JPS6257310A - 電子部品 - Google Patents

電子部品

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JPS6257310A
JPS6257310A JP19738485A JP19738485A JPS6257310A JP S6257310 A JPS6257310 A JP S6257310A JP 19738485 A JP19738485 A JP 19738485A JP 19738485 A JP19738485 A JP 19738485A JP S6257310 A JPS6257310 A JP S6257310A
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JP
Japan
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metal plate
metallic plate
hole
lead
electrode
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JP19738485A
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English (en)
Inventor
Hiroyuki Takahashi
宏幸 高橋
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Murata Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Murata Manufacturing Co Ltd
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  • Piezo-Electric Or Mechanical Vibrators, Or Delay Or Filter Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は電子部品に関し、特にたとえばセラミック共
振子、セラミックフィルタあるいは集積回路素子などの
プレート状のエレメントを有する電子部品に関する。
(従来技術) 第13図および第14図はこの発明の背景となるフィル
タエレメントを示し、第13図はその正面図であり、第
14図はその背面図である。この第13図および第14
図に示すフィルタエレメント10は、厚みすべり撮動モ
ード(シェアモード)を利用するエネルギ閉じ込め形圧
電フィルタである。この発明は特にこのような圧電フィ
ルタに好適するので、ここで、この発明の理解に必要な
範囲でこのフィルタエレメントについて説明する。
エレメント10はたとえば圧電セラミックからなる短冊
状の圧電基板12を含み、この圧電基板12にはその上
端から長手方向にそのほぼ中央にまでスリット13が形
成されろ5、また、圧電基板12の一方主面のスリン1
〜13で分割された左右両側には、1対の振f7I電極
14aおよび14C1と14bおよび14C2とがそれ
ぞれ形成される。左右の撮動電極のうち電極14C1と
14c2とは共通接続される。圧電基板12の他方主面
には、それぞれの振動電極14aおよび14C1ど14
bおよび14c2とに対向して共通電極16aと16b
とが形成される。
また、圧電基板12の一方主面には、振動電極14aか
ら圧電基板12の上端にまで延びる引出し部18aが形
成され、振動電極14bから圧電基板12の上端にまで
延びて引出し部18bが形成される。さらに、圧電基板
12の他方主面には、共通電極16aおよび16bに共
通的に接続されて圧電基4fii12の下端にまで延び
る引出し部20が形成される。これら電極や引出し部は
、たとえば銀、ニッケルなどの蒸着やスパッタリングに
よって形成される。
このようなフィルタエレメント10にリード端子が接続
される。すなわち、第15図で示すように、リード端子
22が引出し部20に、リード端子24aが引出し部1
8aに、リード端子24bが引出し部18bに、それぞ
れ、たとえばはんだ付けで接続される。
さらに、第16図で示すように、リード端子22.24
aおよび24bが接続されたフィルタエレメント10が
、たとえばシリコンゴムなどの弾性材26で覆われ、ざ
らに、たとえば樹脂などの外装材28で被覆され、第1
7図で示すような回路構成の圧電フィルタ30として形
成される。
〈発明が解決しようとする問題点) この圧電フィルタ30では、製造中はもちろん、完成後
であってもフィルタエレメント10が弾性材26中に浮
いている形となるため、外的な衝撃によってエレメント
10が破壊されることがあった。特に、エレメント10
の圧電基板12の中央にスリット13が形成されている
場合は顕著である。
このような圧電基板12のクラックないし割れを防止す
るために、第18図で示すように、補強基板を用いるこ
とが提案されている。すなわち、絶縁材からなる補強基
板40の表面に第15図のリード端子22.24aおよ
び24bのそれぞれの先端部分に相当する導体パターン
42.44aおよび44bが形成される。この補強基板
40の表面にフィルタエレメント10が載置され、それ
ぞれの導体パターン42.44aおよび44bのそれぞ
れの一端がエレメント10の引出し部20.18aおよ
び18bにたとえばはんだ付けされる。そして、導体パ
ターン42.44aおよび44bのそれぞれの他端に、
リード端子22.24aおよび24bがたとえばはんだ
付けされる。
この従来技術では、エレメントの割れなどが生じない程
度にその典械的強度は大ぎくなるが、所定の導体パター
ンが形成された補強基板を別部品として準備する必要が
あり、部品点数が増加するだけでなく、はんだ付けする
個所が増えてその製造工程も煩雑になる。その結果、コ
スト高になる。
さらに、補強基板に導体パターンを形成する必要がある
ので補強基板をエレメントより小さくできないため、圧
電フノルタの小型化にも問題がある。
それゆえに、この発明の主たる目的は、機械的強度が向
上されしかも簡単な構成でかつ製造時のはんだづけ性を
向上できる構造上の特徴を有する電子部品を提供するこ
とである。
(問題点を解決するための手段) この発明は、プレート状のエレメントを、このエレメン
トとほぼ同じ形状でほぼ同じ大きさの金属板によって全
体的に支持し、1つのリード端子がこの金属板から延び
て形成され、別のリード端子がエレメントの引出し部に
接続された電子部品において、金属板側に面するエレメ
ント主面上に電極が形成されるとともに、金属板に貫通
孔が形成され、貫通孔を介して金属板と電極とがはんだ
づけされるものとし、このとき貫通孔周縁がテーバ状に
なっており、このテーパ面にはんだづけ性のよいメッキ
膜が施されているのを特徴としている。
(作用) 金属板の一方主面にプレート状のエレメントが全体的に
支持され、したがって、この金属板から延びるリード端
子がエレメントの引出し部に接続される。一方、別のリ
ード端子がエレメントの引出し部に接続される。貫通孔
を介して金属板と電極とがはんだで接続されるわけであ
るが、貫通孔周縁に地金が露出していないので金属板の
表面側と電極とがはんだで確実に接続される。このよう
にして、リード端子間に抵抗、コンデンサ、フィルタあ
るいは集積回路などのエレメントが接続される。
(発明の効果) この発明によれば、金属板によってエレメントを全体的
に支持しているため、従来のようにエレメントを弾性材
で覆っただけのものに比べて耐衝撃性が向上し、エレメ
ントのクラックや割れを有効に防止することができる。
しかも、その金属板はリード端子と一体になっているた
め、従来の補助基板を用いるものに比べて、構造が簡単
になる。
すなわち、第18図に示す従来のものは補強用の基板と
リード端子とが別々になっていたので、第15図に示す
従来のも、のに対して部品点数の増加や工程の煩雑さを
招来した。これに対して、この発明では、補強用の金属
板はリード端子と一体になっているため、補強基板を用
いるものと同等以上の機械的強度を有し、しかも別部品
を準備する必要もなく、さらに、はんだ付けなどの工数
の増加もない。また、金属板とリード端子とをたとえば
プレス加工により同時に成形することができるので、工
程はさらに簡単になる。
さらに、この発明によれば金属板がシールド板として有
効に作用する場合がある。すなわち、たとえば第13図
および第14図に示すような圧電フィルタエレメントを
有する電子部品では、フィルタの入力側と出力側とがス
トレイ容徴を介して直接結合されてしまい、したがって
減衰域でのスプリアス特性がよくなかった。ところが、
この発明の金属板を用いてそれを接地すれば、入出力間
にシールド板が介在されたと同じ効果があり、そのため
、この発明によれば、入出力間のアイソレーションがよ
くなる。実施例として第13図および第14図に示す圧
電フィルタエレメントにこの発明を適用した場合には、
減衰域でのスプリアス特性が従来のものと比べてたとえ
ば5d B改善される。
さらに、この発明によれば製造過程におけるニレメンI
・の保持が簡単になる。すなわち、第15図に示す従来
の構造ではリード端子によってエレメントを挟持できず
、リード端子をはんだ付けする前に仮固定して保持して
おくことができないし、第18図に示す従来の構造では
エレメントと補強基板との一体保持が困難であった。こ
れに対して、この発明によれば、エレメントが全面的に
金属板上に支持されるので、金属板と別のリード端子と
によってエレメントを挟持して仮固定(仮保持)するこ
とができ、特に、電子部品を自動組立て装置を用いてつ
くる場・合、非常に便利である。
そしてこの発明によれば、貫通孔を介して金属板と電極
とがはんだづけされるわけであるが、貫通孔周縁に地金
が露出していないので金属板の表面側と電極とがはんだ
で確実に接続される。
この発明の上述の目的、その他の目的、特徴および利点
は、図面を参照して行なう以下の実施例の詳細な説明か
ら一層明らかとなろう。
(実施例) 第1図はこの発明の一実施例を示す正面図である。第2
図は第1図実施例に用いられる金属板およびリード端子
を示す正面図であるa第3図は第1図実施例の側面図で
あるうこの実施例では、第13図および第14図に示す
圧電フィルタエレメント10が用いられるが、この発明
は、他の圧電セラミックを用いたエレメントたとえばセ
ラミック共振子なと、水晶その他の単結晶圧電体、ある
いは圧電体以外の集積回路など、任意の電子部品に適用
され得るものであることを、予め指摘しておく。
第2図を参照して、金属板21は、たとえば洋白、真鍮
あるいは42ニツケル(42%のニッケルを含むニッケ
ルー鉄の合金)などの金属からなり、エレメント10と
ほぼ同じ形状でほぼ同じ大きさに形成される。そしてこ
の金属板21には、第2図に示すように、エレメント1
0の引出し部20に対応する位置に、貫通孔21aが形
成される。このn通孔21aは、そこを通して金属板2
1とエレメント10との位置的なずれを目視により確認
ができ、またエレメント10と金属板21とのはんだ付
けのために必要なものである。
金属板21の下端中央から下方に延びてリード端子22
が形成される。このリード端子22はフレーム25から
上方に延びて形成される。また、リード端子24aおよ
び24bが、リード端子22の両側に所定間隔を隔てて
平行にフレーム25から上方に延びて形成される。した
がって、金属板21とリード端子22.24aおよび2
4bとは、フレーム25から延びて一体的に形成され、
いわゆるフープ材として構成される。さらに、リード端
子24aおよび24bの自由端は互いに内方に折り曲げ
られて折曲部24a1および24b1として形成され、
この折曲部24a1および24b1は金属板21側に折
り曲げて金属板21に重なるように形成される。この折
曲部24a1および24b1は、金属板21上に第13
図および第14図に示すエレメント10を載せた場合、
引出し部18aおよび18bとそれぞれ対応する。
第1図および第3図を参照して、金属板21の表面には
、エレメント10(第13図および第14図参照)が載
置される。この場合、エレメント10は、金属板21と
折曲部24a1および24b1とで挟持され、仮固定さ
れた状態となる。すなわち、金属板21によってエレメ
ント10が全面的に支持され、エレメント10の上端部
分の主面に折曲部24a1および24b1が載せられる
。リード端子24aおよび24bのそれぞれはフレーム
25から一体的に延びているためばね性を有する。この
リード端子24aおよび24bのばね性によって、エレ
メント10が金属板21との間に挟持され得るのである
ついで、リード端子22.24aおよび24bとエレメ
ント10とが接続される。まず、エレメント10の引出
し部20が、特に第4図に示すように、貫通孔21aを
介して金属板21の表面部分にはんだ付けによって電気
的に接続されかつ機械的に固定される。
この場合、金属板21は、はんだ濡れ性や耐候性を向上
させるためにはんだや銀などを金属板材地金にメッキし
た後、金型にて所望の形状に打ち抜いて製造される。す
ると、金型で打ち扱かれてできた貫通孔21aのせん断
面にはメッキがほどこされておらず、金属板材地金が露
出したままになっている。このため、貫通孔21aを介
してエレメント10の引出し部20と金属板21(正確
にはメッキ膜)とをはんだづけするとき、大部分は第4
図に示すようにニレメン1〜10の引出し部20と金属
板21とが電気的に接続されかつ機械的に固定されるが
、まれに、第5図に示すようにはんだづけ不良が発生す
ることもある。これは、はんだ濡れ性のあまりよくない
金属板材地金が露出している個所がはんだブリッヂ経路
に存在しているためはんだがエレメント10の引出し部
20へのびず、はんだ濡れ性のよいメッキ膜面上にのび
るためである。なお、図において、51と52は金属板
21の表・裏面上のメッキ膜、53は貫通孔21aの側
周面となるせん断面、54ははんだである。そこで、本
発明では、実施例としては第6図に示すように、貫通孔
21aの周囲部分にタタキ加工をほどこし、地金が貫通
孔21の側周面にできるかぎりないしはほとんど露出し
ないようにした。いわば貫通孔21aの周縁がテーパ状
になっており、テーバ面上にメッキがほどこされている
状態になっているといえる。すると、はんだづけの際、
なめらかにはんだが貫通孔21a内に拡散するから、エ
レメント10の引出し部20と金属板21とが確実に電
気的に接続されるとともに機械的に固着されることにな
る。つまり、この構造だと、金属板とこれとはんだづけ
されるべき電極とのはんだづけ性が向上し、したがって
製品の歩留まりや信頼性が向上する。そして、エレメン
ト10の引出し部18aおよび18bが、それぞれ、リ
ード端子24aおよび24bの折曲部24a1および2
4b1にはんだ付けによって電気的に接続されかつ機械
的に固定される。
その後、リード端子22.24aおよび24bが接続さ
れた状態でエレメント10の周囲がたとえばシリコンゴ
ムなどの弾性材(図示ゼず)で覆われ、さらにその周囲
にはたとえば樹脂などの外装材(図示せず)が形成され
る。
最後に、リード端子22.24aおよび24bがフレー
ム25から切り離されて第16図に示すような圧電フィ
ルタ30として完成される。
第7図は圧電フィルタの周波数特性を示すグラフであり
、実線がこの実施例の特性を示し、点線が従来例の特性
を示す。
第7図から明らかなように、この実施例の圧電フィルタ
30は、第15図や第18図に示す従来の圧電フィルタ
に比べてその減衰域でのスプリアス特性が約5dB改善
されている。これは、金属板21がシールド板として作
用したからである。寸なわら、この実施例の圧電フィル
タ30では、金属板21が第17図で示す回路構成の入
出力間に存在することになるので、この金属板21が接
地されることによって入出力間のシールド板として作用
するため、入出力間のアイソレーションが改善され、フ
ィルタとしてのスプリアス特性が改善されるのである。
なお、金属板21やリード端子22.24aおよび24
bの材料として42ニツケルを用いた場合、その他の一
般的な材料たとえば洋白や真徐を用いた場合に比べて、
圧電フィルタ30の温度特性が向上され得る。これは、
42ニツケルが、次表かられかるように、圧電基板12
とほぼ同等の線膨張係数やヤング率を有するからである
。、基板12すなわちエレメント10と金属板21との
線膨張率などがあまり太きく違うと、中心周波数が温度
変化によって大きく変化してしまうばかりか、と−1〜
シヨツクによる応力増大にともなって、圧電基板12と
金属板21やリード端子22.24a aよび24bと
の接合部分に破壊を生じたり圧電基板12にクラックを
生じることがあるが、42ニツケルの場合にはそのよう
な電気的特性の変化や機械的強度の劣化が有効に防止さ
れるのである。
発明者等の実験によれば、たとえば洋白の場合にはフィ
ルタの中心周波数の温度特性はN 30ppm/℃であ
るのに対して、42ニツケルを用いた場合の中心周波数
の温度特性はN 10ppm /’Cと低かった。
表 第8図および第9図はエレメントの他の例を示し、第8
図はその正面図であり、第9図はその背面図である。こ
のニレメン1へ10は厚みたて振動モードを利用したエ
メルギー閉じ込め形の圧電フィルタエレメントである。
第10図は第8.9図のエレメントを用いる場合の金属
板およびリード端子を示す正面図である。
金属板21は第8図および第9図に示すエレメント10
とほぼ同じ形状でほぼ同じ大きざに形成され、その下部
中央に貫通孔21aが形成される。貫通孔21aは、エ
レメント10を金属板21に重ねた状態で、エレメント
10の引出し部20に対応する位置に形成される。さら
に、金属板21の中央の左右の2g所には貫通孔21a
1および21a2が形成される。貫通孔21a1および
21a2のそれぞれは、エレメント10を金属板21に
重ねた状態で、共通電極16aおよび16bに対応する
位置に形成され、振動電極14a 、 14c1および
14b 、1402部分に空隙部を形成するのに利用さ
れる。
第8図および第9図に示すエレメント10が第11図の
点線で示すように、第10図に示す金属板21上に取り
付けられるリエレメント10の引出し部2()が貫通孔
21aの周辺の金属板21にたとえばはんだ付けされ、
さらに、リード端子24aおよび24bが引出し部18
aおよび18bにそれぞれたとえばはんだ付けされる。
その後、第12図に示すように、詳しくは特公昭45−
22384号公報に間示しであるように、撮動電極14
a 、 14b 、 14c1および14C2と共通電
極16aおよび16bとの周辺にはたとえば一定の大き
さにワックス層を形成したうえで、たとえばエポキシ樹
脂などの外装材28を付着する。この外装材28を加熱
硬化するとき、ワックスが外装材28にしみ込んで第1
2図で示す空隙26が形成される。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す正面図である。 第2図は第1図実施例に用いられるフープ材を示す正面
図である。 第3図は第1図実施例の側面図である。 第4図と第5図はこの発明の先行例における要部断面図
である。 第6図はこの発明の一実施例における要部断面図である
。 第7図は周波数特性を示すグラフであり、実線が第1図
実施例の特性を示し、点線が従来例の特性を示す。 第8図および第9図はエレメントの他の例を示し、第8
図はその正面図であり、第9図はその背面図である。 第10図は第8図および第9図図示のエレメントに用い
られるフープ材を示す正面図である。 第11図は第8図および第9図に示すエレメントが第1
0図に示すフープ材に取り付けられた状態を示す斜視図
である。 第12図は別の実施例を示す断面図である。 第13図および第14図はこの発明の背景となりかつこ
の発明に用いられ得る圧電フィルタエレメントの一例を
示し、第13図はその正面図であり、第14図はその背
面図である。 第15図は第13図および第14図に示したエレメント
にリード端子が取り付けられた正面図である。 第16図は従来の圧電フィルタの一例を示す断面図であ
る。 第11図は第16図に示す圧電フィルタの回路図である
。 第18図は従来の圧電フィルタの他の例を示す正面図で
ある。 図において、10は圧電フィルタエレメント、12は圧
電基板、14a 114b 、 14c1および14C
2は振動電極、16aおよび16bは共通電極、18a
 、 18bおよび20は引出し部、21は金属板、2
2.24aおよび24bはリード端子、30は圧電フィ
ルタ、54ははんだ、55はテーパ面を示す◇

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 プレート状のエレメント、 前記エレメントとほぼ同じ形状でほぼ同じ大きさに形成
    され、前記エレメントの主面がその一方主面状に支持さ
    れる金属板、 前記金属板から延びて形成されるリード端子、前記エレ
    メントの引出し部に接続される別のリード端子、 前記金属板側に面するエレメント主面上に形成される電
    極、 および、前記電極の位置に関連して前記金属板に形成さ
    れる貫通孔、 を有し、 前記貫通孔を介して前記金属板と前記電極とがはんだづ
    けされるものとし、前記貫通孔周縁がテーパ状になって
    おり、このテーパ面にはんだづけ性のよいメッキ膜が施
    されていることを特徴とする、電子部品。
JP19738485A 1985-09-05 1985-09-05 電子部品 Pending JPS6257310A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63147026U (ja) * 1987-03-17 1988-09-28

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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