JPS6236483A - 静的破砕工法及び破砕用膨張性固形剤 - Google Patents
静的破砕工法及び破砕用膨張性固形剤Info
- Publication number
- JPS6236483A JPS6236483A JP17574485A JP17574485A JPS6236483A JP S6236483 A JPS6236483 A JP S6236483A JP 17574485 A JP17574485 A JP 17574485A JP 17574485 A JP17574485 A JP 17574485A JP S6236483 A JPS6236483 A JP S6236483A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resin
- crushing
- agent
- static
- water
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000003068 static effect Effects 0.000 title claims abstract description 36
- 239000007787 solid Substances 0.000 title claims abstract description 23
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 14
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 claims abstract description 59
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 34
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims abstract description 32
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims abstract description 32
- 239000002904 solvent Substances 0.000 claims abstract description 17
- LFQSCWFLJHTTHZ-UHFFFAOYSA-N Ethanol Chemical compound CCO LFQSCWFLJHTTHZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 15
- OKKJLVBELUTLKV-UHFFFAOYSA-N Methanol Chemical compound OC OKKJLVBELUTLKV-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 12
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims abstract description 12
- 235000019441 ethanol Nutrition 0.000 claims abstract description 10
- LRHPLDYGYMQRHN-UHFFFAOYSA-N N-Butanol Chemical compound CCCCO LRHPLDYGYMQRHN-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 8
- 239000002002 slurry Substances 0.000 claims abstract description 7
- 238000004898 kneading Methods 0.000 claims abstract description 6
- XTXRWKRVRITETP-UHFFFAOYSA-N Vinyl acetate Chemical compound CC(=O)OC=C XTXRWKRVRITETP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 5
- 239000000843 powder Substances 0.000 claims description 13
- KFZMGEQAYNKOFK-UHFFFAOYSA-N Isopropanol Chemical compound CC(C)O KFZMGEQAYNKOFK-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 9
- 239000003960 organic solvent Substances 0.000 claims description 9
- PPBRXRYQALVLMV-UHFFFAOYSA-N Styrene Chemical compound C=CC1=CC=CC=C1 PPBRXRYQALVLMV-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 6
- 239000004372 Polyvinyl alcohol Substances 0.000 claims description 3
- 238000002156 mixing Methods 0.000 claims description 3
- 229920002451 polyvinyl alcohol Polymers 0.000 claims description 3
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims 1
- 230000035699 permeability Effects 0.000 abstract description 2
- 239000011148 porous material Substances 0.000 description 8
- 239000008187 granular material Substances 0.000 description 7
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 6
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 6
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 4
- 238000006703 hydration reaction Methods 0.000 description 4
- 239000011435 rock Substances 0.000 description 3
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 2
- 238000000748 compression moulding Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000001704 evaporation Methods 0.000 description 2
- 230000008020 evaporation Effects 0.000 description 2
- 238000005469 granulation Methods 0.000 description 2
- 230000003179 granulation Effects 0.000 description 2
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 2
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 2
- 238000010298 pulverizing process Methods 0.000 description 2
- 235000008733 Citrus aurantifolia Nutrition 0.000 description 1
- 235000011941 Tilia x europaea Nutrition 0.000 description 1
- 150000001298 alcohols Chemical class 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- -1 dissolve it Substances 0.000 description 1
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 1
- 230000000887 hydrating effect Effects 0.000 description 1
- 239000004571 lime Substances 0.000 description 1
- 238000005065 mining Methods 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 230000035484 reaction time Effects 0.000 description 1
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Drilling And Exploitation, And Mining Machines And Methods (AREA)
- Working Measures On Existing Buildindgs (AREA)
- Disintegrating Or Milling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
この発明は静的破砕剤を顆粒状、棒状等に固形化するた
めに、溶剤と水の両者に可溶な樹脂を用いて固形化し、
現場施工時に練り混ぜる手間を省略することを目的とす
る破砕用膨張性固形剤及びそれを使用する静的破砕工法
に関するものである。
めに、溶剤と水の両者に可溶な樹脂を用いて固形化し、
現場施工時に練り混ぜる手間を省略することを目的とす
る破砕用膨張性固形剤及びそれを使用する静的破砕工法
に関するものである。
[従来の技術]
従来、静的破砕剤はコンクリートや岩石などの破砕に使
用されており、破砕剤を被破砕体の穿孔中に充填するた
めの静的破砕剤粉末の固形化方法としては、例えば圧縮
成型による方法がある。
用されており、破砕剤を被破砕体の穿孔中に充填するた
めの静的破砕剤粉末の固形化方法としては、例えば圧縮
成型による方法がある。
[発明が解決しようとする問題点]
しかし、成型時の成型圧が小さいと固形化剤の強度が得
られず、すぐに粉化する欠点を有する。
られず、すぐに粉化する欠点を有する。
また、成型圧が大きい場合は一定の強度が得られても破
砕剤を水和反応させるための水の吸収が悪くなり、反応
時間が遅れ破砕時間が長時間となる傾向がある。
砕剤を水和反応させるための水の吸収が悪くなり、反応
時間が遅れ破砕時間が長時間となる傾向がある。
更には、圧縮成型品は運搬、貯蔵時に形状が崩れ、粉末
部分が多くなり、使用時の水の吸水が悪く、孔に充填し
た場合水が孔下部まで浸透しないなどの欠点を有してい
た。この解決方法としては、水と固形剤を交互に充填す
るなどの繰作が必要となる。
部分が多くなり、使用時の水の吸水が悪く、孔に充填し
た場合水が孔下部まで浸透しないなどの欠点を有してい
た。この解決方法としては、水と固形剤を交互に充填す
るなどの繰作が必要となる。
この発明は、上記のような問題点を解決するため(こな
されたもので、運搬、貯蔵時に形状が崩れず、現場施工
時に練り混ぜる手間を省略することができ、水の浸透性
を増加させた静的破砕工法及び破砕用膨張性固形剤を得
ることを目的とする。
されたもので、運搬、貯蔵時に形状が崩れず、現場施工
時に練り混ぜる手間を省略することができ、水の浸透性
を増加させた静的破砕工法及び破砕用膨張性固形剤を得
ることを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
即ちこの発明は、静的破砕剤粉末を水及び揮発可能な有
機溶剤に可溶な樹脂の前記溶剤溶液と混練成型してなる
ことを特徴とする破砕用膨張性固形剤である。
機溶剤に可溶な樹脂の前記溶剤溶液と混練成型してなる
ことを特徴とする破砕用膨張性固形剤である。
この発明の別の発明は、静的破砕剤粉末を水及び揮発可
能な有機溶剤に可溶な樹脂の前記溶剤溶液と混練成型し
てなる破砕用膨張性固形剤を、予め穿孔された被破砕体
の孔の中に充填した後又は該孔に充填する前に水又は静
的破砕剤粉末を水で練り混ぜたスラリーを前記被破砕体
の孔の中に充填することを特徴とする静的破砕工法であ
る。
能な有機溶剤に可溶な樹脂の前記溶剤溶液と混練成型し
てなる破砕用膨張性固形剤を、予め穿孔された被破砕体
の孔の中に充填した後又は該孔に充填する前に水又は静
的破砕剤粉末を水で練り混ぜたスラリーを前記被破砕体
の孔の中に充填することを特徴とする静的破砕工法であ
る。
[作 用]
この発明においては、静的破砕剤粉末を固形化する手段
として水及び揮発可能な有機溶剤に可溶な樹脂を接着剤
として成型することにより、粉化することなく形状が保
たれ、成型後有機溶媒の揮発逸散により成型体が多孔性
となるために、現場施工時には破砕剤中にほぼ均一に形
成された気孔中に水を容易に吸水でき、且つ接着剤とし
ての樹脂が水に可溶性であるため、破砕剤成分が容易に
水和反応する。
として水及び揮発可能な有機溶剤に可溶な樹脂を接着剤
として成型することにより、粉化することなく形状が保
たれ、成型後有機溶媒の揮発逸散により成型体が多孔性
となるために、現場施工時には破砕剤中にほぼ均一に形
成された気孔中に水を容易に吸水でき、且つ接着剤とし
ての樹脂が水に可溶性であるため、破砕剤成分が容易に
水和反応する。
この発明に使用することができる静的破砕剤としては、
市販の種々の静的破砕剤(例えば「ケミアックス」(電
気化学工業社製商品名)、「S−マイト」(住友セメン
ト社製商品名)、「カームマイト」(日本セメント社製
商品名)、「プライスター」(小野田セメント社製商品
名)、「スプリッター」(古注石灰工業社製商品名)、
「サイレックス」(セントラル硝子社製商品名)、「ロ
ックパンチ」(三菱鉱業セメント社製商品名)、「宇部
マイト」(宇部興産社製商品名)等)の1種または2種
以上を混合した粉体が使用可能である。
市販の種々の静的破砕剤(例えば「ケミアックス」(電
気化学工業社製商品名)、「S−マイト」(住友セメン
ト社製商品名)、「カームマイト」(日本セメント社製
商品名)、「プライスター」(小野田セメント社製商品
名)、「スプリッター」(古注石灰工業社製商品名)、
「サイレックス」(セントラル硝子社製商品名)、「ロ
ックパンチ」(三菱鉱業セメント社製商品名)、「宇部
マイト」(宇部興産社製商品名)等)の1種または2種
以上を混合した粉体が使用可能である。
この発明に使用する接着剤(固形化剤)としての樹脂は
、酢酸ビニル樹脂、ポリビニルアルコール樹脂、及びス
チロール樹脂の少なくとも1種が好適である。この樹脂
は揮発可能な有機溶剤に溶けると共に水にも可溶である
。即ち、成型された静的破砕剤の接着剤は破砕を行うと
きに現場で用いられる水にも容易に溶解するため、静的
破砕剤の水和反応を抑制することなく水和反応が容易に
進行し、コンクリート、岩石などの被破砕体を容易に破
砕することが可能となる。
、酢酸ビニル樹脂、ポリビニルアルコール樹脂、及びス
チロール樹脂の少なくとも1種が好適である。この樹脂
は揮発可能な有機溶剤に溶けると共に水にも可溶である
。即ち、成型された静的破砕剤の接着剤は破砕を行うと
きに現場で用いられる水にも容易に溶解するため、静的
破砕剤の水和反応を抑制することなく水和反応が容易に
進行し、コンクリート、岩石などの被破砕体を容易に破
砕することが可能となる。
溶剤としては揮発性の溶剤である一価アルコールが好適
であり、例えばメチルアルコール、エチルアルコール、
ブチルアルコール、及びイソプロピルアルコール等の少
なくとも1種が使用できる。
であり、例えばメチルアルコール、エチルアルコール、
ブチルアルコール、及びイソプロピルアルコール等の少
なくとも1種が使用できる。
これらの溶剤は破砕剤成型後、比較的容易に揮発除去さ
れるから、成型体に多孔性を付与する。
れるから、成型体に多孔性を付与する。
この溶剤を用いて樹脂を溶解し、この溶液を用いて静的
破砕剤を成型すると樹脂が接着剤となるため、容易に任
意の形状を保つことができ、且つ使用した溶剤を揮発乾
燥することにより多孔質の固形剤ができる。この固形剤
の緻密度は、静的破砕剤の真比重の対し1/2〜1/3
程度のものを成型することが可能となる。
破砕剤を成型すると樹脂が接着剤となるため、容易に任
意の形状を保つことができ、且つ使用した溶剤を揮発乾
燥することにより多孔質の固形剤ができる。この固形剤
の緻密度は、静的破砕剤の真比重の対し1/2〜1/3
程度のものを成型することが可能となる。
破砕用膨張性固形剤の成型方法としては、溶剤100重
景部に対し接着剤となる樹脂を2〜50重量部加えて溶
解し、この溶液を用いて静的破砕剤を練り混ぜ、成型し
、溶剤の蒸発に伴い混入した樹脂により静的破砕剤を固
形化することができる。成型は手で練り混ぜて粒状、棒
状に成型する方法でも良く、これ以外にパンペレタイザ
ーなどを用いた顆粒、造粒、型枠へ流し込みによる成型
、圧縮成型、押し出し成型などの方法でも良い。なお、
固形剤の形状は任意で良く、被破砕体の孔中の容積の対
し40〜80%の充填率が可能となる粒状、棒状などに
成型するだけで良い。
景部に対し接着剤となる樹脂を2〜50重量部加えて溶
解し、この溶液を用いて静的破砕剤を練り混ぜ、成型し
、溶剤の蒸発に伴い混入した樹脂により静的破砕剤を固
形化することができる。成型は手で練り混ぜて粒状、棒
状に成型する方法でも良く、これ以外にパンペレタイザ
ーなどを用いた顆粒、造粒、型枠へ流し込みによる成型
、圧縮成型、押し出し成型などの方法でも良い。なお、
固形剤の形状は任意で良く、被破砕体の孔中の容積の対
し40〜80%の充填率が可能となる粒状、棒状などに
成型するだけで良い。
次に、この発明による静的破砕工法は、上記の破砕用樹
脂系固形剤を予め穿孔された被破砕体の孔の中に充填し
た後又は該孔に充填する前に水又は静的破砕剤粉末を水
で練り混ぜたスラリーを前記被破砕体の孔の中に充填す
ることにより行う。
脂系固形剤を予め穿孔された被破砕体の孔の中に充填し
た後又は該孔に充填する前に水又は静的破砕剤粉末を水
で練り混ぜたスラリーを前記被破砕体の孔の中に充填す
ることにより行う。
[実施例]
以下実施例に基づき、本発明をさらに詳細に説明する。
市販の静的破砕剤(商品名ニブライスター、小野田セメ
ント株式会社製)を用いて、酢酸ビニル樹脂10重量部
にエチルアルコール100重量部で溶解した溶液を滴下
しながら、パンペレタイザーの造粒機で2〜10mmの
顆粒を造粒しなところ、見掛は比重168の顆粒が得ら
れた。この顆粒を乾燥したところ、容易にエチルアルコ
ールが蒸発し、指で押しても潰れない程度の強度のもの
が得られた。この顆粒を用いて60cI11立方体のコ
ンクリートの中央部に孔径φ40mm、長さ50cs+
の孔を穿孔し、この孔に上記のように造粒、乾燥した静
的破砕剤の固形剤を45cmのところまで充填し水を注
入したところ、18時間で3分割された。
ント株式会社製)を用いて、酢酸ビニル樹脂10重量部
にエチルアルコール100重量部で溶解した溶液を滴下
しながら、パンペレタイザーの造粒機で2〜10mmの
顆粒を造粒しなところ、見掛は比重168の顆粒が得ら
れた。この顆粒を乾燥したところ、容易にエチルアルコ
ールが蒸発し、指で押しても潰れない程度の強度のもの
が得られた。この顆粒を用いて60cI11立方体のコ
ンクリートの中央部に孔径φ40mm、長さ50cs+
の孔を穿孔し、この孔に上記のように造粒、乾燥した静
的破砕剤の固形剤を45cmのところまで充填し水を注
入したところ、18時間で3分割された。
同じコンクリート供試体を用い、且つ同一の静的破砕剤
を用いて水で練り混ぜたスラリーを充填したところ、1
7時間後に3分割された。しがし、充填作業は前者は2
分、後者は、粉体、水の計量、及び練り混ぜなどを含め
ると10分以上を要した。
を用いて水で練り混ぜたスラリーを充填したところ、1
7時間後に3分割された。しがし、充填作業は前者は2
分、後者は、粉体、水の計量、及び練り混ぜなどを含め
ると10分以上を要した。
この結果固形剤にした静的破砕剤の破砕効果は、はぼ同
程度であるが、施工に要する作業時間は著しく短縮する
ことができた。
程度であるが、施工に要する作業時間は著しく短縮する
ことができた。
[発明の効果]
以上のようにこの発明によれば、粉化することなく形状
が保たれ、従来の静的破砕剤粉末のように現場で水を用
いて練り混ぜる手法をとる必要がなく、成型体が多孔性
であるために一様に水を吸収し、水和反応が速やかに進
行する。従って、コンクリート、岩石などの被破砕体に
予め穿孔された孔に破砕用膨張性固形剤を充填した後、
水を浸透させるか又は孔中に水が入っている場合は予め
孔中に水を入れた孔に固形剤を充填するだけで容易に破
砕することができる。
が保たれ、従来の静的破砕剤粉末のように現場で水を用
いて練り混ぜる手法をとる必要がなく、成型体が多孔性
であるために一様に水を吸収し、水和反応が速やかに進
行する。従って、コンクリート、岩石などの被破砕体に
予め穿孔された孔に破砕用膨張性固形剤を充填した後、
水を浸透させるか又は孔中に水が入っている場合は予め
孔中に水を入れた孔に固形剤を充填するだけで容易に破
砕することができる。
Claims (8)
- (1)静的破砕剤粉末を水及び揮発可能な有機溶剤に可
溶な樹脂の前記溶剤溶液と混練成型してなることを特徴
とする破砕用膨張性固形剤。 - (2)樹脂が酢酸ビニル樹脂、ポリビニルアルコール樹
脂、及びスチロール樹脂の少なくとも1種である特許請
求の範囲第1項記載の破砕用膨張性固形剤。 - (3)揮発可能な有機溶剤がメチルアルコール、エチル
アルコール、ブチルアルコール、及びイソプロピルアル
コール等からなる群から選ばれた少なくとも1種の一価
アルコール系溶剤である特許請求の範囲第1項記載の破
砕用膨張性固形剤。 - (4)溶剤100重量部に対して、樹脂を2〜50重量
部添加したものである特許請求の範囲第1項記載の破砕
用膨張性固形剤。 - (5)静的破砕剤粉末を水及び揮発可能な有機溶剤に可
溶な樹脂の前記溶剤溶液と混練成型してなる破砕用膨張
性固形剤を、予め穿孔された被破砕体の孔の中に充填し
た後又は該孔に充填する前に水又は静的破砕剤粉末を水
で練り混ぜたスラリーを前記被破砕体の孔の中に充填す
ることを特徴とする静的破砕工法。 - (6)樹脂が酢酸ビニル樹脂、ポリビニルアルコール樹
脂、及びスチロール樹脂の少なくとも1種である特許請
求の範囲第5項記載の静的破砕工法。 - (7)揮発可能な有機溶剤がメチルアルコール、エチル
アルコール、ブチルアルコール、及びイソプロピルアル
コール等からなる群から選ばれた少なくとも1種の一価
アルコール系溶剤である特許請求の範囲第5項記載の静
的破砕工法。 - (8)破砕用膨張性固形剤は、穿孔された被破砕体の孔
の容積に対し充填率が40〜80%である特許請求の範
囲第5項記載の静的破砕工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17574485A JPS6236483A (ja) | 1985-08-12 | 1985-08-12 | 静的破砕工法及び破砕用膨張性固形剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17574485A JPS6236483A (ja) | 1985-08-12 | 1985-08-12 | 静的破砕工法及び破砕用膨張性固形剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6236483A true JPS6236483A (ja) | 1987-02-17 |
| JPH0580516B2 JPH0580516B2 (ja) | 1993-11-09 |
Family
ID=16001487
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17574485A Granted JPS6236483A (ja) | 1985-08-12 | 1985-08-12 | 静的破砕工法及び破砕用膨張性固形剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6236483A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6192023B1 (en) | 1997-05-28 | 2001-02-20 | Samsung Electronics Co., Ltd | Optical pick-up feeding device having a regulating member to adjust an orientation of a lead screw thereof |
| CN102865787A (zh) * | 2012-08-17 | 2013-01-09 | 重庆市爆破工程建设有限责任公司 | 一种静态爆破方法 |
-
1985
- 1985-08-12 JP JP17574485A patent/JPS6236483A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6192023B1 (en) | 1997-05-28 | 2001-02-20 | Samsung Electronics Co., Ltd | Optical pick-up feeding device having a regulating member to adjust an orientation of a lead screw thereof |
| CN102865787A (zh) * | 2012-08-17 | 2013-01-09 | 重庆市爆破工程建设有限责任公司 | 一种静态爆破方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0580516B2 (ja) | 1993-11-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0719243B1 (en) | Grouting materials and their use | |
| JPS6236483A (ja) | 静的破砕工法及び破砕用膨張性固形剤 | |
| JPH0217596B2 (ja) | ||
| JPS6236482A (ja) | 固形化静的破砕剤及びそれを使用する破砕工法 | |
| JPH0559886A (ja) | シールド工法用加泥材 | |
| JPH0261992B2 (ja) | ||
| JPH07144913A (ja) | 高強度、高耐水性を有するゼオライト粒状物の製造 方法 | |
| JPS61197055A (ja) | 破砕方法 | |
| JP2527558B2 (ja) | 水溶性粒剤の製造方法 | |
| JPH0277481A (ja) | 静的破砕剤 | |
| JP2528320B2 (ja) | 静的破砕剤 | |
| JPH0148059B2 (ja) | ||
| JPS6218487A (ja) | 静的破砕工法及び静的破砕固形剤 | |
| JPS6219522A (ja) | 結石破砕剤 | |
| JP2535750B2 (ja) | 食塩成型品の製造方法 | |
| JPH06306841A (ja) | 土質組成物 | |
| JPH01185385A (ja) | 静的破砕剤 | |
| JPH0436747B2 (ja) | ||
| JPS59219377A (ja) | 脆性物体の破砕剤 | |
| JPS62131082A (ja) | 静的破砕方法 | |
| JPS62267699A (ja) | 放射性廃棄物の固化処理方法 | |
| RU2014304C1 (ru) | Невзрывчатый разрушающий материал | |
| KR830001266B1 (ko) | 취성물체의 파괴제 | |
| JPH0424505B2 (ja) | ||
| JPH0216947B2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |