JPS6231455A - キヤツシユ制御方式 - Google Patents
キヤツシユ制御方式Info
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- JPS6231455A JPS6231455A JP60170744A JP17074485A JPS6231455A JP S6231455 A JPS6231455 A JP S6231455A JP 60170744 A JP60170744 A JP 60170744A JP 17074485 A JP17074485 A JP 17074485A JP S6231455 A JPS6231455 A JP S6231455A
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- 230000015654 memory Effects 0.000 claims abstract description 75
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
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- Memory System Of A Hierarchy Structure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
バッファメモリ中に格納されているデータを読み出すよ
う構成したキャッシュ制御方式において。
う構成したキャッシュ制御方式において。
外部記憶装置の所定領域に格納されているデータを保持
するバッファメモリと、ホストより書き込み要求のあっ
たデータを含む所定単位のデータを保持するOSバッフ
ァメモリと、このOSバッファメモリに格納されている
データのうちホストから読み出し要求のあったデータと
、バッファメモリに格納されているデータとが一致する
か否かを判別する判別部とを設け、この判別結果に基づ
いて読出し処理を行うことが開示されている。
するバッファメモリと、ホストより書き込み要求のあっ
たデータを含む所定単位のデータを保持するOSバッフ
ァメモリと、このOSバッファメモリに格納されている
データのうちホストから読み出し要求のあったデータと
、バッファメモリに格納されているデータとが一致する
か否かを判別する判別部とを設け、この判別結果に基づ
いて読出し処理を行うことが開示されている。
本発明は、ホストと外部記憶装置との間にバッファメモ
リを設け、ホストからの読み出し要求に対応してこのバ
ッフ”アメモリ中に保持されている存意なデータを送出
するよう制御を行うキャッシュ制御方式に関するもので
ある。
リを設け、ホストからの読み出し要求に対応してこのバ
ッフ”アメモリ中に保持されている存意なデータを送出
するよう制御を行うキャッシュ制御方式に関するもので
ある。
従来、フロンビイディスク装置などは、一般にホストか
らの読み書き指示信号と、データのサイズおよび領域(
アドレス情報)との起動通知に対応して、磁気媒体から
直接に読み出してそのデータをホストに送出したり、あ
るいはホストから通知されたデータを書き込んでいた。
らの読み書き指示信号と、データのサイズおよび領域(
アドレス情報)との起動通知に対応して、磁気媒体から
直接に読み出してそのデータをホストに送出したり、あ
るいはホストから通知されたデータを書き込んでいた。
このため、同じ領域例えばフロッピィディスク装置の同
じトラックを繰り返しアクセスする場合には、毎回アク
セスする必要があるため、当該アセクスするのに多くの
時間が必要となってしまうと共に、当該フロッピィディ
スク装置などに対する負荷が重くなってしまうという問
題点があった。
じトラックを繰り返しアクセスする場合には、毎回アク
セスする必要があるため、当該アセクスするのに多くの
時間が必要となってしまうと共に、当該フロッピィディ
スク装置などに対する負荷が重くなってしまうという問
題点があった。
本発明は、前記問題点を解決するために、ホストと外部
記憶装置との間にもうけられたデータを所定単位分保持
するバッファメモリと、書き込みが行われたデータを含
む所定単位のデータを保持するOSSバッフメモリとを
設け、ホストからの読み出し要求に対応して、OSバッ
ファメモリに保持されているデータとバッファメモリに
保持されているデータとが一致するか否かに基づいて。
記憶装置との間にもうけられたデータを所定単位分保持
するバッファメモリと、書き込みが行われたデータを含
む所定単位のデータを保持するOSSバッフメモリとを
設け、ホストからの読み出し要求に対応して、OSバッ
ファメモリに保持されているデータとバッファメモリに
保持されているデータとが一致するか否かに基づいて。
バッファメモリに保持されているデータのうち所望のデ
ータをホストに通知したり、あるいは外部記憶装置から
読み出したデータをバッファメモリに格納すると共にこ
のデータのうち所望のデータをホストに通知したりして
いる。
ータをホストに通知したり、あるいは外部記憶装置から
読み出したデータをバッファメモリに格納すると共にこ
のデータのうち所望のデータをホストに通知したりして
いる。
第1図は本発明の原理的構成を示す。図中、■−1.1
−2はバッファメモリ、2はOSSバッフメモリ、3は
判別部、4はキャッシュ制御部。
−2はバッファメモリ、2はOSSバッフメモリ、3は
判別部、4はキャッシュ制御部。
5は制御部、6はホスト、7−1.7−2は外部記憶装
置を表す。
置を表す。
第1図において、バッファメモリ(111−1、バッフ
ァメモリ+211−2は、ホスト6と外部記憶装置?−
1,7−2との間に設けられたものであって、外部記憶
袋27−1.7−2の所定の単位例えばトラック単位に
対応するデータを保持するものである。この所定の単位
は5例えばフロッピィディスク装置に対しては、読み書
き用のヘッドが磁気一体上を一回転する間にアクセスし
得るデータ単位(例えば8KB)である。
ァメモリ+211−2は、ホスト6と外部記憶装置?−
1,7−2との間に設けられたものであって、外部記憶
袋27−1.7−2の所定の単位例えばトラック単位に
対応するデータを保持するものである。この所定の単位
は5例えばフロッピィディスク装置に対しては、読み書
き用のヘッドが磁気一体上を一回転する間にアクセスし
得るデータ単位(例えば8KB)である。
OSバッファメモリ2は、ホスト6からの書き込み要求
に対して外部記憶装置?−1,7−2に書き込んだデー
タが属するトラックのデータをトランク単位に保持させ
るものであって、バッファメモリ(111−1などに保
持されているデータが有意なものであるか否かを判別す
るいわば基準を与えるために利用される。
に対して外部記憶装置?−1,7−2に書き込んだデー
タが属するトラックのデータをトランク単位に保持させ
るものであって、バッファメモリ(111−1などに保
持されているデータが有意なものであるか否かを判別す
るいわば基準を与えるために利用される。
判別部3は、ホスト6からの読み出し要求に対応してバ
ッファメモリ(1)1−1などに格納されているデータ
が有意なものであるか否かを判別するものであって、○
Sバッファメモリ2には先に書込みのあった1トランク
分のデータが保持されていることを利用して読み出し要
求のあったOSSバッファメモリ中のデータとバッファ
メモリ(1)1−1などに保持だ敷だデータとが一致す
るか否かを判別するものである。一致する場合には、当
該バッファメモリから読出されたデータをホストに送出
している。一致しない場合には、データの属するトラッ
クの全体のデータを外部記憶装置7−1゜7−2から読
み出し、バッファメモリ(111−1などに書き込んで
保持させると共にこの保持させたデータのうち所望のデ
ータをホスト6に送出している。
ッファメモリ(1)1−1などに格納されているデータ
が有意なものであるか否かを判別するものであって、○
Sバッファメモリ2には先に書込みのあった1トランク
分のデータが保持されていることを利用して読み出し要
求のあったOSSバッファメモリ中のデータとバッファ
メモリ(1)1−1などに保持だ敷だデータとが一致す
るか否かを判別するものである。一致する場合には、当
該バッファメモリから読出されたデータをホストに送出
している。一致しない場合には、データの属するトラッ
クの全体のデータを外部記憶装置7−1゜7−2から読
み出し、バッファメモリ(111−1などに書き込んで
保持させると共にこの保持させたデータのうち所望のデ
ータをホスト6に送出している。
尚、キャッシュ制御部4は、ホスト6と外部記憶装置?
−1,7−2との間に設けられたものであって、いわゆ
るキャッシュ制御を実行するものである。制御部5は、
入出力制御などを行うものである。
−1,7−2との間に設けられたものであって、いわゆ
るキャッシュ制御を実行するものである。制御部5は、
入出力制御などを行うものである。
第1図に示す構成を採用することにより、ホスト6から
書き込み要求のあったデータが外部記憶装置7−1また
は7′−2に書き込まれると共に。
書き込み要求のあったデータが外部記憶装置7−1また
は7′−2に書き込まれると共に。
この書き込まれたデータの属する所定単位(例えばトラ
ック単位)のデータがOSバッファメモリ2に保持され
る。そして、ホスト6から読み出し要求のあったデータ
が、○Sバッファメモリ2に保持されている場合に、こ
のデータとバッファメモ1月111−1などに保持され
ているデータとが一敗する場合に、このバッファメモリ
から読出されたデータをホスト6に送出している。一方
、一致しない場合に、このデータが格納されている所定
単位(例えばトラック単位)のデータを外部記憶装置?
−1,7−2から一体に読み出してバッファメモ1月1
11−1などに保持させると共に、この保持させたデー
タのうち所望のデータをホスト6−に送出している。
ック単位)のデータがOSバッファメモリ2に保持され
る。そして、ホスト6から読み出し要求のあったデータ
が、○Sバッファメモリ2に保持されている場合に、こ
のデータとバッファメモ1月111−1などに保持され
ているデータとが一敗する場合に、このバッファメモリ
から読出されたデータをホスト6に送出している。一方
、一致しない場合に、このデータが格納されている所定
単位(例えばトラック単位)のデータを外部記憶装置?
−1,7−2から一体に読み出してバッファメモ1月1
11−1などに保持させると共に、この保持させたデー
タのうち所望のデータをホスト6−に送出している。
第2図は本発明の1実施例構成を示す。
第2図に示すライト手段8は1図中■ないし■の手順に
よって構成され、ホスト6 (内部記憶部10)から通
知された書き込み要求およびデータに対応して、キャッ
シュ制御部4がこのデータを外部記憶装置7に書き込む
と共に、この書き込んだデータが属する所定単位(例え
ばトラック単位)分のデータがOSバッファメモリ2中
に格納されるなどの処理手段を表す。以下詳細に説明す
る。
よって構成され、ホスト6 (内部記憶部10)から通
知された書き込み要求およびデータに対応して、キャッ
シュ制御部4がこのデータを外部記憶装置7に書き込む
と共に、この書き込んだデータが属する所定単位(例え
ばトラック単位)分のデータがOSバッファメモリ2中
に格納されるなどの処理手段を表す。以下詳細に説明す
る。
図中■は、データを指定の部分に書込む状態を示す。こ
れは、データを外部記憶装置7の所定領域中例えば所定
のトラック中のセクタに書き込む(図中(a))と共に
、併せて、この書き込んだデータが属する所定単位のデ
ータをOSパンファメモI72に保持させることを意味
する。これにより。
れは、データを外部記憶装置7の所定領域中例えば所定
のトラック中のセクタに書き込む(図中(a))と共に
、併せて、この書き込んだデータが属する所定単位のデ
ータをOSパンファメモI72に保持させることを意味
する。これにより。
所定単位に対して外部記憶装置7に格納されているデー
タと、OSバッファメモリ2に保持されているデータと
の一致が常に保証されることとなる。
タと、OSバッファメモリ2に保持されているデータと
の一致が常に保証されることとなる。
図中■は、エラー通知があったか否かを判別する状態を
示す。これは9図中のにおいて、ライト手段8から外部
記憶装置7に通知したライト要求及びデータ転送(図示
(a))に対して、当該外部記憶装置7がデータを所定
領域に書き込んだときに誤りが生じたか否かを示すエラ
ー・コードの転送(図示中))をライト手段8が受信し
たか否かを判別することを意味する。
示す。これは9図中のにおいて、ライト手段8から外部
記憶装置7に通知したライト要求及びデータ転送(図示
(a))に対して、当該外部記憶装置7がデータを所定
領域に書き込んだときに誤りが生じたか否かを示すエラ
ー・コードの転送(図示中))をライト手段8が受信し
たか否かを判別することを意味する。
図中■は、書込みデータがバッファメモリ(1)1−1
などに保持されているデータに対して重なりあう形とな
っている(即ち全く包含されている場合にのみ重なりあ
っていないとみる)かをチェックする状態を示す。これ
は、ライト手段8が、外部記憶装置7中に格納したデー
タの領域が、バッファメモリ(111−1などの中に全
て存在するか否かをチェックすることを意味する。言い
換えれば。
などに保持されているデータに対して重なりあう形とな
っている(即ち全く包含されている場合にのみ重なりあ
っていないとみる)かをチェックする状態を示す。これ
は、ライト手段8が、外部記憶装置7中に格納したデー
タの領域が、バッファメモリ(111−1などの中に全
て存在するか否かをチェックすることを意味する。言い
換えれば。
データをバッファメモi月11 ’1−1などの中に保
持することが可能な領域が例えば外部記憶装置7である
フロッピィディスク装置が一回転する間にアクセスし得
る領域(例えば8KB)に設定されている場合に、ホス
ト6から外部記憶装置7に対して書き込むべく通知され
たデータが、この一回転する間にアクセスし得る領域中
に全て存在するか否かをチェックすることである。
持することが可能な領域が例えば外部記憶装置7である
フロッピィディスク装置が一回転する間にアクセスし得
る領域(例えば8KB)に設定されている場合に、ホス
ト6から外部記憶装置7に対して書き込むべく通知され
たデータが、この一回転する間にアクセスし得る領域中
に全て存在するか否かをチェックすることである。
図中■は1図中■でチェックした結果について。
上記型なりがあったか否かを判別する状態を示す。
YESの場合には1図中■を実行する。Noの場合には
、“RET”即ち図中■以下を繰り返す。
、“RET”即ち図中■以下を繰り返す。
図中■は、データをバッファメモ1月1) l −1な
どに書き込む状態を示す。これは1図中■で外部記憶装
置7に書き込んだデータの存在する領域が。
どに書き込む状態を示す。これは1図中■で外部記憶装
置7に書き込んだデータの存在する領域が。
当該バッファメモリ(1) 1−1などに全て存在する
ことが判明したので、外部記憶装置7に格納したデータ
と、このバッファメモ1月111−1などに格納したデ
ータとを一致させるために、書き込むことを意味する。
ことが判明したので、外部記憶装置7に格納したデータ
と、このバッファメモ1月111−1などに格納したデ
ータとを一致させるために、書き込むことを意味する。
以上のような手順を実行することにより、ホスト6から
通知された書き込み要求に対応して、データが外部記憶
装置7に書き込まれると共に、このデータを格納する領
域が全てバッファメモ1月l)1−1などに存在する場
合には、併せてこのバッファメモ1月111−1などの
中にも書き込まれることとなる。
通知された書き込み要求に対応して、データが外部記憶
装置7に書き込まれると共に、このデータを格納する領
域が全てバッファメモ1月l)1−1などに存在する場
合には、併せてこのバッファメモ1月111−1などの
中にも書き込まれることとなる。
第2図に示すリード手段9は1図中■ないし■の手順に
よって構成され、ホスト6から通知された読み出し要求
に対応してキャッシュ制御部4が。
よって構成され、ホスト6から通知された読み出し要求
に対応してキャッシュ制御部4が。
バッファメモリ(111−1などに格納されているデー
タをホスト6に直接送出するか、あるいは外部記憶装置
7から読み出したデータをバッファメモ1月1+ 1−
1などに書き込むと共にこのデータをホスト6に送出す
るかなどを実行するものを表す。
タをホスト6に直接送出するか、あるいは外部記憶装置
7から読み出したデータをバッファメモ1月1+ 1−
1などに書き込むと共にこのデータをホスト6に送出す
るかなどを実行するものを表す。
図中■は、読み出し要求のあったデータが、1トラック
以内に存在するか否かを判別する状態を示す。YESの
場合には1図中■以下を実行する。
以内に存在するか否かを判別する状態を示す。YESの
場合には1図中■以下を実行する。
Noの場合には、“RET”即ち図中■以下を繰り返す
。
。
図中■は、2つのバッファメモ1月111−1およびバ
ッファメモリ(211−2のうち、いずれか一方を選択
する状態を示す。
ッファメモリ(211−2のうち、いずれか一方を選択
する状態を示す。
図中■は、データとバッファメモ1月111−1などに
格納されている内容(データ)とが2等しいか否かを判
別する状態を示す。これは、読み出し要求のあった領域
(アドレス領域)に対応してOSハソファメモリ2に格
納されているデータと。
格納されている内容(データ)とが2等しいか否かを判
別する状態を示す。これは、読み出し要求のあった領域
(アドレス領域)に対応してOSハソファメモリ2に格
納されているデータと。
このアドレス領域に対応してバッファメモ1月1)1−
1などに保持されているデータとが等しいか否かを判別
することを意味する。YESの場合には。
1などに保持されているデータとが等しいか否かを判別
することを意味する。YESの場合には。
図中■を実行する。Noの場合には9図中[相]を実行
する。
する。
図中■は、バッファメモリ(111−1などからデータ
をリードする状態を示す。これは、バッファメモ1月1
11−1などに格納されている所定のデータを読み出し
て内部記憶部(ホスト6の1例)IOに通知する。これ
により、外部記憶装置7からデータを読み出すことなく
、バッファメモ1月1ll−1などから高速にデータを
読み出すことが可能となる。
をリードする状態を示す。これは、バッファメモ1月1
11−1などに格納されている所定のデータを読み出し
て内部記憶部(ホスト6の1例)IOに通知する。これ
により、外部記憶装置7からデータを読み出すことなく
、バッファメモ1月1ll−1などから高速にデータを
読み出すことが可能となる。
図中[相]は、バッファメモリ(111−1などにデー
タをリードする状態を示す。これは2図中■でOSバッ
ファメモリ2に格納されている読み出すべきデータと、
このデータに対応してバッファメモリ(1) 1−1な
どに格納されているデータとが等しくないので、バッフ
ァメモリ+111−1などの内容は外部記憶装置7の内
容と不一致となっていることを意味し、外部記憶装置7
中から有意なデータを読み出しく図示(Clリード要求
および図示(d)データ転送)、当該バッファメモ1月
1) 1−1などに格納して有意なものにすることを意
味する。
タをリードする状態を示す。これは2図中■でOSバッ
ファメモリ2に格納されている読み出すべきデータと、
このデータに対応してバッファメモリ(1) 1−1な
どに格納されているデータとが等しくないので、バッフ
ァメモリ+111−1などの内容は外部記憶装置7の内
容と不一致となっていることを意味し、外部記憶装置7
中から有意なデータを読み出しく図示(Clリード要求
および図示(d)データ転送)、当該バッファメモ1月
1) 1−1などに格納して有意なものにすることを意
味する。
図中0は、データをリードする状態を示す。これは1図
中@で有意なデータを格納したバッファメモ1月111
−1などから所定のデータを読み出して内部記憶部10
に通知することを意味する。
中@で有意なデータを格納したバッファメモ1月111
−1などから所定のデータを読み出して内部記憶部10
に通知することを意味する。
以上のような手順を実行することにより、ホスト6(内
部記憶部10)から通知された読み出し要求に対応した
データが、osバッファメモリ2に格納されており、か
っこの格納されているデータと、バッファメモ1月11
1−1などに格納されている対応するデータとが等しい
場合に、このバッファメモリ(111−1などから読み
出したデータをホスト6に送出している。また1等しく
ない場合には、外部記憶装置7から読み出した所定単位
(トランク単位)のデータをバッファメモリ(111−
1などに格納すると共に、この所定単位に格納したデー
タのうち所望のデータをホスト6に通知している。
部記憶部10)から通知された読み出し要求に対応した
データが、osバッファメモリ2に格納されており、か
っこの格納されているデータと、バッファメモ1月11
1−1などに格納されている対応するデータとが等しい
場合に、このバッファメモリ(111−1などから読み
出したデータをホスト6に送出している。また1等しく
ない場合には、外部記憶装置7から読み出した所定単位
(トランク単位)のデータをバッファメモリ(111−
1などに格納すると共に、この所定単位に格納したデー
タのうち所望のデータをホスト6に通知している。
第3図は本発明に係わるバッファメモリ構成例を示し、
第3図(イ)ないしくハ)はosバッファメモリ2.バ
ッファメモリ(111−1およびバッファメモ1月23
1−2の構成例を夫々示す。
第3図(イ)ないしくハ)はosバッファメモリ2.バ
ッファメモリ(111−1およびバッファメモ1月23
1−2の構成例を夫々示す。
これらの各バッファメモリは、フロッピィディスク装置
の読み書きヘッドが磁気媒体上を一回転アクセスした場
合(1トラック分アクセスした場合)に、アクセスし得
るデータの大きさ例えば8KBに夫々設定されている。
の読み書きヘッドが磁気媒体上を一回転アクセスした場
合(1トラック分アクセスした場合)に、アクセスし得
るデータの大きさ例えば8KBに夫々設定されている。
これにより、設定した1トラツク中に存在するデータを
高速に読み出すことが可能となる。
高速に読み出すことが可能となる。
以上説明したように2本発明によれば、ホストと外部記
憶装置との間にデータを所定単位(例えばトラック単位
)に保持するバッファメモリと。
憶装置との間にデータを所定単位(例えばトラック単位
)に保持するバッファメモリと。
書き込んだデータを含む所定単位のデータを保持するO
Sバッファメモリとを設け、ホストからの読み出し要求
に対応して、OSハソファメモリに保持されているデー
タとバッファメモリに保持されているデータとが一致す
る場合に2八ソフアメモリに保持されているデータをホ
ストに通知し。
Sバッファメモリとを設け、ホストからの読み出し要求
に対応して、OSハソファメモリに保持されているデー
タとバッファメモリに保持されているデータとが一致す
る場合に2八ソフアメモリに保持されているデータをホ
ストに通知し。
一致しない場合に所定単位に外部記憶装置から読み出し
たデータをバッファメモリに格納すると共にこのデータ
をホストに通知する構成を採用しているため、外部記憶
装置中の同じような領域からデータを操り返し読み出そ
うとする際に、読み出し速度を向上させることができる
。また、外部記憶装置から読み出す回数が減少するため
、当該外部記憶装置の負荷を軽減することができると共
に。
たデータをバッファメモリに格納すると共にこのデータ
をホストに通知する構成を採用しているため、外部記憶
装置中の同じような領域からデータを操り返し読み出そ
うとする際に、読み出し速度を向上させることができる
。また、外部記憶装置から読み出す回数が減少するため
、当該外部記憶装置の負荷を軽減することができると共
に。
寿命を長くすることができる。
第1図は本発明の原理的構成図、第2図は本発明の1実
施例構成図、第3図は本発明に係わるバッファメモリ構
成例を示す。 図中、1−1.1−2はバッファメモリ、2は○Sバッ
ファメモリ、3は判別部、4はキャッシュ制御部、5は
制御部、6はポスト、7−1.7−2は外部記憶装置を
表す。 特許出願人 アルプス電気株式会社 代理人弁理士 森1)寛(外3名) 第 3f21 2にイト日日の1うし才各イチリナ」啄ノヘ゛$2r:
jJ
施例構成図、第3図は本発明に係わるバッファメモリ構
成例を示す。 図中、1−1.1−2はバッファメモリ、2は○Sバッ
ファメモリ、3は判別部、4はキャッシュ制御部、5は
制御部、6はポスト、7−1.7−2は外部記憶装置を
表す。 特許出願人 アルプス電気株式会社 代理人弁理士 森1)寛(外3名) 第 3f21 2にイト日日の1うし才各イチリナ」啄ノヘ゛$2r:
jJ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 外部記憶装置に格納されているデータのうち所定領域の
データを保持するバッファメモリを設け、ホストからの
要求に応じてこのバッファメモリ中に格納されているデ
ータを読み出すよう構成したキャッシュ制御方式におい
て、 外部記憶装置に格納されているデータを所定単位で保持
する複数個のバッファメモリと、 ホストより書き込み要求のあったデータを含む所定単位
のデータを保持するOSバッファメモリと、 このOSバッファメモリに格納されているデータのうち
ホストから読み出し要求のあったデータと、前記バッフ
ァメモリに格納されているデータとが一致するか否かを
判別する判別部とを備え、この判別部によって一致する
と判別された場合に、当該一致したデータを読出しデー
タとして送出するよう制御し、かつ一致しないと判別さ
れた場合に、外部記憶装置からデータを読み出して前記
バッファメモリに格納すると共にこの読み出したデータ
を上記読出しデータとして送出するよう制御することを
特徴とするキャッシュ制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60170744A JPS6231455A (ja) | 1985-08-02 | 1985-08-02 | キヤツシユ制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60170744A JPS6231455A (ja) | 1985-08-02 | 1985-08-02 | キヤツシユ制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6231455A true JPS6231455A (ja) | 1987-02-10 |
Family
ID=15910581
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60170744A Pending JPS6231455A (ja) | 1985-08-02 | 1985-08-02 | キヤツシユ制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6231455A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6898814B2 (en) | 2000-08-11 | 2005-05-31 | France Bed Co., Ltd. | Cushion and mold for cushion |
-
1985
- 1985-08-02 JP JP60170744A patent/JPS6231455A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6898814B2 (en) | 2000-08-11 | 2005-05-31 | France Bed Co., Ltd. | Cushion and mold for cushion |
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