JPS6247767A - プロセツサ間通信禁止方式 - Google Patents
プロセツサ間通信禁止方式Info
- Publication number
- JPS6247767A JPS6247767A JP60187866A JP18786685A JPS6247767A JP S6247767 A JPS6247767 A JP S6247767A JP 60187866 A JP60187866 A JP 60187866A JP 18786685 A JP18786685 A JP 18786685A JP S6247767 A JPS6247767 A JP S6247767A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flip
- flop
- processor
- communication
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Hardware Redundancy (AREA)
- Monitoring And Testing Of Exchanges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
プロセッサ間通信を行う二重化された分散処理システム
に於いて、#0系、#1系のハイウェイインタフェイス
に夫々フリップフロップ素子を設け、系切替時、此のフ
リップフロップ素子により一時スレーブプロセッサに対
しプロセッサ間通信禁止を出し、切替動作後の状態が安
定してからプロセッサ間通信を開始する。
に於いて、#0系、#1系のハイウェイインタフェイス
に夫々フリップフロップ素子を設け、系切替時、此のフ
リップフロップ素子により一時スレーブプロセッサに対
しプロセッサ間通信禁止を出し、切替動作後の状態が安
定してからプロセッサ間通信を開始する。
本発明はプロセッサ間通信を行う二重化された分散処理
システムに関するものである。
システムに関するものである。
上記システムに於いては系切替時に発生する通信データ
の乱れにより通信エラーが生ずると云う問題があり、此
の解決が強く望まれていた。
の乱れにより通信エラーが生ずると云う問題があり、此
の解決が強く望まれていた。
プロセッサ間通信を行う分散処理システムに於いてもシ
ステムの信頼性を高める為に二重化構成を取ることがあ
る。
ステムの信頼性を高める為に二重化構成を取ることがあ
る。
此の様な場合、プロセッサ間の通信には普通両系のクロ
ックが完全に同相でないと系切替時にデータに乱れを生
ずることがある。
ックが完全に同相でないと系切替時にデータに乱れを生
ずることがある。
従ってプロセッサ間通信にエラーを発生することがある
と云う欠点があった。
と云う欠点があった。
本発明の目的は此の様なプロセッサ間通信エラーを除去
可能なプロセッサ間通信禁止方式を提供することである
。
可能なプロセッサ間通信禁止方式を提供することである
。
本発明はプロセッサ間通信を行う#O系と#1系からな
る二重化された分散処理システムに於いて、#0系のハ
イウェイインタフェイス20にフリップフロップ30を
設け、#1系のハイウェイインタフェイス21にフリッ
プフロップ31を設けて成る。そしてアクティブ状態の
#O系をインアクティブ状態に切替える時、#1系のメ
インプロセッサIIからの制御信号A/S、の変化によ
りフリップフロップ3.をオンとしてスレーブプロセッ
サ4に対し通信禁止信号を出す。#0系メインプロセッ
サ1゜からの制御信号A/S、によりフリップフロップ
30をオフの侭とし、#1系のメインプロセッサ1.が
所定時間タイミングをとった後発信するデータ信号によ
りフリップフロップ3.をオフすることで前記通信禁止
信号を解除する。以降#O系から#1系へアクティブ状
態が切替わり正常動作となる。
る二重化された分散処理システムに於いて、#0系のハ
イウェイインタフェイス20にフリップフロップ30を
設け、#1系のハイウェイインタフェイス21にフリッ
プフロップ31を設けて成る。そしてアクティブ状態の
#O系をインアクティブ状態に切替える時、#1系のメ
インプロセッサIIからの制御信号A/S、の変化によ
りフリップフロップ3.をオンとしてスレーブプロセッ
サ4に対し通信禁止信号を出す。#0系メインプロセッ
サ1゜からの制御信号A/S、によりフリップフロップ
30をオフの侭とし、#1系のメインプロセッサ1.が
所定時間タイミングをとった後発信するデータ信号によ
りフリップフロップ3.をオフすることで前記通信禁止
信号を解除する。以降#O系から#1系へアクティブ状
態が切替わり正常動作となる。
本発明に依ると二重化システムの系切替時に通信を禁止
する信号をマスクプロセッサからスレーブプロセッサへ
送出し、スレーブプロセッサが此れを認識すると系切替
により乱れたデータを無視することにより通信エラーを
未然に防ぐ様にすると共に、此のタイミングをソフトウ
ェアで設定してシステム全体の柔軟性を計れると云う効
果が生まれる。
する信号をマスクプロセッサからスレーブプロセッサへ
送出し、スレーブプロセッサが此れを認識すると系切替
により乱れたデータを無視することにより通信エラーを
未然に防ぐ様にすると共に、此のタイミングをソフトウ
ェアで設定してシステム全体の柔軟性を計れると云う効
果が生まれる。
第1図は本発明に依るプロセッサ間通信禁止方式の一実
施例を示す図である。
施例を示す図である。
第2図は第1図の動作フローチャートである。
図中、■o、IIは夫々#0系、#1系のメインプロセ
ッサ、20、21は夫々#0系、#1系のハイウェイイ
ンタフェイス、30、3.は夫々#0系、#1系のフリ
ップフロップ、4はスレーブプロセッサ、100は管理
プロセッサである。
ッサ、20、21は夫々#0系、#1系のハイウェイイ
ンタフェイス、30、3.は夫々#0系、#1系のフリ
ップフロップ、4はスレーブプロセッサ、100は管理
プロセッサである。
以下図に従って本発明の詳細な説明する。
第1図に於いては本発明の一実施例として二重化された
交換機システムのネットワーク(NW)とライントラン
ク(L/T)の関係を示す。
交換機システムのネットワーク(NW)とライントラン
ク(L/T)の関係を示す。
第1図に示す実施例ではメインプロセッサ、ハイウェイ
インタフェイスは二重化され、スレーブプロセッサは二
重化されていない。
インタフェイスは二重化され、スレーブプロセッサは二
重化されていない。
本発明に於いては、#0系ハイウェイインタフェイス2
0内に#0系フリップフロップ30を、#1系ハイウェ
イインタフェイス2.内に#1系フリップフロップ3.
を夫々設ける。
0内に#0系フリップフロップ30を、#1系ハイウェ
イインタフェイス2.内に#1系フリップフロップ3.
を夫々設ける。
今仮に#0系がアクティブ状態で、#1系がインアクテ
ィブな状態であるとする。
ィブな状態であるとする。
一方メインプロセッサは夫々自己がアクティブ状態であ
るか、インアクティブな状態であるを表す制御信号A/
Sを出す。Aはアクティブ状態、Sはインアクティブな
状態を表している。
るか、インアクティブな状態であるを表す制御信号A/
Sを出す。Aはアクティブ状態、Sはインアクティブな
状態を表している。
即ち、#0系メインプロセッサ1゜の出す制御信号A/
S、が“1”である時はアクティブ状態であることを示
し、制御信号A/S、が“0”である時はインアクティ
ブな状態である事を示している。尚#l系メインプロセ
ッサ1.の出す制御信号A/S、の場合も同じである。
S、が“1”である時はアクティブ状態であることを示
し、制御信号A/S、が“0”である時はインアクティ
ブな状態である事を示している。尚#l系メインプロセ
ッサ1.の出す制御信号A/S、の場合も同じである。
此の制御信号A/S0、A/Slはメインプロセッサ1
゜、メインプロセッサ11を管理する管理プロセッサ1
00のアクティブ、インアクティブの指示に基づき決定
される。即ち、此の制御信号A/S、 、A/S、は互
いに背反信号の関係にあり、系の切替え指示に対応する
。
゜、メインプロセッサ11を管理する管理プロセッサ1
00のアクティブ、インアクティブの指示に基づき決定
される。即ち、此の制御信号A/S、 、A/S、は互
いに背反信号の関係にあり、系の切替え指示に対応する
。
又#0系フリップフロップ30と#1系フリップフロッ
プ3.の出力は共に“0”であり、スレーブプロセッサ
4と#0系メインプロセッサ1゜の間で#0系のデータ
D A T A aによりプロセッサ間通信が行われて
いる。
プ3.の出力は共に“0”であり、スレーブプロセッサ
4と#0系メインプロセッサ1゜の間で#0系のデータ
D A T A aによりプロセッサ間通信が行われて
いる。
此の状態にある時、系の切替が行われて#O系がインア
クティブな状態に、#1系がアクティブな状態になると
する。
クティブな状態に、#1系がアクティブな状態になると
する。
系の切替時、#0系メインプロセッサ1゜から出る制御
信号A I S oは“0”へ変化し、#1系メインプ
ロセッサ1.から出る制御信号A/S。
信号A I S oは“0”へ変化し、#1系メインプ
ロセッサ1.から出る制御信号A/S。
は“1”へ夫々変化する。
制御信号A/Soが“1”−“0”へ、制御信号A /
S Iが“0”−“1”へ変化することにより、#1
系フリップフロフプ31の出力は“0”−“1”へ状態
が変わる。
S Iが“0”−“1”へ変化することにより、#1
系フリップフロフプ31の出力は“0”−“1”へ状態
が変わる。
尚フリップフロップ30、31の出力は制御信号A/S
0、A/S1が“0”−“1”と変化した時のみ“1″
となる。
0、A/S1が“0”−“1”と変化した時のみ“1″
となる。
従ってフリップフロップ30の出力は制御信号A /
S Oが1”→“0′と変化しても変わらない。
S Oが1”→“0′と変化しても変わらない。
一方#1系フリップフロップ3.の出力信号は“1”に
変化して通信禁止信号となり、スレーブプロセッサ4へ
送られる。
変化して通信禁止信号となり、スレーブプロセッサ4へ
送られる。
スレーブプロセッサ4は通信禁止信号“1”を受信・認
識すると、予め用意されているソフトウェアにより通信
を中断する。
識すると、予め用意されているソフトウェアにより通信
を中断する。
此の様に通信を中断することによりプロセッサ間通信は
系切替により乱れることがあってもエラーを引き起こす
恐れは無くなる。
系切替により乱れることがあってもエラーを引き起こす
恐れは無くなる。
此の様に系切替が正常に行われた後、#l系メインプロ
セッサIIはデータDATA、を介して#1系フリップ
フロフブ31のリセット信号を送出する。
セッサIIはデータDATA、を介して#1系フリップ
フロフブ31のリセット信号を送出する。
此のリセット信号により#1系フリップフロップ31は
りセントされるので、状態“1”から状態“0”へ戻り
、通信禁止信号は無くなる。
りセントされるので、状態“1”から状態“0”へ戻り
、通信禁止信号は無くなる。
此の結果以後#1系がアクティブ状態となり、#1系メ
インプロセッサIIとスレーブプロセッサ4間でデータ
DATA、によりプロセッサ間通信が行われる。
インプロセッサIIとスレーブプロセッサ4間でデータ
DATA、によりプロセッサ間通信が行われる。
上記説明を要約して表したものが第2図のフローチャー
トである。
トである。
以上詳細に説明した様に本発明によれば、二重化された
システムの系切替時であってもプロセッサ間通信は例え
通信データが乱れても此の原因でエラーが発生する恐れ
はなくなり、更にソフトウェアにより柔軟性を持たせる
ことが出来ると云う大きい効果がある。
システムの系切替時であってもプロセッサ間通信は例え
通信データが乱れても此の原因でエラーが発生する恐れ
はなくなり、更にソフトウェアにより柔軟性を持たせる
ことが出来ると云う大きい効果がある。
第1図は本発明に依るプロセッサ間通信禁止方式の一実
施例を示す図である。 第2図は第1図の動作フローチャートである。 図中、1o111は夫々性0系、#1系のメインプロセ
ッサ、20、21は夫々性0系、#l系のハイウェイイ
ンタフェイス、30、3.は夫々性0系、#1系のフリ
ップフロップ、4はスレーブプロセッサ、100は管理
プロセッサである。 第2 叫
施例を示す図である。 第2図は第1図の動作フローチャートである。 図中、1o111は夫々性0系、#1系のメインプロセ
ッサ、20、21は夫々性0系、#l系のハイウェイイ
ンタフェイス、30、3.は夫々性0系、#1系のフリ
ップフロップ、4はスレーブプロセッサ、100は管理
プロセッサである。 第2 叫
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 プロセッサ間通信を行う#0系と#1系からなる二重化
された分散処理システムに於いて、前記#0系のハイウ
ェイインタフェイス(2_0)にフリップフロップ(3
_0)を設け、 前記#1系のハイウェイインタフェイス(2_1)にフ
リップフロップ(3_1)を設け、 アクティブ状態の前記#0系をインアクティブ状態に切
替える時、 前記#1系のメインプロセッサ(1_1)からの制御信
号の変化により前記フリップフロップ(3_1)をオン
としてスレーブプロセッサ(4)に対し通信禁止信号を
出し、 系の切替え後の前記#1系のメインプロセッサ(1_1
)が発信するデータ信号により前記フリップフロップ(
3_1)をオフとして前記通信禁止信号を解除すること
を特徴とするプロセッサ間通信禁止方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60187866A JPH0677250B2 (ja) | 1985-08-27 | 1985-08-27 | プロセッサ間通信禁止方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60187866A JPH0677250B2 (ja) | 1985-08-27 | 1985-08-27 | プロセッサ間通信禁止方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6247767A true JPS6247767A (ja) | 1987-03-02 |
| JPH0677250B2 JPH0677250B2 (ja) | 1994-09-28 |
Family
ID=16213585
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60187866A Expired - Fee Related JPH0677250B2 (ja) | 1985-08-27 | 1985-08-27 | プロセッサ間通信禁止方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0677250B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1319675C (zh) * | 2002-08-20 | 2007-06-06 | 黑崎播磨株式会社 | 抑制氧化铝附着的铸造用水口耐火材料 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57197669A (en) * | 1981-05-30 | 1982-12-03 | Omron Tateisi Electronics Co | Switching method for controlling system in duplex system |
-
1985
- 1985-08-27 JP JP60187866A patent/JPH0677250B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57197669A (en) * | 1981-05-30 | 1982-12-03 | Omron Tateisi Electronics Co | Switching method for controlling system in duplex system |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1319675C (zh) * | 2002-08-20 | 2007-06-06 | 黑崎播磨株式会社 | 抑制氧化铝附着的铸造用水口耐火材料 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0677250B2 (ja) | 1994-09-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |