JPS6264407A - 模様付金属薄板の製造方法 - Google Patents

模様付金属薄板の製造方法

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JPS6264407A
JPS6264407A JP20177685A JP20177685A JPS6264407A JP S6264407 A JPS6264407 A JP S6264407A JP 20177685 A JP20177685 A JP 20177685A JP 20177685 A JP20177685 A JP 20177685A JP S6264407 A JPS6264407 A JP S6264407A
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JP
Japan
Prior art keywords
roll
rolling
pattern
rolls
foil
Prior art date
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Pending
Application number
JP20177685A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshiki Hiruta
敏樹 蛭田
Michio Yamashita
道雄 山下
Yukio Yarita
鑓田 征雄
Hideo Abe
阿部 英夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
JFE Steel Corp
Original Assignee
Kawasaki Steel Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Kawasaki Steel Corp filed Critical Kawasaki Steel Corp
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Publication of JPS6264407A publication Critical patent/JPS6264407A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 未発明は、模様付金属薄板の製造方法に関する。
[従来の技術] 従・k、2段あるいは4段の冷間圧延機の最終スタンド
または調質圧延機のスタンドに凹凸模様を(Iするロー
ルを組込んで冷延鋼板を圧延し、該鋼板の表面にロール
表面の模様を転写する方法が提案されている。また、光
沢差による模様を転写する方法としては、表面粗度の相
違に基づく模様を漸するロールを前記各スタンドに組込
んで、前記各圧延機によって圧延される冷延鋼板の表面
に該模様を転写する方法が提案されている。
[発明が解決しようとする問題点] しかしながら、上記のようにして金属板に模様を圧延転
写する方法は、金属板の厚さが厚い場合の方法であり、
金属箔のような非常に薄い金属薄板に圧延法によって連
続的に凹凸模様、光沢差による模様を転写する方法はな
い。
なお、冷間圧延によって得られた金属箔等の金属薄板の
降伏応力は高く、該金属薄板に鮮明な模様を圧延転写す
るためには、高い圧下率で圧延することが必要である。
4段圧延機あるいはゼンジマー圧延機等の小径ワークロ
ールを有する圧延機により、上記のような金属薄板に凹
凸模様、光沢差による模様を圧延転写することも考えら
れるが、ワークロールとバックアップロールとの接触摩
擦によりワークロールに付与されている凹凸模様、光沢
差が著しく摩耗し、鮮明な模様を得るのは困難である。
本発明は、金属薄板の表面に、鮮明な模様を安定して圧
延転写可能とすることを目的とする。
[問題点を解決するための手段] 本発明は、相互に周速の異なる2本以上の駆動ロールを
配置し、各駆動ロールに金属板を巻きつけて圧延する模
様付金属薄板の製造方法であって、出側駆動ロールの表
面に所定の模様を付与し、金属板の表面に上記模様を転
写するようにしたものである。
°[作用] 本発明によれば、金属薄板の降伏応力が高い場合にも、
異周速圧延により、該金属薄板を高い圧下率(例えば1
0%以上の圧下率)で圧延することが可能である。また
、駆動ロールの表面に付与された模様はバックアップロ
ールの存在等によって摩耗することがない、したがって
、金属薄板の表面に、鮮明な模様を安定して圧延転写す
ることが可能となる。
[実施例] 第1図は本発明の実施に用いられる圧延設備10の一例
を示す模式図である。圧延設備10は、圧延4m!11
、スキンバス圧延機12、巻出機13、巻取@14を有
している。
圧延機11は、米国特許第3238758号のCBS圧
延に係るものであり、2木の駆動ロールとしてのコンタ
クトロール15.16を間隙を介して配置するとともに
、両コンタクトロール15.16の近傍に、両コンタク
トロール15.16のロール間隙より若干大きく、両コ
ンタクトロール15.16の直径より充分小さい直径の
非駆動の浮遊ロール17を配置している。これにより、
圧延機11の入側に配置された巻出機13から巻き出さ
れる金属箔18を、一方のコンタクトロール15の周面
に巻きつけ1次に、浮遊ロール17の周面に巻きつけ、
さらに他方のコンタクトロール16の周面に巻きつけた
後に、スキンバス圧延機12を経て、出側に配置されて
いる巻取機14に巻き取ることを可能としている。また
、圧延機11は、金属箔18に入側張力TI、出側張力
T2を付与するとともに、金属箔18が出側に向かって
前進するように1両コンタクトロール15.16を互い
に同一方向へ、かつ入側のコンタクトロール15の周速
度Vlが少なくとも出側のコンタクトロール16の周速
度v2よりも遅くなるように両コンタクトロール15.
16をそれぞれ駆動し、金属箔18を両コンタクトロー
ル15.16のそれぞれと浮遊ロール17とがなす各間
隙で圧延可能としている。19は巻付ロールである。
しかして、この圧延設@10においては、出側の駆動コ
ンタクトロール16の表面に16Aで示すような凹凸模
様もしくは光沢差による模様が付与され、金属箔18の
表面に上記模様16Aを圧延転写可能としている。
ここで、上記CBS圧延による圧延4211の圧下率r
(%)は、入側コンタクトロール15の周速度v1と、
出側コンタクトロール16の周速度v2により、 r=[1−(Vl/V2)]X100  ・”(1)で
与えられる。
第2図は上記圧延設備10により、20体厘厚の金属箔
を圧延した場合における転写率(=金属箔の模様粗度/
出側駆動ロールの模様粗度)と圧下率との関係を示す線
図である。この第2図によれば、圧下率をたとえば10
%以上に保つような圧延機11のロール周速度制御によ
り、鮮明な模様付金属箔の製造が可能となることが認め
られる。
すなわち、上記圧延設@10によれば、金属箔18の降
伏応力が高い場合にも、圧延機11の異周速圧延により
、金属箔18を高い圧下率で圧延することが可能である
。また、出側コンタクトロール16が直接的に接触する
のは金属箔18だけであるため、出側コンタクトロール
16の表面に付与された模様は、浮遊ロール17との接
触等によって摩耗するようなこ、とがない。したがって
、金属箔18の表面に、鮮明な模様を安定して圧延転写
することが可能となる。
また、上記圧延設備10にあっては、圧延機11の出側
にスキンバス圧延機12を配置したの\゛、’P  7
.’i、1 \! で、模様付金属箔18の形状を優れたものとすることが
可能である。なお、スキンパス圧延@ 12の代わりに
12Aで示すようなテンシ冒ンレベラーを配置しても、
同様の効榮を得ることが可能である。
第3図は本発明が適用される他の圧延設備20を示す模
式図である。この圧延設備20が前記圧延設備lOと異
なる点は、CBS圧延方式の圧延機11に代えて、特公
昭50−101125号公報に記載されるPVjll:
地方式の圧[Ia21を用いた点にある。
圧延機21は、隣接する一対の駆動ロール22.23を
逆方向にかつ相異なる周速度で回転させ、金属箔18を
上記再駆動ロール22.23に巻付けた状態で圧延する
ものである。
この圧延設備20においては、出側の駆動ロール23の
表面に23Aで示すような凹凸模様もしくは光沢差によ
る模様を付与し、金属箔1Bの表面に上記模様23Aを
圧延転写可能としている。
ここで、上記PV圧延による圧延機21の圧下率r(%
)は、入側の低速lIK勤ロール22の周速度v3と、
出側の高速駆動ロール23のTI4″11度v4により
r−[1−(V3/V4)]X100   =(2)で
与えられる。
この圧延設備20によれば、金属箔1Bの降伏応力が高
い場合も、圧延機21の異周速圧延により、金属箔1B
を高い圧下率°で圧延することが可能である。また、 
II!lロール23の表面に付与された模様は、バック
アップロールの存在等によって摩耗することがない、し
たがって、金属鎖L8の表面に、鮮明な模様を安定して
圧延転写することが可能となる。
第4図(A)は、前記興周速特殊圧延橡11において、
コンタクトロール16の周面に対する金属箔1Bの巻き
つけ角度を微小化した圧延方法を示す模式図である。ま
た、第4図(B)は、同圧延@11において、コンタク
トロール15のmanに対する金属11jl18の巻き
つけ角度を微小化した圧延方法を示す模式図である。ま
た、第411(C)は、同圧延機11において、阿コン
タクトロール15.16の馬面に対する金属1!$18
の巻きつけ角度を微小化した圧延方法を示す模式図であ
る。
第4図(D)は、第1駆動ロール31.第2駆動ロール
32.13駆動ロール33を縦列配置し、第1駆動a−
ル31と第2駆動ロール32の間隙の近傍に第1浮遊ロ
ール34を配置し、第2駆動ロール32と第3駆動ロー
ル33の間隙の近傍に第2浮遊ロール35を配置してな
る異周速特殊圧延槻30による圧延方法を示す模式図で
ある。金属箔18は、第1駆動a−ル31、第2駆動ロ
ール32のそれぞれと1s1浮遊ロール34とがなす間
隙で圧延されるとともに、第2駆動ロール32.第3駆
動ロール33のそれぞれと第2浮IILEニール35と
がなす間隙で圧延される。
第4図(E)は、上ロール41.第1駆動ロール42、
第2駆WJJロール43.下ロール44を縦列配aし、
岡!IA動ロール42.43の間隙の近傍に浮遊ロール
45を配置してなる異周速特殊圧延機40による圧延方
法を示す模式図である。金属箔1Bは、iq駆動ロール
42.43のそれぞれと浮遊ロール45とがなす間隙で
圧延されるとともに、上ロール41と第1駆動ロール4
2とがなす間隙、および第2駆動ロール43と下ロール
44とがなす間隙で圧延される。
第4図(F)は、第1駆動ロール51、第2駆動ロール
52.第3駆動ロール53を三角形状に配置し、各駆動
ロール51〜53のそれぞれが相互になす間隙の中央部
に浮遊ロール54を配置してなる異周速特殊圧延機50
による圧延方法を示す模式図である。金属箔1Bは、各
駆動ロール51〜53のそれぞれと浮遊ロール54とが
なす間隙で圧延される。
第4図(G)は、上記s4図(F)と同様の圧延a50
において、金属箔L8を、B1駆動ロール5!、第3駆
動ロール53のそれぞれと浮遊ロール54とがなす間隙
で圧延する圧延方法を示す模式図である。
m4(ffl (H)は、第!駆動1ff−/l/61
.第2駆勤ロール62、第3駆動ロール63を三角状に
配置し、各駆動ロール61〜63のそれぞれが相互にな
す間隙の略中央部に第、l浮遊ロール64と第2浮遊ロ
ール65を配置してなる異問速特殊圧延@60による圧
延方法を示す模式図である。金属箔18は、第1駆動ロ
ール61と第1浮遊ロール64とがなす間隙、第2駆動
ロール62と第1浮遊ロール64とがなす間隙、第1浮
遊ロール64と第2浮遊ロール65とがなす間隙、第3
駆動ロール63と第2浮遊ロール65とがなす間隙のそ
れぞれにおいて圧延される。
[発明の効果] 以上のように、本発明は、相互に周速の異なる2本以上
の駆動ロールを配置し、各駆動ロールに金属板を巻きつ
けて圧延する模様付金属薄板の製造方法であって、出側
駆動ロールの表面に所定の模様を付与し、金属板の表面
に上記模様を転写するようにしたものである。したがっ
て、金属薄板の表面に、鮮明な模様を安定して圧延転写
することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施に川りられる圧延設備の一例を示
す模式図、第2図は圧下率と転写率の関係を示す線図、
第3図は本発明が適用される他の圧延設備を示す模式図
、第4図(A)〜(H)は異周速特殊圧延機の他の例を
示す模式図である。 10・・・圧延設備、11・・・圧延機、15.16・
・・駆動ロール、16A・・・模様、18・・・金属箔
、20・・・圧延設備、21・・・圧延機、22.23
・・・駆動ロール、23A・・・模様。 代理人  弁理士  塩 川 修 拍 手 1 図 10・−−−一圧延副負 16A−−−−−−−・模様 21・−−一圧延権 22.23−−−−一駆勧ロール 23 A −−−−一櫻様 第 2 図 第 3 図 第4図(A) 第4図(B) 11−m−\ 第4図((j

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)相互に周速の異なる2本以上の駆動ロールを配置
    し、各駆動ロールに金属板を巻きつけて圧延する模様付
    金属薄板の製造方法であって、出側駆動ロールの表面に
    所定の模様を付与し、金属板の表面に上記模様を転写す
    る模様付金属薄板の製造方法。
JP20177685A 1985-09-13 1985-09-13 模様付金属薄板の製造方法 Pending JPS6264407A (ja)

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JP20177685A JPS6264407A (ja) 1985-09-13 1985-09-13 模様付金属薄板の製造方法

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JPS6264407A true JPS6264407A (ja) 1987-03-23

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