JPS62282331A - 演算処理装置 - Google Patents
演算処理装置Info
- Publication number
- JPS62282331A JPS62282331A JP12473486A JP12473486A JPS62282331A JP S62282331 A JPS62282331 A JP S62282331A JP 12473486 A JP12473486 A JP 12473486A JP 12473486 A JP12473486 A JP 12473486A JP S62282331 A JPS62282331 A JP S62282331A
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- JP
- Japan
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- instruction
- execution
- arithmetic processing
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
〔産業上の利用分野〕
□この発明は、メインメモリ等の記憶装置により命令を
読み込み、読み込んだ命令コードに従い演算処理を実行
するマイクロプロセッサ等の演算処理装置に関するもの
である。
読み込み、読み込んだ命令コードに従い演算処理を実行
するマイクロプロセッサ等の演算処理装置に関するもの
である。
従来、この種の演算処理装置においては、メインメモリ
に実行手順である命令プログラムが格納されており、こ
のメインメモリ中の命令プログラム列をプログラムカウ
ンタの保持値に対応した番地より順次読み出し、実行し
ている。
に実行手順である命令プログラムが格納されており、こ
のメインメモリ中の命令プログラム列をプログラムカウ
ンタの保持値に対応した番地より順次読み出し、実行し
ている。
この従来の演算処理装置の概略ブロック図を第3図に示
す。
す。
この図において、11は制御回路で、各部を総括的に制
御する。12は演算ユニット(ALU)で、演算処理を
行う、13はプログラムカウンタで、次に読み込む命令
の記憶位置を記憶している。14は命令レジスタ、15
は命令デコーダで、命令レジスタ14の命令を解析する
。16はメモリアドレスレジスタ、17はメモリデータ
レジスタ、18はメモリ制御回路、19はメモリで、プ
ログラム命令列が記憶されているとともに、演算処理装
置での処理において発生するデータを一時記憶する。
御する。12は演算ユニット(ALU)で、演算処理を
行う、13はプログラムカウンタで、次に読み込む命令
の記憶位置を記憶している。14は命令レジスタ、15
は命令デコーダで、命令レジスタ14の命令を解析する
。16はメモリアドレスレジスタ、17はメモリデータ
レジスタ、18はメモリ制御回路、19はメモリで、プ
ログラム命令列が記憶されているとともに、演算処理装
置での処理において発生するデータを一時記憶する。
次に各部の動作について説明する。
メモリ19内のプログラム命令列は通常プログラムカウ
ンタ13の内容をメモリアドレスレジスタ16に格納し
、メモリ制御回路18にこのメモリアドレスレジスタ1
6よりのアドレスデータを送り、対応したデータ、すな
わちプログラム命令がメモリデータレジスタ17に読み
込まれ、この命令コードが命令レジスタ14に送られ、
命令デコーダ15で解析され、解析結果は制御回路11
に送られ、解析結果に従った処理を実行する。この時プ
ログラムカウンタ13の値はその内容がメモリアドレス
レジスタ16に格納された後に1つカウントアツプされ
、次の命令コード読出し時にはこの1つカウントアツプ
されたイ直がメモリアドレスレジスタ16に格納される
ことになる。
ンタ13の内容をメモリアドレスレジスタ16に格納し
、メモリ制御回路18にこのメモリアドレスレジスタ1
6よりのアドレスデータを送り、対応したデータ、すな
わちプログラム命令がメモリデータレジスタ17に読み
込まれ、この命令コードが命令レジスタ14に送られ、
命令デコーダ15で解析され、解析結果は制御回路11
に送られ、解析結果に従った処理を実行する。この時プ
ログラムカウンタ13の値はその内容がメモリアドレス
レジスタ16に格納された後に1つカウントアツプされ
、次の命令コード読出し時にはこの1つカウントアツプ
されたイ直がメモリアドレスレジスタ16に格納される
ことになる。
そして、条件によりプログラムの流れを変えるために、
条件分岐命令があり、条件が成立するとジャンプする。
条件分岐命令があり、条件が成立するとジャンプする。
すなわち、プログラムカウンタ]3を変更することによ
り、命令の読み込みアドレスを変更し、プログラムの流
れを変更する。
り、命令の読み込みアドレスを変更し、プログラムの流
れを変更する。
このように、設定される条件による実行内容の変更はジ
ャンプのみによって実行されている。したがって、第4
図に示す手順により命令を実行する場合を想定すると、
ステップ(1)の条件が成立する場合はステップ(2)
の命令Aを実行し、ステップ(1)の条件が成立しない
場合はステップ(3)にジャンプして命令Bを実行させ
るプログラムを個々に作成しなければならない。
ャンプのみによって実行されている。したがって、第4
図に示す手順により命令を実行する場合を想定すると、
ステップ(1)の条件が成立する場合はステップ(2)
の命令Aを実行し、ステップ(1)の条件が成立しない
場合はステップ(3)にジャンプして命令Bを実行させ
るプログラムを個々に作成しなければならない。
このため、実行すべき主旨から見て不要なジャンプ命令
が存在することになり、プログラムサイズが必然的に大
きくなる問題が発生する。また実行主旨と逆の条件のジ
ャンプ命令を必ず書かなければならずプログラミングが
難しくなる。さらに、従来の高度なマイクロプロセッサ
では、アドレスバスとデータバスの空き時間を利用して
順次実行すべき命令コード列を記憶装置よりプロセッサ
内に読み込んでおくことにより処理速度を高速化してい
るのが通例であるが、上述したステップ(1)を行う際
に、先読みした命令コード列を破棄してしまうことにな
り、処理速度を低下させてしまう問題が発生してしまう
。
が存在することになり、プログラムサイズが必然的に大
きくなる問題が発生する。また実行主旨と逆の条件のジ
ャンプ命令を必ず書かなければならずプログラミングが
難しくなる。さらに、従来の高度なマイクロプロセッサ
では、アドレスバスとデータバスの空き時間を利用して
順次実行すべき命令コード列を記憶装置よりプロセッサ
内に読み込んでおくことにより処理速度を高速化してい
るのが通例であるが、上述したステップ(1)を行う際
に、先読みした命令コード列を破棄してしまうことにな
り、処理速度を低下させてしまう問題が発生してしまう
。
この発明は、上記の問題点を解消するためになされたも
ので、順次読み出される命令コードの実行前に、その命
令コードの実行有無を識別するフラグ情報を保持して、
その命令実行を制御することにより、不要なジャンプ命
令アクセスをなくすとともに、プログラムサイズを短縮
して高速演算処理できる演算処理装置を得ることを目的
とする。
ので、順次読み出される命令コードの実行前に、その命
令コードの実行有無を識別するフラグ情報を保持して、
その命令実行を制御することにより、不要なジャンプ命
令アクセスをなくすとともに、プログラムサイズを短縮
して高速演算処理できる演算処理装置を得ることを目的
とする。
この発明に係る演算処理装置は、記憶手段より順次読み
出される命令コードを解析し、次に読み出す命令コード
の実行を禁止させる実行禁止フラグを設定するフラグ設
定手段と、このフラグ設定手段が設定した実行禁止フラ
グを参照しながら次に読み出す命令コードの実行を制御
する命令実行制御手段とを設けたものである。
出される命令コードを解析し、次に読み出す命令コード
の実行を禁止させる実行禁止フラグを設定するフラグ設
定手段と、このフラグ設定手段が設定した実行禁止フラ
グを参照しながら次に読み出す命令コードの実行を制御
する命令実行制御手段とを設けたものである。
この発明においては、命令実行制御手段がフラグ設定手
段が設定した実行禁止フラグの設定状態に基づいて次に
読み出す命令コードの実行を禁止させる。
段が設定した実行禁止フラグの設定状態に基づいて次に
読み出す命令コードの実行を禁止させる。
第1図はこの発明の一実施例を示す演算処理装置の構成
を説明するブロック図であり、第3図と同一のものには
同じ符号を付している。
を説明するブロック図であり、第3図と同一のものには
同じ符号を付している。
この図において、1は命令禁止フラグで、次に読み出す
命令コードの実行を禁止するフラグFLAGを保持する
。2はこの発明の命令実行制御手段を兼ねる制御回路で
、フラグ設定手段を兼ねる命令デコーダ]5が解析した
命令に基づいて命令禁止フラグ1にフラグFを設定する
とともに、次に命令コード読み出し後、設定中のフラグ
Fをリセットする。
命令コードの実行を禁止するフラグFLAGを保持する
。2はこの発明の命令実行制御手段を兼ねる制御回路で
、フラグ設定手段を兼ねる命令デコーダ]5が解析した
命令に基づいて命令禁止フラグ1にフラグFを設定する
とともに、次に命令コード読み出し後、設定中のフラグ
Fをリセットする。
次に第2図を参照しながら第1図の動作を説明する。
第2図は第1図に示した制御回路2の動作を説明するフ
ローチャートである。なお、(1)〜(7)は各ステッ
プを示す。
ローチャートである。なお、(1)〜(7)は各ステッ
プを示す。
メモリ19に格納されたプログラムを読み出すと、制御
回路2が各部の初期化を行い、その際に命令禁止フラグ
1に設定されるフラグFをリセットする。この状態で、
プログラム命令がメモリデータレジスタ17に読み込ま
れ、この命令コードが命令レジスタ14に送られる。
回路2が各部の初期化を行い、その際に命令禁止フラグ
1に設定されるフラグFをリセットする。この状態で、
プログラム命令がメモリデータレジスタ17に読み込ま
れ、この命令コードが命令レジスタ14に送られる。
まず、命令デコーダ15で解析された命令を授受する(
1)0次いで、授受した命令が条件命令かどうかを判断
しく2)、YESならばその未件が成立するかどうかを
判断しく3)、YESならば制御を終了し、NOならば
制御回路2が7ラグFを命令禁止フラグ1にセットしく
4)、制御を終了する。
1)0次いで、授受した命令が条件命令かどうかを判断
しく2)、YESならばその未件が成立するかどうかを
判断しく3)、YESならば制御を終了し、NOならば
制御回路2が7ラグFを命令禁止フラグ1にセットしく
4)、制御を終了する。
一方、ステップ(2)の判断でNOの場合、すなわち通
常の命令であれば、さらにフラグFが設定中かどうかを
判断しく5)、YESならば制御回路2がステップ(6
)を無視して命令禁止フラグ1に設定中のフラグFをリ
セットしく7)、Noならばステップ(1)で授受した
命令を実行して(8)、ステップ(7)に進む。
常の命令であれば、さらにフラグFが設定中かどうかを
判断しく5)、YESならば制御回路2がステップ(6
)を無視して命令禁止フラグ1に設定中のフラグFをリ
セットしく7)、Noならばステップ(1)で授受した
命令を実行して(8)、ステップ(7)に進む。
このように、条件命令を設ける代わりに従来の条件分岐
命令を不要にすることができ、条件命令の後にジャンプ
命令を書くことにより条件分岐命令を書いたのと同様の
機能を実行させることが可能となる。
命令を不要にすることができ、条件命令の後にジャンプ
命令を書くことにより条件分岐命令を書いたのと同様の
機能を実行させることが可能となる。
以上説明したように、この発明は記憶手段より順次読み
出される命令コードを解析し、次に読み出す命令コード
の実行を禁止させる実行禁止フラグを設定するフラグ設
定手段と、このフラグ設定手段が設定した実行禁止フラ
グを参照しながら次に読み出す命令コードの実行を制御
する命令実行制御手段とを設けたので、条件分岐命令を
プログラムに書き込む必要がなくなり、プログラムサイ
ズを縮小できるとともに処理速度を大幅に向上できる。
出される命令コードを解析し、次に読み出す命令コード
の実行を禁止させる実行禁止フラグを設定するフラグ設
定手段と、このフラグ設定手段が設定した実行禁止フラ
グを参照しながら次に読み出す命令コードの実行を制御
する命令実行制御手段とを設けたので、条件分岐命令を
プログラムに書き込む必要がなくなり、プログラムサイ
ズを縮小できるとともに処理速度を大幅に向上できる。
また全ての命令に関する実行有無をその命令実行前に規
定できるので、プログラム作成を容易にすることができ
る。さらに、特別な命令セット、例えば条件分岐命令を
ジャンプ命令の条件実行としてプログラムすることがで
きる等の幾多の優れた利点を有する。
定できるので、プログラム作成を容易にすることができ
る。さらに、特別な命令セット、例えば条件分岐命令を
ジャンプ命令の条件実行としてプログラムすることがで
きる等の幾多の優れた利点を有する。
第1図はこの発明の一実施例を示す演算処理装置の構成
を説明するプロッ冴図、第2図は第1図に示した制御回
路の動作を説明するフローチャート、第3図は従来の演
算処理装置の概略ブロック図、第4図は第3図の動作を
説明するためのフローチャートである。 図中、1は命令禁止フラグ、2は制御回路。 15は命令デコーダである。 第1図 第2図 第3図
を説明するプロッ冴図、第2図は第1図に示した制御回
路の動作を説明するフローチャート、第3図は従来の演
算処理装置の概略ブロック図、第4図は第3図の動作を
説明するためのフローチャートである。 図中、1は命令禁止フラグ、2は制御回路。 15は命令デコーダである。 第1図 第2図 第3図
Claims (2)
- (1)記憶手段より命令コードを順次読み出し、読み出
した命令コードに基づいて演算処理を行う演算処理装置
において、前記記憶手段より順次読み出される命令コー
ドを解析し、次に読み出す命令コードの実行を禁止させ
る実行禁止フラグを設定するフラグ設定手段と、このフ
ラグ設定手段が設定した実行禁止フラグを参照しながら
次に読み出す命令コードの実行を制御する命令実行制御
手段とを具備したことを特徴とする演算処理装置。 - (2)命令実行制御手段は、命令実行の禁止後、フラグ
設定手段が設定した実行禁止フラグをリセットすること
を特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載の演算処理
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12473486A JPS62282331A (ja) | 1986-05-31 | 1986-05-31 | 演算処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12473486A JPS62282331A (ja) | 1986-05-31 | 1986-05-31 | 演算処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62282331A true JPS62282331A (ja) | 1987-12-08 |
Family
ID=14892787
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12473486A Pending JPS62282331A (ja) | 1986-05-31 | 1986-05-31 | 演算処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62282331A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5533235A (en) * | 1978-08-30 | 1980-03-08 | Toshiba Corp | Microprogram control system |
| JPS56153448A (en) * | 1980-04-30 | 1981-11-27 | Nec Corp | Microprogram control device |
| JPS57132248A (en) * | 1981-02-09 | 1982-08-16 | Nec Corp | Instruction execution device |
-
1986
- 1986-05-31 JP JP12473486A patent/JPS62282331A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5533235A (en) * | 1978-08-30 | 1980-03-08 | Toshiba Corp | Microprogram control system |
| JPS56153448A (en) * | 1980-04-30 | 1981-11-27 | Nec Corp | Microprogram control device |
| JPS57132248A (en) * | 1981-02-09 | 1982-08-16 | Nec Corp | Instruction execution device |
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