JPS6238029A - エンコ−ダ - Google Patents

エンコ−ダ

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Publication number
JPS6238029A
JPS6238029A JP17811285A JP17811285A JPS6238029A JP S6238029 A JPS6238029 A JP S6238029A JP 17811285 A JP17811285 A JP 17811285A JP 17811285 A JP17811285 A JP 17811285A JP S6238029 A JPS6238029 A JP S6238029A
Authority
JP
Japan
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phase
detection section
output
signal
change
Prior art date
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Pending
Application number
JP17811285A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazunari Yamakoshi
山越 一成
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Seiko Epson Corp
Original Assignee
Seiko Epson Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Seiko Epson Corp filed Critical Seiko Epson Corp
Priority to JP17811285A priority Critical patent/JPS6238029A/ja
Publication of JPS6238029A publication Critical patent/JPS6238029A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はエンコーダの検出部の配置に関する。
〔発明の概要〕
本発明は、電気角で90° の位相差2有するA+相と
B十相、A中相と逆位相のA−相、B十相と逆位相のB
−相の4相の検出部を有するエンコーダにおいて、A中
相検出部とA−相検出部、B+相検出部とB−相検出部
の対をたすき掛け状に配置したことにより、A相出力と
B相出力との位相差の精度全向上させたものである。
〔従来の技術〕
従来のエンコーダの検出部配t1tは第2図に示すごと
く、A十相検出部17とA−相検出部18、B十相検出
部19とB−相検出部20全平行に配置したものであっ
た。
〔発明が解決しようとする問題点及び目的〕しかし、前
述の従来技術では、検出部の取付位置がずれて、たとえ
ば第6図の如く目標位置21から実際の位置22にずれ
た場合には、A十相信号およびA−相信号が進み、B十
相信号およびB−相信号は遅れるため、人相出力とB相
出力の位相差が、90’ からずれてしまうという問題
点があり、精度の高いエンコーダの作成が困難であつた
そこで本発明はこのような問題点全解決するもので、そ
の目的とするところは、人相出力とB相出力の位相差が
正確に90° である精度の高いエンコーダを提供する
ところにある。
〔問題を解決するための手段〕
本発明のエンコーダは、A十相検出部とA−相検出部、
B十相検出部とB−相検出部の対全たすき掛け状に配置
したこと全特徴とする。
〔作 用〕
本発明の上記の構成によれば、検出部の取付位置がたと
えば第5図の目標位置21から実際の位置22にずれて
いる場合、A中相信号は進み、A−相信号は遅れる。そ
のため、A中相信号とA−相信号金加え合せたA相出力
は、進みと遅れが相殺され、位相は変化しない。B相出
力も、同様に進みと遅れが相殺され、位相は変化しない
。そのため、A相出力とB相出力の位相差は取付位置が
ずれても変化しない。また検出部の取付位置が半径方向
にずれて、第4図の目標位置21から実際の位置23に
ずれている場合には、A中相信号は遅れ、A−相信号は
進む、そのためA中相信号とA−相信号金加え合せたA
相出力は、進みと遅れが相殺されて、位相は変化しない
。B相出力も同様に位相は変化しない。
〔実施例〕
第5図は本発明の一実施例におけるエンコーダの斜視図
であり、1は発光手段である発光ダイオード、2はスリ
ット金形成した回転円板である、3はスリットを形成し
た固定板であり、4は検出素子であるフォトダイオード
である。前記固定板5および前記フォトダイオード4と
で検出部t−1成している。固定板3およびフォトダイ
オード4によジ構成される検出部には、第1図に示す如
く、A手相検出部5とA−相検出部6、B中相検出部7
とB−相検出部8の対をたすき掛け状に配置しである。
なお、A中相とB十相は電気角で90’の位相差を有し
、A中相とA−相とは逆位相、B+相とB−相とは逆位
相の関、係である。フォトダイオード4には、A手相検
出部5に対応するA+相検出素子4a、A−相検出部6
に対応するA−相検出素子4b、B十相検出部7に対応
するB+相検出素子4c、B−相検出部8に対応するB
−相検出素子4dが形成しである。固定板3tCは、フ
ォトダイオード4の前記各検出素子43〜4dに対応す
る位置にスリットが形成してあり、発光ダイオード1か
ら出た元が回転スリット板2、固定スリット板3(il
−通り、人士相検出素子4aとB中相検出素子4CK達
する光量が電気角で90’の位相差を持つようにスリッ
トが形成されている。
またA手相検出素子4aとA−相検出素子4bとは逆位
相、B+相検出素子4cとB−相検出素子4dとに逆位
相ICするようにスリットが形成されている。第6図は
回路図であり、4a、4b、4c、4dはそれぞれ前述
のA中相検出素子、A−相検出素子、B十相検出素子、
B−相検出素子である。9,10..11.12はオペ
アンプであり、前述の各検出素子の出力を増幅している
。13゜14もオペアンプでおり、差動増幅を行なって
いる。15は人相出力、16はB相出力である。回転ス
リット板が回転すると、A手相検出素子4aに達する光
量は第7図の24の如く変化し、オペアンプ10の出力
も、同様に変化する。A−相検出素子4bに達する光量
は25の如く変化し、オペアンプ9の出力も同様に変化
する。A中相の出力と八−相の出力はオペアンプ13で
差動増幅され、人相出力15は、第7図26の如き波形
となる。検出部の取付位置がずれて、第6図の目標位置
21から実際の位置22にずれた場合、A十相検出素子
4aiC達する光量変化は位相が進み、第7図27の如
き波形になる。A−相検出素子4bに達する光量変化は
位相が遅れ、28の如き波形となる。A十相出力とA−
相出力全差動増幅した人相出力15は、進みと遅れが相
殺され、29の如き波形となり、若干の波形のなまりは
生じるが、位相の変化は生じない。B相出力16も、同
様((進みと遅れが相殺され、位相の変化は生じない。
したがって、人相出力とB相出力の位相差は検出部の取
付位置がずれても変化しない。そのため、A相出力とB
相出力の精度が格段に向上′したエンコーダを作製する
ことが容易になった。捷た検出部の取付位置が半径方向
にずれて第4図の目標位置21から実際の位置23にず
れた場合は、A十相検出素子に達する光量変化は位置が
遅れ、八−相は進む。そのため、遅れと進みが相殺さi
L、 A相出力の位相は変化しない。B相出力の位相も
同様に変化せず、位相差は変化しない。したがって検出
部の取付けが、回転するようにずれても、半径方向にず
れても、位相差には影響しない。
本実施例では、4相の検出部のみを有する実施例を用い
て説明したが、検出部として前述の4相以外に、原点信
号用検出部や、発光量調整用検出部等全方するものにも
、本発明は適用でき、このの場合の一実施例を第8図に
示す。5〜8は111実施例と同様、A中相、A−相、
B+相、B−相の検出部である。60は原点信号用検出
部、61は発光量調整用検出部である。
lお、本実施例ではA相出力15及びB相出力16は近
似正弦波であるが、矩形波出力の場合でも同様に実施で
きる。また、リニア形エンコーダや、磁気式エンコーダ
にも同様に適当することがJl泪であることは言う壕で
もない。
〔発明の効果〕
本発明によれば、A十相検出部とA−相検出部、B十相
検出部とB−相検出部の対全たすき掛け状に配置したた
め、検出部の取付は位置がずれても、人相出力とB相出
力の位相は変化しないため、精度の高いエンコーダ金容
易に作ることがcXfffflとなった。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による検出部の配置図。 第2図は従来の検出部の配置図。 第6図及び第4図は検出部の取付は位置ずれの説明図。 第5図は本発明によるエンコーダの斜視図。 第6図はエンコーダの回路脚。 第7図は信号波形図、 第8図は本発明による他の実施例における検出部の配置
図である。 1・・・・−・発光ダイオード 2・・・・・・回転スリット板 5・・・・・・固定スリット板 4・・・・・・フォトダイオード 4a・・・・・・A十相検出素子 4b・・・・・・A−相検出素子 4c・・・・・・B十相検出素子 4a・・・・・・B−相検出素子 5・・・・・・A十相検出部 6・・・・・・A−相検出部 7・・・・・・B十相検出部 8・・・・・・B−相検出部 9〜14・・・・・・オペアンプ 15・・・・・・A相出力 16・・・・・・B相出力 21・・・・・・目標取付位置 22.23・・・・・・実際の取付位置24・・・・・
・へ中相の光量変化 25・・・・・・A−相の元を変化 26・・・・・・A相出力波形 27・・・・・・取付誤差がある場合のA中相の一21
変化 28・・・・・・取付誤差がある場合のA−相の光量変
化 29・・・・・・取付誤差がある場合の人相出力波形以
   上

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 電気角で90°の位相差を有するA+相とB+相、A+
    相と逆位相のA−相、B+相と逆位相のB−相の4相の
    検出部を有するエンコーダにおいて、 A+相検出部とA−相検出部、B+相検出部とB−相検
    出部の対をたすき掛け状に配置したことを特徴とするエ
    ンコーダ。
JP17811285A 1985-08-13 1985-08-13 エンコ−ダ Pending JPS6238029A (ja)

Priority Applications (1)

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JP17811285A JPS6238029A (ja) 1985-08-13 1985-08-13 エンコ−ダ

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JP17811285A JPS6238029A (ja) 1985-08-13 1985-08-13 エンコ−ダ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6238029A true JPS6238029A (ja) 1987-02-19

Family

ID=16042864

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JP17811285A Pending JPS6238029A (ja) 1985-08-13 1985-08-13 エンコ−ダ

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JP (1) JPS6238029A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06178829A (ja) * 1992-06-24 1994-06-28 Gencorp Inc 継ぎ目に接着剤のないテニス・ボール

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59616A (ja) * 1982-06-26 1984-01-05 Kawaguchiko Seimitsu Kk 光電変換装置
JPS6130715A (ja) * 1984-07-24 1986-02-13 Yaskawa Electric Mfg Co Ltd 透過型オプテイカルエンコ−ダ

Patent Citations (2)

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