JPS6267530A - ハロゲン化銀写真感光材料 - Google Patents

ハロゲン化銀写真感光材料

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JPS6267530A
JPS6267530A JP60206258A JP20625885A JPS6267530A JP S6267530 A JPS6267530 A JP S6267530A JP 60206258 A JP60206258 A JP 60206258A JP 20625885 A JP20625885 A JP 20625885A JP S6267530 A JPS6267530 A JP S6267530A
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    • G03C1/00Photosensitive materials
    • G03C1/005Silver halide emulsions; Preparation thereof; Physical treatment thereof; Incorporation of additives therein
    • G03C1/06Silver halide emulsions; Preparation thereof; Physical treatment thereof; Incorporation of additives therein with non-macromolecular additives
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明に、ハロゲン化銀写真感光材料に関するものであ
り、特に実質的に明室とよび得る環境下で取扱うことが
可能なハロゲン化銀写真感光材料に関するものである。
[従来技術] 印刷複製の分野における写真製版工程でに、連続階調を
もった写真画像は、画像の濃淡を網点面積の大小によっ
て表現するいわゆる網点画像(dot image )
に変換し、これに文字や線画撮シした原稿と組合せて印
刷原稿を作る方法が行なわれている。
このような線画、網点画像の書生を良好ならしめるため
、写真製版に用いられる感光材料は、画像部と非画像部
が明瞭に区別された高い画像コントラストと高い黒化濃
度をもつ、いわゆる超硬調(特にrが10以上〕の写真
特性を示すことが要求されている。
近年この分野においては、比較的低感度の感光材料を使
用する密着露光工程(いわゆる返し工程〕などを明るい
部屋で行ないたいという要望に答え、ハロゲン化銀を感
光素子として用いながら実質的に明室とよび得る環境下
で取扱うことが可能な写真感光材料が開発さnてきてい
る。これはロジウム塩、イリジウム塩、塩化第2銅等の
無情減感剤を添加して粒子形成したシ、ピナクリプトー
ルイエロー、フエノサ7う二ン等の有機減感剤を乳剤に
添加したりしてハロゲン化銀乳剤のg1度を極度K (
従来(D 1/10’ 〜1/10’lC)低下させ、
従ってA OOn、m以上の可視光線に対して実質的に
感度を有しない感光材料を、紫外線を多量に含む強力な
光源(例えば、超高圧水銀灯、メタルハライドランプ等
)を持つプリンターで露光することにより達成される。
しかしながらこれらの光源Kll′:c−1〜2 KW
 と消費電力が大きく、また価格も数万円と高いという
欠点がある。従って省エネルギー型で安価な光源が使え
る感光材料が望まれていた。
一方、写真製版工程において、いわゆる超硬調(特にγ
が10以上]の写真特性を得る友めには従来臭化銀を4
0モル係以下含有する塩臭化銀から成るいわゆるリス型
ハロゲン化銀感光材料を、亜硫酸イオンの有効漱度のき
わめて低い(通常[11モル/を以下]ハイドロキノン
現像液(リス現像H)で処理する方法が一般的であった
。しかしこの方法では現像液中の亜硫酸濃度が低いため
、現像液は空気歌化に対して極めて不安定でめった。
このためリス現像による画像形成の不安定さを解消し、
良好な保存安定性を有する処理液で現像し、超硬調な写
真特性が得らnる画像形成システムが要望され、米国特
許4,166.742号、同4゜16a977号、同4
.221.857号、同4,224、401号、同4,
243,739号、同4.272.606号、同4.3
11.781号等には、特定のアシルヒドラジン誘導体
を添加した表面潜像型ノ・ロゲン化銀写真感光材料をp
H115〜12.3で115モル/を以上の亜硫酸保恒
剤を含む良好な保存安定性を有する現像液で処理してγ
が10をこえる超硬調のネガ画像を形成するシステムが
提案されている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
この新しい安定な画像形ft、7ステムに2いてa1ヒ
ドラジン誘導体のハロゲン化銀への電子注入反応を利用
して超硬調な階調を得ている。従って、このシステムで
は多量の減感剤をノ・ロダン化銀粒子中および/ま九に
乳剤+−中に添加すると階調が軟調化してしまうと考え
られていた。
また可視先組に対する感度を低下烙せるためにセーフラ
イト染料を乳剤層中に添加すると、返しの工程での文字
線巾の調節性や網点画像のトーン調節性(具体的には、
原画の文字+−巾より若干太くしたり、原画の網点よす
も若干面積を広げることができる性能をいい、返し工程
では原画と全く同じ線巾あるいに網点面積を再現できる
性能の他に、芸術的な表現を加える際に、このような原
画に対する修正ができる性能が必要とさnる。]を喪失
させてしまう他、前記のヒドラジン誘導体による硬幽化
効果を阻害してし1う場合もめることがわかった。
〔発明の目的〕
従って本発明の目的はヒドラジン誘導体による@!調化
をそこなわずに明るいセーフライトの下(明室〕で取扱
うことができ、かつ従来の明室感材より感度が尚く、安
定な現像液による処理で超硬調な写真特性を得ることが
できるノ・ロゲン化銀写真感光材料を提供することにお
る。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明の上記の目的は銀1モル当りI X 10−@〜
5 X 10−’モルのロジウム塩を含有し、臭化銀が
5モル僑以下の塩臭化銀粒子からなるノ・ロゲン化銀剤
層を少なくとも1層有し、該乳剤層および/lたはその
他の親水性コロイド層中にヒドラジン誘導体と400〜
550 nmにピークをもつ染料を含有し、360nm
と400 nmの感度比が60以上であるハロゲン化銀
写真感光材料により達成された。
本発明において、ノ・ロゲン化銀乳剤の感度を低下させ
て明室下での取扱い性を向上させるために水溶性ロジウ
ム塩を用いるが、代表的Kiロジウムクロライド、ロジ
ウムトリクロライド、ロジウムアンモニウムクロライド
などt用いることが好ましい。さらにこれらO錯塩を用
いることもできる。
上記ロジウム塩の添加時期は乳剤装造時の第1熟成終了
前であnばいつでもよいが、特に粒子形成中に添加され
るのが望ましい。その添加tは銀1モル当り1X10−
6モル〜5 X 10−’モル、特に2×10−6モル
へ5X1(1層モルが好ましい。
また、本発明のハロゲン化銀乳剤に明室での取扱い性を
向上させる目的で、化学熟成を行なわないことが好まし
い。
この「化学熟成を行なわない」の意味は、従来から行な
わnてきた化学増感の目的で、銀塩と反応して硫化銀を
形成する硫黄増l銀剤、第一錫塩やアミン類の如き還元
増感剤、塩化金酸塩や三塩化金などの貴金属増感剤など
を添加したり、金儲化合物を含む活性ゼラチンを使用し
たりして所定の温度、pH1時間をかけて増感する工程
を行なわないことでろう、通常、不活性ゼラチンといわ
れるゼラチンが含んでいる極微麓の増感性物質による増
感程度は無視さnることとする。
本発明において用いらnるハロゲン化銀感光材料中のハ
ロゲン化銀は塩化銀まtに美化銀が5モル係以下の塩臭
化銀でろ9、特に98モル優以上が塩化銀から成ること
が好ましい。
ハロゲン化銀の平均粒子サイズはα5μm以下でおるこ
とが好ましく特に0.3μm以下が好ましい。平均粒径
とに、ハロゲン化兜写真科学の分野の専門家には常用さ
れており、容易に理解される用語である。粒径とは粒子
が球状又は球に近似できる粒子の場合には粒子直径を意
味する。粒子が立方体である場合には校長×f丁を粒径
とする。
平均粒子投影面積にもとすく代数平均又は幾何平均によ
り求める。平均粒径を求める方法の詳細については、O
,Hb MeeaとT、 H,James著: TMt
heory of the photographic
 process、第3版、36〜43頁(1966年
、Mami’1lan 社刊)を参照すればよい。
ハロゲン化銀粒子の形状[&’!制限はなく、平板状、
球状、立方体状、正八面体状その他いずれの形状でもよ
い。また粒子サイズ分布に狭い方が好ましく、特に平均
粒子サイズの±40%の粒子サイズ域内に全粒子数の9
0%、望ましくは95%が入るような、いわゆる単分散
乳剤が好ましい。
本発明における可溶性銀塩と可溶性)・ロゲン塩を反応
させる形式としては片1flll!合法、同時混合法、
それらの組合せなどのいずnを用いてもよい。
粒子を銀イオン過剰の下において形成させる方法(いわ
ゆる逆混合法)を用いることもできる。
同時混合法の一つの形式としてハロゲン化銀の生成さn
る液相中のpAgを一定に保つ方法、すなわちいわゆる
コンドロールド・ダブルジェッl’を用いることができ
、この方法によると、帖晶形が規則的で粒子サイズが均
一に近いハロゲン化銀乳剤がえらnる。
粒子形成は酸性下で行なうことが好ましい。我我の実験
で汀中性及びアルカリ性下では本発明の効果は減少する
ことがわかった。好ましいpH範囲はpH6以下であり
、さらに好ましくは5以下である。
ハロゲン化銀乳剤層は2層以上設けることもできるが、
普通に1〜で十分である。塗布銀型は1y /、、、i
j〜8 ? / g”の範囲が望ましい。
本発明に使用するヒドラジン誘導体の好ましい例として
は、米国特許4. a 7 a、 928号に記載され
ているスルフィン酸残基がヒドラゾ部分に結合している
アリールヒドラジド類の他、下記一般式(りで表わされ
ろ化合物が挙げらnる。
一般式(1) %式% 式中、R1に脂肪族基ま次に芳香族基を表わし、R,は
水素原子、置換若しくは無置換のアルキル基、置換若し
くは無置換のアリール基、置換若しくは無を換のアルコ
キシ基または置換若しくは無置換のアリールオキク基を
表わし、Gはカルボニル基、スルホニル基、スルホキ7
基、ホスホリル基またiN置換若しくに無置換のイミノ
メチレン基を表わす。
一般式(1)において%R1で表される脂肪族基に好ま
しくは炭素数1〜30のものでろって、特に炭素数1〜
20の直鎖、分岐ま′fcは環状のアルキル基である。
ここで分岐アルキル基はその中VC1つまたはそれ以上
のへテロ原子を含んだ飽和のへテロ環を形成するように
根比されていてもよい。
またこのアルキル基は、アリール基、アルコキシ基、ス
ルホキ7基、スルホンアミド基、カルボンアミド基等の
置換基を有していてもよい。
一般式(1)においてR1で表される芳香族基は単猿ま
たに2項のアリール基または不飽和へテロ環基でろる。
ここで不飽和へテロ環基に単穣または2壌のアリール基
と縮合してヘテロアリール基を形成してもよい。
例えばベンゼン環、ナフタレン環、ピリジン壌、ピリミ
ジン環、イミダゾール櫨、ピラゾール櫨、キノリン環、
インキノリン環、ベンズイミダゾール環、チアゾール環
、ベンゾチアゾール壌等があるがなかでもベンゼン環を
含むものが好ましい。
R1として特に好ましいものにアリール基でめる。
R1のアリール基または不飽和へテロ環基は置換されて
いてもよく、代表的な置換基としては、直鎖、分岐また
は猿状のアルキル基(好1しくに炭素数1〜20のもの
)、アラルキル基(好ましくはアルキル部分の炭素数が
1〜3の単種または2壇のもの)、アルコキシ基(好ま
しくは炭素数1〜20のもの)、置換アミノ基(好まし
くは炭素数1〜20のアルキル基でtit換されたアミ
ン基〕、アシルアミノ基(好ましくは炭素数2〜30を
持つもの)、スルホンアミド基(好ましくは炭素数1〜
30を持つもの)、ウレイド基(好ましくは炭素数1〜
30を持つもの〕などかめる。
一般式(1)においてR1の衆すアルキル基としては、
好ましくは炭素数1〜4のアルキル基でろって、ハロゲ
ン原子、シアノ基、カルボキシ基、スルホ基、アルコキ
ン基、フェニル基などの置換基を有していてもよい。
一般式(i)VCおいて、R,で表さnる基のうち置換
されてもよいアリール基に1iL壌ま之に2娘のアリー
ル基で、例えばベンゼン環を含むものである。
このアリール基は、例えば/・ロゲン原子、アルキル基
、シアノ基、カルボキシル基、スルホ基などで置換され
ていてもよい。
一般式(1)のR2で貴さ詐る基のうちに!されてもよ
いアルコキシ基としては炭素数1〜8のアルコキシ基で
あって、ハロゲン原子、アリール基などで置換されてい
てもよい。
一般式(1)においてR,で表さnる基のうちt!換さ
れてもよいアリールオキ7基としてに単項のものが好ま
しく、また置換基としては・・ロゲン原子などがある。
R2で表される基のうちで好ましいものは・Gがカルボ
ニル基の場合Ki水素原子、メチル基、メトキシ基、エ
トキシ基、W換または無置換のフェニル基であり、特に
水素原子が好ましい。
Gがスルホニル基の場合に−はR1としてはメチル基、
エチル基、フェニル基、4−メチルフェニル基が好まし
く、特にメチル基が好適である。
Gがホスホリル基の場合にHlR,とじてはメトキン基
、エトキシ基、プトキ7基、フェノキシ基、フェニル基
が好ましく特にフェノキン基が好適である。
Gがスルホキ7基の場合、好ましいR2はシアノベンジ
ル基、メチルチオベンジル基などでめ9、GがN−置換
またに無置換イミノメチレン基の場合、好ましいR1ニ
メテル基、エチル基、誼洪または無tt挨のフェニル基
である。
一般式(1)のR1またはR1はその甲にカプラー等の
不動性写真用添加剤において常用さnているバラスト基
が組み込まれているものでもよい。バラスト基に8以上
の炭素数を有する写真性に刈して比較的不活性な基であ
り、例えばアルキル基、アルコキ’iMrs フェニル
基、アルキルフェニル基、フェノキシ基、アルキルフェ
ノキ7基などの中から選ぶことができる。
一般式(1)のR1またニR雪はその中にハロゲン化銀
粒子表向に対する吸着を強める基が組み込まnているも
のでもよい。かかる吸着基としては、チオ尿素基、(!
素環チオアミド基、メルカプト複索環基、トリアゾール
基などの米国特許第4.585゜108号に記載された
基があげらする。
一般式(1)のGとじてにカルボニル基が紋も好ましい
一般式(1)で示さnる化合物の具体例を以下に示す。
但し本発明は以下の化合物に限定さnるものでにない。
1−+ I − 1 1 1 − 1 2    t−c5ul□2H5 し13 C雪US I − 1 5 ! − 1 6 (4M% I − 1 7 I −19 ■ −21 ■ −22 ■ −23 0、H5 ■ −24 I −26 I −29 CH冨OH,SR ■ −30 本発明で用いるヒドラジン誘導体に、ハロゲン化銀1モ
ルあ念51X1Ω−sモルないし5×10″″2モル含
有させるのが好ましく、特1cIX10−”モルないし
2 X 10−”モルO範囲が好ましい添加量である。
本発明で用いるヒドラジン誘導体を写真感光材料中に含
有させるときは、水溶性の場合に水溶液として、水不溶
性の、場合はアルコール類(たとえばメタノール、エタ
ノール)、エステル類(タトえば酢酸エチルノ、ケトン
@(たとえばアセトン)などの水に混和しうる有機溶媒
の溶液として、ハロゲン化銀乳剤溶液又は、親水性コロ
イド溶液に添加すればよい。
本発明で用いるヒドラジン誘導体は単独で使用してもよ
く、2ai類以上併用してもよい。
また、上記のヒドラジン誘導体の添加層は、ハロゲン化
銀乳剤層でもよく、その他の親水性コロイド層でもよく
、さらにハロゲン化銀乳剤層とその他の親水性コロイド
膚の両ノーに龜加してもよい。
本発明で用いる400〜500 nmにピークをもつ染
料は、使用するハロゲン化銀乳剤の固有感光波長域のう
ちの可視波長域に王たる吸収を有するもので、明室下で
の取扱い性を向上させるために用いられる。染料の化学
構造VCに特別な限定はす<、オキソノール染料、ヘミ
オキンール染料、メロシアニン染料、クアニン染料、ア
ゾ染料、アリーリアン染料などを使用しうるが、処理後
の一色をなくす意沫から水溶性の染料が有用である。
具体的には、例えば米国特許第2.274.782号に
記載のビラゾロンオキソノール染料、米国特許!2,9
56,879号に記載のジアリールアゾ染料、米国特許
第4425,207号、同第3.384゜487号に記
載のステリル染料やブタジェニル染料、米国特許第2.
521585号に記載のメロシアニン染料、米国特許第
4486,897号、同第4652.284号、同第4
71a472号に記載のメロンアニン染料やオキソノー
ル染料、米国特許第5,974,661号に記載のエナ
ミンへミオキソノール染料、特開昭51−3623号、
特開昭52−20822号に記載のアリーリアン染料、
特願昭60−54883号、同60−21306号、同
60−117456号、昭和60年8月13日特許出願
鴫細誉(「ハロゲン化銀写真感光材料」出願人富士写真
フィルム■〕に記載のビス型染料及び英国特許第584
. is D 9号、同第1.177.429号、特開
昭48−85130号、同49−99620号、同49
−114420号、米国特許第2.55”1472号、
同第414へ187号、同第417ス078号、同第へ
24ス127号、同第4540,887号、同県5,5
75,704号、同第A65A9os号に記載の染料が
用いられる。
以下に染料の具体例を示すが、本発明に以下の化合物に
限定されるものではない。
o3na ■ −4 01Na … −7 n−8 ■ −9 ■ −10 01Na 本発明における染料の使用量は、本発明の写真感光材料
の360nmと400nmとにおける感度比(8sso
/ 8406)を50以上とするのに必要な量でアシ、
通常10−” t 7m” 〜1 t /nx”、特に
1O−2t/yH”〜α5 t/−の範囲が好ましい。
写真感光材料の360 nmと400 nmとにおける
感度比は、分光露光装置を用いて露光し、現像処理する
ことにより得られるスペクトル感度から決定することが
できる。
本発明における乳剤層やその他の親水性コロイド層には
特願昭60−14959号明細書に記載のジスルフィド
化付物や特願昭1hO−9say号明細書に記載のホス
ホニウム塩化合物や特願昭6O−80(126号明細書
に記載の)・イドロキノン誘導体化合物を用いることも
できる。
特願昭60−14959号に記載のジスルフィド化合物
に、ハロゲン化銀1モル当り1X 10−’モルないし
I X 10−意モル色゛有させるのが好ましく、特に
1×10−・モルないし5X10−”モルの範囲が好ま
しい。
特願昭60−9547号明#l晋に記載のホスホニウム
塩化合物は、ハロゲン化銀1モル当す1×10−@モル
ない[、lX10−1モル含有させるのが好ましく、特
にI X t O−’モルないし5 X 10−”モル
の範囲が好ましい。
特願昭60−80026号明細書に記載のハイドロキノ
ン誘導体化合物、ハロゲン化銀1モル当りlX10−・
モルないしI X 10−1モル含有させるのが好まし
く、特にI X 10−sモルないし5×10−zモル
の範囲が好ましい添加量である。
前記、特願昭60−14959号明細書に記載のジスル
フィド化合物、特願昭60−9347号明細書に記載の
ホスホニウム塩化合物、特願昭60−80016号明細
書に記載のハイドロキノン誘導体化合物を写真感光材料
中に首肩させるときは、水溶性の場合に水溶液として、
水不溶性の場合はアルコール類(たとえばメタノール、
エタノール)、エステル類(たとえば酢酸エチル)、ケ
トン類(たとえばアセトン)などの水に混和しうる有機
溶媒の溶液として、るるいは水と水に混和しうる有機醪
媒の混合溶液として、ノ・ロゲン化銀乳剤溶液又は、親
水性コロイド溶液eこ添加すればよい。
本発明の感光材料には、感光材料の製造工程、保存中あ
るいは4真処理中のカブリを防止しあるいは写真性能を
安定化させる目的で、種々の化合物を含有させることが
できる。すなわちアゾール類たとえばベンゾチアゾリウ
ム塩、ニトロインダゾール類、ニトロベンズイミダゾー
ル類、クロロベンズイミダゾール類、ブロモベンズイミ
ダゾール類、メルカプトチアゾール類、メルカプトベン
ゾチアゾール類、メルカプトベンズイミダゾール類、メ
ルカプトチアジアゾール類、アミノトリアゾール類、ヘ
ンジトリアゾール類、ニトロベンゾトリアゾール類、メ
ルカプトテトラゾール類(特に1−フェニル−5−メル
カプトテトラゾール〕などtメルカプトピリミジン類;
メルカプトトリアジン類:九とえばオキサゾリンチオン
のようなチオケト化合物;アザインデン類、たとえばト
リアザインデン類、テトラアザインデン類(特VC4−
ヒドロキシ置換(L  L  ”*  ’ )テトラザ
インデン類)、ペンタアザインデン類など;ベンゼンチ
オスルフォン酸、ベンゼンスルフィン酸、ベンゼンスル
フオン酸アミド等のようなカプリ防止剤または安定剤と
して知られ之多くの化合物を加えることができる。
本発明の写真感光材料の親水性コロイド層にはイラジエ
ーンヨン防止、セーフライト適性付与等の目的で種々の
染料(例えば紫外線吸収染料)を含有させてもよい。
使用しうる紫外線吸収染料としては、九とえばアリール
基で置換されたベンゾトリアゾール化合物、4−チアゾ
リドン化合物、ベンゾフェノン化合物、桂皮酸エステル
化合物、ブタジェン化合物、ベンゾオキサゾール化合物
、さらに紫外線吸収性のポリマーなどを用いることがで
きる。
これらの染料は特願昭60−14960号明細書に記さ
れているように乳剤層の上部に設けられる親水性コロイ
ド層に固定されてもよい。
本発明の写真乳剤及び非感光性の親水性コロイドには無
機または有機の硬膜剤を官有してよい。
例えばクロム塩(クロム明ばん、酢酸クロムなどλアル
デヒド類(ホルムアルデヒド、グリオキサール、グリタ
ールアルデヒドなど]、N−メチロール化合物(ジメチ
ロール尿素、メチロールジメチルヒダントインなど)、
ジオ中サン誘導体(2゜3−ジヒドロキシジオ中サンな
ど)、活性ビニル化合物(1,3,5−)リアクリロイ
ル−へキサヒトローs −) IJアジン、ビス(ビニ
ルスルホニル)メチルエーテル、N、N’−メチレンビ
ス−〔β−(ビニルスルホニル〕フロピオンアミド〕な
ど】、活性ハロゲン化合物(2,4−ジクロル−6−・
ヒドロキシ−8−トリアジンなど〕、皐コバo ケyl
l[(ムコクロル酸、ムコフェノキシクロル酸など)イ
ンオキサゾール類、ジアルデヒドでん粉、2−クロル−
6−ヒトロキクトリアジニル化ゼラチンなどを、単独ま
たは組合せて用いることができる。その具体例は、米国
特許1.87へ554号、同2.08[1,019号、
同λ72へ162号、同2.87へ013号、同2.9
8へ611号、同2,992,109号、同へ047.
394号、同人05 Z723号、同へ103.437
号、同人321、313号、同人325.287号、同
へ362,827号、同人539.64 a号、同人5
4五292号、英国特許676.628号、同825.
544号、同1,27店578号、ドイツ特許8741
53号、同1,090,427号、特公昭34−713
3号、同46−1872号などに記載がある。
本発明の感光性乳剤層及び/または非感光性の親水性コ
ロイド層には塗布助剤、帯電防止、スベリ性改良、乳化
分散、接着防止および写真特性改良など種々の目的で種
々の公知の界面活性剤を用いてもよい。
写真乳剤の粘合剤ttは保膿コロイドとしては、ゼラチ
ンを用いるのが■利であるが、それ以外の親水性コロイ
ドも用いることができる。たとえばゼラチン04体、ゼ
ラチンと他の高分子とのグラフトポリマー、アルブミン
、カゼイン等の蛋白質;ヒドロキシエチルセルロース、
カルボキシメチルセルロース、セルローズ硫酸エステル
類等の如きセルロース誘導体、アルギン酸ソーダ、澱粉
誘導体などの糖誘導体;ポリビニルアルコール、ポリビ
ニルアルコール部分アセタール、ポリ−N−ビニルピロ
リドン、ポリアクリル酸、ポリメタクリル酸、ポリアク
リルアミド、ポリビニルイミダゾール、ポリビニルピラ
ゾール等の単一あるいは共重合体の如き多種の合M、親
水性筒分子物質を用いることができる。
ゼラチンとしては石灰処理ゼラチンのほか、酸処理ゼラ
チンを用いてもよく、ゼラチン加水分解物、ゼラチン酵
素分解物も用いることができる。
本発明の写真乳剤には寸度安定性の改良などの目的で水
不溶または難溶性合成ポリマーの分散物を含むことがで
きる。たとえばアルキル(メタコアクリレート、アルコ
キシアクリル(メタ)アクリレート、グリ7ジル(メタ
アクリレート、(メタ)アクリルアミド、ビールエステ
ル(例エバ酢酸ビニル)、アクリロニトリル、オレフィ
ン、スチレンなどの単独もしくは組合わせ、またにこれ
らとアクリル酸、メタアクリル[、a、  β−不飽和
ジカルボン酸、ヒドロヤンアルキル(メタフアクリレー
ト、スルフオアルキル(メタ)アクリレート、スチレン
スルフォン酸などの組合せt単量体成分とするポリマー
を用いることができる。
たとえは、米1特許2.37へ005号、同2.75z
137号、同2.851457号、同4062.674
号、同3,411,911号、同5.A 8 a708
号、同452へ620号、同4607.290号、同へ
635,715号、同へ645,740号、英国特許1
.186.699号、同1.507.373号に記載の
ものを用いることができる。
上記のハロゲン化銀感光材料を用いて超硬調の写真特性
を得るには、従来の伝染現像液や米国特許i2,419
,975号に記載さjL7jpH13に近い高アルカリ
現像液を用いる必要はなく、安定な現像液を用いること
ができる。
すなわち、上記のハロゲン化銀感光材料は、保恒剤とし
ての亜硫酸イオンを充分に(特に015モル/を以上〕
含んだ現像液を用いることができ、i九pH9,F以上
、特にpJI11α5〜12.3の現像液によって充分
に超硬調のネガ画像を得ることができる。
本発明の写真感光材料の処理に使用する現像液に用いる
現像主薬には特別な制限はないが、良好な網点品質を得
やすい点で、ジヒドロキシベンゼン類を含むことが好ま
しく、ジヒドロキシベンゼン類と1−フェニル−3−ピ
ラゾリドン類の組合せまたはジヒドロキシベンゼン類と
p−アミンフェノール類の組合せを用いる場合もある。
上記処理に用いるジヒドロキシベンゼン現像主薬として
はハイドロキノン、クロロハイドロキノン、ブロムハイ
ドロキノン、イングロビルハイドロキノン、メチルハイ
ドロキノン、λ3−ジクロロハイドロキノン、2.5−
ジクロロハイドロキノン、2.5−ジブロムハイドロキ
ノン、2.5−ジメチルハイドロキノンなどがあるが特
にハイドロキノンが好ましい。
上記処理に用いる1−フェニル−3−ピラゾリドン又は
その日導体の現像主薬としては1−7二二ルー 3− 
ヒラ:/ U )’ン、1−フェニル−4,4−ジメチ
ル−3−ピラゾリドン、1−フェニル−4−メチル−4
−ヒドロキシメチル−5−ピラゾリドン、1−フェニル
−4,4−ジヒドロキクメftb−5−ピラゾリドン、
1−フェニル−5−メチル−5−ピラゾリドン、1−p
−アミノフェニル−4,4−ジメチル−3−ピラゾリド
ン、1−p−)クルー4.4−ジメチルー6−ピラゾリ
ドンなどがある。
上記処理に用いるp−アミノフェノール系現像主薬とし
てはN−メチル−p−アミノフェノール、p−アミノフ
ェノール、n−(β−ヒドロ中クジエチル−P−アミノ
フェノール、N−(4−ヒドロキシフェニル)グリシン
、2−メチル−p−アミノフェノール、p−ベンジルア
ミノフェノール等があるが、なかでもN−メチル−p−
アミンフェノールが好ましい。
現像主薬は通常α05モル/l〜α8モル/lの蛍で用
いられるのが好ましい。またジヒドロキシベンゼン類と
1−フェニル−3−ピラゾリドン類又は、・P−゛アS
・′シフエノール類との組合せを用いる場合には前者を
105モル/l〜15モル/11後者を0.06モル/
を以下の量で用いるのが好ましい。
本発明の写真感光材料の処理に用いる亜#L酸塩系保恒
剤としては亜硫酸す) IJウム、亜硫酸カリウム、亜
硫酸リチウム、亜硫酸アンモニウム、重亜硫酸ナトリウ
ム、メタ重亜Ia酸カリウム、ホルムアルデヒド重亜硫
酸ナトリウムなどがある。亜硫酸塩は0.4モル/を以
上特にCL5モル/L以上が好ましい。また上限は2.
5モル/lまでとするのが好ましい。
pHの設定のために用いるアルカリ剤には水酸化ナトリ
ウム、水酸化カリウム、炭酸ナトリウム、炭酸カリウム
、第三リン酸ナトリウム、第三リン酸カリウムの如きp
H調節剤や緩衝剤を含む。
上記成分以外に用いらnる添加剤としてはホウ酸、ホウ
砂などの化合物、臭化ナトリウム、臭化カリウム、沃化
カリウムのヌロき現像抑制剤:エチレングリコール、ジ
エチレングリコール、トリエチレングリコール、ジメチ
ルホルムアミド、メチルセロンルフ、ヘキシレングリコ
ール、エタノール、メタノールの如き有機溶斎ド1−フ
ェニルー5−メルカプトテトラゾール、2−メルカプト
ベンツイミダゾール−5−スルホン+Xナトリウム塩等
のメルカプト系化合物、5−ニトロインダゾール等のイ
ンダゾール系化合物、5−メチルベンツトリアゾール等
のベンツ) IJアゾール系化合物などのカブリ防止剤
又は黒ボン(black pepper )防止剤;を
含んでもよく、更に必要に応じて色調剤、界面活性剤、
消泡剤、硬水軟化剤、硬膜剤、特開昭56−10624
4号記載のアミン化合物などを含んでもよい。
実施例1 下記l液およびu液を用いて以下の方法により2種の乳
剤ム、Bを調製した。
l液:水 300+ag、−1??7 91■液: A
gNO3100?、水 40〇−1)乳剤A (Rh 
: [L 5 X 10−’ −11=# /%に銀〕
1ifA  液 ;   NaCt  5  7   
f  、   (凡H4)3RhO/4    1  
1q  、水40〇− 45℃に保った■液中にIt液とIIIA液を開時に一
定の速度で添加した。この乳剤を当業界でよく知られ九
常法で可溶性塩類を除去した後、ゼラチンを加え、安定
剤として6−メチル−4−ヒドロキシ−1,5,5a、
7−チトラアザインデンを添加した。この乳剤の平均粒
子サイズは020μmであり、乳剤の収量1にg当シに
含有するゼラチン量は6Ofであった。
111B液: Na0j 57 f s (NT14)
@RbC142’F、水400― 乳剤Aと同様の方法でlA液の代シに瓜B液を用いて乳
剤Bを調製し友。
これらの乳剤に、本発明のヒドラジン誘導体および染料
を第1表に示す量を添加し、ポリエチルアクリレートの
分散物、2−ヒドロキシ−4,6−ジ−クロロ−1,3
,5−)リアジン・ナトリウム塩を加えたのちポリエチ
レンテレフタレートフィルム上に塗布銀量が五5 t 
/ m”となるように塗布した。
この乳剤層の上に保護層としてゼラチン溶液を塗布し、
ゼラチン塗布量が1 ? / m”となるようにした。
このようにして得られ九試料を光検全通して大日本スク
リーン社製p −b 07’型プリンターで露光したの
ち、下記組成の現像液で38℃で20秒間現偉し、停止
、定着、水洗、乾燥した。ま九これらの試料について、
セーフライト光に対する安全性を上記現像処理で比較し
た。結果を第1表に示す。
現像液 [水を加えて         1t(I)H=11.
6 )(注)第1茨において、 1】相対感度;濃度1.5を与える露光量の逆数、試料
8を100とする。
2J7:(五〇−α3 )/ −(1ag C01度α
5t−与える露光量)−1ag(1!1 変人〇を与える露光量〕) 3)抜文字画質; 特開昭58−190945号に記載されている通り貼シ
こみベース/線画ポジ像が形成されたフィルム(線画原
稿〕/貼りこみペース/網点画像が形成されたフィルム
(網点原稿〕をこの順に重量したものを各フィルム試料
の保護層と前記網点原稿が面対面で重なるように密着さ
せ、50%の網点面積がフィルム試料上に50%の網点
面積となる様な適性露光を与え、前述のように処理した
ときた。#!画原稿の50μm巾の文字が再現できたも
のを5とし、150μm巾以上の字しか再現できないも
のを1とし、5と1の間に官能評価で4、 3. 2C
1ランクを設けたものである。2がぎりぎ9実用可能な
限界である。
4)セーフライト照射後のカプリ; 東芝製退色防止蛍光灯(FLR40E3W−DL−X 
NTJAA)約200ルツクス下で15分間照射後、現
像処理を行なった時のカブリ。
〔発明の効果〕
第1表から明らかなように本発明の試料2〜6(360
nmとaoonmの感度比が30以上のもの〕に、感度
が高くしかもセーフライト性が良好でるることがわかる
。このセーフライト性向上効果は乳剤中のRhを増電し
てセーフライト性を改曳した試料8と比較して、感度が
高いという特長がある。!!友、これらの試料は染料を
添加しているにもかかわらず、ヒドラジン誘導体1−2
6の硬調化作用のため、非常に良好な画質を与える。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 銀1モル当り1×10^−^6〜5×10^−^4モル
    のロジウム塩を含有し、臭化銀が5モル%以下の塩臭化
    銀粒子からなるハロゲン化銀乳剤層を少なくとも1層有
    し、該乳剤層および/またはその他の親水性コロイド層
    中にヒドラジン誘導体と400〜550nmにピークを
    もつ染料を含有し、360nmと400nmの感度比(
    S_3_6_0/S_4_0_0)が30以上であるハ
    ロゲン化銀写真感光材料。
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