JPS6239561A - トランス−4−グアニジノメチルシクロヘキサンカルボン酸エステル又はその付加塩の製造方法 - Google Patents
トランス−4−グアニジノメチルシクロヘキサンカルボン酸エステル又はその付加塩の製造方法Info
- Publication number
- JPS6239561A JPS6239561A JP17895285A JP17895285A JPS6239561A JP S6239561 A JPS6239561 A JP S6239561A JP 17895285 A JP17895285 A JP 17895285A JP 17895285 A JP17895285 A JP 17895285A JP S6239561 A JPS6239561 A JP S6239561A
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- Japan
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- trans
- acid
- guanidinomethylcyclohexanecarboxylic
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- acid ester
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、トランス−4−グアニジノメチルシクロヘキ
サンカルボン酸エステル類、更に詳細には、一般式(1
)で表わされるトランス−4−グアニジノメチルシクロ
ヘキサンカルボン酸エステル又はその酸付加塩の製造方
法に関する。
サンカルボン酸エステル類、更に詳細には、一般式(1
)で表わされるトランス−4−グアニジノメチルシクロ
ヘキサンカルボン酸エステル又はその酸付加塩の製造方
法に関する。
上記一般式(I)で表わされるトランス−4−グアニジ
ノメチルシクロヘキサンカルボン酸エステル又はその酸
付加塩は本出願人が特開昭57−122059及tI′
57−140713として出願している蛋白分解酵素阻
害作用を有し、さらにアレルギー疾患の予防お上り治療
剤として有用な化合物である。
ノメチルシクロヘキサンカルボン酸エステル又はその酸
付加塩は本出願人が特開昭57−122059及tI′
57−140713として出願している蛋白分解酵素阻
害作用を有し、さらにアレルギー疾患の予防お上り治療
剤として有用な化合物である。
本発明方法によればトランス−4−グアニジノメチルシ
クロヘキサンカルボン酸又はその酸付加塩とジ(p
t−ブチルフェニル)スルファイトを反応させることに
より、上記一般式(1)で表わされるトランス−4−グ
アニジノメチルシクロヘキサンカルボン酸エステル又は
その酸付加塩が製造される。反応はジメチルホルムアミ
ド、ジメチルアセトアミドなど反応に関与しない溶媒中
、室温で10〜50時間攪はんすることにより容易に行
なわれる。好ましくは、ピリジン、トリエチルアミンな
どの存在下に行なわれる。トランス−4−グアニジノメ
チルシクロヘキサンカルボン酸の酸付加塩としては塩酸
塩、臭化水素酸塩、ρ−トルエンスルホン 本発明方法において用いられるジ(p−L−ブチルフェ
ニル)スル7アイH.tp t−フ゛チル7エ/−ル
にハaデン化チオニルを脱酸剤の存在下に反応させるこ
とiこより容易に得られる。この反応においてもちいら
れる脱酸剤は、反応の進行につれて副生するハロゲン化
水素を捕捉、不活性化するものであり、トリエチルアミ
ン、トリブチルアミン、ジメチルアニリンなどの三級ア
ミンが特に好ましい。反応は、エーテノ呟ベンゼン、ト
ルエン、キシレンなどの溶媒中、0°〜室温で2〜20
時間攪はんすることにより容易に行なわれる。
クロヘキサンカルボン酸又はその酸付加塩とジ(p
t−ブチルフェニル)スルファイトを反応させることに
より、上記一般式(1)で表わされるトランス−4−グ
アニジノメチルシクロヘキサンカルボン酸エステル又は
その酸付加塩が製造される。反応はジメチルホルムアミ
ド、ジメチルアセトアミドなど反応に関与しない溶媒中
、室温で10〜50時間攪はんすることにより容易に行
なわれる。好ましくは、ピリジン、トリエチルアミンな
どの存在下に行なわれる。トランス−4−グアニジノメ
チルシクロヘキサンカルボン酸の酸付加塩としては塩酸
塩、臭化水素酸塩、ρ−トルエンスルホン 本発明方法において用いられるジ(p−L−ブチルフェ
ニル)スル7アイH.tp t−フ゛チル7エ/−ル
にハaデン化チオニルを脱酸剤の存在下に反応させるこ
とiこより容易に得られる。この反応においてもちいら
れる脱酸剤は、反応の進行につれて副生するハロゲン化
水素を捕捉、不活性化するものであり、トリエチルアミ
ン、トリブチルアミン、ジメチルアニリンなどの三級ア
ミンが特に好ましい。反応は、エーテノ呟ベンゼン、ト
ルエン、キシレンなどの溶媒中、0°〜室温で2〜20
時間攪はんすることにより容易に行なわれる。
本発明方法を工業的に実施する場合、p−t−ブチル7
エ/−ルからジ(p−t−ブチルフェニル)スルファイ
トを製造し、これを単離するとこなく、冬のままトラン
ス−4−′グアニジ/メチルシクロヘキサンカルボン酸
又はその酸付加塩を反応させて一般式(I)で示される
目的化合物を製造することもできる。
エ/−ルからジ(p−t−ブチルフェニル)スルファイ
トを製造し、これを単離するとこなく、冬のままトラン
ス−4−′グアニジ/メチルシクロヘキサンカルボン酸
又はその酸付加塩を反応させて一般式(I)で示される
目的化合物を製造することもできる。
本発明方法で得られる一般式(I)で表わされる化合物
の酸付加塩としては、塩酸塩、臭化水素酸塩、p−)ル
エンスルホン酸塩、メシル酸塩等があげられる。
の酸付加塩としては、塩酸塩、臭化水素酸塩、p−)ル
エンスルホン酸塩、メシル酸塩等があげられる。
また、本発明方法は1モルのトランス−4−グアニジノ
メチルシクロヘキサンカルボン酸またはその酸付加塩と
1モルのシ(p−t−ブチルフェニル)スルファイトが
反応すれば、1モルのp−t−ブチルフェノールが理論
的に副生するが、p−t−ブチルフェノールは容易に高
収率で回収できる。また、p−t−ブチル7エ7−ルは
トランス−4−グアニジノメチルシクロヘキサンカルボ
ン酸に比べて極めて安価であり、工業的に実施する場合
、トランス−4−グアニジノメチルシクロヘキサンカル
ボン酸に対する一般式(I)で表わされる化合物の収率
が、一般式(I)で表わされる化合物の価格に大きな影
響を与える。本発明方法はトランス−4−グアニジノメ
チルシクロヘキサンカルボン酸からの収率がきわめて高
く工業的に優れた方法である。
メチルシクロヘキサンカルボン酸またはその酸付加塩と
1モルのシ(p−t−ブチルフェニル)スルファイトが
反応すれば、1モルのp−t−ブチルフェノールが理論
的に副生するが、p−t−ブチルフェノールは容易に高
収率で回収できる。また、p−t−ブチル7エ7−ルは
トランス−4−グアニジノメチルシクロヘキサンカルボ
ン酸に比べて極めて安価であり、工業的に実施する場合
、トランス−4−グアニジノメチルシクロヘキサンカル
ボン酸に対する一般式(I)で表わされる化合物の収率
が、一般式(I)で表わされる化合物の価格に大きな影
響を与える。本発明方法はトランス−4−グアニジノメ
チルシクロヘキサンカルボン酸からの収率がきわめて高
く工業的に優れた方法である。
次に実施例を挙げて本発明の詳細な説明する。
参考例 ジ(4−t−7’チルフエニル)スルファ
イト:4−t−ブチルフェノール9gをエチルエーテル
52m1に溶かし、これにチオニルクロリド3,561
?を加える6水冷下この溶液にトリエチルアミン6.0
6gを)敷しく攪はんしながら滴下する。滴下終了後室
温で一夜攪はんする。不溶物をろ別後エチルエーテル1
5鎗1で洗浄し、ろ液と合わせて溶媒留去して標記化合
物9.? 7gを暗赤色油状物として得る。
イト:4−t−ブチルフェノール9gをエチルエーテル
52m1に溶かし、これにチオニルクロリド3,561
?を加える6水冷下この溶液にトリエチルアミン6.0
6gを)敷しく攪はんしながら滴下する。滴下終了後室
温で一夜攪はんする。不溶物をろ別後エチルエーテル1
5鎗1で洗浄し、ろ液と合わせて溶媒留去して標記化合
物9.? 7gを暗赤色油状物として得る。
’H−NMR(CC1,)f :1.38(18H9S
、CH3X6)7.00〜7. 44(8H,m、芳香
族水素)実施例 トランス−4−グアニジノメチルシ
クロヘキサンカルボン酸4−t−ブチルフェニルエステ
ルma塩ニドランス−4−グアニジノメチルシクロヘキ
サンカルボン塩酸塩4.35gとDMF23g混合物中
にジ(p−t−ブチルフェニル)スルフアイ) 1 0
.0sgを加え、更にピリジン8.66gを加え室温で
一夜攪はんする。反応終了後水浴上(50〜60。
、CH3X6)7.00〜7. 44(8H,m、芳香
族水素)実施例 トランス−4−グアニジノメチルシ
クロヘキサンカルボン酸4−t−ブチルフェニルエステ
ルma塩ニドランス−4−グアニジノメチルシクロヘキ
サンカルボン塩酸塩4.35gとDMF23g混合物中
にジ(p−t−ブチルフェニル)スルフアイ) 1 0
.0sgを加え、更にピリジン8.66gを加え室温で
一夜攪はんする。反応終了後水浴上(50〜60。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 トランス−4−グアニジノメチルシクロヘキサンカルボ
ン酸又はその付加塩と、シ(p−t−ブチルフェニル)
スルファイトを反応させることを特徴とする、一般式(
I )▲数式、化学式、表等があります▼( I ) で表わされるトランス−4−グアニジノメチルシクロヘ
キサンカルボン酸エステル又はその酸付加塩の製造方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17895285A JPH0730009B2 (ja) | 1985-08-14 | 1985-08-14 | トランス−4−グアニジノメチルシクロヘキサンカルボン酸エステル又はその付加塩の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17895285A JPH0730009B2 (ja) | 1985-08-14 | 1985-08-14 | トランス−4−グアニジノメチルシクロヘキサンカルボン酸エステル又はその付加塩の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6239561A true JPS6239561A (ja) | 1987-02-20 |
| JPH0730009B2 JPH0730009B2 (ja) | 1995-04-05 |
Family
ID=16057525
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17895285A Expired - Lifetime JPH0730009B2 (ja) | 1985-08-14 | 1985-08-14 | トランス−4−グアニジノメチルシクロヘキサンカルボン酸エステル又はその付加塩の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0730009B2 (ja) |
-
1985
- 1985-08-14 JP JP17895285A patent/JPH0730009B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0730009B2 (ja) | 1995-04-05 |
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