JPS6235942A - 演算処理装置 - Google Patents
演算処理装置Info
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- JPS6235942A JPS6235942A JP17435085A JP17435085A JPS6235942A JP S6235942 A JPS6235942 A JP S6235942A JP 17435085 A JP17435085 A JP 17435085A JP 17435085 A JP17435085 A JP 17435085A JP S6235942 A JPS6235942 A JP S6235942A
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- register
- alu
- arithmetic
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
この発明は、処理の効率化を図った演算処理装置に関す
る。
る。
[発明の技術的背景およびその問題点1画像処理におい
ては、測定した画像データをしきい値データど比較して
2値化しているが、この処理は、マイクロプログラム制
御方式で行なわれ、従来、第3図に示すような演算処理
装置により行なわれている。第3図において、マイクロ
プログラムはインストラクションメモリ1に予め記憶さ
れており、シーケンサ3からのアドレスによりインスト
ラクションメモリ1から順次読み出されてインストラク
ションレジスタ25にセットされる。
ては、測定した画像データをしきい値データど比較して
2値化しているが、この処理は、マイクロプログラム制
御方式で行なわれ、従来、第3図に示すような演算処理
装置により行なわれている。第3図において、マイクロ
プログラムはインストラクションメモリ1に予め記憶さ
れており、シーケンサ3からのアドレスによりインスト
ラクションメモリ1から順次読み出されてインストラク
ションレジスタ25にセットされる。
インストラクションレジスタ25は通常数十ビットで構
成され、ジャンプ制御部25a1演算論理機能指定部、
すなわちALUファンクション指定部25b、Rセレク
ト部25C,Sセレクト部25(1、およびその他に画
像メモリの読み込み命令、画像メモリのアドレス制御(
インクリメント、アクリメン1〜等)で構成されている
。インストラクションレジスタ25のA L Uファン
クション指定部25bは演算論理ユニット、すなわちA
L U 9に接続され、A L U 9の演算部l!
l!機能、すなわち+(加算)、−(減算) 、AND
(論理積)、OR(論理和) 、l−11(高レベル
:16進数のF F ’)、LO(低レベル:○)等の
いずれかの演算論理1幾能を指定する。ALU9はS入
力とR入力から供給される2つの入力について上述した
ようにAL Uファンクション指定部25bで指定され
る演亦論理機能を実行する。ALU9のS入力にはイン
ストラクションレジスタ25のSセレク1〜部25dで
セレクタ17がゲートされることによりS廿しクト部2
5dで指定されたデータが入力バス17aから供給され
、同様にALU9のR入力にはインストラクションレジ
スタ25のRセレクト部25cでセレクタ17がゲー1
へされることによりRセレクト部25cで指定されたデ
ータが入力バス19aから供給されるようになっている
。AL U 9で演算処理された結果はΔl−U 9の
出力Yから出力バス9aに出力されるが、演算処理され
た結果に発生する桁上げ、すなわちキャリー、演算結果
の内容が零であることを示すゼロ、またはオーバーフロ
ー等のような状態表示情報はALU9からステータスレ
ジスタ11に保持される。ステータスレジスタ11の出
力はセレクタ15に接続され、またインストラクション
レジスタ25のジャンプ制御部25aはこのセレクタ1
5に接続されるとともに、シーケンサ3に接続されてい
る。
成され、ジャンプ制御部25a1演算論理機能指定部、
すなわちALUファンクション指定部25b、Rセレク
ト部25C,Sセレクト部25(1、およびその他に画
像メモリの読み込み命令、画像メモリのアドレス制御(
インクリメント、アクリメン1〜等)で構成されている
。インストラクションレジスタ25のA L Uファン
クション指定部25bは演算論理ユニット、すなわちA
L U 9に接続され、A L U 9の演算部l!
l!機能、すなわち+(加算)、−(減算) 、AND
(論理積)、OR(論理和) 、l−11(高レベル
:16進数のF F ’)、LO(低レベル:○)等の
いずれかの演算論理1幾能を指定する。ALU9はS入
力とR入力から供給される2つの入力について上述した
ようにAL Uファンクション指定部25bで指定され
る演亦論理機能を実行する。ALU9のS入力にはイン
ストラクションレジスタ25のSセレク1〜部25dで
セレクタ17がゲートされることによりS廿しクト部2
5dで指定されたデータが入力バス17aから供給され
、同様にALU9のR入力にはインストラクションレジ
スタ25のRセレクト部25cでセレクタ17がゲー1
へされることによりRセレクト部25cで指定されたデ
ータが入力バス19aから供給されるようになっている
。AL U 9で演算処理された結果はΔl−U 9の
出力Yから出力バス9aに出力されるが、演算処理され
た結果に発生する桁上げ、すなわちキャリー、演算結果
の内容が零であることを示すゼロ、またはオーバーフロ
ー等のような状態表示情報はALU9からステータスレ
ジスタ11に保持される。ステータスレジスタ11の出
力はセレクタ15に接続され、またインストラクション
レジスタ25のジャンプ制御部25aはこのセレクタ1
5に接続されるとともに、シーケンサ3に接続されてい
る。
第4図はこの従来の演算処理装置を使用して画像データ
の2値化処理、すなわち画像データをしきい値データと
比較して大きい場合には)」I(高レベル−16進数の
FF)を出力し、小さい場合には]−〇(低レベル−O
)を画像メモリに出力する処理を行なうマイクロプログ
ラム例を示しているものである。第3図および第4図を
参照して動作を簡単に説明する。
の2値化処理、すなわち画像データをしきい値データと
比較して大きい場合には)」I(高レベル−16進数の
FF)を出力し、小さい場合には]−〇(低レベル−O
)を画像メモリに出力する処理を行なうマイクロプログ
ラム例を示しているものである。第3図および第4図を
参照して動作を簡単に説明する。
第4図でステップ1においては、Rセレク]〜に画像メ
モリVRAMの画像データが設定され、Sセレクトにし
きい値情報が設定され、ALU9においてY=R−8の
演算、すなわち画像メモリVRAMのデータからしきい
値を引く演算を行ない、ステップ2においては1tr(
高レベル−16進数のFF)を画像メモリに書き込む。
モリVRAMの画像データが設定され、Sセレクトにし
きい値情報が設定され、ALU9においてY=R−8の
演算、すなわち画像メモリVRAMのデータからしきい
値を引く演算を行ない、ステップ2においては1tr(
高レベル−16進数のFF)を画像メモリに書き込む。
そして、この時、ステップ1における演算の結果、キャ
リーが「0」の場合、すなわち画像メモリVRAMのデ
ーターしきい値≧Oの場合には、次のステップ3は飛ば
してステップ4にジャンプする。しかしながら、ステッ
プ1における演算の結果、キャリーがrOJでない場合
、すなわち画像メモリVRAMのデーターしきい値〈0
の場合には、次のステップ3に進み、LO(低レベル−
O)を画像メモリに古き込み、ステップ4に進む。ステ
ップ4においては、画像メモリのアドレスをインクリメ
ン]〜し、ステップ1と同様に画像メモリVRAMのデ
ータからしきい値を引く演算を行ない、それからステッ
プ2にジャンプし、以降すべての画像メモリについてス
テップ2−4の処理を繰り返す。
リーが「0」の場合、すなわち画像メモリVRAMのデ
ーターしきい値≧Oの場合には、次のステップ3は飛ば
してステップ4にジャンプする。しかしながら、ステッ
プ1における演算の結果、キャリーがrOJでない場合
、すなわち画像メモリVRAMのデーターしきい値〈0
の場合には、次のステップ3に進み、LO(低レベル−
O)を画像メモリに古き込み、ステップ4に進む。ステ
ップ4においては、画像メモリのアドレスをインクリメ
ン]〜し、ステップ1と同様に画像メモリVRAMのデ
ータからしきい値を引く演算を行ない、それからステッ
プ2にジャンプし、以降すべての画像メモリについてス
テップ2−4の処理を繰り返す。
なお、画像データの2値化処理は画像メモリのデータが
256X256の場合には上記ステップ2−4の処理を
256X256回繰り返す。
256X256の場合には上記ステップ2−4の処理を
256X256回繰り返す。
以上のように構成され作動する従来の画像処理用演算処
理装置においては、キャリーがrOJであるか否かによ
って画像メモリに)−IIまたは+−0を書き込むため
にステップ2,3の2つのステップを必要とする上、キ
ャリーがrOJの場合にはステップ3を実行しないでス
テップ4にジャンプするが、キャリーが「O」でない場
合にはステップ3を実行してからステップ4に進むので
、キャリーがrOJか否かによって実行するステップの
数が異なっている。このように従来の処理ステップにお
いては、ある演算結果によって次の処理が決定されるに
うな場合には、ジャンプ命令によってそれぞれの処理を
行なえ得るように各分岐に対応してそれぞれ命令を設け
ているので、少な(とも2つ以上の命令ステップが必要
となるため、プログラムステップが長くなり、高速化が
図れないという問題があるとともに、データによって実
行ステップ数が異なるため、他の処理機能(例えば、空
間フィルタリングプロセッサ等)との同期並列処理が困
難であるという問題がある。
理装置においては、キャリーがrOJであるか否かによ
って画像メモリに)−IIまたは+−0を書き込むため
にステップ2,3の2つのステップを必要とする上、キ
ャリーがrOJの場合にはステップ3を実行しないでス
テップ4にジャンプするが、キャリーが「O」でない場
合にはステップ3を実行してからステップ4に進むので
、キャリーがrOJか否かによって実行するステップの
数が異なっている。このように従来の処理ステップにお
いては、ある演算結果によって次の処理が決定されるに
うな場合には、ジャンプ命令によってそれぞれの処理を
行なえ得るように各分岐に対応してそれぞれ命令を設け
ているので、少な(とも2つ以上の命令ステップが必要
となるため、プログラムステップが長くなり、高速化が
図れないという問題があるとともに、データによって実
行ステップ数が異なるため、他の処理機能(例えば、空
間フィルタリングプロセッサ等)との同期並列処理が困
難であるという問題がある。
[発明の目的]
この発明は、上記に鑑みてなされたもので、その目的と
するところは、高速化を達成するとともに、仙の処理機
能との同期並列処理を容易にした演算処理装置を提供す
ることにある。
するところは、高速化を達成するとともに、仙の処理機
能との同期並列処理を容易にした演算処理装置を提供す
ることにある。
[発明の概要]
上記目的を達成するために、この発明は、複数の演算論
理命令および演算論理命令選択用条件設定コードを有す
るインストラクションがセラ1〜されるインストラクシ
ョンレジスタど、前のステップのインストラクションが
実行された結果による演算論理結果の状態情報を保持す
る状態レジスタと、前記インストラクションレジスタに
セットされるインストラクションの演算論理命令選択用
条件設定コードによって前記状態レジスタに保持されて
いる状態情報を選択し、該状態情報によって前記インス
トラクションレジスタにセラ1へされる複数の演算論理
命令のいずれか一〇を選択するセレクタと、該セレクタ
で選択された演算論理命令を実行する演算論理ユニット
とを有することを要旨とする。
理命令および演算論理命令選択用条件設定コードを有す
るインストラクションがセラ1〜されるインストラクシ
ョンレジスタど、前のステップのインストラクションが
実行された結果による演算論理結果の状態情報を保持す
る状態レジスタと、前記インストラクションレジスタに
セットされるインストラクションの演算論理命令選択用
条件設定コードによって前記状態レジスタに保持されて
いる状態情報を選択し、該状態情報によって前記インス
トラクションレジスタにセラ1へされる複数の演算論理
命令のいずれか一〇を選択するセレクタと、該セレクタ
で選択された演算論理命令を実行する演算論理ユニット
とを有することを要旨とする。
[発明の実施例]
以下、図面を用いてこの発明の詳細な説明する。
第1図はこの発明の一実施例に係わる演算処理装置を両
(g?!U狸に適用した場合のブロック図である。同図
に示す演算処理装置は、測定した画像データをしきい値
データと比較して2値化するものであり、マイクロプロ
グラムがインストラクションメモリ1に記憶されている
マイクロプログラム制御方式で制御されている。インス
トラクションメモリ1に記憶されている各インストラク
ションはシーケンサ3からのアドレスによって順次読み
出され、インストラクションレジスタ5にセラ1〜され
る。インストラクションレジスタ5はジャンプ制御部5
a、演算論理命令選択用条件設定コード部、すなわちA
ll、lコンディ932部5b、第1および第2の2つ
の演算論理機能指定部、すなわち第1のA I−(Jフ
ァンクション指定部5c、第2のA L tJファンク
ション指定部5d1Rセレクト部5e 、Sセレク1〜
部5f、出力レレクト部5Qlおよびその他に画像メモ
リの読み込み命令、画像メモリのアドレス制御(インク
リメント、デクリタン1〜等)等で構成されている。イ
ンストラクションレジスタ5の第1の△LtJファンク
ション指定部5Cおよび第2のA L LJファンクシ
ョン指定部5dはそれぞれ機能選択用セレクタ7の第1
および第2の入力D1およびD2に接続されている。機
能選択用セレクタ7の選択人力Sには条件選択用セレク
タ13の出力DYが接続され、この出力信号により機能
選択用セレクタ7の第1または第2の入力D1またはD
2に供給されている第1のA L Uファンクション指
定部5Cまたは第2のA L Uファンクション指定部
5dのいずれかが選択され、この選択されたALUファ
ンクション指定部からの演算論理機能指定信号が機能選
択用セレクタ7の出力DYからA I−U 9の機能選
択入力に供給されるようになっている。ALtJ9は、
このように機能選択用セレクタ7を介して供給される演
算論理機能指定信号に従った演算論理機能を実行する。
(g?!U狸に適用した場合のブロック図である。同図
に示す演算処理装置は、測定した画像データをしきい値
データと比較して2値化するものであり、マイクロプロ
グラムがインストラクションメモリ1に記憶されている
マイクロプログラム制御方式で制御されている。インス
トラクションメモリ1に記憶されている各インストラク
ションはシーケンサ3からのアドレスによって順次読み
出され、インストラクションレジスタ5にセラ1〜され
る。インストラクションレジスタ5はジャンプ制御部5
a、演算論理命令選択用条件設定コード部、すなわちA
ll、lコンディ932部5b、第1および第2の2つ
の演算論理機能指定部、すなわち第1のA I−(Jフ
ァンクション指定部5c、第2のA L tJファンク
ション指定部5d1Rセレクト部5e 、Sセレク1〜
部5f、出力レレクト部5Qlおよびその他に画像メモ
リの読み込み命令、画像メモリのアドレス制御(インク
リメント、デクリタン1〜等)等で構成されている。イ
ンストラクションレジスタ5の第1の△LtJファンク
ション指定部5Cおよび第2のA L LJファンクシ
ョン指定部5dはそれぞれ機能選択用セレクタ7の第1
および第2の入力D1およびD2に接続されている。機
能選択用セレクタ7の選択人力Sには条件選択用セレク
タ13の出力DYが接続され、この出力信号により機能
選択用セレクタ7の第1または第2の入力D1またはD
2に供給されている第1のA L Uファンクション指
定部5Cまたは第2のA L Uファンクション指定部
5dのいずれかが選択され、この選択されたALUファ
ンクション指定部からの演算論理機能指定信号が機能選
択用セレクタ7の出力DYからA I−U 9の機能選
択入力に供給されるようになっている。ALtJ9は、
このように機能選択用セレクタ7を介して供給される演
算論理機能指定信号に従った演算論理機能を実行する。
ALU9が実行する演算論理機能と一〇−
しては、+(加算)、−(減算)、AND(論理積)、
OR(論理和’) 、l−(T (高レベル:16進数
のFF)、10(低レベル二〇)等がある。A1−U9
はS入力とR入力から供給される2つの入力について上
述したように機能選択用セレクタ7を介して供給され指
定される演算論理機能を実行する。AI U9のS入力
にはインストラクションレジスタ5のSセレクト部5f
でセレクタ17がゲー1へされることによりSセレクト
部5fで指定されたデータが入力バス17aから供給さ
れ、同様に八LtJ9のR入力にはインストラクション
レジスタ5のRセレクl〜部5eでセレクタ17がゲー
トされることによりRセレクト部5eで指定されたデー
タが入力バス19aから供給されるようになっている。
OR(論理和’) 、l−(T (高レベル:16進数
のFF)、10(低レベル二〇)等がある。A1−U9
はS入力とR入力から供給される2つの入力について上
述したように機能選択用セレクタ7を介して供給され指
定される演算論理機能を実行する。AI U9のS入力
にはインストラクションレジスタ5のSセレクト部5f
でセレクタ17がゲー1へされることによりSセレクト
部5fで指定されたデータが入力バス17aから供給さ
れ、同様に八LtJ9のR入力にはインストラクション
レジスタ5のRセレクl〜部5eでセレクタ17がゲー
トされることによりRセレクト部5eで指定されたデー
タが入力バス19aから供給されるようになっている。
AILLJ9で演算処理された結果はA L LJ 9
の出力Yから出力バス9aに出力されるが、演算処理さ
れた結果でALIJ9から発生する桁上げ信号、すなわ
ちキャリー信号、演算結果の内容が零であることを示す
ゼロ信号、またはオーバフロー信号等のような状態表示
信号はALU9からステータスレジスタ11に保持され
る。ステータスレジスタ11に保持された状態表示信号
はシーケンサ用セレクタ15に供給されるどどもに、前
記条件選択用セレクタ13に供給され、ここでインスト
ラクションレジスタ5にセットされた次のインストラク
ションのALUコンディション部5bによっていずれか
の状態表示信号が選択され、この選択された状態表示信
号、すなわちキャリー信号、ゼロ信号またはオーバーフ
ロー信号等が機能選択用セレクタ7に供給され、この状
態表示信号の内容に応じて次のインストラクションの第
1のALUファンクション指定部5Cまたは第2のAL
Uファンクション指定部5dが機能選択用セレクタ7で
選択され、この結果ALU9が実行する次のインストラ
クションの演算論理機能が決定されるようになっている
。また、インストラクションレジスタ5のジャンプ制御
部5aはシーケンサ3およびシーケンサ用セレクタ15
に供給され、ジャンプ制御が行なわれている。
の出力Yから出力バス9aに出力されるが、演算処理さ
れた結果でALIJ9から発生する桁上げ信号、すなわ
ちキャリー信号、演算結果の内容が零であることを示す
ゼロ信号、またはオーバフロー信号等のような状態表示
信号はALU9からステータスレジスタ11に保持され
る。ステータスレジスタ11に保持された状態表示信号
はシーケンサ用セレクタ15に供給されるどどもに、前
記条件選択用セレクタ13に供給され、ここでインスト
ラクションレジスタ5にセットされた次のインストラク
ションのALUコンディション部5bによっていずれか
の状態表示信号が選択され、この選択された状態表示信
号、すなわちキャリー信号、ゼロ信号またはオーバーフ
ロー信号等が機能選択用セレクタ7に供給され、この状
態表示信号の内容に応じて次のインストラクションの第
1のALUファンクション指定部5Cまたは第2のAL
Uファンクション指定部5dが機能選択用セレクタ7で
選択され、この結果ALU9が実行する次のインストラ
クションの演算論理機能が決定されるようになっている
。また、インストラクションレジスタ5のジャンプ制御
部5aはシーケンサ3およびシーケンサ用セレクタ15
に供給され、ジャンプ制御が行なわれている。
次に、第1図の画像処理用演算処理装置の作用を第2図
に示すプログラム例を参照して説明する。
に示すプログラム例を参照して説明する。
第2図は画像データをしきい値データと比較して2値化
するプログラム例を示しているものであり、これらのプ
ログラムはインストラクションメモリ1に記憶されてい
る。シーケンサ3からのアドレシングによりまずステッ
プ1のインストラクションがインストラクションメモリ
1からインス1〜ラクションレジスタ5にセットされる
と、インストラクションレジスタ5のRセレクト部5e
に設定されている画像メモリVRAMからの画像データ
がセレクタ17を介してA L U 9のS入力に供給
され、またSセレクト部5fに設定されているしきい値
データがセレクタ1つを介してA L U9のR入力に
供給される。インス1〜ラクションレジスタ5のA L
Uファンクション指定部5C95dはALU9が実行
する演算論理機能としてY=R−8を指定しているので
、ステップ1においては画像メモリVRAMからの画也
データからしきい値データを引く演算を実行され、この
演算におけるキャリー等の状態情報はステータスレジス
タ11に保持される。
するプログラム例を示しているものであり、これらのプ
ログラムはインストラクションメモリ1に記憶されてい
る。シーケンサ3からのアドレシングによりまずステッ
プ1のインストラクションがインストラクションメモリ
1からインス1〜ラクションレジスタ5にセットされる
と、インストラクションレジスタ5のRセレクト部5e
に設定されている画像メモリVRAMからの画像データ
がセレクタ17を介してA L U 9のS入力に供給
され、またSセレクト部5fに設定されているしきい値
データがセレクタ1つを介してA L U9のR入力に
供給される。インス1〜ラクションレジスタ5のA L
Uファンクション指定部5C95dはALU9が実行
する演算論理機能としてY=R−8を指定しているので
、ステップ1においては画像メモリVRAMからの画也
データからしきい値データを引く演算を実行され、この
演算におけるキャリー等の状態情報はステータスレジス
タ11に保持される。
次のステップ2においてインストラクションレジスタ5
にセットされたインストラクションのALUコンディシ
ョン部5bにはキャリー信号を選択せよという条件設定
コードが設定されているので、条件選択用セレクタ13
はステータスレジスタ11に前のステップで保持されて
いるキャリー信号を選択し、このキャリー信号を機能選
択用セレクタ7に選択入力に供給する。この結果、機能
選択用セレクタ7はキャリー信号が「0」の場合には第
1のALUファンクション指定部5Cを選択し、これに
よりALU9においてはY=I−IT(16進数のFF
)を実行して高レベル信号を出力し、またキャリー信号
が「1」の場合には第2のALLIファンクション指定
部5dを選択し、これによりALU9においてはY=L
Oを実行して低レベル信号を出力する。この実行結果は
出力セレクト5gによって選択される画像メモリVRA
Mに格納されるようになっている。
にセットされたインストラクションのALUコンディシ
ョン部5bにはキャリー信号を選択せよという条件設定
コードが設定されているので、条件選択用セレクタ13
はステータスレジスタ11に前のステップで保持されて
いるキャリー信号を選択し、このキャリー信号を機能選
択用セレクタ7に選択入力に供給する。この結果、機能
選択用セレクタ7はキャリー信号が「0」の場合には第
1のALUファンクション指定部5Cを選択し、これに
よりALU9においてはY=I−IT(16進数のFF
)を実行して高レベル信号を出力し、またキャリー信号
が「1」の場合には第2のALLIファンクション指定
部5dを選択し、これによりALU9においてはY=L
Oを実行して低レベル信号を出力する。この実行結果は
出力セレクト5gによって選択される画像メモリVRA
Mに格納されるようになっている。
次に、ステップ3に進んで画像メモリのアドレスをイン
クリメン1−シ、前記ステップ1と同じ処理、すなわち
画像メモリVRAMからの画像データからしきい値デー
タを引く演算が実行され、シーケンサ3の制御によりス
テップ2にジャンプしてループ制御される。以降、ステ
ップ2,3の動作が画像メモリVRAMの画像データの
分、例えば256X256回繰り返される。この場合の
繰返しステップ数は2x256x256ステツプであっ
て、画像メモリのデータの内容に関係なく一定であると
ともに、従来のようにキャリー信号がrOJでない場合
にステップ数が増えることがなく、高速化されている。
クリメン1−シ、前記ステップ1と同じ処理、すなわち
画像メモリVRAMからの画像データからしきい値デー
タを引く演算が実行され、シーケンサ3の制御によりス
テップ2にジャンプしてループ制御される。以降、ステ
ップ2,3の動作が画像メモリVRAMの画像データの
分、例えば256X256回繰り返される。この場合の
繰返しステップ数は2x256x256ステツプであっ
て、画像メモリのデータの内容に関係なく一定であると
ともに、従来のようにキャリー信号がrOJでない場合
にステップ数が増えることがなく、高速化されている。
[発明の効果]
以上説明したように、この発明によれば、インストラク
ションレジスタに複数の演算論理命令および演算論理命
令選択用条件設定コードを有するインストラクションを
セットし、前のステップで実行されたインストラクショ
ンの演算論理機能の状態を保持している状態レジスタの
内容を前記演算論理命令選択用条件設定コードによって
選択し、この選択した状態情報によって複数の演算論理
命令のいずれか一つを選択し、この選択された演算論理
命令を実行するようにしている。これにより、状態情報
の内容によって異なる処理を実行する場合に他にジャン
プすることなく、例えば状態情報が第1の状態の場合に
は複数の演算論理命令のうちの第1の命令を実行し、第
2の状態の場合には第2の命令を実行するという具合に
他にジャンプする必要がないため、ジャンプして伯のロ
ケーションの命令を実行する分だけステップ数が短くな
って高速化を達成することができる上、状態情報の内容
によってステップ数が異なることもないため、例えば空
間フィルタ乗算用等の他の並列プロセッサ等との同期も
簡単に取ることができ、結果として処理の効率化を図る
ことができる。
ションレジスタに複数の演算論理命令および演算論理命
令選択用条件設定コードを有するインストラクションを
セットし、前のステップで実行されたインストラクショ
ンの演算論理機能の状態を保持している状態レジスタの
内容を前記演算論理命令選択用条件設定コードによって
選択し、この選択した状態情報によって複数の演算論理
命令のいずれか一つを選択し、この選択された演算論理
命令を実行するようにしている。これにより、状態情報
の内容によって異なる処理を実行する場合に他にジャン
プすることなく、例えば状態情報が第1の状態の場合に
は複数の演算論理命令のうちの第1の命令を実行し、第
2の状態の場合には第2の命令を実行するという具合に
他にジャンプする必要がないため、ジャンプして伯のロ
ケーションの命令を実行する分だけステップ数が短くな
って高速化を達成することができる上、状態情報の内容
によってステップ数が異なることもないため、例えば空
間フィルタ乗算用等の他の並列プロセッサ等との同期も
簡単に取ることができ、結果として処理の効率化を図る
ことができる。
第1図はこの発明の一実施例を示ず演算処理装置のブロ
ック図、第2図は第1図の装置で実行される画像データ
の2値化を行なうプログラム例を示す図、第3図は従来
の演算処理装置のブロック図、第4図は第3図の装置で
実行される画像データの2値化を行なう従来のプログラ
ム例を示す図である。 1・・・インス1〜ラクションメモリ 3 ・・・ シータ”ン→す 5・・・インストラクション1ノジスタ7・・・機能選
択用セレクタ 9・・・ΔIU 11・・・ステータスレジスタ 13・・・条件選択用セレクタ
ック図、第2図は第1図の装置で実行される画像データ
の2値化を行なうプログラム例を示す図、第3図は従来
の演算処理装置のブロック図、第4図は第3図の装置で
実行される画像データの2値化を行なう従来のプログラ
ム例を示す図である。 1・・・インス1〜ラクションメモリ 3 ・・・ シータ”ン→す 5・・・インストラクション1ノジスタ7・・・機能選
択用セレクタ 9・・・ΔIU 11・・・ステータスレジスタ 13・・・条件選択用セレクタ
Claims (1)
- 複数の演算論理命令および演算論理命令選択用条件設定
コードを有するインストラクションがセットされるイン
ストラクションレジスタと、前のステップのインストラ
クションが実行された結果による演算論理結果の状態情
報を保持する状態レジスタと、前記インストラクション
レジスタにセットされるインストラクションの演算論理
命令選択用条件設定コードによつて前記状態レジスタに
保持されている状態情報を選択し、該状態情報によつて
前記インストラクションレジスタにセットされる複数の
演算論理命令のいずれか一つを選択するセレクタと、該
セレクタで選択された演算論理命令を実行する演算論理
ユニットとを有することを特徴とする演算処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17435085A JPS6235942A (ja) | 1985-08-09 | 1985-08-09 | 演算処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17435085A JPS6235942A (ja) | 1985-08-09 | 1985-08-09 | 演算処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6235942A true JPS6235942A (ja) | 1987-02-16 |
| JPH0557615B2 JPH0557615B2 (ja) | 1993-08-24 |
Family
ID=15977104
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17435085A Granted JPS6235942A (ja) | 1985-08-09 | 1985-08-09 | 演算処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6235942A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63289644A (ja) * | 1987-05-21 | 1988-11-28 | Hitachi Ltd | マイクロプログラム制御方式 |
-
1985
- 1985-08-09 JP JP17435085A patent/JPS6235942A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63289644A (ja) * | 1987-05-21 | 1988-11-28 | Hitachi Ltd | マイクロプログラム制御方式 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0557615B2 (ja) | 1993-08-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |