JPS6263253A - 推進力付与装置 - Google Patents
推進力付与装置Info
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- JPS6263253A JPS6263253A JP20102285A JP20102285A JPS6263253A JP S6263253 A JPS6263253 A JP S6263253A JP 20102285 A JP20102285 A JP 20102285A JP 20102285 A JP20102285 A JP 20102285A JP S6263253 A JPS6263253 A JP S6263253A
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- casing
- pressing body
- rotating shaft
- spacer
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- Prior art date
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- Granted
Links
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- 239000003921 oil Substances 0.000 abstract description 2
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H7/00—Gearings for conveying rotary motion by endless flexible members
- F16H7/08—Means for varying tension of belts, ropes or chains
- F16H2007/0802—Actuators for final output members
- F16H2007/081—Torsion springs
Landscapes
- Devices For Conveying Motion By Means Of Endless Flexible Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分針〉
本発明は2輪自動車や4輪自動車のエンジンのカムシャ
フトを駆動するチェーンあるいはタイミングベルト等に
、一定の張力を付与する推進力付与装置に関するもので
ある。
フトを駆動するチェーンあるいはタイミングベルト等に
、一定の張力を付与する推進力付与装置に関するもので
ある。
〈従来技術〉
mW力付与装置は例えばチェーンテンショナーあるいは
ベルトテンシリナーとして使用され、チェーン或いはベ
ルトが使用中に呻ぴたり、摩耗したりして緩みが生した
場合、チェーン或いはベルトを一定方向に押し付けて一
定の張力を維持させるものであるが、押し付は方向と逆
方向の反力に対しては剛体に近い特性を有するように作
用するものである。
ベルトテンシリナーとして使用され、チェーン或いはベ
ルトが使用中に呻ぴたり、摩耗したりして緩みが生した
場合、チェーン或いはベルトを一定方向に押し付けて一
定の張力を維持させるものであるが、押し付は方向と逆
方向の反力に対しては剛体に近い特性を有するように作
用するものである。
第3図および第4図は乙の推進力付与装置の従来例の縦
断面図およびIV−IV綿断面図を示している。
断面図およびIV−IV綿断面図を示している。
乙の推進力付与装置は、軸方向の空洞部1aが形成され
にケーシング1と、ケーシング1の基部側(第3図にお
ける右端部側)内に回転可能に挿入される回転シャフト
2と、回転シャフト2の先端部に螺合する押圧体3と、
前記回転シャフト2に外挿され一端4aが回転シャフト
2の係合溝2a内に挿入されると共に他端4bがケーシ
ング1の先端側の長溝1b内に挿入されて回転シャフト
2に回転力を付与する捩りばね4と、ケーシングの基端
部に0リング5を介して螺合するシールボルト6とによ
って主要部が構成されている。そ1ノで、前記押圧体3
の先端部には弾性体からなるキャップ8がスプリングビ
ン7によって止着され、このキャップ8がチェーンやベ
ルト等に当接してチェーンやベルトが一定張力を維持す
るように押圧されている。又、押圧体3は外周が略小判
形状に形成され、同形状の摺動孔が形成された軸受9内
に挿入されて回転が規制されており、これにより回転シ
ャフト2の回転力が押圧体3の推進力に変換されて押圧
体3がケーシング外へ進出するようになっている。
にケーシング1と、ケーシング1の基部側(第3図にお
ける右端部側)内に回転可能に挿入される回転シャフト
2と、回転シャフト2の先端部に螺合する押圧体3と、
前記回転シャフト2に外挿され一端4aが回転シャフト
2の係合溝2a内に挿入されると共に他端4bがケーシ
ング1の先端側の長溝1b内に挿入されて回転シャフト
2に回転力を付与する捩りばね4と、ケーシングの基端
部に0リング5を介して螺合するシールボルト6とによ
って主要部が構成されている。そ1ノで、前記押圧体3
の先端部には弾性体からなるキャップ8がスプリングビ
ン7によって止着され、このキャップ8がチェーンやベ
ルト等に当接してチェーンやベルトが一定張力を維持す
るように押圧されている。又、押圧体3は外周が略小判
形状に形成され、同形状の摺動孔が形成された軸受9内
に挿入されて回転が規制されており、これにより回転シ
ャフト2の回転力が押圧体3の推進力に変換されて押圧
体3がケーシング外へ進出するようになっている。
このような推進力付与装置は、所定のトルクを付与する
ように前記捩りばね4を捩り、ケーシング1内に回転シ
ャフト2.押圧体3を挿入()、次いでキャップ8を押
圧体3に止着して組み立てられ、この状態でエンジン等
の機器の外壁からケーシング1の先端部(第3図におけ
る左端部)を挿入しボルト等で固着して使用する。これ
により捩りばね4の復元力で回転シャフト2が回転し、
この回転によって押圧体3が進出してチェーンやベルト
を押し付けて一定の張力を付与するように作用する。
ように前記捩りばね4を捩り、ケーシング1内に回転シ
ャフト2.押圧体3を挿入()、次いでキャップ8を押
圧体3に止着して組み立てられ、この状態でエンジン等
の機器の外壁からケーシング1の先端部(第3図におけ
る左端部)を挿入しボルト等で固着して使用する。これ
により捩りばね4の復元力で回転シャフト2が回転し、
この回転によって押圧体3が進出してチェーンやベルト
を押し付けて一定の張力を付与するように作用する。
〈発明が解決17ようとする問題点〉
しかしながら、乙の従来装置においては、ケーシング1
の基端部側はOリング5およびシールボルト6で封止さ
れるためシール性が良好であるが、機器内に挿入される
ケーシングの先端部側はシール性が悪いものである。す
なわち、捩りばね4の他端4bが挿入される長溝1b、
押圧体3と軸受9とが接するC部分、軸受9がケーシン
グ1に内接するD部分、押圧体3とキャップ8とが接す
るj− E部分、キャップ8を止着するスプリングビン7の軸部
分Fおよびスプリングビン7とキャップ8とが接するG
部分は何らのシール処理が施されていないため、これら
の部分のシール性が悪いものである。従って、この従来
装置をこのまま使用する場合には、機器内の内部環境に
よって各部材が腐食したり、ケーシング内部に埃等の異
物が混入して咬み込みを生じて正常に機能しなくなると
いう問題点がある。かかる機能を維持するため、各部材
に潤滑油を塗布することが行われているが、潤滑油が早
期に流出してシール性が依然として不完全であり、根本
的な解決とはなっていない。
の基端部側はOリング5およびシールボルト6で封止さ
れるためシール性が良好であるが、機器内に挿入される
ケーシングの先端部側はシール性が悪いものである。す
なわち、捩りばね4の他端4bが挿入される長溝1b、
押圧体3と軸受9とが接するC部分、軸受9がケーシン
グ1に内接するD部分、押圧体3とキャップ8とが接す
るj− E部分、キャップ8を止着するスプリングビン7の軸部
分Fおよびスプリングビン7とキャップ8とが接するG
部分は何らのシール処理が施されていないため、これら
の部分のシール性が悪いものである。従って、この従来
装置をこのまま使用する場合には、機器内の内部環境に
よって各部材が腐食したり、ケーシング内部に埃等の異
物が混入して咬み込みを生じて正常に機能しなくなると
いう問題点がある。かかる機能を維持するため、各部材
に潤滑油を塗布することが行われているが、潤滑油が早
期に流出してシール性が依然として不完全であり、根本
的な解決とはなっていない。
〈問題点を解決するための手段〉
本発明は上記問題点を解決してケーシングの内部のシー
ル性を向上させた推進力付与装置を提供するものである
。
ル性を向上させた推進力付与装置を提供するものである
。
乙のtコめ本発明による推進力付与装置は、上記各部材
が接する部分にシール材を介在させて、シール性を良好
にしたことを特徴としている。
が接する部分にシール材を介在させて、シール性を良好
にしたことを特徴としている。
〈実施例〉
=5−
以下、本発明の一実施例を第1図に示す縦断面図および
第2図に示す■−■線断面図を参照して具体的に説明す
る。
第2図に示す■−■線断面図を参照して具体的に説明す
る。
この推進力付与装置は軸方向に空洞部21が形成された
ケーシング20と、ケーシングの空洞部21内に挿入さ
れる回転シャフト30と、回転シャフト30の先端部に
螺合する円筒状の押圧体40と、ケーシング20の基端
部(図示の実施例では右端部)に取り付けられるストッ
パ50およびシールボルト60と前記回転シャフトを回
転させる捩りばね70と前記押圧体40を支持する軸受
80とを具備している。
ケーシング20と、ケーシングの空洞部21内に挿入さ
れる回転シャフト30と、回転シャフト30の先端部に
螺合する円筒状の押圧体40と、ケーシング20の基端
部(図示の実施例では右端部)に取り付けられるストッ
パ50およびシールボルト60と前記回転シャフトを回
転させる捩りばね70と前記押圧体40を支持する軸受
80とを具備している。
ケーシング20は横長の筒部22と筒部22の先端側に
直交状に連設されるフランジ部23とからなり、フラン
ジ部23の上下に取付孔24が開設されてエンジン等の
機器(図示せず)の外壁にボルトで固着されるようにな
っている。この取り付は状態にあってはフランジ部23
が機器外に位置し、フランジ部23の先端側(第1図に
おける左側)が機器内に位置するものである。このケ一
シング20の筒部22の先端部(第1図における左端部
)および基端部(第1図における右端部)は双方とも開
放されており、先端部側から回転シャツl−30、押圧
体40および捩りばね70が挿入され、一方、基端部の
開放側にストッパ50゜シールボルト60が取り付けら
れるようになっている。
直交状に連設されるフランジ部23とからなり、フラン
ジ部23の上下に取付孔24が開設されてエンジン等の
機器(図示せず)の外壁にボルトで固着されるようにな
っている。この取り付は状態にあってはフランジ部23
が機器外に位置し、フランジ部23の先端側(第1図に
おける左側)が機器内に位置するものである。このケ一
シング20の筒部22の先端部(第1図における左端部
)および基端部(第1図における右端部)は双方とも開
放されており、先端部側から回転シャツl−30、押圧
体40および捩りばね70が挿入され、一方、基端部の
開放側にストッパ50゜シールボルト60が取り付けら
れるようになっている。
前記回転シャフト30は大径部31と小径部32とから
なり、大径部31に捩りばね70が外挿され、小径部3
2に押圧体40が螺合している。
なり、大径部31に捩りばね70が外挿され、小径部3
2に押圧体40が螺合している。
ここで、押圧体40との螺aば、小径部32の外周面に
雄ねし部33が刻設され、押圧体40の内周面に刻設さ
れtコ呵ねじ部41に上記雄ねじ部が螺合することで行
われている。又、大径部31に外挿される捩りばね70
は、一端71が大径部31の基端面から軸方向に穿設さ
れtコ係合溝34内に挿入され、他端72はケーシング
の先端部方向に延びるようにL字形に折曲されている。
雄ねし部33が刻設され、押圧体40の内周面に刻設さ
れtコ呵ねじ部41に上記雄ねじ部が螺合することで行
われている。又、大径部31に外挿される捩りばね70
は、一端71が大径部31の基端面から軸方向に穿設さ
れtコ係合溝34内に挿入され、他端72はケーシング
の先端部方向に延びるようにL字形に折曲されている。
そして、ケーシング20内にはこの他端72が挿入され
る長溝29が形成されており、捩りばね70を捩って所
定のトルクを付与させた状態で組み立てると捩りばね7
0の復元力で回転シャフト30が回転するようになって
いる。
る長溝29が形成されており、捩りばね70を捩って所
定のトルクを付与させた状態で組み立てると捩りばね7
0の復元力で回転シャフト30が回転するようになって
いる。
前記押圧体40ば乙の回転シャフト30の小径部32に
螺合された状態でケーシング20の空洞部21内に挿入
されており、中間部が軸受80に支持されている。
螺合された状態でケーシング20の空洞部21内に挿入
されており、中間部が軸受80に支持されている。
乙の軸受80はケーシング20の先端開口部から挿入さ
れ、ケーシング20内に形成された段部25に当接され
るが、その外周部は第2図に示すように、ケーシング2
0の先端開口部に形成されtコ3条の先端溝26に係合
している。又、この軸受80には略小判形状の摺動孔8
1が形成され、前記押圧体40の外周形状が乙の摺動孔
81と同形状に形成されて、摺動孔81内に挿入され回
転が拘束されている。従って、回転シャフト30が回転
しても押圧体40は回転することなく、押圧体40の推
進力に変換されて押圧体40の摺動が行われるようにな
っている。この押圧体40の摺動はケーシング20の外
方に突出するようになされるが、回転シャ71・30を
捩しりばね701ζ抗して逆回転させて押圧体40をグ
ーシンクケーシング20内に引き戻してリセットする際
の押圧体40の逆方向に摺動範囲を規制するためスペー
サ90が設けられている。乙のスペーサ90は押圧体4
0に外挿される筒部91と、筒部91の基端部から内側
に連設されるワッシャ部92とからなっており、ワッシ
ャ部92が回転シャツ1−30の大径部31と小径部3
2との間に位置して、押圧体400基端面に当接し、押
圧体40の逆方向摺動を抑制御、でいる。なお、81ば
前記軸受80の抜は止めを行うサークリップである。
れ、ケーシング20内に形成された段部25に当接され
るが、その外周部は第2図に示すように、ケーシング2
0の先端開口部に形成されtコ3条の先端溝26に係合
している。又、この軸受80には略小判形状の摺動孔8
1が形成され、前記押圧体40の外周形状が乙の摺動孔
81と同形状に形成されて、摺動孔81内に挿入され回
転が拘束されている。従って、回転シャフト30が回転
しても押圧体40は回転することなく、押圧体40の推
進力に変換されて押圧体40の摺動が行われるようにな
っている。この押圧体40の摺動はケーシング20の外
方に突出するようになされるが、回転シャ71・30を
捩しりばね701ζ抗して逆回転させて押圧体40をグ
ーシンクケーシング20内に引き戻してリセットする際
の押圧体40の逆方向に摺動範囲を規制するためスペー
サ90が設けられている。乙のスペーサ90は押圧体4
0に外挿される筒部91と、筒部91の基端部から内側
に連設されるワッシャ部92とからなっており、ワッシ
ャ部92が回転シャツ1−30の大径部31と小径部3
2との間に位置して、押圧体400基端面に当接し、押
圧体40の逆方向摺動を抑制御、でいる。なお、81ば
前記軸受80の抜は止めを行うサークリップである。
前記押圧体40の先端部には弾性材等からなるキャップ
42が嵌挿され、キャップ42が機器内のチェーンやベ
ルト等に直接又は間接的に当接して一定方向に押し付け
、チェーンやベルトの緩みを補正している。このキャッ
プ42は挿入部42aと鍔部42bとからなり、挿入部
42aが押圧体40の開放先端部内に挿入され、鍔部4
2bが押圧体40の先端面に当接するようになっている
。
42が嵌挿され、キャップ42が機器内のチェーンやベ
ルト等に直接又は間接的に当接して一定方向に押し付け
、チェーンやベルトの緩みを補正している。このキャッ
プ42は挿入部42aと鍔部42bとからなり、挿入部
42aが押圧体40の開放先端部内に挿入され、鍔部4
2bが押圧体40の先端面に当接するようになっている
。
ケーシング20の基端部に取り付けられるストッパ50
は、先端部が前記回転シャフト30の前記係合溝34に
挿入されると共に基端部がケーシング20と係合状態を
維持するようにケーシング20の基端部に形成されたス
トッパ溝27に挿入され、ストッパ溝27との係合によ
りストッパ50は回転シャフト30を回転しないように
ロックするようになっている。又、このストツノぐ50
をストッパ溝27から引き抜き先端部が係合溝34内に
挿入されtこ状態で回転させると回転シャフト30が同
方向に回転して捩りばね70が巻締められ回転エネルギ
ーが蓄えらねる。シールボルト60はケーシング20の
基端部に螺合してケーシング20の空洞部21内に外部
からの埃、水等が侵入しないようにシールするものであ
る。このため、シールボルト60は開放されたケーシン
グの基端部を覆う鍔部61が形成されると共に、シール
材であるOリング62を介してケーシング20の基端部
に螺合するようになっている。なお、このシールボルト
60は前記ストッパ50を引き抜いた後にケーシング2
0に螺合して使用される。
は、先端部が前記回転シャフト30の前記係合溝34に
挿入されると共に基端部がケーシング20と係合状態を
維持するようにケーシング20の基端部に形成されたス
トッパ溝27に挿入され、ストッパ溝27との係合によ
りストッパ50は回転シャフト30を回転しないように
ロックするようになっている。又、このストツノぐ50
をストッパ溝27から引き抜き先端部が係合溝34内に
挿入されtこ状態で回転させると回転シャフト30が同
方向に回転して捩りばね70が巻締められ回転エネルギ
ーが蓄えらねる。シールボルト60はケーシング20の
基端部に螺合してケーシング20の空洞部21内に外部
からの埃、水等が侵入しないようにシールするものであ
る。このため、シールボルト60は開放されたケーシン
グの基端部を覆う鍔部61が形成されると共に、シール
材であるOリング62を介してケーシング20の基端部
に螺合するようになっている。なお、このシールボルト
60は前記ストッパ50を引き抜いた後にケーシング2
0に螺合して使用される。
このような推進力付与装置において、前記スペーサ90
と回転シャ11−30との間、スペーサ90と押圧体4
0との間、押圧体40とキャップ42との間には、それ
ぞれOリングからなるシール材100,101,102
が設けられている。まス、シール材100はスペーサ9
0のワッシャ部92とシャフト30の大径部31との端
面との間に介在されて、これらの間をシールしている。
と回転シャ11−30との間、スペーサ90と押圧体4
0との間、押圧体40とキャップ42との間には、それ
ぞれOリングからなるシール材100,101,102
が設けられている。まス、シール材100はスペーサ9
0のワッシャ部92とシャフト30の大径部31との端
面との間に介在されて、これらの間をシールしている。
又、シール材101はスペーサ90と押圧体40との間
に介在しており、スペーサ90の内面と押圧体40の外
面fの隙間をシールしている。シール102はキャップ
42の挿入部42aに外側から嵌め込まれており、キャ
ップ42を押圧体40に嵌挿すると挿入部42aと押圧
体40との間に介在して、これらの間をシールしている
。従って、以上のシール材100,101,102によ
ってケーシング20内の隙間部分は全て封止され、機器
内の埃、水、油等がケーシング内に侵入せず、ケーシン
グ内の機構部材に付着しないため、機構部材の腐食や異
物の咬み込みがなく、長期の間、信頼性のある使用が可
能となる。
に介在しており、スペーサ90の内面と押圧体40の外
面fの隙間をシールしている。シール102はキャップ
42の挿入部42aに外側から嵌め込まれており、キャ
ップ42を押圧体40に嵌挿すると挿入部42aと押圧
体40との間に介在して、これらの間をシールしている
。従って、以上のシール材100,101,102によ
ってケーシング20内の隙間部分は全て封止され、機器
内の埃、水、油等がケーシング内に侵入せず、ケーシン
グ内の機構部材に付着しないため、機構部材の腐食や異
物の咬み込みがなく、長期の間、信頼性のある使用が可
能となる。
以上のように構成された本実施例の組み立てば、捩りば
ね70をケーシング20の先端側開放部から空洞部21
内に挿入し、回転シャフト30と押圧体40とスペーサ
90とを組み合わせた状態で同様に挿入(7、ストッパ
50を回転させて捩りばね70に所定トルクを付与する
。次いて、軸受80を押圧体40に外挿しサークリップ
81で止着17た後、キャップ42を押圧体40に取り
付けろ。
ね70をケーシング20の先端側開放部から空洞部21
内に挿入し、回転シャフト30と押圧体40とスペーサ
90とを組み合わせた状態で同様に挿入(7、ストッパ
50を回転させて捩りばね70に所定トルクを付与する
。次いて、軸受80を押圧体40に外挿しサークリップ
81で止着17た後、キャップ42を押圧体40に取り
付けろ。
そ1ツて、この状態でエンジン等の機器内にケーシング
の先端部を挿入して、7ランジ部23を機器に固着し、
ストッパ50を取り外す、これにより、捩りばね70の
トルクで回転シャフト30が回転し、押圧体40がケー
シング内から進出してチェーンやベルト等を押圧するも
のである。ストッパ50を取り外した後は、シールボル
ト60および0リング62によって機器の外部に位置す
るケーシングの基端部を密封する。
の先端部を挿入して、7ランジ部23を機器に固着し、
ストッパ50を取り外す、これにより、捩りばね70の
トルクで回転シャフト30が回転し、押圧体40がケー
シング内から進出してチェーンやベルト等を押圧するも
のである。ストッパ50を取り外した後は、シールボル
ト60および0リング62によって機器の外部に位置す
るケーシングの基端部を密封する。
なお、上記実施例においては回転シャフトの回転輪を捩
りばねで付与しないでぜんまいばねで付与してもよい。
りばねで付与しないでぜんまいばねで付与してもよい。
〈発明の効果〉
以上のように本発明によれば埃等の異物が混入し易いケ
ーシングの内の各部にシール材を介在させたから、シー
ル性が向上し、信頼性の高い推進力付与装置とすること
ができる。
ーシングの内の各部にシール材を介在させたから、シー
ル性が向上し、信頼性の高い推進力付与装置とすること
ができる。
第1図および第2図は本発明の一実施例の縦断面図およ
び■−■綿断面断面図3図および第4図は従来装置の縦
断面図、および1l−IV線断面図である。 20 ケーシング、30・回転シャフト、40 押圧体
、50 ストッパ、 60 、シールボルト、70・捩りばね、80 軸受、
90・スペーサ、
び■−■綿断面断面図3図および第4図は従来装置の縦
断面図、および1l−IV線断面図である。 20 ケーシング、30・回転シャフト、40 押圧体
、50 ストッパ、 60 、シールボルト、70・捩りばね、80 軸受、
90・スペーサ、
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ケーシング内に挿入さればね力で回転附勢される回転シ
ャフトと、 先端部にキャップが嵌挿され前記回転シャフトに螺合し
て回転シャフトの回転で軸方向に摺動する押圧体と、 前記ケーシングの先端部に係合し押圧体の回転を拘束し
て慴動自在に支持する軸受と、 前記押圧体、ケーシングおよび回転シャフトの間に介在
され押圧体の逆方向摺動を規制するスペーサと、 前記ケーシングの基端部に螺合されるシールボルトと、 前記スペーサと回転シャフトとの間、前記押圧体とスペ
ーサとの間、押圧体とキャップとの間、シールボルトと
ケーシングとの間にそれぞれ介在されるシール材と、 からなることを特徴とする推進力付与装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20102285A JPH0654138B2 (ja) | 1985-09-11 | 1985-09-11 | 推進力付与装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20102285A JPH0654138B2 (ja) | 1985-09-11 | 1985-09-11 | 推進力付与装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6263253A true JPS6263253A (ja) | 1987-03-19 |
| JPH0654138B2 JPH0654138B2 (ja) | 1994-07-20 |
Family
ID=16434160
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20102285A Expired - Lifetime JPH0654138B2 (ja) | 1985-09-11 | 1985-09-11 | 推進力付与装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0654138B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01126461A (ja) * | 1987-11-09 | 1989-05-18 | Nhk Spring Co Ltd | チェーンやベルトの緊張装置 |
-
1985
- 1985-09-11 JP JP20102285A patent/JPH0654138B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01126461A (ja) * | 1987-11-09 | 1989-05-18 | Nhk Spring Co Ltd | チェーンやベルトの緊張装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0654138B2 (ja) | 1994-07-20 |
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