JPH0510694B2 - - Google Patents
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- JPH0510694B2 JPH0510694B2 JP60065620A JP6562085A JPH0510694B2 JP H0510694 B2 JPH0510694 B2 JP H0510694B2 JP 60065620 A JP60065620 A JP 60065620A JP 6562085 A JP6562085 A JP 6562085A JP H0510694 B2 JPH0510694 B2 JP H0510694B2
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- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/14—Handling requests for interconnection or transfer
- G06F13/16—Handling requests for interconnection or transfer for access to memory bus
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F12/00—Accessing, addressing or allocating within memory systems or architectures
- G06F12/02—Addressing or allocation; Relocation
- G06F12/08—Addressing or allocation; Relocation in hierarchically structured memory systems, e.g. virtual memory systems
- G06F12/0802—Addressing of a memory level in which the access to the desired data or data block requires associative addressing means, e.g. caches
- G06F12/0844—Multiple simultaneous or quasi-simultaneous cache accessing
- G06F12/0855—Overlapped cache accessing, e.g. pipeline
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- Theoretical Computer Science (AREA)
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Memory System Of A Hierarchy Structure (AREA)
- Advance Control (AREA)
- Executing Machine-Instructions (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
バツフアメモリ機構を備えたデータ処理装置で
あつて、あるメモリ番地の内容を読み出し、演算
を施した後、同一番地に書き込む形式の命令(イ
ミデイエート命令)を、上記バツフアメモリ制御
部内の連続処理によつて実行するデータ処理方法
において、該バツフアメモリからのデータの読み
出す際、必要とするデータが、該バツフアメモリ
に存在しなかつた時、主記憶装置からnバイト×
m回(nは正の整数、mは正の整数、又は偶数)
で転送され、その先頭のnバイト、或いは2nバ
イトが、該バツフアメモリ(BS)に書き込まれ
るムーブインの動作完了FMCを示す信号を出力
する手段を設けて、上記先頭のnバイト、又は、
2nバイトのムーブインの動作完了FMCを示す信
号の検出を契機として、該バツフアメモリに対す
るフエツチアクセス、及び、ストアアクセスを行
うことにより、上記イミデイエート命令の処理時
間の短縮を図るようにしたものである。
あつて、あるメモリ番地の内容を読み出し、演算
を施した後、同一番地に書き込む形式の命令(イ
ミデイエート命令)を、上記バツフアメモリ制御
部内の連続処理によつて実行するデータ処理方法
において、該バツフアメモリからのデータの読み
出す際、必要とするデータが、該バツフアメモリ
に存在しなかつた時、主記憶装置からnバイト×
m回(nは正の整数、mは正の整数、又は偶数)
で転送され、その先頭のnバイト、或いは2nバ
イトが、該バツフアメモリ(BS)に書き込まれ
るムーブインの動作完了FMCを示す信号を出力
する手段を設けて、上記先頭のnバイト、又は、
2nバイトのムーブインの動作完了FMCを示す信
号の検出を契機として、該バツフアメモリに対す
るフエツチアクセス、及び、ストアアクセスを行
うことにより、上記イミデイエート命令の処理時
間の短縮を図るようにしたものである。
本発明は、バツフアメモリ機構を備えたデータ
処理装置において、同一のメモリ番地に対する読
み出しと、書き込みとを連続して実行する際の、
バツフアメモリ制御方法に関する。
処理装置において、同一のメモリ番地に対する読
み出しと、書き込みとを連続して実行する際の、
バツフアメモリ制御方法に関する。
一般に、データ処理装置においては、中央処理
装置が主記憶装置をフエツチして得られたデータ
を、主記憶装置より容量は小さいがアクセスタイ
ムの短いバツフアメモリに蓄積し、以後のメモリ
フエツチにおいては、所要のデータが上記バツフ
アメモリにあると、該バツフアメモリとの間でメ
モリアクセスを行い、所要のデータが該バツフア
メモリに存在しない時には、主記憶装置から当該
データを含む1ブロツクデータを、バツフアメモ
リにムーブインした後、該バツフアメモリをアク
セスするようにして、見掛け上のメモリアクセス
速度を向上させるバツフアメモリ機構を備えてい
る。
装置が主記憶装置をフエツチして得られたデータ
を、主記憶装置より容量は小さいがアクセスタイ
ムの短いバツフアメモリに蓄積し、以後のメモリ
フエツチにおいては、所要のデータが上記バツフ
アメモリにあると、該バツフアメモリとの間でメ
モリアクセスを行い、所要のデータが該バツフア
メモリに存在しない時には、主記憶装置から当該
データを含む1ブロツクデータを、バツフアメモ
リにムーブインした後、該バツフアメモリをアク
セスするようにして、見掛け上のメモリアクセス
速度を向上させるバツフアメモリ機構を備えてい
る。
このようなバツフアメモリ機構を有するデータ
処理装置において、同一のメモリ番地に対する読
み出しと、書き込みとを連続して行う、例えば、
イミデイエート命令を実行する場合、若し当該ア
ドレスのデータが、該バツフアメモリに存在しな
いと、主記憶装置から該データを先頭の、例え
ば、nバイト中に含む1ブロツク(例えば、64バ
イト)のデータがバツフアメモリにムーブインさ
れる為、該ムーブイン動作中に、上記イミデイエ
ート命令の実行に必要なオペランドデータ(例え
ば、先頭のxバイト)が、上記バツフアメモリに
登録されていることになる。
処理装置において、同一のメモリ番地に対する読
み出しと、書き込みとを連続して行う、例えば、
イミデイエート命令を実行する場合、若し当該ア
ドレスのデータが、該バツフアメモリに存在しな
いと、主記憶装置から該データを先頭の、例え
ば、nバイト中に含む1ブロツク(例えば、64バ
イト)のデータがバツフアメモリにムーブインさ
れる為、該ムーブイン動作中に、上記イミデイエ
ート命令の実行に必要なオペランドデータ(例え
ば、先頭のxバイト)が、上記バツフアメモリに
登録されていることになる。
こうした事情に鑑み、該ムーブイン中のデータ
に対して、上記イミデイエート命令を実行するこ
とを考えると、該イミデイエート命令を高速に実
行することが期待できる。
に対して、上記イミデイエート命令を実行するこ
とを考えると、該イミデイエート命令を高速に実
行することが期待できる。
同一メモリ番地に対する読み出しと、書き込み
が行われるイミデイエート命令には、例えば、第
5図に示すような命令体系の3種の命令がある。
が行われるイミデイエート命令には、例えば、第
5図に示すような命令体系の3種の命令がある。
AND IMMEDIATE命令
本図aで示す命令語で表現され、B1(ベース
レジスタ)と、D1(変位)によつて定義される
オペランドアドレスの内容と、I2の内容との論
理積を作つて、上記同じオペランドアドレスにス
トアする。
レジスタ)と、D1(変位)によつて定義される
オペランドアドレスの内容と、I2の内容との論
理積を作つて、上記同じオペランドアドレスにス
トアする。
OR IMMEDIATE命令
本図bで示す命令語で表現され、B1(ベース
レジスタ)と、D1(変位)によつて定義される
オペランドアドレスの内容と、I2の内容との論
理和を作つて、上記同じオペランドアドレスにス
トアする。
レジスタ)と、D1(変位)によつて定義される
オペランドアドレスの内容と、I2の内容との論
理和を作つて、上記同じオペランドアドレスにス
トアする。
EOR IMMEDIATE命令
本図cで示す命令語で表現され、B1(ベース
レジスタ)と、D1(変位)によつて定義される
オペランドアドレスの内容と、I2の内容との排
他的論理和を作つて、上記同じオペランドアドレ
スにストアする。
レジスタ)と、D1(変位)によつて定義される
オペランドアドレスの内容と、I2の内容との排
他的論理和を作つて、上記同じオペランドアドレ
スにストアする。
これらの命令は、前記バツフアメモリ制御部内
において、フエツチ(読み出し)と、ストア(書
き込み)とを連続的に行わせる制御(即ち、
FCH&STオペレーシヨン)を、パイプライン制
御回路に投入することによつて実行される。
において、フエツチ(読み出し)と、ストア(書
き込み)とを連続的に行わせる制御(即ち、
FCH&STオペレーシヨン)を、パイプライン制
御回路に投入することによつて実行される。
上記FCH&STオペレーシヨンに関連する部分
をブロツク図で示したものが、第6図,第7図で
あつて、第6図はnバイト×m回(n,mは正の
整数)の転送で、バツフアメモリにムーブインさ
れnバイト単位で書き込みが行われる例を示して
おり、第7図はnバイト×m回(nは正の整数、
mは正の偶数)の転送でバツフアメモリにムーブ
インされ、2バイト単位で同時に該バツフアメモ
リへの書き込みが行われる例を示している。
をブロツク図で示したものが、第6図,第7図で
あつて、第6図はnバイト×m回(n,mは正の
整数)の転送で、バツフアメモリにムーブインさ
れnバイト単位で書き込みが行われる例を示して
おり、第7図はnバイト×m回(nは正の整数、
mは正の偶数)の転送でバツフアメモリにムーブ
インされ、2バイト単位で同時に該バツフアメモ
リへの書き込みが行われる例を示している。
第6図において、1はセツトアソシアテイブ方
式のバツフアメモリ(BS)、2は演算部(EU)、
21はオペランドワードレジスタ(以下、OWR
と云う)、3はムーブインレジスタ(以下、MIR
と云う)、4はバツフアデータインレジスタ(以
下、BDIRと云う)5はストアデータレジスタ
(以下、SDRと云う)、6はストアバツフア(以
下、STBと云う)、である。上記パイプライン制
御回路は公知のものであるので、特に示していな
い。
式のバツフアメモリ(BS)、2は演算部(EU)、
21はオペランドワードレジスタ(以下、OWR
と云う)、3はムーブインレジスタ(以下、MIR
と云う)、4はバツフアデータインレジスタ(以
下、BDIRと云う)5はストアデータレジスタ
(以下、SDRと云う)、6はストアバツフア(以
下、STBと云う)、である。上記パイプライン制
御回路は公知のものであるので、特に示していな
い。
本図に示した従来方式においては、主記憶装置
からバツフアメモリ(BS)1へのムーブインデ
ータはnバイト×m回(n,mは正の整数)で転
送され、nバイト単位で書き込まれる所に特徴が
ある。
からバツフアメモリ(BS)1へのムーブインデ
ータはnバイト×m回(n,mは正の整数)で転
送され、nバイト単位で書き込まれる所に特徴が
ある。
従つて、例えば8バイト単位の転送で、1ブロ
ツク64バイトのデータを転送する場合には、合計
8回のバツフアメモリ(BS)1への書き込みが
行われることになる。
ツク64バイトのデータを転送する場合には、合計
8回のバツフアメモリ(BS)1への書き込みが
行われることになる。
上記イミデイエート命令によつて、本図のよう
なバツフアメモリからデータをフエツチ&ストア
しようとした時、 (1) 必要とするデータがバツフアメモリ(BS)
1にある場合には、上記FCH&STオペレーシ
ヨンがパイプライン制御回路に投入されること
により、該フエツチされたデータは、演算部
(EU)2に送出され、当該演算が施された後、
OWR21,SDR5,BDIR4を経て、バツフ
アメモリ(BS)1にストアされると共に、
STB6を通して、主記憶装置(図示せず)へ
もストアされる。
なバツフアメモリからデータをフエツチ&ストア
しようとした時、 (1) 必要とするデータがバツフアメモリ(BS)
1にある場合には、上記FCH&STオペレーシ
ヨンがパイプライン制御回路に投入されること
により、該フエツチされたデータは、演算部
(EU)2に送出され、当該演算が施された後、
OWR21,SDR5,BDIR4を経て、バツフ
アメモリ(BS)1にストアされると共に、
STB6を通して、主記憶装置(図示せず)へ
もストアされる。
(2) 必要とするデータがバツフアメモリ(BS)
1にない場合、即ちLine Missing時には、該
バツフアメモリ(BS)1がセツトアソシアテ
イブ方式のバツフアメモリであるので、64バイ
トのブロツクフエツチが行われる。即ち、 メモリ制御部(MCU)を通して、主記憶装置
にブロツクフエツチ要求を出し、64バイトのブロ
ツクデータを8バイト単位でムーブインする時、
最初の8バイトデータの内のxバイト(例えば、
1バイト、一般には1≦x≦8)を、MIR3か
らバイパス通路(BYPASS)を通して、演算部
(EU)2に送出し、64バイトデータの総てのデー
タのムーブイン完了後、該バツフアメモリ(BS)
1に対する上記、FCH&STオペレーシヨンのス
トア(ST)を行つていた。
1にない場合、即ちLine Missing時には、該
バツフアメモリ(BS)1がセツトアソシアテ
イブ方式のバツフアメモリであるので、64バイ
トのブロツクフエツチが行われる。即ち、 メモリ制御部(MCU)を通して、主記憶装置
にブロツクフエツチ要求を出し、64バイトのブロ
ツクデータを8バイト単位でムーブインする時、
最初の8バイトデータの内のxバイト(例えば、
1バイト、一般には1≦x≦8)を、MIR3か
らバイパス通路(BYPASS)を通して、演算部
(EU)2に送出し、64バイトデータの総てのデー
タのムーブイン完了後、該バツフアメモリ(BS)
1に対する上記、FCH&STオペレーシヨンのス
トア(ST)を行つていた。
具体的に述べると、通常主記憶装置からのムー
ブインされる1ブロツクは、64バイト境界の連続
した64バイトからなり、バツフアメモリ(BS)
1への転送単位は8バイト境界の連続した8バイ
トであつて、先ず最初の8バイトがMIR3にセ
ツトされ、マルチプレクサ311,BDIR4を通
して、バツフアメモリ(BS)1に第1回目の書
き込みが行われる。
ブインされる1ブロツクは、64バイト境界の連続
した64バイトからなり、バツフアメモリ(BS)
1への転送単位は8バイト境界の連続した8バイ
トであつて、先ず最初の8バイトがMIR3にセ
ツトされ、マルチプレクサ311,BDIR4を通
して、バツフアメモリ(BS)1に第1回目の書
き込みが行われる。
以降、同じ動作が繰り替えされて、メモリ制御
部(MCU)からムーブインされ、 8バイト×8回=64バイト の8回の書き込み動作によつて、総てのブロツク
フエツチを完了していた。
部(MCU)からムーブインされ、 8バイト×8回=64バイト の8回の書き込み動作によつて、総てのブロツク
フエツチを完了していた。
上記ムーブイン動作時、最初の8バイトデータ
がムーブインレジスタMIR3にセツトされると、
該8バイトデータ内の先頭のxバイト(例えば、
1バイト、一般には1≦x≦8)が、即バイパス
ルート(BYPASS)を通して、演算部(EU)2
に送出される。
がムーブインレジスタMIR3にセツトされると、
該8バイトデータ内の先頭のxバイト(例えば、
1バイト、一般には1≦x≦8)が、即バイパス
ルート(BYPASS)を通して、演算部(EU)2
に送出される。
この時、該64バイトデータ中の、各8バイト毎
にフラグ(F)11を持ち、上記8バイトのムーブイ
ンが終了する毎に、各フラグ(F)を“1”とする。
にフラグ(F)11を持ち、上記8バイトのムーブイ
ンが終了する毎に、各フラグ(F)を“1”とする。
そして、64バイトの総てのフラグ(F)が“1”と
なつた時に、ムーブイン完了信号(MI−C)(後
述の第8図のタイムチヤート参照)をオンとす
る。
なつた時に、ムーブイン完了信号(MI−C)(後
述の第8図のタイムチヤート参照)をオンとす
る。
この時点において、既に演算部(EU)2にお
いて演算された結果を、バツフアメモリ(BS)
1にストアする為のプライオリテイ(P)が立てら
れ、上記パイプラインに投入され、Wサイクルに
おいて、SDR5にセツトされ、Sサイクルにお
いて、BDIR4を通して、バツフアメモリ(BS)
1の当該エリアにストアされる。
いて演算された結果を、バツフアメモリ(BS)
1にストアする為のプライオリテイ(P)が立てら
れ、上記パイプラインに投入され、Wサイクルに
おいて、SDR5にセツトされ、Sサイクルにお
いて、BDIR4を通して、バツフアメモリ(BS)
1の当該エリアにストアされる。
この時の動作をタイムチヤートで示すと、第8
図の通りとなる。
図の通りとなる。
本図において、
P:プライオリテイサイクル。
T:アドレス変換バツフア(TLB)、及びバツ
フアメモリのタグ部をアクセスするサイクル。
フアメモリのタグ部をアクセスするサイクル。
B:バツフアサイクル。
R:演算結果が出力されるリザルトサイクル。
W:中央処理装置内レジスタへの書き込みサイ
クル。
クル。
S:バツフアメモリ(BS)へのストアサイク
ル。
ル。
を示している。
先ずPサイクルにおいて、FCH&ST REQが
立ち、Tサイクルでバツフアメモリ(BS)1の
タグ部を検索して、所望のデータが存在しないこ
とが認識されると、RサイクルにおいてLine
Missing(LMD)となり、メモリ制御部(MCU)
を通して、主記憶装置に対しブロツクフエツチ要
求(MSREQ)を送出する。
立ち、Tサイクルでバツフアメモリ(BS)1の
タグ部を検索して、所望のデータが存在しないこ
とが認識されると、RサイクルにおいてLine
Missing(LMD)となり、メモリ制御部(MCU)
を通して、主記憶装置に対しブロツクフエツチ要
求(MSREQ)を送出する。
その後、メモリ制御部(MCU)から何サイク
ル後にデータを転送すると云う信号が送られてく
るので、そのタイミングに合わせて、バツフアメ
モリ制御部内において、ムーブインのプライオリ
テイ(P)を立て、パイプライン制御回路に投入す
る。
ル後にデータを転送すると云う信号が送られてく
るので、そのタイミングに合わせて、バツフアメ
モリ制御部内において、ムーブインのプライオリ
テイ(P)を立て、パイプライン制御回路に投入す
る。
この時のオペレーシヨンはストアオペレーシヨ
ンであるので、パイプライン制御回路において
は、P,W,Sの3ステージが基本動作となる。
ンであるので、パイプライン制御回路において
は、P,W,Sの3ステージが基本動作となる。
従つて、8バイト毎に、上記P,W,Sのパイ
プライン動作が実行され、第8回目のストアオペ
レーシヨンが開始された時点で、ムーブイン完了
(上記、MI−C)となり、演算部(EU)2での
演算結果を、バツフアメモリ(BS)1にストア
する為のプライオリテイ(P)が立てられ、そのWサ
イクルにおいて、該演算結果が演算部(EU)2
内のOWR21から、SDR5にセツトされ、Sサ
イクルにおいて、該SDR5からBDIR4を通し
て、当該エリアにストアされることにより、一連
のFCH&STオペレーシヨンが完了する。
プライン動作が実行され、第8回目のストアオペ
レーシヨンが開始された時点で、ムーブイン完了
(上記、MI−C)となり、演算部(EU)2での
演算結果を、バツフアメモリ(BS)1にストア
する為のプライオリテイ(P)が立てられ、そのWサ
イクルにおいて、該演算結果が演算部(EU)2
内のOWR21から、SDR5にセツトされ、Sサ
イクルにおいて、該SDR5からBDIR4を通し
て、当該エリアにストアされることにより、一連
のFCH&STオペレーシヨンが完了する。
但し、上記ストアパイプラインP,W,Sのプ
ライオリテイ(P)は、メモリ制御部(MCU)から
のデータが毎サイクル送られてくるとは限らない
ので、数τ遅れることがある。
ライオリテイ(P)は、メモリ制御部(MCU)から
のデータが毎サイクル送られてくるとは限らない
ので、数τ遅れることがある。
次に、第7図の従来方式においては、主記憶装
置からバツフアメモリ(BS)1へのデータ転送
が、nバイト×m回(nは正の整数、mは正の偶
数)で行われ、2nバイト単位で同時に書き込ま
れる所に特徴がある。
置からバツフアメモリ(BS)1へのデータ転送
が、nバイト×m回(nは正の整数、mは正の偶
数)で行われ、2nバイト単位で同時に書き込ま
れる所に特徴がある。
本図において、第6図と同じ記号は、同じ対象
物を示し、特にムーブインレジスタとしてMIR
EVN31と、MIR ODD32が設けられ、バツ
フアデータインレジスタとしてBDIR EVN4
1,BDIR ODD42が設けられている所が異な
る。
物を示し、特にムーブインレジスタとしてMIR
EVN31と、MIR ODD32が設けられ、バツ
フアデータインレジスタとしてBDIR EVN4
1,BDIR ODD42が設けられている所が異な
る。
上記イミデイエート命令によつて、本図のよう
なバツフアメモリからデータをフエツチ&ストア
しようとした時、 (1) 必要とするデータがバツフアメモリ(BS)
1にある場合には、上記FCH&STオペレーシ
ヨンがパイプライン制御回路に投入されること
により、該フエツチされたデータは、演算部
(EU)2に送出され、当該演算が施された後、
OWR21,SDR5を経て、BDIR EVN41、
又はBDIR ODD42の何れかを通して、バツ
フアメモリ(BS)1にストアされると共に、
STB6を通して、主記憶装置(図示せず)へ
もストアされる。
なバツフアメモリからデータをフエツチ&ストア
しようとした時、 (1) 必要とするデータがバツフアメモリ(BS)
1にある場合には、上記FCH&STオペレーシ
ヨンがパイプライン制御回路に投入されること
により、該フエツチされたデータは、演算部
(EU)2に送出され、当該演算が施された後、
OWR21,SDR5を経て、BDIR EVN41、
又はBDIR ODD42の何れかを通して、バツ
フアメモリ(BS)1にストアされると共に、
STB6を通して、主記憶装置(図示せず)へ
もストアされる。
(2) 必要とするデータがバツフアメモリ(BS)
1にない場合、即ちLine Missing時には、該
バツフアメモリ(BS)1がセツトアソシアテ
イブ方式のバツフアメモリであるので、64バイ
トのブロツクフエツチが行われる。即ち、 メモリ制御部(MCU)を通して、主記憶装置
にブロツクフエツチ要求を出し、64バイトのブロ
ツクデータを8バイト単位でムーブインする時、
最初の8バイトデータの内のxバイト(例えば、
1バイト、一般には1≦x≦8)を、MIR
EVN31、又はMIR ODD32の何れかからバ
イパス通路(BYPASS)を通して、演算部
(EU)2に送出し、64バイトデータの総てのデー
タのムーブイン完了後、該バツフアメモリ(BS)
1に対する上記、FCH&STオペレーシヨンのス
トア(ST)を行つていた。
1にない場合、即ちLine Missing時には、該
バツフアメモリ(BS)1がセツトアソシアテ
イブ方式のバツフアメモリであるので、64バイ
トのブロツクフエツチが行われる。即ち、 メモリ制御部(MCU)を通して、主記憶装置
にブロツクフエツチ要求を出し、64バイトのブロ
ツクデータを8バイト単位でムーブインする時、
最初の8バイトデータの内のxバイト(例えば、
1バイト、一般には1≦x≦8)を、MIR
EVN31、又はMIR ODD32の何れかからバ
イパス通路(BYPASS)を通して、演算部
(EU)2に送出し、64バイトデータの総てのデー
タのムーブイン完了後、該バツフアメモリ(BS)
1に対する上記、FCH&STオペレーシヨンのス
トア(ST)を行つていた。
具体的に述べると、通常主記憶装置からのムー
ブインされる1ブロツクは、前述のように64バイ
ト境界の連続した64バイトからなり、バツフアメ
モリ(BS)1への転送単位は8バイト境界の連
続した8バイトであつて、偶数、又は奇数アドレ
スの8バイトと、続く奇数、又は偶数アドレスの
8バイトのデータが、それぞれムーブインレジス
タ(MIR EVN)31、(MIR ODD)32の何
れかにセツトされ、16バイトデータに揃つた時点
において、マルチプレクサ311,321、及び
バツフアデータインレジスタ(BDIR EVN)4
1、(BDIR ODD)42を通して、バツフアメモ
リ(BS)1に第1回目の書き込みが行われる。
ブインされる1ブロツクは、前述のように64バイ
ト境界の連続した64バイトからなり、バツフアメ
モリ(BS)1への転送単位は8バイト境界の連
続した8バイトであつて、偶数、又は奇数アドレ
スの8バイトと、続く奇数、又は偶数アドレスの
8バイトのデータが、それぞれムーブインレジス
タ(MIR EVN)31、(MIR ODD)32の何
れかにセツトされ、16バイトデータに揃つた時点
において、マルチプレクサ311,321、及び
バツフアデータインレジスタ(BDIR EVN)4
1、(BDIR ODD)42を通して、バツフアメモ
リ(BS)1に第1回目の書き込みが行われる。
以降同じ動作が繰り返されて、上記64バイトの
ブロツクデータが、8回に分けられて、メモリ制
御部(MCU)からムーブインされ、結局 16バイト×4回=64バイト の4回の書き込み動作によつて、総てのブロツク
フエツチを完了していた。
ブロツクデータが、8回に分けられて、メモリ制
御部(MCU)からムーブインされ、結局 16バイト×4回=64バイト の4回の書き込み動作によつて、総てのブロツク
フエツチを完了していた。
上記ムーブイン動作時、最初の8バイトデータ
がムーブインレジスタ(MIR EVN)31、又
は(MIR ODD)32にセツトされると、該8バ
イトデータの内の先頭のxバイト(例えば、1バ
イト、一般には1≦x≦8バイト)が、即バイパ
スルート(BYPASS)を通して、演算部(EU)
2に送出される。
がムーブインレジスタ(MIR EVN)31、又
は(MIR ODD)32にセツトされると、該8バ
イトデータの内の先頭のxバイト(例えば、1バ
イト、一般には1≦x≦8バイト)が、即バイパ
スルート(BYPASS)を通して、演算部(EU)
2に送出される。
この時、該64バイトデータ中の、各8バイト毎
にフラグ(F)11を持ち、上記16バイトのムーブイ
ンが終了する毎に、各フラグ(F)を“1”とする。
にフラグ(F)11を持ち、上記16バイトのムーブイ
ンが終了する毎に、各フラグ(F)を“1”とする。
そして、64バイトの総てのフラグ(F)が“1”と
なつた時に、ムーブイン完了信号(MI−C)を
オンとする。
なつた時に、ムーブイン完了信号(MI−C)を
オンとする。
この時点において、既に演算部(EU)2にお
いて演算された結果を、バツフアメモリ(BS)
1にストアする為のプライオリテイ(P)が立てら
れ、上記パイプラインに投入され、Wサイクルに
おいてSDR5にセツトされ、Sサイクルにおい
て、バツフアデータインレジスタ(BDIR
EVN)41、又は(BDIR ODD)42を通して
バツフアメモリ(BS)1の当該エリアにストア
される。
いて演算された結果を、バツフアメモリ(BS)
1にストアする為のプライオリテイ(P)が立てら
れ、上記パイプラインに投入され、Wサイクルに
おいてSDR5にセツトされ、Sサイクルにおい
て、バツフアデータインレジスタ(BDIR
EVN)41、又は(BDIR ODD)42を通して
バツフアメモリ(BS)1の当該エリアにストア
される。
この時の動作をタイムチヤートで示すと、第9
図の通りとなり、第8図と同じ記号は同じ処理を
示している。
図の通りとなり、第8図と同じ記号は同じ処理を
示している。
この方式においても、Line Missing(LMD)
時に、主記憶装置に対してブロツクフエツチ要求
(MSREQ)を送出し、バツフアメモリ制御部内
において、ムーブインのプライオリテイ(P)を立
て、パイプラインに投入する所迄は同じである
が、実行的にストアオペレーシヨンであるP,
W,Sの各ステージからなる該ムーブインオペレ
ーシヨンの動作が異なる。
時に、主記憶装置に対してブロツクフエツチ要求
(MSREQ)を送出し、バツフアメモリ制御部内
において、ムーブインのプライオリテイ(P)を立
て、パイプラインに投入する所迄は同じである
が、実行的にストアオペレーシヨンであるP,
W,Sの各ステージからなる該ムーブインオペレ
ーシヨンの動作が異なる。
即ち、8バイト+8バイト=16バイトが揃つた
所でバツフアメモリ(BS)1への書き込みが行
われるので、1回の書き込みの為のデータが揃う
のに2τかかる。従つて該ムーブインのプライオリ
テイ(P)は2τ毎にしか立たない。
所でバツフアメモリ(BS)1への書き込みが行
われるので、1回の書き込みの為のデータが揃う
のに2τかかる。従つて該ムーブインのプライオリ
テイ(P)は2τ毎にしか立たない。
従つて、16バイト(即ち、8+8バイト)毎
に、上記P,W,Sのパイプライン動作が実行さ
れ、第4回目のストアオペレーシヨンが開始され
た時点で、ムーブイン完了(上記、MI−C)と
なり、演算部(EU)2での演算結果を、バツフ
アメモリ(BS)1にストアする為のプライオリ
テイ(P)が立てられ、そのWサイクルにおいて、該
演算結果が演算部(EU)2内のオペランドワー
ドレジスタ(OWR)21から、SDR5にセツト
され、Sサイクルにおいて、バツフアデータイン
レジスタ(BDIR EVN)41、又は(BDIR
ODD)42を通して、当該エリアにストアされ
ることにより、一連のFCH&STオペレーシヨン
が完了する。
に、上記P,W,Sのパイプライン動作が実行さ
れ、第4回目のストアオペレーシヨンが開始され
た時点で、ムーブイン完了(上記、MI−C)と
なり、演算部(EU)2での演算結果を、バツフ
アメモリ(BS)1にストアする為のプライオリ
テイ(P)が立てられ、そのWサイクルにおいて、該
演算結果が演算部(EU)2内のオペランドワー
ドレジスタ(OWR)21から、SDR5にセツト
され、Sサイクルにおいて、バツフアデータイン
レジスタ(BDIR EVN)41、又は(BDIR
ODD)42を通して、当該エリアにストアされ
ることにより、一連のFCH&STオペレーシヨン
が完了する。
この場合も、メモリ制御部(MCU)からデー
タが2τ毎に送られてくるとは限らないので、該ス
トアパイプラインのプライオリテイ(P)は数τ遅れ
ることがある。
タが2τ毎に送られてくるとは限らないので、該ス
トアパイプラインのプライオリテイ(P)は数τ遅れ
ることがある。
従つて、従来方式において、イミデイエート命
令を実行して、バツフアメモリ(BS)1がLine
Missingの時には、xバイトのオペランドデータ
の演算部(EU)2への転送は、第1回目のムー
ブイン動作時に、例えば該ムーブインされた8バ
イトデータの内のxバイト(1≦x≦8)が、ム
ーブインレジスタ(MIR3、又はMIR EVN3
1、又はMIR ODD32)からバイパスルート
(BYPASS)で行われるが、上記従来方式におい
ては、一連のムーブイン動作の、例えば、nバイ
ト単位のムーブイン(主メモリからバツフアメモ
リへの書き込み)の完了タイミングを認識するこ
とができない為、該演算結果のバツフアメモリ
(BS)1へのストア動作は、前述の64バイトのブ
ロツクフエツチ動作の完了後、即ち、上記ムーブ
イン完了信号(MI−C)を検出した時点で行わ
れる結果、該イミデイエート命令の処理時間が長
くなると云う問題があつた。
令を実行して、バツフアメモリ(BS)1がLine
Missingの時には、xバイトのオペランドデータ
の演算部(EU)2への転送は、第1回目のムー
ブイン動作時に、例えば該ムーブインされた8バ
イトデータの内のxバイト(1≦x≦8)が、ム
ーブインレジスタ(MIR3、又はMIR EVN3
1、又はMIR ODD32)からバイパスルート
(BYPASS)で行われるが、上記従来方式におい
ては、一連のムーブイン動作の、例えば、nバイ
ト単位のムーブイン(主メモリからバツフアメモ
リへの書き込み)の完了タイミングを認識するこ
とができない為、該演算結果のバツフアメモリ
(BS)1へのストア動作は、前述の64バイトのブ
ロツクフエツチ動作の完了後、即ち、上記ムーブ
イン完了信号(MI−C)を検出した時点で行わ
れる結果、該イミデイエート命令の処理時間が長
くなると云う問題があつた。
本発明は上記従来の欠点に鑑み、イミデイエー
ト命令で、Line Missingの時、ブロツクフエツ
チデータの先頭の8、又は16バイトのムーブイン
後には、既に該命令でFCH&STオペレーシヨン
の対象となるデータが、バツフアメモリ(BS)
上に存在していることに着目して、64バイトのブ
ロツクフエツチの完了を待たないで、前述の第1
回目の8、又は16バイトのムーブインの完了
FMCを示す信号を検出する手段を設けて、該先
頭の8バイト、16バイトのムーブインの完了
FMCを契機に、バツフアメモリへのフエツチア
クセス、及びストアアクセスを行うようにして、
該イミデイエート命令の処理時間の短縮化を図る
方法を提供することを目的とするものである。
ト命令で、Line Missingの時、ブロツクフエツ
チデータの先頭の8、又は16バイトのムーブイン
後には、既に該命令でFCH&STオペレーシヨン
の対象となるデータが、バツフアメモリ(BS)
上に存在していることに着目して、64バイトのブ
ロツクフエツチの完了を待たないで、前述の第1
回目の8、又は16バイトのムーブインの完了
FMCを示す信号を検出する手段を設けて、該先
頭の8バイト、16バイトのムーブインの完了
FMCを契機に、バツフアメモリへのフエツチア
クセス、及びストアアクセスを行うようにして、
該イミデイエート命令の処理時間の短縮化を図る
方法を提供することを目的とするものである。
〔問題点を解決する為の手段)
第1図は本発明の概念を示した図であつて、主
記憶装置のあるメモリ番地の内容を読み出し、演
算を施した後、同一番地に書き込む形式の命令、
例えば前述のイミデイエート命令を、前述のバツ
フアメモリ制御部内の連続処理によつて実行する
データ処理方法において、バツフアメモリ(BS)
1からのデータの読み出しの際、必要とするデー
タが該バツフアメモリ(BS)1に存在しなかつ
た時、 (1) 主記憶装置から該バツフアメモリ(BS)1
にnバイトの単位で該バツフアメモリ(BS)
1への書き込みが行われる1ブロツクデータ1
1の先頭のnバイト111が、該バツフアメモ
リ(BS)1に書き込まれムーブインされた時
点(即ち、First Move−in Complete、以下
この時点をFMC時点と云う)で、必要とする
xバイト(1≦x≦n)のデータをバツフアメ
モリ(BS)1から読み出して演算部に送出し、
その演算結果をバツフアメモリ(BS)1と主
記憶装置に書き込むように構成する。
記憶装置のあるメモリ番地の内容を読み出し、演
算を施した後、同一番地に書き込む形式の命令、
例えば前述のイミデイエート命令を、前述のバツ
フアメモリ制御部内の連続処理によつて実行する
データ処理方法において、バツフアメモリ(BS)
1からのデータの読み出しの際、必要とするデー
タが該バツフアメモリ(BS)1に存在しなかつ
た時、 (1) 主記憶装置から該バツフアメモリ(BS)1
にnバイトの単位で該バツフアメモリ(BS)
1への書き込みが行われる1ブロツクデータ1
1の先頭のnバイト111が、該バツフアメモ
リ(BS)1に書き込まれムーブインされた時
点(即ち、First Move−in Complete、以下
この時点をFMC時点と云う)で、必要とする
xバイト(1≦x≦n)のデータをバツフアメ
モリ(BS)1から読み出して演算部に送出し、
その演算結果をバツフアメモリ(BS)1と主
記憶装置に書き込むように構成する。
(2) 主記憶装置から該バツフアメモリ(BS)1
にnバイト×m回(nは正の整数、mは正の偶
数)で転送され、2nバイトの単位で該バツフ
アメモリ(BS)1への書き込みが行われる1
ブロツクデータ11の先頭の2nバイト111
が、該バツフアメモリ(BS)1に書き込まれ
ムーブインされた時点(即ち、FMC時点)で、
必要とするxバイト(1≦x≦n)のデータを
バツフアメモリ(BS)1から読み出し、演算
部(EU)に送出してその演算結果をバツフア
メモリ(BS)1と主記憶装置に書き込むよう
に構成する。
にnバイト×m回(nは正の整数、mは正の偶
数)で転送され、2nバイトの単位で該バツフ
アメモリ(BS)1への書き込みが行われる1
ブロツクデータ11の先頭の2nバイト111
が、該バツフアメモリ(BS)1に書き込まれ
ムーブインされた時点(即ち、FMC時点)で、
必要とするxバイト(1≦x≦n)のデータを
バツフアメモリ(BS)1から読み出し、演算
部(EU)に送出してその演算結果をバツフア
メモリ(BS)1と主記憶装置に書き込むよう
に構成する。
従つて、本発明においては、ムーブインレジス
タ(MIR)から演算部へ直接データを送出する
前述のバイパスルート(BYPASS)は不使用と
なる。
タ(MIR)から演算部へ直接データを送出する
前述のバイパスルート(BYPASS)は不使用と
なる。
即ち、本発明によれば、バツフアメモリ機構を
備えたデータ処理装置であつて、あるメモリ番地
の内容を読み出し、演算を施した後、同一番地に
書き込む形式の命令(イミデイエート命令)を、
上記バツフアメモリ制御部内の連続処理によつて
実行するデータ処理方法において、該バツフアメ
モリからのデータの読み出す際、必要とするデー
タが、該バツフアメモリに存在しなかつた時、主
記憶装置から該バツフアメモリ(BS)にnバイ
ト×m回(nは正の整数、mは正の整数、又は偶
数)で転送され、その先頭のnバイト、或いは
2nバイトが該バツフアメモリ(BS)に書き込ま
れムーブインされた時点(FMC時点)を検出す
ることにより、該バツフアメモリ(BS)に対し
て、フエツチアクセス、及びストアアクセスを行
うようにしたものであるので、上記イミデイエー
ト命令の処理時間の短縮を図ることができる効果
がある。
備えたデータ処理装置であつて、あるメモリ番地
の内容を読み出し、演算を施した後、同一番地に
書き込む形式の命令(イミデイエート命令)を、
上記バツフアメモリ制御部内の連続処理によつて
実行するデータ処理方法において、該バツフアメ
モリからのデータの読み出す際、必要とするデー
タが、該バツフアメモリに存在しなかつた時、主
記憶装置から該バツフアメモリ(BS)にnバイ
ト×m回(nは正の整数、mは正の整数、又は偶
数)で転送され、その先頭のnバイト、或いは
2nバイトが該バツフアメモリ(BS)に書き込ま
れムーブインされた時点(FMC時点)を検出す
ることにより、該バツフアメモリ(BS)に対し
て、フエツチアクセス、及びストアアクセスを行
うようにしたものであるので、上記イミデイエー
ト命令の処理時間の短縮を図ることができる効果
がある。
以下本発明の実施例を図面によつて詳述する。
第2図は本発明の一実施例をブロツク図で示した
ものであり、第3図は本発明の他の実施例をブロ
ツク図で示したものであり、第4図は本発明を実
施してイミデイエート命令を実行する時の動作を
タイムチヤートで示した図であり、第6図,第7
図、或いは第8図,第9図と同じ記号は同じ対象
物、又は処理を示している。
第2図は本発明の一実施例をブロツク図で示した
ものであり、第3図は本発明の他の実施例をブロ
ツク図で示したものであり、第4図は本発明を実
施してイミデイエート命令を実行する時の動作を
タイムチヤートで示した図であり、第6図,第7
図、或いは第8図,第9図と同じ記号は同じ対象
物、又は処理を示している。
本発明を実施して、イミデイエート命令を実行
する場合においても、Line Missing時には、主
記憶装置からメモリ制御部(MCU)を通して、
8バイト単位のムーブインが8回行われ、合計64
バイトのブロツクフエツチが行われるが、その
時、ムーブインレジスタ(MIR3,MIR EVN
31、MIR ODD32)に当該8バイトのムーブ
インデータがセツトされる動作は上記従来方式と
同じであるので、ここでは省略して、本発明の特
徴である。上記ムーブイン動作において、バツフ
アデータインレジスタ(BDIR)4、又は
(BDIR EVN)41、(BDIR ODD)42から1
ブロツクデータの最初の、例えば8バイト、或い
は16バイトがバツフアメモリ(BS)1にムーブ
インされた時点(FMC時点)で、バツフアメモ
リ(BS)1をアクセスして、該イミデイエート
命令を実行する動作を中心に説明する。
する場合においても、Line Missing時には、主
記憶装置からメモリ制御部(MCU)を通して、
8バイト単位のムーブインが8回行われ、合計64
バイトのブロツクフエツチが行われるが、その
時、ムーブインレジスタ(MIR3,MIR EVN
31、MIR ODD32)に当該8バイトのムーブ
インデータがセツトされる動作は上記従来方式と
同じであるので、ここでは省略して、本発明の特
徴である。上記ムーブイン動作において、バツフ
アデータインレジスタ(BDIR)4、又は
(BDIR EVN)41、(BDIR ODD)42から1
ブロツクデータの最初の、例えば8バイト、或い
は16バイトがバツフアメモリ(BS)1にムーブ
インされた時点(FMC時点)で、バツフアメモ
リ(BS)1をアクセスして、該イミデイエート
命令を実行する動作を中心に説明する。
(1) 先ず、図示していない主記憶装置からバツフ
アメモリ(BS)1にnバイト×m回(n,m
は正の整数)の転送でムーブインが行われ、n
バイト単位に書き込まれる場合について説明す
る。
アメモリ(BS)1にnバイト×m回(n,m
は正の整数)の転送でムーブインが行われ、n
バイト単位に書き込まれる場合について説明す
る。
前述のように、メモリ制御部(MCU)から
何サイクル後にデータが転送されると云う信号
が送られてくるので、そのタイミングに会わせ
てバツフアメモリ制御部内において、ムーブイ
ン為のプライオリテイ(P)を立てる。
何サイクル後にデータが転送されると云う信号
が送られてくるので、そのタイミングに会わせ
てバツフアメモリ制御部内において、ムーブイ
ン為のプライオリテイ(P)を立てる。
そして、第1回目のブロツクフエツチデータ
8バイトが、該ストアパイプライン(P,W,
S)のWサイクルにおいてMIR3にセツトさ
れると、前述のFMC時点となる。
8バイトが、該ストアパイプライン(P,W,
S)のWサイクルにおいてMIR3にセツトさ
れると、前述のFMC時点となる。
この時点で、バツフアメモリ(BS)1に対
して、イミデイエート命令を処理する為のプラ
イオリテイ(P)が立てられ、そのBサイクルにお
いて、必要とするデータのxバイト(1≦x≦
n)を演算部(EU)2に送出する。
して、イミデイエート命令を処理する為のプラ
イオリテイ(P)が立てられ、そのBサイクルにお
いて、必要とするデータのxバイト(1≦x≦
n)を演算部(EU)2に送出する。
該演算結果は、次のRサイクルにおいて、演
算部(EU)2内のOWR21にセツトされ、
WサイクルでSDR5に移され、Sサイクルに
おいてBDIR4を通してバツフアメモリ1に書
き込まれる。{第4図イ,参照} 同時に、該演算結果はSTB6を経由してメ
モリ制御部(MCU)に送出される。
算部(EU)2内のOWR21にセツトされ、
WサイクルでSDR5に移され、Sサイクルに
おいてBDIR4を通してバツフアメモリ1に書
き込まれる。{第4図イ,参照} 同時に、該演算結果はSTB6を経由してメ
モリ制御部(MCU)に送出される。
又、上記Line Missingの検出に伴う、第2
回目以降のブロツクフエツチも継続して行われ
る。
回目以降のブロツクフエツチも継続して行われ
る。
(2) 次に主記憶装置からバツフアメモリ(BS)
1にnバイト×m回(nは正の整数、mは正の
偶数)の転送でムーブインされ、2nバイトが
揃つた時点で、該バツフアメモリ(BS)1に
書き込みが行われる場合について説明する。
1にnバイト×m回(nは正の整数、mは正の
偶数)の転送でムーブインされ、2nバイトが
揃つた時点で、該バツフアメモリ(BS)1に
書き込みが行われる場合について説明する。
先ず、第1回目のブロツクフエツチデータ8
バイトがストアパイプラインのPサイクルにお
いて、MIR EVN31、又はMIR ODD32に
セツトされる。
バイトがストアパイプラインのPサイクルにお
いて、MIR EVN31、又はMIR ODD32に
セツトされる。
次に、第2回目のブロツクフエツチデータ8
バイトが、ストアパイプラインのWサイクルに
おいて、MIR ODD32、又はMIR、EVN3
1にセツトされる。{第4図ロ,参照} そして、16バイトが揃つたところで、バツフ
アメモリ(BS)1にムーブインされ、前述の
FMCとなる。この時点で、バツフアメモリに
対して、イミデイエート命令を処理する為のプ
ライオリテイ(P)が立てられ、そのBサイクルに
おいて、必要とするデータのxバイト(1≦x
≦n)を演算部(EU)2に送出する。
バイトが、ストアパイプラインのWサイクルに
おいて、MIR ODD32、又はMIR、EVN3
1にセツトされる。{第4図ロ,参照} そして、16バイトが揃つたところで、バツフ
アメモリ(BS)1にムーブインされ、前述の
FMCとなる。この時点で、バツフアメモリに
対して、イミデイエート命令を処理する為のプ
ライオリテイ(P)が立てられ、そのBサイクルに
おいて、必要とするデータのxバイト(1≦x
≦n)を演算部(EU)2に送出する。
該演算結果は、次のRサイクルにおいて、演
算部(EU)2内のOWR21にセツトされ、
WサイクルでSDR5に移され、Sサイクルに
おいて、BDIR EVNE41、又はBDIR ODD
42を通して、バツフアメモリ(BS)1に書
き込まれる。{第4図ロ参照} 同時に、上記イミデイエート命令の演算結果
は、STB6を経由してメモリ制御部(MCU)
に送出される。
算部(EU)2内のOWR21にセツトされ、
WサイクルでSDR5に移され、Sサイクルに
おいて、BDIR EVNE41、又はBDIR ODD
42を通して、バツフアメモリ(BS)1に書
き込まれる。{第4図ロ参照} 同時に、上記イミデイエート命令の演算結果
は、STB6を経由してメモリ制御部(MCU)
に送出される。
又、上記Line Missingの検出に伴う、第2
回目以降のブロツクフエツチも継続して行われ
る。
回目以降のブロツクフエツチも継続して行われ
る。
上記(1),(2)の双方において、後続するブロツク
フエツチデータのムーブインを行う為のストアパ
イプラインのプライオリテイ(P)は、FCH&STオ
ペレーシヨン(即ち、イミデイエート命令処理)
のプライオリテイ(P)より高い為、両者が衝突した
場合には、FCH&STオペレーシヨンが1τ遅れる
ことになるが、ムーブイン動作が、常に規則正し
く行われるとは限らないので、本発明によつて当
該イミデイエート命令の処理時間の短縮を図るに
充分である。
フエツチデータのムーブインを行う為のストアパ
イプラインのプライオリテイ(P)は、FCH&STオ
ペレーシヨン(即ち、イミデイエート命令処理)
のプライオリテイ(P)より高い為、両者が衝突した
場合には、FCH&STオペレーシヨンが1τ遅れる
ことになるが、ムーブイン動作が、常に規則正し
く行われるとは限らないので、本発明によつて当
該イミデイエート命令の処理時間の短縮を図るに
充分である。
このように、本発明においては、イミデイエー
ト命令でLine Missingの時、64バイトのブロツ
クフエツチの完了を待つことなく、1回目のブロ
ツクフエツチデータ(8バイト)がMIR3にセ
ツトされるか、或いは第1回目のブロツクフエツ
チデータ(8バイト)と、次の第2回目のブロツ
クフエツチデータ(8バイト)とが、それぞれ
MIR EVN31、又はMIR ODD32にセツトさ
れた時点(即ち、FMC時点)で、バツフアメモ
リに対してイミデイエート命令を処理する為のプ
ライオリテイ(P)を立てる所に特徴がある。
ト命令でLine Missingの時、64バイトのブロツ
クフエツチの完了を待つことなく、1回目のブロ
ツクフエツチデータ(8バイト)がMIR3にセ
ツトされるか、或いは第1回目のブロツクフエツ
チデータ(8バイト)と、次の第2回目のブロツ
クフエツチデータ(8バイト)とが、それぞれ
MIR EVN31、又はMIR ODD32にセツトさ
れた時点(即ち、FMC時点)で、バツフアメモ
リに対してイミデイエート命令を処理する為のプ
ライオリテイ(P)を立てる所に特徴がある。
以上、詳細に説明したように、バツフアメモリ
機構を備えたデータ処理装置であつて、あるメモ
リ番地の内容を読み出し、演算を施した後、同一
番地に書き込む形式の命令(イミデイエート命
令)を、上記バツフアメモリ制御部内の連続処理
によつて実行するデータ処理方法において、該バ
ツフアメモリからのデータの読み出す際、必要と
するデータが、該バツフアメモリに存在しなかつ
た時、主記憶装置からnバイト×m回(nは正の
整数、mは正の整数、又は偶数)でムーブインさ
れ、その先頭のnバイト、或いは2nバイトがム
ーブインされた時点(FMC時点)を検出するこ
とにより、該バツフアメモリに対して、フエツチ
アクセス、及びストアアクセスを行うようにした
ものであるので、上記イミデイエート命令の処理
時間の短縮を図ることができる効果がある。
機構を備えたデータ処理装置であつて、あるメモ
リ番地の内容を読み出し、演算を施した後、同一
番地に書き込む形式の命令(イミデイエート命
令)を、上記バツフアメモリ制御部内の連続処理
によつて実行するデータ処理方法において、該バ
ツフアメモリからのデータの読み出す際、必要と
するデータが、該バツフアメモリに存在しなかつ
た時、主記憶装置からnバイト×m回(nは正の
整数、mは正の整数、又は偶数)でムーブインさ
れ、その先頭のnバイト、或いは2nバイトがム
ーブインされた時点(FMC時点)を検出するこ
とにより、該バツフアメモリに対して、フエツチ
アクセス、及びストアアクセスを行うようにした
ものであるので、上記イミデイエート命令の処理
時間の短縮を図ることができる効果がある。
第1図は本発明の概念を説明する図、第2図は
本発明の一実施例をブロツク図で示した図、第3
図は本発明の他の実施例をブロツク図で示した
図、第4図は本発明を実施して、イミデイエート
命令を実行した時の動作をタイムチヤートで示し
た図、第5図は本発明が有効に機能するイミデイ
エート命令の命令体系を示した図、第6図は1つ
の従来方式によつて、イミデイエート命令を実行
する時の関連機構をブロツク図で示した図、第7
図は他の従来方式によつて、イミデイエート命令
を実行する時の関連機構をブロツク図で示した
図、第8図は第6図の従来方式によつて、イミデ
イエート命令を実行する時の動作をタイムチヤー
トで示した図、第9図は第7図の従来方式によつ
て、イミデイエート命令を実行する時の動作をタ
イムチヤートで示した図、である。 図面において、1はバツフアメモリ(BS)、2
は演算部(EU)、21はオペランドワードレジス
タ(OWR)、3はムーブインレジスタ(MIR)、
31はムーブインレジスタ(MIR EVN)、32
はムーブインレジスタ(MIR ODD)、41はバ
ツフアデータインレジスタ(BDIR EVN)、4
2はバツフアデータインレジスタ(BDIR
ODD)、5はストアデータレジスタ(SDR)、6
はストアバツフア(STB)、P,T,B,R,
W,S,はパイプラインの各ステージ、FMCは
First Move−in Complete信号、をそれぞれ示
す。
本発明の一実施例をブロツク図で示した図、第3
図は本発明の他の実施例をブロツク図で示した
図、第4図は本発明を実施して、イミデイエート
命令を実行した時の動作をタイムチヤートで示し
た図、第5図は本発明が有効に機能するイミデイ
エート命令の命令体系を示した図、第6図は1つ
の従来方式によつて、イミデイエート命令を実行
する時の関連機構をブロツク図で示した図、第7
図は他の従来方式によつて、イミデイエート命令
を実行する時の関連機構をブロツク図で示した
図、第8図は第6図の従来方式によつて、イミデ
イエート命令を実行する時の動作をタイムチヤー
トで示した図、第9図は第7図の従来方式によつ
て、イミデイエート命令を実行する時の動作をタ
イムチヤートで示した図、である。 図面において、1はバツフアメモリ(BS)、2
は演算部(EU)、21はオペランドワードレジス
タ(OWR)、3はムーブインレジスタ(MIR)、
31はムーブインレジスタ(MIR EVN)、32
はムーブインレジスタ(MIR ODD)、41はバ
ツフアデータインレジスタ(BDIR EVN)、4
2はバツフアデータインレジスタ(BDIR
ODD)、5はストアデータレジスタ(SDR)、6
はストアバツフア(STB)、P,T,B,R,
W,S,はパイプラインの各ステージ、FMCは
First Move−in Complete信号、をそれぞれ示
す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 バツフアメモリ機構を備えたデータ処理装置
であつて、あるメモリ番地の内容を読み出し、演
算を施した後、同一番地に書き込む形式の命令
を、上記バツフアメモリ制御ブロツク内の連続処
理によつて実行する形式データ処理方法におい
て、 上記バツフアメモリ(BS)1からのデータの
読み出しの際、必要とするデータが該バツフアメ
モリ(BS)1に存在しなかつた時、主記憶装置
から該バツフアメモリ(BS)1にnバイト×m
回(nは正の整数、mは正の整数、又は偶数)で
転送され、 〔1〕 nバイト単位で該バツフアメモリ(BS)1
への書き込みが行われる1ブロツクデータ11
の内、先頭のnバイト111が該バツフアメモ
リ(BS)1に書き込まれた時点で、該ムーブ
インの動作完了FMCを示す信号を出力する
手段、又は、 〔2〕 2nバイト単位で該バツフアメモリ(BS)1
への書き込みが行われる1ブロツクデータ11
の内、先頭の2nバイト111が該バツフアメ
モリ(BS)1に書き込まれた時点で、該ムー
ブイン,の動作完了FMCを示す信号を出
力する手段を設けて、 上記ムーブイン動作の先頭のnバイトのムーブ
イン、又は、2nバイトのムーブイン,の
動作完了FMCを示す信号の検出を契機として、
該バツフアメモリ(BS)1に対するフエツチア
クセス、及びストアアクセスを行うように制御す
ることを特徴とするバツフアメモリ制御方法。
Priority Applications (9)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60065620A JPS61224051A (ja) | 1985-03-29 | 1985-03-29 | バッファメモリ制御方法 |
| CA000504586A CA1250053A (en) | 1985-03-29 | 1986-03-20 | Buffer memory control system |
| AU55009/86A AU568450B2 (en) | 1985-03-29 | 1986-03-21 | Buffer memory control system |
| ES553491A ES8800480A1 (es) | 1985-03-29 | 1986-03-26 | Un sistema de control de memoria intermedia |
| DE8686400641T DE3685976T2 (de) | 1985-03-29 | 1986-03-26 | Pufferspeichersteuerungsanordnung. |
| EP86400641A EP0196970B1 (en) | 1985-03-29 | 1986-03-26 | Buffer memory control system |
| BR8601389A BR8601389A (pt) | 1985-03-29 | 1986-03-26 | Sistema de controle de memoria intermediaria |
| US06/844,688 US4737908A (en) | 1985-03-29 | 1986-03-27 | Buffer memory control system |
| KR1019860002350A KR900005420B1 (ko) | 1985-03-29 | 1986-03-28 | 버퍼메모리 제어시스템 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60065620A JPS61224051A (ja) | 1985-03-29 | 1985-03-29 | バッファメモリ制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61224051A JPS61224051A (ja) | 1986-10-04 |
| JPH0510694B2 true JPH0510694B2 (ja) | 1993-02-10 |
Family
ID=13292249
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60065620A Granted JPS61224051A (ja) | 1985-03-29 | 1985-03-29 | バッファメモリ制御方法 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4737908A (ja) |
| EP (1) | EP0196970B1 (ja) |
| JP (1) | JPS61224051A (ja) |
| KR (1) | KR900005420B1 (ja) |
| AU (1) | AU568450B2 (ja) |
| BR (1) | BR8601389A (ja) |
| CA (1) | CA1250053A (ja) |
| DE (1) | DE3685976T2 (ja) |
| ES (1) | ES8800480A1 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6275860A (ja) * | 1985-09-30 | 1987-04-07 | Toshiba Corp | デ−タ転送制御装置 |
| JPH02235156A (ja) * | 1989-03-08 | 1990-09-18 | Canon Inc | 情報処理装置 |
| JPH06222990A (ja) * | 1992-10-16 | 1994-08-12 | Fujitsu Ltd | データ処理装置 |
| US5664224A (en) * | 1993-07-23 | 1997-09-02 | Escom Ag | Apparatus for selectively loading data blocks from CD-ROM disks to buffer segments using DMA operations |
| US5860025A (en) * | 1996-07-09 | 1999-01-12 | Roberts; David G. | Precharging an output peripheral for a direct memory access operation |
| JP6451475B2 (ja) * | 2015-04-17 | 2019-01-16 | 富士通株式会社 | 演算処理装置、情報処理装置および演算処理装置の制御方法 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49112539A (ja) * | 1973-02-23 | 1974-10-26 | ||
| JPS5837633B2 (ja) * | 1979-07-23 | 1983-08-17 | 富士通株式会社 | バッフア・メモリ記憶制御方式 |
| JPS57105879A (en) * | 1980-12-23 | 1982-07-01 | Hitachi Ltd | Control system for storage device |
| US4575814A (en) * | 1982-05-26 | 1986-03-11 | Westinghouse Electric Corp. | Programmable interface memory |
| JPS59123053A (ja) * | 1982-12-28 | 1984-07-16 | Fujitsu Ltd | 命令制御方式 |
| JPS60123944A (ja) | 1983-12-07 | 1985-07-02 | Fujitsu Ltd | 情報処理装置におけるバツフアメモリ制御方式 |
| JPH0616272B2 (ja) * | 1984-06-27 | 1994-03-02 | 株式会社日立製作所 | メモリアクセス制御方式 |
-
1985
- 1985-03-29 JP JP60065620A patent/JPS61224051A/ja active Granted
-
1986
- 1986-03-20 CA CA000504586A patent/CA1250053A/en not_active Expired
- 1986-03-21 AU AU55009/86A patent/AU568450B2/en not_active Ceased
- 1986-03-26 DE DE8686400641T patent/DE3685976T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1986-03-26 BR BR8601389A patent/BR8601389A/pt not_active IP Right Cessation
- 1986-03-26 EP EP86400641A patent/EP0196970B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1986-03-26 ES ES553491A patent/ES8800480A1/es not_active Expired
- 1986-03-27 US US06/844,688 patent/US4737908A/en not_active Expired - Lifetime
- 1986-03-28 KR KR1019860002350A patent/KR900005420B1/ko not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR900005420B1 (ko) | 1990-07-30 |
| AU568450B2 (en) | 1987-12-24 |
| EP0196970A3 (en) | 1989-03-29 |
| DE3685976T2 (de) | 1993-02-11 |
| JPS61224051A (ja) | 1986-10-04 |
| KR860007590A (ko) | 1986-10-15 |
| ES8800480A1 (es) | 1987-10-16 |
| ES553491A0 (es) | 1987-10-16 |
| EP0196970A2 (en) | 1986-10-08 |
| DE3685976D1 (de) | 1992-08-20 |
| AU5500986A (en) | 1986-10-02 |
| EP0196970B1 (en) | 1992-07-15 |
| BR8601389A (pt) | 1986-12-02 |
| CA1250053A (en) | 1989-02-14 |
| US4737908A (en) | 1988-04-12 |
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |