JPS60155832A - ガス複合調理器 - Google Patents
ガス複合調理器Info
- Publication number
- JPS60155832A JPS60155832A JP14731484A JP14731484A JPS60155832A JP S60155832 A JPS60155832 A JP S60155832A JP 14731484 A JP14731484 A JP 14731484A JP 14731484 A JP14731484 A JP 14731484A JP S60155832 A JPS60155832 A JP S60155832A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heating
- roasting chamber
- gas
- chamber
- baking chamber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24C—DOMESTIC STOVES OR RANGES ; DETAILS OF DOMESTIC STOVES OR RANGES, OF GENERAL APPLICATION
- F24C15/00—Details
- F24C15/32—Arrangements of ducts for hot gases, e.g. in or around baking ovens
- F24C15/322—Arrangements of ducts for hot gases, e.g. in or around baking ovens with forced circulation
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Control Of High-Frequency Heating Circuits (AREA)
- Baking, Grill, Roasting (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
従来ガスオーブンと電子レンジとを複合させたガス複合
調理器としては■実開昭50−60648号公報及び実
開昭51−54337号公報の如く焙焼室から独立した
ガスバーナ燃焼室を設け、焙焼室を間接加熱する方式の
ものと、■実開昭51−90157号公報及び実開昭5
1−96650号公報の如く焙焼室内にガスバーナを設
ける方式のものとが知られている。
調理器としては■実開昭50−60648号公報及び実
開昭51−54337号公報の如く焙焼室から独立した
ガスバーナ燃焼室を設け、焙焼室を間接加熱する方式の
ものと、■実開昭51−90157号公報及び実開昭5
1−96650号公報の如く焙焼室内にガスバーナを設
ける方式のものとが知られている。
前者のものは間接加熱方式であるので焙焼室内温度の立
上りが悪い。この為に、高周波加熱とガス燃焼加熱とを
併用して調理する場合、高周波加熱による調理が先行し
て被加熱物の内部から煮汁が出てしまい、この煮汁が後
行するガス燃焼加熱によシ蒸発する結果、被加熱物は乾
燥状態に調理され好ましくない。この欠点を解決すべく
ガス燃焼加熱の立上シに合わせて高周波加熱の出方を落
すと調理時間が長くなる欠点があった。
上りが悪い。この為に、高周波加熱とガス燃焼加熱とを
併用して調理する場合、高周波加熱による調理が先行し
て被加熱物の内部から煮汁が出てしまい、この煮汁が後
行するガス燃焼加熱によシ蒸発する結果、被加熱物は乾
燥状態に調理され好ましくない。この欠点を解決すべく
ガス燃焼加熱の立上シに合わせて高周波加熱の出方を落
すと調理時間が長くなる欠点があった。
又、後者のものは、ガスバーナを焙焼室内に突出して設
けている為に、ガスバーナがアンテナとなって電波モレ
を生じ、その対策が煩雑となると共に、焙焼室内の調理
空間が狭くなる欠点がある。
けている為に、ガスバーナがアンテナとなって電波モレ
を生じ、その対策が煩雑となると共に、焙焼室内の調理
空間が狭くなる欠点がある。
更に、ガスバーナへ外部から送風するファンを有してい
ないので、バーナの温度上昇、バーナへの燃焼空資供給
の面からガスバーナのインプットが制限され”Cしまう
結果、前者の有する上記欠点を完全に解決できる程調理
時間を短縮できないものであった。
ないので、バーナの温度上昇、バーナへの燃焼空資供給
の面からガスバーナのインプットが制限され”Cしまう
結果、前者の有する上記欠点を完全に解決できる程調理
時間を短縮できないものであった。
本発明は上記の従来例の種々欠点を解決すると共に、焙
焼室に対して高周波発振器、燃焼室及び循環ファンの配
置を考慮してガス複合調理器として理想的な構成をする
ことを目的とする。
焼室に対して高周波発振器、燃焼室及び循環ファンの配
置を考慮してガス複合調理器として理想的な構成をする
ことを目的とする。
以下一実施例を図と共に説明すると、(1)は外装(2
)内に設けた焙焼室で、内面をホーロ処理し、外面には
ガラスウール等の断熱層(3)を設けである。
)内に設けた焙焼室で、内面をホーロ処理し、外面には
ガラスウール等の断熱層(3)を設けである。
(4)は焙焼室(1)の下方の外装(2)内に焙焼室と
は独立して形設した燃焼罠で、ガスバーナ(5)が設置
されている。このガスバーナ(5)からの燃焼熱気は焙
焼室(1)下壁を少し加熱するが、焙焼室(1)の後方
に設けた連通孔(6)から焙焼室(1)内に導入される
ようになっている。(7)は導波管(8)を介して焙焼
室(1)の上部の導入部(9)から焙焼室(1)内に高
周波電波を供給するマグネトロン等の高周波発振器で、
そのアンテナ(7fが導波管(8)内に突入されている
。α0)は前記電波導入部(9)を含む焙焼室(1)上
部を仕切る電波透過性耐熱カバーで、燃焼熱気が導入部
(9)から導波管(8)内に入り込み高周波発振器(7
)を熱的に遮蔽するものである。■はこの耐熱カバー0
0)で囲まれたの送風を風路aコに導びいて耐熱カバー
00)で囲まれた焙焼室(1)内に導入しこの送風にて
電波モード均一器(111を回転させ焙焼室(1)内の
電波モードを均一化せしめ加熱ムラをなくすようにした
ものである。
は独立して形設した燃焼罠で、ガスバーナ(5)が設置
されている。このガスバーナ(5)からの燃焼熱気は焙
焼室(1)下壁を少し加熱するが、焙焼室(1)の後方
に設けた連通孔(6)から焙焼室(1)内に導入される
ようになっている。(7)は導波管(8)を介して焙焼
室(1)の上部の導入部(9)から焙焼室(1)内に高
周波電波を供給するマグネトロン等の高周波発振器で、
そのアンテナ(7fが導波管(8)内に突入されている
。α0)は前記電波導入部(9)を含む焙焼室(1)上
部を仕切る電波透過性耐熱カバーで、燃焼熱気が導入部
(9)から導波管(8)内に入り込み高周波発振器(7
)を熱的に遮蔽するものである。■はこの耐熱カバー0
0)で囲まれたの送風を風路aコに導びいて耐熱カバー
00)で囲まれた焙焼室(1)内に導入しこの送風にて
電波モード均一器(111を回転させ焙焼室(1)内の
電波モードを均一化せしめ加熱ムラをなくすようにした
ものである。
■は焙焼室(1)の後方に、この焙焼室(1)と連通し
て設けた収納室回内に回転自在に収納した循環ファンで
、焙焼室(1)内に設置した分岐板(151の中央開口
(151を介して収納室(14)と焙焼室(1)の連通
部分を覆う仕切壁(18)となる金網等の細孔板の中央
を吸気口(18&)として吸気し、それを仕切壁08)
の両側の吹出口(18b)(18b)から分岐板(15
)の両側及び下側を通して吹き出し、焙焼室内の温度を
上昇せしめると共に温度ムラをなくすようにしである。
て設けた収納室回内に回転自在に収納した循環ファンで
、焙焼室(1)内に設置した分岐板(151の中央開口
(151を介して収納室(14)と焙焼室(1)の連通
部分を覆う仕切壁(18)となる金網等の細孔板の中央
を吸気口(18&)として吸気し、それを仕切壁08)
の両側の吹出口(18b)(18b)から分岐板(15
)の両側及び下側を通して吹き出し、焙焼室内の温度を
上昇せしめると共に温度ムラをなくすようにしである。
この循環ファンαJの回転軸(16)は収納室(1句の
後方外部に設けたモータ07)の軸に連結されこのモー
タ07)1こよってファン(13)が高速回転される。
後方外部に設けたモータ07)の軸に連結されこのモー
タ07)1こよってファン(13)が高速回転される。
前記分岐板α5)は連通孔(6)を通して燃焼室(4)
から導入される燃焼燃気を収納室(14J方向へ案内す
るものであり、仕切壁(18)は燃焼熱気を通過させる
が高周波電波を遮断し収納室(1委へ電波が入らないよ
うになしている。α印は焙焼室(1)の前面開口(4)
)を閉成する蓋体で下側が外装側に枢支(21)されて
開閉自在となっており、中央部には二重のガラス板(2
2a)(22b)からなる覗窓(支)が形成されている
。この力′ラス板(22a)(22b)の少なくともい
ずれか一方(22b)の対向する内面には電波遮蔽用の
パンチング板(23)又は透過性導電層が付着されてい
る。(財)は焙焼室(1)の開口周縁に対向する蓋体0
9!に形設しfC1波漏洩防止用のチョーク空間部で焙
焼室(1)開口周縁と蓋体09)との間から漏洩しよう
とする電波を吸収し外部へ電波モレを防止するようにし
たものである。(25)はチョーク空間部(財)の外側
部の蓋体に装着した金属繊維の編組体よりなる金属遮蔽
物で蓋体0qを閉成した際焙焼室(1)の開口周縁に設
けた突条部r2I3)に接触して万一チョーク空間部(
財)で阻止できなかった電波をこの金属遮蔽物□□□と
突条邦画との金属接触部で阻止すると共に燃焼熱気の漏
洩をも阻止するものである。
から導入される燃焼燃気を収納室(14J方向へ案内す
るものであり、仕切壁(18)は燃焼熱気を通過させる
が高周波電波を遮断し収納室(1委へ電波が入らないよ
うになしている。α印は焙焼室(1)の前面開口(4)
)を閉成する蓋体で下側が外装側に枢支(21)されて
開閉自在となっており、中央部には二重のガラス板(2
2a)(22b)からなる覗窓(支)が形成されている
。この力′ラス板(22a)(22b)の少なくともい
ずれか一方(22b)の対向する内面には電波遮蔽用の
パンチング板(23)又は透過性導電層が付着されてい
る。(財)は焙焼室(1)の開口周縁に対向する蓋体0
9!に形設しfC1波漏洩防止用のチョーク空間部で焙
焼室(1)開口周縁と蓋体09)との間から漏洩しよう
とする電波を吸収し外部へ電波モレを防止するようにし
たものである。(25)はチョーク空間部(財)の外側
部の蓋体に装着した金属繊維の編組体よりなる金属遮蔽
物で蓋体0qを閉成した際焙焼室(1)の開口周縁に設
けた突条部r2I3)に接触して万一チョーク空間部(
財)で阻止できなかった電波をこの金属遮蔽物□□□と
突条邦画との金属接触部で阻止すると共に燃焼熱気の漏
洩をも阻止するものである。
鰭は焙焼室(1)内の燃焼熱気を外装(2)外部に排気
する排気路で、焙焼室(1)の上部両側に設けた排気口
■に連通した一対の排気管(27a)(27b)の上端
開口を外装外部に連通(271する排気集合筒(27d
)内に開口させ、一対の排気管(27&)(27b)か
ら排気集合筒(27d)に集めて外装(2)外部に排気
するものである。■は高周波発振器(7)を冷却し電波
モード均一器(11)を回転させた後の送風を排出する
ダクトで、前記排気集合N (27d )に連通されて
いる。00)はモータ0′?)の外周を覆う遮蔽枠で、
万−収納室回内に電波が入p込んだ場合回転軸α0がア
ンテナ作用となシ外部に漏洩することがあるのでモータ
αηの外周をパンチング板(5011)と金属板(30
b)とからなる遮蔽枠(至)で覆うのである。(31)
はモータ07)を冷却する自冷ファンで遮蔽枠田のパン
チング板(60&)部分から吸気し、モータ0ηを支持
する支持板(財)の細孔(オ)から排気するようにした
ものである。
する排気路で、焙焼室(1)の上部両側に設けた排気口
■に連通した一対の排気管(27a)(27b)の上端
開口を外装外部に連通(271する排気集合筒(27d
)内に開口させ、一対の排気管(27&)(27b)か
ら排気集合筒(27d)に集めて外装(2)外部に排気
するものである。■は高周波発振器(7)を冷却し電波
モード均一器(11)を回転させた後の送風を排出する
ダクトで、前記排気集合N (27d )に連通されて
いる。00)はモータ0′?)の外周を覆う遮蔽枠で、
万−収納室回内に電波が入p込んだ場合回転軸α0がア
ンテナ作用となシ外部に漏洩することがあるのでモータ
αηの外周をパンチング板(5011)と金属板(30
b)とからなる遮蔽枠(至)で覆うのである。(31)
はモータ07)を冷却する自冷ファンで遮蔽枠田のパン
チング板(60&)部分から吸気し、モータ0ηを支持
する支持板(財)の細孔(オ)から排気するようにした
ものである。
(財)は蓋体(19!上方の外装(2)の前面に設けた
操作部で、向って右側からガス点火を含むガス操作ツマ
ミ(34a)、高周波加熱用始動ボタン(ろ4b)、ガ
ス燃焼時焙焼室内の温度を制御する温度制御用ツマミ(
340)、高周波加熱用タイマーツマミ(ろ4d)、ガ
ス燃焼用タイマーツマミ(64e)を備え夫々は独立し
て操作可能になっている。
操作部で、向って右側からガス点火を含むガス操作ツマ
ミ(34a)、高周波加熱用始動ボタン(ろ4b)、ガ
ス燃焼時焙焼室内の温度を制御する温度制御用ツマミ(
340)、高周波加熱用タイマーツマミ(ろ4d)、ガ
ス燃焼用タイマーツマミ(64e)を備え夫々は独立し
て操作可能になっている。
(35)は前記温度制御用ツマミ(34(1)によって
設定すれるサーモセンサーで焙焼室(1)内に設けられ
、該室温を感知する。16&)(36b)(ろ6C)は
連通孔(6)排気口(支)、ダク) (29)の連通部
に設置しfc電波遮蔽用パンチング板、(支)は高周波
発振器(7)の電装部品である。
設定すれるサーモセンサーで焙焼室(1)内に設けられ
、該室温を感知する。16&)(36b)(ろ6C)は
連通孔(6)排気口(支)、ダク) (29)の連通部
に設置しfc電波遮蔽用パンチング板、(支)は高周波
発振器(7)の電装部品である。
次に本発明の詳細な説明する。
(ハ))高周波加熱の場合。
高周波加熱用タイマーツマミ(34d)を所定時間に設
定し、次に加熱用始動ボタン(34b)を投入すると高
周波発振器(7)が作動し高周波が導波管(8)を経て
焙焼室(1)内に導入される。一方プロア(2)も作動
されその送風が高周波発振器(7)を冷却すると共に焙
焼室(1)内に導入されてモード均一器0])を回転さ
せる。従って焙焼室内に供給された高周波はモード均一
器Qllで攪拌されるので被加熱物を均一加熱する。モ
ード均一器αυを回転させた送風はダク)(29+を経
て外装(2)外部に排出される。
定し、次に加熱用始動ボタン(34b)を投入すると高
周波発振器(7)が作動し高周波が導波管(8)を経て
焙焼室(1)内に導入される。一方プロア(2)も作動
されその送風が高周波発振器(7)を冷却すると共に焙
焼室(1)内に導入されてモード均一器0])を回転さ
せる。従って焙焼室内に供給された高周波はモード均一
器Qllで攪拌されるので被加熱物を均一加熱する。モ
ード均一器αυを回転させた送風はダク)(29+を経
て外装(2)外部に排出される。
(ロ)ガス燃焼加熱の場合。
先ず焙焼室(1)内が被加熱物の最適な調理温度になる
ように温度制御用ツマミ(340)にて調節しガス操作
ツマミ(34a)にて点火、燃焼を行う。燃焼熱気は連
通孔(6)から焙焼室(1)内に入り込み同時に循環フ
ァン0Jの作動にょシ焙焼室(1)内を急速に所定温度
に加熱する。(予熱期間)所定温度に加熱されると焙焼
室(1)内に被加熱物を入れガス燃焼用タイマーツマミ
(34e)にょシ焙焼時間を設定すればサーモセンサー
(35)の働きによシガス燃焼がon−offを繰り返
し焙焼室内を所定温度に保ちタイマーの設定時間の終了
で調理が終る。燃焼排ガスは排気路(77)を経て外部
へ排気される。
ように温度制御用ツマミ(340)にて調節しガス操作
ツマミ(34a)にて点火、燃焼を行う。燃焼熱気は連
通孔(6)から焙焼室(1)内に入り込み同時に循環フ
ァン0Jの作動にょシ焙焼室(1)内を急速に所定温度
に加熱する。(予熱期間)所定温度に加熱されると焙焼
室(1)内に被加熱物を入れガス燃焼用タイマーツマミ
(34e)にょシ焙焼時間を設定すればサーモセンサー
(35)の働きによシガス燃焼がon−offを繰り返
し焙焼室内を所定温度に保ちタイマーの設定時間の終了
で調理が終る。燃焼排ガスは排気路(77)を経て外部
へ排気される。
10)高周波加熱とガス燃焼加熱を併用する場合。
高周波加熱とガス燃焼加熱とを同時に利用すればガス燃
焼加熱による予熱時間の間も調理され時間短縮になる。
焼加熱による予熱時間の間も調理され時間短縮になる。
又被加熱物の種類、調理の種類によって前半を高周波加
熱、後半をガス燃焼加熱とすることもできるし、これと
反対操作することもできる。
熱、後半をガス燃焼加熱とすることもできるし、これと
反対操作することもできる。
更に前半又は後半を高周波加熱とガス燃焼加熱のいずれ
か一方のみで行いそれ以外を両川熱手段で同時に行うこ
ともできる。
か一方のみで行いそれ以外を両川熱手段で同時に行うこ
ともできる。
以上の如く今までにない多用途の調理が可能で食生活を
向上させることができる。
向上させることができる。
以上の如く本発明は外装内に設けた焙焼室、該焙焼室の
前面開口を閉成する蓋体、前記焙焼室の上部より焙焼室
内に高周波電波を導入する高周波発振器、前記外装内で
且焙焼室の下方に焙焼室から独立して設けた燃焼室、前
記焙焼室の後方に形成され且中夫に吸気口、両側に吹出
口を形成した仕切壁を介して前記焙焼室に連通ずる収納
室、該収納室に設置され燃焼熱気を循環する循環ファン
、前記燃焼室内に設けられ且前記循環ファンによってそ
の燃焼熱気を焙焼室内に導入して焙焼室内を加熱するガ
スバーナ、から構成したものであるから、高周波加熱と
ガス燃焼加熱とを併用して調理する場合循環ファンによ
シガスパーナの燃焼熱気を焙焼室内に送って強循環させ
るガス燃焼加熱方式である為に、焙焼室内温度の立上り
特性が良く被加熱物の表面に早期に焦めによる被膜を形
成して煮汁の流出を防止でき被加熱物の調理出来上り状
態を良好にできると同時に調理時間を短縮できる。
前面開口を閉成する蓋体、前記焙焼室の上部より焙焼室
内に高周波電波を導入する高周波発振器、前記外装内で
且焙焼室の下方に焙焼室から独立して設けた燃焼室、前
記焙焼室の後方に形成され且中夫に吸気口、両側に吹出
口を形成した仕切壁を介して前記焙焼室に連通ずる収納
室、該収納室に設置され燃焼熱気を循環する循環ファン
、前記燃焼室内に設けられ且前記循環ファンによってそ
の燃焼熱気を焙焼室内に導入して焙焼室内を加熱するガ
スバーナ、から構成したものであるから、高周波加熱と
ガス燃焼加熱とを併用して調理する場合循環ファンによ
シガスパーナの燃焼熱気を焙焼室内に送って強循環させ
るガス燃焼加熱方式である為に、焙焼室内温度の立上り
特性が良く被加熱物の表面に早期に焦めによる被膜を形
成して煮汁の流出を防止でき被加熱物の調理出来上り状
態を良好にできると同時に調理時間を短縮できる。
又、燃焼室を焙焼室の下方に形成しているので燃焼熱気
は循環ファンの作用とあいまって焙焼室内に導入されや
すくなシ焙焼室内温度の立上シ特性を一層向上し得ると
共に、循環ファンによって燃焼熱気を水平方向に循環さ
せているので被調理物の上面のみでなく側面からも加熱
調理でき、均一な仕上シが可能となυ速い加熱調理がで
きる。
は循環ファンの作用とあいまって焙焼室内に導入されや
すくなシ焙焼室内温度の立上シ特性を一層向上し得ると
共に、循環ファンによって燃焼熱気を水平方向に循環さ
せているので被調理物の上面のみでなく側面からも加熱
調理でき、均一な仕上シが可能となυ速い加熱調理がで
きる。
更に、焙焼室内の高周波分布の最もよい焙焼室上面から
高周波電波を供給することができる等高周波加熱とガス
熱焼加熱を行なうガス複合調理器として理想的な構成と
することができ、全体としてコンパクトな構成とするこ
とができる。
高周波電波を供給することができる等高周波加熱とガス
熱焼加熱を行なうガス複合調理器として理想的な構成と
することができ、全体としてコンパクトな構成とするこ
とができる。
第1図は本発明ガス複合調理器の斜視図、第2図は第1
図のA−A断面図、第6図は第1図のB−B断面図、第
4図は外装の上面部分を取除いた平面図である。 (1)・・・・・・焙焼室、(19)・・・・・・蓋体
、(7)・・・・・・高周波発振器、(4)・・・・・
・燃焼室、(18B)・・・・・・吸気口、(18b)
(18b)・・・・・・吹出口、(18)・・・・・・
仕切壁、04)・・・・・・収納室、03ノ・・・・・
・循環ファン、(5)・・・・・・ガスバーナ。 特許出願人 三洋電機株式会社 代表者井 稙 薫 外1名
図のA−A断面図、第6図は第1図のB−B断面図、第
4図は外装の上面部分を取除いた平面図である。 (1)・・・・・・焙焼室、(19)・・・・・・蓋体
、(7)・・・・・・高周波発振器、(4)・・・・・
・燃焼室、(18B)・・・・・・吸気口、(18b)
(18b)・・・・・・吹出口、(18)・・・・・・
仕切壁、04)・・・・・・収納室、03ノ・・・・・
・循環ファン、(5)・・・・・・ガスバーナ。 特許出願人 三洋電機株式会社 代表者井 稙 薫 外1名
Claims (1)
- (1)外装内に設けた焙焼室、該焙焼室の前面開口を閉
成する蓋体、前記焙焼室の上部よシ焙焼室内に高周波電
波を導入する高周波発振器、前記列装内で且焙焼室の下
方に焙焼室から独立して設りた燃焼室、前記焙焼室の後
方に形成され且中夫に吸気口、両側に吹出口を形成した
仕切壁を介して前記焙焼室に連通ずる収納室、該収納室
に設置され燃焼熱気を循環させる循環ファン、前記燃焼
室内に設けられ且前記循環ファンによってその燃焼熱気
を焙焼室内に導入して焙焼室内を加熱するガせたガス複
合調理器の改良に関する。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14731484A JPS60155832A (ja) | 1984-07-16 | 1984-07-16 | ガス複合調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14731484A JPS60155832A (ja) | 1984-07-16 | 1984-07-16 | ガス複合調理器 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52056213A Division JPS5851162B2 (ja) | 1977-05-13 | 1977-05-13 | ガス複合調理器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60155832A true JPS60155832A (ja) | 1985-08-15 |
| JPS6244176B2 JPS6244176B2 (ja) | 1987-09-18 |
Family
ID=15427387
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14731484A Granted JPS60155832A (ja) | 1984-07-16 | 1984-07-16 | ガス複合調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60155832A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6718965B2 (en) | 2002-01-29 | 2004-04-13 | Dynamic Cooking Systems, Inc. | Gas “true” convection bake oven |
| JP2016021417A (ja) * | 2015-10-29 | 2016-02-04 | 三菱電機株式会社 | 加熱調理器 |
| CN117179583A (zh) * | 2023-09-05 | 2023-12-08 | 华帝股份有限公司 | 一种烹饪设备的控制方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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|---|---|
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