JPS6245174A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents
半導体装置の製造方法Info
- Publication number
- JPS6245174A JPS6245174A JP60185238A JP18523885A JPS6245174A JP S6245174 A JPS6245174 A JP S6245174A JP 60185238 A JP60185238 A JP 60185238A JP 18523885 A JP18523885 A JP 18523885A JP S6245174 A JPS6245174 A JP S6245174A
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- JP
- Japan
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- region
- diffusion
- type
- emitter
- silicon dioxide
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の産業上の利用分野〕
本発明は、トランジスタのチップサイズの微細化に係る
半導体装置の製造方法に関するものである。
半導体装置の製造方法に関するものである。
第2図(a)乃至(c)は、従来のNPN l−ランジ
スタの製造工程の概要を説明する為の断面図である。第
2図(a)は、ベース領域が形成された断面図であって
、1はP型の半導体基板、2はN°型の埋込層、3はN
型のエピタキシャル層、5は二酸化シリコン被膜、6は
P型のベース拡散領域である。第2図(b)は、半導体
基体表面ににホトレジストを塗布し、エミッタ領域とコ
レクタ領域の電極接続部に当たる拡散領域上部の二酸化
シリコン被膜をエツチングによって除去すべくレジスト
膜に開口部が形成され、その開口部に露呈する二酸化シ
リコン被膜が除去され、拡散窓20が形成される。次い
で拡散窓20を介しN°型のエミッタ領域21が形成さ
れる。拡散窓20の半導体基体主表面には、薄い二酸化
シリコン被膜が形成される。同時にコレクタ領域の電極
との接触部のN゛型の拡散領域22が形成・される。続
いて、第2図(C)の工程で、エミッタ、ベース、コレ
クタの夫々の電極23,24.25が形成される。
スタの製造工程の概要を説明する為の断面図である。第
2図(a)は、ベース領域が形成された断面図であって
、1はP型の半導体基板、2はN°型の埋込層、3はN
型のエピタキシャル層、5は二酸化シリコン被膜、6は
P型のベース拡散領域である。第2図(b)は、半導体
基体表面ににホトレジストを塗布し、エミッタ領域とコ
レクタ領域の電極接続部に当たる拡散領域上部の二酸化
シリコン被膜をエツチングによって除去すべくレジスト
膜に開口部が形成され、その開口部に露呈する二酸化シ
リコン被膜が除去され、拡散窓20が形成される。次い
で拡散窓20を介しN°型のエミッタ領域21が形成さ
れる。拡散窓20の半導体基体主表面には、薄い二酸化
シリコン被膜が形成される。同時にコレクタ領域の電極
との接触部のN゛型の拡散領域22が形成・される。続
いて、第2図(C)の工程で、エミッタ、ベース、コレ
クタの夫々の電極23,24.25が形成される。
第2図(a)乃至(C)に図示した従来の半導体装置の
製造方法によって、トランジスタのチップサイズを微細
化するには、ベースとコレクタの境界からベースとエミ
ッタとの境界までの間隔りの幅を1μm程の幅に設定す
る必要があり、そのマスク合わせを行う為のアライナ−
の機能の向上を図らなければならない問題点が生じる。
製造方法によって、トランジスタのチップサイズを微細
化するには、ベースとコレクタの境界からベースとエミ
ッタとの境界までの間隔りの幅を1μm程の幅に設定す
る必要があり、そのマスク合わせを行う為のアライナ−
の機能の向上を図らなければならない問題点が生じる。
本発明は、上述の如き問題点を解消する為になされたも
ので、その主な目的は簡便な方法によってトランジスタ
を微細化することのできる半導体装置の製造方法を提供
するにある。
ので、その主な目的は簡便な方法によってトランジスタ
を微細化することのできる半導体装置の製造方法を提供
するにある。
本発明に係る半導体装置の製造方法について、第1図(
a)乃至(e)に示した製造工程の概要に基づき説明す
る。
a)乃至(e)に示した製造工程の概要に基づき説明す
る。
第1図(a)は、P型の半導体基vi1にN+型のドー
パントを拡散して埋込N2を形成した後、N型のエピタ
キシャル層3を成長させ、その半導体基体にP型の拡散
領域4を形成して島領域を形成した半導体基体である。
パントを拡散して埋込N2を形成した後、N型のエピタ
キシャル層3を成長させ、その半導体基体にP型の拡散
領域4を形成して島領域を形成した半導体基体である。
その半導体基体主表面に二酸化シリコン被膜5が被着さ
れ、この二酸化シリコン被膜をマスクとしてベース領域
の一部のP型の拡散領域6を形成する工程である。第1
図(b)は、半導体基体の主表面の拡散領域6に接する
位置に二酸化シリコン被膜をマスクとする拡散窓7が設
けられ、この拡散窓7を介しP型のドーパントを拡散し
てベース領域8が形成される工程を示している。そして
、ベースの横方向に十分拡散されるように熱処理がなさ
れる。この拡散工程と同時に拡散窓7の半導体基体主表
面に薄い二酸化シリコン被膜9が形成される。第1図(
c)は、コレクク電極形成部に拡散窓10を形成すると
共に、拡散窓7部分の半導体基体の主表面に形成された
二酸化シリコン被膜9をエツチングによって除去する工
程である。即ち、この工程では、拡散窓10の形成を除
き、新たなレジスト膜をマスクとする開口部を形成する
こと無く、ベース拡散に用いたマスクをエミッタ拡散の
為の拡散窓としてエツチングにより形成する。第2図(
d)は、エミッタ領域を形成した状態を示す。この工程
では、新たなマスクを形成すること無しに前工程で形成
された拡散窓7を用いて、N゛型のドーパントを拡散し
てエミッタ領域を形成する。又、同時にコレクタ領域の
電極形成部の拡散12がなされる。その後、第1図(e
)に示したように、エミッタ、ベース、コレクタの夫々
の電極13乃至15を形成してNPNトランジスタが形
成される。
れ、この二酸化シリコン被膜をマスクとしてベース領域
の一部のP型の拡散領域6を形成する工程である。第1
図(b)は、半導体基体の主表面の拡散領域6に接する
位置に二酸化シリコン被膜をマスクとする拡散窓7が設
けられ、この拡散窓7を介しP型のドーパントを拡散し
てベース領域8が形成される工程を示している。そして
、ベースの横方向に十分拡散されるように熱処理がなさ
れる。この拡散工程と同時に拡散窓7の半導体基体主表
面に薄い二酸化シリコン被膜9が形成される。第1図(
c)は、コレクク電極形成部に拡散窓10を形成すると
共に、拡散窓7部分の半導体基体の主表面に形成された
二酸化シリコン被膜9をエツチングによって除去する工
程である。即ち、この工程では、拡散窓10の形成を除
き、新たなレジスト膜をマスクとする開口部を形成する
こと無く、ベース拡散に用いたマスクをエミッタ拡散の
為の拡散窓としてエツチングにより形成する。第2図(
d)は、エミッタ領域を形成した状態を示す。この工程
では、新たなマスクを形成すること無しに前工程で形成
された拡散窓7を用いて、N゛型のドーパントを拡散し
てエミッタ領域を形成する。又、同時にコレクタ領域の
電極形成部の拡散12がなされる。その後、第1図(e
)に示したように、エミッタ、ベース、コレクタの夫々
の電極13乃至15を形成してNPNトランジスタが形
成される。
このように、エミッタ領域の拡散工程は、新たなエミッ
タ拡散のための拡散窓を形成すること無く、セルフアラ
イメント技法によってエミッタ拡散領域が形成されてい
る。即ち、ベース領域の横方向に十分拡散長をとった後
に、エツチングによる二酸化シリコン被膜を除去するこ
とによって、ベース領域の拡散マスクと同じ二酸化シリ
コン被膜を用いてエミッタ拡散領域を形成する。従って
、従来例に示したベース領域の幅りをアライナ−によっ
て高い精度でマスク合わせをする必要がなく、トランジ
スタのチップサイズが微細化できるものである。
タ拡散のための拡散窓を形成すること無く、セルフアラ
イメント技法によってエミッタ拡散領域が形成されてい
る。即ち、ベース領域の横方向に十分拡散長をとった後
に、エツチングによる二酸化シリコン被膜を除去するこ
とによって、ベース領域の拡散マスクと同じ二酸化シリ
コン被膜を用いてエミッタ拡散領域を形成する。従って
、従来例に示したベース領域の幅りをアライナ−によっ
て高い精度でマスク合わせをする必要がなく、トランジ
スタのチップサイズが微細化できるものである。
尚、ベース及びエミッタ拡散は、トランジスタの特性に
応じてイオン・インプランテーション法、或いはデポジ
ション・ドライブイン法によって形成する。
応じてイオン・インプランテーション法、或いはデポジ
ション・ドライブイン法によって形成する。
以上の実施例の説明では、NPN トランジスタで説明
したが、熱論、PNP I−ランジスタであっても本発
明に示した概念を適用し得る。
したが、熱論、PNP I−ランジスタであっても本発
明に示した概念を適用し得る。
本発明の半導体装置の製造方法によれば、極めて簡単な
製造工程によって、トランジスタのチップサイズを微細
化することのできる利点を奏するものでる。従って、集
積度の向上が可能であると共に、本発明による半導体装
置の製造方法によれば、高精度のアライナ−を必要どし
ない利点を奏するものである。
製造工程によって、トランジスタのチップサイズを微細
化することのできる利点を奏するものでる。従って、集
積度の向上が可能であると共に、本発明による半導体装
置の製造方法によれば、高精度のアライナ−を必要どし
ない利点を奏するものである。
第1図(a)乃至第1図(e)は、本発明に係る半導体
装置の製造方法を示す断面図である。 第2図(a)乃至第2図(c)は、従来の半導体装置の
製造方法を示す断面図である。 l二手導体基板 2:N゛型埋込層 3:N型エピタキシャル層 4:分離拡散領域 5:二酸化シリコン被膜 6.8:ベース領域 7.10:拡散窓 11:エミッタ領域
装置の製造方法を示す断面図である。 第2図(a)乃至第2図(c)は、従来の半導体装置の
製造方法を示す断面図である。 l二手導体基板 2:N゛型埋込層 3:N型エピタキシャル層 4:分離拡散領域 5:二酸化シリコン被膜 6.8:ベース領域 7.10:拡散窓 11:エミッタ領域
Claims (1)
- 分離拡散領域と埋込層が形成されて島状領域が形成され
た半導体基体の主表面に二酸化シリコン被膜を被着し、
該二酸化シリコン被膜に第1の拡散窓を設けて第1のベ
ース領域を形成し、且つ該第1のベース領域に接する位
置に第2の拡散窓を形成して、所定の拡散深さを有する
第2のベース領域を形成すると共に、該第2のベース領
域の形成時に該第2の拡散窓の半導体基体主表面に形成
された二酸化シリコン被膜をエッチングによって除去し
て、該第2の拡散窓を用いて拡散を行いエミッタ領域を
形成する工程を含むことを特徴とする半導体装置の製造
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60185238A JPS6245174A (ja) | 1985-08-23 | 1985-08-23 | 半導体装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60185238A JPS6245174A (ja) | 1985-08-23 | 1985-08-23 | 半導体装置の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6245174A true JPS6245174A (ja) | 1987-02-27 |
Family
ID=16167304
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60185238A Pending JPS6245174A (ja) | 1985-08-23 | 1985-08-23 | 半導体装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6245174A (ja) |
-
1985
- 1985-08-23 JP JP60185238A patent/JPS6245174A/ja active Pending
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