JPS62289548A - 1−(4−ヒドロキシフエニル)−2−アミノエタノ−ルの製造法 - Google Patents
1−(4−ヒドロキシフエニル)−2−アミノエタノ−ルの製造法Info
- Publication number
- JPS62289548A JPS62289548A JP62108907A JP10890787A JPS62289548A JP S62289548 A JPS62289548 A JP S62289548A JP 62108907 A JP62108907 A JP 62108907A JP 10890787 A JP10890787 A JP 10890787A JP S62289548 A JPS62289548 A JP S62289548A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- formula
- group
- alkyl
- compound
- alkanoyloxymethyl
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P20/00—Technologies relating to chemical industry
- Y02P20/50—Improvements relating to the production of bulk chemicals
- Y02P20/52—Improvements relating to the production of bulk chemicals using catalysts, e.g. selective catalysts
Landscapes
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)
- Electrolytic Production Of Non-Metals, Compounds, Apparatuses Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、一般式
(式中R3はアルキル基、アルアルキル基又はフェノキ
シアルキル基、R2は低級アルキル基を示ス)で表わさ
れる1−(4−ヒドロキシフェニル)−2−アミノエタ
ノールの新規な製造法に関する。
シアルキル基、R2は低級アルキル基を示ス)で表わさ
れる1−(4−ヒドロキシフェニル)−2−アミノエタ
ノールの新規な製造法に関する。
式Iの化合物(例えばエピネフリン)は交感神経作動作
用を有し、循環系疾患の治療及び予防に有用であること
が知られている。例えばR2及びR3がメチル基である
式Iの化合物はスプリフェンと呼ばれ、起立性低血圧、
起立性調節障害、外科手術時の血圧降下等の治療薬とし
て用いられ、また、R3が1−メチル−フェノキシエチ
ル基又は1−メチル−6−フェニルプロピル基、R2が
メチル基である式Iの化合物は、それぞれ塩酸インクス
プリン及び塩酸ナイリドリンと呼ばれ、血管拡張剤とし
て用いられている。
用を有し、循環系疾患の治療及び予防に有用であること
が知られている。例えばR2及びR3がメチル基である
式Iの化合物はスプリフェンと呼ばれ、起立性低血圧、
起立性調節障害、外科手術時の血圧降下等の治療薬とし
て用いられ、また、R3が1−メチル−フェノキシエチ
ル基又は1−メチル−6−フェニルプロピル基、R2が
メチル基である式Iの化合物は、それぞれ塩酸インクス
プリン及び塩酸ナイリドリンと呼ばれ、血管拡張剤とし
て用いられている。
R2がメチル基である式Iの化合物の製造法としては、
下記に示される反応経路によって、4−ベンジルオキシ
フェナシルブロマイドと対応するアミン類との縮合生成
物を還元する方法が知られている(米国特許第1878
021号、第3056836号及び第2661373号
明細書参照)。
下記に示される反応経路によって、4−ベンジルオキシ
フェナシルブロマイドと対応するアミン類との縮合生成
物を還元する方法が知られている(米国特許第1878
021号、第3056836号及び第2661373号
明細書参照)。
この方法では4−ペンジルオキシフエナシルプロマ・イ
ドが7エノールから6段階を経て製造されるため、工程
数が多く、高価な原料を使用するうえ、操作も煩雑であ
る。更に全工程を通じての収率及び選択性も良好でない
。
ドが7エノールから6段階を経て製造されるため、工程
数が多く、高価な原料を使用するうえ、操作も煩雑であ
る。更に全工程を通じての収率及び選択性も良好でない
。
本発明は、一般式
(式中R,R”及びR2は低級アルキル基を意味する)
で表わされる1−(4−アルカノイルオキシフェニル)
−1−アルカノイルオキシメチルアルキルケトンを、−
級アミンの存在下に接触水素化し、生成物を加水分解す
ることを特徴とする、一般式 (式中R3はアルキル基、アルアルキル基又はフェノキ
シアルキル基、R2は低級アルキル基を示す)で表わさ
れる1−(4−ヒドロキシフェニル)−2−アミノエタ
ノールの製造法である。
で表わされる1−(4−アルカノイルオキシフェニル)
−1−アルカノイルオキシメチルアルキルケトンを、−
級アミンの存在下に接触水素化し、生成物を加水分解す
ることを特徴とする、一般式 (式中R3はアルキル基、アルアルキル基又はフェノキ
シアルキル基、R2は低級アルキル基を示す)で表わさ
れる1−(4−ヒドロキシフェニル)−2−アミノエタ
ノールの製造法である。
式■の化合物の置換基R3のためのアルキル基としては
例えばメチル基、エチル基、プロピル基、ブチル基、ペ
ンチル基又はヘキシル基、アルアルキル基としては例え
ば1−メチル−3−フェニルプロピル基、フェノキシア
ルキル基トしては例えば1−メチル−フェノキシエチル
基があげられる。
例えばメチル基、エチル基、プロピル基、ブチル基、ペ
ンチル基又はヘキシル基、アルアルキル基としては例え
ば1−メチル−3−フェニルプロピル基、フェノキシア
ルキル基トしては例えば1−メチル−フェノキシエチル
基があげられる。
本発明に用いられる1−(4−アルカノイルオキシフェ
ニル)−1−アルカノイルオキシメチルアルキルケトン
(n)は文献未載の新規化合物であって、パラオキシ安
息香酸を低級脂肪酸無水物の存在下に電解還元すること
により得られる(特開昭59−884447号明細書参
照)。
ニル)−1−アルカノイルオキシメチルアルキルケトン
(n)は文献未載の新規化合物であって、パラオキシ安
息香酸を低級脂肪酸無水物の存在下に電解還元すること
により得られる(特開昭59−884447号明細書参
照)。
本発明に用いられる一級アミンとしては、例えばメチル
アミン、エチルアミン、プロピルアミン、ブチルアミン
、2−アミノ−4−フェニルブタン、1−メチル−2−
フェノキジエチルアミンなどがあげられる。
アミン、エチルアミン、プロピルアミン、ブチルアミン
、2−アミノ−4−フェニルブタン、1−メチル−2−
フェノキジエチルアミンなどがあげられる。
式■の化合物の還元的アミノ化反応は、通常の接触水素
添加反応と同様の条件で行うことができ、反応後、触媒
を戸去したのち、涙液をそのまま加水分解すれば最終目
的物(1)を好収率で得ることができる。
添加反応と同様の条件で行うことができ、反応後、触媒
を戸去したのち、涙液をそのまま加水分解すれば最終目
的物(1)を好収率で得ることができる。
本発明を実施するに際しては、水素雰囲気中で触媒の存
在下に、式Hの化合物をアミンと反応させる。反応系の
水素圧は0.5〜5気圧、好ましくは1〜2気圧である
。触媒としては例えば白金−炭素が用いられる。アミン
の使用量は、式■の化合物に対し1〜5倍モルが好まし
い。
在下に、式Hの化合物をアミンと反応させる。反応系の
水素圧は0.5〜5気圧、好ましくは1〜2気圧である
。触媒としては例えば白金−炭素が用いられる。アミン
の使用量は、式■の化合物に対し1〜5倍モルが好まし
い。
触媒の使用量は、式■の化合物に対し約1〜10重量%
、好ま、シ(は2〜5重量%である。反応は、溶媒例え
ばエタノール等に式■の化合物を0.1〜1モル/!の
濃度に溶解して行うことが好ましい。
、好ま、シ(は2〜5重量%である。反応は、溶媒例え
ばエタノール等に式■の化合物を0.1〜1モル/!の
濃度に溶解して行うことが好ましい。
反応温度は通常5〜50℃、好ましくは15〜35℃で
ある。水素添加反応装置としては、この種の反応に通常
用いられる装置、例えば振動オートクレーブ、攪拌装置
を備えたガラス容器又はエナメル塗装容器が好ましい。
ある。水素添加反応装置としては、この種の反応に通常
用いられる装置、例えば振動オートクレーブ、攪拌装置
を備えたガラス容器又はエナメル塗装容器が好ましい。
次いで反応生成物を必要に応じ単離したのち加水分解す
ると、式Iの化合物が得られる。加水分解は常法により
例えばアルカリ性含水アルコール中で行われる。
ると、式Iの化合物が得られる。加水分解は常法により
例えばアルカリ性含水アルコール中で行われる。
本発明方法によれば、1−(4−ヒドロキシフェニル)
−2−アミノエタノール(1)を工業的に有利に製造す
ることができる。
−2−アミノエタノール(1)を工業的に有利に製造す
ることができる。
参考例
容量100rnlのビーカー型電解セルに、温度計及び
容量51 mlの素焼き磁性円筒を取り付け、さらに炭
素棒(長さ156m、断面積50 m2)をその中に挿
入して陽極とすると共に、陰極として鉛板(縦501m
、横500、厚さ1 wa )を取り付けて電解還元装
置とする。
容量51 mlの素焼き磁性円筒を取り付け、さらに炭
素棒(長さ156m、断面積50 m2)をその中に挿
入して陽極とすると共に、陰極として鉛板(縦501m
、横500、厚さ1 wa )を取り付けて電解還元装
置とする。
N、N−ジメチルホルムアミド8Qrnlにパラトルエ
ンスルホン酸テトラエチルアンモニウム20Iを溶解し
た溶液を、前記の陽極両極室に入れ、次いで陰極室にパ
ラオキシ安息香酸2.76.9 (0,02モル)及び
無水酢酸20.49 (0,20モル)を加え、陰極液
を磁気攪拌器により攪拌しながら、定電流値0.2 O
A (電流密度1.5A / dm2)、極間電圧5〜
10Vの条件下に通電を開始する。2フアラデ一1モル
の電気量(理論量の50%)を5時間20分を要して通
電したのち、陰極液から減圧下に過剰の無水酢酸及びN
、N−ジメチルホルムアミドの大部分を留去する。残留
物に水200FlLtを加え、酢酸エチル又はエチルエ
ーテルで6回抽出する。抽出液を重炭酸ナトリウム水溶
液で6回洗浄したのち、硫酸マグネシウムで乾燥する。
ンスルホン酸テトラエチルアンモニウム20Iを溶解し
た溶液を、前記の陽極両極室に入れ、次いで陰極室にパ
ラオキシ安息香酸2.76.9 (0,02モル)及び
無水酢酸20.49 (0,20モル)を加え、陰極液
を磁気攪拌器により攪拌しながら、定電流値0.2 O
A (電流密度1.5A / dm2)、極間電圧5〜
10Vの条件下に通電を開始する。2フアラデ一1モル
の電気量(理論量の50%)を5時間20分を要して通
電したのち、陰極液から減圧下に過剰の無水酢酸及びN
、N−ジメチルホルムアミドの大部分を留去する。残留
物に水200FlLtを加え、酢酸エチル又はエチルエ
ーテルで6回抽出する。抽出液を重炭酸ナトリウム水溶
液で6回洗浄したのち、硫酸マグネシウムで乾燥する。
洗浄液に塩酸を加えて酸性にすると、未反応のパラオキ
シ安息香酸1.40 !Iが得られる。反応率は49%
である。
シ安息香酸1.40 !Iが得られる。反応率は49%
である。
抽出液から乾燥剤を戸別し、溶媒を留去したのち、カラ
ムクロマトグラフィ(シリカゲル、展開液:ヘキサン−
ベンゼン)で溶出すると、生成物1.651が得られる
。これは消費されたパラオキシ安息香酸を基準にして収
率67%である。
ムクロマトグラフィ(シリカゲル、展開液:ヘキサン−
ベンゼン)で溶出すると、生成物1.651が得られる
。これは消費されたパラオキシ安息香酸を基準にして収
率67%である。
NMR−、マス−1IR−スペクトル、ガスクロマトグ
ラフィ及び元素分析により、この生成物は純度92〜9
5%の1−(4−アセトキシフェニル)−1−アセトキ
シアセトンであることが確認された。
ラフィ及び元素分析により、この生成物は純度92〜9
5%の1−(4−アセトキシフェニル)−1−アセトキ
シアセトンであることが確認された。
NMRスペクトル
7.45.7.24 (A2B2型4重項、4H)5.
91(1重項、IH) 2.15(1重項、3H) 2.08(1重項、3H) 2.01(1重項、3H) IRスペクトル: neat%an−”1730〜17
20.1680 マススペクトル: m / e、260(分子ピーク)
元素分析値 CH 計算値((6) 62.39 5.64実測値(%)
62.05 5.81実施例1 容量100m1の丸底フラスコに参考例で得られた1−
(4−アセトキシフェニル)−1−アセトキシアセトン
2.60g(0,01モル)、40重量%メチルアミン
−メタノール溶液8.09(0,10モル)、エタノー
ル4Qml及び5重量%pd/活性炭触媒0.21を入
れる。この混合液素添加反応を行う。化学量論量よりや
や過剰の水素が吸収されたのち、反応混合液から触媒を
戸別し、この触媒をエタノールでよく洗浄する。
91(1重項、IH) 2.15(1重項、3H) 2.08(1重項、3H) 2.01(1重項、3H) IRスペクトル: neat%an−”1730〜17
20.1680 マススペクトル: m / e、260(分子ピーク)
元素分析値 CH 計算値((6) 62.39 5.64実測値(%)
62.05 5.81実施例1 容量100m1の丸底フラスコに参考例で得られた1−
(4−アセトキシフェニル)−1−アセトキシアセトン
2.60g(0,01モル)、40重量%メチルアミン
−メタノール溶液8.09(0,10モル)、エタノー
ル4Qml及び5重量%pd/活性炭触媒0.21を入
れる。この混合液素添加反応を行う。化学量論量よりや
や過剰の水素が吸収されたのち、反応混合液から触媒を
戸別し、この触媒をエタノールでよく洗浄する。
テ液と洗液を合わし、減圧下で約3 Q mlになるま
で濃縮する。この濃縮液に10重量%の水酸化ナトリウ
ム水溶液10.9を加え、約1時間加熱還流する。次い
で減圧下にエタノールを留去し、残留液を希塩酸で中和
したのち塩化メチレンで6回抽出する。抽出液を硫酸マ
グネシウムで乾燥したのち乾燥剤を戸別し、炉液に塩化
水素ガスを導入する。析出する沈殿を戸取して乾燥する
と、融点208〜211℃のスズリフエンの塩酸塩が1
.86 g(収率86%)得られる。
で濃縮する。この濃縮液に10重量%の水酸化ナトリウ
ム水溶液10.9を加え、約1時間加熱還流する。次い
で減圧下にエタノールを留去し、残留液を希塩酸で中和
したのち塩化メチレンで6回抽出する。抽出液を硫酸マ
グネシウムで乾燥したのち乾燥剤を戸別し、炉液に塩化
水素ガスを導入する。析出する沈殿を戸取して乾燥する
と、融点208〜211℃のスズリフエンの塩酸塩が1
.86 g(収率86%)得られる。
実施例2
メチルアミン−メタノール溶液の代りに2−アミノ−4
−フェニルブタン7、45.9 (0,05モル)を用
い、その他は実施例1と同様に処理すると、ナイリドリ
ンが2.10.p (収率73%)得られる。融点10
8〜112℃。
−フェニルブタン7、45.9 (0,05モル)を用
い、その他は実施例1と同様に処理すると、ナイリドリ
ンが2.10.p (収率73%)得られる。融点10
8〜112℃。
実施例6
メチルアミン−メタノール溶液の代りに1−−メチル−
2−フェノキジエチルアミン15.1.9(0,10モ
ル)を用い、その他は実施例1と同様に処理すると、塩
酸インクスゲリンが1.919(収率69%)得られる
0融点202〜204℃。
2−フェノキジエチルアミン15.1.9(0,10モ
ル)を用い、その他は実施例1と同様に処理すると、塩
酸インクスゲリンが1.919(収率69%)得られる
0融点202〜204℃。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼(II) (式中R、R^1及びR^2は低級アルキル基を意味す
る)で表わされる1−(4−アルカノイルオキシフェニ
ル)−1−アルカノイルオキシメチルアルキルケトンを
、一級アミンの存在下に接触水素化し、生成物を加水分
解することを特徴とする、一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (式中R^3はアルキル基、アルアルキル基又はフェノ
キシアルキル基、R^2は低級アルキル基を示す)で表
わされる1−(4−ヒドロキシフェニル)−2−アミノ
エタノールの製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62108907A JPS62289548A (ja) | 1987-05-06 | 1987-05-06 | 1−(4−ヒドロキシフエニル)−2−アミノエタノ−ルの製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62108907A JPS62289548A (ja) | 1987-05-06 | 1987-05-06 | 1−(4−ヒドロキシフエニル)−2−アミノエタノ−ルの製造法 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57198875A Division JPS5988444A (ja) | 1982-11-15 | 1982-11-15 | 新規アシロイン化合物及びその製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62289548A true JPS62289548A (ja) | 1987-12-16 |
| JPS6315261B2 JPS6315261B2 (ja) | 1988-04-04 |
Family
ID=14496660
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62108907A Granted JPS62289548A (ja) | 1987-05-06 | 1987-05-06 | 1−(4−ヒドロキシフエニル)−2−アミノエタノ−ルの製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62289548A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104860831A (zh) * | 2015-03-23 | 2015-08-26 | 李玉山 | 一种4-羟基盐酸麻黄碱的合成方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20210103610A (ko) | 2020-02-13 | 2021-08-24 | 삼성디스플레이 주식회사 | 표시 장치 |
-
1987
- 1987-05-06 JP JP62108907A patent/JPS62289548A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104860831A (zh) * | 2015-03-23 | 2015-08-26 | 李玉山 | 一种4-羟基盐酸麻黄碱的合成方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6315261B2 (ja) | 1988-04-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| Stork et al. | The Stereochemistry of the SN2'Reaction. II1 | |
| EP0773937A1 (fr) | Nouvelles piperazides derivees d'aryl piperazine, leurs procedes de preparation, leur utilisation a titre de medicament et les compositions pharmaceutiques les comprenant | |
| CN87101230A (zh) | 新的苯并二氢吡喃衍生物和其制备方法 | |
| Wright Jr et al. | N-(tert-Aminoalkyl)-propionanilides: A new series of potent analgesics | |
| JPS62289548A (ja) | 1−(4−ヒドロキシフエニル)−2−アミノエタノ−ルの製造法 | |
| JPH05239029A (ja) | α−トリフルオロメチル置換された飽和二環式アミンおよびそれらの製造方法 | |
| US4622430A (en) | Derivatives of pentacyclo undecanes, processes for preparing these compounds, and pharmaceutical compositions thereof | |
| JP2001261644A (ja) | ヘキサヒドロイソインドリン・酸付加塩およびその使用方法 | |
| Brown et al. | The Synthesis of Nα-Acetyl-L-kynurenine1 | |
| Strunz et al. | Fittig bislactones in cyclopentenone synthesis: short synthesis of methylenomycin B | |
| US3660411A (en) | Esterification process | |
| JPH0243741B2 (ja) | ||
| JPS5988444A (ja) | 新規アシロイン化合物及びその製造法 | |
| JPS61115068A (ja) | 4−ベンジルピペリジニルプロポキシアニリン誘導体 | |
| US3414578A (en) | 1-(3', 4'-di-lower-alkylphenyl)-2-[phenylpyridyl-(2')-propylamino]-propanol-(1) and derivatives thereof | |
| JPH02289539A (ja) | N―メチル―3,4―ジメトキシフェニルエチルアミンの新規合成方法 | |
| JPH0660130B2 (ja) | 1―ブロモエチルヒドロカルボニルカーボネートの製造方法 | |
| JPH0246023B2 (ja) | 33aminoo2*22jimechirupuropanoorujudotaioyobisonoseizoho | |
| JPS6354796B2 (ja) | ||
| JPS6210062A (ja) | 置換されたインドリン類の製造方法 | |
| HUT50825A (en) | Process for producing 3-methylenespiro/benzofuran piperidine/ derivatives and pharmaceutical compositions comprising same | |
| JPH0227337B2 (ja) | ||
| JPS63156751A (ja) | カテコール誘導体の製造方法 | |
| JPH07247246A (ja) | 1−フェニル−3−ブチン誘導体とその製造方法 | |
| JPH07112958A (ja) | フェニルエタノールアミン誘導体 |