JPH0519937B2 - - Google Patents

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JPH0519937B2
JPH0519937B2 JP29118885A JP29118885A JPH0519937B2 JP H0519937 B2 JPH0519937 B2 JP H0519937B2 JP 29118885 A JP29118885 A JP 29118885A JP 29118885 A JP29118885 A JP 29118885A JP H0519937 B2 JPH0519937 B2 JP H0519937B2
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JP
Japan
Prior art keywords
circuit
output
mark
signal
article
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP29118885A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS62148840A (ja
Inventor
Junichi Matsuo
Sadanari Muto
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NGK Insulators Ltd
Original Assignee
NGK Insulators Ltd
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Publication date
Application filed by NGK Insulators Ltd filed Critical NGK Insulators Ltd
Priority to JP29118885A priority Critical patent/JPS62148840A/ja
Publication of JPS62148840A publication Critical patent/JPS62148840A/ja
Publication of JPH0519937B2 publication Critical patent/JPH0519937B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E40/00Technologies for an efficient electrical power generation, transmission or distribution
    • Y02E40/30Reactive power compensation

Landscapes

  • Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)
  • Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は形状が複雑でしかもその表面にマーク
が付されている物品の表面欠陥の有無を光学的に
検査することができるマーク付き物品の表面検査
装置に関するものである。
(従来の技術) 従来から平板状の物品の表面欠陥の検査にはテ
レビカメラのレンズ軸線上にCCDラインセンサ
を設けた検査装置が用いられているが、碍子のよ
うに複雑な形状の物品の検査においては表面の照
明むらの影響によつて欠陥による反射光の強度変
化が隠されてしまい正しい検査が行えない欠点が
あつた。そこで本発明者は2本のCCDラインセ
ンサを用いて物品表面の近接した2本のラインか
らの反射光を受光し、双方の出力信号の差を演算
することにより照明むらの影響をキヤンセルする
ようにした検査装置を発明し、先に特願昭59−
67016号(特開昭60−210745号公報)として提案
した。ところが碍子のように表面にマークが付さ
れている物品を検査する場合にはマーク検出によ
る誤動作を防止するため、マークによる出力信号
を除去する必要があることが明らかとなつた。こ
のためにはすべての出力信号をコンピユータのメ
モリに取込んだうえで画像処理する方法も考えら
れるが、処理に時間がかかつてオンライン検査に
は不適当であり、リアルタイムでマークによる出
力信号をマスキングすることが求められている。
しかも碍子のような回転対象体の場合には検査ス
タート時点においてCCDラインセンサがマーク
を把えている場合があり、この場合にはマークに
よる出力信号を完全にマスキングすることが困難
であるという技術的課題もあることが分つた。
(発明が解決しようとする問題点) 本発明は上記のような従来の問題点を解決し
て、物品表面に付されたマークを検出した場合の
出力信号をリアルタイムで確実にマスキングする
ことができるマーク付き物品の表面検査装置を目
的として完成されたものである。
(問題点を解決するための手段) 本発明は、物品表面の近接した2本のラインか
らの反射光を受光する欠陥検査用カメラと、それ
らの出力信号間の差信号を遅延回路を介して不良
信号発生用のアンド回路へ入力する演算回路と、
マーク検出回路により物品表面のマークが検出さ
れたときブランキング信号を発してアンド回路を
閉じるブランキング回路とからなり、該ブランキ
ング回路には検査開始時における前記演算回路か
らの出力がゼロであることを検出するゼロ検出回
路と、その出力がゼロでないときに前記アンド回
路を閉じる保持回路とを含むスタート位置確認回
路を設けたことを特徴とするものである。
(実施例) 次に本発明を図示の実施例について詳細に説明
すると、第1図及び第2図において1は欠陥検査
用カメラ、2はその出力演算装置である。欠陥検
査用カメラ1はレンズ3の軸線上に進退動自在に
取付けられた反射鏡4を備え、この反射鏡4は軸
線に直交する稜線5を挟んだ対象位置に2つの反
射面6,7を持つ。この欠陥検査用カメラ1の内
面には2本のCCDラインセンサ8,9が設けら
れて、2つの反射面6,7により左右に振り分け
られた物品表面の近接した2本のラインからの反
射光を受光する。第3図は出力演算装置2に内蔵
される回路を示すもので、10は2つのCCDラ
インセンサ8,9の出力の差信号を演算する差動
演算回路、11は得られた差信号を基準値と比較
して2値化されたデイジタル信号に変換するA/
D変換回路、12はクロツク信号発生器、13は
A/D変換回路11の出力信号の時間幅をクロツ
ク信号によつて計数するためのゲート回路であ
る。これらによつて構成される演算回路14は2
本のCCDラインセンサ8,9の出力が表面欠陥
やマークの検出により不一致を生じたときにその
長さに対応してパルス信号を発することとによ
り、このパルス信号は遅延回路15により遅延さ
れたうえで不良信号を通過させるアンド回路16
へ入力されることとなる。
なおこのように2つのCCDラインセンサを使
用するほか、1本のリニアイメージセンサの出力
を遅延回路により1スキヤン分だけ遅延させた出
力と現出力とをビツト毎に対比させて演算する方
法により、単一のリニアイメージセンサを用いて
物品表面の近接した2本のラインからの反射光の
差信号を取り出してもよい。
17は物品表面のマーク60が検出されたとき
にブランキング信号を発するブランキング回路で
あり、該ブランキング回路17はアンド回路18
と、マーク検出回路19と、ブランキング信号発
生回路20のほか、スタート位置確認回路21を
含む。このマーク検出回路19は物品表面のマー
ク60を検出した場合に演算回路14から出され
るパルス数が欠陥によつて生ずるパルス数に比較
して桁違いに多いことを利用してマークを識別す
る回路であり、ブランキング信号発生回路20は
マークが識別されたときにこれに対応する長さの
ブランキング信号を発生し、アンド回路16を閉
じる回路である。マーク検出回路19の出力は図
示のようにマーク検出後L出力をアンド回路18
へフイードバツクされている。またスタート位置
確認回路21は第4図に示すように検査開始直前
の2〜3回の走査におけるパルス数の積算値のカ
ウンタ22と、このカウンタ22によりカウント
されたパルス数がゼロであることを検出してH出
力を生ずるゼロ検出回路23と、このゼロ検出回
路23の出力を1検査期間中保持する保持回路2
4と、ゲート回路25とを含むものである。従つ
て、検査開始直前の2〜3回の走査の間にパルス
がカウントされたときにはゼロ検出回路23はL
出力を生じ、このL出力は保持回路24によつて
ゲート回路25および16を閉じ、検査は開始さ
れない。すなわち、第3図に示されるように、こ
のスタート位置確認回路21は保持回路24の出
力を前記のアンド回路16へも入力しているの
で、検査開始直前の2〜3回の走査でパルスがカ
ウントされたときにはゲート回路25とともにア
ンド回路16も閉じることとなる。
(作用) 次に本発明の表面検査装置の作動を第5図〜第
7図を参照しつつ詳細に説明する。
第5図及び第6図に示すように、例えば懸垂碍
子のような物品30の検査対象となる表面に向け
て適宜台数の欠陥検査用カメラ1をセツトし、物
品30を軸線のまわりに自転させつつ各欠陥検査
用カメラ1により物品表面の近接した2本のライ
ン41,42からの反射光を2本のCCDライン
センサ8,9に受光させる。物品表面に欠陥もマ
ークも存在しない場合にはこれらの2本のCCD
ラインセンサ8,9からの出力は等しく、差信号
はゼロであるので演算回路14はL出力を生じ、
アンド回路16は閉じたままであつて不良信号は
生じない。ところが第5図に示すように物品表面
に欠陥50やマーク60が存在する場合には、一
方のCCDラインセンサ8又は9のみがこれらを
把える瞬間が必らず生ずるので、第7図A,Bに
示すように両者の出力が不一致となり、差動演算
回路10によつて第7図Cのような差信号が得ら
れ、A/D変換回路11によつて第7図Dのよう
にデイジタル化された差信号に変換されたうえで
クロツク信号発生器12とゲート回路13によつ
てEのようにパルス化される。このようにして得
られたパルス信号を利用して表面検査を行うので
あるが、本発明においては検査開始直前に演算回
路14がパルス信号を生じるか否かによつて作動
が異なるので、区分して説明する。
検査開始直前にはパルス信号が生じなかつた
場合 第3図から明らかなように、演算回路14の
出力はパルス信号を含むか否かにかかわらずブ
ランキング回路17へ入力され、スタート位置
確認回路21のカウンタ22が検査開始直前の
2〜3回の走査におけるパルス数をカウントす
る。このカウント数がゼロであれば第4図のゼ
ロ検出回路23はH出力を生じ、このH出力は
保持回路24によつて1検査期間中保持されて
この間はゲート回路25がH出力を生ずること
となるとともに、このスタート位置確認回路2
1中の保持回路24のH出力はアンド回路16
にライン26を介して入力される。この状態に
おいて第7図Eのようなパルス信号が演算回路
14から入力されると、マーク検出回路19が
マークによるパルス信号と欠陥によるパルス信
号とを識別してブランキング信号発生回路20
が第7図Fのようなマーク幅に対応するブラン
キング信号を発生し、このブランキング信号は
ライン27を介してアンド回路16に入力され
る。一方、演算回路14からの第7図Eのとお
りの出力は遅延回路15によつて適当に遅延さ
れたうえでライン28を通じてアンド回路16
へ入力されるので、アンド回路16はこのEと
Fとの論理積を演算して第7図Gのとおりの欠
陥信号のみを含む不良信号を発することとな
る。なお、欠陥50とマーク60が同一のライ
ン41,42上に存在しなかつた場合にも同様
に作動することは言うまでもなく、更には物品
の全周を走査してもマーク60が全く検出され
なかつたときにはマーク付け忘れとして警告を
発することも可能である。
検査開始直前にパルス信号が生じた場合 次に検査開始直前の2〜3回の走査時に演算
回路14がパルスを発生した場合には、スター
ト位置確認回路21がL出力を生ずるのでアン
ド回路16はライン26を介して閉じられ、そ
の後にライン28からパルス信号が入つても不
良信号を発生しない。そして再び2〜3回の走
査時のパルスをカウントし、カウント数がゼロ
となつた時点から検査を開始することになる。
なお以上の説明は欠陥検査用カメラ1が2本
のCCDラインセンサを備えている場合につい
てなされたが、前述のように1本のリニアイメ
ージセンサにより物品表面の近接した2本のラ
インからの反射光の差信号を取り出す場合にも
作動は基本的に同一である。
(発明の効果) 本発明は以上の説明から明らかなように、碍子
のような形状が複雑な物品の表面欠陥を照明むら
の影響を受けることなく検出することができるこ
とは勿論、物品表面にマークが付されている場合
にもマークを欠陥と識別して欠陥だけを検査する
ことができ、また検査開始直前にマーク等が検出
された場合には検査開始のタイミングをずらせて
正常部分から検査をスタートさせることによりマ
ークのマスキングエラーを無くするようにしたも
のである。従つて本発明は碍子その他の表面にマ
ークが付された物品の表面検査に適したものであ
り、産業の発展に寄与するところは極めて大であ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示す水平断面図、第
2図はその垂直断面図、第3図はその回路図、第
4図はスタート位置確認回路の回路図、第5図は
使用状態を示す一部切欠斜視図、第6図は同じく
使用状態を示す断面図、第7図は回路各部の出力
波形図である。 1:欠陥検査用カメラ、14:演算回路、1
6:アンド回路、17:ブランキング回路、1
9:マーク検出回路、21:スタート位置確認回
路、23:ゼロ検出回路、25:ゲート回路、6
0:マーク。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 物品表面の近接した2本のラインからの反射
    光を受光する欠陥検査用カメラ1と、それらの出
    力信号間の差信号を遅延回路15を介して不良信
    号発生用のアンド回路16へ入力する演算回路1
    4と、マーク検出回路19により物品表面のマー
    ク60が検出されたときブランキング信号を発し
    てアンド回路16を閉じるブランキング回路17
    とからなり、該ブランキング回路17には検査開
    始時における前記演算回路14からの出力がゼロ
    であることを検出するゼロ検出回路23と、その
    出力がゼロでないときに前記アンド回路16を閉
    じる保持回路24とを含むスタート位置確認回路
    21を設けたことを特徴とするマーク付き物品の
    表面検査装置。
JP29118885A 1985-12-24 1985-12-24 マ−ク付き物品の表面検査装置 Granted JPS62148840A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP29118885A JPS62148840A (ja) 1985-12-24 1985-12-24 マ−ク付き物品の表面検査装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP29118885A JPS62148840A (ja) 1985-12-24 1985-12-24 マ−ク付き物品の表面検査装置

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Publication Number Publication Date
JPS62148840A JPS62148840A (ja) 1987-07-02
JPH0519937B2 true JPH0519937B2 (ja) 1993-03-18

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ID=17765596

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JP29118885A Granted JPS62148840A (ja) 1985-12-24 1985-12-24 マ−ク付き物品の表面検査装置

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