JPS6258317A - 入出力装置の電源異常報告方式 - Google Patents
入出力装置の電源異常報告方式Info
- Publication number
- JPS6258317A JPS6258317A JP60182245A JP18224585A JPS6258317A JP S6258317 A JPS6258317 A JP S6258317A JP 60182245 A JP60182245 A JP 60182245A JP 18224585 A JP18224585 A JP 18224585A JP S6258317 A JPS6258317 A JP S6258317A
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- Japan
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- counter
- power supply
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
入出力装置の情報記憶装置として半導体メモリを使用す
る場合に、この半導体メモリに記憶されている情報、特
に入力情報については他にバックアップ手段を備えるこ
とが事実上困難であることから電源を二重化して情報の
消失を防止することが行なわれている。
る場合に、この半導体メモリに記憶されている情報、特
に入力情報については他にバックアップ手段を備えるこ
とが事実上困難であることから電源を二重化して情報の
消失を防止することが行なわれている。
このような、二重化電源を備える入出力装置においては
、一方の電源に異常を生じても他方の電源によって動作
を継続することが可能であるから、一方の電源に異常が
生じても上位装置から起動される毎にその異常を報告す
る必要はなく、保守係員等により異常を生じた電源装置
を交換するに必要な程度に電源の異常を操作員または保
守係員等に報告すれば足りる。
、一方の電源に異常を生じても他方の電源によって動作
を継続することが可能であるから、一方の電源に異常が
生じても上位装置から起動される毎にその異常を報告す
る必要はなく、保守係員等により異常を生じた電源装置
を交換するに必要な程度に電源の異常を操作員または保
守係員等に報告すれば足りる。
したがって、本発明はこのような二重化電源を備えた入
出力装置に広く適用することができる。
出力装置に広く適用することができる。
従来は、二重化電源のいずれか一方に故障が生じてもホ
スト計算機に報告することを繰返していたため処理が中
断し、あるいは無用な処理時間を要する欠点があった。
スト計算機に報告することを繰返していたため処理が中
断し、あるいは無用な処理時間を要する欠点があった。
入出力制御装置に入出力装置からの異常警報の存在する
期間中に上位装置から起動された回数を計数するカウン
タを設け、このカウンタの計数値が特定の値になったと
きにのみ電源の異常を上位装置に報告するようにして、
(カウンタの特定の計数値−工)回の上位装置からの起
動に対しては通常の処理を行なうようにした。
期間中に上位装置から起動された回数を計数するカウン
タを設け、このカウンタの計数値が特定の値になったと
きにのみ電源の異常を上位装置に報告するようにして、
(カウンタの特定の計数値−工)回の上位装置からの起
動に対しては通常の処理を行なうようにした。
第1図は本発明の実施例を示すもので、ホスト電子計算
機(P)のチャネル(CH)に接続された入出力制御装
置(C)にはインタフェースを介して入出力装置(D)
が接続されている。
機(P)のチャネル(CH)に接続された入出力制御装
置(C)にはインタフェースを介して入出力装置(D)
が接続されている。
入出力装置(D)は半導体ディスク装置などの半導体メ
モリ(1)が設けられており、その記憶内容の消滅等の
事故を防止するために夫々電池(3a、3b)によって
バックアップされた2組の電源装置(2a、2b)によ
って二重化された電源部(2)を備え、逆流防止用のダ
イオードを介して並列給電を行なう。これら電源装置(
2a。
モリ(1)が設けられており、その記憶内容の消滅等の
事故を防止するために夫々電池(3a、3b)によって
バックアップされた2組の電源装置(2a、2b)によ
って二重化された電源部(2)を備え、逆流防止用のダ
イオードを介して並列給電を行なう。これら電源装置(
2a。
2b)および電池(3a、3b)は監視部(4)によっ
て常時その異常が監視されており、異常が発生すると入
出力制御装置インタフェース制御部(5)および入出力
制御装置(C)内のデバイスインタフェース制御部(6
)を介して入出力制御装置(C)の制御用マイクロプロ
セッサ(7)に異常警報を伝送する。
て常時その異常が監視されており、異常が発生すると入
出力制御装置インタフェース制御部(5)および入出力
制御装置(C)内のデバイスインタフェース制御部(6
)を介して入出力制御装置(C)の制御用マイクロプロ
セッサ(7)に異常警報を伝送する。
このマイクロプロセッサ(7)は、第2図に示すように
、ホスト電子計算機(P)のチャネル(CH)から起動
されると上記監視部(4)からの異常警報の有無を検出
し、異常警報がなければ起動に対する処理を実行するが
、若し異常警報が存在するとこの入出力制御装置(C)
内に設けられたカウンタ(8)の数値を参照してその値
が0であればカウンタ(8)の値をNにプリセントする
と共にチャネルインタフェース制御部(9)を介してホ
スト電子計算機(P)に対し故障の存在を報告する介入
要求を応答する。マイクロプロセッサ(7)がカウンタ
(8)の数値を参照したときに、その値が0でない場合
にはこのカウンタの数値から1を減算すると共に起動に
対する処理を実行する。
、ホスト電子計算機(P)のチャネル(CH)から起動
されると上記監視部(4)からの異常警報の有無を検出
し、異常警報がなければ起動に対する処理を実行するが
、若し異常警報が存在するとこの入出力制御装置(C)
内に設けられたカウンタ(8)の数値を参照してその値
が0であればカウンタ(8)の値をNにプリセントする
と共にチャネルインタフェース制御部(9)を介してホ
スト電子計算機(P)に対し故障の存在を報告する介入
要求を応答する。マイクロプロセッサ(7)がカウンタ
(8)の数値を参照したときに、その値が0でない場合
にはこのカウンタの数値から1を減算すると共に起動に
対する処理を実行する。
また、別の動作態様として、監視部(4)からの故障警
報の消失によってカウンタ(8)を0にリセットすると
共に、故障警報の存在時に起動がかかる度にこのカウン
タ(8)をカウントアツプするようにしておけば、この
カウンタがNを計数したとき、あるいはオーバフローし
たときにホスト電子計算機(P)に介入要求を送出する
ことができる。このような態様によれば、カウンタがN
を計数する以前あるいはオーバーフローする以前に電源
の瞬断等の自然回復するような故障であれば処理の中断
を生ずることがないという効果も達成することができる
。
報の消失によってカウンタ(8)を0にリセットすると
共に、故障警報の存在時に起動がかかる度にこのカウン
タ(8)をカウントアツプするようにしておけば、この
カウンタがNを計数したとき、あるいはオーバフローし
たときにホスト電子計算機(P)に介入要求を送出する
ことができる。このような態様によれば、カウンタがN
を計数する以前あるいはオーバーフローする以前に電源
の瞬断等の自然回復するような故障であれば処理の中断
を生ずることがないという効果も達成することができる
。
なお、カウンタのプリセット値Nあるいはオーバーフロ
ー値は、一方の電源のみに存在し得る期間と起動の頻度
あるいは回路構成の便宜などを考慮して適宜設定するこ
とができる。
ー値は、一方の電源のみに存在し得る期間と起動の頻度
あるいは回路構成の便宜などを考慮して適宜設定するこ
とができる。
本発明では上記のような構成によって、カウンタにプリ
セットされる数N回の起動に対して1回の割合で起動に
対する処理を行なわずホスト電子計算機に故障の存在が
報告されるが、その余のN−1回の起動に対しては故障
のないときと同様に処理が実行されるので、故障のない
電源により動作可能な期間中に無用な処理の中断を生ず
ることがないという格別の効果を達成することができる
。
セットされる数N回の起動に対して1回の割合で起動に
対する処理を行なわずホスト電子計算機に故障の存在が
報告されるが、その余のN−1回の起動に対しては故障
のないときと同様に処理が実行されるので、故障のない
電源により動作可能な期間中に無用な処理の中断を生ず
ることがないという格別の効果を達成することができる
。
第1図は本発明の実施例、第2図は入出力制御装置内の
マイクロプロセッサの本発明に関する処理のフローチャ
ートである。 第1図において、Pは上位装置であるホスト電子計算機
、Cは入出力制御装置、Dは入出力装置、4は監視部、
8はカウンタを示す。 3b 焚滉4り・1 第1図 マ弓グロ7℃で・ゾfの /lJL蒐7U−干イート 第2図
マイクロプロセッサの本発明に関する処理のフローチャ
ートである。 第1図において、Pは上位装置であるホスト電子計算機
、Cは入出力制御装置、Dは入出力装置、4は監視部、
8はカウンタを示す。 3b 焚滉4り・1 第1図 マ弓グロ7℃で・ゾfの /lJL蒐7U−干イート 第2図
Claims (1)
- 二重化電源を有する入出力装置(D)に電源の異常を検
出する監視部(4)を設けて電源の異常時に異常警報を
入出力制御装置(C)に送出させ、この入出力制御装置
(C)には異常警報の存在する期間中に上位装置(P)
から起動された回数を計数するカウンタ(8)を設けて
、このカウンタ(8)が所定の値となったときのみ電源
の異常を上位装置に報告するようにしたことを特徴とす
る入出力装置の電源異常報告方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60182245A JPS6258317A (ja) | 1985-08-20 | 1985-08-20 | 入出力装置の電源異常報告方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60182245A JPS6258317A (ja) | 1985-08-20 | 1985-08-20 | 入出力装置の電源異常報告方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6258317A true JPS6258317A (ja) | 1987-03-14 |
Family
ID=16114883
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60182245A Pending JPS6258317A (ja) | 1985-08-20 | 1985-08-20 | 入出力装置の電源異常報告方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6258317A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5899861A (ja) * | 1981-12-09 | 1983-06-14 | Fujitsu Ltd | エラ−情報報告方式 |
-
1985
- 1985-08-20 JP JP60182245A patent/JPS6258317A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5899861A (ja) * | 1981-12-09 | 1983-06-14 | Fujitsu Ltd | エラ−情報報告方式 |
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