JPS6237412B2 - - Google Patents

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JPS6237412B2
JPS6237412B2 JP57212029A JP21202982A JPS6237412B2 JP S6237412 B2 JPS6237412 B2 JP S6237412B2 JP 57212029 A JP57212029 A JP 57212029A JP 21202982 A JP21202982 A JP 21202982A JP S6237412 B2 JPS6237412 B2 JP S6237412B2
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JP
Japan
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data
mode
microprogram
loading
service processor
Prior art date
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Expired
Application number
JP57212029A
Other languages
English (en)
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JPS59103151A (ja
Inventor
Masao Koyabu
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
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Publication of JPS59103151A publication Critical patent/JPS59103151A/ja
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    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F9/00Arrangements for program control, e.g. control units
    • G06F9/06Arrangements for program control, e.g. control units using stored programs, i.e. using an internal store of processing equipment to receive or retain programs
    • G06F9/22Microcontrol or microprogram arrangements
    • G06F9/24Loading of the microprogram

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Software Systems (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は、データ処理システムにおいて、シス
テムの立上げ時にマイクロプログラムを制御記憶
装置へローデイングされることが必要なチヤネル
装置などの複数の同種処理装置に対して、マイク
ロプログラムを同時にローデイングすることによ
り、ローデイング処理時間の短縮を図るためのマ
イクロプログラムローデイング制御方式に関す
る。
〔技術の背景〕
最近の大型のデータ処理システムは、16台ある
いは32台など、多数のマルチプレクサチヤネル
MXCやブロツクマルチプレクサチヤネルBMCを
そなえているのが普通である。これらのチヤネル
装置は、システムを立上げる初期化において、制
御用のマイクロプログラムを自身の制御用記憶装
置(RMA)にローデイングされなければならな
い。
従来は、システムの立上げ時に、サービスプロ
セツサSVPが上記したチヤネル装置などのマイク
ロプログラムローデイングを必要とする各処理装
置に対して、1台ずつ順次にマイクロプログラム
をローデイングしていたため、全体のローデイン
グ時間が非常に長いものとなつていた。
〔発明の目的および構成〕
本発明の目的は、複数の処理装置に対するマイ
クロプログラムローデイングを同時化することに
より、ローデイング時間の短縮を可能にすること
にあり、そのため、同一マイクロプログラムを使
用する同種の処理装置毎にグループ化し、各グル
ープに対しては、SVPが同時にローデイング処理
を実行するようにするものである。
本発明の構成は、それにより、それぞれがマイ
クロプログラムのローデイングを必要とする制御
記憶装置と、マイクロプログラムのローデイング
を制御するモードレジスタとをそなえた複数の処
理装置を有し、システムの初期化時に、サービス
プロセツサの制御により、マイクロプログラムを
複数の処理装置の制御記憶装置にローデイングす
るデータ処理システムにおいて、サービスプロセ
ツサから処理装置の全てに対して共通のデータバ
スと共通のタイミング信号とを接続する手段と、
サービスプロセツサから各処理装置のモードレジ
スタにモードを設定する手段と、制御記憶装置の
順次のアドレスにデータを書き込む手段と、制御
記憶装置の順次のアドレスからデータを読み出
し、データのエラーを検出する手段と、検出され
たデータのエラーをサービスプロセツサに通知す
る手段とをそなえ、サービスプロセツサは、シス
テム内の処理装置の種別毎に、同種の処理装置の
モードレジスタにモード設定を行ない、該同種の
処理装置に対して、上記共通のデータバスおよび
タイミング信号により、同時に同一のマイクロプ
ログラムをローデイングすることを特徴とするも
のである。
〔発明の実施例〕
以下に、本発明を実施例にしたがつて説明す
る。
第1図は、本発明実施例システムの構成図であ
る。本図において、1はサービスプロセツサSVP
であり、2−0,2−i,2−nはn+1個のチ
ヤネル装置CH0乃至CHn中のCH0,CHi,CHnを
表わす。3は制御記憶装置CS、4はCSに対する
アドレスレジスタCSA、5はモードレジスタ、
6はデコーダ、7は比較器、8はタイミング信号
線、9はデータバス、10−0,10−i,10
−nはそれぞれCH0,CHi,CHnに対するモード
設定信号線、11はチエツチ結果信号線を示す。
チヤネル装置CH0乃至CHnのうち、CH0乃至
CHiがブロツクマルチプレクサチヤネルBMC
で、他はマルチプレクサチヤネルおよびセレクタ
チヤネルであるものとする。本実施例では、CH0
乃至CHiが、同一マイクロプログラムを使用する
同種の処理装置として、同時にローデイングされ
る場合を例に説明される。またCH0中に示されて
いる3乃至7の構成要素は、図には示されていな
いが他のCH1乃至CHnにも、勿論同様に設けられ
ている。
CS3には、それぞれのチヤネル装置の種別毎
に特定の制御用のマイクロプログラムが格納され
る。
CSA4は、CS3のアドレスを指示し、アクセ
ス毎に+1される歩進機構をそなえている。
モードレジスタ5は、モードコードを保持す
る。モードコードはSVPにより設定され、CS3
に対するデータの書き込みを行なう書込みモード
と、CS3に書き込まれたデータを読み出してチ
ツクするチツクモードと、動作を何も行なわない
非オペレーシヨン状態とのいずれかを指示する。
デコーダ6は、モードレジスタ5に設定された
モードコードを復号化し、タイミング信号にした
がつて、設定された書込みモードあるいはチエツ
クモードの動作制御信号を生成する。
比較器7は、チエツクモードにおいて、CS3
から順次読み出された各アドレスのデータを、
SVPから対応的に供給される原データと比較し、
結果をSVPへ通知する。
タイミング信号線8は、マイクロプログラムロ
ーデイングを必要とする全てのチヤネル装置CH0
乃至CHnに共通に接続される。デコーダ6を駆
動するために使用される。
データバス9も、タイミング信号線8と同様
に、全てのチヤネル装置CH0乃至CHnに共通に接
続され、SVPからマイクロプログラムをCS3
へ、そしてモードコードをモードレジスタ5へ供
給するために使用される。
モード設定信号線10−0乃至10−nは、
SVPがモードコードを設定すべきモードレジスタ
を選択するために、SVPから各チヤネル装置へ
別々に設けられる。
チエツク結果信号線11は、各チヤネル装置中
の比較器7のチエツク結果出力信号をワイヤード
ORで結合し、SVPへ転送する。したがつて、チ
エツクモードにおいて、同種のブロツクマルチプ
レクサチヤネルCH0乃至CHiのそれぞれの比較器
7の出力信号のうち、少くとも1つがエラー状態
を表示したとき(たとえば“1”レベル信号)、
信号線11は“1”レベルとなる。これにより
SVPは、いずれかのチヤネル装置のCS3内デー
タにおいて、現在チエツク中のアドレスのデータ
がエラーとなつていることを認識することができ
る。
第2図は、第1図に示した実施例システムの動
作フローを示す。以下に、両図を参照しながら実
施例の動作を説明する。
SVPは、モード設定信号線10−0乃至10
−iを順次付勢するとともに、書込みモードコ
ードをデータバス9上に出力し、各CH0乃至
CHiのモードレジスタ5に書込みモードコード
を設定する。なお他のチヤネル装置は、非オペ
レーシヨン状態にある。
SVPは、タイミング信号線8へタイミング信
号を出力し、更にデータバス9へ、CS3の
CSA4が指示するアドレス、すなわち最初は
0番地に格納するマイクロプログラムデータを
出力する。各CH0乃至CHiのデコーダ6は、
CSA4を0番地に設定し、データバス9上の
データを、CS3の0番地に格納する。
CSA4のアドレスを+1にする。
SVPは、ローデイングすべき全てのプログラ
ムデータの転送が終了したか否かを調べ、残つ
ていればへ戻る。またローデイングが終了し
た場合には、次のチエツクモードに移る。
と同様な方法で、各CH0乃至CHiのモード
レジスタに、チエツクモードコードを設定す
る。
SVPは、タイミング信号線8へタイミング信
号を出力し、更にデータバス9へCSA4が示
すアドレスに対応するデータを出力する。各
CH0乃至CHiは、まじめにCSA4を0番地にリ
セツトし、CS3の0番地からデータを読み出
す。
アドレスレジスタCSAの内容を+1歩進す
る。
比較器7は、CS3の、CS4が指示するアド
レス、すなわち現在は最初の0番地、から読み
出されたデータと、SVPがデータバス9へ再び
出力した対照用の原データ、すなわちで書込
みに使用したデータとを比較し、結果をチツク
結果信号線11へ出力する。
SVPは、CSA4の指示するアドレスのデー
タが、エラーデータであるか否かを認識する。
データが正常である場合、全データのチエツ
クが完了しているか否かを調べる。未了の場
合、へ戻り、CSの次の番地のデータをチエ
ツクする。他方、全データチエツク済みの場合
には、ローデイング処理を正常終了する。
でデータエラーが認識された場合、SVPは
所定のエラー処理を実行する。
以上のようにして、同種の処理装置CH0〜CHi
についてのローデイングが終了すると、SVPは、
次の同種の処理装置のグループに対して、同様な
処理を行ない、以下同様にして全処理装置に対す
るローデイングを終了する。
〔発明の効果〕
本発明によれば、多数の処理装置を同種の装置
にグループ化し、各グループに対して同時的なロ
ーデイングを実行するため、従来方式に較べて大
幅に処理時間の短縮を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明実施例の構成図、第2図はその
動作例を示すフロー図である。 図中、1はサービスプロセツサSVP、2−0乃
至2−nはチヤネル装置、3は制御記憶装置
CS、4はアドレスレジスタCSA、5はモードレ
ジスタ、6はデコーダ、7は比較器、8はタイミ
ング信号線、9はデータバス、10−0乃至10
−nはモード設定信号線、11はチエツク結果信
号線を表わす。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 それぞれがマイクロプログラムのローデイン
    グを必要とする制御記憶装置と、マイクロプログ
    ラムのローデイングを制御するモードレジスタと
    をそなえた複数の処理装置を有し、システムの初
    期化時に、サービスプロセツサの制御により、マ
    イクロプログラムを複数の処理装置の制御記憶装
    置にローデイングするデータ処理システムにおい
    て、サービスプロセツサから処理装置の全てに対
    して共通のデータバスと共通のタイミング信号と
    を接続する手段と、サービスプロセツサから各処
    理装置のモードレジスタにモードを設定する手段
    と、制御記憶装置の順次のアドレスにデータを書
    き込む手段と、制御記憶装置の順次のアドレスか
    らデータを読み出し、データのエラーを検出する
    手段と、検出されたデータのエラーをサービスプ
    ロセツサに通知する手段とをそなえ、サービスプ
    ロセツサは、システム内の処理装置の種別毎に、
    同種の処理装置のモードレジスタにモード設定を
    行ない、該同種の処理装置に対して、上記共通の
    データバスおよびタイミング信号により、同時に
    同一のマイクロプログラムをローデイングするこ
    とを特徴とするマイクロプログラムローデイング
    制御方式。
JP21202982A 1982-12-02 1982-12-02 マイクロプログラムロ−デイング制御方式 Granted JPS59103151A (ja)

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JP21202982A JPS59103151A (ja) 1982-12-02 1982-12-02 マイクロプログラムロ−デイング制御方式

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JP21202982A JPS59103151A (ja) 1982-12-02 1982-12-02 マイクロプログラムロ−デイング制御方式

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JPS59103151A JPS59103151A (ja) 1984-06-14
JPS6237412B2 true JPS6237412B2 (ja) 1987-08-12

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ID=16615686

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP21202982A Granted JPS59103151A (ja) 1982-12-02 1982-12-02 マイクロプログラムロ−デイング制御方式

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2550713B2 (ja) * 1989-07-11 1996-11-06 三菱電機株式会社 データ転送方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5853366B2 (ja) * 1975-06-24 1983-11-29 日本電気株式会社 タンマツソウチプログラムロ−ドホウシキ
JPS5430742A (en) * 1977-08-11 1979-03-07 Mitsubishi Electric Corp Memory control system

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JPS59103151A (ja) 1984-06-14

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