JPS625246A - 感光体 - Google Patents
感光体Info
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- JPS625246A JPS625246A JP14507085A JP14507085A JPS625246A JP S625246 A JPS625246 A JP S625246A JP 14507085 A JP14507085 A JP 14507085A JP 14507085 A JP14507085 A JP 14507085A JP S625246 A JPS625246 A JP S625246A
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- pigment
- brominated
- anthanthrone
- deltatheta
- ray diffraction
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G5/00—Recording-members for original recording by exposure, e.g. to light, to heat or to electrons; Manufacture thereof; Selection of materials therefor
- G03G5/02—Charge-receiving layers
- G03G5/04—Photoconductive layers; Charge-generation layers or charge-transporting layers; Additives therefor; Binders therefor
- G03G5/06—Photoconductive layers; Charge-generation layers or charge-transporting layers; Additives therefor; Binders therefor characterised by the photoconductive material being organic
- G03G5/0601—Acyclic or carbocyclic compounds
- G03G5/0603—Acyclic or carbocyclic compounds containing halogens
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
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- G03G5/0601—Acyclic or carbocyclic compounds
- G03G5/0609—Acyclic or carbocyclic compounds containing oxygen
-
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- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
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- G03G5/02—Charge-receiving layers
- G03G5/04—Photoconductive layers; Charge-generation layers or charge-transporting layers; Additives therefor; Binders therefor
- G03G5/06—Photoconductive layers; Charge-generation layers or charge-transporting layers; Additives therefor; Binders therefor characterised by the photoconductive material being organic
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Emergency Medicine (AREA)
- Photoreceptors In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
イ、産業上の利用分野
本発明は感光体、特に電子写真感光体に関するものであ
る。
る。
口、従来技術
一般に、可視光を吸収してキャリアを発生する物質は、
無定形セレン等のごく一部のものを除いては、それ自体
でフィルムを形成せしめることが困難であり、しかもそ
の表面#く与えられた電荷に対する保持力に乏しい欠点
を有している。 これとは逆に、フィルム形成能に優れ
、かつ10μm程度の厚さで500v以上の電荷を長時
間に亘って保持し得る物質は、概して可視光の吸収によ
る十分な光導電性を有しない欠点を有している。
無定形セレン等のごく一部のものを除いては、それ自体
でフィルムを形成せしめることが困難であり、しかもそ
の表面#く与えられた電荷に対する保持力に乏しい欠点
を有している。 これとは逆に、フィルム形成能に優れ
、かつ10μm程度の厚さで500v以上の電荷を長時
間に亘って保持し得る物質は、概して可視光の吸収によ
る十分な光導電性を有しない欠点を有している。
このような理由から、第8図に示す如く、Aノ等の導電
性基体1上に、可視光を吸収して荷電キャリアを発生す
る物質を含むキャリア発生層2を下びき層5を介して設
け、更にキャリア発生層で発生した荷電キャリアの正負
いずれか一方または両方の輸送を行なうキャリア輸送層
3を設けて積層体4となし、この積層体により感光層を
構成せしめることが提案された。 このように、荷電キ
ャリアの発生と輸送とを別個の物質に分担させることに
よって、材料の選択範囲が広くなり、電子写真プロセス
において要求される緒特性、例えば電荷保持力、表面強
度、可視光に対する感度及び反復使用時における安定性
等を向上又は改善せしめることができるようになった。
性基体1上に、可視光を吸収して荷電キャリアを発生す
る物質を含むキャリア発生層2を下びき層5を介して設
け、更にキャリア発生層で発生した荷電キャリアの正負
いずれか一方または両方の輸送を行なうキャリア輸送層
3を設けて積層体4となし、この積層体により感光層を
構成せしめることが提案された。 このように、荷電キ
ャリアの発生と輸送とを別個の物質に分担させることに
よって、材料の選択範囲が広くなり、電子写真プロセス
において要求される緒特性、例えば電荷保持力、表面強
度、可視光に対する感度及び反復使用時における安定性
等を向上又は改善せしめることができるようになった。
なお、第6A図において、キャリア発生層2をキャリア
輸送層3上に設けた構成としてもよい。
輸送層3上に設けた構成としてもよい。
こうした感光体において、感光層、特にキャリア発生層
に高級有機顔料としての臭素化アンスアンスロン顔料を
使用することが知られている。
に高級有機顔料としての臭素化アンスアンスロン顔料を
使用することが知られている。
この顔料は、従来の無機系粒子やペリレン系顔料の場合
に比べて高感度となり、均一でスクラッチ性の良い感光
層を得ることができる。
に比べて高感度となり、均一でスクラッチ性の良い感光
層を得ることができる。
しかしながら、この顔料を電子写真感光体として使用す
るためには、その結晶性及び純度の双方を高める必要が
あるが、これを実現する上で昇華9精製法が有効である
。 但し、本発明者が検討を加えたところ、従来法によ
る場合、得られた顔料を粉砕、分散して感光層用の塗料
とする際、顔料に加えられるシェア・ストレス(Sha
re 5tress)が大きいと(基板温度が高く、顔
料粒子が大で高結晶のとき)結晶格子が歪んだり、分散
容器から不純物が混入したりし易い。 このため、帯電
能や感度が低下し、繰返し電位低下量が増す傾向がある
。 逆に、顔料に加えるシェア・ストレスが小さい場合
(この場合は、基板温度が低く、顔料粒子が小で低結晶
)、電子写真特性が劣化し、不適当である。
るためには、その結晶性及び純度の双方を高める必要が
あるが、これを実現する上で昇華9精製法が有効である
。 但し、本発明者が検討を加えたところ、従来法によ
る場合、得られた顔料を粉砕、分散して感光層用の塗料
とする際、顔料に加えられるシェア・ストレス(Sha
re 5tress)が大きいと(基板温度が高く、顔
料粒子が大で高結晶のとき)結晶格子が歪んだり、分散
容器から不純物が混入したりし易い。 このため、帯電
能や感度が低下し、繰返し電位低下量が増す傾向がある
。 逆に、顔料に加えるシェア・ストレスが小さい場合
(この場合は、基板温度が低く、顔料粒子が小で低結晶
)、電子写真特性が劣化し、不適当である。
ハ6発明の目的
本発明の目的は、高い帯電電位を示し、繰返し安定性の
良好な感光体を提供することにある。
良好な感光体を提供することにある。
二0発明の構成及びその作用効果
即ち、本発明は、下記構造式で表わされる臭素化アンス
アンスロン顔料が感光層に含有され、かつ前記臭素化ア
ンスアンスロン顔料のXS回折スペクトルの2θ■18
.4@及び26.7’における回折強度の半値幅をそれ
ぞれΔθ(18,4つ及びΔθ(26,7’)としたと
き、{Δθ(18,4つ≦o、8’)及び/又は{Δθ
(26,7つ≦1″)である感光体に係るものである。
アンスロン顔料が感光層に含有され、かつ前記臭素化ア
ンスアンスロン顔料のXS回折スペクトルの2θ■18
.4@及び26.7’における回折強度の半値幅をそれ
ぞれΔθ(18,4つ及びΔθ(26,7’)としたと
き、{Δθ(18,4つ≦o、8’)及び/又は{Δθ
(26,7つ≦1″)である感光体に係るものである。
構造式:
本発明者は、本発明に到達する過程で、既述し、 た
如き顔料の粉砕はその結晶欠陥密度を大きくして特性を
劣化せしめ、この結晶欠陥密度は上記臭素化アンスアン
スロン顔料の固有のX線回折スペクトルの回折角2θ−
18,4’及び26.7’での回折強度の半値幅(即ち
、回折強度スペクトルのピークの1/2の強度でのスペ
クトル幅)Δθと密に関連があることを見出した。 従
来の昇華精製法で得られた臭素化アンスアンスロン顔料
のスペクトルを第9図に示すが、これをボールミルで粉
砕すると第10図のように2θ=18.4’でのピーク
がなまったり、Δθ(18,4つ及びΔθ(26,7つ
が大きくなる。 これらのΔθは、後述するように粉砕
時間に応じて更に大きくなる。
如き顔料の粉砕はその結晶欠陥密度を大きくして特性を
劣化せしめ、この結晶欠陥密度は上記臭素化アンスアン
スロン顔料の固有のX線回折スペクトルの回折角2θ−
18,4’及び26.7’での回折強度の半値幅(即ち
、回折強度スペクトルのピークの1/2の強度でのスペ
クトル幅)Δθと密に関連があることを見出した。 従
来の昇華精製法で得られた臭素化アンスアンスロン顔料
のスペクトルを第9図に示すが、これをボールミルで粉
砕すると第10図のように2θ=18.4’でのピーク
がなまったり、Δθ(18,4つ及びΔθ(26,7つ
が大きくなる。 これらのΔθは、後述するように粉砕
時間に応じて更に大きくなる。
他方、次の如き方法で臭素化アンスアンスロン顔料を製
造することを試みた。
造することを試みた。
即ち、下記構造式で示されるアンスアンスロンを硫酸中
で臭素化したあと水あけし、ろ別分離して本発明で使用
するものと同一構造式の臭素化アンスアンスロンを得、
これを洗浄、乾燥した。
で臭素化したあと水あけし、ろ別分離して本発明で使用
するものと同一構造式の臭素化アンスアンスロンを得、
これを洗浄、乾燥した。
ところがこの場合、第11図に示すようにΔθが大きく
なりすぎ、無定形の非結晶質の粒子しか得られない。
また、臭素化の度合を増すと、第12図のように2θ=
18.4@でのピークが消失し、かつΔθ(26,7’
)が大きくなってしまう。
なりすぎ、無定形の非結晶質の粒子しか得られない。
また、臭素化の度合を増すと、第12図のように2θ=
18.4@でのピークが消失し、かつΔθ(26,7’
)が大きくなってしまう。
ところが、上記の方法で臭素化した試料を生成分として
含有する粗製原料を、モノクロルベンゼン、ニトロベン
ゼン、β−ナフトール、1−クロロナフタレン等より選
択される非イオン性有機溶剤(望ましくは、この有機溶
剤と、H,S O,等の酸又はNaOH等のアルカリか
らなるイオン性溶剤とを混合せしめたボーダーライン溶
剤)で処理して結晶熟成後、洗浄し、ろ別分離すると、
高結晶性の臭素化アンスアンスロン顔料が得られること
が判明した。 この顔料は高結晶性で高純度に得られ、
高い帯電電位と感度、良好な繰返し安定性を示す感光体
用として非常に好適なものであることが分った。 第1
図は(上記非イオン性有機溶剤と酸との混合溶剤を用い
た場合、第2図は上記非イオン性有機溶剤とアルカリと
の混合溶剤を用いた場合、第3図は上記非イオン性有機
溶剤を用いた場合の各スペクトルを示すが、いずれも半
値幅Δθが小さくてピークも大きいこと、即ち結晶性及
び純度が良好であることが分る(特に第1図及び第2図
の例がよい。)。
含有する粗製原料を、モノクロルベンゼン、ニトロベン
ゼン、β−ナフトール、1−クロロナフタレン等より選
択される非イオン性有機溶剤(望ましくは、この有機溶
剤と、H,S O,等の酸又はNaOH等のアルカリか
らなるイオン性溶剤とを混合せしめたボーダーライン溶
剤)で処理して結晶熟成後、洗浄し、ろ別分離すると、
高結晶性の臭素化アンスアンスロン顔料が得られること
が判明した。 この顔料は高結晶性で高純度に得られ、
高い帯電電位と感度、良好な繰返し安定性を示す感光体
用として非常に好適なものであることが分った。 第1
図は(上記非イオン性有機溶剤と酸との混合溶剤を用い
た場合、第2図は上記非イオン性有機溶剤とアルカリと
の混合溶剤を用いた場合、第3図は上記非イオン性有機
溶剤を用いた場合の各スペクトルを示すが、いずれも半
値幅Δθが小さくてピークも大きいこと、即ち結晶性及
び純度が良好であることが分る(特に第1図及び第2図
の例がよい。)。
また、こうしたいわば化学精製法によって、第4図に示
すアモルファス状の原料から第5図に示す結晶性のきれ
いなnI裂品が得られることが分った。 また、この化
学精製法によるときは、顔料が分解することがなく、脱
Brによる腐食もなく、収率曳く目的物が得られる。
すアモルファス状の原料から第5図に示す結晶性のきれ
いなnI裂品が得られることが分った。 また、この化
学精製法によるときは、顔料が分解することがなく、脱
Brによる腐食もなく、収率曳く目的物が得られる。
なお、本発明による顔料は、上記の化学精製法に限らず
、他の方法によっても製造することができる。 例えば
、昇華精製法によって、半値幅Δθ(18,4つが0.
88以下でΔθ(26,7”)が1@以下の顔料を得る
ことができる。
、他の方法によっても製造することができる。 例えば
、昇華精製法によって、半値幅Δθ(18,4つが0.
88以下でΔθ(26,7”)が1@以下の顔料を得る
ことができる。
以上に述べた化学精製法等による臭素化アンスアンスロ
ン顔料は、実際には粉砕、分散せしめて所望の粒径とな
される。 この際、粉砕時間に応じてΔθが変化し、特
に粉砕時間の選択によって、{Δθ(18,4つ≦α8
@)及び/又は(Δa(26,7つ≦l’sにできるこ
とが分った。 こうした半値幅範囲によって、後述のデ
ータから明らかなように、顔料粒子の結晶欠陥密度が低
下し、電子写真特性が大きく向上するのである。
ン顔料は、実際には粉砕、分散せしめて所望の粒径とな
される。 この際、粉砕時間に応じてΔθが変化し、特
に粉砕時間の選択によって、{Δθ(18,4つ≦α8
@)及び/又は(Δa(26,7つ≦l’sにできるこ
とが分った。 こうした半値幅範囲によって、後述のデ
ータから明らかなように、顔料粒子の結晶欠陥密度が低
下し、電子写真特性が大きく向上するのである。
また、臭素化アンスアンスロン顔料の粒子形状について
、その短軸長さをa、その長軸長さをbとすれば、−≧
1.1とするのが望ましい。 即ち、この比によって、
優れた特性が得られることが分りた。 但し、微粒化に
伴なって、Δθが向上する他に強度(絶対値)も低下す
るので、Δθ≦1@を満たしていても充分な結晶性をも
たないことも生じ得る。 換言すれば、Δθ≦1@であ
っても、7<1.xでは粒子の結晶性が低下し易くなる
ので、一≧161、更には1.1≦−≦加とするのが効
果的である。
、その短軸長さをa、その長軸長さをbとすれば、−≧
1.1とするのが望ましい。 即ち、この比によって、
優れた特性が得られることが分りた。 但し、微粒化に
伴なって、Δθが向上する他に強度(絶対値)も低下す
るので、Δθ≦1@を満たしていても充分な結晶性をも
たないことも生じ得る。 換言すれば、Δθ≦1@であ
っても、7<1.xでは粒子の結晶性が低下し易くなる
ので、一≧161、更には1.1≦−≦加とするのが効
果的である。
ここで長軸長さbとは、電子顕微鏡写真において任意に
選ばれた結晶において最も長い距離をもつ軸(長軸)の
長さを示す。 また短軸長さaとは、前記長軸の2等分
点を通り、かつ最も短かい距離をもつ軸(短軸)の長さ
を示す。
選ばれた結晶において最も長い距離をもつ軸(長軸)の
長さを示す。 また短軸長さaとは、前記長軸の2等分
点を通り、かつ最も短かい距離をもつ軸(短軸)の長さ
を示す。
電子顕微鏡写真において、任意に結晶を選択する方法と
して、例えば、本発明では、IC11間隔で縦、横それ
ぞれ5本ずつ写真上に線を引き、その交点にある結晶を
選択した。これらの結晶の長軸長さす、短軸長さaを測
定し、それぞれの結晶のVを算出した。
して、例えば、本発明では、IC11間隔で縦、横それ
ぞれ5本ずつ写真上に線を引き、その交点にある結晶を
選択した。これらの結晶の長軸長さす、短軸長さaを測
定し、それぞれの結晶のVを算出した。
本発明でいうb/Iとは前記それぞれの結晶のシの平均
値を示す。
値を示す。
そして、臭素化アンスアンスロン顔料粒子の平均粒径(
ここでは、上記長軸長すの平均値を意味する。)は2μ
m以下とするのが望ましい。 即ち、2μm以下と微細
化することによって、感光体表面に対するその粒径の影
響を防止でき、感光体表面を平滑にできると共に、顔料
分散液を安定化できる。 平均粒径が2μmを越えると
、凸部が表面に生じ易いが、2μm以下ではそうした凸
部を実質的になくし平坦な表面を実現できる上に、分散
液中の粒子の沈降を少なくして液の安定化を図れる。
この結果、放電破壊やトナーフィルミングの生じない感
光体を得ることが可能になる。
ここでは、上記長軸長すの平均値を意味する。)は2μ
m以下とするのが望ましい。 即ち、2μm以下と微細
化することによって、感光体表面に対するその粒径の影
響を防止でき、感光体表面を平滑にできると共に、顔料
分散液を安定化できる。 平均粒径が2μmを越えると
、凸部が表面に生じ易いが、2μm以下ではそうした凸
部を実質的になくし平坦な表面を実現できる上に、分散
液中の粒子の沈降を少なくして液の安定化を図れる。
この結果、放電破壊やトナーフィルミングの生じない感
光体を得ることが可能になる。
顔料の平均粒径は2μm以下とするのがよいが、1μm
以下とするのがより望ましく、0.5μm以下が更に望
ましい。 但、平均粒径があまりに小さいと、却って結
晶欠陥が増えて繰返し特性が低下し、また微細化する上
で限界があるので、平均粒径の下限を0.01μmとす
るのが望ましい。
以下とするのがより望ましく、0.5μm以下が更に望
ましい。 但、平均粒径があまりに小さいと、却って結
晶欠陥が増えて繰返し特性が低下し、また微細化する上
で限界があるので、平均粒径の下限を0.01μmとす
るのが望ましい。
なお、本発明の感光体に使用可能なバインダー樹脂とし
ては、例えばポリエチレン、ポリプロピレン、アクリル
樹脂、メタクリル樹脂、塩化ビニル樹脂、酢酸ビニル樹
脂、エポキシ樹脂、ポリウレタン樹脂、フェノール樹脂
、ポリエステル樹脂、アルキッド樹脂、ポリカーボネー
ト樹脂、シリコン樹脂、メラミン樹脂等の付加重合型樹
脂、重付加型樹脂、重縮合型樹脂並びにこれらの樹脂の
繰返し単位のうちの2つ以上を含む共重合体樹脂、例え
ば塩化ビニル−酢酸ビニル共重合体樹脂、塩化ビニル−
酢酸ビニル−無水マレイン酸共重合体樹脂等を挙げるこ
とができる。 しかしバインダー樹脂はこれらに限定さ
れるものではなく、斯かる用途に一般に用いられるすべ
ての樹脂を使用することができる。
ては、例えばポリエチレン、ポリプロピレン、アクリル
樹脂、メタクリル樹脂、塩化ビニル樹脂、酢酸ビニル樹
脂、エポキシ樹脂、ポリウレタン樹脂、フェノール樹脂
、ポリエステル樹脂、アルキッド樹脂、ポリカーボネー
ト樹脂、シリコン樹脂、メラミン樹脂等の付加重合型樹
脂、重付加型樹脂、重縮合型樹脂並びにこれらの樹脂の
繰返し単位のうちの2つ以上を含む共重合体樹脂、例え
ば塩化ビニル−酢酸ビニル共重合体樹脂、塩化ビニル−
酢酸ビニル−無水マレイン酸共重合体樹脂等を挙げるこ
とができる。 しかしバインダー樹脂はこれらに限定さ
れるものではなく、斯かる用途に一般に用いられるすべ
ての樹脂を使用することができる。
本発明においてキャリア輸送層に使用されるキャリア輸
送物質としてはオキサゾール誘導体、オキサジアゾール
誘導体、チアゾール銹導体、チアジアゾール誘導体、ト
リアゾール誘導体、イミダゾール誘導体、イミダシロン
誘導体、イミダゾリジン誘導体、ビスイミダゾリジン誘
導体、ピラゾリン誘導体、オキサシロン誘導体、ベンゾ
チアゾール誘導体、ベンズイミダゾール誘導体、キナゾ
リン誘導体、ベンゾフラン誘導体、アクリジン誘導体、
フェナジン誘導体、アミノスチルベン誘導体、ヒドラゾ
ン誘導体1.ビフェニルアミン誘導体、トリフェニルア
ミン誘導体、ポリ−N−ビニルカルバゾール、ポIJ
+ l−ビニルピレン、ホIJ−9−ビニルアントラセ
ン、2,4.7−ドリニトロフルオレノン、2t4t5
*7−チトラニトロフルオレノン、2.7−シニトロフ
ルオレノン等が挙げられる。
送物質としてはオキサゾール誘導体、オキサジアゾール
誘導体、チアゾール銹導体、チアジアゾール誘導体、ト
リアゾール誘導体、イミダゾール誘導体、イミダシロン
誘導体、イミダゾリジン誘導体、ビスイミダゾリジン誘
導体、ピラゾリン誘導体、オキサシロン誘導体、ベンゾ
チアゾール誘導体、ベンズイミダゾール誘導体、キナゾ
リン誘導体、ベンゾフラン誘導体、アクリジン誘導体、
フェナジン誘導体、アミノスチルベン誘導体、ヒドラゾ
ン誘導体1.ビフェニルアミン誘導体、トリフェニルア
ミン誘導体、ポリ−N−ビニルカルバゾール、ポIJ
+ l−ビニルピレン、ホIJ−9−ビニルアントラセ
ン、2,4.7−ドリニトロフルオレノン、2t4t5
*7−チトラニトロフルオレノン、2.7−シニトロフ
ルオレノン等が挙げられる。
また、本発明の感光層の形成に使用する有機溶媒として
は、例えばメチレンフロラ4ド、メチレンブロマイド、
1,2−ジクロルエタン、sym−テトラクロロエタン
、cis−1,2−ジクロルエチレン、112−)ジク
ロルエタン、クロロホルム、ブロモホルム、ジオキサン
、テトラヒドロフラン、ピリジン等の単Pl!溶媒ある
いはこれらを主成分として含有する各種混合溶媒が挙げ
られる。
は、例えばメチレンフロラ4ド、メチレンブロマイド、
1,2−ジクロルエタン、sym−テトラクロロエタン
、cis−1,2−ジクロルエチレン、112−)ジク
ロルエタン、クロロホルム、ブロモホルム、ジオキサン
、テトラヒドロフラン、ピリジン等の単Pl!溶媒ある
いはこれらを主成分として含有する各種混合溶媒が挙げ
られる。
ホ、実施例
以下、本発明の実施例を図面参照下に詳細に説明する。
実施例1
アンスアンスロンを硫酸中で臭素化したのち、水あけし
て得られた臭素化アンスアンスロン微粉末501iをニ
トロベンゼン100m1及びH@8042 mlからな
るボーダーライン溶媒に加え、100℃で10時間ゆっ
くり攪拌したのち放冷した。 次いで、ろ過、洗浄して
高結晶性臭素化アンスアンスロン顔料47.4 #を得
た。 精製顔料のX線回折スペクトル(日本電子製JD
X 10 RA CuKt 1.541 A )を第1
図に示す。
て得られた臭素化アンスアンスロン微粉末501iをニ
トロベンゼン100m1及びH@8042 mlからな
るボーダーライン溶媒に加え、100℃で10時間ゆっ
くり攪拌したのち放冷した。 次いで、ろ過、洗浄して
高結晶性臭素化アンスアンスロン顔料47.4 #を得
た。 精製顔料のX線回折スペクトル(日本電子製JD
X 10 RA CuKt 1.541 A )を第1
図に示す。
得られた精製顔料40JIを磁製ボールミルに充填し、
毎分40回転(最大粉砕エネルギーを与える臨界回転数
は70回転)で1時間粉砕した。
毎分40回転(最大粉砕エネルギーを与える臨界回転数
は70回転)で1時間粉砕した。
次にポリカーボネート樹脂「パンライトL −1250
4(帝人化成社製)20IIを1.2−ジクロルエタン
1300mに溶解した溶液を加壮4時間分散処理してキ
ャリア発生層形成用塗布液を得た。
4(帝人化成社製)20IIを1.2−ジクロルエタン
1300mに溶解した溶液を加壮4時間分散処理してキ
ャリア発生層形成用塗布液を得た。
得られた塗布液の一部を用いて顔料をろ別号離し、X線
回折スペクトルの半値幅を測定した結果を表−1に示す
。
回折スペクトルの半値幅を測定した結果を表−1に示す
。
また、電子顕微鏡にて観察した結果、’/a =2.8
、b−0,8μの針状結晶であることを確認した。
、b−0,8μの針状結晶であることを確認した。
実施例2
実施例1に於いてH!8040代りにNaOH1,ON
を用い、90℃で48時間結晶成長せしめた他は実施例
1と同様にして、高結晶性臭素化アンスアンスロン顔料
48.211を得た。 X線回折スペクトルの測定結果
を第2図に示す。 実施例1と同様にして得られた塗布
液のX線回折スペクトル半値幅を表−1に示す。
を用い、90℃で48時間結晶成長せしめた他は実施例
1と同様にして、高結晶性臭素化アンスアンスロン顔料
48.211を得た。 X線回折スペクトルの測定結果
を第2図に示す。 実施例1と同様にして得られた塗布
液のX線回折スペクトル半値幅を表−1に示す。
電子顕微鏡によってb/a−2,9、b−0,8μであ
ることを確認した。
ることを確認した。
実施例3
実施例1に於いてH,S04を用いずに、150℃で8
時間結晶成長せしめた他は実施例1と同様にして、高結
晶性臭素化アンスアンスロン顔料490 Fを得た。
X線回折スペクトルの測定結果を第3図に示す。 また
実施例1と同様にして得られた塗布液のX線回折スペク
トル半値幅を表−1に示す。
時間結晶成長せしめた他は実施例1と同様にして、高結
晶性臭素化アンスアンスロン顔料490 Fを得た。
X線回折スペクトルの測定結果を第3図に示す。 また
実施例1と同様にして得られた塗布液のX線回折スペク
トル半値幅を表−1に示す。
電子顕微鏡によってb/I−2,4,1−0,6μであ
ることを確認した。
ることを確認した。
比較例1
実施例1に使用した結晶化処理を施さない原料のX線回
折スペクトルを第9図に示した。 その実施例4 実施例1の結晶化処理前の臭素化アンスアンスロン顔料
を、真空蒸着装置内に配置したグラファイト製の蒸発源
に充填し、温度、370℃で60分間昇華せしめ、蒸発
源の50cIL上方に配置した基板上に沈着させた。
折スペクトルを第9図に示した。 その実施例4 実施例1の結晶化処理前の臭素化アンスアンスロン顔料
を、真空蒸着装置内に配置したグラファイト製の蒸発源
に充填し、温度、370℃で60分間昇華せしめ、蒸発
源の50cIL上方に配置した基板上に沈着させた。
昇華精製顔料のX線回折スペクトルを第7図に示す。
得られた精製顔料40Iを磁製ボールミルに充填し、毎
分40回転(最大粉砕エネルギーを与える臨界回転数は
70回転)で12時間粉砕した。
分40回転(最大粉砕エネルギーを与える臨界回転数は
70回転)で12時間粉砕した。
次に実施例1と同じ処分で24時間分散し、キャリア発
生層形成用塗布液を得た。
生層形成用塗布液を得た。
塗布液のX線回折スペクトルの測定結果を第8図に示す
。
。
電子顕微鏡によってリルー四、b−0,9μであること
を確認した。
を確認した。
実施例5
実施例4に於いて、ボールミル粉砕時間を24時間とし
た他は実施例5と同様にして、キャリア発生層形成用塗
布液を作成した。
た他は実施例5と同様にして、キャリア発生層形成用塗
布液を作成した。
X線回折スペクトルの半値幅測定値を表−1に示す。
また電子顕微鏡観察の結果、b/=2.0、b−Q、4
μであった。
μであった。
実施例6
実施例5に於いてボールミル粉砕時間を36時間とした
。
。
X線回折スペクトルの半値幅測定値を表−1に示す。
可孔謬1.3、b雪0.3μであった。
実施例7
実施例4に於いてボールミル粉砕時間を6時間とした。
半値幅を表−1に示した。
可孔宵3.8、b鵡1.8μであった。
比較例2
実施例5に於いてボールミル粉砕時間を48時間とした
。
。
半値幅を表−1に示した。
b/1−1.2、τ−0,2μであった。
実施例8
実施例5に於いてボールミル回転数を55rpm。
粉砕時間を24時間とした。
半値幅を表−1に示した。
呪−2,3、b30.5μであった。
実施例9
実施例4に於いてボールミル回転数を70 rpm s
粉砕時間を6時間とした。
粉砕時間を6時間とした。
半値幅を表−1に示した。
b/、 −1,08、b mO,4A ’t’ アっり
。
。
比較例3
実施例1に於いてボールミル回転数を7Orpm。
粉砕時間を12時間とした。
半値幅を表−1に示した。
”/、 −1,05、b −0,2aであった。
以上に得られた試料及び比較試料のパラメータ値をまと
めて表−1に示す。 表中、「実」は実施例を、「比」
は比較例を示す。
めて表−1に示す。 表中、「実」は実施例を、「比」
は比較例を示す。
(以下余白次頁へ続く。)
以上の実施例、比較例で得たキャリア発生層形成用塗布
液を用いて以下の方法で電子写真感光体ドラムを作成し
た。
液を用いて以下の方法で電子写真感光体ドラムを作成し
た。
100ψのアルミドラム上に、乾燥重量が0117m”
の塩化ビニル−酢酸ビニル−無水マレイン酸共重合体樹
脂「エスレックMF−10J (漬水化学工業社#)よ
り成る中間層をディップ塗布法によって設けたのち、前
記キャリア発生層形成用塗布液を同じくディップ塗布法
によって前記中間層上に塗布して、乾燥重量が2.11
7m”のキャリア発生層を得た。
の塩化ビニル−酢酸ビニル−無水マレイン酸共重合体樹
脂「エスレックMF−10J (漬水化学工業社#)よ
り成る中間層をディップ塗布法によって設けたのち、前
記キャリア発生層形成用塗布液を同じくディップ塗布法
によって前記中間層上に塗布して、乾燥重量が2.11
7m”のキャリア発生層を得た。
一方、次の構造式で表わされるキャリア輸送物質225
II。
II。
0Ct(s
2.4.6− )リートロー1−クロルベンゼン0,2
2511 ポリカーボネート樹脂300Jlをム2−ジ
クロルエタン2000 mlに溶解して得られたキャリ
ア輸送層形成用塗布液をディップ塗布法により前記キャ
リア発生層上に塗布して、乾燥重量が1917m”のキ
ャリア輸送層を形成し、以って本発明及び比較の電子写
真感光体(第6A図)を作成した。
2511 ポリカーボネート樹脂300Jlをム2−ジ
クロルエタン2000 mlに溶解して得られたキャリ
ア輸送層形成用塗布液をディップ塗布法により前記キャ
リア発生層上に塗布して、乾燥重量が1917m”のキ
ャリア輸送層を形成し、以って本発明及び比較の電子写
真感光体(第6A図)を作成した。
なお、上記に代えて、キャリア輸送層をまず形成し、こ
の上にキャリア発生層を形成してもよい(第6B図) 以上の実施例及び比較例で得られた試料及び比較試料を
感光体試験機(小西六写真工業製)に装着し、表面電位
計「エレクトロスタチックボルトメータ144I)−1
1)a」(モンローエレクトロニクスインコーポレーテ
ッド製)を用いて、帯電々位■o(v)、表面電位を一
6O0vから一100■に減するのに必要な露光” E
¥’8g <l x−sec)及び表面電位を一6O0
vとし5秒後の電位保持率DDα)を調べた。
の上にキャリア発生層を形成してもよい(第6B図) 以上の実施例及び比較例で得られた試料及び比較試料を
感光体試験機(小西六写真工業製)に装着し、表面電位
計「エレクトロスタチックボルトメータ144I)−1
1)a」(モンローエレクトロニクスインコーポレーテ
ッド製)を用いて、帯電々位■o(v)、表面電位を一
6O0vから一100■に減するのに必要な露光” E
¥’8g <l x−sec)及び表面電位を一6O0
vとし5秒後の電位保持率DDα)を調べた。
また、5000回の繰返し試験を行ない、帯電々位の安
定性を調べた。
定性を調べた。
なお帯電電位は600■に光だない試料については、帯
電電流を標準値より増加させてElo。及びDDを測定
した。
電電流を標準値より増加させてElo。及びDDを測定
した。
結果を表−2に示す(表−2中の試料魚は表−1の実施
例風及び比較側風に対応)。
例風及び比較側風に対応)。
表−2
ぴ電位保持性能が良好となることが分る。
図面は本発明を説明するためのものであって、第1図、
第2図、第3図、第7図、第8図、第9図、第10図は
キャリア発生物質の各X線回折スペクトル図、 第4図はキャリア発生物質の原料の粒子構造を示す顕微
鏡写真、 第5図はキャリア発生物質の粒子構造を示す顕微鏡写真
、 第6A図及び第6B図は電子写真感光体の各断面図 である。 なお、図面に示す符号において、 1・・・・・・・・・・・・導電性基体2・・・・・・
・・・・・・キャリア発生層3・・・・・・・・・・・
・キャリア輸送層である。 代理人 弁理士 逢 坂 宏 第1図 第2図 第3図 ” fXliJ ・ 第7図 第8図 第9図 第10図
第2図、第3図、第7図、第8図、第9図、第10図は
キャリア発生物質の各X線回折スペクトル図、 第4図はキャリア発生物質の原料の粒子構造を示す顕微
鏡写真、 第5図はキャリア発生物質の粒子構造を示す顕微鏡写真
、 第6A図及び第6B図は電子写真感光体の各断面図 である。 なお、図面に示す符号において、 1・・・・・・・・・・・・導電性基体2・・・・・・
・・・・・・キャリア発生層3・・・・・・・・・・・
・キャリア輸送層である。 代理人 弁理士 逢 坂 宏 第1図 第2図 第3図 ” fXliJ ・ 第7図 第8図 第9図 第10図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、下記構造式で表わされる臭素化アンスアンスロン顔
料が感光層に含有され、かつ前記臭素化アンスアンスロ
ン顔料のX線回折スペクトルの2θ=18.4°及び2
6.7°における回折強度の半値幅をそれぞれΔθ(1
8.4°)及びΔθ(26.7°)としたとき、{Δθ
(18.4°)≦及び/又は{Δθ(26.7°)≦1
°}である感光体。 構造式: ▲数式、化学式、表等があります▼
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14507085A JPS625246A (ja) | 1985-07-01 | 1985-07-01 | 感光体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14507085A JPS625246A (ja) | 1985-07-01 | 1985-07-01 | 感光体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS625246A true JPS625246A (ja) | 1987-01-12 |
| JPH0357470B2 JPH0357470B2 (ja) | 1991-09-02 |
Family
ID=15376682
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14507085A Granted JPS625246A (ja) | 1985-07-01 | 1985-07-01 | 感光体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS625246A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP4528381A1 (en) * | 2023-09-25 | 2025-03-26 | FUJIFILM Business Innovation Corp. | Electrophotographic photoreceptor, process cartridge, and image forming apparatus |
-
1985
- 1985-07-01 JP JP14507085A patent/JPS625246A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP4528381A1 (en) * | 2023-09-25 | 2025-03-26 | FUJIFILM Business Innovation Corp. | Electrophotographic photoreceptor, process cartridge, and image forming apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0357470B2 (ja) | 1991-09-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
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