JPS6232325A - 計量装置 - Google Patents

計量装置

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JPS6232325A
JPS6232325A JP17284285A JP17284285A JPS6232325A JP S6232325 A JPS6232325 A JP S6232325A JP 17284285 A JP17284285 A JP 17284285A JP 17284285 A JP17284285 A JP 17284285A JP S6232325 A JPS6232325 A JP S6232325A
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JP
Japan
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weighing
weight
target weight
machine
combination
Prior art date
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Pending
Application number
JP17284285A
Other languages
English (en)
Inventor
Haruyuki Susa
須佐 晴行
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Ishida Scales Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Ishida Scales Manufacturing Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Ishida Scales Manufacturing Co Ltd filed Critical Ishida Scales Manufacturing Co Ltd
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Publication of JPS6232325A publication Critical patent/JPS6232325A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Weight Measurement For Supplying Or Discharging Of Specified Amounts Of Material (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、例えば乾麺類等の長尺状計量物を計zヨする
計量装置に関する。
(従来技術) そう麺やひや麦等の乾麺類を所定重量毎に包装して取出
すために、従来は目標重量の9飛程度を供給する親計量
機と、残部を供給する子計量機とを設けた計騒装首が使
用されていた。
この場合に、子計量機は複数台配置され、子計量機で得
られた重量は組合せ演算をすることにより、現計り5機
で得られた目標重量に対する不足分を供給し、精度の良
い計量を行なうよう構成されている。
(発明が解決しようとする問題点) に現計@機と子計量機とを使用しているため1 目標重
量の設定値を変更した場合に、迅速に精度の良い計量が
できなくなる場合があった。
即ち、目標重量が小さい場合から大きい場合まで段階的
に変更された場合に、自動的に親計量機と子計量機とを
最適な組合せで選定して、迅速かつ精度の良い計量を行
なうことが実施されていなかった。
そこで本発明は、このような従来技術の持つ問題点を解
消しようとするものである。
(問題を解決するための手段) 本発明は、設定目標重量に対してほぼ所定量の計量物を
計量する1台又は複数台の親計量機と、設定目標重量に
対する不足分を計量する複数台の子計量機とを具備し、
」−記不足分を組合せ目標重量として子計量機からの重
量により組合せ演算を行なって、組合せ目標@量に等し
いか又は許容範囲内で最もこれに近い1組の組合せを正
量組合せとして求め、親計量機及び上記正量組合せに該
当する子計量機から排出される計量物を包装機に供給す
る計量装置において、設定目標重量の大小に応じて現計
μ機及び子計φ機の組合せを自動的に選定することを特
徴とし、更に詳細に示すならば、設定[1標重量が小さ
い時は子計量機のみを選定し、設定重賃が大きい時は設
計f!機と子計μ機とを選定することを特徴とする計量
装置を提供することによって、上記のような従来技術の
問題点を解決するものである。
(作用) 本発明は、複数台の親計睦機と複数台の子計量機とを併
用する計量装置において、設定目標重量の大小に応じて
自動的に親計量機、と子計量機との組合せを選定する。
このため、設定目標重量に応じて最適の親子各計量機が
選定され、迅速かつ精度の良い計量を行なうことができ
る。
(実施例) 以下本発明の実施例を図面を用いて詳細に説明する。
第1図は本発明の概略の配置図である0図において、親
供給装2tA’は、親シャッタαa、αb及び親シャッ
タβa、βbを有し、矢印方向に上下動して長尺状計量
物を親プールホッパ3a、3bに供給する。そしてこの
親プールホッパ3a。
3bのゲー)3..32が開かれて親計量ホッパla、
lbに長尺状計量物を供給する。この親シャッタは後述
するように、シャッタ幅を変えるため、矢印水平方向に
も移動できる構成となっている。
親計量411は、1つの親計量ホー2バと図示しない1
つの重量センサ等で構成されており、親計量ホッパ1a
を有する親計量機l、親計量ホッパlbを有する親計量
機lで計量された計量物ma又はmbはパケット7に排
出され、パケットコンベア8により移送される。パケッ
トコンベア8の矢印進行方向の親供給装置A°の下流側
には複数台、例えば5台の子供給装置B’が配訝されて
いる。各子供給装置B′は上下動する子シャッタα、β
を有し、長尺状計量物を子プールホッパ4に供給する。
子プールホッパ4は、ゲー)4a又と図示しない1つの
屯醍センサ等からなる子計量機2に供給する。後述する
様に、設定目標重量が10100(〜150(g)の場
合は、1台の親計量R1では、設定目標重量に対してほ
ぼ所定量供給される計量物の重量を検出し、設定目標重
量に対する不足分は複数台、例えば10台の子計壕機2
により組合せ計量を行なって、最適の組合せの子計量機
の子計量ホッパ5よりの計量物をタイミングホッパ6に
排出しておき、親計量機1で計量されパケット7に排出
された計量物たとえば計量物maがタイミングホッパ6
の位置まで移送されたときに、タイミングホッパ6を開
いて子計縫機2からの計量物をパケット7に排出する。
計量物ハ、更にバケー、トコンベア8により振分ホッパ
9に移送され、パケット7内の計量物が設定目標重量に
対して正量であるときには、正量ゲート9aが開かれ、
包装機lOに供給され′、所定の包装処理がなされる。
不良であるときには、不良ゲート9bが開かれてパケッ
ト内の計量物は不良品と第2図は、本発明の概略のブロ
ック図である。
次にこのブロック図について第1図を参照しながら説明
する。例えばマイクロコンピュータ等で構成される演算
制御部16からの信号で、親シャッタαa、αb、βa
、βbを駆動する族シャッタ駆動部11が付勢され、計
量物は族プールホッパ3a、3bに供給される。続いて
演算制御部16からの信号で親ゲート駆動部3′が付勢
されて族プールホッパ3a、3bのゲート31+32が
開いて親計量ホッパに計量物が供給され、ここで計量物
の計量が行なわれ、包装機lOからのタイミング信号が
演算制御部16に送られると、親計量機lからの重量は
マルチプレクサ14、A/D変換機15を通して演算制
御部16に入力され、メモリの所定のエリアに記憶され
る。また、演算制御部16からマルチプレクサ14に切
換信号が出力され、子計量機2からの重量をマルチプレ
クサ14から順次取出し、A/D変換機15を通して演
算制御部16に入力し、メモリの所定エリアに記憶され
る。演算制御部16では、目標重量設定部18で設定さ
れる設定[]標爪賃と現計i機lからの重量により、子
計に機2の組合せ目標型■を演算し、子計量機2からの
重量により組合せ演算を実行するか又は、L記設定11
標を清を組合せ[1標重量として子計ψ機2からの重量
により組合せ演算を実行する。なお、上限重量設定部1
7には予め設定目標重量に対する上限@量の偏差が設定
されており、例えば設定目標itが500gでL限重量
を505gとしたい場合は、ヒ限重敬設定部17にはそ
の偏差である5gを設定しておく。
演算制御部16には、−h限i1J設定部17より予め
−L限重に偏差が入力されており、組合せitが組合せ
目標上場以上でこの目標型μからの偏差が1上限tに偏
差内で組合せ目標料量に等しいか最もこれに近い1組の
組合せを1暇の組合せとして選定する。このときの正量
組合せの選定に際しては、前回の計量において、同一・
の子プールホッパから計に物が供給されるペアとなって
いる2つの子計に機2が共に正騒組合せとして選定され
ている場合には、このペアとなっている子計敬機は組合
せ演算から除外し、あと残りの子計量機においても、ペ
アとなっている2つの子計量機2が共には組合せ演算に
は参加しないように即ち、ダブりなしとなるようにして
いる。また、前回の計量において、ペアとなっている2
つの子計量機2が共に正量組合せとして選定された子計
量機がない場合には、今回の組合せ演算においては、金
子計量機で、各ペアにおける2台の子計量機2が共には
組合せ演算には参加しないダブりなし、及び1組のペア
の2台の子計量機のみが共に組合せ演算に参加するlベ
アダブリとなるようにしている。
これは、ダブり排出の一方の子計量機に対して零点調整
を実行するので、零点調整を特定の計量機に偏らず金子
計量機について平均して行なえるようにするためである
。正量組合せが求められると、その組合せに選定された
子計量機2より計量物を排出してタイミングホッパ6に
投入し、そして親計量機で計量されて、パケットコンベ
ア8により移送されてきたパケット7の位置がタイミン
で判定し、タイミングホッパ駆動部6′に信号を送り、
タイミングホッパ6より計量物をパケット7に排出する
パケット7内の計量物は振分ホッパ9内に投入され、ノ
ーケット7内の計量物が正量であれば正量ゲー)9a開
の信号が演算制御部16から振分ホッパ駆動部9′に送
られ、また、不良であれば不良ゲート9b開の信号が演
算制御部16から振分ホッパ駆動部9゛に送られる。正
量ゲー)9aより排出された計量物は包装機10により
所定の包装処理が行なわれるし、不良ゲート9bより排
出された計量物は再び親供給装置A’又は子供給装置B
′に戻されるなどの措置が取られる。
なお、コンベア駆動部8′は、演算制御部16からの信
号により、パケットコンベア8を所定の速度で間欠的に
移送する。
第3図は、演算制御部1a内のメーモリの概要の説明図
である。第3図(イ)は、親計量機lがらの重り^を記
憶する親重量メモリPMで、親計量七+、パ!1す+ 
I−) / IA Fに1に端1龜A闇■1中七i1計
量物の重量を記憶するエリアPM、と、前回排出された
計量物の重量を記憶するPM2が設けられている。第3
図(ロ)は、子計量機2による組合せ演算により1組合
せの目標重量に対して正量の組合せが求められたか、ま
たは組合せが不良であったかを記憶する正/不フラグメ
モリFMで。
タイミングホッパ6より排出される計量物の正量、不良
を記憶するエリアFM1と、パケットコンベア8で移送
される各パケット7内の計量物が正量であるか不良であ
るかを記憶するエリアFM2、FM5e−@φと、振分
ホッパ9に投入される計量物の正量、不良を記憶するエ
リアF M mとにより構成されている。第3図(ハ)
、(ニ)は、子計量機2かうの排出回数カウンタメモリ
、第3図(ホ)は、子計量機2の排出子計量機台数累計
メモリ、第3図(へ)は、親計量4111の親供給量変
更フラグで、これらについては後に詳述する。
第4図は、本発明の計量装置の計量サイクルのフローチ
ャートである0次に、このフローチャートを用いて本発
明の動作について説明する。
(1)包装機lOよりのタイミング信号があることを確
認すると(ステップP1)、親玉量処理に移行する(ス
テップP2)、親重縫処理については第5図のフローチ
ャートにより詳述する。
(2)続いて、各子計量a2かもの重量を図示しないメ
モリのエリアに順次入力して記憶させる(ステップP4
)、演算制御部16は、子計槍機2の組合せ目標上値を
、目標重量設定部18で設定された設定目標重量から、
親重量メモリPM2に記憶されている、即ち前回親計量
機1から排出された重量を減算して求める(ス、テップ
P5)。
但し、後述する様に、例えば設定目標重量がlOloo
(未満の場合は、前回親計晴機lから排出されていない
ので親ffi量メモリPM2の記憶値は零であり、従っ
て設定目標重量が組合せ目標重量となる1次に前回のダ
ブり排出の有無、即ち子計量機のうちのペアになってい
る子計量機2から共に計量物が排出されたかどうかをチ
ェックする(ステップPs)、前回ダブり排出がなけれ
ば。
子計量機2の全ての子計量機で、各ペアにおける2台の
計量機2が共には組合せ演算に参加しないダブりなし組
合せ演算、及び、1組のペアのみの子計量機2が共に組
合せ演算に参加する1ペアダブりで組合せ演算を行い、
組合せ目標重量以上、上限重量偏差内で組合せ目標重量
に等しいか最も近い1組の組合せ(正量組合せ)を求め
る(ステップP7)、前回ダブり排出がある場合には、
前回のダブり排出のペア以外の子計!4112で、ダブ
りなしで組合せ演算して、組合せ目標重量以上、l限重
量偏差内で組合せ目標重量に等しいか最も近い1組の組
合せ(正量組合せ)を求める(ステップ2日)0次に親
供給量変更フラグがrHJかどうかをチェックする(ス
テップP9)、この段階では、まだ親供給量は変更され
ていないので、ステップPloに進み、正量組合せが求
められたかどうかをチェックする(ステップPIO)・ (3)正量組合せが求められれば、選択された子せる(
ステップPtt)、続いて排出回数カウンタメそりC1
を1インクリメントする(ステップPl 2 ) e次
に、カウンタC1の値が所定数、例えば6回になってい
るかどうかをチェックしくステップP15)、所定回数
に達するまでは後述する口以下の処理を繰り返元す、カ
ウンタC1の値が所定数に達すると、次の演算を行なう
(ステップP14)、即ち、カウンタメモリC1のカウ
ント数で排出子計量機台数累計メモリDMの値を除算し
たDM/C1の値が所定範囲内、たとえば3.2〜3.
8の範囲内にあるかどうかを判定する。ここで、DM/
C,の値を3.2〜3.8の値に選定する理由は、例え
ば子計量機2が10台で、ダブりなしと1ベアダブりで
組合せ演算した場合に、排出可能な最大台数は5〜6台
であり、組合せ精度が最も良いのはそのほぼl/2であ
る3〜4台で排出した場合であることが経験的に知られ
ているからである。従って、ステップP14では、所定
回数、例えば6回分の平均排出(選るかどうかをチェッ
クしていることになる。DM/ C1の値が3.2〜3
.8の範囲内であれば、カウンタC1及び累計メモリD
Mをゼロクリアして(ステップP+s)、口に進む、D
M/C,の値が3.2以下であれば、子計量機2の平均
選択台数が小さいことになるので、親供給装置A°の親
シャッタ幅をせばめる信号を親シャッタ巾変更駆動部1
3に出力して(ステップP17)例えば現シャッタαa
とαbとの間及びβaとβbとの間を1ピツチせばめて
供給量を減し、子計量la2の選択台数を増大させるよ
うにして、親供給量変更フラグBMを「Hjにして、排
出回数カウンタメモリC2をゼロクリアする。ここに、
排出カウンタメモリc2は、シャッタ幅変更重分の親プ
ールホッパ、現計値ホッパ内の計量物が排出されるまで
の排出回数のカウント用メモリである。I)M/ Cl
の値が3.8以上であれば、親シャッタ幅を広げる信号
を出力しくステップP1B)、変更フラグMBをrHJ
 にして、カウンタC2をゼロクリアする(ステップ2
1日)。
(4)ステップP9においで、変更フラグBMが[」L
lであること、叩ち、ステップPl+3の処理がなされ
たことが確認されると、カウンタメモリC2の伯を1イ
ンクリメユ5・トしくステップP19)、カウンタメモ
リC2が4に達したかどうかをチェックする(ステップ
P20)−これは、変更前のシャッタ幅で既に供給、投
入されている親プールホッパ3a、3b、現計量ホッパ
la、lb内の計量物を完全に排出するまでは(11[
]ち44回にまでは)、累計メモリDMには加算、記憶
をしないようにするためである。カウンタメモリC2の
値が4に達すると、カウンタC1、累計メモリDMをゼ
ロクリアしくステップP2L)、変更フラグBMを「L
jにする(ステップP22)・ (5)口以下の処理は、最初に前回ダブり排出の有無を
チェックしくステップP25)、前回ダブり排出がある
ときにはそのペアの非投入側の子計漬機2に(1回の計
量サイクルでは、ダブり排出の2台の子計に機の内の一
方の子計量機2の計量ホッパにしか計量物は投入されず
、他方の子計ψ機2の計j、ホッパはカラの状態となっ
ている。)零点調整を実行する(ステップP24)、次
に、正/不フラグメモリFMを全体に1シフトし、(ス
テップP25)、組合せ演算の結果の正/不をメモリエ
リアFM、に記憶させる(ステップP2B)、即ち、正
量組合せなら「HJを、組合せ不良ならrLJをメモリ
エリアFM、に記憶させる0次に、フラグメモリF M
 mがrHJかどうか、即ち振分ホッパ内の計量物は正
量か不良かを判定し、(ステップP27)、FMmがr
HJであれば、振分ホッパの正量ゲート開信号を出力し
くステップPza)、FMmがrHJでなければ、振分
ホッパの不良ゲート開信号を出力する。
(ステップP29)・ (6)次に、タイミングホッパ開信号を出力し、(ステ
ップP3o)、排出フラグがステップP2でセットされ
ている場合はセットされている現計量機、即ちステップ
P2で重量を記憶した親工1量4111の現計量ホッパ
開信号を出力して(ステップP5 r ) 、ハケ−2
ドアへ計量物を排出する。続いて、計量物を排出した現
計量機lに対応する規シャッタ例えばαbの動作信号を
出力して(ステップP52)親シャフタαbを一ヒ下動
作させて親シャフタαaとαbとの間に計量物を供給し
、フラグメモリFM、がll’HJかどうかをチェック
する(ステップP5 !S )−FMlがfLJIであ
れば、組合せ不良の場合で、この場合には子計量ホッパ
が開かれず、現計量機から排出された計量物のみが入れ
られたパケット7がコンベア駆動部8′にシフト信号が
入力される毎に間欠的に振分ホッパ9に移送されてい<
、FMlがI’HJのときには、正にの組合せが得られ
たので、正情組合せに従って、子計量ホッパ開信号を出
力しくステップP54)、子計にホッパからタイミング
ホッパ6へ計量物を排出する0次に計量物を排出した現
計ff1m1に対応する側の親ブー ルホッパ例えば3
aのゲートの開信号を出力しくステップP35)、親プ
ールホッパ3aから現計量ホッハ1aへ計量物を投入す
る。続いて、バケットコンペア8を1シフトさせる信号
を出力しくステップP55)、計量物を排出した子計量
ホッパに対する側の子プールホッパ4のゲート4a又は
ゲート4bの開信号を出力して(ステップP57)、子
プールホッパ4から子計量ホッパへ計量物を投入する。
更に、ゲートの開いた子プールホッパに対応する供給装
置B°の子シャッタβの動作信号を出力して(ステップ
25日)子シャッタβを上下動作させて子シャッタβと
αの間に計量物を供給し、動作した子シャッタβに対応
する子シャッタαの動作信号を出力して(ステップPg
9)、子供給装置B°からプールホッパ4へ、L記シャ
ッタβとαとの間にある計量物を供給する。最後に、上
記ステップP52で上下動作した親シャッタαb又は/
及びβbに対応する親シャッタαa又は/及びβaの動
作信号を出力して、親供給装21A’から族プールホッ
パへ親シャッタ間にある計量物を供給しくステップP4
0)、  イに戻る。
第5図は1、L記ステップP2の親重量処理の手順を示
すフローチャートである。次に、このフローチャートに
ついて説明する。この例では、設定11標重埴WTを、 W丁 <100.0(g) 100.0≦WT≦150.0(g) W丁>150.0 の3段階に分けて変更する場合の処理について説明する
(1)設定目標重量WTが100.0g未満であるかど
うかをチェックしくステップS1)、この条件が満足さ
れる場合には親重駿メモリPMをシフトし、現計量ホッ
パから排出される計量物の重量を記憶するメモリのエリ
アPMXをクリアする(ステップS2)。
次に、各現計量機の排出フラグをリセットする(ステッ
プS3)、これによって、現計を機の計量ホッパの開動
作を禁止し、更に族プールホッパの開動作と親シャッタ
の動作とを禁止し、子計量機のみによる計量が行なわれ
るようにする。従って、この場合は、第4図のステップ
P5において、設定目標重量w−rが組合せ目標重量と
して算出される。
(2)ステップS1の設定目標重量W丁の条件が満足さ
れない場合には、続いてステップS4によりW丁<15
0.0かどうかのチェックを行なう、この条件判定が満
足される場合、即ち、100.0≦WT≦150.0の
場合には、メモリPMをシフトして、メモリエリアPM
1をクリアする(ステップS5)。次に、現計量機が今
回の計量に参加するかどうかをチェックする(ステップ
Ss)。両方の現計量機が計量に参加しない場合即ち、
両方の現計量機に対応する計量参加スイッチ(図示せず
)が共にOFFの場合には、メモリエリアPM、をクリ
アし、各現計量機の排出フラグをリセットする(ステッ
プS7)、これによって、両方の現計量機の計量ホッパ
の開動作は禁止され、子計量機のみによる計量が行なわ
れる。なお、上記計量参加スイッチは各計量機毎に設け
られており、通常は総ての計量参加スイッチはON生し
た場合にはその計征機に対応する計量参加スイッチをO
FFにしておく。
(3)一方の現計量機のみが計量に参加する場合即ち、
いずれかの現計tmに対応する計量参加スイッチがON
の場合には、参加する現計輩機の重量を、メモリエリア
PM、に入力して記憶しくステップ3日)、計Uに参加
する現計量機の排出フラグをセットする(ステップS9
)。
(4)現計量機が両方とも計量に参加する場合即ち、両
方の現計量機に対応する計量参加スイー、チが共にON
の場合には、交互に現計量機を使用する。このため、最
初に前回の計量で現計績ホッパ1aを有する現計i機1
を使用したかどうかをチェックしくステップ5lo)、
NOであれば、今回の計量には現計量ホッパlaを有す
る現計量機lを参加させ、その重量をメモリエリアPM
しこ記憶する(ステップ5t−t)*次に、現計量ホッ
パ1&を有する現計量機lの排出フラグをセットする(
ステー、ブS L 2 ) etii回の計量に現計h
1ホッパlaを有する親計量機lを参加させた場合には
、今回の計量には現計量ホッパ1bを有する現計量機l
を参加させるので、現計量ホッパlbを有する現計at
miの重ψをメモリエリアPM1に記憶しくステップ5
15)、現計量ホッパlbを有する現計量機1の排出フ
ラグをセットする(ステップSr 4 ) *(5)ス
テップS4の条件判定がNOの場合、即ち、設定目標重
量がW丁>150.0の場合には、メモリPMをシフト
し、メモリエリアPM1をクリアする(ステップ515
)11次に、現計量機が今回の計量に参加するかどうか
をチェックしくステップ5la)、両方の現計1機が今
回の針穴:に参加しない場合即ち、両方の現計量機に対
応する計量参加スイッチが共にOFFの場合には、メモ
リエリアPM、をクリアし、各現計量機の排出フラグを
リセットする(ステップ517)+1(6)いずれの現
計量機も今回の計量に参加する場合即ち、両方の現計量
機に対応する計量参加スイッチが共にONの場合には、
各現計量機の重量の和をメモリエリアPM、に記憶する
(ステップS)日)0次に、各現計111Jaの排出フ
ラグをセットする(ステップ519)。
また、いずれか一方の現計量機のみが計量に参加する場
合即ち、いずれかの現計量機に対応する計量参加スイッ
チがONの場合には、参加する現計量機のt量をメモリ
エリアPM、に入力して記憶する(ステップ520)−
次に、計量に参加する現計駿機の排出フラグをセットす
る(ステップ521)・ (発明の効果) 以−L詳細に説明したように、本発明においては、設定
目標重量に対してほぼ所一定量の計量物を計量する1台
又は複数台の現計量機と、設定目標重量に対する不足分
を計量する複数台の子計量機を併用し、設定目標重量の
大小に応じて自動的に最適の親子計研機の組合せによる
計量を行なうようにしているので、迅速かつ精度の良い
計量を実施できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の概略に配置図、第2図は本発明の概略
のブロック図、第3図はメモリの説明図、第4図、第5
図はフローチャートである。 工・・・現計量機、2・・・子計量機、3a、3b・・
・親プールホッパ、3゛・・・親ゲート駆動部、4・・
・子プールホッパ、4′・・・子ゲート駆動部、5・・
・子計量ホッパ、6・・・タイミングホッパ、6′・・
・タイミングホッパ駆動部、7・・・パケット、8・・
・パケットコンベア、8゛・・・コンベア駆動部、9・
・・振分ホッパ、9′・・・振分ホッパ駆動部、10・
・・包装機、11・・・族シャッタ駆動部、12・・・
子シャッタ駆動部、13・・・族シャッタ幅変更駆動部
、14・・・マルチプレクサ、15・・・A/D変換機
、16・・・演算制御部、17・・・上限重量設定部、
18・・・目標重量設定部。 特許出願人 株式会社 石田衡器製作所代  理  人
  弁理士   辻        實第3図 (へ) −1親供給藪更フウゾ 図 (その3)

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)設定目標重量に対してほぼ所定量の計量物を計量
    する1台又は複数台の親計量機と、設定目標重量に対す
    る不足分を計量する複数台の子計量機とを具備し、上記
    不足分を組合せ目標重量として子計量機からの重量によ
    り組合せ演算を行なつて、組合せ目標重量に等しいか又
    は許容範囲内で最もこれに近い1組の組合せを正量組合
    せとして求め、親計量機及び上記正量組合せに該当する
    子計量機から排出される計量物を包装機に供給する計量
    装置において、設定目標重量の大小に応じて親計量機及
    び子計量機の組合せを自動的に選定することを特徴とす
    る計量装置。
  2. (2)上記設定目標重量が小さい時は、複数台の子計量
    機のみを選定して設定目標重量を組合せ目標重量として
    計量することを特徴とする特許請求の範囲第(1)項に
    記載の計量装置。
  3. (3)上記設定目標重量が大きい時は、1台又は複数台
    の親計量機と複数台の子計量機とを選定して計量するこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第(1)項に記載の計量
    装置。
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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6018724A (ja) * 1983-07-12 1985-01-30 Ishida Scales Mfg Co Ltd 複数の処理装置を用いた組合せ計量方法
JPS6018723A (ja) * 1983-07-12 1985-01-30 Ishida Scales Mfg Co Ltd 複数の処理装置を用いた組合せ計量方法

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6018724A (ja) * 1983-07-12 1985-01-30 Ishida Scales Mfg Co Ltd 複数の処理装置を用いた組合せ計量方法
JPS6018723A (ja) * 1983-07-12 1985-01-30 Ishida Scales Mfg Co Ltd 複数の処理装置を用いた組合せ計量方法

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