JPS62283328A - ハロゲン化銀乳剤及びその製造方法,及び該ハロゲン化銀乳剤を使用したハロゲン化銀写真感光材料 - Google Patents
ハロゲン化銀乳剤及びその製造方法,及び該ハロゲン化銀乳剤を使用したハロゲン化銀写真感光材料Info
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- JPS62283328A JPS62283328A JP61091133A JP9113386A JPS62283328A JP S62283328 A JPS62283328 A JP S62283328A JP 61091133 A JP61091133 A JP 61091133A JP 9113386 A JP9113386 A JP 9113386A JP S62283328 A JPS62283328 A JP S62283328A
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- G03C—PHOTOSENSITIVE MATERIALS FOR PHOTOGRAPHIC PURPOSES; PHOTOGRAPHIC PROCESSES, e.g. CINE, X-RAY, COLOUR, STEREO-PHOTOGRAPHIC PROCESSES; AUXILIARY PROCESSES IN PHOTOGRAPHY
- G03C1/00—Photosensitive materials
- G03C1/005—Silver halide emulsions; Preparation thereof; Physical treatment thereof; Incorporation of additives therein
- G03C1/015—Apparatus or processes for the preparation of emulsions
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Silver Salt Photography Or Processing Solution Therefor (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ハロゲン化銀乳剤及びその製造方法、及び該
ハロゲン化銀乳剤を使用したハロゲン化銀写真感光材料
に関する。特に、高感度かつ耐圧性にすぐれる感光材料
及びこれを得るための乳剤とその製造方法を提供するも
のである。
ハロゲン化銀乳剤を使用したハロゲン化銀写真感光材料
に関する。特に、高感度かつ耐圧性にすぐれる感光材料
及びこれを得るための乳剤とその製造方法を提供するも
のである。
写真感光材料は、感度が高く、かつ取扱いが容易である
ことが望まれる。特に、近年の各種写真技術の発達に伴
い、各分野において一層の高感度化が要請されている。
ことが望まれる。特に、近年の各種写真技術の発達に伴
い、各分野において一層の高感度化が要請されている。
例えば、カメラの高速シャッター化、カラーおよび黒白
フィルム・印画紙の処理技術の迅速処理化、印刷業等に
おけるエレクトロニクス化や簡略化、医療分野における
X線写真による各種診断能の向上の要求及びX線の被曝
放射線量低減化の要求など、各分野の要求に応じて高感
度化が求められているのである。またハロゲン化銀写真
感光材料にあっては、コスト低減や省資源の要請から、
なるべく銀の使用量を少なくすることが望まれ、この点
でも高感度化が要求されている。感度が高くなればそれ
だけ銀の量が少なくてすむので、省銀が可能となるから
である。
フィルム・印画紙の処理技術の迅速処理化、印刷業等に
おけるエレクトロニクス化や簡略化、医療分野における
X線写真による各種診断能の向上の要求及びX線の被曝
放射線量低減化の要求など、各分野の要求に応じて高感
度化が求められているのである。またハロゲン化銀写真
感光材料にあっては、コスト低減や省資源の要請から、
なるべく銀の使用量を少なくすることが望まれ、この点
でも高感度化が要求されている。感度が高くなればそれ
だけ銀の量が少なくてすむので、省銀が可能となるから
である。
また一方、写真感光材料は合成樹脂などを支持体として
フィルム状にして用いられることが多く、何らかの原因
で折れ曲がったりする場合があり、このため現像後の画
像が黒化したり、また減感を生じたりすることがある。
フィルム状にして用いられることが多く、何らかの原因
で折れ曲がったりする場合があり、このため現像後の画
像が黒化したり、また減感を生じたりすることがある。
このように、現像処理前に加わった圧力により、その部
分に黒化が生じること(圧力力ブリ)や、また減感を生
ずること(圧力減感)は、現像後の画像をいためてしま
うので、掻力避けなければならない。特に最近では、各
種の自動化(例えば自動搬送装置やカメラの自動充填装
置など)が進んでいるため、現像前に感光材料に機械的
圧力が加わる可能性が大きく、これが画像を劣化させる
原因ともなっている。また、医療用xHフィルムなどの
場合、フィルムサイズが大きいため、取扱い中にフィル
ムが折れるいわゆるつめ折れが起こり易く、これにより
圧力カブリや圧力減感が生ずることがある。医療用写真
は診断の基礎となるものであり、かつ微妙な画像の現わ
れ方で判断を行うものでもあるから、このような画質の
劣化は防止しなければならない。
分に黒化が生じること(圧力力ブリ)や、また減感を生
ずること(圧力減感)は、現像後の画像をいためてしま
うので、掻力避けなければならない。特に最近では、各
種の自動化(例えば自動搬送装置やカメラの自動充填装
置など)が進んでいるため、現像前に感光材料に機械的
圧力が加わる可能性が大きく、これが画像を劣化させる
原因ともなっている。また、医療用xHフィルムなどの
場合、フィルムサイズが大きいため、取扱い中にフィル
ムが折れるいわゆるつめ折れが起こり易く、これにより
圧力カブリや圧力減感が生ずることがある。医療用写真
は診断の基礎となるものであり、かつ微妙な画像の現わ
れ方で判断を行うものでもあるから、このような画質の
劣化は防止しなければならない。
しかし前記したような要請に従って高感度化を進めると
、この問題は一層大きくなる。感光材料を高感度にすれ
ばする程、圧力力ブリや圧力減感は生じやすくなるから
である。従って、高感度であって、しかも圧力力ブリや
圧力減感のない写真感光材料が望まれているのが現状で
ある。しかしながらこの双方の要求を満たすことはなか
なか困難であり、従来より高感度化を図ったり、あるい
は圧力耐性を高めるための技術は種々提案されているが
、双方を十分に満足させる技術は未だ知られていない。
、この問題は一層大きくなる。感光材料を高感度にすれ
ばする程、圧力力ブリや圧力減感は生じやすくなるから
である。従って、高感度であって、しかも圧力力ブリや
圧力減感のない写真感光材料が望まれているのが現状で
ある。しかしながらこの双方の要求を満たすことはなか
なか困難であり、従来より高感度化を図ったり、あるい
は圧力耐性を高めるための技術は種々提案されているが
、双方を十分に満足させる技術は未だ知られていない。
例えば、圧力減感等を減少する技術として、米国特許第
3655390号、同3772032号、英国特許第1
307373号などがあるが、これらの技術は感度やカ
ブリについて影響を与え易く、その他米国特許第365
5390号、同3445235号、同2628167号
などがあるが、これも同様で、減感などの問題を残す。
3655390号、同3772032号、英国特許第1
307373号などがあるが、これらの技術は感度やカ
ブリについて影響を与え易く、その他米国特許第365
5390号、同3445235号、同2628167号
などがあるが、これも同様で、減感などの問題を残す。
また例えば特公昭60−48747号に開示されている
技術によれば、耐圧性に優れるものが得られるが、高感
度化を目的として沃化銀含有率(反応系初期のAg1O
量)を増すと、圧力黒化(カブリ)が悪くなる。
技術によれば、耐圧性に優れるものが得られるが、高感
度化を目的として沃化銀含有率(反応系初期のAg1O
量)を増すと、圧力黒化(カブリ)が悪くなる。
このように、従来の技術では未だ満足すべき感光材料は
得られない。
得られない。
本発明の目的は、高感度であって、かつ圧力力ブリや圧
力減感の少ないハロゲン化銀写真感光材料、及びこのよ
うな感光材料が得られるハロゲン化銀乳剤とその製造方
法を提供することにある。
力減感の少ないハロゲン化銀写真感光材料、及びこのよ
うな感光材料が得られるハロゲン化銀乳剤とその製造方
法を提供することにある。
上記本発明の目的は、平均粒径0.5μm以下の沃化銀
を含むハロゲン化銀を均一に分散させた分散媒中に水溶
性ハロゲン化物と水溶性根塩とを添加して結晶成長を行
い、該結晶成長途中に水溶性沃化物を独立して添加する
ことによって結晶を成長させる技術によって達成される
。
を含むハロゲン化銀を均一に分散させた分散媒中に水溶
性ハロゲン化物と水溶性根塩とを添加して結晶成長を行
い、該結晶成長途中に水溶性沃化物を独立して添加する
ことによって結晶を成長させる技術によって達成される
。
本発明の如く水溶性沃化物を結晶成長の途中で添加して
得た乳剤を用いると、圧力黒化が劣化することなく、感
度の高い感光材料が得られる。
得た乳剤を用いると、圧力黒化が劣化することなく、感
度の高い感光材料が得られる。
本発明において、水溶性沃化物の添加位置、つまり結晶
成長中のどの時点で水溶性沃化物を添加するかは任意で
あるが、この添加位置を選定することによって、圧力減
感の性能の異なる感光材料を得ることができる。
成長中のどの時点で水溶性沃化物を添加するかは任意で
あるが、この添加位置を選定することによって、圧力減
感の性能の異なる感光材料を得ることができる。
本発明によれば、従来技術、例えば上記した特公昭60
−48747号や、あるいは特開昭60−35726号
に記載の技術よりも、高感度かつ圧力耐性に冨むという
点で、すぐれている。
−48747号や、あるいは特開昭60−35726号
に記載の技術よりも、高感度かつ圧力耐性に冨むという
点で、すぐれている。
本発明により得られる乳剤中のハロゲン化銀には、沃化
銀を含むものが含有される。この少なくとも沃化銀を含
むハロゲン化銀は、例えば沃化銀、沃臭化銀、塩沃臭化
銀などであり、好ましくは沃化銀である。
銀を含むものが含有される。この少なくとも沃化銀を含
むハロゲン化銀は、例えば沃化銀、沃臭化銀、塩沃臭化
銀などであり、好ましくは沃化銀である。
このハロゲン化銀中の沃化銀含有率は特に制限はなく、
沃化銀が含有されていればよいが、好ましくは沃化銀含
有率が0.5〜45モル%、更に好ましくは1〜10モ
ル%である。
沃化銀が含有されていればよいが、好ましくは沃化銀含
有率が0.5〜45モル%、更に好ましくは1〜10モ
ル%である。
本発明のハロゲン化銀乳剤の製造に際しては、ハロゲン
化銀は分散媒中に均一に分散されるが、この場合の分散
媒としては、特に制限はなく、例えばゼラチン溶液など
を好ましく用いることができる。溶媒中に結晶の晶癖を
変える添加剤や、結晶成長を促進あるいは抑制する添加
剤等を含有させてもよい。
化銀は分散媒中に均一に分散されるが、この場合の分散
媒としては、特に制限はなく、例えばゼラチン溶液など
を好ましく用いることができる。溶媒中に結晶の晶癖を
変える添加剤や、結晶成長を促進あるいは抑制する添加
剤等を含有させてもよい。
本発明においては、上記ハロゲン化銀を均一に分散させ
た分散媒中に水溶性ハロゲン化物と水溶性根塩とを添加
する。水溶性ハロゲン化物としては各種のものを任意に
使用でき、例えば臭化物として臭化カリ、臭化ナトリウ
ム、臭化アンモニウム等、塩化物として塩化カリ、塩化
ナトリウム、塩化アンモニウム等、沃化物として沃化カ
リ、沃化ナトリウム、沃化アンモニウム等を用いること
ができる。水溶性根塩としても各種のものを使用でき、
例えば硝酸銀水溶性や、アンモニア性硝酸恨等を用いる
ことができる。
た分散媒中に水溶性ハロゲン化物と水溶性根塩とを添加
する。水溶性ハロゲン化物としては各種のものを任意に
使用でき、例えば臭化物として臭化カリ、臭化ナトリウ
ム、臭化アンモニウム等、塩化物として塩化カリ、塩化
ナトリウム、塩化アンモニウム等、沃化物として沃化カ
リ、沃化ナトリウム、沃化アンモニウム等を用いること
ができる。水溶性根塩としても各種のものを使用でき、
例えば硝酸銀水溶性や、アンモニア性硝酸恨等を用いる
ことができる。
結晶成長の環境としては、pH7以上が好ましく、更に
好ましくはpH8以上、11以下である。
好ましくはpH8以上、11以下である。
またI)Agは、好ましくは9.5〜11.5の範囲で
ある。
ある。
本発明においては、結晶成長の途中に水溶性沃化物を独
立して添加する。
立して添加する。
結晶成長の途中であれば、どの位置で水溶性沃化物を添
加してもよい。上記水溶性ハロゲン化物と水溶性根塩と
が両方添加されている期間において添加しても、あるい
はいずれか一方が添加されている期間において添加して
もよい。
加してもよい。上記水溶性ハロゲン化物と水溶性根塩と
が両方添加されている期間において添加しても、あるい
はいずれか一方が添加されている期間において添加して
もよい。
なお、水溶性ハロゲン化物と水溶性銀塩との混合時間は
、同時混合でも、あるいは一方の混合時間が長くてもよ
い。好ましくは、水溶性根塩の混合時間が長い方がよい
。
、同時混合でも、あるいは一方の混合時間が長くてもよ
い。好ましくは、水溶性根塩の混合時間が長い方がよい
。
結晶の成長温度は、40℃以上がよく、特に好ましくは
50〜60℃の間である。
50〜60℃の間である。
本発明において、水溶性沃化物を「独立に」添加とは、
水溶性沃化物を、水溶性ハロゲン化物と水溶性根塩とは
別系路で反応系中に添加することを意味する。
水溶性沃化物を、水溶性ハロゲン化物と水溶性根塩とは
別系路で反応系中に添加することを意味する。
水溶性沃化物は任意のものが使用でき、例えば沃化カリ
、沃化ナトリウム、沃化アンモニウムなどが使用できる
。
、沃化ナトリウム、沃化アンモニウムなどが使用できる
。
沃化物の添加量は、成長終了時のハロゲン化銀に対し、
沃素イオンが0.001〜40モル%が好ましく、特に
好ましくは0.01〜5モル%である。
沃素イオンが0.001〜40モル%が好ましく、特に
好ましくは0.01〜5モル%である。
添加位置は上述の如く結晶成長の途中であれば任意であ
るが、特に好ましくは水溶性ハロゲン化物と水溶性根塩
を同時に混合開始し、混合開始後2分以降で、水溶性ハ
ロゲン化銀混合終了時までの間に添加することである。
るが、特に好ましくは水溶性ハロゲン化物と水溶性根塩
を同時に混合開始し、混合開始後2分以降で、水溶性ハ
ロゲン化銀混合終了時までの間に添加することである。
上記の結晶成長中、あるいは成長終了時に、イリジウム
塩を添加してもよい。イリジウム塩としては、例えばに
2 (TrCj26) 、Kz (IrCj! 6)等
を用いることができる。イリジウム塩を添加する場合、
好ましい添加量はハロゲン化銀1モルに対して、1.0
X10−10〜1.OX 10−”モル、特に好ましく
は1.4 X 10−’〜4X10−”モルである。
塩を添加してもよい。イリジウム塩としては、例えばに
2 (TrCj26) 、Kz (IrCj! 6)等
を用いることができる。イリジウム塩を添加する場合、
好ましい添加量はハロゲン化銀1モルに対して、1.0
X10−10〜1.OX 10−”モル、特に好ましく
は1.4 X 10−’〜4X10−”モルである。
本発明の実施において、湿潤剤を用いることができる。
湿潤剤は特に制限はなく、適宜のものを使用できるが、
好ましくは2つの水酸基を存する多価アルコールである
。
好ましくは2つの水酸基を存する多価アルコールである
。
本発明の実施において、抑制剤を用いることができる。
抑制剤としては、次の一般式(Q)で示される化合物を
好適に用いることができる。
好適に用いることができる。
一般式(Q)
式中、Rは、各々置換基を有してもよい脂肪族基、芳香
族基または複素環残基を表わし、nはO又は1の整数を
表わし、Aは−C〇−又は−SO□−を表わす。
族基または複素環残基を表わし、nはO又は1の整数を
表わし、Aは−C〇−又は−SO□−を表わす。
上記Rによって表わされる脂肪族基としては、炭素原子
数1〜18のアルキル基(例えばメチル基、n−ブチル
基、i−プロピル基、t−ブチル基、n−ドデシル基)
、アルケニル基(例えばアリル基、ブチニル基、オクテ
ニル基)、シクロアルキル基(例えばシクロペンチル基
、シクロヘキシル基)が挙げられる。該脂肪族基には置
換基(置換原子を含む、以下同じ。)1以上を存する脂
肪族基も含まれる。これら置換基としては、例えばアル
コキシ基、アリール基、アリールオキシ基、アミノ基、
ジアルキルアミノ基、ヘテロ環(例えば、N−モルホリ
ノ基、N−ピペリジノ基)、ハロゲン原子、ニトロ基、
ヒドロキシ基、カルボキシル基、スルホ基、アルコキシ
カルボニル基等が代表的なものとして挙げられる。
数1〜18のアルキル基(例えばメチル基、n−ブチル
基、i−プロピル基、t−ブチル基、n−ドデシル基)
、アルケニル基(例えばアリル基、ブチニル基、オクテ
ニル基)、シクロアルキル基(例えばシクロペンチル基
、シクロヘキシル基)が挙げられる。該脂肪族基には置
換基(置換原子を含む、以下同じ。)1以上を存する脂
肪族基も含まれる。これら置換基としては、例えばアル
コキシ基、アリール基、アリールオキシ基、アミノ基、
ジアルキルアミノ基、ヘテロ環(例えば、N−モルホリ
ノ基、N−ピペリジノ基)、ハロゲン原子、ニトロ基、
ヒドロキシ基、カルボキシル基、スルホ基、アルコキシ
カルボニル基等が代表的なものとして挙げられる。
上記Rにより表わされる芳香族基としては、好ましくは
フェニル基、ナフチル基が挙げられる。
フェニル基、ナフチル基が挙げられる。
該芳香族基には、置換基を1以上有する芳香族基も含ま
れる。これら置換基としては、例えばアルキル基、アル
コキシ基、水酸基、ハロゲン原子、アシルアミノ基、ア
ルコキシカルボニル基、スクシンイミド基、カルバモイ
ル基、ニトロ基等が代表的なものとして挙げられる。
れる。これら置換基としては、例えばアルキル基、アル
コキシ基、水酸基、ハロゲン原子、アシルアミノ基、ア
ルコキシカルボニル基、スクシンイミド基、カルバモイ
ル基、ニトロ基等が代表的なものとして挙げられる。
また、Rにより表わされる複素環残基としては、好まし
くは窒素原子、酸素原子、硫黄原子のうち少な(とも1
個を有する5員または6員の複素環残基(例えばピロリ
ル基、ピロリジニル基、ピリジル基、チアゾリル基、モ
ルホリノ基、フラニル基など)が挙げられる。該複素環
残基には置換基を有してもよく、これら置換基としては
、上記脂肪族基および芳香族基の置換基の中から1.任
意に選択することができる。
くは窒素原子、酸素原子、硫黄原子のうち少な(とも1
個を有する5員または6員の複素環残基(例えばピロリ
ル基、ピロリジニル基、ピリジル基、チアゾリル基、モ
ルホリノ基、フラニル基など)が挙げられる。該複素環
残基には置換基を有してもよく、これら置換基としては
、上記脂肪族基および芳香族基の置換基の中から1.任
意に選択することができる。
以下に一般式(Q)で示される抑制剤の代表的なものを
挙げる。
挙げる。
U
上記一般式(1)の化合物の添加量は、ハロゲン化銀1
モル当り0.1mg/ 1000mgの範囲が好ましく
、特に、lff1g〜1100IIIが望ましい。O,
1mg未満では添加効果がなり、1000111gを越
える量では飽和して、増量添加の効果が顕著でない。こ
の化合物は、通常、水またはメタノール等の溶剤に0.
1〜1%になる様に溶解して用いられる。
モル当り0.1mg/ 1000mgの範囲が好ましく
、特に、lff1g〜1100IIIが望ましい。O,
1mg未満では添加効果がなり、1000111gを越
える量では飽和して、増量添加の効果が顕著でない。こ
の化合物は、通常、水またはメタノール等の溶剤に0.
1〜1%になる様に溶解して用いられる。
本発明の感光材料には、マット剤を用いることができる
。マント剤としては、英国特許第1.055゜713号
、米国特許第1,939,213号、同2,221,8
73号、同2,268.662号、同2.322.03
7号、同2,376.005号、同2,391,181
号、同2,701.245号、同2,992.101号
、同3,079,257号、同3,262,782号、
同3,443,946号、同3,516,832号、同
3,539,344号、同3,591,379号、同3
,754,924号、同3,767.448号等に記載
されている有機マット剤、西独特許第2.529.32
1号、英国特許第760.775号、同1,260,7
72号、米国特許第1゜201.905号、同2,19
2,241号、同3,053,662号、同3.062
,649号、同3,257,206号、同3,322,
555号、同3,353.958号、同3,370,9
51号、同3,411,907号、同3.437.48
4号、同3.523.022号、同3,615,554
号、同3,635,714号、同3,769,020号
、同4,021,245号、同4 、029 、504
号等に記載されている無機マット剤等を好ましく用いる
ことができる。
。マント剤としては、英国特許第1.055゜713号
、米国特許第1,939,213号、同2,221,8
73号、同2,268.662号、同2.322.03
7号、同2,376.005号、同2,391,181
号、同2,701.245号、同2,992.101号
、同3,079,257号、同3,262,782号、
同3,443,946号、同3,516,832号、同
3,539,344号、同3,591,379号、同3
,754,924号、同3,767.448号等に記載
されている有機マット剤、西独特許第2.529.32
1号、英国特許第760.775号、同1,260,7
72号、米国特許第1゜201.905号、同2,19
2,241号、同3,053,662号、同3.062
,649号、同3,257,206号、同3,322,
555号、同3,353.958号、同3,370,9
51号、同3,411,907号、同3.437.48
4号、同3.523.022号、同3,615,554
号、同3,635,714号、同3,769,020号
、同4,021,245号、同4 、029 、504
号等に記載されている無機マット剤等を好ましく用いる
ことができる。
また本発明に用いるハロゲン化銀結晶には、イリジウム
塩を当該結晶の表面またはその近傍に添加することが好
ましい。添加量はハロゲン化銀1モル当たり10−5〜
10−1モルが好ましい。
塩を当該結晶の表面またはその近傍に添加することが好
ましい。添加量はハロゲン化銀1モル当たり10−5〜
10−1モルが好ましい。
本発明において、乳剤は適宜の増悪剤により増感されて
もよい。例えば金増感や、硫黄増感を施すことができる
。このためには、塩化金酸、チオシアン酸ナトリウム、
チオ硫酸ナトリウムなどを用いることができる。好まし
くは、ハロゲン化銀1モル当たり、塩化金酸1.0X1
0−’〜1.0X10−”モル更に好ましくはIXLO
−6〜lXl0−’モル、チオシアン酸ナトリウム2.
0X10−’〜2.0X10−’更に好ましくは2.8
X 10−’〜1.8X10−’モル、チオ硫酸ナト
リウム1.OX 10−’〜1.0X10−”更に好ま
しくは1.OX 10−’〜1.OX 10−’モル添
加する。
もよい。例えば金増感や、硫黄増感を施すことができる
。このためには、塩化金酸、チオシアン酸ナトリウム、
チオ硫酸ナトリウムなどを用いることができる。好まし
くは、ハロゲン化銀1モル当たり、塩化金酸1.0X1
0−’〜1.0X10−”モル更に好ましくはIXLO
−6〜lXl0−’モル、チオシアン酸ナトリウム2.
0X10−’〜2.0X10−’更に好ましくは2.8
X 10−’〜1.8X10−’モル、チオ硫酸ナト
リウム1.OX 10−’〜1.0X10−”更に好ま
しくは1.OX 10−’〜1.OX 10−’モル添
加する。
本発明において化学増感の手段を採用する場合、該化学
増感のためには、例えばエイチ・フリーザー編「ディー
・グルンドラーゲン・デア・フォトグラフィッシェン・
プロツェセ・ミツト・ジルバーハロゲニーデン」アカデ
ミフシェ・フェアラーグスゲゼルシャフト(H,Fr1
eserW Die Grund−1agen der
Photographischen Prozess
e lIlitSilberhalogeniden
(Akademische Verlagsgesel
l−shaft (1968)675〜734頁に記載
の方法を用いることができる。
増感のためには、例えばエイチ・フリーザー編「ディー
・グルンドラーゲン・デア・フォトグラフィッシェン・
プロツェセ・ミツト・ジルバーハロゲニーデン」アカデ
ミフシェ・フェアラーグスゲゼルシャフト(H,Fr1
eserW Die Grund−1agen der
Photographischen Prozess
e lIlitSilberhalogeniden
(Akademische Verlagsgesel
l−shaft (1968)675〜734頁に記載
の方法を用いることができる。
すなわち、恨イオンと反応し得る硫黄を含む化合物や活
性ゼラチンを用いる硫黄増感法、還元性物質を用いる還
元増感法、金その他の貴金属化合物を用いる貴金属増感
法あるいはセレン増感法などを単独または組合わせて用
いることができる。
性ゼラチンを用いる硫黄増感法、還元性物質を用いる還
元増感法、金その他の貴金属化合物を用いる貴金属増感
法あるいはセレン増感法などを単独または組合わせて用
いることができる。
硫黄増感、剤としては、チオ硫酸塩、チオ尿素類、チア
ゾール類、ローダニン類、その他の化合物を用いること
ができ、それらの具体例は、米国特許1.574,94
4号、同2,410,689号、同2,278,947
号、同2,728,668号、同3,656,955号
、同4,032,928号、同4,067.740号に
記載されている。還元増感剤としては第一すず塩、アミ
ン類、ヒドラジン誘導体、ホルムアミジンスルフィン酸
、シラン化合物などを用いることができ、それらの具体
例は米国特許2,487,850号、同2.419.9
74号、同2,518゜698号、同2,983,60
9号、同2,983.610号、同2゜694.637
号、同3,930,867号、同4,054,458号
に記載されいてる。貴金属増感のためには金錯塩のほか
、白金、イリジウム、パラジウム等の同期律表■族の金
属の錯塩を用いることができ、その具体例は米国特許2
,399,083号、同2.448.060号、英国特
許618,061号などに記載されている。セレン増感
は、例えばセレナチオ尿素などを用いることが好ましい
。
ゾール類、ローダニン類、その他の化合物を用いること
ができ、それらの具体例は、米国特許1.574,94
4号、同2,410,689号、同2,278,947
号、同2,728,668号、同3,656,955号
、同4,032,928号、同4,067.740号に
記載されている。還元増感剤としては第一すず塩、アミ
ン類、ヒドラジン誘導体、ホルムアミジンスルフィン酸
、シラン化合物などを用いることができ、それらの具体
例は米国特許2,487,850号、同2.419.9
74号、同2,518゜698号、同2,983,60
9号、同2,983.610号、同2゜694.637
号、同3,930,867号、同4,054,458号
に記載されいてる。貴金属増感のためには金錯塩のほか
、白金、イリジウム、パラジウム等の同期律表■族の金
属の錯塩を用いることができ、その具体例は米国特許2
,399,083号、同2.448.060号、英国特
許618,061号などに記載されている。セレン増感
は、例えばセレナチオ尿素などを用いることが好ましい
。
本発明のハロゲン化銀粒子は、これら化学増感法を任意
に用いてよく、また2つ以主の組合わせをもちいること
もできる。
に用いてよく、また2つ以主の組合わせをもちいること
もできる。
特に好ましくは、金増感と硫黄増感を併用することであ
る。
る。
本発明の実施に際しては、上記のような化学増感の終了
後に、安定剤を加えることができる。例えば、4−ヒド
ロキシ−6−メチル−1,3,3a、7−チトラザイン
デン、5−メルカプト−1−フェニルテトラゾール、2
−メルカプトベンゾチアゾールなとをはじめ、種々の安
定剤も使用できる。
後に、安定剤を加えることができる。例えば、4−ヒド
ロキシ−6−メチル−1,3,3a、7−チトラザイン
デン、5−メルカプト−1−フェニルテトラゾール、2
−メルカプトベンゾチアゾールなとをはじめ、種々の安
定剤も使用できる。
また、必要に応じてシアニン色素、メロシアニン色素等
の光学増惑荊を単独または併用して使用することによっ
て、光学的に所望の波長域に増悪することができる。
の光学増惑荊を単独または併用して使用することによっ
て、光学的に所望の波長域に増悪することができる。
例えば、米国特許第2.493,784号、同2,51
9,001号、同2,977.229号、同3,480
.343号、同3,672.897号、同3,703.
377号、同2,688,545号、同2.912,3
29号、同 3,397.060号、同3,511,6
64号、同3,522,052号、同 3,527.6
4L号、同3,615.613号、同3,615.83
2号、同 3,61.5.635号、同3,615,6
41号、同3,617,295号、同 3,617,2
93号、同3,628,964号、同3,835,72
1号、同 3゜656、959号、同3.694□21
7号、同3,743.510号、同3,769,301
号、同3,793,020号等に記載された色素を使用
できる。
9,001号、同2,977.229号、同3,480
.343号、同3,672.897号、同3,703.
377号、同2,688,545号、同2.912,3
29号、同 3,397.060号、同3,511,6
64号、同3,522,052号、同 3,527.6
4L号、同3,615.613号、同3,615.83
2号、同 3,61.5.635号、同3,615,6
41号、同3,617,295号、同 3,617,2
93号、同3,628,964号、同3,835,72
1号、同 3゜656、959号、同3.694□21
7号、同3,743.510号、同3,769,301
号、同3,793,020号等に記載された色素を使用
できる。
また次に本発明で特に好ましく用いられる増感色素とし
ては、次の一般式(1〕、 (n)で表される化合物
がある。
ては、次の一般式(1〕、 (n)で表される化合物
がある。
乳剤に一般式(1)で表される色素と一般式(II)で
表される色素を含有せしめることにより、写真乳剤を高
感度に増悪させることができる。
表される色素を含有せしめることにより、写真乳剤を高
感度に増悪させることができる。
一般式(1)
R+ 、R1は、各々置換もしくは非置換のアルキル基
、アルケニル基またはアリール基で、少なくともR1と
R2の内いずれかはスルホアルキル基またはカルボキシ
アルキル基である。
、アルケニル基またはアリール基で、少なくともR1と
R2の内いずれかはスルホアルキル基またはカルボキシ
アルキル基である。
R】は、水素原子、低級アルキル基またはアリール基、
x、−は、アニオン、Q’tiOi臼よ酊、Za、’Z
zは、置換または非置換のベンゼン環を完成するに必要
な非金属原子群、 nは1または2(ただし分子内塩を形成するときはn−
1)である。
zは、置換または非置換のベンゼン環を完成するに必要
な非金属原子群、 nは1または2(ただし分子内塩を形成するときはn−
1)である。
一般式(II)
R=、R&は、置換もしくは非置換の低級アルキル基、
Rs、Rtは、低級アルキル基、ヒドロキシアルキル基
、スルホアルキル基、カルボキシアルキル基、 X!−は、アニオン、 Zs、Zaは、置換もしくは非1j換のベンゼン環を完
成するに必要な非金属原子群、 nは1または2(ただし分子内塩を形成するときはn−
1)である。
、スルホアルキル基、カルボキシアルキル基、 X!−は、アニオン、 Zs、Zaは、置換もしくは非1j換のベンゼン環を完
成するに必要な非金属原子群、 nは1または2(ただし分子内塩を形成するときはn−
1)である。
一般式(1)において、R,、Rgの置換もしくは非置
換のアルキル基としては、具体的には非置換のアルキル
基として例えばメチル、エチル、n−プロピルまたはブ
チル等の低級アルキル基を挙げることができる。R,、
R,の置換アルキル基としては、例えばビニルアルキル
基としてビニルメチル等を挙げることができ、また、ヒ
ドロキシアルキル基として2−ヒドロキシエチル、4−
ヒドロキシブチル等、アセトキシアルキル基として2−
アセトキシエチル、3−アセトキシブチル身 ゾ一 等、カルボキシアルキル基として2−カルボキシエチル
、3−カルボキシプロピル、2− (2−カルボキシエ
トキシ)エチル等、スルホアルキル基として2−スルホ
エチル、3−スルホプロピル、3−スルホブチル、4−
スルホブチル、2−ヒドロキシ−3−スルホプロピル等
を挙げることができる。R+ 、R1のアルケニル基と
してはアリル、ブチニル、オクテ゛ニルまたはオレイル
等があげられ、またそれらに置換基が付いたものを挙げ
られる。更にR+、Rtの置換または非置換の了り−ル
基としては、例えば、フェニル、カルボキシフェニル等
が挙げられる。但し前記の通り、RI+R1の内少なく
とも1つはスルホアルキル基またはカルボキシアルキル
基である。
換のアルキル基としては、具体的には非置換のアルキル
基として例えばメチル、エチル、n−プロピルまたはブ
チル等の低級アルキル基を挙げることができる。R,、
R,の置換アルキル基としては、例えばビニルアルキル
基としてビニルメチル等を挙げることができ、また、ヒ
ドロキシアルキル基として2−ヒドロキシエチル、4−
ヒドロキシブチル等、アセトキシアルキル基として2−
アセトキシエチル、3−アセトキシブチル身 ゾ一 等、カルボキシアルキル基として2−カルボキシエチル
、3−カルボキシプロピル、2− (2−カルボキシエ
トキシ)エチル等、スルホアルキル基として2−スルホ
エチル、3−スルホプロピル、3−スルホブチル、4−
スルホブチル、2−ヒドロキシ−3−スルホプロピル等
を挙げることができる。R+ 、R1のアルケニル基と
してはアリル、ブチニル、オクテ゛ニルまたはオレイル
等があげられ、またそれらに置換基が付いたものを挙げ
られる。更にR+、Rtの置換または非置換の了り−ル
基としては、例えば、フェニル、カルボキシフェニル等
が挙げられる。但し前記の通り、RI+R1の内少なく
とも1つはスルホアルキル基またはカルボキシアルキル
基である。
一般式(1)において、Rユは水素原子、低級アルキル
基、アリール基を表すが1低級アルキル基としては、メ
チル、エチル、プロピル、ブチル等の基が挙げられる。
基、アリール基を表すが1低級アルキル基としては、メ
チル、エチル、プロピル、ブチル等の基が挙げられる。
了り−ル基の例としては、例えばフェニル基が挙げられ
る。これらには置換基が結合してもよい。
る。これらには置換基が結合してもよい。
また式(I)においてX−+て示されるアニオンとして
は、例えば塩素イオン、臭素イオン、沃素イオン、チオ
シアン酸イオン、硫酸イオン、過塩素酸イオン、p−)
ルエンスルホン酸イオン、エチル硫酸イオン等を挙げる
ことができる。
は、例えば塩素イオン、臭素イオン、沃素イオン、チオ
シアン酸イオン、硫酸イオン、過塩素酸イオン、p−)
ルエンスルホン酸イオン、エチル硫酸イオン等を挙げる
ことができる。
次にこの一般式(1)で表される化合物の代表的な具体
例を挙げる 化合物例 (z l l Cj
!(CHz) 1sOJ (CL) tSO
i−NCl l CN(
CHt) 5sOJ (C1h) !S
Oj−(2S) 。8.I。
例を挙げる 化合物例 (z l l Cj
!(CHz) 1sOJ (CL) tSO
i−NCl l CN(
CHt) 5sOJ (C1h) !S
Oj−(2S) 。8.I。
(26) Ct
Hs(27ン
CxFisCJ、 (C1
lt)オ502−(29) c、
u。
Hs(27ン
CxFisCJ、 (C1
lt)オ502−(29) c、
u。
CHlCIItCOOB 、 CHxCH
zOCHxCFIxSOx−(z9) (30)c山 I Czlls (Cat) xSOff
−I (CL) 5sOtNa (CHt) #S
O!−(33)(C1lt)ococH。
zOCHxCFIxSOx−(z9) (30)c山 I Czlls (Cat) xSOff
−I (CL) 5sOtNa (CHt) #S
O!−(33)(C1lt)ococH。
(%) c山
曝
H
(3S) 。2□。
「
(3G)
。、8゜C寞1]s (CHi
) −5Ox−(3T〕 CJs ■ (3B)CJs ; I CJs CHzCHzS (CH
z) zSOx−(CL)ssOJ (
C)It)*SO*−(牛1) CtFIs (44) CJS(+3)
CtHs■ (CHz) 1sOJ (C112) 1
SOff−CH。
。、8゜C寞1]s (CHi
) −5Ox−(3T〕 CJs ■ (3B)CJs ; I CJs CHzCHzS (CH
z) zSOx−(CL)ssOJ (
C)It)*SO*−(牛1) CtFIs (44) CJS(+3)
CtHs■ (CHz) 1sOJ (C112) 1
SOff−CH。
11Is
菟
(+’7) cta
S■ <4−9 ) c 41
(qらR9(CHz) −5Ox− 次に弐口目においては、Rz、Raの低級アルキル基と
しては、メチル、エチル、プロピル、ブチル等の基を例
示できる。置換アルキル基としては、式(1)において
xRl 、Rzにつき例示した基を挙げることができる
* R5r Rtの低級アルキル基はR,、R,と同
じものを例示できる。
S■ <4−9 ) c 41
(qらR9(CHz) −5Ox− 次に弐口目においては、Rz、Raの低級アルキル基と
しては、メチル、エチル、プロピル、ブチル等の基を例
示できる。置換アルキル基としては、式(1)において
xRl 、Rzにつき例示した基を挙げることができる
* R5r Rtの低級アルキル基はR,、R,と同
じものを例示できる。
またRs、Rtのヒドロキシアルキル基、スルホアルキ
ル基、カルボキシアルキル基としては式(1)において
R’+ 、 R1につき例示した基を挙げることがで
きる。
ル基、カルボキシアルキル基としては式(1)において
R’+ 、 R1につき例示した基を挙げることがで
きる。
X!−のアニオンも式のXI−として例示したものを挙
げることができる。
げることができる。
かかる式(n)で表される化合物の代表的な具体例を次
に挙げる。
に挙げる。
(化合物例)
(Sす
(5+)
(5C)
(S7)
(’3Y) CtHs
CJsCtHs CtHs(g
oン 以下余白−1 (un、ノz3uxNa Lし
fIxノ1)ulCtHs 、′ (C6) Js $ (C7)’ c 、H。
CJsCtHs CtHs(g
oン 以下余白−1 (un、ノz3uxNa Lし
fIxノ1)ulCtHs 、′ (C6) Js $ (C7)’ c 、H。
■
(G’j) C,H。
(69) c、o。
(CL) lCOO[I Br−CtHs(7C
) C,H。
) C,H。
啄
C冨Hs
(’73)
C,IIs
■
CJs
CHzCI(zcllcFIユ
5O3−
(75′〕
tHs
CJs
CJs (CL)ユ5O1−IU
S (ChhSOi−CJs (T2) xHs ■ (CHz) 5S(h−(C1lt) xSOJ<11
0) cwt’sCJs
(CHz) 5SOz−(20CtRs 曜 上記一般式CI)、([)で示される化合物の添加総量
は、ハロゲン化銀1モルに対し、5mg〜600mgの
範囲で用いることが好ましく、特に、10〜450mg
が好ましい。
S (ChhSOi−CJs (T2) xHs ■ (CHz) 5S(h−(C1lt) xSOJ<11
0) cwt’sCJs
(CHz) 5SOz−(20CtRs 曜 上記一般式CI)、([)で示される化合物の添加総量
は、ハロゲン化銀1モルに対し、5mg〜600mgの
範囲で用いることが好ましく、特に、10〜450mg
が好ましい。
これらの色素は各種の方法で合成でき、例えば公知の方
法で容易に合成することができる。
法で容易に合成することができる。
これらの増感色素をハロゲン化銀写真乳剤に添加するに
は、水と混和可能なメタノール、エタノール等の有機溶
媒に溶解して添加すればよい。
は、水と混和可能なメタノール、エタノール等の有機溶
媒に溶解して添加すればよい。
ま°た、これら増感色素を上記写真乳剤に添加する時期
は、乳剤製造工程中、いかなる時期でもよいが、特に、
第2P成の直前、途中、もしくは熟成後が好ましい。
は、乳剤製造工程中、いかなる時期でもよいが、特に、
第2P成の直前、途中、もしくは熟成後が好ましい。
さらに、熟成後に添加する場合には、色素の添加の前、
後、または同時に、沃化カリウムを添加また前述したと
おり上記一般式’>n、 〔n〕で示される増感色素
の添加総量はハロゲン化銀1モルに対し、5mg〜60
0mgの範囲で好ましく用いることができる。特に、1
0〜450mgが好ましい。
後、または同時に、沃化カリウムを添加また前述したと
おり上記一般式’>n、 〔n〕で示される増感色素
の添加総量はハロゲン化銀1モルに対し、5mg〜60
0mgの範囲で好ましく用いることができる。特に、1
0〜450mgが好ましい。
本発明で好ましく眉いられるこれらの色素は、前述の如
く種々の方法で容易に合成することができる。これらの
増感色素をハロゲン化銀写真乳剤に添加するには、水と
混和可能なメタノール、エタノール等の有機溶媒に溶解
して添加すればよい。
く種々の方法で容易に合成することができる。これらの
増感色素をハロゲン化銀写真乳剤に添加するには、水と
混和可能なメタノール、エタノール等の有機溶媒に溶解
して添加すればよい。
また前記した如くこれら増感色素を上記写真乳剤に添加
する時期は、乳剤製造工程中、いかなる時期でもよいが
、特に第2熟成の直前、途中、もしくは、熟成後が好ま
しい、さらに熟成後に添加する場合には、色素の添加の
前後、または同時に沃化カリウムを添加するのが好まし
い。
する時期は、乳剤製造工程中、いかなる時期でもよいが
、特に第2熟成の直前、途中、もしくは、熟成後が好ま
しい、さらに熟成後に添加する場合には、色素の添加の
前後、または同時に沃化カリウムを添加するのが好まし
い。
本発明の写真乳剤の結合剤または保護コロイドとしては
、ゼラチンを用いるのが有利であるが、それ以外の親水
性コロイドも用いることができる。
、ゼラチンを用いるのが有利であるが、それ以外の親水
性コロイドも用いることができる。
たとえばゼラチンm”l!一体、ゼラチンと他の高分子
とのグラフトポリマー、アルブミン、カゼイン等の蛍白
質;ヒドロキシエチルセルロース、カルボキシメチルセ
ルロース、セルロース硫酸エステル類等の如きセルロー
ス誘導体;アルギン酸ソーダ、でん粉誘導体などの糖誘
導体;ポリビニルアルコール、ポリビニルアルコール部
分アセタール、ポIJ N−ビニルピロリドン、ポリ
アクリル酸、ポリメタクリル酸、ポリアクリルアミド、
ポリビニルイミダゾール、ポリビニルピラゾール等の単
一あるいは共重合体の如き多種の合成親水性高分子物質
を用いることができる。
とのグラフトポリマー、アルブミン、カゼイン等の蛍白
質;ヒドロキシエチルセルロース、カルボキシメチルセ
ルロース、セルロース硫酸エステル類等の如きセルロー
ス誘導体;アルギン酸ソーダ、でん粉誘導体などの糖誘
導体;ポリビニルアルコール、ポリビニルアルコール部
分アセタール、ポIJ N−ビニルピロリドン、ポリ
アクリル酸、ポリメタクリル酸、ポリアクリルアミド、
ポリビニルイミダゾール、ポリビニルピラゾール等の単
一あるいは共重合体の如き多種の合成親水性高分子物質
を用いることができる。
ゼラチンとしては石灰処理ゼラチンのほか酸処理ゼラチ
ンやプレティン・オブ・ソサエティ・オブ・サイエンテ
ィフィフク・フォトグラフィ・オブ・ジャパン(But
l、Soc、Phot、Japan)N:o15,3Q
頁(1966)に記載されたような酸素処理ゼラチンを
用いてもよく、又ゼラチンの加水分解物や酸素分解物も
用いることができる。ゼラチン誘薄体としては、ゼラチ
ンにたとえば酸ハライド、酸無水物、イソシアナート類
、ブロモ酢酸、アルカンサルトン類、ビニルスルホンア
ミド類、マレ・インイミド化合物類、ポリアルキレンオ
キシド類ヘエボキシ化合物類等種々の化合物を反応させ
て得られるものが用いられる。
ンやプレティン・オブ・ソサエティ・オブ・サイエンテ
ィフィフク・フォトグラフィ・オブ・ジャパン(But
l、Soc、Phot、Japan)N:o15,3Q
頁(1966)に記載されたような酸素処理ゼラチンを
用いてもよく、又ゼラチンの加水分解物や酸素分解物も
用いることができる。ゼラチン誘薄体としては、ゼラチ
ンにたとえば酸ハライド、酸無水物、イソシアナート類
、ブロモ酢酸、アルカンサルトン類、ビニルスルホンア
ミド類、マレ・インイミド化合物類、ポリアルキレンオ
キシド類ヘエボキシ化合物類等種々の化合物を反応させ
て得られるものが用いられる。
上記の写真乳剤には感光材料の製造工程、保存中或いは
処理中の感度低下やカブリの発生を防ぐために種々の化
合物を添加することができる。
処理中の感度低下やカブリの発生を防ぐために種々の化
合物を添加することができる。
すなわちアゾール類、たとえばベンゾチアゾリウム塩、
ニトロインダゾール類、トリアゾール類、ベンゾトリア
ゾール類、ベンズイミダゾール類(特にニトロ−または
ハロゲン置換体):ヘテロ環メルカプト化合物頚たとえ
ばメルカプトチアゾール類、メルカプトベンゾチアゾー
ル類、メルカプトベンズイミダゾール類(詩に1−フェ
ニル−シー゛メルカプトテトラゾール)、メルカプトピ
リジン類:カルボキシル基やスルホン基などの水溶性基
を有する上記のへテロ環メルカプト化合物顕、:チオケ
ト化合物たとえばオキサゾリンチオン:アザインデン類
たとえばテトラアザインデン類(特に4−ヒドロキシ置
換(1,3,3a、7)テトラアザインデンM):ベン
ゼンチオスルホン酸類:ベンゼンスルフィン酸二などの
ような安定剤として当業界で知られている種々の化合物
を加えることができる。
ニトロインダゾール類、トリアゾール類、ベンゾトリア
ゾール類、ベンズイミダゾール類(特にニトロ−または
ハロゲン置換体):ヘテロ環メルカプト化合物頚たとえ
ばメルカプトチアゾール類、メルカプトベンゾチアゾー
ル類、メルカプトベンズイミダゾール類(詩に1−フェ
ニル−シー゛メルカプトテトラゾール)、メルカプトピ
リジン類:カルボキシル基やスルホン基などの水溶性基
を有する上記のへテロ環メルカプト化合物顕、:チオケ
ト化合物たとえばオキサゾリンチオン:アザインデン類
たとえばテトラアザインデン類(特に4−ヒドロキシ置
換(1,3,3a、7)テトラアザインデンM):ベン
ゼンチオスルホン酸類:ベンゼンスルフィン酸二などの
ような安定剤として当業界で知られている種々の化合物
を加えることができる。
使用できる化合物の一例は、ケー・ミーズ著[ザ・セオ
リー・′オブ・ザ・フォトグラフィック・プロセスJ
(K、MeesSThe Theory of Ph
otograp −hic Prosess”)3版、
1966年に原文献を挙げて記されている。
リー・′オブ・ザ・フォトグラフィック・プロセスJ
(K、MeesSThe Theory of Ph
otograp −hic Prosess”)3版、
1966年に原文献を挙げて記されている。
これらの更に詳しい具体例及びその使用方法については
、たとえば米国特許第3,954,474号、同第3.
982.947号、同第4.021.248号各明細書
または番公昭52−28660号公報の記載を参考にで
きる。
、たとえば米国特許第3,954,474号、同第3.
982.947号、同第4.021.248号各明細書
または番公昭52−28660号公報の記載を参考にで
きる。
本発明で特に好ましく用いられるカブリ防止剤または安
定剤としては、次の一般式CI[r)、 (rV)(
V)、 (Vr)で表される化合物、及びニトロン化
合物がある。
定剤としては、次の一般式CI[r)、 (rV)(
V)、 (Vr)で表される化合物、及びニトロン化
合物がある。
また、上記カブリ防止剤の他には、特開昭57−747
38、同58−217928に記載されたカブリ防止剤
が特に好ましく用いられる。
38、同58−217928に記載されたカブリ防止剤
が特に好ましく用いられる。
(Iff)
以下余白
(IY)
(OH)n4(OR)n3
(式中、R11はそれぞれ同種若しくは異種の水素原子
、ハロゲン原子、ヒドロキシル基、置換基を有してもよ
いアルキル基、置換基を有してもよいアラルキル基、置
換基を有してもよいアルコキシ基、置換基を有してもよ
いアシル基、置換基を育してもよいカルボキシメチル基
、−C00M基または一3OzM基、Mlは水素原子、
アルカリ金属原子またはアンモニウム基を表す、)を表
し、を表し、”I+ nZは1乃至3、n、は1または
2の整数を表し、n2+flJは0または1を表す。
、ハロゲン原子、ヒドロキシル基、置換基を有してもよ
いアルキル基、置換基を有してもよいアラルキル基、置
換基を有してもよいアルコキシ基、置換基を有してもよ
いアシル基、置換基を育してもよいカルボキシメチル基
、−C00M基または一3OzM基、Mlは水素原子、
アルカリ金属原子またはアンモニウム基を表す、)を表
し、を表し、”I+ nZは1乃至3、n、は1または
2の整数を表し、n2+flJは0または1を表す。
但しQ @ + n 4は共にOであることはない。
一般式〔■〕
Z C−3M
2は炭素原子、窒素原子、酸素原子、イオウ原子からな
る5または6員の複素環を形成するのに必要な原子群を
表す。
る5または6員の複素環を形成するのに必要な原子群を
表す。
また、この複素環は結合していてもよい0例えばテトラ
ゾール、トリアゾール、イミダゾール、チアジアゾール
、オキサジアゾール、オキサゾール、ベンズチアゾール
、ベンズイミダゾール、ベンズオキサゾール、プリン、
アザインデン、トリ・テトラ・ペンタピリジン、ピリミ
ジンがある。
ゾール、トリアゾール、イミダゾール、チアジアゾール
、オキサジアゾール、オキサゾール、ベンズチアゾール
、ベンズイミダゾール、ベンズオキサゾール、プリン、
アザインデン、トリ・テトラ・ペンタピリジン、ピリミ
ジンがある。
またこれらの複素環はアルキル基、アルコキシ基、カル
ボキシ基、スルホ基、ヒドロキシル基、アミノ基、ニト
ロ基、ハロゲン原子、カルバモイル基、アルキルチオ基
、メルカプト基などで置換されていてもよい、これらの
中で好ましいのは2がテトラゾール、トリアゾール、チ
アジアゾール、ベンズイミダゾール、ベンズチアゾール
で表される化合物であり、最も好ましいのはチアジアゾ
ール化合物である。また式中Mは水素原子、−Nea基
、アルカリ金属原子を表す。
ボキシ基、スルホ基、ヒドロキシル基、アミノ基、ニト
ロ基、ハロゲン原子、カルバモイル基、アルキルチオ基
、メルカプト基などで置換されていてもよい、これらの
中で好ましいのは2がテトラゾール、トリアゾール、チ
アジアゾール、ベンズイミダゾール、ベンズチアゾール
で表される化合物であり、最も好ましいのはチアジアゾ
ール化合物である。また式中Mは水素原子、−Nea基
、アルカリ金属原子を表す。
本発明に用いることができる前記一般式(l[[)で示
される化合物の具体的代表例としては、次に掲Cデるも
のがある。
される化合物の具体的代表例としては、次に掲Cデるも
のがある。
一嘉
一イ・1
1[[−(1) l1l−’
(2)II[−(3) II
[−(4)Of(0H COOI+ !1r−(5) [[[−(
6)Of(0ft COOHCool( 頂−(7) 1ff−(8)
OH OOH 11[−(9) I−(10
)1[[−(11) II
[−(12)11[−(13)
+[[−(14)0OH 1[[−(Is) lff
−(16)r M−(17) ![[−(18)1
1[−(19) II[−(20)
11[−(21) I[[−(22
)ごりxnnz
5OJHe1[[−(25) In−(26) −tC式(1’V’)で示される化合物の具体的代表例
としては、次に掲げるものがある。
(2)II[−(3) II
[−(4)Of(0H COOI+ !1r−(5) [[[−(
6)Of(0ft COOHCool( 頂−(7) 1ff−(8)
OH OOH 11[−(9) I−(10
)1[[−(11) II
[−(12)11[−(13)
+[[−(14)0OH 1[[−(Is) lff
−(16)r M−(17) ![[−(18)1
1[−(19) II[−(20)
11[−(21) I[[−(22
)ごりxnnz
5OJHe1[[−(25) In−(26) −tC式(1’V’)で示される化合物の具体的代表例
としては、次に掲げるものがある。
rV−(1) l’V−(2)rl/−
(3) ■−(4)OsK また、一般式(V)で示される化合物の具体的代表例と
しては、次に掲げるものがある。
(3) ■−(4)OsK また、一般式(V)で示される化合物の具体的代表例と
しては、次に掲げるものがある。
V−(1) V−<2)110.5
v−(3)
、V−(5) V−(6)V−
(7) V−(8)v−(9)
V−(10)NFl、O,S 一般式(、V[)で表される化合物の好ましい具体例と
しては、次に掲げるものがある。
(7) V−(8)v−(9)
V−(10)NFl、O,S 一般式(、V[)で表される化合物の好ましい具体例と
しては、次に掲げるものがある。
Vf−(1)
N −N
V[−(2)
N −N
Vl−(3)
N −N
VT−(4)
N −N
vr−(6)
V[−(7) VT−(8)V
T−(9) Vl−(10)Vl
−(11) Vl−(12)VT−
(13) V[−(14)0t
NHx VI−(15) Vl−、(16
)V[−(17) V[−(
18)VT−(19) l/[−(20
)vr−(21) Vl−(22)V
T−(23) V[−(24)H
)( V[−(25) V[−(26)V
[−(27) Vl−(28)V[
−(29) 上掲の化合物は、111モル当り5X10−@〜5XI
O−’モル添加することにより、好ましく使用できる。
T−(9) Vl−(10)Vl
−(11) Vl−(12)VT−
(13) V[−(14)0t
NHx VI−(15) Vl−、(16
)V[−(17) V[−(
18)VT−(19) l/[−(20
)vr−(21) Vl−(22)V
T−(23) V[−(24)H
)( V[−(25) V[−(26)V
[−(27) Vl−(28)V[
−(29) 上掲の化合物は、111モル当り5X10−@〜5XI
O−’モル添加することにより、好ましく使用できる。
次に下記一般式(■a)で表される化合物は本発明で好
ましく用いることができる。
ましく用いることができる。
一般式(■a)式中、Zはリン原子または窒素原子を表
し、RlRt、R1及びR4は各置換もしくは非置換の
アルキル基、アリール基またはアラルキル基を表す、但
し、R1+ Rt、Rs及びR4ののうち、少なくとも
1つは電子吸引性の置換基を有する了り−ル基またはア
ラルキル基である。
し、RlRt、R1及びR4は各置換もしくは非置換の
アルキル基、アリール基またはアラルキル基を表す、但
し、R1+ Rt、Rs及びR4ののうち、少なくとも
1つは電子吸引性の置換基を有する了り−ル基またはア
ラルキル基である。
X−は酸アニオンを表す。
本発明に用いられる一般式(■a)で表される化合物の
中で、特に本発明に臂用に用いられる化合物は、好まし
くは、下記一般式(■b)で表されるものである。
中で、特に本発明に臂用に用いられる化合物は、好まし
くは、下記一般式(■b)で表されるものである。
一般式(■b)は、
一般式(■b)式中、Zはリン原子または窒素原子を表
し、R+’ 、Rz’ 、Rユ′及びRa’は、置換も
しくは非置換の炭素原子数1〜6のアルキル基、フェニ
ール基、トリル基、キシリル基、ビフェニール基、ナフ
チル基、アントリル基または、ここで置換基としては、
−CH1+ OH,−CN。
し、R+’ 、Rz’ 、Rユ′及びRa’は、置換も
しくは非置換の炭素原子数1〜6のアルキル基、フェニ
ール基、トリル基、キシリル基、ビフェニール基、ナフ
チル基、アントリル基または、ここで置換基としては、
−CH1+ OH,−CN。
−No、ハロゲン、カルボニル基、カルボキシル基、ス
ルホニル基、第4級アミノ基装置tA基数は1〜2であ
る。但しR+’ 、Rz’ 、Rs’及びR4′のうち
少なくとも1つは電子吸引性の置換基例えばニトロ蟇、
シアノ基、ハロゲン、カルボニル基、カルボキシル基、
スルホニル基、第4級アミノ基を有するアリール基また
はアラルキル基である。X−は酸アニオン例えばBr−
、C1−、l−。
ルホニル基、第4級アミノ基装置tA基数は1〜2であ
る。但しR+’ 、Rz’ 、Rs’及びR4′のうち
少なくとも1つは電子吸引性の置換基例えばニトロ蟇、
シアノ基、ハロゲン、カルボニル基、カルボキシル基、
スルホニル基、第4級アミノ基を有するアリール基また
はアラルキル基である。X−は酸アニオン例えばBr−
、C1−、l−。
CaO,°、BF、−を表す。
上記一般式(■a)あるいは(■b)で示される化合物
は米国特許第3,951,661号に記載される方法に
より合成することができる。
は米国特許第3,951,661号に記載される方法に
より合成することができる。
本発明に好ましく用いられろ一般式(■a)(■b)で
示される化合物の代表的な具体例は下記の如くである。
示される化合物の代表的な具体例は下記の如くである。
例示化合物
またカブリ防止剤または安定剤として用いるこコくでき
るニトロン化合物には、種々のものかあ以下余白 l“゛・ 例えばジャーナル・オブ・ザ・ケミカル・ソサイテイ
(Journal of the Chemical
5ociety)第1号第824〜825頁(1938
)中に記載されて−pXる下記の構造式〔■〕または(
劃によって示されるニトロン化合物またはニトロン化合
物の無機酸塩または有機酸塩を用いることができ、具体
的には、例えば上記ニトロン化合物の塩素酸塩、臭素酸
塩、過塩素酸塩、硫化水素酸塩または酢酸塩等を挙げる
ことができろ。
るニトロン化合物には、種々のものかあ以下余白 l“゛・ 例えばジャーナル・オブ・ザ・ケミカル・ソサイテイ
(Journal of the Chemical
5ociety)第1号第824〜825頁(1938
)中に記載されて−pXる下記の構造式〔■〕または(
劃によって示されるニトロン化合物またはニトロン化合
物の無機酸塩または有機酸塩を用いることができ、具体
的には、例えば上記ニトロン化合物の塩素酸塩、臭素酸
塩、過塩素酸塩、硫化水素酸塩または酢酸塩等を挙げる
ことができろ。
構造式〔■)
その他、特開昭60−122.936号、同6〇−11
7,240号で示された下記化合物も用いることができ
る。
7,240号で示された下記化合物も用いることができ
る。
さらに、下記一般式(B)で示される化合物も用いるこ
とができる。
とができる。
一般式(B)
λ23
式中、Xはイオウ原子または−N−Rz4を表し、Rl
II Rtz+ Rzs+ R14は水素原子、
置換もしくは無置換のアルキル基、了り−ル蟇またはへ
テロ環を表す、ただしR□4が水素原子の場合は、R□
〜R0は水素原子以外のものを表す、また、RzlとR
2□+L1とRo及びR12ヒR0は互いに結合して環
を形成してもよい。
II Rtz+ Rzs+ R14は水素原子、
置換もしくは無置換のアルキル基、了り−ル蟇またはへ
テロ環を表す、ただしR□4が水素原子の場合は、R□
〜R0は水素原子以外のものを表す、また、RzlとR
2□+L1とRo及びR12ヒR0は互いに結合して環
を形成してもよい。
一般式(B)において、置換または無置換のアルキル基
とは、置換または無置換の直鎖状アルキル基(メチル基
、エチル基、n−オクチル基など)、置換または無置換
の分枝状アルキル基(イソプロピル基、イソブチル基、
2−エチルヘキシル基、t−ブチル基など)、置換また
は無置換のシクロアルキル基(シクロプロピル基、シク
ロペンチル基、シクロヘキシル基など)、置換または無
置換のアリール基とは、置換または無置換のフェニル基
、ナフチル基などを表す、置換または無置換のへテロ環
とは、置換または無置換の3−ピリジ°ル纂、2−フリ
ル基、2−ベンゾチアゾリル基などを表す。
とは、置換または無置換の直鎖状アルキル基(メチル基
、エチル基、n−オクチル基など)、置換または無置換
の分枝状アルキル基(イソプロピル基、イソブチル基、
2−エチルヘキシル基、t−ブチル基など)、置換また
は無置換のシクロアルキル基(シクロプロピル基、シク
ロペンチル基、シクロヘキシル基など)、置換または無
置換のアリール基とは、置換または無置換のフェニル基
、ナフチル基などを表す、置換または無置換のへテロ環
とは、置換または無置換の3−ピリジ°ル纂、2−フリ
ル基、2−ベンゾチアゾリル基などを表す。
ここでRz++ Rtx+ R12及びRzaにおけ
ろ置換基としては、ハロゲン原子、ニトロ基、シアノ基
、アルコキシ基、カルバモイル基、スルファモイル基、
カルボキシ基、アルコキシカルボニル基、スルホ基、ア
ミド基、スルホンアミド基、ヒドロキシ基、スルホニル
基、スルフィニル基、スルフェニル基、メルカプト基、
アミノ基、ウレイド基、アミノカルボニルキシ基、アル
コキシカルボニルアミノ基、アリール基、ヘテロ環、を
挙げることができ、1つまたはそれ以上有してもよい。
ろ置換基としては、ハロゲン原子、ニトロ基、シアノ基
、アルコキシ基、カルバモイル基、スルファモイル基、
カルボキシ基、アルコキシカルボニル基、スルホ基、ア
ミド基、スルホンアミド基、ヒドロキシ基、スルホニル
基、スルフィニル基、スルフェニル基、メルカプト基、
アミノ基、ウレイド基、アミノカルボニルキシ基、アル
コキシカルボニルアミノ基、アリール基、ヘテロ環、を
挙げることができ、1つまたはそれ以上有してもよい。
ざらにRttとR1!、RttとF2ts及びRllと
Rz aは互いに箱合し環(例えば5員環、6員環)を
形股しても良い。
Rz aは互いに箱合し環(例えば5員環、6員環)を
形股しても良い。
以下に用いることができる一@本(B)のメソイオント
リアゾリウム化合物の具体例を示すが、本発明に用いう
る化合物は、これら具体例に限定されるものではない。
リアゾリウム化合物の具体例を示すが、本発明に用いう
る化合物は、これら具体例に限定されるものではない。
B−(1)
B、(2) ・
B−(3)
B−(4)
1ls
B−(5)
B−(6)’
B−(7)
B−(8)
B−(9)
B−(101
B−(1・1)
現像促進剤としては特に制限はないが、チオエーテル化
合物、ベンツイミダゾール化合物(例えば特開昭49−
24427号公報記載のもの)、4級アンモニウム塩ミ
ポリエチレングリコール等の化合物を用いることができ
る。
合物、ベンツイミダゾール化合物(例えば特開昭49−
24427号公報記載のもの)、4級アンモニウム塩ミ
ポリエチレングリコール等の化合物を用いることができ
る。
以下余白、
゛]采発明の写真感光材料の写真乳剤層または他の親水
性コロイド層には、塗布助剤、帯電防止、スベリ性改良
、乳化分散、接着防止及び写真特性改良(例えば現像促
進、硬調化、増悪)など種々の目的で、種々の界面活性
剤を含んでもよい。
性コロイド層には、塗布助剤、帯電防止、スベリ性改良
、乳化分散、接着防止及び写真特性改良(例えば現像促
進、硬調化、増悪)など種々の目的で、種々の界面活性
剤を含んでもよい。
例えばサポニン(ステロイド系)、アルキレンオキサイ
ド誘導体(例えばポリエチレングリコール、ポリエチレ
ングリコール/ポリプロピレングリコール縮合物、ポリ
エチレングリコールアルキルエーテル類またはポリエチ
レングリコーールアルキルアリールエーテル類、ポリエ
チレングリコールエステル類、ポリエチレングリコール
ソルビタンエステル類、ポリアルキレングリコールアル
キルアミンまたはアミド類、シリコーンのポリエチレン
オキサイド付加物類)、グリシドール誘4体(例えばア
ルケニルコハク酸ポリグリセリドアルキルフェノールポ
リグリセリド)、多価アルコールの脂肪酸エステル類、
垢のアルキルエステル類などの非イオン性界面活性剤:
アルキルカルポン酸塩、アルキルスルフォン酸塩、アル
キルベンゼンスルフォン酸塩、アルキルナフタレンスル
フォン酸塩、アルキル硫酸エステル類、フルキルリン酸
エステル類、N−アシル−N−アルキルタウリン類、ス
ルホコハク酸エステル類、スルホアルキルポリオキシエ
チレンアルキルフェニルエーテル類、ポリオキシエチレ
ンアルキルリン酸エステル類などのような、カルボキシ
基、スルホ基、ホスホ基、g酸エステル基、e酸エステ
ル基等の酸性基を含むアニオン界面活性剤;アミノ鵜頚
、アミノアルキルスルホン酸類、アミノアルキルkL酸
または燐酸エステル類、アルキルベタイン類、アミンオ
キシド類などの両性界面活性剤;アルキルアミン塩類、
脂肪族あるいは芳香族第4級アンモニウム塩類、ピリジ
ニウム、イミダゾリウムなどの複素環第4級アンモニウ
ム塩類、及び脂肪族または複素環を含むホスホニウムま
たはスルホニウム塩類などのカチオン界面活性剤を用い
ることができる。
ド誘導体(例えばポリエチレングリコール、ポリエチレ
ングリコール/ポリプロピレングリコール縮合物、ポリ
エチレングリコールアルキルエーテル類またはポリエチ
レングリコーールアルキルアリールエーテル類、ポリエ
チレングリコールエステル類、ポリエチレングリコール
ソルビタンエステル類、ポリアルキレングリコールアル
キルアミンまたはアミド類、シリコーンのポリエチレン
オキサイド付加物類)、グリシドール誘4体(例えばア
ルケニルコハク酸ポリグリセリドアルキルフェノールポ
リグリセリド)、多価アルコールの脂肪酸エステル類、
垢のアルキルエステル類などの非イオン性界面活性剤:
アルキルカルポン酸塩、アルキルスルフォン酸塩、アル
キルベンゼンスルフォン酸塩、アルキルナフタレンスル
フォン酸塩、アルキル硫酸エステル類、フルキルリン酸
エステル類、N−アシル−N−アルキルタウリン類、ス
ルホコハク酸エステル類、スルホアルキルポリオキシエ
チレンアルキルフェニルエーテル類、ポリオキシエチレ
ンアルキルリン酸エステル類などのような、カルボキシ
基、スルホ基、ホスホ基、g酸エステル基、e酸エステ
ル基等の酸性基を含むアニオン界面活性剤;アミノ鵜頚
、アミノアルキルスルホン酸類、アミノアルキルkL酸
または燐酸エステル類、アルキルベタイン類、アミンオ
キシド類などの両性界面活性剤;アルキルアミン塩類、
脂肪族あるいは芳香族第4級アンモニウム塩類、ピリジ
ニウム、イミダゾリウムなどの複素環第4級アンモニウ
ム塩類、及び脂肪族または複素環を含むホスホニウムま
たはスルホニウム塩類などのカチオン界面活性剤を用い
ることができる。
また、物性改良剤を用いることができ、例えばフルキル
アクリレート、フルキルメタアクリレート、アクリル酸
等のホモまたはコポリマーからなるポリマーラッテクス
等を含有せしめることができる。
アクリレート、フルキルメタアクリレート、アクリル酸
等のホモまたはコポリマーからなるポリマーラッテクス
等を含有せしめることができる。
本発明において用いる写真乳剤には、フェノールアルデ
ヒド縮合物にグリシドール及びエチレノキサイドを付加
共重合させて得られる化合物(例えば特開昭51−56
220号公報記載のもの)、ラノリン系エチレンオキサ
イド付加体とアルカリ金属塩及び/またはアルカリ土類
金属(例えば特開昭53−145022号公報記載のも
の)、水溶性無機塩化物及びマット剤(特願昭54−6
9242号)、フェノールアルデヒド縮合物にグリシド
ール及びエチレンオキサイドを付加縮合させた付加縮合
物と含フッ素コバク酸化合吻(特憩昭52−10494
0号)等の帯電防止剤を添加することができる。
ヒド縮合物にグリシドール及びエチレノキサイドを付加
共重合させて得られる化合物(例えば特開昭51−56
220号公報記載のもの)、ラノリン系エチレンオキサ
イド付加体とアルカリ金属塩及び/またはアルカリ土類
金属(例えば特開昭53−145022号公報記載のも
の)、水溶性無機塩化物及びマット剤(特願昭54−6
9242号)、フェノールアルデヒド縮合物にグリシド
ール及びエチレンオキサイドを付加縮合させた付加縮合
物と含フッ素コバク酸化合吻(特憩昭52−10494
0号)等の帯電防止剤を添加することができる。
本発明で特に好ましく用いられる帯電防止剤としては、
下記一般式(IX) (X) (XI) (lf
f)で表されるものを挙げることができる。
下記一般式(IX) (X) (XI) (lf
f)で表されるものを挙げることができる。
一般式(IX)
R−L −(CHICHzO)m H〔式中Rは置換
または未置換のアルキル基、アルケニル基、またはアリ
ール基を表し、Lは酸素原子、硫黄原子、−N−R’基
、−〇−N−R’置換または未置換のアルキル基または −(CH,CHzO)s+−Hを表し、mは2乃至50
の整数を表す、〕 一般式(X) (式中R31及びRatは水素原子、ハロゲン原子、ア
ルコキシカルボニル基、置換著しくは未置換のアルキル
基、アルコキシ基、フェニル基を表し、R33は水素原
子、メチル基またはα−フリル基を表し、n及びmは2
乃至50の整数を表す、〕一般式(XI) Rコ1 また式中Rj&及びRoは、1換もしくは無1換のアル
キル基、アリール基、アルコキシ基、ハロゲン基、アシ
ル基、アミド基、スルホン了ミド基、カルバモイル基或
いはスルファモイル基を表す。
または未置換のアルキル基、アルケニル基、またはアリ
ール基を表し、Lは酸素原子、硫黄原子、−N−R’基
、−〇−N−R’置換または未置換のアルキル基または −(CH,CHzO)s+−Hを表し、mは2乃至50
の整数を表す、〕 一般式(X) (式中R31及びRatは水素原子、ハロゲン原子、ア
ルコキシカルボニル基、置換著しくは未置換のアルキル
基、アルコキシ基、フェニル基を表し、R33は水素原
子、メチル基またはα−フリル基を表し、n及びmは2
乃至50の整数を表す、〕一般式(XI) Rコ1 また式中Rj&及びRoは、1換もしくは無1換のアル
キル基、アリール基、アルコキシ基、ハロゲン基、アシ
ル基、アミド基、スルホン了ミド基、カルバモイル基或
いはスルファモイル基を表す。
一般式でフェニル環の置換基は左右非対称でもよい。
Rxa及びRjsは、水素原子、置換もしくは無置換の
アルキル基、またはアリール基を表す、R,4とRjs
、 RimとRst及びRゴ蓼とR,、は互いに連結
して置換もしくは無置換の環を形成してもよい。
アルキル基、またはアリール基を表す、R,4とRjs
、 RimとRst及びRゴ蓼とR,、は互いに連結
して置換もしくは無置換の環を形成してもよい。
n、、n工+n3及びn4は酸化エチレンの平均重合度
であって、2〜50の数である。
であって、2〜50の数である。
また、mは平均重合度であり、2〜50の数である。
一般式(XI[)
Rf A+ −(CHtCHzO)n5−B−E式
中Rfは、部分あるいは全部がフッ素基で置換された炭
素数1〜30の置換または無置換のアルキル基、アルケ
ニル基もしくは了り−ル基を表す。
中Rfは、部分あるいは全部がフッ素基で置換された炭
素数1〜30の置換または無置換のアルキル基、アルケ
ニル基もしくは了り−ル基を表す。
Bはアルケニレン基、アルキレン基または了り−レン基
を表す、また、なくてもよい。
を表す、また、なくてもよい。
Eは水溶性基、水素原子を表し、n、はO〜50の数を
表す。
表す。
A1は一〇−基、−3−基、−COO−基、−R,、基
(ここでRやiは水素原子、置換もしくは無置換のアル
キル基を表す。
(ここでRやiは水素原子、置換もしくは無置換のアル
キル基を表す。
本発明に用いられる一般式(IX)で表される化合物に
は次の一般式で示されろようなものがある。
は次の一般式で示されろようなものがある。
(IX) 7 (A)
R−0(ClliCIItO)m Hm=2〜50R
はアルキル基で不飽和結合を有しても良く、好ましくは
炭素数4〜22で、水素がフッ素置換されていてもよい
。
はアルキル基で不飽和結合を有しても良く、好ましくは
炭素数4〜22で、水素がフッ素置換されていてもよい
。
(IX)−(B)
R9+
R2+、 RlZは同じかまたは異なっても良く、そ
れぞれ水素原子、ハロゲン原子、カルボキシル基、アシ
ル基、アルコキシカルボニル基、アルキル基、1換アル
キル基、アルコキシ基またはフェニル基を表す、水素は
フッ素f換されていてもよい。
れぞれ水素原子、ハロゲン原子、カルボキシル基、アシ
ル基、アルコキシカルボニル基、アルキル基、1換アル
キル基、アルコキシ基またはフェニル基を表す、水素は
フッ素f換されていてもよい。
(IX) −(C)
R−5−CCHtCHtO) m −[(m”2〜50
Rはアルキル基で不飽和結合を育しても良く、好ましく
は炭素数4〜22で、水素がフッ素置換されていてもよ
い。
Rはアルキル基で不飽和結合を育しても良く、好ましく
は炭素数4〜22で、水素がフッ素置換されていてもよ
い。
1X) −(D)
Rコ2
m=2〜50
R3lはアルキル基で、好ましくは炭素数1〜20のも
の、R2Zは水素原子、アルキル基(炭素数1〜20)
、フッ素置換アルキル基、フェニル基、アルキル置換フ
ェニル基または −(CLCH!0)m H基を表す。
の、R2Zは水素原子、アルキル基(炭素数1〜20)
、フッ素置換アルキル基、フェニル基、アルキル置換フ
ェニル基または −(CLCH!0)m H基を表す。
(IX) −(E)
m+m 2〜50
R2+はフルキル基で、好ましくは炭素数1〜20のも
の、R22は水素原子、アルキル基(炭素数1〜20)
、フッ素置換アルキル基、フェニル基、アルキル置換フ
ェニル基または −(CHzCHtO) s H基を表す。
の、R22は水素原子、アルキル基(炭素数1〜20)
、フッ素置換アルキル基、フェニル基、アルキル置換フ
ェニル基または −(CHzCHtO) s H基を表す。
(IK) −(F)
R21CO(CLCLO) va HI3
0m−2〜5G
R3+はアルキル基で、好ましくは炭素数4〜22のも
のを表す。
のを表す。
これら一般式(IX)で示され、る化合物のうち、本発
明において特に好鳶しい化合物は次のものが挙げられる
。
明において特に好鳶しい化合物は次のものが挙げられる
。
(D() −(1) C5Hx O(CIIzCLO
)s [((IXI −(2) CeH+ffO(C
IIzCHzO)+。−H(IX) −(3) CIt
Hts−0−(CHzCHzO)q −H(IX) −
(4) Cl5H2? OCCLCHtO)to
H(IX) −(5) ClaHii O(C1hC
HtO)+。−H(IX) (6) ClsHs、
O(C1(zcIho)+s H(IX) −(7)
+1(ChCFt)i 0 (C!1zcl!to
)to HC■) −(8) CLCj! ClIC
I−CHzCHtO−※* (CIIzCHzO)
s −H(IX)−(9) (■) −(10) (IX) −(12) (IXI −(14) (IX) −(Is) (IX) −(16) (IX) −(17) (IK) −(19) I (IX) (20) ClJzs S
(CLCLO)+s’ H(■) −(H) C
+5Lt−s−(cIIzcazo)zs−H(IX)
−(22) C1−Hz+ S (CH*
C11zO)s H(Iり −(28) Cs
H++C0NH(C1lzCHzO)s H(IX
) −(33) CJ+、G O(C)ItCH
iO)to HI3 ([X) (34) C+5HzxCO(CIIz
CIltO)zo HI (IX) −(35) C+5HzxC−o −(CH
,CHtO)、、−HI3 次に一般式(X)で表わされる化合物の代表的具体例を
示す。
)s [((IXI −(2) CeH+ffO(C
IIzCHzO)+。−H(IX) −(3) CIt
Hts−0−(CHzCHzO)q −H(IX) −
(4) Cl5H2? OCCLCHtO)to
H(IX) −(5) ClaHii O(C1hC
HtO)+。−H(IX) (6) ClsHs、
O(C1(zcIho)+s H(IX) −(7)
+1(ChCFt)i 0 (C!1zcl!to
)to HC■) −(8) CLCj! ClIC
I−CHzCHtO−※* (CIIzCHzO)
s −H(IX)−(9) (■) −(10) (IX) −(12) (IXI −(14) (IX) −(Is) (IX) −(16) (IX) −(17) (IK) −(19) I (IX) (20) ClJzs S
(CLCLO)+s’ H(■) −(H) C
+5Lt−s−(cIIzcazo)zs−H(IX)
−(22) C1−Hz+ S (CH*
C11zO)s H(Iり −(28) Cs
H++C0NH(C1lzCHzO)s H(IX
) −(33) CJ+、G O(C)ItCH
iO)to HI3 ([X) (34) C+5HzxCO(CIIz
CIltO)zo HI (IX) −(35) C+5HzxC−o −(CH
,CHtO)、、−HI3 次に一般式(X)で表わされる化合物の代表的具体例を
示す。
X−(1) CL
X−(3)
X−(4) CI*Hxq
X−(5)
nt : nt !30 : 20ml;m
2−15 X−(6) X−(7) X−(9) X−(10) CIh X−’ (11) OCIIユ ■ C濡0 X−(14) C#H9 mo X−(17) X−<20) c+sLt 本発明で用いられる一般式(XI)(XII)で表され
る化合物の具体例としては、下記のものを挙げることが
できる。
2−15 X−(6) X−(7) X−(9) X−(10) CIh X−’ (11) OCIIユ ■ C濡0 X−(14) C#H9 mo X−(17) X−<20) c+sLt 本発明で用いられる一般式(XI)(XII)で表され
る化合物の具体例としては、下記のものを挙げることが
できる。
XI−(1)
XI−(2)
XI−(3)
XI−(4)
XI−(5)
XI−(7)
XI−(8)
CJ+? t CaH+q t
XI−(9)
CsH++ t Cs1lz−tX I−
(11) CsHローt Cs1l++−t X I −(12) CJ+z−t CJw tX I −(1
4) トモ0CIhCL÷丁r OO+ CHzCHJ→yr
u1 占H3 Hff XI[−(1) X1l−(2)
XI[−(4) さらに本発明の写真感光材料には、特開昭577104
925号及び同58−16233号公報等に記載のベタ
イン系界面活性剤を用いることができる。
(11) CsHローt Cs1l++−t X I −(12) CJ+z−t CJw tX I −(1
4) トモ0CIhCL÷丁r OO+ CHzCHJ→yr
u1 占H3 Hff XI[−(1) X1l−(2)
XI[−(4) さらに本発明の写真感光材料には、特開昭577104
925号及び同58−16233号公報等に記載のベタ
イン系界面活性剤を用いることができる。
本発明の写真感光材料には、写真乳剤層そあ池の親水性
コロイド膚、に無機または有機の硬膜剤を含有してよい
0例えばクロム塩(クロム明ばん、酢酸クロムなど)、
アルデヒド類(ホルムアルデヒド、グリオキサール、ゲ
ルタールアルデヒドなど)、N−メチロール化合物(ジ
メチロール尿素、メチロールジメチルヒダントインなど
)、ジオキサンFp、導体(2,3−ジヒドロキシジオ
キサンなど)、活性ビニル化合物(1,3,5−)リア
クリロイル−へキサヒドロ−3−トリアジン、1゜3−
ビニルスルホニル−2−プロパツールなど)、活性ハロ
ゲン化合物(2,4−ジクロル−6−ヒドロキシ−3=
)リアジンなど)、ムコハロゲンil!! (ムコクロ
ル酸、ムコフェノキシクロル酸など)、などを単独また
は組合わせて用いることができる。
コロイド膚、に無機または有機の硬膜剤を含有してよい
0例えばクロム塩(クロム明ばん、酢酸クロムなど)、
アルデヒド類(ホルムアルデヒド、グリオキサール、ゲ
ルタールアルデヒドなど)、N−メチロール化合物(ジ
メチロール尿素、メチロールジメチルヒダントインなど
)、ジオキサンFp、導体(2,3−ジヒドロキシジオ
キサンなど)、活性ビニル化合物(1,3,5−)リア
クリロイル−へキサヒドロ−3−トリアジン、1゜3−
ビニルスルホニル−2−プロパツールなど)、活性ハロ
ゲン化合物(2,4−ジクロル−6−ヒドロキシ−3=
)リアジンなど)、ムコハロゲンil!! (ムコクロ
ル酸、ムコフェノキシクロル酸など)、などを単独また
は組合わせて用いることができる。
本発明で用いられる特に好ましい硬膜剤としては、アル
デヒド類及び、下記一般式(X I)(PI)(Pff
)(PI)で表される化合物が挙げられる。
デヒド類及び、下記一般式(X I)(PI)(Pff
)(PI)で表される化合物が挙げられる。
(XIIl[) (CH2膳CHSow CHzh
At4:ζ火中Atは2価基を表すが、なくても
良い。
At4:ζ火中Atは2価基を表すが、なくても
良い。
?ン
本発明に用いることのできる化合物の例として次のもの
を挙げることができる。
を挙げることができる。
化合物例
X T[[−(1) CHz−CH5OtCHtC
HC’RtSOtCH−CHtH X II[−(2) 、 CHz−CH5OtC’d
zCHCHCHzSOtCH−cHt0110)I X m −(3) CH2−1CH−5(hclhcH
−CIhCIICIlzSOzCII−CHz0il
O1! X N −(4) CHzIIC)I−5Ox
・ CHtCHCHCHCHtSOzCFI言ch0
HOIIOI+ X I[[−(5) (CHz−CH−5OzC1
lzCONll h−X m −(6) (CH
t・(Jl−502CLCONH−+r−CLX I[
[−(7) (CHz=f:HSOtCHlCON
HCIIz h−X I[[−(8) (Clh
−C)IS01CH2CONIICH2−→T−CH2
XTfi−(9) X I[[−(10) C11!−CH5OIC1
l!5O2CI1.Cll2X m −(11)
C)h=cH−5(hcllzcI(zsOzclI−
CHtX I[[−(12) CHl−CH−5(
hcHlcHICH!So□CM−CHtXm−(13
) 3ow R−を 式中人1はその右に示したモノマ一単位と共重合可能な
エチレン性不飽和モノマーを表す。
HC’RtSOtCH−CHtH X II[−(2) 、 CHz−CH5OtC’d
zCHCHCHzSOtCH−cHt0110)I X m −(3) CH2−1CH−5(hclhcH
−CIhCIICIlzSOzCII−CHz0il
O1! X N −(4) CHzIIC)I−5Ox
・ CHtCHCHCHCHtSOzCFI言ch0
HOIIOI+ X I[[−(5) (CHz−CH−5OzC1
lzCONll h−X m −(6) (CH
t・(Jl−502CLCONH−+r−CLX I[
[−(7) (CHz=f:HSOtCHlCON
HCIIz h−X I[[−(8) (Clh
−C)IS01CH2CONIICH2−→T−CH2
XTfi−(9) X I[[−(10) C11!−CH5OIC1
l!5O2CI1.Cll2X m −(11)
C)h=cH−5(hcllzcI(zsOzclI−
CHtX I[[−(12) CHl−CH−5(
hcHlcHICH!So□CM−CHtXm−(13
) 3ow R−を 式中人1はその右に示したモノマ一単位と共重合可能な
エチレン性不飽和モノマーを表す。
また式中Ra+は水素原子または1〜6個の炭素原子を
育する低級アルキル基を表す、Qはのものと同じものを
表す〕または6〜10個の炭素原子を有するアリーレン
基のいずれがである。
育する低級アルキル基を表す、Qはのものと同じものを
表す〕または6〜10個の炭素原子を有するアリーレン
基のいずれがである。
のものと同じものを表す〕結合のうち少なくとも一つを
含む3から15個の炭素原子を有する二価R□ の基、あるいは−○−1−N−1−CO−1同じものを
表す)結合のうち少なくとも一つを含む1〜12個の炭
素原子を存する二価の基のいずれかである。R42はビ
ニル基あるいはその前駆体となる官能基を表し、−CH
−CH!、=C)(Z CH,Xのいずれかである。X
は求核基によって置換されうる基、または塩基によって
HXO形で脱離しうる基を表す。
含む3から15個の炭素原子を有する二価R□ の基、あるいは−○−1−N−1−CO−1同じものを
表す)結合のうち少なくとも一つを含む1〜12個の炭
素原子を存する二価の基のいずれかである。R42はビ
ニル基あるいはその前駆体となる官能基を表し、−CH
−CH!、=C)(Z CH,Xのいずれかである。X
は求核基によって置換されうる基、または塩基によって
HXO形で脱離しうる基を表す。
式中x、yはモル百分率を表し、Xは0ないし99、y
は工ないし100の値をとる。
は工ないし100の値をとる。
弐′″f″r)の人、で表されるエチレン性不飽和モノ
マーの例は、エチレン、プロピレン、1−ブテン、イソ
ブチン、スチレン、クロロメチルスチレン、ヒドロキシ
メチルスチレン、ビニルベンゼンスルホン酸ソーダ、ビ
ニルベンジルスルホン酸ソーダ、N、N、N−トリメチ
ル−N−ビニルベンジルアンモニウムクロライド、N、
N−ジメチル−N−ベンジル−N−ビニルベンジルアン
モニウムクロライド、α−メチルスチレン、ビニルトル
エン、4−ビニルピリジン、2−ビニルピリジン、ベン
ジルビニルピリジニウムクロライド、N−ビニルアセト
アミド、N−ビニルピロリドン、1−ビニル−2−メチ
ルイミダゾール、脂肪族酸のモノエチレン性不飽和エス
テル(例えば酢酸ビニル、酢酸アクリル)、エチレン性
不飽和のモノカルボン酸もしくはジカルボン酸及びその
塩(例えばアクリル酸、メタクリル酸、イタコン酸、マ
レイン酸、アクリル酸ソーダ、アクリル酸カリウム、メ
タクリル酸ソーダ)、無水マレイン酸、エチレン性不飽
和のモノカルボン酸もしくはジカルボン酸のエステル(
例えばn〜ブチルアクリレート、n−へキシルアクリレ
ート、ヒドロキシエチルアクリレート、シアノエチルア
クリレ−)、N、N−ジエチル7ミノエチルアクリレー
ト、メチルメタクリレート、n−ブチルメタクリレート
、ベンジルメタクリレート、ヒドロキシエチルメタクリ
レート、クロロエチルメタクリレート、メトキシエチル
メタクリレート、N、N−ジエチルアミノエチルメタク
リレート、N、N、N−トリエチル−N−メタクリロイ
ルオキシエチルアンモニラL−p −)ルエンスルホナ
ー)、N、N−ジエチル−N−メチル−N−メタクリロ
イルオキシエチルアンモニウム−p−)ルエンスルホナ
ート、イタコン酸ジメチル、マレイン酸モノベンジルエ
ステル)、エチレン性不飽和のモノカルボン酸もしくは
ジカルボン酸のアミド(例えばアクリルアミド、N、N
−ジメチルアクリルアミド、N−メチロールアクリルア
ミド、N−(N、N−ジメチルアミノプロピル)アクリ
ルアミド、N、N、N−)ジエチル−N−(N−アクリ
ロイルプロピル)アンモニウム−p−)ルエンスルホナ
ート、2−アクリルアミド−2−メチルプロパンスルホ
ン酸ソーダ、アクリロイルモルホリン、メタクリルアミ
ド、N、N−ジメチル−N′−アクリロイルプロパンジ
アミンプロビオナートベタイン、N、N−ジメチル−N
′−メタクリロイルプロパンジアミンアセテートベタイ
ン)。
マーの例は、エチレン、プロピレン、1−ブテン、イソ
ブチン、スチレン、クロロメチルスチレン、ヒドロキシ
メチルスチレン、ビニルベンゼンスルホン酸ソーダ、ビ
ニルベンジルスルホン酸ソーダ、N、N、N−トリメチ
ル−N−ビニルベンジルアンモニウムクロライド、N、
N−ジメチル−N−ベンジル−N−ビニルベンジルアン
モニウムクロライド、α−メチルスチレン、ビニルトル
エン、4−ビニルピリジン、2−ビニルピリジン、ベン
ジルビニルピリジニウムクロライド、N−ビニルアセト
アミド、N−ビニルピロリドン、1−ビニル−2−メチ
ルイミダゾール、脂肪族酸のモノエチレン性不飽和エス
テル(例えば酢酸ビニル、酢酸アクリル)、エチレン性
不飽和のモノカルボン酸もしくはジカルボン酸及びその
塩(例えばアクリル酸、メタクリル酸、イタコン酸、マ
レイン酸、アクリル酸ソーダ、アクリル酸カリウム、メ
タクリル酸ソーダ)、無水マレイン酸、エチレン性不飽
和のモノカルボン酸もしくはジカルボン酸のエステル(
例えばn〜ブチルアクリレート、n−へキシルアクリレ
ート、ヒドロキシエチルアクリレート、シアノエチルア
クリレ−)、N、N−ジエチル7ミノエチルアクリレー
ト、メチルメタクリレート、n−ブチルメタクリレート
、ベンジルメタクリレート、ヒドロキシエチルメタクリ
レート、クロロエチルメタクリレート、メトキシエチル
メタクリレート、N、N−ジエチルアミノエチルメタク
リレート、N、N、N−トリエチル−N−メタクリロイ
ルオキシエチルアンモニラL−p −)ルエンスルホナ
ー)、N、N−ジエチル−N−メチル−N−メタクリロ
イルオキシエチルアンモニウム−p−)ルエンスルホナ
ート、イタコン酸ジメチル、マレイン酸モノベンジルエ
ステル)、エチレン性不飽和のモノカルボン酸もしくは
ジカルボン酸のアミド(例えばアクリルアミド、N、N
−ジメチルアクリルアミド、N−メチロールアクリルア
ミド、N−(N、N−ジメチルアミノプロピル)アクリ
ルアミド、N、N、N−)ジエチル−N−(N−アクリ
ロイルプロピル)アンモニウム−p−)ルエンスルホナ
ート、2−アクリルアミド−2−メチルプロパンスルホ
ン酸ソーダ、アクリロイルモルホリン、メタクリルアミ
ド、N、N−ジメチル−N′−アクリロイルプロパンジ
アミンプロビオナートベタイン、N、N−ジメチル−N
′−メタクリロイルプロパンジアミンアセテートベタイ
ン)。
また、本発明の重合体を架橋されたラテックス、〕、。
として用いる場合には、A8として上記のエチレン性不
飽和モノマー以外に、少なくとも共重合可能なエチレン
性不飽和蟇を2個以上もつモノマー(例えばジビニルベ
ンゼン、メチレンビスアクリルアミド、エチレングリコ
ールジアクリレート、トリメチレングリコールジアクリ
レート、エチレングリコールジメタクリレート、トリメ
チレングリコールジメタクリレート、ネオペンチルグリ
コールジメタクリレート等)を用いる。
飽和モノマー以外に、少なくとも共重合可能なエチレン
性不飽和蟇を2個以上もつモノマー(例えばジビニルベ
ンゼン、メチレンビスアクリルアミド、エチレングリコ
ールジアクリレート、トリメチレングリコールジアクリ
レート、エチレングリコールジメタクリレート、トリメ
チレングリコールジメタクリレート、ネオペンチルグリ
コールジメタクリレート等)を用いる。
式′市)中のR4Hの例にはメチル基、エチル基、ブチ
ル基、n−ヘキシル基が含まれる。
ル基、n−ヘキシル基が含まれる。
Qには次のような基が含まれる。
−COz−1−CONH−1−CON−1Lには次のよ
うな基が含まれる。
うな基が含まれる。
−CH1Go、CHz −
CHt COh CHz CHz−
−C)!、C)If cow CH,CH2−→CH,
−→ゴCCh C)(z C)(z −−+ CHt−
←TrCox CHz CHt −CHz N HCO
CH!− −CHt N HCOCHz CH! −一←CHt−
←1−NHCOCHx CHt −−+−CH「−モT
−NHCOCHt C)(! −一←CH「−モτrN
HCOCHx CHz−CI(Z OCHl− −(Hl CHz OCHz CHz CHl−COC
H! CHt − −CHtCOCHtCHz − 5OCHzG Hz − −CH1SOCH1CH1− 5OzCHtCHx − 二S Ot CHz CHz S O! CH! CH
z −5O20HzCHICHt − 3OsCHtCO□CT(ICHI −3Q 2CH
lCH□CO,C)(、CI(□ −−SO□N HC
HzCOzCHzCHt −−SO□N HCHz
CHz COz CHt CHt ’−−NI(CON
I(C)(IC)(! −CHt N T(CON
HG Hz G Hz −−NHCO□C[(!G
Hz − C1l−CIlt −CHtCHtCIl、−CIl
zCIIJr。
−→ゴCCh C)(z C)(z −−+ CHt−
←TrCox CHz CHt −CHz N HCO
CH!− −CHt N HCOCHz CH! −一←CHt−
←1−NHCOCHx CHt −−+−CH「−モT
−NHCOCHt C)(! −一←CH「−モτrN
HCOCHx CHz−CI(Z OCHl− −(Hl CHz OCHz CHz CHl−COC
H! CHt − −CHtCOCHtCHz − 5OCHzG Hz − −CH1SOCH1CH1− 5OzCHtCHx − 二S Ot CHz CHz S O! CH! CH
z −5O20HzCHICHt − 3OsCHtCO□CT(ICHI −3Q 2CH
lCH□CO,C)(、CI(□ −−SO□N HC
HzCOzCHzCHt −−SO□N HCHz
CHz COz CHt CHt ’−−NI(CON
I(C)(IC)(! −CHt N T(CON
HG Hz G Hz −−NHCO□C[(!G
Hz − C1l−CIlt −CHtCHtCIl、−CIl
zCIIJr。
−CLCLOsSCL、−C1lZC11,OコS云D
CLCLQIS ←O−C1l。
CLCLQIS ←O−C1l。
−C1lICIIfOll、 −CLCLOffiC
CL、 CHtCHtOtCCFx、−C1(tcl
120□CC■C1,、高分子硬化剤の他の好まし例は
米国特許4,161゜407号に記載されており、次式
(P II)で表される操り返し単位を育している。
CL、 CHtCHtOtCCFx、−C1(tcl
120□CC■C1,、高分子硬化剤の他の好まし例は
米国特許4,161゜407号に記載されており、次式
(P II)で表される操り返し単位を育している。
式中A4はその右に示したモノマ一単位と共重合可能な
エチレン仕不飽和モノマ一単位あるいは七ツマ−の混合
物である。
エチレン仕不飽和モノマ一単位あるいは七ツマ−の混合
物である。
式中x+7は百分率を1し、Xは10ないし95パーセ
ント、yは5ないし90パーセントの値をとる。R91
よ水素原子または1から6個の炭素原子を有するアルキ
ル基; R4+は−CH−CHz、あるいは−G Hz
G Hz Xである。Xは求核基によって置換されう
る蟇、または塩基によってHXの形で脱離しうる基を表
す。
ント、yは5ないし90パーセントの値をとる。R91
よ水素原子または1から6個の炭素原子を有するアルキ
ル基; R4+は−CH−CHz、あるいは−G Hz
G Hz Xである。Xは求核基によって置換されう
る蟇、または塩基によってHXの形で脱離しうる基を表
す。
L′はアルキレン(さらに好ましくは1から6個の炭素
原子を育するアルキレン例えばメチレン、エチレン、イ
ソブチレン、等から選ばれる連結基)、6から12個の
炭素原子を有するアリーレン(例えばフェニレン、トリ
レン、ナフタレン等から選ばれる連結基)、あるいは、
−COZ−1あるいは−COZR4s−5〔ここでRa
sは1から6個の炭素原子を存するアルキレン、あるい
は6゜から12個の炭素原子を有するアリーレン、2は
a素原子あるいはNHである〕から選ばれる連結基であ
る。
原子を育するアルキレン例えばメチレン、エチレン、イ
ソブチレン、等から選ばれる連結基)、6から12個の
炭素原子を有するアリーレン(例えばフェニレン、トリ
レン、ナフタレン等から選ばれる連結基)、あるいは、
−COZ−1あるいは−COZR4s−5〔ここでRa
sは1から6個の炭素原子を存するアルキレン、あるい
は6゜から12個の炭素原子を有するアリーレン、2は
a素原子あるいはNHである〕から選ばれる連結基であ
る。
僕中(P■)のA4の例としては式(PI)のA、と同
じものが含まれる6式(PII)のヘラの例としては式
(PI)のR□と同じ例が含まれる。
じものが含まれる6式(PII)のヘラの例としては式
(PI)のR□と同じ例が含まれる。
式(Pff)のR′1.の例としては式(P [)のR
4gと同じ例が含まれる。
4gと同じ例が含まれる。
更に他の好ましい高分子硬化剤は英国特許l、534.
455号に記載されているように、次式(P 1ff)
で表される繰り返し単位を有している。
455号に記載されているように、次式(P 1ff)
で表される繰り返し単位を有している。
式中A、はその右に示したモノマ一単位と共重合可能な
エチレン性不飽和モノマ一単位を褒し;R3゜は水素原
子または1から6個の炭素原子を有するアルキル基、L
は1から20個の炭素原子を存する二価の連結基(更に
好ましくは−CONH−または−C〇−結合のうち少な
くとも1つを含む炭素数1〜12の二価基);Xは活性
エステル基;X%Mはモル百分率を表し、Xは0から9
5、yは5から100の値をとり、mはOあるいは1で
ある。
エチレン性不飽和モノマ一単位を褒し;R3゜は水素原
子または1から6個の炭素原子を有するアルキル基、L
は1から20個の炭素原子を存する二価の連結基(更に
好ましくは−CONH−または−C〇−結合のうち少な
くとも1つを含む炭素数1〜12の二価基);Xは活性
エステル基;X%Mはモル百分率を表し、Xは0から9
5、yは5から100の値をとり、mはOあるいは1で
ある。
式(Pl[[)のA、の例としては式(P I)のA、
の例と同じものが含まれる。
の例と同じものが含まれる。
式(P Iff)のR1゜には式(PI)のR牛1の例
と同じものが含まれ、上記されている。
と同じものが含まれ、上記されている。
式(Flit)のしには次のような基が含まれる。
’ CON HCHt −、−CON HCHt CH
z −1−CON)(C)(ICHtCH,−、−C
ONHCH2CHICH!G)(ICH! −1−CO
CHよCH!OCOCHICHz −1CON HC
H! CON HCH! 。
z −1−CON)(C)(ICHtCH,−、−C
ONHCH2CHICH!G)(ICH! −1−CO
CHよCH!OCOCHICHz −1CON HC
H! CON HCH! 。
−CON HCHz CON HCHz CON HC
H2−1−COCHt−1C0NHCHJHCOHtC
IItSCHzC1lz−1CON HCHz OCO
CH! CH!−など。
H2−1−COCHt−1C0NHCHJHCOHtC
IItSCHzC1lz−1CON HCHz OCO
CH! CH!−など。
式(PI)のXには次のような基が含まれる。
−COt CHx CN COt CH
z COx Cz HsC0tC)(tCON)(t
C0zCHtCOCHx−CChN−CHCHi
C0zN−C(CHz:h−COt CH! C
Hz B r −CO! CHt CHt CN
次に本発明に使用し得る化合物の具体例を示すが、これ
らに限定されるものではない。
z COx Cz HsC0tC)(tCON)(t
C0zCHtCOCHx−CChN−CHCHi
C0zN−C(CHz:h−COt CH! C
Hz B r −CO! CHt CHt CN
次に本発明に使用し得る化合物の具体例を示すが、これ
らに限定されるものではない。
P 1 −+−CIltC11−ヒ。
■
C0NHC(Cllz) zCH1sOJa+CLCI
I→−ア C00CtlzCHzOCOC)IzSOzC1l瓢C
Lx/y=3/1 P−2−f−CHtCH+−1 C0NHC(CH,) tcIltsOffHa+C1
hCH+F C0NHC(CHj) rcHtsO3Na+C1hC
II→−7 C0NHC(CHj) zc、HtSOJaSOICH
lCIlISOzCH−CL X/”/”3/L
P−5−f−CH2Ci(→−1 CQNHCCCHs)zcHtsOJal
x/y−3/1 P−6−←CHxCH+−x CONHC(CHz)zcIixsOJa+CHIC1
l→−7 COOCIIICIIgOCOC112SOC00CI
IICII I!x/y・3ノー 一←CHtCト→−ア CONHCOCHtCH*5OzCHzCHtC1x/
ylI3/I P−8千CI(、C11+−。
I→−ア C00CtlzCHzOCOC)IzSOzC1l瓢C
Lx/y=3/1 P−2−f−CHtCH+−1 C0NHC(CH,) tcIltsOffHa+C1
hCH+F C0NHC(CHj) rcHtsO3Na+C1hC
II→−7 C0NHC(CHj) zc、HtSOJaSOICH
lCIlISOzCH−CL X/”/”3/L
P−5−f−CH2Ci(→−1 CQNHCCCHs)zcHtsOJal
x/y−3/1 P−6−←CHxCH+−x CONHC(CHz)zcIixsOJa+CHIC1
l→−7 COOCIIICIIgOCOC112SOC00CI
IICII I!x/y・3ノー 一←CHtCト→−ア CONHCOCHtCH*5OzCHzCHtC1x/
ylI3/I P−8千CI(、C11+−。
ζ
OOM
−←C1l ICl1→−7
ooh
千CHIGH−+−Y
」
C0N1(C11J!1COC112C1l!5OIC
H−CI!!P−1(1+CLCII+−。
H−CI!!P−1(1+CLCII+−。
Coo(CHz)ssOJa
「
0NHz
P−12−←CLCII−+−x
C0HHC(CFIx)tcHt SOtMa0ON
a 千C11g−C(lH2) −+−y CQOCHzCHJHCON)ICOCHtCIhCl
x/y−5/I P−15千CHzcH−+− C0NIIC(CII*)gcWzsOxNaP−1−
6+CIl、CII+−。
a 千C11g−C(lH2) −+−y CQOCHzCHJHCON)ICOCHtCIhCl
x/y−5/I P−15千CHzcH−+− C0NIIC(CII*)gcWzsOxNaP−1−
6+CIl、CII+−。
OOM
千CLCII−)−ア
C’0H11C11J!(COCll、CIItSOZ
CM−C82x/y−3ハ P−17−←Cl41CH+X oon x/y−3/I P−18−←CH,CH+−。
CM−C82x/y−3ハ P−17−←Cl41CH+X oon x/y−3/I P−18−←CH,CH+−。
OOM
P−19+CI(tCH+−1
OOM
X〕y、3ノー
P−20−←C)IzCH+工
l
000M
000M
+ CHtcH+−。
■
000M
+CH,CH+−。
C00CI(zcHzOcOcHtsOzcHz
CLC1x/y・3/1 但し、Mは水素原子、ナトリウム原子、カリウム原子で
あり、x、yはそれぞれ各ユニ7)の仕込のモル百分率
であり上記にかき゛られるものではなくxは0ないし9
9、yは1ないし100の値をとりうる。
CLC1x/y・3/1 但し、Mは水素原子、ナトリウム原子、カリウム原子で
あり、x、yはそれぞれ各ユニ7)の仕込のモル百分率
であり上記にかき゛られるものではなくxは0ないし9
9、yは1ないし100の値をとりうる。
本発明の写真感光材料には、写真乳剤1その他の親水性
コロイド層に寸度安定性の改良などの目的で、水不溶ま
たは難溶性合成ポリマーの分散物を含むことができる0
例えばアルキル(メタ)アクリレート、アルコキシアル
キル(メタ)アクリレート、グリシジル(メタ)アクリ
レート、(メタ)アクリルアミド、ビニルエステル(例
えば酢酸ビニル)、アクリロニトリル、オレフィン、ス
チレンなどの単独もしくは組合せ、またはこれらとアク
リル酸、メタアクリル酸、α、β−不飽和ジカルボン酸
、ヒドロキシアルキル(メタ)アクリレート、スルフォ
アルキル(メタ)アクリレート、スチレンスルフォン酸
などの組合せを単量体成分とするポリマーを用いること
ができる。
コロイド層に寸度安定性の改良などの目的で、水不溶ま
たは難溶性合成ポリマーの分散物を含むことができる0
例えばアルキル(メタ)アクリレート、アルコキシアル
キル(メタ)アクリレート、グリシジル(メタ)アクリ
レート、(メタ)アクリルアミド、ビニルエステル(例
えば酢酸ビニル)、アクリロニトリル、オレフィン、ス
チレンなどの単独もしくは組合せ、またはこれらとアク
リル酸、メタアクリル酸、α、β−不飽和ジカルボン酸
、ヒドロキシアルキル(メタ)アクリレート、スルフォ
アルキル(メタ)アクリレート、スチレンスルフォン酸
などの組合せを単量体成分とするポリマーを用いること
ができる。
本発明に用いられる写真乳剤には、高pH1高温度での
迅速現像処理などの写真画像の画質の劣化を印刷するた
めに、下記一般式(X r’/]で表される化合物を含
有せしめることができる。
迅速現像処理などの写真画像の画質の劣化を印刷するた
めに、下記一般式(X r’/]で表される化合物を含
有せしめることができる。
一般式(XI’V)
〔上記一般式中、A′及びB′は各々へテロ環を形成す
るのに必要な非金属原子群を示し、Xは陰イオン(例え
ば、C1−、Br−、(/10− 。
るのに必要な非金属原子群を示し、Xは陰イオン(例え
ば、C1−、Br−、(/10− 。
CH2S O)−等)を示す、〕
先ず、化合6(Xrl/)について説明すると、化合物
(XrV)で表わされる化合物のへテロ環を形成するの
に必要な非金属原子群A及び/またはBが−←CH+−
=−(但し、R51は水素原子ま古5、 たは低級アルキル基、nは2または3を表す、〕で示さ
れるものが望ましい、化合物(XIV)の代表的具体例
として1ま、下記の化合物が挙げられる。
(XrV)で表わされる化合物のへテロ環を形成するの
に必要な非金属原子群A及び/またはBが−←CH+−
=−(但し、R51は水素原子ま古5、 たは低級アルキル基、nは2または3を表す、〕で示さ
れるものが望ましい、化合物(XIV)の代表的具体例
として1ま、下記の化合物が挙げられる。
(Xff−1) ’ (XIV−2)(
X[I/−3) (Xrl/−4) (XI’/−5) (XrV−63 (Xrl/−7) 本発明の感光材料には親水性コロイド層にフィルター染
料として、あるいはイラジェーシタン防止その他榎々の
目的で、水溶性染料を含有してよい、このような染料に
はオキソノール染料、ヘミオキソノール染料、スチリル
染料、メロシアニン染料、シアニン染料及びアゾ染料が
包含される。
X[I/−3) (Xrl/−4) (XI’/−5) (XrV−63 (Xrl/−7) 本発明の感光材料には親水性コロイド層にフィルター染
料として、あるいはイラジェーシタン防止その他榎々の
目的で、水溶性染料を含有してよい、このような染料に
はオキソノール染料、ヘミオキソノール染料、スチリル
染料、メロシアニン染料、シアニン染料及びアゾ染料が
包含される。
中でもオキソノール染料;ヘミオキソノール染料及びメ
ロシアニン染料が有用である。
ロシアニン染料が有用である。
特に本発明に用いられる写真乳剤には、鮮鋭性を上げる
ために、マゼンダまたは/及びイエローのフィルター染
料を含有させることができる。
ために、マゼンダまたは/及びイエローのフィルター染
料を含有させることができる。
本発明で好ましく使用できる吻賞として、次に掲げるも
のを例示することができる。
のを例示することができる。
■
o3Na
イ
OJ
冒
SOコNa
コ CHj
C11゜ごυコ11
511ゴn11)l(C1lls
) !” セ 上記の染料化合物の中から、使用目的によって、いずれ
かを選択することができるが、特に好ましい化合物とし
ては、下記一般式(A)に包含されるtlI遣のものを
挙げることができる。
C11゜ごυコ11
511ゴn11)l(C1lls
) !” セ 上記の染料化合物の中から、使用目的によって、いずれ
かを選択することができるが、特に好ましい化合物とし
ては、下記一般式(A)に包含されるtlI遣のものを
挙げることができる。
一般式(A〕
但し、式中のR61l R&!は、炭素数1〜7のアル
キル基、カルボキシル基、アルコキシカルボニル基、ア
ルキルアミノカルボニル基、アミノ基、アシルアミノ基
またはトリフルオロメチル基、Mは水素原子、アルカリ
金属原子、またはアンモニウム基、nは1または3であ
る。
キル基、カルボキシル基、アルコキシカルボニル基、ア
ルキルアミノカルボニル基、アミノ基、アシルアミノ基
またはトリフルオロメチル基、Mは水素原子、アルカリ
金属原子、またはアンモニウム基、nは1または3であ
る。
さらに本発明では、イラジェーション光をカットするた
めに、0.7μm以下の粒子を359A以上含有するの
が好ましい、特に好ましくは50%以上含育するのが好
ましい。
めに、0.7μm以下の粒子を359A以上含有するの
が好ましい、特に好ましくは50%以上含育するのが好
ましい。
本発明の感光材料において、写真ハロゲン化銀乳剤層及
び他の親木性コ°ロイド層は任意の適当な硬膜剤で硬化
せしめることができる。これらの硬膜剤としてはムコク
ロル酸、ムコブロム酸、ムコフェノキシクロル酸、ムコ
フェノキシクロル酸、ホルムアルデヒド、ジメチロール
尿素、トリメチロールメラミン、グリオキザール、モノ
メチルグリオキザール、2,3−ジヒドロキシ−1,4
−ジオキサン、2,3−ジヒドロキシ−5−メチル−1
,4−ジオキサン、サクシンアルデヒド、2,5−ジメ
トキシテトラヒドロフラン、グルタルアルデヒドの如き
アルデヒド系化合物ニジビニルスルホン、メチレンビス
マレイミド、5−アセチル−1,3−ジアクリルロイル
−へキサヒドロ−5−)リアジン、1.3.5−トリア
クリロイル−へキサヒドロ−5−)リアジン、1,3.
5 ” )リビニルスルホニルーへキサイヒドローS−
)リアジンビス(ビニルスルホニルメチル)エーテル、
1.3−ビス(ビニルスルホニルメチル)プロパノ−ル
ー2、ビス°(α−ビニルスルホニルアセトアミド)エ
タンの如き活性ビニル系化合物:2.4−ジクロロ−6
−ヒドロキシ−5−)リアジンナトリウム塩、2.4−
ジクロロー6−(4−スルホアニ°リノ)−3−トリア
ジン・ナトリウム塩、2,4−ジクロロ−6−(2−ス
ルホエチルアミノ)−S−トリアジン、N、N′ビス(
2−クロロエチルカルバミル)ピペラジンの如き活性ハ
ロゲン系化合物:ビス(2゜3−エポキシプロピル)メ
チルプロピルアンモニウム・p−トルエンスルホン酸塩
、1.4−ビス(2′、3’−エポキシプロピルオキシ
)ブタン、1.3.5− )リグリシジルイソシアヌレ
ート、1.3−ジグリシジル−5−(r−アセトキシ−
β−オキシプロピル)イソシアヌレートの如きエポキシ
系化合物:2.4.6−)リエチレンイミノーs−)リ
アジン、1.6−へキサメチレン−N、N’−ビスエチ
レン尿素、ビス−β−エチレンイミノエテルチオエーテ
ルの如きエチレンイミン系化合物:1.2−ジ(メタン
スルホンオキシ)エタン、1.4−ジ(メタンスルホン
オキシ)ブタン、1.5−ジ(メタンスルホンオキシ)
ペンタンの如きメタンスルホン酸エステル系化合物:さ
らに、カルボジイミド系化合物:イソオキサゾール系化
合物及びクロム明パンの如き無機系化合物を挙げること
ができる。
び他の親木性コ°ロイド層は任意の適当な硬膜剤で硬化
せしめることができる。これらの硬膜剤としてはムコク
ロル酸、ムコブロム酸、ムコフェノキシクロル酸、ムコ
フェノキシクロル酸、ホルムアルデヒド、ジメチロール
尿素、トリメチロールメラミン、グリオキザール、モノ
メチルグリオキザール、2,3−ジヒドロキシ−1,4
−ジオキサン、2,3−ジヒドロキシ−5−メチル−1
,4−ジオキサン、サクシンアルデヒド、2,5−ジメ
トキシテトラヒドロフラン、グルタルアルデヒドの如き
アルデヒド系化合物ニジビニルスルホン、メチレンビス
マレイミド、5−アセチル−1,3−ジアクリルロイル
−へキサヒドロ−5−)リアジン、1.3.5−トリア
クリロイル−へキサヒドロ−5−)リアジン、1,3.
5 ” )リビニルスルホニルーへキサイヒドローS−
)リアジンビス(ビニルスルホニルメチル)エーテル、
1.3−ビス(ビニルスルホニルメチル)プロパノ−ル
ー2、ビス°(α−ビニルスルホニルアセトアミド)エ
タンの如き活性ビニル系化合物:2.4−ジクロロ−6
−ヒドロキシ−5−)リアジンナトリウム塩、2.4−
ジクロロー6−(4−スルホアニ°リノ)−3−トリア
ジン・ナトリウム塩、2,4−ジクロロ−6−(2−ス
ルホエチルアミノ)−S−トリアジン、N、N′ビス(
2−クロロエチルカルバミル)ピペラジンの如き活性ハ
ロゲン系化合物:ビス(2゜3−エポキシプロピル)メ
チルプロピルアンモニウム・p−トルエンスルホン酸塩
、1.4−ビス(2′、3’−エポキシプロピルオキシ
)ブタン、1.3.5− )リグリシジルイソシアヌレ
ート、1.3−ジグリシジル−5−(r−アセトキシ−
β−オキシプロピル)イソシアヌレートの如きエポキシ
系化合物:2.4.6−)リエチレンイミノーs−)リ
アジン、1.6−へキサメチレン−N、N’−ビスエチ
レン尿素、ビス−β−エチレンイミノエテルチオエーテ
ルの如きエチレンイミン系化合物:1.2−ジ(メタン
スルホンオキシ)エタン、1.4−ジ(メタンスルホン
オキシ)ブタン、1.5−ジ(メタンスルホンオキシ)
ペンタンの如きメタンスルホン酸エステル系化合物:さ
らに、カルボジイミド系化合物:イソオキサゾール系化
合物及びクロム明パンの如き無機系化合物を挙げること
ができる。
本発明の感光材料の写真乳剤層または他の構成層には塗
布助剤、帯電防止、スベリ性改良、乳化分散、接着防止
および写真特性改良(たとえば現像促進、硬調化、増悪
)など種々の目的で各種の界面活性剤を含んでもよい。
布助剤、帯電防止、スベリ性改良、乳化分散、接着防止
および写真特性改良(たとえば現像促進、硬調化、増悪
)など種々の目的で各種の界面活性剤を含んでもよい。
例えばサポニン(ステロイド系)、アルキレンオキサイ
ド誘導体く例えばポリエチレングリコール、ポリエチレ
ングリコール/ポリプルピレングリコール混合物、ポリ
エチレングリコールアルキルエーテル類またはポリエチ
レングリコールアルキルアリールエーテル類、ポリエチ
レングリコールエステル類、ポリエチレングリコールア
ルキルエーテル類、ポリアルキレングリコールアルキル
アミドまたはアミド類、シリコーンのポリエチレンオキ
サイド付加物類)、グリシドール誘導体(たとえばアル
ケニルコハク酸ポリグリセリド、アルキルフェノールポ
リグリセリド)、多価アルコールの防止酸エステル類、
糖のアルキルエステル類すどの非イオン性界面活性剤:
アルキルカルポン酸塩、アルキルスルフォン酸塩、アル
キルベンゼンスルフォン酸塩、アルキルナフタレンスル
フォン酸塩、アルキル硫酸エステル類、アルキルリン酸
エステル類、N−アシル−N−アルキルタウリン酸、ス
ルホコハク酸エステル類、スルホアルキルポリオキシエ
チレンアルキルフェニルエーテル類、ポリオキシエチレ
ンアルキルリン酸エステル類などのようなカルボキシ基
、スルホ基、ホスホ基、硫酸エステル基、燐酸エステル
基等の酸性基を含むアニオン界面活性剤ニアミノ酸類、
アミノアルキルスルホンdR、アミノアルキル硫酸また
は燐酸エステル類、アルキルベタイン類、アミンオキシ
ド類などの両性界面活性剤:アルキルアミン塩類、脂肪
族あるいは芳香族第し級アンモニウム塩類、ピリジニウ
ム、イミダブリラムなどの複素環第4級アンモニウム塩
類、及び脂肪族または複素環を含むホスホニウムまたは
スルホニウム類などのカチオン界面活性剤を用いること
ができる。
ド誘導体く例えばポリエチレングリコール、ポリエチレ
ングリコール/ポリプルピレングリコール混合物、ポリ
エチレングリコールアルキルエーテル類またはポリエチ
レングリコールアルキルアリールエーテル類、ポリエチ
レングリコールエステル類、ポリエチレングリコールア
ルキルエーテル類、ポリアルキレングリコールアルキル
アミドまたはアミド類、シリコーンのポリエチレンオキ
サイド付加物類)、グリシドール誘導体(たとえばアル
ケニルコハク酸ポリグリセリド、アルキルフェノールポ
リグリセリド)、多価アルコールの防止酸エステル類、
糖のアルキルエステル類すどの非イオン性界面活性剤:
アルキルカルポン酸塩、アルキルスルフォン酸塩、アル
キルベンゼンスルフォン酸塩、アルキルナフタレンスル
フォン酸塩、アルキル硫酸エステル類、アルキルリン酸
エステル類、N−アシル−N−アルキルタウリン酸、ス
ルホコハク酸エステル類、スルホアルキルポリオキシエ
チレンアルキルフェニルエーテル類、ポリオキシエチレ
ンアルキルリン酸エステル類などのようなカルボキシ基
、スルホ基、ホスホ基、硫酸エステル基、燐酸エステル
基等の酸性基を含むアニオン界面活性剤ニアミノ酸類、
アミノアルキルスルホンdR、アミノアルキル硫酸また
は燐酸エステル類、アルキルベタイン類、アミンオキシ
ド類などの両性界面活性剤:アルキルアミン塩類、脂肪
族あるいは芳香族第し級アンモニウム塩類、ピリジニウ
ム、イミダブリラムなどの複素環第4級アンモニウム塩
類、及び脂肪族または複素環を含むホスホニウムまたは
スルホニウム類などのカチオン界面活性剤を用いること
ができる。
本発明の感光材料において、親水性コロイド層に染料や
紫外線吸収剤などが包含される場合に、それらはカチオ
ン性ポリマーなどによって媒染されてもよい。
紫外線吸収剤などが包含される場合に、それらはカチオ
ン性ポリマーなどによって媒染されてもよい。
又、本発明の写真感光材料は、写真構成層中に米国特許
第3.411.911号、同3,411,912号、特
公昭−45−5331号等に記載のアルキルアクリレー
ト系ラテックスを含むことが出来る。
第3.411.911号、同3,411,912号、特
公昭−45−5331号等に記載のアルキルアクリレー
ト系ラテックスを含むことが出来る。
写真ハロゲン化銀乳剤層には他の添加物、特に写真乳剤
に有用なもの、例えば潤滑剤、増悪剤、光吸収染料、可
塑剤等を添加することができる。
に有用なもの、例えば潤滑剤、増悪剤、光吸収染料、可
塑剤等を添加することができる。
本発明の写真乳剤には色像形成カプラー、すなわち芳香
族アミン(通常第1級アミン)現像主薬の酸化生成物と
反応して色素を形成する化合物(以下カプラーと略記す
る)を含んでもよい、カプラーは分子中にバラスト基と
よばれる疏水基を育する非拡散性のものが望ましい、カ
プラーは恨イオンに対し4当量性あるいは2当量性のど
ちらでもよい、また色補正の効果をもつカラードカプラ
ー、あるいは現像にともなって現像抑制剤を放出するカ
プラー(いわゆるDIRカプラー)を含んでもよい。カ
プラーは力lブリング反応の生成物が無色であるような
カプラーでもよい。
族アミン(通常第1級アミン)現像主薬の酸化生成物と
反応して色素を形成する化合物(以下カプラーと略記す
る)を含んでもよい、カプラーは分子中にバラスト基と
よばれる疏水基を育する非拡散性のものが望ましい、カ
プラーは恨イオンに対し4当量性あるいは2当量性のど
ちらでもよい、また色補正の効果をもつカラードカプラ
ー、あるいは現像にともなって現像抑制剤を放出するカ
プラー(いわゆるDIRカプラー)を含んでもよい。カ
プラーは力lブリング反応の生成物が無色であるような
カプラーでもよい。
黄色発色カプラーとしては種々の開鎖ケトメチレン系カ
プラーを用いることができる。これらのうちベンゾイル
アセトアニリド系及びピバロイルアセトアニリド系化合
物に有利である。
プラーを用いることができる。これらのうちベンゾイル
アセトアニリド系及びピバロイルアセトアニリド系化合
物に有利である。
マゼンタカプラーとしてはピラゾロン化合物、インダシ
ロン系化合物、シアノアセチル化合物などを用いること
ができ、特にピラゾロン系化合物は有利である。
ロン系化合物、シアノアセチル化合物などを用いること
ができ、特にピラゾロン系化合物は有利である。
シアンカプラーとしてはフェノール系化合物、ナフトー
ル系化合物などを用いることができる。
ル系化合物などを用いることができる。
本発明のハロゲン化銀写真感光材料の保護層は、親水性
コロイドからなる層であり、使用される親水性コロイド
としては前述したものが用いられる。
コロイドからなる層であり、使用される親水性コロイド
としては前述したものが用いられる。
また、保護層は、単層であっても重層となっていてもよ
い。
い。
本発明のハロゲン化銀写真感光材料の乳剤層または保護
層中に、好ましくは、保護層中にはマント剤及び/又は
平滑剤などを添加してもよい。マット剤の例としては適
当な粒径(粒径0.3〜5μのものまたは、保護層の厚
味の2倍以上、特に4倍以上のものが好ましい)のポリ
メチルメタアクリレートなどのような水分散性ビニル重
合体のごとき有機化合物またはハロゲン化銀、硫酸スト
ロンチウムバリウムなどのごとき無機化合物などが好ま
しく用いられる。平滑剤はマット剤と類似した接着故障
防止に役立つ他、特に映画用→イルムの逼影時もしくは
映写時のカメラ適合性に関係する摩擦特性の改良に育効
であり、具体的な例としては流動パラフィン、高級脂肪
酸のエステル類などのごときワックス類、ポリフッ素化
添加水素類もしくはその誘導体、ポリアルキルポリシロ
キサン、ポリアリールポリシロキサン、ポリアルキルア
リールボリシロキサジ、もしくはそれいらのアルキレン
オキサイド付加誘導体のごときシリコーン類などが好ま
しく用いられる。
層中に、好ましくは、保護層中にはマント剤及び/又は
平滑剤などを添加してもよい。マット剤の例としては適
当な粒径(粒径0.3〜5μのものまたは、保護層の厚
味の2倍以上、特に4倍以上のものが好ましい)のポリ
メチルメタアクリレートなどのような水分散性ビニル重
合体のごとき有機化合物またはハロゲン化銀、硫酸スト
ロンチウムバリウムなどのごとき無機化合物などが好ま
しく用いられる。平滑剤はマット剤と類似した接着故障
防止に役立つ他、特に映画用→イルムの逼影時もしくは
映写時のカメラ適合性に関係する摩擦特性の改良に育効
であり、具体的な例としては流動パラフィン、高級脂肪
酸のエステル類などのごときワックス類、ポリフッ素化
添加水素類もしくはその誘導体、ポリアルキルポリシロ
キサン、ポリアリールポリシロキサン、ポリアルキルア
リールボリシロキサジ、もしくはそれいらのアルキレン
オキサイド付加誘導体のごときシリコーン類などが好ま
しく用いられる。
本発明のハロゲン化銀写真感光材料には、他に、必要に
応じて、アンチハレーション層、中間層、フィルタ一層
などを設けることができる。
応じて、アンチハレーション層、中間層、フィルタ一層
などを設けることができる。
本発明のハロゲン化銀写真感光材料の適用例としては、
具体的には、Xray感光材料、リス怒光材料、カラー
反転感光材料、カラー印画紙などを挙げることができる
。
具体的には、Xray感光材料、リス怒光材料、カラー
反転感光材料、カラー印画紙などを挙げることができる
。
本発明の写真感光材料には、その他必要に応じて種々の
添加剤を用いることができる。例えば、染料、現像促進
剤、螢光増白剤、色カブリ防止剤、紫外線吸収剤、など
である、具体的には、リサーチ・ディスクロージャー(
RESEARCHDISCLO3URE)176号第2
8〜30頁(RD−17643,1978年)に記載さ
れたものを用いることができる。
添加剤を用いることができる。例えば、染料、現像促進
剤、螢光増白剤、色カブリ防止剤、紫外線吸収剤、など
である、具体的には、リサーチ・ディスクロージャー(
RESEARCHDISCLO3URE)176号第2
8〜30頁(RD−17643,1978年)に記載さ
れたものを用いることができる。
本発明の写真感光材料において写真乳剤層その他の層は
、写真感光材料に通常用いられている可撓性支持体の片
面または両面に塗布される。可撓性支持体として有用な
ものは、硝酸セルロース、酢酸セルロース、酢酸酪酸セ
ルロース、ポリスチレン、ポリ塩化ビニル、ポリエチレ
ンテレフタレート、ポリカーボネート等の半合成または
合成高分子から成るフィルム、バライタ層またはα−オ
レフィンポリマー(例えばポリエチレン、ポリプロピレ
ン、エチレン/ブテン共重合体)等を塗布またはラミネ
ートした紙等である。支持体は染料や顔料を用いて着色
されてもよい、遮光の目的で照色にしてもよい、これら
の支持体の表面は一般に写真乳剤等との接着をよくする
ために下塗処理される。特開昭52−104913号、
同59−18949号、同59−19940号、同59
−19941号に記載されている下塗処理を行ったもの
が好ましい、支持体表面は下塗処理の前または後に、コ
ロナ放電、紫外線照射、火焔処理等を施してもよい。
、写真感光材料に通常用いられている可撓性支持体の片
面または両面に塗布される。可撓性支持体として有用な
ものは、硝酸セルロース、酢酸セルロース、酢酸酪酸セ
ルロース、ポリスチレン、ポリ塩化ビニル、ポリエチレ
ンテレフタレート、ポリカーボネート等の半合成または
合成高分子から成るフィルム、バライタ層またはα−オ
レフィンポリマー(例えばポリエチレン、ポリプロピレ
ン、エチレン/ブテン共重合体)等を塗布またはラミネ
ートした紙等である。支持体は染料や顔料を用いて着色
されてもよい、遮光の目的で照色にしてもよい、これら
の支持体の表面は一般に写真乳剤等との接着をよくする
ために下塗処理される。特開昭52−104913号、
同59−18949号、同59−19940号、同59
−19941号に記載されている下塗処理を行ったもの
が好ましい、支持体表面は下塗処理の前または後に、コ
ロナ放電、紫外線照射、火焔処理等を施してもよい。
本発明の写真感光材料において、写真乳剤層その他の親
水性コロイド層は種々の塗布法により支持体上または他
の層の上に塗布できる。塗布には、ディップ塗布法、ロ
ーラー塗布法、カーテン塗布法、押出し塗布法などを用
いることができる。
水性コロイド層は種々の塗布法により支持体上または他
の層の上に塗布できる。塗布には、ディップ塗布法、ロ
ーラー塗布法、カーテン塗布法、押出し塗布法などを用
いることができる。
本発明は、高感度もしくは高コントラストを必要とする
写真感光材料であればどのようなものにも用いることが
できる。例えば前述したようなX線写真感光材料、リス
型写真感光材料、またカラーヘーパー感光材料などに用
いられる。
写真感光材料であればどのようなものにも用いることが
できる。例えば前述したようなX線写真感光材料、リス
型写真感光材料、またカラーヘーパー感光材料などに用
いられる。
また、未現像のハロゲン化銀を溶解し、ハロゲン化銀乳
剤層に近接した受像層上に沈澱゛せしめることによって
ポジ像を作る拡散転写感光材料、カラー拡散転写感光材
料などにも用いることができる。
剤層に近接した受像層上に沈澱゛せしめることによって
ポジ像を作る拡散転写感光材料、カラー拡散転写感光材
料などにも用いることができる。
本発明の感光材料の写真処理には、例えばリサーチ1デ
イスクロージ+ −(Research Dtsclo
sure) 176号第28〜30頁(R,D−176
43)に記載されているような、公知の方法及び公知の
処理液のいずれをも通用することができる。この写真処
理は、目的に応じて、銀画像を形成する写真処理(黒白
写真処理)、あるいは色素像を形成する写真処理(カラ
ー写真処理)のいずれであってもよい。処理温度は普通
18℃から50°Cの間に選ばれるが、18℃より低い
温度または50℃を超える温度としてもよい。
イスクロージ+ −(Research Dtsclo
sure) 176号第28〜30頁(R,D−176
43)に記載されているような、公知の方法及び公知の
処理液のいずれをも通用することができる。この写真処
理は、目的に応じて、銀画像を形成する写真処理(黒白
写真処理)、あるいは色素像を形成する写真処理(カラ
ー写真処理)のいずれであってもよい。処理温度は普通
18℃から50°Cの間に選ばれるが、18℃より低い
温度または50℃を超える温度としてもよい。
例えば、黒白写真処理する場合に用いる現像液は、各種
の現像主薬を含むことができる。現像主薬としては、ジ
ヒドロキシベンゼン類(たとえばハイドロキノン)、3
−ピラゾリドン類(例えばI−フェニル−3−ビラソ′
リドン)、アミノフェノールM(たとえばN−メチル−
n−アミノフェノール)などを、単独もしくは組合わせ
て用いることができる。未発明の感光材料の写真処理に
は、特開昭55−155489号に記載のハロゲン化銀
溶剤としてイミダゾール類を含む現像液にて処理するこ
ともできる。また、特開昭56−136267号に記載
のハロゲン化銀溶剤とインダゾールもしくはトリアゾー
ルなどの添加剤とを含む現像液にて処理することができ
る。現像液には一般にこの他各種の保恒剤、アルカリ剤
pH緩衝剤、カブリ防止剤などを含み、さらに必要に応
じ溶解助剤、色調剤、・現像促進剤、界面活性剤、消泡
剤、硬水軟化剤、硬膜剤、粘性付与剤などを含んでもよ
い。
の現像主薬を含むことができる。現像主薬としては、ジ
ヒドロキシベンゼン類(たとえばハイドロキノン)、3
−ピラゾリドン類(例えばI−フェニル−3−ビラソ′
リドン)、アミノフェノールM(たとえばN−メチル−
n−アミノフェノール)などを、単独もしくは組合わせ
て用いることができる。未発明の感光材料の写真処理に
は、特開昭55−155489号に記載のハロゲン化銀
溶剤としてイミダゾール類を含む現像液にて処理するこ
ともできる。また、特開昭56−136267号に記載
のハロゲン化銀溶剤とインダゾールもしくはトリアゾー
ルなどの添加剤とを含む現像液にて処理することができ
る。現像液には一般にこの他各種の保恒剤、アルカリ剤
pH緩衝剤、カブリ防止剤などを含み、さらに必要に応
じ溶解助剤、色調剤、・現像促進剤、界面活性剤、消泡
剤、硬水軟化剤、硬膜剤、粘性付与剤などを含んでもよ
い。
本発明の写真乳剤にはいわゆる「リス型」の現像処理を
適用することができる。「リス型」現像処理とは線画像
の写真的再現、あるいはハーフトーン画像の細点による
写真的再現のために、通常ジヒドロキシベンゼン類を現
像主薬とし、低い亜硫酸イオン濃度の下で、現像過程を
伝染的に行わせる現像処理のことをいう(詳細はメース
ン著「フォトグラフインク・プロセシリング・ケミスト
リーJ (1966年)163〜165ページに記述
されている)。
適用することができる。「リス型」現像処理とは線画像
の写真的再現、あるいはハーフトーン画像の細点による
写真的再現のために、通常ジヒドロキシベンゼン類を現
像主薬とし、低い亜硫酸イオン濃度の下で、現像過程を
伝染的に行わせる現像処理のことをいう(詳細はメース
ン著「フォトグラフインク・プロセシリング・ケミスト
リーJ (1966年)163〜165ページに記述
されている)。
現像処理の特殊な形式として、現像主薬を感光材料中、
例えば乳剤層中に含み、感光材料をアルカリ水溶液中で
処理して現像を行わせる方法を用いてもよい、現像主薬
のうち疏水性のもの−まりサーチディスクロージャ16
9号(RD−16928)、米国特許第2.739.8
90号、英国特許813.253号または西独国特許第
1,547,763号などに記載の種々の方法で乳剤層
中に含 ませることができる。このような現像処理は、
チオシアン酸塩による根基安定化処理と組合わせてもよ
い。
例えば乳剤層中に含み、感光材料をアルカリ水溶液中で
処理して現像を行わせる方法を用いてもよい、現像主薬
のうち疏水性のもの−まりサーチディスクロージャ16
9号(RD−16928)、米国特許第2.739.8
90号、英国特許813.253号または西独国特許第
1,547,763号などに記載の種々の方法で乳剤層
中に含 ませることができる。このような現像処理は、
チオシアン酸塩による根基安定化処理と組合わせてもよ
い。
定着液とては一般に用いられる組成のものを用いること
ができる。定着剤としてはチオ硫酸塩、チオシアン酸塩
のほか、定着剤としての効果が知られているを機硫黄化
合物を用いることができる。
ができる。定着剤としてはチオ硫酸塩、チオシアン酸塩
のほか、定着剤としての効果が知られているを機硫黄化
合物を用いることができる。
定着液には硬膜剤として水溶性アルミニウム塩を含んで
もよい。
もよい。
カラー写真現像処理を行う場合は、例えば、ネガポジ法
、カラー反転法、銀色素漂白法などが用いられる。
、カラー反転法、銀色素漂白法などが用いられる。
カラー現像液は、一般に発色現像主薬を含むアルカリ性
水溶液から成る0発色現像主薬は各種の一級芳香族アミ
ン現像液、例えばフェニレンジアミン類(例えば4−ア
ミノ−N、N−ジエチルアミン、3−メチル−4−アミ
ノ−N、N−ジエチルアニリン、4−アミノ−N−エチ
)Lt −N−β−ヒドロキシエチルアニリン、3−メ
チル−α−アミノ−N−エチル−N−β−ヒドロキシエ
チルアニリン、3−メチル−4−アミノ−N−エチル−
N−β−メタンスルホアミドエチルアニリン、4−アミ
ノ−3−メチル−N−エチル−N−β−メトキシエチル
アニリン、など)を用いることができる。
水溶液から成る0発色現像主薬は各種の一級芳香族アミ
ン現像液、例えばフェニレンジアミン類(例えば4−ア
ミノ−N、N−ジエチルアミン、3−メチル−4−アミ
ノ−N、N−ジエチルアニリン、4−アミノ−N−エチ
)Lt −N−β−ヒドロキシエチルアニリン、3−メ
チル−α−アミノ−N−エチル−N−β−ヒドロキシエ
チルアニリン、3−メチル−4−アミノ−N−エチル−
N−β−メタンスルホアミドエチルアニリン、4−アミ
ノ−3−メチル−N−エチル−N−β−メトキシエチル
アニリン、など)を用いることができる。
この他エル・エフ・エイ・メイソン「フォトグラフイン
ク・プロセシングケミストリ」フォーカルプレス(L、
F、A、Mason;Photographic Pr
ocessing Chew−istry、Focal
Press)(1966年)の226〜227頁、米
国特許2.193.015号、同2.592.364号
、特開昭45−64933号などに記載のものを用いて
もよい。
ク・プロセシングケミストリ」フォーカルプレス(L、
F、A、Mason;Photographic Pr
ocessing Chew−istry、Focal
Press)(1966年)の226〜227頁、米
国特許2.193.015号、同2.592.364号
、特開昭45−64933号などに記載のものを用いて
もよい。
カラー現像液はそのほかpH緩衝剤、現像抑制剤ないし
カブリ防止剤などを含むことができる。また必要に応じ
て、硬水軟化剤、保恒剤、有機溶剤、現像促進剤、色素
形成カプラー、゛競争カプラー、かぶらせ剤、補助現@
薬、粘性付与荊、ポリカルボン酸系キレート剤、酸化防
止剤などを含んでもよい。
カブリ防止剤などを含むことができる。また必要に応じ
て、硬水軟化剤、保恒剤、有機溶剤、現像促進剤、色素
形成カプラー、゛競争カプラー、かぶらせ剤、補助現@
薬、粘性付与荊、ポリカルボン酸系キレート剤、酸化防
止剤などを含んでもよい。
発色現像後の写真乳剤層は通常、漂白処理される。漂白
処理は定着処理と同時に行われてもよいし、個別に行わ
れてもよい。漂白剤としては鉄(■)、コバルト(■)
、クロム(■)、同(■)などの多価金属の化合物、過
Hn、キノン類、ニトロソ化合物などが用いられる。
処理は定着処理と同時に行われてもよいし、個別に行わ
れてもよい。漂白剤としては鉄(■)、コバルト(■)
、クロム(■)、同(■)などの多価金属の化合物、過
Hn、キノン類、ニトロソ化合物などが用いられる。
漂白または漂白定着液には、米国特許3,042,52
0号、同3,241,966号、特開昭45−8506
号、特開昭45−8836号などに記載の漂白促進剤、
特開昭53−65732号に記載のチオエーテル化合物
の他、種々の添加剤を加えることができる。
0号、同3,241,966号、特開昭45−8506
号、特開昭45−8836号などに記載の漂白促進剤、
特開昭53−65732号に記載のチオエーテル化合物
の他、種々の添加剤を加えることができる。
本発明の写真乳剤に対する露光は、光学増悪の状態、使
用目的等によって異なるが、タングステン、蛍光灯、水
銀灯、アーク灯、キセノン、太陽光、キセノンフラッシ
ュ、陰極線管フライングスポット、レーザー光、電子線
、X線、X線撮影時の螢光スクリーン等の多種の光源を
適宜用いることができる。 露光時間は1 /1000
〜100秒の通常の露光のほか、キセノンフラッシュ、
陰8i線管、レーザー光では1/10’〜1/l O’
秒の短時間露光が適用できる。
用目的等によって異なるが、タングステン、蛍光灯、水
銀灯、アーク灯、キセノン、太陽光、キセノンフラッシ
ュ、陰極線管フライングスポット、レーザー光、電子線
、X線、X線撮影時の螢光スクリーン等の多種の光源を
適宜用いることができる。 露光時間は1 /1000
〜100秒の通常の露光のほか、キセノンフラッシュ、
陰8i線管、レーザー光では1/10’〜1/l O’
秒の短時間露光が適用できる。
以下、本発明の実施例について説明する。なお、以下の
実施例は本発明を例証するものではあるが、当然のこと
ながら本発明はこれに限定されるものではない。
実施例は本発明を例証するものではあるが、当然のこと
ながら本発明はこれに限定されるものではない。
実施例1
次の処方でA−D液を鋼製した。
A液を56℃に保った容器内に入れ、この中に撹拌しな
がら、40℃に保たれたB液を流速4cc/minにて
1分間添加した。添加後2分間撹拌した後、40℃に保
たれたC液を流速11cc/winで12分、40℃に
保たれたB液を流速7.3cc/winで27分、添加
した。さらに、B、C液を添加開始後、8分した後り液
全量を1分30秒で添加した。C液添加終了後、1分後
に56%氷酢酸水溶液を11分かけてp H6,20に
なるまで添加した。得られたハロゲン化銀粒子は沃土含
有率2.5no 1%の多分散双晶であり、平均粒径は
1 、000μであった。
がら、40℃に保たれたB液を流速4cc/minにて
1分間添加した。添加後2分間撹拌した後、40℃に保
たれたC液を流速11cc/winで12分、40℃に
保たれたB液を流速7.3cc/winで27分、添加
した。さらに、B、C液を添加開始後、8分した後り液
全量を1分30秒で添加した。C液添加終了後、1分後
に56%氷酢酸水溶液を11分かけてp H6,20に
なるまで添加した。得られたハロゲン化銀粒子は沃土含
有率2.5no 1%の多分散双晶であり、平均粒径は
1 、000μであった。
さらにD液の添加位置をB、C液添加開始から2分と変
化させたもの、及び14分と変化させたものの、2種の
乳剤を調製した。他は同様である。
化させたもの、及び14分と変化させたものの、2種の
乳剤を調製した。他は同様である。
得られた粒径は両者ともほぼ1 、000μであった。
上記3種のハロゲン化銀乳剤は、過剰塩を除くため脱塩
された後、化学熟成がほどこされた。化学熟成は銀1モ
ルあたり、塩化金酸5.OX 10−’モル、チオシア
ン酸カリウム2.3 X 10−’モル、チオ硫酸ナト
リウム4.8X10−”モルを添加し、54℃で80分
間熟成した後、4−ヒドロキシ−6−メチル−1,3,
3a−7−チトラザインデンを添加、化学熟成を終了さ
せた後、塗布助剤を加えポリエチレンテレフタレートベ
ースに60mg/d rdになるよう塗布した。
された後、化学熟成がほどこされた。化学熟成は銀1モ
ルあたり、塩化金酸5.OX 10−’モル、チオシア
ン酸カリウム2.3 X 10−’モル、チオ硫酸ナト
リウム4.8X10−”モルを添加し、54℃で80分
間熟成した後、4−ヒドロキシ−6−メチル−1,3,
3a−7−チトラザインデンを添加、化学熟成を終了さ
せた後、塗布助剤を加えポリエチレンテレフタレートベ
ースに60mg/d rdになるよう塗布した。
これら本発明の粒子を用いた試料は、D液の添加時間を
B、C液開始から8分、2分、14分としたものの順に
、試料Nl f −1,2,3とした。
B、C液開始から8分、2分、14分としたものの順に
、試料Nl f −1,2,3とした。
比較試料として次の2種のものを作製した。
即ちD液に含まれるXIをA液に加えDiを加えること
なく、平均粒径1 、000μの沃土含有率2,5モル
%のハロゲン化銀乳剤を得た。脱塩工程以降は試料Nl
lと同様である。得られた試料は磁−■とじた。
なく、平均粒径1 、000μの沃土含有率2,5モル
%のハロゲン化銀乳剤を得た。脱塩工程以降は試料Nl
lと同様である。得られた試料は磁−■とじた。
ゼラチン 20 g ]
上記のA′〜D′液を試料N11lと同様な過程をへて
、作製した。これを試料+−mとした。
、作製した。これを試料+−mとした。
得られた塗布試料を23℃相対湿度30%に調湿した後
、曲率半径20で約270°折りまげた。3分後に光学
ウェッジを用いてタングステンランプを光源として10
−z秒置光した。更に、小西六写真工業製XD−90現
像液を用い、35℃30秒現像を行った後、定着および
乾燥を行った。
、曲率半径20で約270°折りまげた。3分後に光学
ウェッジを用いてタングステンランプを光源として10
−z秒置光した。更に、小西六写真工業製XD−90現
像液を用い、35℃30秒現像を行った後、定着および
乾燥を行った。
黒化濃度が0.5〜1.5の間の数点で折り曲げによっ
て生じた減を部分と、折り曲げを行なわなかった部分と
の濃度差をΔDとし、各濃度りをΔDで割り、その平均
値ΔD/Dを得た。この値を折り曲げによる減感の目や
すとした。すなわちこの値の小さい程、折り曲げによっ
て生じた圧力による減感が小さい事になる。
て生じた減を部分と、折り曲げを行なわなかった部分と
の濃度差をΔDとし、各濃度りをΔDで割り、その平均
値ΔD/Dを得た。この値を折り曲げによる減感の目や
すとした。すなわちこの値の小さい程、折り曲げによっ
て生じた圧力による減感が小さい事になる。
さらに、前述した調湿条件、折り曲げ条件は同一で露光
せず同一処理を行った。折り曲げ部分に表われた圧力力
プリ部分の濃度ΔDを読みとった。
せず同一処理を行った。折り曲げ部分に表われた圧力力
プリ部分の濃度ΔDを読みとった。
以下の結果を表−1にまとめた。
表−1
表−1で明らかなように本発明は耐圧性が明らかにすぐ
れている。また、本発明中においても、Hの添加位置で
耐圧性能が異なることがわかり、試料&−1は圧力減感
圧力力ブリともにすぐれている。
れている。また、本発明中においても、Hの添加位置で
耐圧性能が異なることがわかり、試料&−1は圧力減感
圧力力ブリともにすぐれている。
実施例−2
実施例−1で得られた化学熟成法のそれぞれの乳剤を用
い、下引き加工済のドリアセチルセルロ−スフィルム支
持体に下記のような塗布量で乳剤および保護層を塗布し
た。
い、下引き加工済のドリアセチルセルロ−スフィルム支
持体に下記のような塗布量で乳剤および保護層を塗布し
た。
乳剤層
・乳剤 (銀4.2X10−”モル/m)・カプ
ラー (1,5X10−”モル/耐)しl ・色素 ・トリクレジルフォスフェート(1,10g / %)
・ゼラチン (2,30g / r
r?)(2)保護層 ・2.4−ジクロロトリアジン−6−ヒドロキシ−5−
)リアジンナトリウム塩 (0,08g /イ) ・ゼラチン (1,80g / rt
?)これらの試料を40℃、相対湿度70%の条件下に
14時間放置した後、センシトメトリー用露光を与え、
次のカラー現像処理を行った。
ラー (1,5X10−”モル/耐)しl ・色素 ・トリクレジルフォスフェート(1,10g / %)
・ゼラチン (2,30g / r
r?)(2)保護層 ・2.4−ジクロロトリアジン−6−ヒドロキシ−5−
)リアジンナトリウム塩 (0,08g /イ) ・ゼラチン (1,80g / rt
?)これらの試料を40℃、相対湿度70%の条件下に
14時間放置した後、センシトメトリー用露光を与え、
次のカラー現像処理を行った。
処理済の試料を緑色フィルターで濃度測定した。
ここで用いた現像処理は下記の条件で38℃で行った。
1、 カラー現像・・・・・・2分45秒2、漂 白
・・・・・・・・6分30秒3、水 洗・・・・・・
・・3分15秒4、 定 着・・・・・・・・6分3
0秒5、水 洗・・・・・・・・3分15秒6、安
定・・・・・・・・3分15秒各工程に用いた処理液
組成は下記のものである。
・・・・・・・・6分30秒3、水 洗・・・・・・
・・3分15秒4、 定 着・・・・・・・・6分3
0秒5、水 洗・・・・・・・・3分15秒6、安
定・・・・・・・・3分15秒各工程に用いた処理液
組成は下記のものである。
カラー現像液
ニトリロ三酢酸ナトリウム 1.0g亜硫
酸ナトリウム 4.0g炭酸ナト
リウム 30.0 g臭化カリ
1.4gヒドロキシ
ルアミン硫酸塩 2,4g4−(N−エチ
ル−N−β−ヒドロキシエチルアミノ)−2= メチル−アニリン硫酸塩 4.5g水を加え
て lIl漂白液 臭化アンモニウム 160.0gア
ンモニア水(28%) 25.0m
lエチレンジアミン−四酢酸ナト リウム鉄塩 130g氷酢酸
14mf水を加えて
11定着液 テトラポリリン酸ナトリウム 3.0g亜硫
酸ナトリウム 4.0gチオ硫酸
アンモニウム(70%) 175.0+n 14
重亜硫酸ナトリウム 46 g水を
加えて 11安定液 ホルマリン 5.0vaj!
水を加えて 11さらに、実
施例−1と同条件で圧力カプリを見た。結果を表−2に
示す。
酸ナトリウム 4.0g炭酸ナト
リウム 30.0 g臭化カリ
1.4gヒドロキシ
ルアミン硫酸塩 2,4g4−(N−エチ
ル−N−β−ヒドロキシエチルアミノ)−2= メチル−アニリン硫酸塩 4.5g水を加え
て lIl漂白液 臭化アンモニウム 160.0gア
ンモニア水(28%) 25.0m
lエチレンジアミン−四酢酸ナト リウム鉄塩 130g氷酢酸
14mf水を加えて
11定着液 テトラポリリン酸ナトリウム 3.0g亜硫
酸ナトリウム 4.0gチオ硫酸
アンモニウム(70%) 175.0+n 14
重亜硫酸ナトリウム 46 g水を
加えて 11安定液 ホルマリン 5.0vaj!
水を加えて 11さらに、実
施例−1と同条件で圧力カプリを見た。結果を表−2に
示す。
(感度はI−3を100とした相対感度である)。
実施例−3
実施例−1で用いた試料1kl−1の乳剤と同じ方法で
、反応系中の温度のみを60℃に変え、平均粒径1.4
5μmのハロゲン化銀粒子を得た。脱塩、化学増感をほ
どこした後、塗布助剤を添加し、50(7)g/d f
flとなるようにポリエチレンテレフタレートベースに
塗布した。これを試料Na1−4とする。
、反応系中の温度のみを60℃に変え、平均粒径1.4
5μmのハロゲン化銀粒子を得た。脱塩、化学増感をほ
どこした後、塗布助剤を添加し、50(7)g/d f
flとなるようにポリエチレンテレフタレートベースに
塗布した。これを試料Na1−4とする。
さらに比較試料として次の2種の乳剤を作製した。即ち
、 上記E液を50℃に保った容器内に撹拌しながら、F液
とG液を13cc 1分間、同時に添加した。F液18
7ccに対してG液をpBr=2.44に保ちながら同
時に添加した。続いて、H液を撹拌しながら、20分か
けて添加した。再び、F液をpar−2,44に保ちな
がら添加し、145μmの単分散立方体粒子を得た。脱
塩化学増感をほどこした後、塗布助剤を添加し50mg
/d rrlとなるようにポリエチレンテレフタレート
ベースに塗布した。(試料NIIV)■液を75℃に保
った容器内に撹拌しながら、J液とに液をpBr−1,
41に保ちながら、60分かけて同時に添加した。使用
した硝酸銀0.2モルあたりに、1gのKlを供給する
ように1%Kl液を10分かけて添加した。さらに水7
90ccゼラチン15g 0.1%3.4−ジメチル−
4−チアゾリン−2−チオンのメタノール溶液80cc
の混合液を添加、さらに0.64N AgNCh液と1
.09N KBr液をp H−1,41に保ちながら添
加した。このようにして粒径1.45μの単分散八面体
粒子を得た。脱塩、化学増感をほどこした後、塗布助剤
を添加し、50ccg/d rdとなるようにPETベ
ースに塗布した。(試料Ml−V)これら3種の試料に
ついて、実施例−1と同様なりす方で耐圧性を調べた。
、 上記E液を50℃に保った容器内に撹拌しながら、F液
とG液を13cc 1分間、同時に添加した。F液18
7ccに対してG液をpBr=2.44に保ちながら同
時に添加した。続いて、H液を撹拌しながら、20分か
けて添加した。再び、F液をpar−2,44に保ちな
がら添加し、145μmの単分散立方体粒子を得た。脱
塩化学増感をほどこした後、塗布助剤を添加し50mg
/d rrlとなるようにポリエチレンテレフタレート
ベースに塗布した。(試料NIIV)■液を75℃に保
った容器内に撹拌しながら、J液とに液をpBr−1,
41に保ちながら、60分かけて同時に添加した。使用
した硝酸銀0.2モルあたりに、1gのKlを供給する
ように1%Kl液を10分かけて添加した。さらに水7
90ccゼラチン15g 0.1%3.4−ジメチル−
4−チアゾリン−2−チオンのメタノール溶液80cc
の混合液を添加、さらに0.64N AgNCh液と1
.09N KBr液をp H−1,41に保ちながら添
加した。このようにして粒径1.45μの単分散八面体
粒子を得た。脱塩、化学増感をほどこした後、塗布助剤
を添加し、50ccg/d rdとなるようにPETベ
ースに塗布した。(試料Ml−V)これら3種の試料に
ついて、実施例−1と同様なりす方で耐圧性を調べた。
結果を表−3に示す。
表−3
本発明のI−4が耐圧性にすぐれることがわかる。
実施例−4
実施例−1で用いた、試料1kl−1の乳剤にC液添加
後へキサクロロイリジウム(’A)カリウム塩をi艮1
モルあたり8.8 X 1O−I1モルを25%NaC
12溶液20ccに溶解15秒で添加した後、D液を添
加し、以下状Na1−1と同様に脱塩化学熟成塗布を行
った。得られた試料をI−5とする。実施例−1と同様
に耐圧性を調べた。結果を表−4に示す。
後へキサクロロイリジウム(’A)カリウム塩をi艮1
モルあたり8.8 X 1O−I1モルを25%NaC
12溶液20ccに溶解15秒で添加した後、D液を添
加し、以下状Na1−1と同様に脱塩化学熟成塗布を行
った。得られた試料をI−5とする。実施例−1と同様
に耐圧性を調べた。結果を表−4に示す。
表−4
本発明にイリジウム塩を用いることにより、本発明の効
果がさらに増すことがわかる。
果がさらに増すことがわかる。
上述の如く、本発明によれば高感度であって、かつ圧力
カブリや圧力減感の少ないハロゲン化銀写真感光材料、
及びこのような感光材料が得られるハロゲン化銀乳剤と
その製造方法を提供することができる。
カブリや圧力減感の少ないハロゲン化銀写真感光材料、
及びこのような感光材料が得られるハロゲン化銀乳剤と
その製造方法を提供することができる。
代理人弁理士 高 月 亨手続補正書彷式
) 昭和61年 7月24日 特許庁長官 宇 賀 道 部 殿 1、事件の表示 昭和61年 特許層 第091133号3、補正をする
者 事件との関係 特許出願人 住所 東京都新宿区西新宿1丁目26番2号名称
(127) 小西六写真工業株式会社4、代理人 6、補正の対象 明細書 手続補正書帽発) 1、事件の表示 昭和61年 特許層 第091133号2、発明の名称 ハロゲン化銀乳剤及びその製造方法、及び該ハロゲン化
銀乳剤を使用したハロゲン化銀写真怒光材料3、補正す
る者 事件との関係 特許出願人 住所 東京都新宿区西新宿1丁目26番2号名称
(127)小西六写真工業株式会社4、代理人 住所 〒102 東京都千代田区二番町11番9号
ダイアパレス二番町506号 F、へX 03 (221)1924(1)昭和6
1年7月24日付提出の手続補正書に添付した浄書明細
書第7頁第8行の「上記した」を削除する。
) 昭和61年 7月24日 特許庁長官 宇 賀 道 部 殿 1、事件の表示 昭和61年 特許層 第091133号3、補正をする
者 事件との関係 特許出願人 住所 東京都新宿区西新宿1丁目26番2号名称
(127) 小西六写真工業株式会社4、代理人 6、補正の対象 明細書 手続補正書帽発) 1、事件の表示 昭和61年 特許層 第091133号2、発明の名称 ハロゲン化銀乳剤及びその製造方法、及び該ハロゲン化
銀乳剤を使用したハロゲン化銀写真怒光材料3、補正す
る者 事件との関係 特許出願人 住所 東京都新宿区西新宿1丁目26番2号名称
(127)小西六写真工業株式会社4、代理人 住所 〒102 東京都千代田区二番町11番9号
ダイアパレス二番町506号 F、へX 03 (221)1924(1)昭和6
1年7月24日付提出の手続補正書に添付した浄書明細
書第7頁第8行の「上記した」を削除する。
(2)同第10頁第19行の「2つの水酸基」を「2つ
以上の水酸基」と補正する。
以上の水酸基」と補正する。
(3)同第15頁の例示化合@IJ(10)を次のよう
に補正する。
に補正する。
(4)同第21頁第19行の「周期律」を「周期律」と
補正する。
補正する。
(5)同第24頁の一般式CI)を次のように補正する
。
。
「
R1
RI R2(X*−)ll−+
J(6)同第27頁第11行、同頁第19行、第82頁
第4行、第96頁第1行 ゛ −〜 −の「フェ
ニル」をそれぞれ「フェニル」と補正する。
J(6)同第27頁第11行、同頁第19行、第82頁
第4行、第96頁第1行 ゛ −〜 −の「フェ
ニル」をそれぞれ「フェニル」と補正する。
(7)同第27頁第11行〜第12行の「カルボキシフ
ェニル」を「カルボキシフェニル」と補正する。
ェニル」を「カルボキシフェニル」と補正する。
(8)同第48頁ないし第52頁の例示化合物(65)
〜(81)を削除する。
〜(81)を削除する。
(9)同第53頁第1行ないし第15行の「上記一般式
・・・・・・を添加」を削除する。
・・・・・・を添加」を削除する。
(10)同第58頁の一般式(I[[)を次のように補
正する。
正する。
「
nI!
」
(11)同第63頁の化合物III −(10)を次の
ように補正する。
ように補正する。
(12)同第66頁の化合物V −(4)を次のように
補正する。
補正する。
「
」
(13)同第72頁の化合物Vl −(29)を次のよ
うに補正する。
うに補正する。
「
R
」
(14)同第74頁第4行〜第5行の「フェニール基・
・・・・・ビフェニール基」を「フェニル基、・旧・・
ビフェニル基」と補正する。
・・・・・ビフェニール基」を「フェニル基、・旧・・
ビフェニル基」と補正する。
(15)同第82頁第11行の「スルファモイル」を「
スルファモイル」と補正する。
スルファモイル」と補正する。
(16)同第82頁第14行〜第1−5行の「スルフィ
ニル基、」を「スルフォニル基、」と補正する。
ニル基、」を「スルフォニル基、」と補正する。
(17)同第82頁第16行の「アミノカルボ、ニルキ
シ」−ルアルキルアリールエーテル類、」を「ポリエチ
レングリコール類、アルキルアリールエーテル類、」と
補正する。
シ」−ルアルキルアリールエーテル類、」を「ポリエチ
レングリコール類、アルキルアリールエーテル類、」と
補正する。
(19)同第88頁第12行〜第13行の「ポリエチレ
ングリコールソルビタンエステルi、J tll11除
する。
ングリコールソルビタンエステルi、J tll11除
する。
(20)同第88頁第20行〜第89頁第2行の「アル
キルスルフォン酸塩、アルキルベンゼンスルフォン酸塩
、アルキルナフタレンスルフォン酸塩」を「アルキルス
ルフォン酸塩、アルキルベンゼンスルフォン酸塩、アル
キルナフタレンスルフォン酸塩」と補正する。
キルスルフォン酸塩、アルキルベンゼンスルフォン酸塩
、アルキルナフタレンスルフォン酸塩」を「アルキルス
ルフォン酸塩、アルキルベンゼンスルフォン酸塩、アル
キルナフタレンスルフォン酸塩」と補正する。
(21)同第89頁第4行ないし第6行の「スルホアル
キルポリオキシエチレンアルキルフェニルエーテル類」
を「スルホアルキルポリオキシエチレンアルキルフェニ
ルエーテル[Jと補正する。
キルポリオキシエチレンアルキルフェニルエーテル類」
を「スルホアルキルポリオキシエチレンアルキルフェニ
ルエーテル[Jと補正する。
(22)同第90頁第4行〜第5行及び同頁第12行の
「フェノールアルデヒド」をそれぞれ「フェノールアル
デヒド」と補正する。
「フェノールアルデヒド」をそれぞれ「フェノールアル
デヒド」と補正する。
(23)同第90頁第5行〜第6行の「エチレノキサイ
ド」を「エチレンオキサイド」と補正する。
ド」を「エチレンオキサイド」と補正する。
(24)同第95頁の一般式(IX) −(E)を次の
ように補正する。
ように補正する。
r R:+z
R,+、−C−N→CH2Cl1.O±、HI3
」
(25)同第96頁第2行の「アルキル置換フェニル基
」を「アルキル置換フェニル基」と補正する。
」を「アルキル置換フェニル基」と補正する。
(26)同第96頁の一硫式(IX) −(F)を次の
ように補正する。
ように補正する。
「
R31CO(CHzCHzQ)m−H
I3
0 m=2〜50
」
(27)同第100頁の化合物(DO−(34)を次の
ように補正する。
ように補正する。
「
C+sH2+G O(C1l□CH20)3゜−HI
1 」 (28)同第111頁第13行の「ムコフェノキシクロ
ル酸」を「ムコフェノキシクロル酸」と補正する。
1 」 (28)同第111頁第13行の「ムコフェノキシクロ
ル酸」を「ムコフェノキシクロル酸」と補正する。
(29)同第112頁の化合物X lll−(3)を次
のように補正する。
のように補正する。
「
(30)同第121頁第14行の「フェニレン」を「フ
ェニレン」と補正する。
ェニレン」と補正する。
(31)同第125頁第8行の化学式を次のとおり補正
する。
する。
r CH。
1゜
−COzCLCL N−CHjG!−CI、
J (32)同第136頁の化合物イを次のとおり補正する
。
J (32)同第136頁の化合物イを次のとおり補正する
。
(33)同第143頁第1行ないし第147頁第2行の
「本発明の・・・・・・用いることができる。」を削除
する。
「本発明の・・・・・・用いることができる。」を削除
する。
(34)同第149頁第18行の「それいらのjを「そ
れらの」と補正する。
れらの」と補正する。
(35)同第156頁第18行〜第19行の「同(■)
」を「同(■)」と補正する。
」を「同(■)」と補正する。
(36)同第158頁第18行のrlO,3g Jをr
o、3 g Jと補正する。
o、3 g Jと補正する。
(37)同第160頁第1行のr−1,3,3a −7
−チトラザインデン」をr−1,3,3a、7−チトラ
ザインデン」と補正する。
−チトラザインデン」をr−1,3,3a、7−チトラ
ザインデン」と補正する。
(38)同第161頁第9行の「270°」をr180
’Jと補正する。
’Jと補正する。
(39)同第167頁第20行のr 145umJをr
l、45μm」と補正する。
l、45μm」と補正する。
(40)同第169頁表−3の「試料徹」のrVJの項
の「本発明か否か」の欄の空欄に「比較」を加入する。
の「本発明か否か」の欄の空欄に「比較」を加入する。
(41)同第169頁最下行の「・・・・・・添加した
後、D液を添加し、」を「・・・・・・添加した後、1
分後に56Vo氷酢酸水溶液を添加し、」と補正する。
後、D液を添加し、」を「・・・・・・添加した後、1
分後に56Vo氷酢酸水溶液を添加し、」と補正する。
以 上
手続補正書
昭和62年6月23日
特許庁長官 黒 1)明 雄 殿
事件との関係 特許出願人
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、平均粒径0.5μm以下の沃化銀を含むハロゲン化
銀を均一に分散させた分散媒中に水溶性ハロゲン化物と
水溶性銀塩とを添加して結晶成長を行ない、該結晶成長
途中に水溶性沃化物を独立して添加することによって得
た結晶を含有することを特徴とするハロゲン化銀乳剤。 2、平均粒径0.5μm以下の沃化銀を含むハロゲン化
銀を均一に分散させた分散媒中に、水溶性ハロゲン化物
と水溶性銀塩を添加、結晶成長を行う方法に於いて、該
結晶成長途中に水溶性沃化物を独立して添加することを
特徴とするハロゲン化銀乳剤の製造方法。 3、平均粒径0.5μm以下の沃化銀を含むハロゲン化
銀を均一に分散させた分散媒中に水溶性ハロゲン化物と
水溶性銀塩とを添加して結晶成長を行ない、該結晶成長
途中に水溶性沃化物を独立して添加することによって得
た結晶を含有するハロゲン化銀乳剤を有することを特徴
とするハロゲン化銀写真感光材料。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61091133A JPS62283328A (ja) | 1986-04-19 | 1986-04-19 | ハロゲン化銀乳剤及びその製造方法,及び該ハロゲン化銀乳剤を使用したハロゲン化銀写真感光材料 |
| US07/036,889 US4826758A (en) | 1986-04-19 | 1987-04-10 | Silver halide emulsion and process for preparing it, and light-sensitive halide photographic material employing said silver halide emulsion |
| EP87303368A EP0243099A3 (en) | 1986-04-19 | 1987-04-15 | Silver halide emulsion and process for preparing it,and light-sensitive silver halide photographic material employing said silver halide emulsion |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61091133A JPS62283328A (ja) | 1986-04-19 | 1986-04-19 | ハロゲン化銀乳剤及びその製造方法,及び該ハロゲン化銀乳剤を使用したハロゲン化銀写真感光材料 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62283328A true JPS62283328A (ja) | 1987-12-09 |
Family
ID=14018034
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61091133A Pending JPS62283328A (ja) | 1986-04-19 | 1986-04-19 | ハロゲン化銀乳剤及びその製造方法,及び該ハロゲン化銀乳剤を使用したハロゲン化銀写真感光材料 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4826758A (ja) |
| EP (1) | EP0243099A3 (ja) |
| JP (1) | JPS62283328A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02110541A (ja) * | 1988-10-20 | 1990-04-23 | Konica Corp | セーフライトかぶりの改良されたハロゲン化銀感光材料 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4983509A (en) * | 1988-06-15 | 1991-01-08 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Silver halide photographic material |
| GB8916041D0 (en) * | 1989-07-13 | 1989-08-31 | Kodak Ltd | Process of preparing a tubular grain silver bromoiodide emulsion and emulsions produced thereby |
| US5013641A (en) * | 1989-12-19 | 1991-05-07 | Eastman Kodak Company | Formation of tabular silver halide emulsions utilizing high pH digestion |
| US5364754A (en) * | 1992-04-16 | 1994-11-15 | Eastman Kodak Company | Silver halide photographic emulsions precipitated in the presence of organic dichalcogenides |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2628167A (en) * | 1948-04-29 | 1953-02-10 | Du Pont | Method of making colloid silver halide emulsions containing thallium |
| US3445235A (en) * | 1965-07-15 | 1969-05-20 | Du Pont | Rhodium and iridium salts as anti-kinking agent in direct positive silver halide emulsions |
| BE756627A (fr) * | 1969-09-26 | 1971-03-01 | Du Pont | Emulsions positives directes contenant des amino-boranes et dessels de bismuth |
| GB1337984A (en) * | 1970-06-17 | 1973-11-21 | Minnesota Mining & Mfg | Photographic silver halide emulsions |
| US4210450A (en) * | 1978-11-20 | 1980-07-01 | Polaroid Corporation | Method for forming photosensitive silver halide emulsion |
| JPS5849938A (ja) * | 1981-08-07 | 1983-03-24 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | ハロゲン化銀写真乳剤の製造方法 |
| US4477564A (en) * | 1982-04-01 | 1984-10-16 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Photographic silver halide emulsions, process for preparing the same and their use in color reversal films |
| US4533627A (en) * | 1982-07-23 | 1985-08-06 | Ciba-Geigy Ag | Process for the preparation of a silver halide emulsion |
| JPS6035726A (ja) * | 1983-08-08 | 1985-02-23 | Fuji Photo Film Co Ltd | ハロゲン化銀乳剤 |
| US4539290A (en) * | 1983-09-27 | 1985-09-03 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Process for pulsed flow, balanced double jet precipitation |
-
1986
- 1986-04-19 JP JP61091133A patent/JPS62283328A/ja active Pending
-
1987
- 1987-04-10 US US07/036,889 patent/US4826758A/en not_active Expired - Fee Related
- 1987-04-15 EP EP87303368A patent/EP0243099A3/en not_active Withdrawn
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02110541A (ja) * | 1988-10-20 | 1990-04-23 | Konica Corp | セーフライトかぶりの改良されたハロゲン化銀感光材料 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0243099A2 (en) | 1987-10-28 |
| EP0243099A3 (en) | 1990-02-07 |
| US4826758A (en) | 1989-05-02 |
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