JPS623709B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPS623709B2
JPS623709B2 JP54027562A JP2756279A JPS623709B2 JP S623709 B2 JPS623709 B2 JP S623709B2 JP 54027562 A JP54027562 A JP 54027562A JP 2756279 A JP2756279 A JP 2756279A JP S623709 B2 JPS623709 B2 JP S623709B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
muffler
cylinder
air supply
cover member
filling frame
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP54027562A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS55120449A (en
Inventor
Nagato Unosaki
Yasutaro Kawamura
Koichi Kanefuji
Seiji Hashizume
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
SHINTO IND
Original Assignee
SHINTO IND
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by SHINTO IND filed Critical SHINTO IND
Priority to JP2756279A priority Critical patent/JPS55120449A/ja
Publication of JPS55120449A publication Critical patent/JPS55120449A/ja
Publication of JPS623709B2 publication Critical patent/JPS623709B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Casting Devices For Molds (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は鋳枠内に充填された鋳物砂に圧縮空気
を通過させ、模型板に穿設された小孔より排気さ
せて鋳型を造型する鋳型造型機の消音装置に関す
る。
即ち、この種の鋳型造型装置に於いては、前記
模型板に穿設された小孔から排出される圧縮空気
の排気音は、騒音公害防止上好ましいものではな
く、またその為に消音装置を設けるにしても、模
型板は頻繁に交換する必要があり、そのうえ昇降
動させなければならないので、種々その対策に厄
介な問題点があつた。
本発明はこれらの問題点を解決することを目的
とするものである。
以下に、本発明の構成を実施例に基づいて説明
する。
1は基礎A上に設置された基台で、これの中央
部にはシリンダ2がそのピストンロツド3を上方
に指向させて取付けられており、ピストンロツド
3の先端部には、中央部に凹形状の空洞部4を形
成され、かつ左右両側に排気孔5を備えたテーブ
ル6が固着接続され、更にこのテーブル6上面に
は、中央下面に空洞部7を備え、かつ上下に貫通
する通気孔8を上板部材9′に穿つた模型板9が
取付けられている。そして通気孔8は、スクイー
ズ造型時に鋳物砂に圧力がかかりにくく所定の鋳
型硬度を得にくい個所に、通気可能なベントプラ
グ10が埋設されて設けられている。また通気孔
8は空洞部4,7を介して排気孔5に連通されて
いる。11は基台1の4隅所に立設された柱部材
で、この柱部材11間には、略等ピツチに多数の
鍔付ローラ12を枢支した一対のローラコンベヤ
13が左右に延長されて、かつテーブル6が通過
し得るように前後に所定間隔をもつて敷設されて
おり、このローラコンベヤ13上には、矩形状の
鋳枠14がその前後両端部を鍔付ローラ12上面
に載置されて移動自在とされている。15は内・
外側寸法が鋳枠14のそれと略同一寸法に設定さ
れた盛枠で、該盛枠15は側面外方に突設した脚
部16を、前記柱部材11から内方に向けて突設
されたブラケツト17上面に、その上面に立設さ
れたガイドピン18に係合されて昇降自在に載置
されている。また盛枠15の脚部16がブラケツ
ト17上に載置された図示の状態においては、盛
枠15の下端部は、ローラコンベヤ13上に載置
された鋳枠14の上端部と所定の間隔を有するよ
うになつている。さらに、ブラケツト17上に載
置された盛枠15の上方には、多数個の鍔付ロー
ラ19を略等ピツチに枢支した一対のローラコン
ベヤ20が前記ローラコンベヤ13と同方向に延
長されて設けられ、該ローラコンベヤ20上に
は、下端開口部の内・外側寸法が盛枠15のそれ
と略同一寸法に設定された箱状のカバー部材21
が、その前後に突設した支持部材(図示せず)を
介して移動可能に載置されている。また作動前の
図示の状態においては、カバー部材21の下端部
は盛枠15の上端部と若干の間隔を有している。
カバー部材21の中間部に張設された支持部材2
2には、ピストンロツド23を下方に向けたスク
イーズ用のシリンダ24が設置され、ピストンロ
ツド23の先端部には水平板状のスクイーズプレ
ート25が固着されている。26はスクイーズプ
レート25の上面に立設されたガイドピンでスク
イーズプレート25の水平面内の回転を阻止して
いる。27は柱部材11の上端部に架設された天
井フレームで、この天井フレーム27の中間部に
補強用の固定フレーム28がかけ渡されている。
29は天井フレーム27の下面に固定されたスト
ツパー部材である。30は一鋳型造型分の鋳物砂
量を収納し得る鋳物砂供給用のホツパで、これは
ローラーコンベヤ20の鍔付ローラー19上に歩
行可能に載置され、かつこのホツパ30の右側面
に突設した連結部材31とカバー部材21の左側
面に突設した連結部材32とを接手ピン33で連
結してカバー部材21とともにローラーコンベヤ
20上を左右に移動し得るようになつている。3
4はホツパ30の底部を形成する複数個のダンパ
部材で、これらはホツパ30に固着されたシリン
ダ35によつて回動されて開閉するようになつて
いる。カバー部材21とホツパ30は図示しない
駆動装置によりローラーコンベヤ20上を左右に
移動可能に設けられている。また、下方の前記テ
ーブル6両側には、内面に吸音材を貼設したマフ
ラー36が基端部に突設した連結部材37を基台
1上面に取付けられた図示されない支持部材に接
手ピン38を介して回動可能に連結されており、
そして、マフラー36は上部一端を、後端を前記
ローラーコンベヤ13から突設した支持部材39
に回動可能に枢支されたシリンダ40のピストン
ロツド41の先端に回転可能に連結されていて、
シリンダ40の作動により回動されて先端開口部
の給気口42を上昇端に位置するテーブル6の排
気孔5に接離可能な構成とされている。またマフ
ラー36の先端開口部の給気口42周縁には弾性
部材からなるシール部材43が貼着され、給気口
42がテーブル6の排気孔5に密接して接続され
るように設けられている。尚44は前記支持部材
22の端部に貫通穿設された圧縮空気の供給孔
で、図示されない圧縮空気源に連通されたエアー
ホースの先端部が接続されている。
つぎに、このように構成されたものの作動につ
いて説明する。
まず、図示しない駆動装置によりカバー部材2
1及びホツパー30を図示の状態から右方向に移
動させて一鋳枠分の鋳物砂を貯溜したホツパー3
0を盛枠15の直上方に位置させる。
次に、シリンダ2を作動させると、テーブル6
とともに模型板9が上昇され、模型板9の直上方
に位置する鋳枠14に枠合せされ、つづいて鋳枠
14と盛枠15とが重合される。この状態でさら
に上昇され盛枠15の上面がホツパ21の下面に
当接する寸前にシリンダ2の作動が停止され、引
き続いてシリンダ35の作動によりダンパ部材3
4が開放され、ホツパ30内の鋳物砂が鋳枠14
及び盛枠15内に投入される。然る後、再び図示
しない駆動装置によつてカバー部材21は盛枠1
5の直上方に移動され、再びシリンダ2が作動さ
れてテーブル6上の模型板9、鋳枠14及び盛枠
15が上昇され、さらに盛枠15上にカバー部材
21が載置された状態となつてカバー部材21が
上昇される。そしてカバー部材24の上端面がス
トツパ部材29に当接し模型板9の上方部に、鋳
枠14、盛枠15及びカバー部材21によつて密
閉空間が形成される。一方、テーブル6が上昇し
終わつた時、シリンダ40の作動により、マフラ
ー36は接手ピン38を回転中心として回動し、
給気口42はテーブル6の排気孔5にシール部材
43を介して当接され、模型板9及びテーブル6
の空洞部4,7はマフラー36と連通接続され
る。この後、カバー部材21の供給孔44から圧
縮空気を供給すると、この圧縮空気はスクイーズ
プレート25の外周囲とカバー部材21の下部内
周囲との間に形成された隙間を通つて盛枠15及
び鋳枠14内に流れ込み、盛枠15及び鋳枠14
内の鋳砂中を通過し、模型板9の表面に鋳砂を緻
密かつ強固に堆積させ、以つて模型板7の表面に
沿つて固化した鋳物砂の層を形成し、空気だけが
ベントプラグ10、通気孔8及び空洞部7,4を
介してテーブル6の排気孔5に導かれ、給気口4
2よりマフラー36内に入つて消音され該マフラ
ー36の排出口より外気へ放出される。所定時
間、供給孔44より圧縮空気を供給したあと、供
給が停止され、引き続いてシリンダ24が作動さ
れてスクイーズプレート25が下降され、鋳枠1
4、盛枠15内の鋳物砂がスクイーズされ、所定
の硬度及び成型状態に造型される。さてスクイー
ズ動作が完了すると、シリンダ24が逆動作して
スクイーズプレート25が上昇されると同時に、
シリンダ40の作動によりマフラー36も図示の
状態の如くもとに戻される。この後、シリンダ2
が逆作動してカバー部材21、盛枠15、鋳枠1
4及び模型板6が図示の位置まで下降し離型が行
われる。一方、ホツパ30内には、図示しない駆
動装置により図示された位置に復帰されてから離
型動作完了迄の間に図示しない手段により一鋳型
造型分の鋳物砂が収納される。そして離型終了後
鋳型を内部に保持した鋳枠14は図示しない移動
手段によつてローラーコンベヤ13上を右方向に
移動されるとともに、空の鋳枠14が模型板9の
直上方まで移動され前記した一連の作動が繰返さ
れて連続的に鋳型が造型される。また前記実施例
においては、テーブル6の排気孔5にマフラー3
6の給気口42を連通させるようにしているが、
模型板9の左右側面に排気孔を設ける構成として
もよい。
要するに、本発明はテーブルの側面に排気孔を
設け、該排気孔にマフラー先端開口部の給気口を
接離可能に設けた構成としたので、テーブルの昇
降動作時、マフラーを移動させる必要がなく構造
的に簡素になるとともに、模型板の交換の際もマ
フラーの取外し作業が省略できて作業能率を向上
させることになる等の効果を発揮するものであ
る。
【図面の簡単な説明】
本発明の実施例を示す一部切欠正面図である。 5……排気孔、6……模型板、36……マフラ
ー、42……給気口。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 両側面に排気孔5を設けた昇降可能なテーブ
    ル6の両外側に、内面に吸音材を貼設したマフラ
    ー36をその給気口42を該テーブル6側に向け
    て配置し、該マフラー36は、その下端部を接手
    ピン38を介して回動可能に支持すると共にその
    上部位置を、外側方向から該テーブル6方向に指
    向して回動自在に支持したシリンダ40のピスト
    ンロツド41に連結し、かつ該マフラー36の給
    気口42を前記テーフール6が上昇端に達した際
    に前記排気孔5に対応する高さ位置にして設けた
    ことを特徴とする鋳型造型機の消音装置。
JP2756279A 1979-03-08 1979-03-08 Silencer of mold molding machine Granted JPS55120449A (en)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2756279A JPS55120449A (en) 1979-03-08 1979-03-08 Silencer of mold molding machine

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2756279A JPS55120449A (en) 1979-03-08 1979-03-08 Silencer of mold molding machine

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS55120449A JPS55120449A (en) 1980-09-16
JPS623709B2 true JPS623709B2 (ja) 1987-01-26

Family

ID=12224470

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2756279A Granted JPS55120449A (en) 1979-03-08 1979-03-08 Silencer of mold molding machine

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS55120449A (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5247724A (en) * 1975-10-13 1977-04-15 Copal Co Ltd Camera shutter

Also Published As

Publication number Publication date
JPS55120449A (en) 1980-09-16

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4230172A (en) Molding apparatus with a compressed air squeeze plate
JPS623705B2 (ja)
JPH0218175B2 (ja)
JPS625701B2 (ja)
JPS623709B2 (ja)
US2956317A (en) Apparatus and method of making molds
JPS6047030B2 (ja) 鋳型造型機
JPS5913295B2 (ja) 鋳型造型機
JPS6048257B2 (ja) 鋳型造型機
JPS5913296B2 (ja) 鋳型造型機
JPS5868453A (ja) 鋳型造型機
JPH0214833Y2 (ja)
JPH0129614B2 (ja)
JPS5853349A (ja) 鋳型造型方法及びその装置
JPH0324267Y2 (ja)
JPS582525Y2 (ja) 鋳型造型機
JPS623706B2 (ja)
JPS6034439Y2 (ja) 鋳枠
JPS6034441Y2 (ja) 鋳型造型装置
JPS6239876Y2 (ja)
KR830002682B1 (ko) 모울딩장치
JPS6034446Y2 (ja) 無枠鋳型造型用鋳枠装置
JPH0324268Y2 (ja)
JPS5853153Y2 (ja) ガス硬化式鋳型造型機における造型機構
JPS6130758Y2 (ja)