JPS6245644A - 熱硬化性樹脂組成物 - Google Patents
熱硬化性樹脂組成物Info
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- JPS6245644A JPS6245644A JP18496985A JP18496985A JPS6245644A JP S6245644 A JPS6245644 A JP S6245644A JP 18496985 A JP18496985 A JP 18496985A JP 18496985 A JP18496985 A JP 18496985A JP S6245644 A JPS6245644 A JP S6245644A
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- Japan
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- group
- acid
- formula
- compd
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- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Epoxy Resins (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術の背景)
本発明は、常温で良好な貯蔵安定性を示し、硬化性に優
れかつ耐熱性、電気特性に優れた硬化物となるエポキシ
樹脂系組成物に関する。
れかつ耐熱性、電気特性に優れた硬化物となるエポキシ
樹脂系組成物に関する。
(従来技術)
エポキシ樹脂の硬化に当っては、例えば(A)ポリアミ
ン、酸無水物もしくはフェノールなどの硬化剤、または
(B)BFs錯体や第3級アミン化合物で代表される硬
化触媒をエポキシ樹脂に添加配合することが通常行なわ
れている。しかして(A)の場合において、ポリアミン
を用いたときはエポキシ樹脂との反応性が強いため組成
物を長期間貯蔵し得ないと云う不都合が、また酸無水物
など用いたときは硬化に高温で長期間の加熱を要すると
云う欠点がある。
ン、酸無水物もしくはフェノールなどの硬化剤、または
(B)BFs錯体や第3級アミン化合物で代表される硬
化触媒をエポキシ樹脂に添加配合することが通常行なわ
れている。しかして(A)の場合において、ポリアミン
を用いたときはエポキシ樹脂との反応性が強いため組成
物を長期間貯蔵し得ないと云う不都合が、また酸無水物
など用いたときは硬化に高温で長期間の加熱を要すると
云う欠点がある。
一方(B)の場合において、B F 3錯体を角いたと
きは比較的低温での硬化が可能な反面、硬化樹脂の高温
下での電気的、機械的特性が劣ると云う欠点がある。ま
た第3級アミンを用いたときは、硬化反応に高温を要す
るうえ、皮膚のカブレなど作業上の問題もある。
きは比較的低温での硬化が可能な反面、硬化樹脂の高温
下での電気的、機械的特性が劣ると云う欠点がある。ま
た第3級アミンを用いたときは、硬化反応に高温を要す
るうえ、皮膚のカブレなど作業上の問題もある。
またエポキシ樹脂の硬化に当り、潜在性硬化触媒として
金属キレート化合物を添加配合することも試みられてい
る。しかしこの場合には硬化反応に200℃以上の高温
を要するばかりでなく、前記金属キレート化合物の添加
配合が5%程度と比較的多量で且つ溶解分数性の悪さに
伴ない良好な諸特性を備えた硬化樹脂層を形成し難−い
と云う不都合さかある。
金属キレート化合物を添加配合することも試みられてい
る。しかしこの場合には硬化反応に200℃以上の高温
を要するばかりでなく、前記金属キレート化合物の添加
配合が5%程度と比較的多量で且つ溶解分数性の悪さに
伴ない良好な諸特性を備えた硬化樹脂層を形成し難−い
と云う不都合さかある。
この様な点から、有機系アルミニウム化合物とケイ素原
子に直結合した水酸基又は加水分解性基を有する有機ケ
イ素化合物とをエポキシ硬化触媒として用いることが、
特開昭56−2319.56−462557−5352
2.57−133122等で提案されている。
子に直結合した水酸基又は加水分解性基を有する有機ケ
イ素化合物とをエポキシ硬化触媒として用いることが、
特開昭56−2319.56−462557−5352
2.57−133122等で提案されている。
しかし、これらの触媒で硬化させうるエポキシ樹脂とし
ては3,4−エボキシソクロへキシルメヂル−3’ 、
4’ −エボキシンクロへギサンカルボキシレート(ダ
イセル化学工業(株)製、セロキサイド2021、UC
C社製E RL −4221)に代表されるいわゆる、
脂環式エポキシ樹脂が好適とされている。通常のエピク
ロルヒドリンとビスフェノールAまたはノボラックフェ
ノールから製造されるエピ−ビス型エポキシ樹脂、ノボ
ラックエポキン樹脂では硬化速度が遅いという欠点をも
っている。
ては3,4−エボキシソクロへキシルメヂル−3’ 、
4’ −エボキシンクロへギサンカルボキシレート(ダ
イセル化学工業(株)製、セロキサイド2021、UC
C社製E RL −4221)に代表されるいわゆる、
脂環式エポキシ樹脂が好適とされている。通常のエピク
ロルヒドリンとビスフェノールAまたはノボラックフェ
ノールから製造されるエピ−ビス型エポキシ樹脂、ノボ
ラックエポキン樹脂では硬化速度が遅いという欠点をも
っている。
またこれまでの脂環式エポキシ樹脂は低粘度の液状樹脂
であるため、得られる光硬化性樹脂組成物の応用範囲が
狭くなり主に、液、状のコーティング剤として用いられ
ている。
であるため、得られる光硬化性樹脂組成物の応用範囲が
狭くなり主に、液、状のコーティング剤として用いられ
ている。
一方、エポキシ樹脂はその特性を利用してプリント基板
、IC封止、LED封止、抵抗、コンデンサーの封止、
等の電気分野、塗料分野、接着剤分野、ソルダーレジス
トインキ等のインキ分野に広く用いられている。これら
各種分野でさらに耐熱性、電気特性の向上が望まれてい
る。
、IC封止、LED封止、抵抗、コンデンサーの封止、
等の電気分野、塗料分野、接着剤分野、ソルダーレジス
トインキ等のインキ分野に広く用いられている。これら
各種分野でさらに耐熱性、電気特性の向上が望まれてい
る。
(発明が解決しようとする問題点)
この様な状況に鑑み鋭意検討した結果、本発明者らが、
特願昭59−014859で提唱したシクロヘキサン骨
格を有す新規なエポキシ樹脂と、有機アルミニウム化合
物及び有機ケイ素化合物とを用いることにより、耐熱性
、電気特性に優れた硬化物を与え、適当な有機アルミニ
ウム化合物及び有機ケイ素化合物を用いると常温で安定
ないわゆる潜在性をも兼ねそなえるエポキシ樹脂組成物
が得られることを見い出し本発明に至った。
特願昭59−014859で提唱したシクロヘキサン骨
格を有す新規なエポキシ樹脂と、有機アルミニウム化合
物及び有機ケイ素化合物とを用いることにより、耐熱性
、電気特性に優れた硬化物を与え、適当な有機アルミニ
ウム化合物及び有機ケイ素化合物を用いると常温で安定
ないわゆる潜在性をも兼ねそなえるエポキシ樹脂組成物
が得られることを見い出し本発明に至った。
(発明の構成)
即ち本発明は、
「(a)式(I)で表わされるエポキシ樹脂(b)有機
系アルミニウム化合物 (c)ケイ素原子に直接結合した水酸基又は加水分解性
基を有する有機ケイ素化合物 但し、R,はえケの活性水素を存する有機化合物残基。
系アルミニウム化合物 (c)ケイ素原子に直接結合した水酸基又は加水分解性
基を有する有機ケイ素化合物 但し、R,はえケの活性水素を存する有機化合物残基。
nl、n2・・・・・・nfiは0又は1−100の整
数で、その和が1−100である。
数で、その和が1−100である。
えは1−100の整数を表わす。
A、は置換基を有するオキシシクロヘキザン骨格であり
、次式で表わされる。
、次式で表わされる。
で表わされた樹脂中に1個以上含まれる。」である。
本発明の(I)式であられされるエポキシ樹脂において
、R3は活性水素を有する有機物残基であるが、その前
駆体である活性水素を有する有機物としては、アルコー
ル類、フェノール類、カルボン酸類、アミン類、チオー
ル類等があげられる。
、R3は活性水素を有する有機物残基であるが、その前
駆体である活性水素を有する有機物としては、アルコー
ル類、フェノール類、カルボン酸類、アミン類、チオー
ル類等があげられる。
アルコール類としては、1価のアルコールでも多価アル
コールでもよい。
コールでもよい。
例えばメタノール、エタノール、プロ?くノール、ブタ
ノール、ペンタノール、ヘキサノール、オクタツール等
の脂肪族アルコール、ベンジルアルコールのような芳香
族アルコール、エチレングリコール、ジエチレングリコ
ール、トリエチレングリコール、ポリエチレングリコー
ル、プロピレングリコール、ジプロピレングリコール、
1.3ブタンジオール、1.4ブタンジオール、ベンタ
ンジオール、1.6ヘキサンジオール、ネオペンチルグ
リコール、オキシピバリン酸ネオペンチルグリコールエ
ステル、ンクロヘキサンジメタノール、グリセリン、ジ
グリセリン、ポリグリセリン、トリメチロールプロパン
、トリメチロールエタン、ペンタエリスリトール、ジペ
ンタエリスリトールなどの多価アルコール等がある。
ノール、ペンタノール、ヘキサノール、オクタツール等
の脂肪族アルコール、ベンジルアルコールのような芳香
族アルコール、エチレングリコール、ジエチレングリコ
ール、トリエチレングリコール、ポリエチレングリコー
ル、プロピレングリコール、ジプロピレングリコール、
1.3ブタンジオール、1.4ブタンジオール、ベンタ
ンジオール、1.6ヘキサンジオール、ネオペンチルグ
リコール、オキシピバリン酸ネオペンチルグリコールエ
ステル、ンクロヘキサンジメタノール、グリセリン、ジ
グリセリン、ポリグリセリン、トリメチロールプロパン
、トリメチロールエタン、ペンタエリスリトール、ジペ
ンタエリスリトールなどの多価アルコール等がある。
フェノール類としては、フェノール、クレゾール、カテ
コール、ピロガロール、ハイドロキノン、ハイドロキノ
ンモノメチルエーテル、ビスフェノールA、ビスフェノ
ールF、4.4’ −ジヒドロキシベンゾフェノン、ビ
スフェノールS1フエノール樹脂、タレゾールノボラッ
ク樹脂等がある。
コール、ピロガロール、ハイドロキノン、ハイドロキノ
ンモノメチルエーテル、ビスフェノールA、ビスフェノ
ールF、4.4’ −ジヒドロキシベンゾフェノン、ビ
スフェノールS1フエノール樹脂、タレゾールノボラッ
ク樹脂等がある。
カルボン酸類としてはギ酸、酢酸、プロピオン酸、酪酸
、動植物油の脂肪酸、フマル酸、マレイン酸、アジピン
酸、ドデカン2酸、トリメリット酸、ピロメリット酸、
ポリアクリル酸、フタール酸、イソフタル酸、テレフタ
ル酸等がある。また乳酸、クエン酸、オキシカプロン酸
、等、水酸基とカルボン酸を共に有する化合物もあげら
れる。
、動植物油の脂肪酸、フマル酸、マレイン酸、アジピン
酸、ドデカン2酸、トリメリット酸、ピロメリット酸、
ポリアクリル酸、フタール酸、イソフタル酸、テレフタ
ル酸等がある。また乳酸、クエン酸、オキシカプロン酸
、等、水酸基とカルボン酸を共に有する化合物もあげら
れる。
アミン類としてはメチルアミン、エチルアミン、プロピ
ルアミン、ブチルアミン、ペンチルアミン、ヘキンルア
ミン、シクロヘキシルアミン、オクチルアミン、ドデシ
ルアミン、4.4′−ジアミノンフェニルメタン、イソ
ホロンジアミン、トルエンジアミン、ヘキサメチレンジ
アミン、キシレンジアミン、ンエチレントリアミン、ト
リエチレンテトラミン、エタノールアミン等がある。
ルアミン、ブチルアミン、ペンチルアミン、ヘキンルア
ミン、シクロヘキシルアミン、オクチルアミン、ドデシ
ルアミン、4.4′−ジアミノンフェニルメタン、イソ
ホロンジアミン、トルエンジアミン、ヘキサメチレンジ
アミン、キシレンジアミン、ンエチレントリアミン、ト
リエチレンテトラミン、エタノールアミン等がある。
チオール類としては、メチルメルカプタン、エチルメル
カプタン、プロピルメルカプタン、フェニルメルカプタ
ン等のメルカプト類、メルカプトプロピオン酸あるいは
メルカプトプロピオン酸の多価アルコールエステル、例
えばエチレングリコールジメルカプトプロピオン酸エス
テル、トリメチロールブロバントリメルカブトブロビオ
ン酸エステル、ペンタエリスリトールベンタメルカブト
ブロピオン酸エステル等があげられる。
カプタン、プロピルメルカプタン、フェニルメルカプタ
ン等のメルカプト類、メルカプトプロピオン酸あるいは
メルカプトプロピオン酸の多価アルコールエステル、例
えばエチレングリコールジメルカプトプロピオン酸エス
テル、トリメチロールブロバントリメルカブトブロビオ
ン酸エステル、ペンタエリスリトールベンタメルカブト
ブロピオン酸エステル等があげられる。
さらにその他、活性水素を有する化合物としてはポリビ
ニルアルコール、ポリ酢酸ビニル部分加水分解物、デン
プン、セルロース、セルロースアセテート、セルロース
アセテートブチ−、レート、ヒドロキシエチルセルロー
ス、アクリルポリオール樹脂、スチレンアリルアルコー
ル共重合樹脂、スチレン−マレイン酸共重合樹脂、アル
キッド樹脂、ポリエステルポリオール樹脂、ポリエステ
ルカルボン酸樹脂、ポリカプロラクトンポリオール樹脂
、ポリプロピレンポリオール、ポリエトラメチレングリ
コール、等がある。
ニルアルコール、ポリ酢酸ビニル部分加水分解物、デン
プン、セルロース、セルロースアセテート、セルロース
アセテートブチ−、レート、ヒドロキシエチルセルロー
ス、アクリルポリオール樹脂、スチレンアリルアルコー
ル共重合樹脂、スチレン−マレイン酸共重合樹脂、アル
キッド樹脂、ポリエステルポリオール樹脂、ポリエステ
ルカルボン酸樹脂、ポリカプロラクトンポリオール樹脂
、ポリプロピレンポリオール、ポリエトラメチレングリ
コール、等がある。
また活性水素を存する化合物は、その骨格中に不飽和2
重結合を有していても良く、具体例としては、アリルア
ルコール、アクリル酸、メタクリル酸、3−シクロヘキ
センメタノール、テトラヒドロフタル酸等がある。これ
らの化合物の不飽和2重結合は、さらにそれらがエポキ
シ化された構造でもさしつかえない。
重結合を有していても良く、具体例としては、アリルア
ルコール、アクリル酸、メタクリル酸、3−シクロヘキ
センメタノール、テトラヒドロフタル酸等がある。これ
らの化合物の不飽和2重結合は、さらにそれらがエポキ
シ化された構造でもさしつかえない。
一般式(1)におけるn I+ n t・・・niはO
又は1〜100の整数であり、その和がt−tooであ
るが、100以上では融点の高い樹脂となり取り扱いに
くく、実際上は使用できるようなものとはならない。
又は1〜100の整数であり、その和がt−tooであ
るが、100以上では融点の高い樹脂となり取り扱いに
くく、実際上は使用できるようなものとはならない。
2は1〜100までの整数である。
式(1)におけるAの置換基Xのうち
ない程好ましい。
すなわち、本発明においては、置換基Xは上有するもの
であることが硬化した場合の架橋密度が高くなる点から
特に好ましい。
であることが硬化した場合の架橋密度が高くなる点から
特に好ましい。
本発明の(1)式で表わされるエポキシ樹脂は具体的に
は、活性水素を有する有機化合物を開始剤にし4−ビニ
ルシクロヘキセン−1−オキサイドを開環重合させるこ
とによって得られるポリエーテル樹脂、すなわち、ビニ
ル基側鎖を一有するポリシクロヘキセンオキサイド重合
体を過酸等の酸化剤でエポキシ化することによって製造
することができる。
は、活性水素を有する有機化合物を開始剤にし4−ビニ
ルシクロヘキセン−1−オキサイドを開環重合させるこ
とによって得られるポリエーテル樹脂、すなわち、ビニ
ル基側鎖を一有するポリシクロヘキセンオキサイド重合
体を過酸等の酸化剤でエポキシ化することによって製造
することができる。
4−ビニルシクロヘキセン−1−オキサイドはブタジェ
ンの2量化反応によって得られるビニルシクロヘキセン
をう酢酸によって部分エポキシ化することによって得ら
れる。
ンの2量化反応によって得られるビニルシクロヘキセン
をう酢酸によって部分エポキシ化することによって得ら
れる。
4−ビニルシクロヘキセン−1−オキサイドを活性水素
存在下に重合させる時には触媒を使用することが好まし
い。
存在下に重合させる時には触媒を使用することが好まし
い。
触媒としてはメチルアミン、エチルアミン、プロピルア
ミン、ピペラジン等のアミン類、ビリノン類、イミダゾ
ール類、等の有機塩基酸、ギ酸、酢酸、プロピオン酸等
のa機酸類、硫酸、塩酸等の無機酸、ナトリウムメヂラ
ート等のアルカリ金属類のアルコラード類、KOH,N
aOH等のアルカリ類、BF3、Z n C,f: 2
、Afficfa、SnC兇。等のルイス酸又はそのコ
ンプレックス類、トリエチルアルミニウム、ジエチル1
亜鉛等の打機金属化合物をあげることができる。
ミン、ピペラジン等のアミン類、ビリノン類、イミダゾ
ール類、等の有機塩基酸、ギ酸、酢酸、プロピオン酸等
のa機酸類、硫酸、塩酸等の無機酸、ナトリウムメヂラ
ート等のアルカリ金属類のアルコラード類、KOH,N
aOH等のアルカリ類、BF3、Z n C,f: 2
、Afficfa、SnC兇。等のルイス酸又はそのコ
ンプレックス類、トリエチルアルミニウム、ジエチル1
亜鉛等の打機金属化合物をあげることができる。
これらの触媒は反応物に対して0.01〜10%好まし
くは0.1〜5%の範囲で使用することが出来る。反応
温度は−70〜200℃好ましくは一30°C−100
℃である。
くは0.1〜5%の範囲で使用することが出来る。反応
温度は−70〜200℃好ましくは一30°C−100
℃である。
反応は溶媒を用いて行なうこともできる。溶媒としては
活性水素を有しているものは使用することができない。
活性水素を有しているものは使用することができない。
すなわち、アセトン、メチルエチルケトン、メチルイソ
ブチルケトンのようなケトン類、ベンゼン、トルエン、
キシレンのような芳香族溶媒その他エーテル、脂肪族炭
化水素、エステル類等を使用することができる。
ブチルケトンのようなケトン類、ベンゼン、トルエン、
キシレンのような芳香族溶媒その他エーテル、脂肪族炭
化水素、エステル類等を使用することができる。
さて、このようにして合成したビニル基側鎖を有するボ
リンクロヘキセンオキサイド重合体をエポキシ化し本発
明の(1)のエポキシ樹脂を製造するには過酸類、ハイ
ドロパーオキシド類、のどちらかを用いることができる
。
リンクロヘキセンオキサイド重合体をエポキシ化し本発
明の(1)のエポキシ樹脂を製造するには過酸類、ハイ
ドロパーオキシド類、のどちらかを用いることができる
。
過酸類としては、過ギ酸、過酢酸、過安息香酸、トリフ
ルオロ過酢酸等を用いることができる。
ルオロ過酢酸等を用いることができる。
このうち特に過酢酸は工業的に安価−に入手可能でかつ
安定度も高く、好ましいエポキシ化剤である。
安定度も高く、好ましいエポキシ化剤である。
ハイドロパーオキサイド類としては過酸化水素、ターシ
ャリブチル、ハイドロパーオキサイド、クメンパーオキ
サイド等を用いることができる。
ャリブチル、ハイドロパーオキサイド、クメンパーオキ
サイド等を用いることができる。
エポキシ化の際には必要に応じて触媒を用いろことがで
きる。例えば過酸の場合、炭酸ソーダなどのアルカリや
硫酸などの酸を触媒として用い得る。またハイドロパー
オキサイドの場合、タングステン酸と苛性ソーダの混合
物を過酸化水素と、あるいは有機酸を過酸化水素と、あ
るいはモリブデンヘキサカルボニルをターンヤリブチル
ハイドロパーオキサイドと使用して触媒効果を得ること
ができる。
きる。例えば過酸の場合、炭酸ソーダなどのアルカリや
硫酸などの酸を触媒として用い得る。またハイドロパー
オキサイドの場合、タングステン酸と苛性ソーダの混合
物を過酸化水素と、あるいは有機酸を過酸化水素と、あ
るいはモリブデンヘキサカルボニルをターンヤリブチル
ハイドロパーオキサイドと使用して触媒効果を得ること
ができる。
エポキシ化反応は、装置や原料物性に応じて溶媒使用の
有無−や反応温度を調節して行なう。
有無−や反応温度を調節して行なう。
エポキシ化反応の条件によって、オレフィン結合のエポ
キシ化と同時に原料中の置換基がエポキシ化剤等と副反
応を起こした結果、変性された置換基が生じ、目的化合
物中に含まれてくる。目的化合物中の置換基 された置換基の3者の比はエポキシ化剤の種類、エポキ
シ化剤とオレフィン結合のモル比、反応条件によって定
まる。
キシ化と同時に原料中の置換基がエポキシ化剤等と副反
応を起こした結果、変性された置換基が生じ、目的化合
物中に含まれてくる。目的化合物中の置換基 された置換基の3者の比はエポキシ化剤の種類、エポキ
シ化剤とオレフィン結合のモル比、反応条件によって定
まる。
変成された置換基は、例えば、エポキシ化剤が過酢酸の
場合下の様な構造のものが主であり、生成したエボキン
基と副生じた酢酸から生じる。
場合下の様な構造のものが主であり、生成したエボキン
基と副生じた酢酸から生じる。
濃縮等の通常の化学工業的手段によって、目的化合物を
反応粗液から取り出すことができる。
反応粗液から取り出すことができる。
本発明においては以上の様にして得、られたエポキシ樹
脂に通常の脂環式エポキシ樹脂エビビス型エポキシ樹脂
、ノポラックエポキン樹脂等を併用してもよい。
脂に通常の脂環式エポキシ樹脂エビビス型エポキシ樹脂
、ノポラックエポキン樹脂等を併用してもよい。
本発明方法に用いる有機系アルミニウム化合物及び有機
ケイ素化合物は、いずれも硬化触媒として機能する。
ケイ素化合物は、いずれも硬化触媒として機能する。
パラメチルベンジル基等のアラルキル基、ビニル基、ア
リル基、プロペニル基、ブテニル基、等のアルケニル基
、アセチル基、ベンゾイル基、トリフルオロアセチル基
等のアシル基を表わす。特に、構成単位の少くとら1つ
が、シラノール性水酸基を少くとも1つ含むものである
。
リル基、プロペニル基、ブテニル基、等のアルケニル基
、アセチル基、ベンゾイル基、トリフルオロアセチル基
等のアシル基を表わす。特に、構成単位の少くとら1つ
が、シラノール性水酸基を少くとも1つ含むものである
。
上記のオルガノシロキサンのうち、本発明方法には、重
合度が50以下で、シラノール水酸基当量が1000以
下、より好ましくは50〜500のものが適切である。
合度が50以下で、シラノール水酸基当量が1000以
下、より好ましくは50〜500のものが適切である。
このようなオルガノシロキサンの具体例としては、l、
3−ジヒドロキシ−1,8−ジメチル−1,3−ジフエ
ニルジシロキサン、1.5−ジヒドロキシ−1,3,5
−トリメチル−1,3,5−1−リフェニルトリシロキ
サン、1.7−シヒドロキシー1.3.5.7−チトラ
メチルー1.3.5.7−テトラフエニルテトラシロキ
サン、1.3−ジヒドロキシテトラフェニルジシロキサ
ン、1.5−ジヒドロキシへキサフェニルトリシロキサ
ン、1.7−シヒドロキシオクタフエニルテトランロキ
サン、■、5−ジヒドロキシー8.3−ジメチル−1,
1,5,5−テトラフェニルトリシロキサン、1.3−
ジヒドロキシテトラ(ジメチルフェニル)ジシロキサン
、l、5−ジヒドロキノヘキサエチルトリシロキサン、
1.7−シヒドロキンオクタプロピルテトラシロキサン
、■。
3−ジヒドロキシ−1,8−ジメチル−1,3−ジフエ
ニルジシロキサン、1.5−ジヒドロキシ−1,3,5
−トリメチル−1,3,5−1−リフェニルトリシロキ
サン、1.7−シヒドロキシー1.3.5.7−チトラ
メチルー1.3.5.7−テトラフエニルテトラシロキ
サン、1.3−ジヒドロキシテトラフェニルジシロキサ
ン、1.5−ジヒドロキシへキサフェニルトリシロキサ
ン、1.7−シヒドロキシオクタフエニルテトランロキ
サン、■、5−ジヒドロキシー8.3−ジメチル−1,
1,5,5−テトラフェニルトリシロキサン、1.3−
ジヒドロキシテトラ(ジメチルフェニル)ジシロキサン
、l、5−ジヒドロキノヘキサエチルトリシロキサン、
1.7−シヒドロキンオクタプロピルテトラシロキサン
、■。
3.5−トリヒドロキシ−8−エチル−1,1,5゜5
−テトラメチルトリシロキサン、1.5−ジヒドロキシ
−1、l 、5.5−テトラフェニル−3,8−ジーp
−トリルトリシロキサン、 φ 蟹 \si/ CH,OHOH CH3−Si −0−Si −0−3t−CH30HO
CH3 CHs −S ! CH3 H 等があり、また5H6018(トーレシリコーン(株)
製、水酸基当量400、公刊1600のメチルフェニル
ポリシロキサン)などの商品名で入手し得るシリコーン
樹脂も該当する。
−テトラメチルトリシロキサン、1.5−ジヒドロキシ
−1、l 、5.5−テトラフェニル−3,8−ジーp
−トリルトリシロキサン、 φ 蟹 \si/ CH,OHOH CH3−Si −0−Si −0−3t−CH30HO
CH3 CHs −S ! CH3 H 等があり、また5H6018(トーレシリコーン(株)
製、水酸基当量400、公刊1600のメチルフェニル
ポリシロキサン)などの商品名で入手し得るシリコーン
樹脂も該当する。
更に、加水分解性基を有する有機ケイ素化合物とは、上
に列記したシラノール性水酸基を、ケイ素原子に直接結
合し水の存在下一定温度以上で加水分解してシラノール
性水酸基(=Si−OH)を生成する残基(加水分解性
基)で置換したものをいう。
に列記したシラノール性水酸基を、ケイ素原子に直接結
合し水の存在下一定温度以上で加水分解してシラノール
性水酸基(=Si−OH)を生成する残基(加水分解性
基)で置換したものをいう。
このような加水分解性基としては、例えば、メトキシ基
、エトキシ基、プロポキシ基、ブトキシ基などのアルコ
キシ基、フェノキシ基、ビニルオキシ基及びその置換体
、メチルカルボニルオキシ基、エチルカルボニルオキシ
基、プロピルカルボニルオキシ基、ブチルカルボニルオ
キシ基等のカルボキシ基、エチリデンアミノオキシ基、
プロピリデンアミノオキシ基、ブチリデンアミノオキシ
基、ペンチリデンアミノオキン基等のアルキリデンアミ
ノオキシ基などがあげられる。
、エトキシ基、プロポキシ基、ブトキシ基などのアルコ
キシ基、フェノキシ基、ビニルオキシ基及びその置換体
、メチルカルボニルオキシ基、エチルカルボニルオキシ
基、プロピルカルボニルオキシ基、ブチルカルボニルオ
キシ基等のカルボキシ基、エチリデンアミノオキシ基、
プロピリデンアミノオキシ基、ブチリデンアミノオキシ
基、ペンチリデンアミノオキン基等のアルキリデンアミ
ノオキシ基などがあげられる。
これら2Nの硬化触媒の使用量は、用いるエポキシ化合
物の種類によって異なるので一概に言えないが、一般に
、それぞれエポキシ化合物100重量部当り0.001
〜IO重量部であり、好ましくは0.01〜5重量部の
範囲内に選定される。
物の種類によって異なるので一概に言えないが、一般に
、それぞれエポキシ化合物100重量部当り0.001
〜IO重量部であり、好ましくは0.01〜5重量部の
範囲内に選定される。
このとき、有機系アルミニウム化合物1モル当り、シラ
ノール性水酸基又は加水分解性基が1当量以上、更には
1〜5当量とな4るように有機ケイ素化合物を配合して
用いることが好ましい。
ノール性水酸基又は加水分解性基が1当量以上、更には
1〜5当量とな4るように有機ケイ素化合物を配合して
用いることが好ましい。
本発明方法においては、以上の硬化触媒に加えて、必要
に応じて、一般に用いられている酸無水物系硬化剤を配
合することもできる。このような酸無水物系硬化剤とし
ては、例えば、無水フタル酸、無水マレイン酸、無水へ
キサヒドロフタル酸、無水テトラヒドロフタル酸、無水
メチルハイミック酸、無水ピロメリット酸、無水ベン−
シフエノンテトラカルボン酸、無水クロレンディック酸
、無水メチルテトラヒドロフタル酸、無水ドデセニルコ
ハク酸などをあげることができる。
に応じて、一般に用いられている酸無水物系硬化剤を配
合することもできる。このような酸無水物系硬化剤とし
ては、例えば、無水フタル酸、無水マレイン酸、無水へ
キサヒドロフタル酸、無水テトラヒドロフタル酸、無水
メチルハイミック酸、無水ピロメリット酸、無水ベン−
シフエノンテトラカルボン酸、無水クロレンディック酸
、無水メチルテトラヒドロフタル酸、無水ドデセニルコ
ハク酸などをあげることができる。
本発明の有機系アルミニウム化合物及び有機ケイ素化合
物はいずれも約80℃から活性を示し始めるので、硬化
温度は30〜200℃でよく、好ましくは80〜180
℃である。なお、この硬化反応は、従来の有機金属化合
物系触媒のように密閉系内で行なう必要はなく、空気中
で行なえば充分である。
物はいずれも約80℃から活性を示し始めるので、硬化
温度は30〜200℃でよく、好ましくは80〜180
℃である。なお、この硬化反応は、従来の有機金属化合
物系触媒のように密閉系内で行なう必要はなく、空気中
で行なえば充分である。
本発明においては、必要に応じて、ンリカ等の充てん剤
、顔料、染料等を添加してもさしつかえない。
、顔料、染料等を添加してもさしつかえない。
(本発明の効果)
本発明のエポキシ樹脂組成物は、エポキシ樹脂の種類お
よび組成比の選択などにより所謂る無溶剤型として注型
、含浸、成形用などに適するばかりでなく、ジオキサン
、テトラヒドロフランなどの低沸点溶媒にも容易に溶解
する。従ってガラスクロスや紙などへの含浸 し容易
となるため積層板形成用にも使用しうる。また粉体塗料
、・ノルダーレジストインキ等に用いることもでき、し
かし硫化樹脂はすぐれた耐熱性、機械的特性、電気的絶
縁体特性を維持発揮する。
よび組成比の選択などにより所謂る無溶剤型として注型
、含浸、成形用などに適するばかりでなく、ジオキサン
、テトラヒドロフランなどの低沸点溶媒にも容易に溶解
する。従ってガラスクロスや紙などへの含浸 し容易
となるため積層板形成用にも使用しうる。また粉体塗料
、・ノルダーレジストインキ等に用いることもでき、し
かし硫化樹脂はすぐれた耐熱性、機械的特性、電気的絶
縁体特性を維持発揮する。
以下実施例により本発明をさらに詳しく説明する。
合成例−1
アリルアルコール58g(1モル)、4−ビニルシクロ
ヘキセン−1−オキサイド868g(7モル)およびB
F、エーテラート4.7gを60℃で混合し、ガスクロ
マトグラフィー分析で4−ビニルシクロヘキセン−1−
オキサイドの転化率が98%以上になるまで反応させた
。得られた反応粗液に酢酸エチルを加えて水洗し、次に
酢酸エチル層を濃縮して粘稠液体を得た。
ヘキセン−1−オキサイド868g(7モル)およびB
F、エーテラート4.7gを60℃で混合し、ガスクロ
マトグラフィー分析で4−ビニルシクロヘキセン−1−
オキサイドの転化率が98%以上になるまで反応させた
。得られた反応粗液に酢酸エチルを加えて水洗し、次に
酢酸エチル層を濃縮して粘稠液体を得た。
生成物の赤外線吸収スペクトルにおいて、原料に見られ
た8 10.850cm””’のエポキシ基による吸収
が無くなっていること、1080.1150cm”−’
にエーテル結合による吸収が存在すること、ガスクロマ
トグラフィー分、折で、生成物中のアリルアルコールは
こん跡量であるが赤外線吸収スペクトルで3450cm
’に0■I基の吸収があることから本化合物は下式で示
される構造であることが確認された。
た8 10.850cm””’のエポキシ基による吸収
が無くなっていること、1080.1150cm”−’
にエーテル結合による吸収が存在すること、ガスクロマ
トグラフィー分、折で、生成物中のアリルアルコールは
こん跡量であるが赤外線吸収スペクトルで3450cm
’に0■I基の吸収があることから本化合物は下式で示
される構造であることが確認された。
この化合物40.2gを酢酸エチルに溶解して反応器に
仕込み、これに過酢酸395gを酢酸エチル溶液として
2時間にわたって滴下した。この間反応温度は40℃に
保った。過酢酸の仕込み終了後、40℃でさらに6時間
熟成した。
仕込み、これに過酢酸395gを酢酸エチル溶液として
2時間にわたって滴下した。この間反応温度は40℃に
保った。過酢酸の仕込み終了後、40℃でさらに6時間
熟成した。
反応粗液に酢酸エチルを追加し、炭酸ソーダを含むアル
カリ水で洗い、続いて蒸留水でよく洗浄した。
カリ水で洗い、続いて蒸留水でよく洗浄した。
酢酸エチル層をa縮し、粘稠な透明液体を得た。
この化合物はオキシラン酸素含育率が9.27%で、赤
外線吸収スペクトルで1260cm’にエポキシ基によ
る特性吸収が見られた。さらに、1640cm−’に残
存ビニル基による吸収か見られること、3450cm−
’にOH基、1730cm’に −C〇−基による吸収がみられることから本化合物は一
般式(I)の構造(R,ニゲリシジル基またはアリル基
、n−平均7、エポキシ基に酢酸か付加した基を若干含
む)であることを確認した。
外線吸収スペクトルで1260cm’にエポキシ基によ
る特性吸収が見られた。さらに、1640cm−’に残
存ビニル基による吸収か見られること、3450cm−
’にOH基、1730cm’に −C〇−基による吸収がみられることから本化合物は一
般式(I)の構造(R,ニゲリシジル基またはアリル基
、n−平均7、エポキシ基に酢酸か付加した基を若干含
む)であることを確認した。
合成例2゜
実施例−1と同様な操作で、トリメチロールプロパン1
34g、4−ビニルフクロヘキセン−1−オキサイド1
86.3gを反応させ、粘稠な液状の生成物を得た。
34g、4−ビニルフクロヘキセン−1−オキサイド1
86.3gを反応させ、粘稠な液状の生成物を得た。
生成物の赤外線吸収スペクトルにおいて、原料に見られ
た810.850cm’−’のエポキシ基による吸収が
なくなっていること、i o s o。
た810.850cm’−’のエポキシ基による吸収が
なくなっていること、i o s o。
1150cm’にエーテル結合による吸収が存在するこ
と、およびNMR分析より、 本化合物は下式で示される構造を有することが確認され
た。
と、およびNMR分析より、 本化合物は下式で示される構造を有することが確認され
た。
さらに合成例−1と同様にこの化合物573gと過酢酸
387gの反応を行ない、粘稠な透明液体を得た。
387gの反応を行ない、粘稠な透明液体を得た。
この化合物はオキンラン酸素含a率が9.03%で、赤
外線吸収スペクトルで1260cm’にエポキシ基によ
る特性吸収が見られた。さらに、1640cm’に残存
ビニル基による吸収が見られること、34.50cm−
’にOHM、1730cm’に −6o−*による吸収が見られることから本化合物は一
般式(1)の構造(R,ニトリメチロールプロパン残基
℃−3、n (+ n z + n 3 =平均5、
エポキシ基に酢酸が付加した基を1部含む)を有するこ
とを確認した。
外線吸収スペクトルで1260cm’にエポキシ基によ
る特性吸収が見られた。さらに、1640cm’に残存
ビニル基による吸収が見られること、34.50cm−
’にOHM、1730cm’に −6o−*による吸収が見られることから本化合物は一
般式(1)の構造(R,ニトリメチロールプロパン残基
℃−3、n (+ n z + n 3 =平均5、
エポキシ基に酢酸が付加した基を1部含む)を有するこ
とを確認した。
実施例1〜6、比較例−1〜2
合成例−■および2で得られたエポキシ樹脂、3.4−
エボキシソクロヘキシルメチル−3′。
エボキシソクロヘキシルメチル−3′。
4′エボキンノクロヘキサンカルボキシレート(ダイセ
ル化学社製 セロキサイド202+)エピコート828
(シェル化学社製 ビスフェノールA型エボキン樹脂)
有機アノトミニウム化合物としてトリスアセチルアセト
ナドアルミニウム(TAAA)トリスエヂルアセトアセ
タトアルミニウム(TEAACA)有機ケイ素化合物と
してジフェニルシェドキンシラン(DPDES)、トリ
フェニルシラノール(TPSO)で表−1に示した割合
で配合し120℃で3時間硬化させることにより2mm
の厚さの板を作成し、物性比較した。結果を表−1に示
す。
ル化学社製 セロキサイド202+)エピコート828
(シェル化学社製 ビスフェノールA型エボキン樹脂)
有機アノトミニウム化合物としてトリスアセチルアセト
ナドアルミニウム(TAAA)トリスエヂルアセトアセ
タトアルミニウム(TEAACA)有機ケイ素化合物と
してジフェニルシェドキンシラン(DPDES)、トリ
フェニルシラノール(TPSO)で表−1に示した割合
で配合し120℃で3時間硬化させることにより2mm
の厚さの板を作成し、物性比較した。結果を表−1に示
す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (a)式( I )で表わされるエポキシ樹脂 (b)有機系アルミニウム化合物 (c)ケイ素原子に直接結合した水酸基又は加水分解性
基を有する有機ケイ素化合物 からなることを特徴とする熱硬化性樹脂組成物▲数式、
化学式、表等があります▼( I ) 但し、R_1はlケの活性水素を有する有機化合物残基
。 n1、n2・・・・・・nlはO又は1〜100の整数
で、その和が1〜100である。 lは1〜100の整数を表わす。 Aは置換基を有するオキシシクロヘキサン骨格であり、
次式で表わされる。 ▲数式、化学式、表等があります▼ Xは▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学
式、表等があります▼、▲数式、化学式、表等がありま
す▼ (R_2はH、アルキル基、カーボアルキル基、カーボ
アリール基のいずれか1つ) であるが、▲数式、化学式、表等があります▼が少なく
とも式( I ) で表わされた樹脂中に1個以上含まれる。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18496985A JPS6245644A (ja) | 1985-08-22 | 1985-08-22 | 熱硬化性樹脂組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18496985A JPS6245644A (ja) | 1985-08-22 | 1985-08-22 | 熱硬化性樹脂組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6245644A true JPS6245644A (ja) | 1987-02-27 |
| JPH0476369B2 JPH0476369B2 (ja) | 1992-12-03 |
Family
ID=16162519
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18496985A Granted JPS6245644A (ja) | 1985-08-22 | 1985-08-22 | 熱硬化性樹脂組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6245644A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005121219A1 (ja) * | 2004-06-08 | 2005-12-22 | Daicel Chemical Industries, Ltd. | シリコーン変性エポキシ樹脂 |
-
1985
- 1985-08-22 JP JP18496985A patent/JPS6245644A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005121219A1 (ja) * | 2004-06-08 | 2005-12-22 | Daicel Chemical Industries, Ltd. | シリコーン変性エポキシ樹脂 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0476369B2 (ja) | 1992-12-03 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |