道負圧が作用しても無用に摺動絞り弁31が絞り
弁案内筒30に吸引されて操作荷重を重くすることがな
い。
また第9図のm線で示す如く摺動絞り弁31の低開度域
において大なる閉方向押圧力効果(トグル効果)を奏す
るものである。また、操作溝31Bの加工は直線状であ
るので加工が容易である。
また、第5の操作溝31Bについて第8図によって説明
する。
この操作溝31B+−1:摺動絞り弁31の摺動方向C
−Cに対して傾斜せる傾斜溝31B′と摺動絞り弁31
の摺動方向C−Cに対して直交する直交溝31B”と、
傾斜溝31B ’と直交溝31B″の交点を連絡する円
弧状溝31B”’とによって形成されるものである。そ
して前記と同様にこの操作溝31B内に操作レバー34
の連結子35を嵌入させたものである。これによると、
第9図に示す如き摺動絞り弁31に対する大きな閉方向
押圧力効果(トグル効果)と摺動絞り弁解放特性が得ら
れる。
〔発明の効果〕
本発明になるリンク弐摺動絞り弁型気化器は次の如き効
果を奏し得る6 ■摺動絞り弁の開閉動作時において、絞り弁レバーの操
作によっても摺動絞り弁の倒れ及び回動力を最少に制限
できたので摺動絞り弁の直進動作性を保障でき、これに
よると摺動絞り弁操作荷重を低減できる。
・■従来のリンクに比較して弔に操作しy<−1連結子
、操作溝、とによって構成できたので接続部品のガタ、
使用過程における摩耗が発生しにくく摺動絞り弁開度を
長期に渡って安定して保証し得るものであり、更には部
品点数の削減によって製品コストの低減を図ることがで
きる。
■摺動絞り弁と操作レバーとの連結部を慴動絞り弁の両
側面に配置したので、摺動絞り弁の中心部に自由度がも
たれるのでジェットニードル、スロットルリターンスプ
リング、の配置の自由度を高めることができる。
■操作溝を種々設定することによって、摺動絞り弁の操
作レバー回転角に対する解放特性及び摺動絞り弁に対す
る閉方向押圧力効果を自由に選定することができ、機関
の特性及び機関が搭載される車輌の運転特性に応じて最
適な操作溝を選ぶことによって達成される。
そして、このとき単に操作溝の形状のみを変更すること
によって達成し得るので摺動絞り弁、連結子、操作レバ
ー、の共用化を図ることができるので多量生産に伴なう
コストの低減を図れるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のリンク式摺動絞り弁型気化器の一例を示
す縦断面図、第2図は本発明になるリンク式摺動絞り弁
型気化器の一実施例を示す縦断面図、第3図は第2図の
■−m線での横断面図、第4図〜第8図は操作溝のそれ
ぞれの例を示す要部側面図、第9図は操作レバー回転角
に対する摺動絞り弁開度と摺動絞り弁閉方向押圧力効果
を示す線図である。 22、、、吸気道、31.、、摺動絞り弁、31B 、
 、 、操作溝、 32.、、操作軸、34、、、操作
レバー、 35.、、連結子。 1 、 ) 代理人  弁理士   池  1) 宏汗−,−1,′
、、1.5 ′ 。 メ2Q 22×   メ37B

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)気化器本体を貫通する吸気道内に連設した絞り弁
    案内筒内に摺動絞り弁を移動自在に配置し、該摺動絞り
    弁をリンクにて操作したリンク式摺動絞り弁型気化器に
    おいて、摺動絞り弁31に、吸気道22の長手軸心線X
    −Xをはさんだ両側で且つ吸気道22の長手軸心線X−
    Xに沿う両側面に各々操作溝31Bを穿設し、該操作溝
    に、気化器本体21に回動自在に軸支される操作軸32
    に一体的に連結された操作レバー34に設けた連結子3
    5を配置してなるリンク式摺動絞り弁型気化器。
  2. (2)気化器本体を貫通する吸気道内に連設した絞り弁
    案内筒内に摺動絞り弁を移動自在に配置し、該摺動絞り
    弁をリンクにて操作したリンク式摺動絞り弁型気化器に
    おいて、摺動絞り弁31に、吸気道22の長手軸心線X
    −Xをはさんだ両側で且つ吸気道22の長手軸心線X−
    Xに沿う両側面に各々操作溝31Bを穿設し、該操作溝
    に、気化器本体21に回動自在に軸支される操作軸32
    に一体的に連結された操作レバー34に設けた連結子3
    5を配置するとともに前記操作溝を摺動絞り弁31の摺
    動方向C−Cに対して直角方向に配置してなるリンク式
    摺動絞り弁型気化器。
  3. (3)気化器本体を貫通する吸気道内に連設した絞り弁
    案内筒内に摺動絞り弁を移動自在に配置し、該摺動絞り
    弁をリンクにて操作したリンク式摺動絞り弁型気化器に
    おいて、摺動絞り弁31に、吸気道22の長手軸心線X
    −Xをはさんだ両側で且つ吸気道22の長手軸心線X−
    Xに沿う両側面に各々操作溝31Bを穿設し、該操作溝
    に、気化器本体21に回動自在に軸支される操作軸32
    に一体的に連結された操作レバー34に設けた連結子3
    5を配置するとともに前記操作溝を円弧状とし、その円
    弧の中心Oを摺動絞り弁31の開方向側に位置してなる
    リンク式摺動絞り弁型気化器。
  4. (4)気化器本体を貫通する吸気道内に連設した絞り弁
    案内筒内に摺動絞り弁を移動自在に配置し、該摺動絞り
    弁をリンクにて操作したリンク式摺動絞り弁型気化器に
    おいて、摺動絞り弁31に、吸気道22の長手軸心線X
    −Xをはさんだ両側で且つ吸気道22の長手軸心線X−
    Xに沿う両側面に各々操作溝31Bを穿設し、該操作溝
    に、気化器本体21に回動自在に軸支される操作軸32
    に一体的に連結された操作レバー34に設けた連結子3
    5を配置するとともに前記操作溝を円弧状とし、その円
    弧の中心Oを摺動絞り弁31の閉方向側に位置してなる
    リンク式摺動絞り弁型気化器。
  5. (5)気化器本体を貫通する吸気道内に連設した絞り弁
    案内筒内に摺動絞り弁を移動自在に配置し、該摺動絞り
    弁をリンクにて操作したリンク式摺動絞り弁型気化器に
    おいて、摺動絞り弁31に、吸気道22の長手軸心線X
    −Xをはさんだ両側で且つ吸気道22の長手軸心線X−
    Xに沿う両側面に各々操作溝31Bを穿設し、該操作溝
    に、気化器本体21に回動自在に軸支される操作軸32
    に一体的に連結された操作レバー34に設けた連結子3
    5を配置するとともに前記操作溝を摺動絞り弁31の摺
    動方向C−Cに対して傾斜して配置してなるリンク式摺
    動絞り弁型気化器。
  6. (6)気化器本体を貫通する吸気道内に連設した絞り弁
    案内筒内に摺動絞り弁を移動自在に配置し、該摺動絞り
    弁をリンクにて操作したリンク式摺動絞り弁型気化器に
    おいて、摺動絞り弁31に、吸気道22の長手軸心線X
    −Xをはさんだ両側で且つ吸気道22の長手軸心線X−
    Xに沿う両側面に各々操作溝31Bを穿設し、該操作溝
    に、気化器本体21に回動自在に軸支される操作軸32
    に一体的に連結された操作レバー34に設けた連結子3
    5を配置するとともに前記操作溝を摺動絞り弁31の摺
    動方向C−Cに対して傾斜せる傾斜溝31B′と摺動絞
    り弁31の摺動方向C−Cに対して直交する直交溝31
    B″と傾斜溝31B′と直交溝31B″との交点を結ぶ
    円弧状溝31′″とによって形成してなるリンク式摺動
    絞り弁型気化器。
JP12502086A 1986-05-30 1986-05-30 リンク式摺動絞り弁型気化器 Pending JPS62282158A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5096269A (en) * 1988-11-14 1992-03-17 Lucas Industries Public Limited Company Antilock brake system

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4734435U (ja) * 1971-05-13 1972-12-16

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