JPS6237796Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6237796Y2 JPS6237796Y2 JP3778481U JP3778481U JPS6237796Y2 JP S6237796 Y2 JPS6237796 Y2 JP S6237796Y2 JP 3778481 U JP3778481 U JP 3778481U JP 3778481 U JP3778481 U JP 3778481U JP S6237796 Y2 JPS6237796 Y2 JP S6237796Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transistor
- wiper motor
- motor
- wiper
- contact
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims 1
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 18
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 2
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 230000001052 transient effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Stopping Of Electric Motors (AREA)
- Motor And Converter Starters (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は小形化が計れ、かつ、動作の安定した
信頼性に富んだ無接点ウオツシヤ連動間欠ワイパ
ー装置に関するものである。
信頼性に富んだ無接点ウオツシヤ連動間欠ワイパ
ー装置に関するものである。
従来のウオツシヤ連動間欠ワイパー装置として
は、第1図に示すように構成されていた。その構
成を動作とともに説明すると、間欠ワイパーを作
動させるときは、スイツチ1をONにすることに
よりバツテリー2よりトランジスタ3にベース電
流が流れてトランジスタ3はONとなりリレー4
のコイル5に電流が流れ、リレー接点がBからA
に切換わり、ワイパーモータ6が駆動される。こ
のワイパーモータ6が回転するとワイパーモータ
6のトランスフア接点7がaからbに切換わり、
コンデンサ8が充電され、ワイパーモータ6のカ
ムプレートが自動停止位置にくると、トランスフ
ア接点7がbからaに切換わり、コンデンサ8の
充電電圧がトランジスタ3のベース・エミツタ間
に逆バイアスされてトランジスタ3はOFFとな
り、リレー4のコイル5に電流が流れなくなり、
リレー接点はAからBに切換わる。そのため、ワ
イパーモータ6には電流が流れなくなり、ワイパ
ーモータ6の両端がトランスフア接点7とリレー
接点によりシヨートされているため電気的にブレ
ーキがかかりワイパーモータ6は停止する。そし
てコンデンサ8は間欠時間用抵抗9により充電さ
れトランジスタ3のベース電圧が上昇し、ベース
電位がベース・エミツタ間飽和電圧以上
(0.6V)になるとトランジスタ3はONしワイパ
ーモータ6は前記動作を繰返す。なお、図中の1
0,11はトランジスタ3の分圧抵抗である。
は、第1図に示すように構成されていた。その構
成を動作とともに説明すると、間欠ワイパーを作
動させるときは、スイツチ1をONにすることに
よりバツテリー2よりトランジスタ3にベース電
流が流れてトランジスタ3はONとなりリレー4
のコイル5に電流が流れ、リレー接点がBからA
に切換わり、ワイパーモータ6が駆動される。こ
のワイパーモータ6が回転するとワイパーモータ
6のトランスフア接点7がaからbに切換わり、
コンデンサ8が充電され、ワイパーモータ6のカ
ムプレートが自動停止位置にくると、トランスフ
ア接点7がbからaに切換わり、コンデンサ8の
充電電圧がトランジスタ3のベース・エミツタ間
に逆バイアスされてトランジスタ3はOFFとな
り、リレー4のコイル5に電流が流れなくなり、
リレー接点はAからBに切換わる。そのため、ワ
イパーモータ6には電流が流れなくなり、ワイパ
ーモータ6の両端がトランスフア接点7とリレー
接点によりシヨートされているため電気的にブレ
ーキがかかりワイパーモータ6は停止する。そし
てコンデンサ8は間欠時間用抵抗9により充電さ
れトランジスタ3のベース電圧が上昇し、ベース
電位がベース・エミツタ間飽和電圧以上
(0.6V)になるとトランジスタ3はONしワイパ
ーモータ6は前記動作を繰返す。なお、図中の1
0,11はトランジスタ3の分圧抵抗である。
次にウオツシヤスイツチ12をONにすると、
ウオツシヤモータ19が動作するとともに遅延時
間用抵抗13,14を介してコンデンサ15が充
電され、この充電電圧がトランジスタ16のベー
ス・エミツタ間飽和電圧以上になると、トランジ
スタ16はONとなり、トランジスタ17もONに
なる。また、コンデンサ18は充電される。上記
トランジスタ17がONになると、リレー4のコ
イル5にバツテリー2より電流が流れ、リレー接
点がBからAに切換わりワイパーモータ6が作動
する。そしてコンデンサ18が放電してある電位
以下になると、トランジスタ17がOFFとな
り、リレー4のコイル5に電流が流れなくなり、
リレー接点がAからBに切換わり、ワイパーモー
タ6は停止位置で停止する。なお、図中20,2
1はトランジスタ17の分圧用抵抗、22は電流
制限用抵抗を示す。
ウオツシヤモータ19が動作するとともに遅延時
間用抵抗13,14を介してコンデンサ15が充
電され、この充電電圧がトランジスタ16のベー
ス・エミツタ間飽和電圧以上になると、トランジ
スタ16はONとなり、トランジスタ17もONに
なる。また、コンデンサ18は充電される。上記
トランジスタ17がONになると、リレー4のコ
イル5にバツテリー2より電流が流れ、リレー接
点がBからAに切換わりワイパーモータ6が作動
する。そしてコンデンサ18が放電してある電位
以下になると、トランジスタ17がOFFとな
り、リレー4のコイル5に電流が流れなくなり、
リレー接点がAからBに切換わり、ワイパーモー
タ6は停止位置で停止する。なお、図中20,2
1はトランジスタ17の分圧用抵抗、22は電流
制限用抵抗を示す。
このように構成されるものにおいては、リレー
4の切換えによるワイパーモータ6の駆動はワイ
パーモータ6に流れる電流が規定されているた
め、リレー4の接点容量、それに伴なう板ばねの
強さ、この板ばねを引きつけるために必要なリレ
ーコイル5が必要となるため、小形化を計ること
が困難で、上述のリレー接点の消耗などにより信
頼性に欠け、また、リレー接点の切換えによる切
換音が大きく、使用者に不快感を与えるといつた
欠点があつた。
4の切換えによるワイパーモータ6の駆動はワイ
パーモータ6に流れる電流が規定されているた
め、リレー4の接点容量、それに伴なう板ばねの
強さ、この板ばねを引きつけるために必要なリレ
ーコイル5が必要となるため、小形化を計ること
が困難で、上述のリレー接点の消耗などにより信
頼性に欠け、また、リレー接点の切換えによる切
換音が大きく、使用者に不快感を与えるといつた
欠点があつた。
本考案は以上のような従来の欠点を除去する無
接点ウオツシヤ連動間欠ワイパー装置を提供する
ものである。
接点ウオツシヤ連動間欠ワイパー装置を提供する
ものである。
以下、本考案の実施例を図面第2図、第3図に
より説明する。
より説明する。
まず、第2図において基本的構成を説明する
と、23は間欠・ウオツシヤ連動回路で、この間
欠・ウオツシヤ連動回路23の信号によりモータ
駆動回路24を作動させ、このモータ駆動回路2
4によつてワイパーモータ25を駆動させ、この
ワイパーモータ25にはワイパーモータ25を停
止させるモータ制動回路26が接続され、モータ
駆動回路24には過電流から保護する過電流保護
回路27が接続されて構成されている。
と、23は間欠・ウオツシヤ連動回路で、この間
欠・ウオツシヤ連動回路23の信号によりモータ
駆動回路24を作動させ、このモータ駆動回路2
4によつてワイパーモータ25を駆動させ、この
ワイパーモータ25にはワイパーモータ25を停
止させるモータ制動回路26が接続され、モータ
駆動回路24には過電流から保護する過電流保護
回路27が接続されて構成されている。
上記基本構造の具体回路は第3図に示すように
なり、その構成を動作とともに説明する。
なり、その構成を動作とともに説明する。
まず、間欠ワイパーを作動させるときは、間
欠・ウオツシヤ連動回路23を構成するスイツチ
28をONにすることにより、バツテリー29か
ら間欠ワイパー用のトランジスタ30にベース電
流が流れてトランジスタ30はONとなり、電流
制限抵抗31を介してモータ駆動回路24のトラ
ンジスタ32にベース電流が流れてこのトランジ
スタ32が導通しバツテリー29からワイパーモ
ータ25に電流が流れてワイパーモータ25が駆
動される。なお、ワイパーモータ25の電機子抵
抗はワイパーモータ25の一方の電機子とトラン
スフア接点33の停止用接点aとの間に接続され
る制動用抵抗35よりも小さいため、トランジス
タ32のコレクタ電流はほとんどワイパーモータ
25に流れて上述のようにワイパーモータ25は
動作する。このワイパーモータ25の回動により
ワイパーモータ25のトランスフア接点33が停
止用接点aからbに切換えられコンデンサ34が
満充電される。このようにトランジスタ32には
ワイパーモータ始動時にしか電流は流れない。ワ
イパーモータ25のカムプレートが自動停止位置
にくると、トランスフア接点33がbからaに切
換わり、コンデンサ34の充電電圧がトランジス
タ30のベース・エミツタ間に逆バイアスされて
トランジスタ30はOFFとなり、トランジスタ
32にベース電流が流れなくなつてトランジスタ
32はOFFとなり、その結果ワイパーモータ2
5に電流が流れず、ワイパーモータ6の両端はト
ランスフア接点33と制動用抵抗35を介して短
絡されるため、電気的にブレーキがかかりワイパ
ーモータ25は停止する。そしてコンデンサ34
は間欠時間用抵抗36を介して充電され、トラン
ジスタ30のベース電圧が上昇し、このベース電
位がベース・エミツタ間飽和電圧以上になるとト
ランジスタ30はONし、トランジスタ32もON
となり、再びワイパーモータ25は作動する。
欠・ウオツシヤ連動回路23を構成するスイツチ
28をONにすることにより、バツテリー29か
ら間欠ワイパー用のトランジスタ30にベース電
流が流れてトランジスタ30はONとなり、電流
制限抵抗31を介してモータ駆動回路24のトラ
ンジスタ32にベース電流が流れてこのトランジ
スタ32が導通しバツテリー29からワイパーモ
ータ25に電流が流れてワイパーモータ25が駆
動される。なお、ワイパーモータ25の電機子抵
抗はワイパーモータ25の一方の電機子とトラン
スフア接点33の停止用接点aとの間に接続され
る制動用抵抗35よりも小さいため、トランジス
タ32のコレクタ電流はほとんどワイパーモータ
25に流れて上述のようにワイパーモータ25は
動作する。このワイパーモータ25の回動により
ワイパーモータ25のトランスフア接点33が停
止用接点aからbに切換えられコンデンサ34が
満充電される。このようにトランジスタ32には
ワイパーモータ始動時にしか電流は流れない。ワ
イパーモータ25のカムプレートが自動停止位置
にくると、トランスフア接点33がbからaに切
換わり、コンデンサ34の充電電圧がトランジス
タ30のベース・エミツタ間に逆バイアスされて
トランジスタ30はOFFとなり、トランジスタ
32にベース電流が流れなくなつてトランジスタ
32はOFFとなり、その結果ワイパーモータ2
5に電流が流れず、ワイパーモータ6の両端はト
ランスフア接点33と制動用抵抗35を介して短
絡されるため、電気的にブレーキがかかりワイパ
ーモータ25は停止する。そしてコンデンサ34
は間欠時間用抵抗36を介して充電され、トラン
ジスタ30のベース電圧が上昇し、このベース電
位がベース・エミツタ間飽和電圧以上になるとト
ランジスタ30はONし、トランジスタ32もON
となり、再びワイパーモータ25は作動する。
次にウオツシヤを作動させる場合は、間欠・ウ
オツシヤ連動回路23のウオツシヤスイツチ37
をONにすると、ウオツシヤモータ38が動作を
してウオツシヤ液を噴射するとともに、遅延時間
用抵抗39,40を介してコンデンサ41が充電
され、この充電電圧がトランジスタ42のベー
ス・エミツタ間飽和電圧以上になるとトランジス
タ42がONとなり、電流制限抵抗43を介して
コンデンサ44に充電を開始するとともに分圧用
抵抗45を介してウオツシヤ連動用のトランジス
タ46にベース電流が流れ、このトランジスタ4
6もONになる。なお、47はトランジスタ46
の分圧用抵抗である。このトランジスタ46が
ONになると、電流制限抵抗31を介してトラン
ジスタ32にベース電流が流れ、トランジスタ3
2が導通してバツテリー29よりワイパーモータ
25に電流が流れ動作を開始する。一方、トラン
ジスタ32には始動時とワイパーモータ25の動
作中のトランスフア接点33がaからbへの切換
え時のみ電流が流れる。そして、コンデンサ44
が放電している間トランジスタ46,32はON
しており、ワイパーモータ25は回転をつづけ
る。このコンデンサ44の放電によりある電圧以
下になると、トランジスタ46がOFFとなり、
トランジスタ32にベース電流が流れなくなりト
ランジスタ32がOFFとなつてワイパーモータ
25は停止位置で停止する。
オツシヤ連動回路23のウオツシヤスイツチ37
をONにすると、ウオツシヤモータ38が動作を
してウオツシヤ液を噴射するとともに、遅延時間
用抵抗39,40を介してコンデンサ41が充電
され、この充電電圧がトランジスタ42のベー
ス・エミツタ間飽和電圧以上になるとトランジス
タ42がONとなり、電流制限抵抗43を介して
コンデンサ44に充電を開始するとともに分圧用
抵抗45を介してウオツシヤ連動用のトランジス
タ46にベース電流が流れ、このトランジスタ4
6もONになる。なお、47はトランジスタ46
の分圧用抵抗である。このトランジスタ46が
ONになると、電流制限抵抗31を介してトラン
ジスタ32にベース電流が流れ、トランジスタ3
2が導通してバツテリー29よりワイパーモータ
25に電流が流れ動作を開始する。一方、トラン
ジスタ32には始動時とワイパーモータ25の動
作中のトランスフア接点33がaからbへの切換
え時のみ電流が流れる。そして、コンデンサ44
が放電している間トランジスタ46,32はON
しており、ワイパーモータ25は回転をつづけ
る。このコンデンサ44の放電によりある電圧以
下になると、トランジスタ46がOFFとなり、
トランジスタ32にベース電流が流れなくなりト
ランジスタ32がOFFとなつてワイパーモータ
25は停止位置で停止する。
また、ワイパーモータ25に過電流が流れた場
合は、トランジスタ32のエミツタ・コレクタ間
電圧VCEが増大し、ある値を越えると過電流検出
用抵抗48,49の分圧により過電流検出用トラ
ンジスタ50がONし、電流制限抵抗51を介し
てトランジスタ52にベース電流が流れてトラン
ジスタ52がONになる。このトランジスタ52
がONになるとコレクタ電流が分圧用抵抗53,
54の分圧により過電流保護用のトランジスタ5
5にベース電流として印加されトランジスタ55
がONになる。このトランジスタ55がONになる
と、トランジスタ32のエミツタ・ベース間がト
ランジスタ55でシヨートされることになり、ト
ランジスタ32にはベース電流が流れなくなり、
トランジスタ32はOFFになり、ワイパーモー
タ25に電流が流れなくなる。
合は、トランジスタ32のエミツタ・コレクタ間
電圧VCEが増大し、ある値を越えると過電流検出
用抵抗48,49の分圧により過電流検出用トラ
ンジスタ50がONし、電流制限抵抗51を介し
てトランジスタ52にベース電流が流れてトラン
ジスタ52がONになる。このトランジスタ52
がONになるとコレクタ電流が分圧用抵抗53,
54の分圧により過電流保護用のトランジスタ5
5にベース電流として印加されトランジスタ55
がONになる。このトランジスタ55がONになる
と、トランジスタ32のエミツタ・ベース間がト
ランジスタ55でシヨートされることになり、ト
ランジスタ32にはベース電流が流れなくなり、
トランジスタ32はOFFになり、ワイパーモー
タ25に電流が流れなくなる。
ワイパーモータ25が始動するときに過渡電流
が流れるため、コンデンサ56,分圧用抵抗53
によつて過電流保護用トランジスタ55がONす
る時間を遅らすことにより、始動時による過電流
保護回路27の誤動作を防止している。
が流れるため、コンデンサ56,分圧用抵抗53
によつて過電流保護用トランジスタ55がONす
る時間を遅らすことにより、始動時による過電流
保護回路27の誤動作を防止している。
なお、図中57,58はトランジスタ30の分
圧用抵抗、59は電流制限抵抗である。
圧用抵抗、59は電流制限抵抗である。
以上のように本考案の無接点ウオツシヤ連動間
欠ワイパー装置は構成されるため、従来の機械接
点式による種々の問題点が解決され、機器の信頼
性が大幅に向上する。またリレーの代りにトラン
ジスタを用いているため、小形化が計れ、重量も
軽くでき、その上過電流保護回路が設けられてい
るため、ロツク時のワイパーモータの焼損が防止
でき、しかも切換時の動作による機械接点音によ
る不快感も無くすことができる。さらに、ワイパ
ーモータ駆動回路のトランジスタにはワイパーモ
ータ始動時のみ電流が流れるため、ワイパーモー
タの始動電流に耐えるだけでよく、小型のトラン
ジスタを使用でき、モールド化されるものに適し
た構成とすることができる。
欠ワイパー装置は構成されるため、従来の機械接
点式による種々の問題点が解決され、機器の信頼
性が大幅に向上する。またリレーの代りにトラン
ジスタを用いているため、小形化が計れ、重量も
軽くでき、その上過電流保護回路が設けられてい
るため、ロツク時のワイパーモータの焼損が防止
でき、しかも切換時の動作による機械接点音によ
る不快感も無くすことができる。さらに、ワイパ
ーモータ駆動回路のトランジスタにはワイパーモ
ータ始動時のみ電流が流れるため、ワイパーモー
タの始動電流に耐えるだけでよく、小型のトラン
ジスタを使用でき、モールド化されるものに適し
た構成とすることができる。
このように本考案は種々の利点をもち、実用的
価値の大なるものである。
価値の大なるものである。
第1図は従来のウオツシヤ連動間欠ワイパー装
置の電気的回路図、第2図は本考案の無接点ウオ
ツシヤ連動間欠ワイパー装置の一実施例を示す回
路構成のブロツク図、第3図は同具体的な電気的
回路図である。 23……間欠・ウオツシヤ連動回路、24……
モータ駆動回路、25……ワイパーモータ、26
……モータ制動回路、27……過電流保護回路、
28……スイツチ、29……バツテリー、30…
…間欠ワイパー用のトランジスタ、31……電流
制限抵抗、32……トランジスタ、33……トラ
ンスフア接点、34……コンデンサ、35……制
動用抵抗、36……間欠時間用抵抗、37……ウ
オツシヤスイツチ、38……ウオツシヤモータ、
39,40……遅延時間用抵抗、41……コンデ
ンサ、42……トランジスタ、43……電流制限
抵抗、44……コンデンサ、45,47……分圧
用抵抗、46……ウオツシヤ連動用のトランジス
タ、48,49……過電流検出用抵抗、50……
過電流検出用トランジスタ、51……電流制限抵
抗、52……トランジスタ、53,54……分圧
用抵抗、55……過電流保護用のトランジスタ、
56……コンデンサ、57,58……分圧用抵
抗、59……電流制限抵抗。
置の電気的回路図、第2図は本考案の無接点ウオ
ツシヤ連動間欠ワイパー装置の一実施例を示す回
路構成のブロツク図、第3図は同具体的な電気的
回路図である。 23……間欠・ウオツシヤ連動回路、24……
モータ駆動回路、25……ワイパーモータ、26
……モータ制動回路、27……過電流保護回路、
28……スイツチ、29……バツテリー、30…
…間欠ワイパー用のトランジスタ、31……電流
制限抵抗、32……トランジスタ、33……トラ
ンスフア接点、34……コンデンサ、35……制
動用抵抗、36……間欠時間用抵抗、37……ウ
オツシヤスイツチ、38……ウオツシヤモータ、
39,40……遅延時間用抵抗、41……コンデ
ンサ、42……トランジスタ、43……電流制限
抵抗、44……コンデンサ、45,47……分圧
用抵抗、46……ウオツシヤ連動用のトランジス
タ、48,49……過電流検出用抵抗、50……
過電流検出用トランジスタ、51……電流制限抵
抗、52……トランジスタ、53,54……分圧
用抵抗、55……過電流保護用のトランジスタ、
56……コンデンサ、57,58……分圧用抵
抗、59……電流制限抵抗。
Claims (1)
- 間欠・ウオツシヤ連動回路の信号により動作す
るモータ駆動回路と、このモータ駆動回路により
駆動されるワイパーモータと、このワイパーモー
タのトランスフア接点を含むモータ制動回路を備
えてなる無接点ウオツシヤ連動間欠ワイパー装置
において、モータ駆動回路をトランジスタにより
構成し、モータ制動回路としてトランスフア接点
の定位置停止接点にワイパーモータを制動させる
抵抗をワイパーモータの一方の電機子とトランス
フア接点の停止用接点間に接続し、上記モータ駆
動回路のトランジスタに過電流から保護する過電
流保護回路を設けてなる無接点ウオツシヤ連動間
欠ワイパー装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3778481U JPS6237796Y2 (ja) | 1981-03-17 | 1981-03-17 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3778481U JPS6237796Y2 (ja) | 1981-03-17 | 1981-03-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57150059U JPS57150059U (ja) | 1982-09-20 |
| JPS6237796Y2 true JPS6237796Y2 (ja) | 1987-09-26 |
Family
ID=29834962
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3778481U Expired JPS6237796Y2 (ja) | 1981-03-17 | 1981-03-17 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6237796Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-03-17 JP JP3778481U patent/JPS6237796Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57150059U (ja) | 1982-09-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6237796Y2 (ja) | ||
| JPS6320611Y2 (ja) | ||
| JPH0347438Y2 (ja) | ||
| JPH0114060B2 (ja) | ||
| JPS6144912Y2 (ja) | ||
| JPS62253Y2 (ja) | ||
| JPS5929406Y2 (ja) | 本質安全タイマ−回路 | |
| JPS642557Y2 (ja) | ||
| JPS6343176Y2 (ja) | ||
| JPS5922721Y2 (ja) | 電気車制御装置 | |
| JPS6219116Y2 (ja) | ||
| JPH0351876Y2 (ja) | ||
| JPH034749Y2 (ja) | ||
| JPS6215482Y2 (ja) | ||
| JPH0125094Y2 (ja) | ||
| JPH028559Y2 (ja) | ||
| JPS6042487Y2 (ja) | パワ−アンテナ | |
| JPS6114317Y2 (ja) | ||
| JPS5912772Y2 (ja) | テ−プレコ−ダ−の制御回路 | |
| JPS6314485Y2 (ja) | ||
| JPH0348050B2 (ja) | ||
| JPH086355Y2 (ja) | 緩動時素リレー回路 | |
| JPS6410744B2 (ja) | ||
| JPH09221003A (ja) | 車両用ワイパ制御装置 | |
| JPS647701B2 (ja) |