JPS6232390B2 - - Google Patents
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- JPS6232390B2 JPS6232390B2 JP667080A JP667080A JPS6232390B2 JP S6232390 B2 JPS6232390 B2 JP S6232390B2 JP 667080 A JP667080 A JP 667080A JP 667080 A JP667080 A JP 667080A JP S6232390 B2 JPS6232390 B2 JP S6232390B2
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- JP
- Japan
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- veneer
- hot plate
- heating surface
- heating
- hot
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- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 47
- 238000001035 drying Methods 0.000 claims description 14
- 239000000835 fiber Substances 0.000 claims description 9
- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 238000007602 hot air drying Methods 0.000 description 1
- 238000010409 ironing Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000005416 organic matter Substances 0.000 description 1
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- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Drying Of Solid Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は生単板を熱板の接触加熱によつて乾燥
する熱板乾燥機において、乾燥の終つた単板を熱
板の加熱面から離脱させ、また離脱とともに生単
板を乾燥機へ挿入する単板の処理装置に関する。
する熱板乾燥機において、乾燥の終つた単板を熱
板の加熱面から離脱させ、また離脱とともに生単
板を乾燥機へ挿入する単板の処理装置に関する。
熱板の接触加熱による熱板乾燥は普通に行われ
ている熱風乾燥に比べて熱効率がよく、乾燥時間
も格段に短縮でき、生単板を静止の状態で乾燥す
るから搬送等による単板の損傷がなく、またアイ
ロン効果によつて平らな乾燥単板が得られる等の
多くの利点を有するが、生単板を熱板に接触させ
て乾燥するので、乾燥過程において生単板中に含
まれる樹脂分等の有機物が単板面ににじみ出て乾
燥単板が加熱面に付着し、これを剥すとき単板が
破損したり、取り出しが困難となり、特に横はぎ
した生単板の場合には、接合に使用した接着剤が
これに付加されるので、乾燥単板の剥離、取り出
しが一層困難となる欠点があつた。
ている熱風乾燥に比べて熱効率がよく、乾燥時間
も格段に短縮でき、生単板を静止の状態で乾燥す
るから搬送等による単板の損傷がなく、またアイ
ロン効果によつて平らな乾燥単板が得られる等の
多くの利点を有するが、生単板を熱板に接触させ
て乾燥するので、乾燥過程において生単板中に含
まれる樹脂分等の有機物が単板面ににじみ出て乾
燥単板が加熱面に付着し、これを剥すとき単板が
破損したり、取り出しが困難となり、特に横はぎ
した生単板の場合には、接合に使用した接着剤が
これに付加されるので、乾燥単板の剥離、取り出
しが一層困難となる欠点があつた。
本発明はこの熱板乾燥における欠点を解消する
とともに生単板の自動挿入をもはかることを目的
としたものであり、以下図面にもとづいて説明す
れば次の通りである。
とともに生単板の自動挿入をもはかることを目的
としたものであり、以下図面にもとづいて説明す
れば次の通りである。
複数枚の熱板1は蒸気またはヒーター等の適宜
の熱源によつて加熱され、熱板1の開閉の動作を
行う作動機構2によつて第1図に示す閉の状態と
第3図に示す開の状態となるように開閉自在に構
成してある。そして熱板1が閉の状態にあるとき
熱板間に挿入された生単板Aにその加熱面3が接
触して生単板Aの加熱乾燥が行われる。
の熱源によつて加熱され、熱板1の開閉の動作を
行う作動機構2によつて第1図に示す閉の状態と
第3図に示す開の状態となるように開閉自在に構
成してある。そして熱板1が閉の状態にあるとき
熱板間に挿入された生単板Aにその加熱面3が接
触して生単板Aの加熱乾燥が行われる。
生単板Aは熱板1の間にその繊維の方向が同一
方向となるように揃えて挿入され、この挿入され
る生単板Aの繊維方向とほぼ直交する方向に、各
熱板1の各加熱面3ごとに複数箇所の凹溝4を穿
設する。この加熱面ごとに穿設する凹溝4の数
は、生単板Aの繊維方向の長さ等によつて適宜に
設定されるが、通常は2〜3箇所とし、また凹溝
4は第2図に示すように上下に一列状に設けて
も、また個々の熱板の適宜の位置に設けてもよ
い。
方向となるように揃えて挿入され、この挿入され
る生単板Aの繊維方向とほぼ直交する方向に、各
熱板1の各加熱面3ごとに複数箇所の凹溝4を穿
設する。この加熱面ごとに穿設する凹溝4の数
は、生単板Aの繊維方向の長さ等によつて適宜に
設定されるが、通常は2〜3箇所とし、また凹溝
4は第2図に示すように上下に一列状に設けて
も、また個々の熱板の適宜の位置に設けてもよ
い。
第1の発明においてはこれらの各凹溝4内にバ
ー状の離脱体5を配設し、その一端の支点端5a
は熱板1の側面に取り付けた支点6によつて支持
し、他端の揺動端5bは熱板1の他の側面に取り
付けたエアーシリンダー等の作動機構7によつて
支持する。そして作動機構7の作動によつて離脱
体5を支点6を中心として揺動させ、第1図に示
す凹溝4内の位置と、第3図に示す加熱面3をよ
ぎつて進出した位置との間を進退させる。
ー状の離脱体5を配設し、その一端の支点端5a
は熱板1の側面に取り付けた支点6によつて支持
し、他端の揺動端5bは熱板1の他の側面に取り
付けたエアーシリンダー等の作動機構7によつて
支持する。そして作動機構7の作動によつて離脱
体5を支点6を中心として揺動させ、第1図に示
す凹溝4内の位置と、第3図に示す加熱面3をよ
ぎつて進出した位置との間を進退させる。
この離脱体5の加熱面3をよぎつての進出は、
生単板Aの乾燥が終つて乾燥単板A′となり、熱
板1が開の状態となつたときに行ない、乾燥単板
A′を第3図に示すように熱板1の加熱面3から
離脱させる。そして離脱体5はこの離脱が終ると
元の凹溝4内の位置に復帰させるが、乾燥単板
A′の機外への取り出しは第3図に示す状態のと
き行つても、また乾燥単板A′が加熱面3の上に
乗つてから行つてもよい。
生単板Aの乾燥が終つて乾燥単板A′となり、熱
板1が開の状態となつたときに行ない、乾燥単板
A′を第3図に示すように熱板1の加熱面3から
離脱させる。そして離脱体5はこの離脱が終ると
元の凹溝4内の位置に復帰させるが、乾燥単板
A′の機外への取り出しは第3図に示す状態のと
き行つても、また乾燥単板A′が加熱面3の上に
乗つてから行つてもよい。
このように本発明は熱板1の加熱面3に挿入さ
れる生単板Aの繊維方向とほぼ直交する方向に複
数箇所の凹溝4を穿設し、各凹溝4内に離脱体を
配設したので、熱板1による生単板Aの加熱乾燥
を通常の熱板乾燥と同様に実施でき、バー状の離
脱体5は乾燥単板A′の加熱面3からの離脱に際
して単板の繊維方向と直交する方向に作用するか
ら、単板に何等損傷を与えることなく、また加熱
面3をよぎるように進出するから単板を常に確実
に加熱面3から剥離することができ、この剥離に
よつて単板の自動取り出しが可能となり、更らに
凹溝4は蒸発水分排出の通路となるから、より効
果的な熱板乾燥を行うことができる。
れる生単板Aの繊維方向とほぼ直交する方向に複
数箇所の凹溝4を穿設し、各凹溝4内に離脱体を
配設したので、熱板1による生単板Aの加熱乾燥
を通常の熱板乾燥と同様に実施でき、バー状の離
脱体5は乾燥単板A′の加熱面3からの離脱に際
して単板の繊維方向と直交する方向に作用するか
ら、単板に何等損傷を与えることなく、また加熱
面3をよぎるように進出するから単板を常に確実
に加熱面3から剥離することができ、この剥離に
よつて単板の自動取り出しが可能となり、更らに
凹溝4は蒸発水分排出の通路となるから、より効
果的な熱板乾燥を行うことができる。
尚、前記実施例のように熱板の加熱面に凹溝を
穿設する代りに、第2図および第4図に示すよう
に熱板1を複数個の熱板1a,1bに分割して、
分割した熱板1aと熱板1bとの間に間隙8を設
け、間隙8内にバー状の離脱体5を配設し、各離
脱体5を熱板1が開の状態となつたとき加熱面3
をよぎるように進退させても同様に実施できるも
のである。また前記実施例は離脱体5をその一端
のみ揺動させたが、第5図に示すように作動機構
8を熱板1の両側面に備え、離脱体5の両端を揺
動端5bとして、離脱体5を加熱面3とほぼ平行
にこれをよぎつて進退するように構成しても同様
に実施できるものである。
穿設する代りに、第2図および第4図に示すよう
に熱板1を複数個の熱板1a,1bに分割して、
分割した熱板1aと熱板1bとの間に間隙8を設
け、間隙8内にバー状の離脱体5を配設し、各離
脱体5を熱板1が開の状態となつたとき加熱面3
をよぎるように進退させても同様に実施できるも
のである。また前記実施例は離脱体5をその一端
のみ揺動させたが、第5図に示すように作動機構
8を熱板1の両側面に備え、離脱体5の両端を揺
動端5bとして、離脱体5を加熱面3とほぼ平行
にこれをよぎつて進退するように構成しても同様
に実施できるものである。
第2の発明は第6図に示すように、離脱体9,
9′(9は熱板1の上面用、9′は下面用)を各凹
溝4(または分割した熱板の間隙)を設けた熱板
1の側方に配設し、離脱体9,9′を凹溝4また
は間隙内との間を往復動させるとともに、凹溝ま
たは間隙内において各熱板1の加熱面3をよぎる
ように進退させて、乾燥単板A′を加熱面3から
剥離させるものである。
9′(9は熱板1の上面用、9′は下面用)を各凹
溝4(または分割した熱板の間隙)を設けた熱板
1の側方に配設し、離脱体9,9′を凹溝4また
は間隙内との間を往復動させるとともに、凹溝ま
たは間隙内において各熱板1の加熱面3をよぎる
ように進退させて、乾燥単板A′を加熱面3から
剥離させるものである。
図に示すように熱板1が開の状態となつたと
き、バー状の離脱体9,9′を実線で示す熱板1
の側方の位置から点線で示す熱板1の凹溝4内の
位置へ、次いで凹溝4内の位置から加熱面3をよ
ぎつて進出した一点鎖線で示す位置へ、一点鎖線
で示す位置から点線で示す位置を経て実線で示す
位置へと順次に往復動および進退させ、(この往
復動と進退の作動機構については図示省略)離脱
体9,9′が凹溝4内の点線で示す位置から一点
鎖線で示す加熱面3をよぎつて進出するとき乾燥
単板A′を加熱面3から離脱させ、離脱が終ると
再び点線で示す位置へ戻つて、乾燥単板A′を熱
板1上に残して実線で示す待期位置へ復帰させ
る。
き、バー状の離脱体9,9′を実線で示す熱板1
の側方の位置から点線で示す熱板1の凹溝4内の
位置へ、次いで凹溝4内の位置から加熱面3をよ
ぎつて進出した一点鎖線で示す位置へ、一点鎖線
で示す位置から点線で示す位置を経て実線で示す
位置へと順次に往復動および進退させ、(この往
復動と進退の作動機構については図示省略)離脱
体9,9′が凹溝4内の点線で示す位置から一点
鎖線で示す加熱面3をよぎつて進出するとき乾燥
単板A′を加熱面3から離脱させ、離脱が終ると
再び点線で示す位置へ戻つて、乾燥単板A′を熱
板1上に残して実線で示す待期位置へ復帰させ
る。
尚、熱板1の下面用の離脱体9′は乾燥単板
A′が熱板1の下面に付着したときに剥離を行う
ものであるから、前記離脱体の動作において一点
鎖線の位置から直ちに実績で示す位置へ復帰させ
ることができ、また熱板1の上面用の離脱体9も
一点鎖線で示す位置に達して乾燥単板A′を支持
したとき、取り出し装置によつて乾燥単板A′を
機外へ取り出す場合には、離脱体9を一点鎖線の
位置から直ちに実線で示す位置へ復帰させること
ができる。
A′が熱板1の下面に付着したときに剥離を行う
ものであるから、前記離脱体の動作において一点
鎖線の位置から直ちに実績で示す位置へ復帰させ
ることができ、また熱板1の上面用の離脱体9も
一点鎖線で示す位置に達して乾燥単板A′を支持
したとき、取り出し装置によつて乾燥単板A′を
機外へ取り出す場合には、離脱体9を一点鎖線の
位置から直ちに実線で示す位置へ復帰させること
ができる。
次に、離脱体9によつて生単板Aを熱板間に挿
入する移送体を兼ねる場合には、図の二点鎖線で
示す熱板1の側方の位置において生単板Aを受け
取り、離脱体9を一点鎖線で示す位置を経て点線
で示す位置へ移動させ、生単板Aを熱板1の加熱
面3上に乗せた後、二点鎖線で示す位置へ復帰さ
せ、熱板1を閉として生単板Aの加熱乾燥を行
う。乾燥が終つて熱板1が開の状態となつたと
き、離脱体9を点線の位置を経て一点鎖線で示す
位置へ進出させて、乾燥単板A′を機外に取り出
してから二点鎖線で示す元の位置へ復帰させる。
この場合離脱体9の動作を生単板Aを加熱面3上
に載置した後、乾燥の終るまで凹溝4内にとどめ
るように構成することもできる。
入する移送体を兼ねる場合には、図の二点鎖線で
示す熱板1の側方の位置において生単板Aを受け
取り、離脱体9を一点鎖線で示す位置を経て点線
で示す位置へ移動させ、生単板Aを熱板1の加熱
面3上に乗せた後、二点鎖線で示す位置へ復帰さ
せ、熱板1を閉として生単板Aの加熱乾燥を行
う。乾燥が終つて熱板1が開の状態となつたと
き、離脱体9を点線の位置を経て一点鎖線で示す
位置へ進出させて、乾燥単板A′を機外に取り出
してから二点鎖線で示す元の位置へ復帰させる。
この場合離脱体9の動作を生単板Aを加熱面3上
に載置した後、乾燥の終るまで凹溝4内にとどめ
るように構成することもできる。
第2の発明においては、第1の発明に比べて離
脱体を熱板の側方の位置と凹溝または間隙内の位
置との間の往復動作を必要として装置は複雑とな
るが、第1の発明のように離脱体が常時凹溝また
は間隙内にあつて熱板の熱の影響を余り受けるこ
とがないから、離脱体を耐熱性とする必要がない
等の利点があり、また生単板の挿入も兼ねること
ができ、更らには必要に応じて乾燥単板の取り出
しをも行うことができるものである。
脱体を熱板の側方の位置と凹溝または間隙内の位
置との間の往復動作を必要として装置は複雑とな
るが、第1の発明のように離脱体が常時凹溝また
は間隙内にあつて熱板の熱の影響を余り受けるこ
とがないから、離脱体を耐熱性とする必要がない
等の利点があり、また生単板の挿入も兼ねること
ができ、更らには必要に応じて乾燥単板の取り出
しをも行うことができるものである。
以上のように本発明は、熱板間に挿入される生
単板の繊維方向と直交する方向に熱板を分割して
間隙を設けるかまたは加熱面に凹溝を穿設し、間
隙または凹溝内において加熱面をよぎるように進
退する離脱体を備えるという簡単な構成によつ
て、乾燥の終つた単板を単板に何等損傷を与える
ことなく確実に加熱面から剥離でき、この剥離に
よつて従来不可能であつた熱板乾燥機における単
板処理の自動化が可能となり、また離脱体を熱板
の側方と凹溝または間隙内の位置との間を往復動
させる構成は、離脱体による単板の自動挿入をも
可能として、単板乾燥工程の大巾な短縮と簡素化
をはかり得て、合板産業に多大の貢献をなすもの
である。
単板の繊維方向と直交する方向に熱板を分割して
間隙を設けるかまたは加熱面に凹溝を穿設し、間
隙または凹溝内において加熱面をよぎるように進
退する離脱体を備えるという簡単な構成によつ
て、乾燥の終つた単板を単板に何等損傷を与える
ことなく確実に加熱面から剥離でき、この剥離に
よつて従来不可能であつた熱板乾燥機における単
板処理の自動化が可能となり、また離脱体を熱板
の側方と凹溝または間隙内の位置との間を往復動
させる構成は、離脱体による単板の自動挿入をも
可能として、単板乾燥工程の大巾な短縮と簡素化
をはかり得て、合板産業に多大の貢献をなすもの
である。
第1図ないし第5図は第1の発明を示し、第1
図は熱板が閉の状態にある正面図、第2図は第1
図のB−B線の断面図、第3図は熱板が開の状態
にある正面図、第4図は第1図の平面図、第5図
は他の実施態様を示す一部正面図、第6図は第2
の発明の熱板が開の状態にある正面図である。 1,1a,1b…熱板、3…加熱面、4…凹
溝、5…離脱体、5a…支点端、5b…揺動端、
7…作動機構、8…間隙、9,9′…離脱体、A
…生単板、A′…乾燥単板。
図は熱板が閉の状態にある正面図、第2図は第1
図のB−B線の断面図、第3図は熱板が開の状態
にある正面図、第4図は第1図の平面図、第5図
は他の実施態様を示す一部正面図、第6図は第2
の発明の熱板が開の状態にある正面図である。 1,1a,1b…熱板、3…加熱面、4…凹
溝、5…離脱体、5a…支点端、5b…揺動端、
7…作動機構、8…間隙、9,9′…離脱体、A
…生単板、A′…乾燥単板。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 生単板を開閉自在に構成した複数枚の熱板間
に挿入して熱板の接触加熱によつて乾燥する熱板
乾燥機において、挿入される生単板の繊維方向と
ほぼ直交する方向に、各熱板を複数個に分割して
複数箇所の間隙を設けるかまたは各熱板の加熱面
に複数箇所の凹溝を穿設し、該各間隙または各凹
溝内に、各熱板の加熱面をよぎるように進退する
バー状の離脱体をそれぞれ配設し、生単板の乾燥
が終つて熱板が開の状態となつたとき、各離脱体
を間隙または凹溝内から各熱板の加熱面をよぎる
ように進出させて乾燥単板を加熱面から離脱させ
ることを特徴とする単板の処理装置。 2 生単板を開閉自在に構成した複数枚の熱板間
に挿入して熱板の接触加熱によつて乾燥する熱板
乾燥機において、挿入される生単板の繊維方向と
ほぼ直交する方向に、各熱板を複数個に分割して
複数箇所の間隙を設けるかまたは各熱板の加熱面
に複数箇所の凹溝を穿設し、該各間隙または凹溝
を設けた熱板の側方に、間隙または凹溝内の位置
との間を往復動するとともに間隙または凹溝の部
位において各熱板の加熱面をよぎるように進退す
るバー状の離脱体をそれぞれ配設し、生単板の乾
燥が終つて熱板が開の状態となつたとき、各離脱
体を間隙または凹溝内から各熱板の加熱面をよぎ
るように進出させて乾燥単板を加熱面から離脱さ
せることを特徴とする単板の処理装置。 3 離脱体が生単板を熱板の側方の位置から熱板
の加熱面へ移送する移送体である特許請求の範囲
第2項に記載の単板の処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP667080A JPS56105286A (en) | 1980-01-23 | 1980-01-23 | Treating device for veneer in hottboard drier |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP667080A JPS56105286A (en) | 1980-01-23 | 1980-01-23 | Treating device for veneer in hottboard drier |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56105286A JPS56105286A (en) | 1981-08-21 |
| JPS6232390B2 true JPS6232390B2 (ja) | 1987-07-14 |
Family
ID=11644802
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP667080A Granted JPS56105286A (en) | 1980-01-23 | 1980-01-23 | Treating device for veneer in hottboard drier |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56105286A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH035688A (ja) * | 1989-06-02 | 1991-01-11 | Kawatetsu Fine Heater Kk | 木材、食品等の乾燥方法 |
| JPH0563718U (ja) * | 1992-01-31 | 1993-08-24 | 株式会社米田工具製作所 | センタリングドリル |
-
1980
- 1980-01-23 JP JP667080A patent/JPS56105286A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56105286A (en) | 1981-08-21 |
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