JPS6252645B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6252645B2 JPS6252645B2 JP57186350A JP18635082A JPS6252645B2 JP S6252645 B2 JPS6252645 B2 JP S6252645B2 JP 57186350 A JP57186350 A JP 57186350A JP 18635082 A JP18635082 A JP 18635082A JP S6252645 B2 JPS6252645 B2 JP S6252645B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- workpiece
- elastic body
- rubber
- gap
- recess
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 6
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 description 15
- 229920006311 Urethane elastomer Polymers 0.000 description 4
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 3
- 230000037303 wrinkles Effects 0.000 description 3
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 2
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D22/00—Shaping without cutting, by stamping, spinning, or deep-drawing
- B21D22/10—Stamping using yieldable or resilient pads
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Shaping Metal By Deep-Drawing, Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は容量が2〜3のビール容器(樽)の
製造等に適したバルジ成形方法に関する。
製造等に適したバルジ成形方法に関する。
垂直断面略図である第1図の如く、一般にバル
ジ成形は下型1の凹部2に嵌めた容器用ワークW
内に例えばウレタンゴム3を嵌め、ゴム3を上方
から圧縮してワークWの内部で膨張させることに
より、ワークWを図示の如く凹部2の内面に沿う
形に成形するようになつている。ところが従来の
方法によると、成形後に圧縮力を解放してゴム3
を抜き出す際に、収縮したゴム3とワークWの間
の隙間5が密封状態になつて隙間5に負圧が生
じ、そのために成形後のワークWに隙間5側に窪
んだしわ6が入ることがある。
ジ成形は下型1の凹部2に嵌めた容器用ワークW
内に例えばウレタンゴム3を嵌め、ゴム3を上方
から圧縮してワークWの内部で膨張させることに
より、ワークWを図示の如く凹部2の内面に沿う
形に成形するようになつている。ところが従来の
方法によると、成形後に圧縮力を解放してゴム3
を抜き出す際に、収縮したゴム3とワークWの間
の隙間5が密封状態になつて隙間5に負圧が生
じ、そのために成形後のワークWに隙間5側に窪
んだしわ6が入ることがある。
本発明は上記不具合を解決するために、ワーク
内に嵌め込まれる弾性体の外面にワークの外部ま
で延びる空気道を設け、収縮時に弾性体とワーク
の間の隙間を空気道を介して外部に連通させるよ
うにしたことを特徴としており、図面により説明
すると次の通りである。
内に嵌め込まれる弾性体の外面にワークの外部ま
で延びる空気道を設け、収縮時に弾性体とワーク
の間の隙間を空気道を介して外部に連通させるよ
うにしたことを特徴としており、図面により説明
すると次の通りである。
第2図において下型10は上向きに開いた凹部
11を備えている。凹部11の底面12は部分球
状の凹面を形成している。凹部11の内筒面13
は全体が丸みを帯びており、上下方向中間部が最
も大径になつている。凹部11に嵌め込まれるワ
ークWは上向きに開いた有底筒状体で、例えば厚
さ0.2mmのアルミニウム板によりできており、図
示のバルジ加工前の状態において平担な底壁15
と略完全な円筒状の周壁16とを備えている。
11を備えている。凹部11の底面12は部分球
状の凹面を形成している。凹部11の内筒面13
は全体が丸みを帯びており、上下方向中間部が最
も大径になつている。凹部11に嵌め込まれるワ
ークWは上向きに開いた有底筒状体で、例えば厚
さ0.2mmのアルミニウム板によりできており、図
示のバルジ加工前の状態において平担な底壁15
と略完全な円筒状の周壁16とを備えている。
油圧により駆動される上型19には下方へ突出
した円柱状のウレタンゴム20が取り付けてあ
る。ゴム20の寸法形状は図示の非圧縮状態にお
いてバルジ加工前のワークWに略密着状態で無理
なく嵌まり込めるように設定されている。第2図
の−断面拡大図である第3図の如く、ゴム2
0の外周面には複数の溝21が円周方向に間隔を
隔てて設けてある。溝21はそれぞれ0.2〜0.4mm
程度の深さを有し、第2図の如くゴム20の外周
面上端部から下端まで真直ぐに延びている。
した円柱状のウレタンゴム20が取り付けてあ
る。ゴム20の寸法形状は図示の非圧縮状態にお
いてバルジ加工前のワークWに略密着状態で無理
なく嵌まり込めるように設定されている。第2図
の−断面拡大図である第3図の如く、ゴム2
0の外周面には複数の溝21が円周方向に間隔を
隔てて設けてある。溝21はそれぞれ0.2〜0.4mm
程度の深さを有し、第2図の如くゴム20の外周
面上端部から下端まで真直ぐに延びている。
次に成形方法を説明する。まず第2図の如く凹
部11にワークWを嵌めた状態で第4図の如く上
型19を下降させ、ワークWにゴム20を嵌め込
むと共に、上型19によりゴム20に上方から圧
縮力を加える。この圧縮によりゴム20はワーク
W内で膨張してワークWを凹部11の内面に密着
するまで押し広げ、ワークWは凹部11の内面に
沿う形に成形される。
部11にワークWを嵌めた状態で第4図の如く上
型19を下降させ、ワークWにゴム20を嵌め込
むと共に、上型19によりゴム20に上方から圧
縮力を加える。この圧縮によりゴム20はワーク
W内で膨張してワークWを凹部11の内面に密着
するまで押し広げ、ワークWは凹部11の内面に
沿う形に成形される。
次に第5図の如くゴム20に対する上型19の
圧縮力を解放してゴム20を元の円柱形状まで収
縮させ、続いて上型19を上昇させてゴム20を
ワークWから上方へ外す。上記収縮時にはゴム2
0とワークWの間に隙間22が生じ、又この隙間
22の容積はゴム20の収縮に対応して増加する
が、隙間22は溝21を介してワークWよりも上
方の大気に連通しているので、隙間22に負圧が
生じることはない。従つてワークWが隙間22側
へ窪むことはなく、ワークWにしわは入らない。
圧縮力を解放してゴム20を元の円柱形状まで収
縮させ、続いて上型19を上昇させてゴム20を
ワークWから上方へ外す。上記収縮時にはゴム2
0とワークWの間に隙間22が生じ、又この隙間
22の容積はゴム20の収縮に対応して増加する
が、隙間22は溝21を介してワークWよりも上
方の大気に連通しているので、隙間22に負圧が
生じることはない。従つてワークWが隙間22側
へ窪むことはなく、ワークWにしわは入らない。
以上説明したように本発明によると、下型凹部
11に嵌めた有底筒状ワークWの内部に成形用弾
性体(ウレタンゴム20)を嵌め込み、弾性体を
ワークW内部において膨張させてワークWを成形
し、成形後に弾性体を収縮させてワークWから外
すようにしたバルジ成形方法において、弾性体の
外面にワークWの外部まで延びる空気道(溝2
1)を設け、上記収縮時に弾性体とワークWの間
の隙間22を空気道を介して外部に連通させるよ
うにしている。従つて隙間22に負圧が生じるこ
とはなく、ワークWが厚さ0.2mm程度の極めて薄
いアルミニウム板である場合でも、成形後のワー
クWに隙間22側へ窪んだしわが入ることを防止
できる。
11に嵌めた有底筒状ワークWの内部に成形用弾
性体(ウレタンゴム20)を嵌め込み、弾性体を
ワークW内部において膨張させてワークWを成形
し、成形後に弾性体を収縮させてワークWから外
すようにしたバルジ成形方法において、弾性体の
外面にワークWの外部まで延びる空気道(溝2
1)を設け、上記収縮時に弾性体とワークWの間
の隙間22を空気道を介して外部に連通させるよ
うにしている。従つて隙間22に負圧が生じるこ
とはなく、ワークWが厚さ0.2mm程度の極めて薄
いアルミニウム板である場合でも、成形後のワー
クWに隙間22側へ窪んだしわが入ることを防止
できる。
第1図は従来例の垂直断面略図、第2図、第4
図、第5図は本発明による成形方法の各工程を示
す垂直断面略図、第3図は第2図の−断面拡
大図である。11……下型凹部、20……ウレタ
ンゴム(弾性体)、21……溝(空気道)、22…
…隙間、W……ワーク。
図、第5図は本発明による成形方法の各工程を示
す垂直断面略図、第3図は第2図の−断面拡
大図である。11……下型凹部、20……ウレタ
ンゴム(弾性体)、21……溝(空気道)、22…
…隙間、W……ワーク。
Claims (1)
- 1 下型凹部に嵌めた有底筒状ワークの内部に成
形用弾性体を嵌め込み、弾性体を上記ワーク内部
において膨張させてワークを成形し、成形後に弾
性体を収縮させてワークから外すようにしたバル
ジ成形方法において、弾性体の外面にワークの外
部まで延びる空気道を設け、上記収縮時に弾性体
とワークの間の隙間を空気道を介して外部に連通
させるようにしたことを特徴とするバルジ成形方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57186350A JPS5976628A (ja) | 1982-10-22 | 1982-10-22 | バルジ成形方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57186350A JPS5976628A (ja) | 1982-10-22 | 1982-10-22 | バルジ成形方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5976628A JPS5976628A (ja) | 1984-05-01 |
| JPS6252645B2 true JPS6252645B2 (ja) | 1987-11-06 |
Family
ID=16186814
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57186350A Granted JPS5976628A (ja) | 1982-10-22 | 1982-10-22 | バルジ成形方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5976628A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7296449B2 (en) * | 2004-09-21 | 2007-11-20 | Ball Corporation | Dry hydraulic can shaping |
| KR101059158B1 (ko) | 2009-07-27 | 2011-08-25 | 주식회사 포스코 | 하이드로 포밍을 이용한 차량용 휠의 제조방법 |
| JP2017164792A (ja) * | 2016-03-17 | 2017-09-21 | 本田技研工業株式会社 | 成形方法及びその装置 |
-
1982
- 1982-10-22 JP JP57186350A patent/JPS5976628A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5976628A (ja) | 1984-05-01 |
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