JPS6247182Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6247182Y2 JPS6247182Y2 JP12946780U JP12946780U JPS6247182Y2 JP S6247182 Y2 JPS6247182 Y2 JP S6247182Y2 JP 12946780 U JP12946780 U JP 12946780U JP 12946780 U JP12946780 U JP 12946780U JP S6247182 Y2 JPS6247182 Y2 JP S6247182Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- thermostats
- thermostat
- heat
- distance
- center
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 11
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 3
- QNRATNLHPGXHMA-XZHTYLCXSA-N (r)-(6-ethoxyquinolin-4-yl)-[(2s,4s,5r)-5-ethyl-1-azabicyclo[2.2.2]octan-2-yl]methanol;hydrochloride Chemical compound Cl.C([C@H]([C@H](C1)CC)C2)CN1[C@@H]2[C@H](O)C1=CC=NC2=CC=C(OCC)C=C21 QNRATNLHPGXHMA-XZHTYLCXSA-N 0.000 description 1
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 230000017525 heat dissipation Effects 0.000 description 1
- 238000013021 overheating Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Surface Heating Bodies (AREA)
- Central Heating Systems (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は暖房パネルに関するものである。
パネル本体P内に面発熱体を収納するととも
に、温度過昇防止回路の感熱センサであるサーモ
スタツトS…をパネル本体P内に複数個分散配設
した暖房パネルにおいては、従来第1図に示すよ
うに等間隔にサーモスタツトS…を縦列配置した
サーモスタツト列lを、前記サーモスタツトS,
S間の間隔と等しい間隔で複数列並べるととも
に、隣接するサーモスタツト列l,lのサーモス
タツトS,S同士がサーモスタツト列lの並列方
向に向かい合うようにして、互いに最短距離で隣
接し合う4つのサーモスタツト間(例えばS1,
S2,S3,S4)を結んでできる矩形が正方形となる
ように、すなわち4つのサーモスタツトS1,S2,
S3,S4で囲まれる領域の中心位置から各サーモス
タツトS1,S2,S3,S4までの距離が均等になるよ
うに配設していた。
に、温度過昇防止回路の感熱センサであるサーモ
スタツトS…をパネル本体P内に複数個分散配設
した暖房パネルにおいては、従来第1図に示すよ
うに等間隔にサーモスタツトS…を縦列配置した
サーモスタツト列lを、前記サーモスタツトS,
S間の間隔と等しい間隔で複数列並べるととも
に、隣接するサーモスタツト列l,lのサーモス
タツトS,S同士がサーモスタツト列lの並列方
向に向かい合うようにして、互いに最短距離で隣
接し合う4つのサーモスタツト間(例えばS1,
S2,S3,S4)を結んでできる矩形が正方形となる
ように、すなわち4つのサーモスタツトS1,S2,
S3,S4で囲まれる領域の中心位置から各サーモス
タツトS1,S2,S3,S4までの距離が均等になるよ
うに配設していた。
そのため、前記4つのサーモスタツトS1,S2,
S3,S4で囲まれる正方形領域の中心位置にこの正
方形領域の外周部にとどかない小面積の座ぶとん
など暖房パネルの熱放散を妨げる遮熱材Aが載置
された場合には、遮熱材Aの載置部である4つの
サーモスタツトS1,S2,S3,S4に囲まれる中心部
では温度上昇が大きくなることになるが、4つの
各サーモスタツトS1,S2,S3,S4はいずれもこの
温度上昇領域外にあるためこの温度上昇を検知せ
ず、最悪の場合にはこのような遮熱材Aの載置部
で温度の異常上昇があつても温度過昇防止回路が
しばらく作動しないといつた危険な事態を招来し
かねないという欠点を有する。
S3,S4で囲まれる正方形領域の中心位置にこの正
方形領域の外周部にとどかない小面積の座ぶとん
など暖房パネルの熱放散を妨げる遮熱材Aが載置
された場合には、遮熱材Aの載置部である4つの
サーモスタツトS1,S2,S3,S4に囲まれる中心部
では温度上昇が大きくなることになるが、4つの
各サーモスタツトS1,S2,S3,S4はいずれもこの
温度上昇領域外にあるためこの温度上昇を検知せ
ず、最悪の場合にはこのような遮熱材Aの載置部
で温度の異常上昇があつても温度過昇防止回路が
しばらく作動しないといつた危険な事態を招来し
かねないという欠点を有する。
したがつて、この考案の目的は、同一のサーモ
スタツト配設数により従来例の場合より温度上昇
の検出確度を高めることのできる暖房パネルを提
供することである。
スタツト配設数により従来例の場合より温度上昇
の検出確度を高めることのできる暖房パネルを提
供することである。
この考案の一実施例を第2図に示す。すなわ
ち、この暖房パネルは、長方形のパネル本体1内
に、このパネル本体1の長手方向に向け複数のサ
ーモスタツト2…を等間隔に配列したサーモスタ
ツト列l′を前記サーモスタツト2,2の間隔と等
しい間隔で幅方向に複数列並列に配列するととも
に、隣接するサーモスタツト列l′,l′の各サーモ
スタツト2,2同士が幅方向に対し斜めの方向で
向かい合うように位置ずれさせて配設し、互いに
最短距離で隣接し合う4つのサーモスタツト間を
結んでできる矩形が同図に斜線で示すように菱形
状となるようにしたものである。
ち、この暖房パネルは、長方形のパネル本体1内
に、このパネル本体1の長手方向に向け複数のサ
ーモスタツト2…を等間隔に配列したサーモスタ
ツト列l′を前記サーモスタツト2,2の間隔と等
しい間隔で幅方向に複数列並列に配列するととも
に、隣接するサーモスタツト列l′,l′の各サーモ
スタツト2,2同士が幅方向に対し斜めの方向で
向かい合うように位置ずれさせて配設し、互いに
最短距離で隣接し合う4つのサーモスタツト間を
結んでできる矩形が同図に斜線で示すように菱形
状となるようにしたものである。
このように構成したため、従来例の場合と同一
面積の領域を囲む4つのサーモスタツト2,2,
2,2の、中心部O(4つのサーモスタツトを結
んでできる菱形の重心部)からの距離は、長いも
のL1と短いものL2との2種類を含むことにな
り、しかも短い方の距離L2は、第1図に示す従
来例の場合の正方形に囲む4つのサーモスタツト
S1,S2,S3,S4の配置における中心部からの距離
よりさらに短くなり、従来例の場合に中心部に載
置してその外周部がサーモスタツトS1,S2,S3,
S4に達しなかつたような小面積の遮熱材Aをその
中心部に載置した場合にも、その短距離L2側に
位置するサーモスタツト2に達することになり、
従来例に比して遮熱材Aを載置した領域の温度上
昇をサーモスタツト2が検出する確率がそれだけ
高くなる。
面積の領域を囲む4つのサーモスタツト2,2,
2,2の、中心部O(4つのサーモスタツトを結
んでできる菱形の重心部)からの距離は、長いも
のL1と短いものL2との2種類を含むことにな
り、しかも短い方の距離L2は、第1図に示す従
来例の場合の正方形に囲む4つのサーモスタツト
S1,S2,S3,S4の配置における中心部からの距離
よりさらに短くなり、従来例の場合に中心部に載
置してその外周部がサーモスタツトS1,S2,S3,
S4に達しなかつたような小面積の遮熱材Aをその
中心部に載置した場合にも、その短距離L2側に
位置するサーモスタツト2に達することになり、
従来例に比して遮熱材Aを載置した領域の温度上
昇をサーモスタツト2が検出する確率がそれだけ
高くなる。
この考案の他の実施例を第3図に示す。すなわ
ち、この暖房パネルは、前記実施例におけるサー
モスタツト列l″をパネル本体1′の幅方向に配列
し、長手方向にサーモスタツト列l″の各サーモス
タツト2′,2′間の間隔と等しい間隔で前記のサ
ーモスタツト列l″を複数列並列に配列し、隣接す
るサーモスタツト列l″,l″間の各サーモスタツト
2′,2′は長手方向に対し斜めの方向で向かい合
うようにしたものである。
ち、この暖房パネルは、前記実施例におけるサー
モスタツト列l″をパネル本体1′の幅方向に配列
し、長手方向にサーモスタツト列l″の各サーモス
タツト2′,2′間の間隔と等しい間隔で前記のサ
ーモスタツト列l″を複数列並列に配列し、隣接す
るサーモスタツト列l″,l″間の各サーモスタツト
2′,2′は長手方向に対し斜めの方向で向かい合
うようにしたものである。
この場合にも、互いに最短距離で隣接し合う4
つのサーモスタツト2′,2′,2′,2′間を結ん
でできる矩形が同図に斜線で示すように斜方形と
なり、4つのサーモスタツト2′,2′,2′,
2′で囲まれる中心部から各サーモスタツト2′…
までの距離は長いものと短いものとを有すること
となつて、十分小さい面積の遮熱材Aをその中心
部に載置した場合にもサーモスタツト2′…の過
昇温度検出が確実に行なわれその確度が高くな
る。
つのサーモスタツト2′,2′,2′,2′間を結ん
でできる矩形が同図に斜線で示すように斜方形と
なり、4つのサーモスタツト2′,2′,2′,
2′で囲まれる中心部から各サーモスタツト2′…
までの距離は長いものと短いものとを有すること
となつて、十分小さい面積の遮熱材Aをその中心
部に載置した場合にもサーモスタツト2′…の過
昇温度検出が確実に行なわれその確度が高くな
る。
なお、前記各実施例では各サーモスタツト列
l′,l″のサーモスタツト2,2または2′,2′間
の間隔とサーモスタツト列l′またはl″相互の間隔
とを同一としたため、4つのサーモスタツト2,
2,2,2または2′,2′,2′,2′を結ぶ領域
は菱形状となるが、サーモスタツト列l′または
l″のサーモスタツト2,2または2′,2′間の間
隔とサーモスタツト列l′またはl″相互の間隔とは
異なるものであつてもよく、その場合4つのサー
モスタツト2,2,2,2または、2′,2′,
2′,2′で囲まれる領域は斜方状の平行四辺形と
なる。
l′,l″のサーモスタツト2,2または2′,2′間
の間隔とサーモスタツト列l′またはl″相互の間隔
とを同一としたため、4つのサーモスタツト2,
2,2,2または2′,2′,2′,2′を結ぶ領域
は菱形状となるが、サーモスタツト列l′または
l″のサーモスタツト2,2または2′,2′間の間
隔とサーモスタツト列l′またはl″相互の間隔とは
異なるものであつてもよく、その場合4つのサー
モスタツト2,2,2,2または、2′,2′,
2′,2′で囲まれる領域は斜方状の平行四辺形と
なる。
以上のように、この考案の暖房パネルは、複数
個の感熱センサを複数列配列した暖房パネルにお
いて、互いに最短距離で隣接し合う4つの感熱セ
ンサ間を結んでできる矩形が斜方形となるように
前記各感熱センサを配列したものであるため、面
積の小さい遮熱材を暖房パネル上に載置した場合
に、その載置部の温度上昇をサーモスタツトが早
期に検出する確率が高くなり、温度過昇防止機能
の大幅な向上をはかることができるという効果を
有する。
個の感熱センサを複数列配列した暖房パネルにお
いて、互いに最短距離で隣接し合う4つの感熱セ
ンサ間を結んでできる矩形が斜方形となるように
前記各感熱センサを配列したものであるため、面
積の小さい遮熱材を暖房パネル上に載置した場合
に、その載置部の温度上昇をサーモスタツトが早
期に検出する確率が高くなり、温度過昇防止機能
の大幅な向上をはかることができるという効果を
有する。
第1図は従来例を示す斜視図、第2図はこの考
案の一実施例を示す斜視図、第3図はこの考案の
他の実施例を示す斜視図である。 1,1′……パネル本体、2,2′……サーモス
タツト(感熱センサ)、l′,l″……サーモスタツト
列。
案の一実施例を示す斜視図、第3図はこの考案の
他の実施例を示す斜視図である。 1,1′……パネル本体、2,2′……サーモス
タツト(感熱センサ)、l′,l″……サーモスタツト
列。
Claims (1)
- 複数個の感熱センサを複数列配列した暖房パネ
ルにおいて、互いに最短距離で隣接し合う4つの
感熱センサ間を結んでできる矩形が斜方形となる
ように前記各感熱センサを配列したことを特徴と
する暖房パネル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12946780U JPS6247182Y2 (ja) | 1980-09-09 | 1980-09-09 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12946780U JPS6247182Y2 (ja) | 1980-09-09 | 1980-09-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5750619U JPS5750619U (ja) | 1982-03-23 |
| JPS6247182Y2 true JPS6247182Y2 (ja) | 1987-12-25 |
Family
ID=29489818
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12946780U Expired JPS6247182Y2 (ja) | 1980-09-09 | 1980-09-09 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6247182Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-09-09 JP JP12946780U patent/JPS6247182Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5750619U (ja) | 1982-03-23 |
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