JPS6244838A - 命令取出装置 - Google Patents
命令取出装置Info
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- JPS6244838A JPS6244838A JP60183012A JP18301285A JPS6244838A JP S6244838 A JPS6244838 A JP S6244838A JP 60183012 A JP60183012 A JP 60183012A JP 18301285 A JP18301285 A JP 18301285A JP S6244838 A JPS6244838 A JP S6244838A
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- 230000004044 response Effects 0.000 claims abstract description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 3
- 240000007320 Pinus strobus Species 0.000 description 1
- RYMZZMVNJRMUDD-HGQWONQESA-N simvastatin Chemical compound C([C@H]1[C@@H](C)C=CC2=C[C@H](C)C[C@@H]([C@H]12)OC(=O)C(C)(C)CC)C[C@@H]1C[C@@H](O)CC(=O)O1 RYMZZMVNJRMUDD-HGQWONQESA-N 0.000 description 1
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- Advance Control (AREA)
- Memory System Of A Hierarchy Structure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、高速の情報処理装置における命令取出装置に
関するものである。
関するものである。
近年、高速の情報処理装置に於ては、命令の実行と並行
して、実行中の命令シーケンスの後続の命令シーケンス
をキャッジ−メモリより読出し。
して、実行中の命令シーケンスの後続の命令シーケンス
をキャッジ−メモリより読出し。
これを一時記憶するだめの命令バッファを持つことが多
い。又命令・ぐソファからの命令の取出、命令のデコー
ド、オペランドの準備演算の各過程に対応した一連の処
理ステージを備え、マシンサイクルの周期で順次命令を
前記一連のステージに流して処理するノ母イブライン処
理が行なわれることが多い。
い。又命令・ぐソファからの命令の取出、命令のデコー
ド、オペランドの準備演算の各過程に対応した一連の処
理ステージを備え、マシンサイクルの周期で順次命令を
前記一連のステージに流して処理するノ母イブライン処
理が行なわれることが多い。
従来科学技術計算専用の処理装置に於ける命令取出方式
の1つとして、命令バッファの容量を例えば数にバイト
程度に大きくしこれを複数個のブロックに分割し、記憶
装置の命令語エリア内の実行中の命令語をブロック単位
に前記命令パンフチ上のブロックに転記し同時に命令バ
ッファの各ブロック毎に該ブロックに保持されている命
令語の命令アドレスを保持する手段を設け、デコードす
べき命令語の命令アドレスで前記アドレス保持手段のア
ドレスをサーチすることにより、命令・々ソファ上のブ
ロック番号を求め、該ブロックから順次命令をデコード
ステージに取出す方式がある。
の1つとして、命令バッファの容量を例えば数にバイト
程度に大きくしこれを複数個のブロックに分割し、記憶
装置の命令語エリア内の実行中の命令語をブロック単位
に前記命令パンフチ上のブロックに転記し同時に命令バ
ッファの各ブロック毎に該ブロックに保持されている命
令語の命令アドレスを保持する手段を設け、デコードす
べき命令語の命令アドレスで前記アドレス保持手段のア
ドレスをサーチすることにより、命令・々ソファ上のブ
ロック番号を求め、該ブロックから順次命令をデコード
ステージに取出す方式がある。
なお命令バッファ上のアドレスは主記憶のアドレスとは
異カリ、命令バッファ上のブロック番号とブロック内ロ
ード番号、ときにはワード白話番号等から構成されてい
る。
異カリ、命令バッファ上のブロック番号とブロック内ロ
ード番号、ときにはワード白話番号等から構成されてい
る。
上記の方式で問題となるのは、主記憶上のアトツクの最
初の命令語に移るとき(以下左記のケースをブロック越
と称する)にブロック画先のブロックをサーチすると、
他のブロックの命令語読出しに遅れが生じる点である。
初の命令語に移るとき(以下左記のケースをブロック越
と称する)にブロック画先のブロックをサーチすると、
他のブロックの命令語読出しに遅れが生じる点である。
すなわちブロック画先のブロック番号を引出すには時間
がかかる為。
がかかる為。
読出しアドレス・レジスタΩ値からブロック最後の命令
だということを検出してからブロック画先ブロック番号
を求めていたのでは、読出しに遅延が生じるという欠点
がある。
だということを検出してからブロック画先ブロック番号
を求めていたのでは、読出しに遅延が生じるという欠点
がある。
したがって本発明の目的は、上記のブロック越時の命令
取出し遅延を解決した命令取出し装置を提供するにある
。
取出し遅延を解決した命令取出し装置を提供するにある
。
本発明の命令取出装置は、上記の目的を達成するために
、従来の命令取出方式に加えて、命令/ぐソファのブロ
ック毎にブロック画先のブロック番号を保持する手段を
持つようにしたものである。
、従来の命令取出方式に加えて、命令/ぐソファのブロ
ック毎にブロック画先のブロック番号を保持する手段を
持つようにしたものである。
すなわち本発明によれば、記憶装置より読出された命令
語をブロック単位に保持する命令バッファと、該命令バ
ッファ上のブロックの一個力いし数個に対応して該ブロ
ック群に保持される命令語のアドレスを保持するアドレ
ス保持手段と、前記命令バッファから読出されている命
令語のアドレスの上位ビットを保持する命令カウンタと
、該命令バッファから読出されている命令語のブロック
番号及びブロック内アドレスを示す命令ポインタとを含
む命令取出装置であって、該命令バッファ上の各ブロッ
クに対応して、記憶装置のアドレスから見て当該ブロッ
クに続くブロックの番号を保持するブロック番号保持手
段と、このブロック番号保持手段中のブロック番号に対
応するブロックが前記命令バッファ中に存在するか否か
を示す指示手段と、前記命令・ぐソファから読出された
命令語がブロック最後の命令語であるということが前記
命令ポインタより検出され、かつ当該ブロックのブロッ
ク番号保持手段中のブロック番号に対応するブロックが
該命令・9ツ7ア中に存在するということを該指示手段
が示している第1の場合においては、その値を該命令ポ
インタに入れ、又該命令・々ソファから読出された命令
語がブロック最後の命令語であるということが該命令ポ
インタより検出されかつ当該ブロックのブロック番号保
持手段中のブロック番号に対応するブロックが該命令バ
ッファ中に存在しないということを該指示手段が示して
いる第2の場合においては、当該ブロック番号保持手段
中のブロック番号に対応するブロックを記憶している記
憶手段に対しリクエストを出し、応答情報が返ってくる
間に、該命令カウンタの値あるいは該命令カウンタの値
を2進加減算した値と前記アドレス保持手段の値とを比
較する手段とを備え、これにより第1の場合は命令語読
出しを引続いて行い、第2の場合は該ブロック番号保持
手段の値を更新するようにしたことを特徴とする命令取
出装置が得られる。
語をブロック単位に保持する命令バッファと、該命令バ
ッファ上のブロックの一個力いし数個に対応して該ブロ
ック群に保持される命令語のアドレスを保持するアドレ
ス保持手段と、前記命令バッファから読出されている命
令語のアドレスの上位ビットを保持する命令カウンタと
、該命令バッファから読出されている命令語のブロック
番号及びブロック内アドレスを示す命令ポインタとを含
む命令取出装置であって、該命令バッファ上の各ブロッ
クに対応して、記憶装置のアドレスから見て当該ブロッ
クに続くブロックの番号を保持するブロック番号保持手
段と、このブロック番号保持手段中のブロック番号に対
応するブロックが前記命令バッファ中に存在するか否か
を示す指示手段と、前記命令・ぐソファから読出された
命令語がブロック最後の命令語であるということが前記
命令ポインタより検出され、かつ当該ブロックのブロッ
ク番号保持手段中のブロック番号に対応するブロックが
該命令・9ツ7ア中に存在するということを該指示手段
が示している第1の場合においては、その値を該命令ポ
インタに入れ、又該命令・々ソファから読出された命令
語がブロック最後の命令語であるということが該命令ポ
インタより検出されかつ当該ブロックのブロック番号保
持手段中のブロック番号に対応するブロックが該命令バ
ッファ中に存在しないということを該指示手段が示して
いる第2の場合においては、当該ブロック番号保持手段
中のブロック番号に対応するブロックを記憶している記
憶手段に対しリクエストを出し、応答情報が返ってくる
間に、該命令カウンタの値あるいは該命令カウンタの値
を2進加減算した値と前記アドレス保持手段の値とを比
較する手段とを備え、これにより第1の場合は命令語読
出しを引続いて行い、第2の場合は該ブロック番号保持
手段の値を更新するようにしたことを特徴とする命令取
出装置が得られる。
次に本発明の実施例について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例である命令取出装置のブロッ
ク図である。この実施例では、命令長は4バイト即ち3
2ビツトであり、命令の論理アドレスは30ビツトのバ
イト・アドレスである。
ク図である。この実施例では、命令長は4バイト即ち3
2ビツトであり、命令の論理アドレスは30ビツトのバ
イト・アドレスである。
第1図において、命令バッファ3は32バイト×64ワ
ードの構成で、読出書込が同時に可能々記憶素子で実現
され16ワード毎にブロック0゜1.2.3として使用
する。各ブロックにはキャッジ−・メモリにある命令語
情報の1ブロック即ち512バイト境界から始まる51
2バイトの情報がロードされる。書込データレジスタ2
←吟←≠!“ 、 、啼
÷−+→〒→をロード時にキャッシュメモリからの応答
情報を一度受は命令バッファ3に書込むだめのレジスタ
で、32バイトである。セレクタ4は命令バッファ3の
読出出力8語の内の1つを選択し、その出力は4バイト
の命令レジスタ5にストローブされる。
ードの構成で、読出書込が同時に可能々記憶素子で実現
され16ワード毎にブロック0゜1.2.3として使用
する。各ブロックにはキャッジ−・メモリにある命令語
情報の1ブロック即ち512バイト境界から始まる51
2バイトの情報がロードされる。書込データレジスタ2
←吟←≠!“ 、 、啼
÷−+→〒→をロード時にキャッシュメモリからの応答
情報を一度受は命令バッファ3に書込むだめのレジスタ
で、32バイトである。セレクタ4は命令バッファ3の
読出出力8語の内の1つを選択し、その出力は4バイト
の命令レジスタ5にストローブされる。
先頭アドレス・レジスタ14及び15は命令バッファ3
のブロック0ないしブロック3に保持されている命令語
のアドレス上位23ビツトをそれぞれ保持するだめの4
個の先頭アドレスレジスタを一部省略して示したもので
ある。レジスタ8ないし9はブロック毎に設けられてお
り、各々記憶装置のアドレスから見て当該ブロックに続
くブロックノフロック番号を保持しているレジスタであ
る。ここでブロック最後の命令語を読出した後に。
のブロック0ないしブロック3に保持されている命令語
のアドレス上位23ビツトをそれぞれ保持するだめの4
個の先頭アドレスレジスタを一部省略して示したもので
ある。レジスタ8ないし9はブロック毎に設けられてお
り、各々記憶装置のアドレスから見て当該ブロックに続
くブロックノフロック番号を保持しているレジスタであ
る。ここでブロック最後の命令語を読出した後に。
記憶装置のアドレスから見て前記の命令語に続く命令語
を読出す為に、アクセスされるブロックが他のブロック
に移ることをブロック越とよぶことにすると、レジスタ
8,9はブロック対応にブロック画先のブロック番号を
保持しているブロック画先ブロック番号レジスタという
ことになる。10はセレクタであり、レジスタ27.2
8はレジスタ8,9の内容の有効性をそれぞれ示すVビ
ットである。
を読出す為に、アクセスされるブロックが他のブロック
に移ることをブロック越とよぶことにすると、レジスタ
8,9はブロック対応にブロック画先のブロック番号を
保持しているブロック画先ブロック番号レジスタという
ことになる。10はセレクタであり、レジスタ27.2
8はレジスタ8,9の内容の有効性をそれぞれ示すVビ
ットである。
命令カウンタ12は、命令バッファ3から読出されてい
る命令語の記憶装置上のアドレス上位23ビツト及び図
示してないインストラクション・カウンタの初期値(以
下初期ICという)の上位23ビツトがセットされるレ
ジスタである。この命令カウンタ12の値をコンノやレ
ータ16,17に、ll)先頭アドレス・レジスタ14
.15と比較し、一致出力によりブロック画先の命令語
のあるブロック番号を求める。
る命令語の記憶装置上のアドレス上位23ビツト及び図
示してないインストラクション・カウンタの初期値(以
下初期ICという)の上位23ビツトがセットされるレ
ジスタである。この命令カウンタ12の値をコンノやレ
ータ16,17に、ll)先頭アドレス・レジスタ14
.15と比較し、一致出力によりブロック画先の命令語
のあるブロック番号を求める。
第2 図(7D (a) Id、 命令バッファ3の読
出アドレスカウンタ(以後“命令ポインタ″と呼ぶ)7
の形式を示す図であり、レジスタの形で示しである。ビ
ット0,1はブロック番号で、ビット2〜5はブロック
内のワード番号、ビット6〜8はワード白話番号を夫々
示す。ビット2〜8は通常は+1される。
出アドレスカウンタ(以後“命令ポインタ″と呼ぶ)7
の形式を示す図であり、レジスタの形で示しである。ビ
ット0,1はブロック番号で、ビット2〜5はブロック
内のワード番号、ビット6〜8はワード白話番号を夫々
示す。ビット2〜8は通常は+1される。
第2図の(b)は命令バッファ3の書込アドレスカウン
タ1の形式を示す図であり、(a)と同じである。
タ1の形式を示す図であり、(a)と同じである。
ビット0,1はブロック番号で、ビット2〜5はワード
番号である。ビット2〜5が+1されることがある。
番号である。ビット2〜5が+1されることがある。
ロード先ブロック番号レジスタ19は先に述べたロード
時にキャッシュ・メモリからの応答情報512バイトを
受ける該命令バッファ3上のブロック番号を示すレジス
タであり、リクエスト信号によって+1される。21は
セレクタである。
時にキャッシュ・メモリからの応答情報512バイトを
受ける該命令バッファ3上のブロック番号を示すレジス
タであり、リクエスト信号によって+1される。21は
セレクタである。
制御回路22は上記のバッファ3の読出し、書込み、レ
ジスタのストローブ及びレジスタの入出力切替等の信号
を発生する制御回路である。
ジスタのストローブ及びレジスタの入出力切替等の信号
を発生する制御回路である。
次に第1図及び第2図を参照して本命令取出装置の動作
を説明する。制御回路22は、命令取出の開始指示を受
けると、初期ICの上位23ビツトをセレクタ11を介
して命令カウンタ12にセットし、初期ICの下位7
bitを命令ポインタ7のブロック内ワード番号部及び
ワード白話番号部にセットする。
を説明する。制御回路22は、命令取出の開始指示を受
けると、初期ICの上位23ビツトをセレクタ11を介
して命令カウンタ12にセットし、初期ICの下位7
bitを命令ポインタ7のブロック内ワード番号部及び
ワード白話番号部にセットする。
開始指示を受けた時点では、命令バッファ3には有効な
命令語はロードされてな゛く、先頭アドレスレジスタ1
4〜15対応に設けられた有効性表示ビット(Vピット
)27.28は全てリセット状態である。従ってブロッ
クO〜3の内ヒツトするものはなく、命令カウンタ12
の値をアクセスアドレスとしてキャッジ−メモリにブロ
ックロード要求を送出する。
命令語はロードされてな゛く、先頭アドレスレジスタ1
4〜15対応に設けられた有効性表示ビット(Vピット
)27.28は全てリセット状態である。従ってブロッ
クO〜3の内ヒツトするものはなく、命令カウンタ12
の値をアクセスアドレスとしてキャッジ−メモリにブロ
ックロード要求を送出する。
ロード先のブロック番号はロード先ブロック番号レジス
タ19の値を選択する。レジスタ19は該ロード時にキ
ャッジ−・メモリから最初の応答が返ってくるとインク
リメントし9次回のロード先ブロック番号を保持する。
タ19の値を選択する。レジスタ19は該ロード時にキ
ャッジ−・メモリから最初の応答が返ってくるとインク
リメントし9次回のロード先ブロック番号を保持する。
ここでは最初ブロックOが選ばれることにする。
制御回路22はキャッジ−メモリから応答信号を受ける
と、データ線23を通して送られて来る32バイト×1
6回の情報を命令バッファ3のブロック0の各ワードに
書込む。情報はリクエストアドレスの情報を含む32バ
イトを先頭にして16回送られてくる。
と、データ線23を通して送られて来る32バイト×1
6回の情報を命令バッファ3のブロック0の各ワードに
書込む。情報はリクエストアドレスの情報を含む32バ
イトを先頭にして16回送られてくる。
制御回路22は又応答信号を受けると、命令カウンタ1
2の値を先頭アドレスレジスタ14にセットし、同時に
このレジスタ対応のVビットをセットする。これにより
コンパレータ16の出力がII I TJとなり、エン
コーダ18からビット信号25とブロック番号信号20
が出力される。ここで制御回路22はブロック番号信号
20をセレクタ6を介して命令ポインタ7のブロック番
号部にセットシ、以後この命令ポインタ7の下位7ビツ
トを順次インクリメントする。これ、により命令レジス
タ5には所定の命令語が順次読出される。
2の値を先頭アドレスレジスタ14にセットし、同時に
このレジスタ対応のVビットをセットする。これにより
コンパレータ16の出力がII I TJとなり、エン
コーダ18からビット信号25とブロック番号信号20
が出力される。ここで制御回路22はブロック番号信号
20をセレクタ6を介して命令ポインタ7のブロック番
号部にセットシ、以後この命令ポインタ7の下位7ビツ
トを順次インクリメントする。これ、により命令レジス
タ5には所定の命令語が順次読出される。
ここでキャッジ−・メモリにリクエストを出して、応答
情報が返ってくる間の時間を利用してブロック画先ブロ
ック番号レジスタ8〜9の更新を行う。今命令カウンタ
12には、キャッジ−・メモリからの応答情報がロード
されるブロック、すなわちブロック0のアドレス上位2
3ビツトがセットされている。そこで命令カウンタ12
を+1加算器13で+1すると、ブロック0のブロック
画先のブロックのアドレスが求められる。命令カウンタ
12を+1した値と先頭アドレス・レジスタ14.15
の値を比較して、一致出力が得られたらブロック画先の
ブロック番号をブロックOに対応するブロック画先ブロ
ック番号レジスタ8゜9にセットし、かつこれらレジス
タ8,9の値の有効性を示すVピットをセットする。一
致出力が得られなかった場合はブロックOに対応するレ
ジスタ8,9のVビットをリセットし、ブロック画先が
ブロックOになるブロックをサーチする。まずブロック
0のアドレス上位23ビツトを一1加算器26で−1す
ると、ブロック画先がブロック0に々るべきブロックの
先頭アドレス(アドレス上位23 bit )が求めら
れるので、その値を命令カウンタ12にセットする。次
に命令カウンタ12の値を先頭アドレス・レジスタ14
.15の値ト比較する。一致出力が得られた場合は、ブ
ロック番号信号20で示されるブロックに対応するレジ
スタ8,9にレジスタ19の値、すなワチブロックOの
ブロック番号をセットし、対応するVビットをセットす
る。一致出力が得られなかった場合はブロック0は命令
バッファ3上の他のどのブロックとも連続していないこ
とになる。
情報が返ってくる間の時間を利用してブロック画先ブロ
ック番号レジスタ8〜9の更新を行う。今命令カウンタ
12には、キャッジ−・メモリからの応答情報がロード
されるブロック、すなわちブロック0のアドレス上位2
3ビツトがセットされている。そこで命令カウンタ12
を+1加算器13で+1すると、ブロック0のブロック
画先のブロックのアドレスが求められる。命令カウンタ
12を+1した値と先頭アドレス・レジスタ14.15
の値を比較して、一致出力が得られたらブロック画先の
ブロック番号をブロックOに対応するブロック画先ブロ
ック番号レジスタ8゜9にセットし、かつこれらレジス
タ8,9の値の有効性を示すVピットをセットする。一
致出力が得られなかった場合はブロックOに対応するレ
ジスタ8,9のVビットをリセットし、ブロック画先が
ブロックOになるブロックをサーチする。まずブロック
0のアドレス上位23ビツトを一1加算器26で−1す
ると、ブロック画先がブロック0に々るべきブロックの
先頭アドレス(アドレス上位23 bit )が求めら
れるので、その値を命令カウンタ12にセットする。次
に命令カウンタ12の値を先頭アドレス・レジスタ14
.15の値ト比較する。一致出力が得られた場合は、ブ
ロック番号信号20で示されるブロックに対応するレジ
スタ8,9にレジスタ19の値、すなワチブロックOの
ブロック番号をセットし、対応するVビットをセットす
る。一致出力が得られなかった場合はブロック0は命令
バッファ3上の他のどのブロックとも連続していないこ
とになる。
ブロック画先ブロック番号レジスタ8,90更新が終わ
った後は、命令カウンタ12にはロードされるブロック
すなわちブロック0のアドレス上位23ビツトを再びセ
ットしておく。ロード先ブロック番号レジスタ19が示
すブロックは1次回リクエスト信号が出たときに置換さ
れるブロックである。従ってロード先ブロック信号しゾ
スタ19と同じブロックを示しているブロック画先ブロ
ック番号レジスタ8,9は9次回のリクエスト信号が出
ると内容が保証されない為対応する■ビット27,28
をリセットし々ければならない。
った後は、命令カウンタ12にはロードされるブロック
すなわちブロック0のアドレス上位23ビツトを再びセ
ットしておく。ロード先ブロック番号レジスタ19が示
すブロックは1次回リクエスト信号が出たときに置換さ
れるブロックである。従ってロード先ブロック信号しゾ
スタ19と同じブロックを示しているブロック画先ブロ
ック番号レジスタ8,9は9次回のリクエスト信号が出
ると内容が保証されない為対応する■ビット27,28
をリセットし々ければならない。
第3図にVピッ)27.28の制御回路及びその近い周
辺の詳細を示す。ロード先ブロック番号レジスタ19と
ブロック画先ブロック番号レジスタ8,9のうちVビッ
トがセットされているものを比較して、一致するレジス
タ8,9があればリクエスト信号の出るタイミングで対
応するVビット27.28をリセットする。29と30
はコン7ぐレータである。
辺の詳細を示す。ロード先ブロック番号レジスタ19と
ブロック画先ブロック番号レジスタ8,9のうちVビッ
トがセットされているものを比較して、一致するレジス
タ8,9があればリクエスト信号の出るタイミングで対
応するVビット27.28をリセットする。29と30
はコン7ぐレータである。
命令ポインタ7の下位7ビツトがオール″1”になると
、すなわちブロック最後の命令語のアドレスがセットさ
れると、読出されているブロックに対応するレジスタ8
,9の値が有効ならば、レジスタ8,9の値が読出しア
ドレス・カウンタ7のブロック番号部にセットされてブ
ロック越が滞りなく行なわれ、ブロック画先のブロック
から引続き命令語が読出される。レジスタ8,9の値が
有効でないならばブロック越の際、キャッシュ・メモリ
に対してリクエストが出される。
、すなわちブロック最後の命令語のアドレスがセットさ
れると、読出されているブロックに対応するレジスタ8
,9の値が有効ならば、レジスタ8,9の値が読出しア
ドレス・カウンタ7のブロック番号部にセットされてブ
ロック越が滞りなく行なわれ、ブロック画先のブロック
から引続き命令語が読出される。レジスタ8,9の値が
有効でないならばブロック越の際、キャッシュ・メモリ
に対してリクエストが出される。
本発明は以上説明したように、ブロック画先の命令語を
命令バッファより速かに取出し、実行ステージに供給す
ることにより該命令取出装置を含む情報処理装置の処理
速度全向上させる効果がある。
命令バッファより速かに取出し、実行ステージに供給す
ることにより該命令取出装置を含む情報処理装置の処理
速度全向上させる効果がある。
第1図は本発明による命令取出装置の全体を示すブロッ
ク図、第2図は第1図に示した命令ポインタ7の形式お
よび書込アドレス・レジスタ1の形式を示す図、第3図
はVビット28.29の制御回路の詳細を示す図である
。 記号の説明:1は書込アドレスカウンタ、2は書込デー
タレジスタ、3は命令バッファ、4はセ算器、14〜1
5は先頭アドレスレジスタ、16〜17は:+ンzeレ
ータ、 18ハエンコータ、19はロード先ブロック番
号レジスタ、21はセレクタ、22は制御回路、26は
一1加算器、27と28はVビットをそれぞれあられし
ている。
ク図、第2図は第1図に示した命令ポインタ7の形式お
よび書込アドレス・レジスタ1の形式を示す図、第3図
はVビット28.29の制御回路の詳細を示す図である
。 記号の説明:1は書込アドレスカウンタ、2は書込デー
タレジスタ、3は命令バッファ、4はセ算器、14〜1
5は先頭アドレスレジスタ、16〜17は:+ンzeレ
ータ、 18ハエンコータ、19はロード先ブロック番
号レジスタ、21はセレクタ、22は制御回路、26は
一1加算器、27と28はVビットをそれぞれあられし
ている。
Claims (1)
- 1、記憶装置より読出された命令語をブロック単位に保
持する命令バッファと、該命令バッファ上のブロックの
一個ないし数個に対応して該ブロック群に保持される命
令語のアドレスを保持するアドレス保持手段と、前記命
令バッファから読出されている命令語のアドレスの上位
ビットを保持する命令カウンタと、該命令バッファから
読出されている命令語のブロック番号及びブロック内ア
ドレスを示す命令ポインタとを含む命令取出装置であっ
て、前記命令バッファ上の各ブロックに対応して、記憶
装置のアドレスから見て当該ブロックに続くブロックの
番号を保持するブロック番号保持手段と、このブロック
番号保持手段中のブロック番号に対応するブロックが前
記命令バッファ中に存在するか否かを示す指示手段と、
前記命令バッファから読出された命令語がブロック最後
の命令語であるということが前記命令ポインタより検出
されかつ当該ブロックのブロック番号保持手段中のブロ
ック番号に対応するブロックが該命令バッファ中に存在
するということを該指示手段が示している第1の場合に
おいては、その値を該命令ポインタに入れ、又該命令バ
ッファから読出された命令語がブロック最後の命令語で
あるということが該命令ポインタにより検出されかつ当
該ブロックのブロック番号保持手段中のブロック番号に
対応するブロックが該命令バッファ中に存在しないとい
うことを該指示手段が示している第2の場合においては
、当該ブロック番号保持手段中のブロック番号に対応す
るブロックを記憶している記憶手段に対しリクエストを
出し、応答情報が返ってくる間に、該命令カウンタの値
あるいは該命令カウンタの値を2進加減算した値と前記
アドレス保持手段の値とを比較する手段とを備え、これ
により前記第1の場合は命令語読出しを引続いて行ない
、前記2の場合は該ブロック番号保持手段の値を更新す
るようにしたことを特徴とする命令取出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60183012A JPS6244838A (ja) | 1985-08-22 | 1985-08-22 | 命令取出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60183012A JPS6244838A (ja) | 1985-08-22 | 1985-08-22 | 命令取出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6244838A true JPS6244838A (ja) | 1987-02-26 |
Family
ID=16128192
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60183012A Pending JPS6244838A (ja) | 1985-08-22 | 1985-08-22 | 命令取出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6244838A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63251838A (ja) * | 1987-04-08 | 1988-10-19 | Nec Corp | 命令取出装置 |
-
1985
- 1985-08-22 JP JP60183012A patent/JPS6244838A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63251838A (ja) * | 1987-04-08 | 1988-10-19 | Nec Corp | 命令取出装置 |
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