JPS6267746A - クリ−ニング装置 - Google Patents
クリ−ニング装置Info
- Publication number
- JPS6267746A JPS6267746A JP60209240A JP20924085A JPS6267746A JP S6267746 A JPS6267746 A JP S6267746A JP 60209240 A JP60209240 A JP 60209240A JP 20924085 A JP20924085 A JP 20924085A JP S6267746 A JPS6267746 A JP S6267746A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gear
- cleaning member
- arm
- turning
- sector
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B3/00—Recording by mechanical cutting, deforming or pressing, e.g. of grooves or pits; Reproducing by mechanical sensing; Record carriers therefor
- G11B3/58—Cleaning record carriers or styli, e.g. removing shavings or dust or electrostatic charges
- G11B3/589—Cleaning record carriers or styli, e.g. removing shavings or dust or electrostatic charges before or after transducing operation
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、情報記録媒体再生装置に用いる再生用ピック
アツプ針などに利用さ扛るクリーニング装置に関するも
のである。
アツプ針などに利用さ扛るクリーニング装置に関するも
のである。
従来の技術
従来より、静電容量方式のビデオディスクプレーヤにお
いては、ピックアツプ針に付着する塵埃により再生不良
を起こす可能性が強いため、ピックアツプ針のクリーニ
ング方法が非常に重要視さnてきた。
いては、ピックアツプ針に付着する塵埃により再生不良
を起こす可能性が強いため、ピックアツプ針のクリーニ
ング方法が非常に重要視さnてきた。
以下図面を参照しながら、上述した従来のクリー二/グ
装置の一例について説明する。
装置の一例について説明する。
第4図は従来のクリーニング装置の構成を示すものであ
る。第4図において、2は歯車と回転台が一体となった
歯車付回転台、8.32.32aは回転軸、26は情報
記録媒体再生装置の再生に用いるピックアツプ針、18
はピックアツプ針26を拭くためのクリーニング用部材
、24はピックアツプ針26を保持するだめのカンチレ
バー、28は全ての部品を保持するだめのクリーナベー
ス、30はアームハウジング(図示せず)の直線運動を
回転運動に変換する扇形内歯車、30aはアームハウジ
ング(図示せず)と当接するだめの支柱、34は扇形内
歯車30からの伝達を受けるだめの一方歯車、34a、
36aは一方向歯車34と一体となって回転するノコ歯
状歯車、36はノコ歯状歯車38aと一体となって回転
する大歯車、38は扇形内歯車30を一方向に付勢する
ためのねじリコイルバネである。
る。第4図において、2は歯車と回転台が一体となった
歯車付回転台、8.32.32aは回転軸、26は情報
記録媒体再生装置の再生に用いるピックアツプ針、18
はピックアツプ針26を拭くためのクリーニング用部材
、24はピックアツプ針26を保持するだめのカンチレ
バー、28は全ての部品を保持するだめのクリーナベー
ス、30はアームハウジング(図示せず)の直線運動を
回転運動に変換する扇形内歯車、30aはアームハウジ
ング(図示せず)と当接するだめの支柱、34は扇形内
歯車30からの伝達を受けるだめの一方歯車、34a、
36aは一方向歯車34と一体となって回転するノコ歯
状歯車、36はノコ歯状歯車38aと一体となって回転
する大歯車、38は扇形内歯車30を一方向に付勢する
ためのねじリコイルバネである。
以上のように構成さnたクリーニング装置について、以
下その動作について説明する。
下その動作について説明する。
ピックアツプ針26は図の矢印のように移動し、回転し
ていないクリーニング用部材18上を摺動し、クリーニ
ング用部材18の回転中心を通過直後、ピックアツプ針
26を保持しているアームハウジング(図示せず)の側
壁により、扇形内歯車3oの支柱30aがねじりコイル
バネ38の付勢方向と反対方向に押しやらnると同時に
、一方向歯車34とノコ歯状歯車34a、36aにより
噛み合い状態となっている大歯車36が回転し、更に増
速されて歯車付回転台2が回転状態となる。
ていないクリーニング用部材18上を摺動し、クリーニ
ング用部材18の回転中心を通過直後、ピックアツプ針
26を保持しているアームハウジング(図示せず)の側
壁により、扇形内歯車3oの支柱30aがねじりコイル
バネ38の付勢方向と反対方向に押しやらnると同時に
、一方向歯車34とノコ歯状歯車34a、36aにより
噛み合い状態となっている大歯車36が回転し、更に増
速されて歯車付回転台2が回転状態となる。
つまり、ピックアツプ針26は横方向と、情報記録媒体
の回転方向とからクリーニングさ扛る事になる。次にア
ームハウジング(図示せず)が反対方向に移動する時に
は、ねじりコイルバネ38により扇形内歯車3oは押し
戻され一方向歯車34は前記と反対方向に回転させらn
ようとするが、ノコ歯状歯車34a、36aにより一方
向歯勅4と大歯車36との間は空回りし、大歯車36及
びクリーニング用部材18は回転せず、ピックアツプ針
26はその直線運動により横方向のみ拭かれる事になる
。
の回転方向とからクリーニングさ扛る事になる。次にア
ームハウジング(図示せず)が反対方向に移動する時に
は、ねじりコイルバネ38により扇形内歯車3oは押し
戻され一方向歯車34は前記と反対方向に回転させらn
ようとするが、ノコ歯状歯車34a、36aにより一方
向歯勅4と大歯車36との間は空回りし、大歯車36及
びクリーニング用部材18は回転せず、ピックアツプ針
26はその直線運動により横方向のみ拭かれる事になる
。
発明が解決しようとす・る問題点
しかしながら上記のような構成では、部品点数も多く、
各部品の精度が要求さn1扇形内歯車3゜の歯の長さく
数)を一方向歯車34と噛み合いがはずれないように長
くしておかなければならないという問題点を有していた
。
各部品の精度が要求さn1扇形内歯車3゜の歯の長さく
数)を一方向歯車34と噛み合いがはずれないように長
くしておかなければならないという問題点を有していた
。
本発明は上記問題点に鑑み、部品点数を削減し、各部品
の精度をあまり必要とせず、扇形内歯車に相当するもの
の歯車の歯数を必要最低限に減らす事の出来るクリーニ
ング装置を提供するものである0 問題点を解決するための手段 この目的を達成するために本発明のりIJ−ニング装置
は、歯車伝達機構の歯車の噛み合いを結合・解除させる
事でクリーニング用部材を一方向のみ回転可能にした回
転駆動手段と、情報記録媒体の半径方向に往復運動する
アームハウジングの直進運動を上記歯車伝達機構の結合
・解除および上記クリーニング用部材の回転運動に変換
する手段とを備えて前記情報記録媒体再生用ピックアッ
プ針全拭くという構成を備えたものである。
の精度をあまり必要とせず、扇形内歯車に相当するもの
の歯車の歯数を必要最低限に減らす事の出来るクリーニ
ング装置を提供するものである0 問題点を解決するための手段 この目的を達成するために本発明のりIJ−ニング装置
は、歯車伝達機構の歯車の噛み合いを結合・解除させる
事でクリーニング用部材を一方向のみ回転可能にした回
転駆動手段と、情報記録媒体の半径方向に往復運動する
アームハウジングの直進運動を上記歯車伝達機構の結合
・解除および上記クリーニング用部材の回転運動に変換
する手段とを備えて前記情報記録媒体再生用ピックアッ
プ針全拭くという構成を備えたものである。
作 用
この構成によって、クリーニング用部材が貼付されてい
る歯車付回転台を回転させるための扇形外歯車は、クリ
ーナベースに設けらnた案内溝により歯車どうしのピッ
チ間距離は精度よく決めらn1更に歯車の噛み合いがは
ずれた場合でも、再開 び噛み合う時は歯車の軸1方向への噛み合いとなるため
、歯先どうしでのかじりの現象を防ぐ事が出来るため、
自由に歯車の噛み合いを結合・解除出来るため、扇形外
歯車の歯数を任意に設定出来、部品点数も減らす事が出
来ることとなる。
る歯車付回転台を回転させるための扇形外歯車は、クリ
ーナベースに設けらnた案内溝により歯車どうしのピッ
チ間距離は精度よく決めらn1更に歯車の噛み合いがは
ずれた場合でも、再開 び噛み合う時は歯車の軸1方向への噛み合いとなるため
、歯先どうしでのかじりの現象を防ぐ事が出来るため、
自由に歯車の噛み合いを結合・解除出来るため、扇形外
歯車の歯数を任意に設定出来、部品点数も減らす事が出
来ることとなる。
実施例
以下本発明の一実施例について、図面を参照しながら説
明する。第1図は、本発明の一実施例におけるクリーニ
ング装置の構成を示すものである。
明する。第1図は、本発明の一実施例におけるクリーニ
ング装置の構成を示すものである。
第1図において、2は歯車と回転台が一体となった歯車
付回転台、8.32aは回転軸、26は情報記録媒体再
生装置の再生に用いるピックアツプ針、18はピックア
ツプ針26を拭くためのクリーニング用部材で、24は
ピックアツプ針26を保持するためのカンチレバーであ
る。以上は第4図の構成と同じものである。4は全ての
部品を保持するためのクリーナベース、6は歯車付回転
台2を回転させるための扇形外歯車、eaは扇形外歯車
6の動きを規制させるために用いる案内軸、4a、4b
は扇形外歯車6の動きを規制させるために、案内軸6a
の案内を行なうための案内溝と傾斜型案内溝、10は扇
形外歯車6を回動させるための回動軸、14はアームハ
ウジング(図示せず)の直進運動を回転に変換する回動
アーム、14aはアームハウジング(図示せず)と当接
するための主柱、2oは回動アーム14を一方向に付勢
するためのねじりコイルバネ、22は扇形外歯車6を一
方向に付勢するためのねじりコイルバネである。以上の
ように構成さnたクリーニング装置について、以下第2
図及び第3図を用いてその動作全説明する。
付回転台、8.32aは回転軸、26は情報記録媒体再
生装置の再生に用いるピックアツプ針、18はピックア
ツプ針26を拭くためのクリーニング用部材で、24は
ピックアツプ針26を保持するためのカンチレバーであ
る。以上は第4図の構成と同じものである。4は全ての
部品を保持するためのクリーナベース、6は歯車付回転
台2を回転させるための扇形外歯車、eaは扇形外歯車
6の動きを規制させるために用いる案内軸、4a、4b
は扇形外歯車6の動きを規制させるために、案内軸6a
の案内を行なうための案内溝と傾斜型案内溝、10は扇
形外歯車6を回動させるための回動軸、14はアームハ
ウジング(図示せず)の直進運動を回転に変換する回動
アーム、14aはアームハウジング(図示せず)と当接
するための主柱、2oは回動アーム14を一方向に付勢
するためのねじりコイルバネ、22は扇形外歯車6を一
方向に付勢するためのねじりコイルバネである。以上の
ように構成さnたクリーニング装置について、以下第2
図及び第3図を用いてその動作全説明する。
まず第2図は、扇形外歯車6の動きを示すものであって
、最初は歯車付回転台2と噛み合っている。ここで、ピ
ックアツプ針26を保持し、情報記録媒体の半径方向に
往復運動するアームハウジング(図示せず)が動き始め
、ピックアツプ針26が回転し、ていないクリーニング
用部材18を摺動し、クリーニング用部材18の回転中
心を通過直後、アームハウジングが主柱i4aに当り、
回動アーム14が回動し、その回動にともなって回動軸
1oは回動軌跡12をまず矢印入方向に回動し、案内軸
6aは案内溝4aに沿って動き扇形外歯車eは歯車付回
転台2を回転させる。こ扛によってピックアツプ針2θ
は移動方向と回転方向とからクリー二ン゛グされる。更
に回動すると、扇形外歯車6は歯車付回転台2との噛み
合いがはず扛、案内軸6aは傾斜型案内溝4bに乗り上
げる。第3図に示すように案内軸らaは傾斜型案内溝4
bを乗り越えると再び案内溝4aに入いり込み、そのま
ま案内溝4aを通ることになる。第2図において案内軸
6aが案内溝4aに入り込むと次に回動軸1oは回動軌
跡12を逆方向に戻さ扛る。案内軸6aが案内溝4 a
’を通過すると同時に、扇形外歯車6はねじりコイルバ
ネ22の付勢力により、歯車付回転台2側に押しやられ
、扇形外歯車6の歯と歯車回転台2の歯とが歯車の径方
向より噛み合うために、歯先どうしのかじりを起こすこ
とがない。
、最初は歯車付回転台2と噛み合っている。ここで、ピ
ックアツプ針26を保持し、情報記録媒体の半径方向に
往復運動するアームハウジング(図示せず)が動き始め
、ピックアツプ針26が回転し、ていないクリーニング
用部材18を摺動し、クリーニング用部材18の回転中
心を通過直後、アームハウジングが主柱i4aに当り、
回動アーム14が回動し、その回動にともなって回動軸
1oは回動軌跡12をまず矢印入方向に回動し、案内軸
6aは案内溝4aに沿って動き扇形外歯車eは歯車付回
転台2を回転させる。こ扛によってピックアツプ針2θ
は移動方向と回転方向とからクリー二ン゛グされる。更
に回動すると、扇形外歯車6は歯車付回転台2との噛み
合いがはず扛、案内軸6aは傾斜型案内溝4bに乗り上
げる。第3図に示すように案内軸らaは傾斜型案内溝4
bを乗り越えると再び案内溝4aに入いり込み、そのま
ま案内溝4aを通ることになる。第2図において案内軸
6aが案内溝4aに入り込むと次に回動軸1oは回動軌
跡12を逆方向に戻さ扛る。案内軸6aが案内溝4 a
’を通過すると同時に、扇形外歯車6はねじりコイルバ
ネ22の付勢力により、歯車付回転台2側に押しやられ
、扇形外歯車6の歯と歯車回転台2の歯とが歯車の径方
向より噛み合うために、歯先どうしのかじりを起こすこ
とがない。
発明の効果
以上のように本発明は、歯車伝達機構の歯車の噛み合い
を結合嗜解除させる事で、クリーニング用部材を一方向
のみ回転可能にする事ができ、その構成を簡単にするこ
とができるとともに、扇形外歯車の歯数も任意に設定す
ることができ、その実用的価値は極めて犬なるものがあ
る。
を結合嗜解除させる事で、クリーニング用部材を一方向
のみ回転可能にする事ができ、その構成を簡単にするこ
とができるとともに、扇形外歯車の歯数も任意に設定す
ることができ、その実用的価値は極めて犬なるものがあ
る。
第1図は本発明の一実施例におけるクリーニング装置の
全体斜視図、第2図は第1図の要部の詳細斜視図、第3
図は本発明の一実施例におけるクリ=ング装置の部分斜
視図、第4図は従来のクリーニング装置の全体図である
。 2・・・・・・歯車付回転台、6・・・・・・扇形外歯
車、18・・・・・・クリーニング用部材、26・・・
・・・ピックアツプ針。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第4
図
全体斜視図、第2図は第1図の要部の詳細斜視図、第3
図は本発明の一実施例におけるクリ=ング装置の部分斜
視図、第4図は従来のクリーニング装置の全体図である
。 2・・・・・・歯車付回転台、6・・・・・・扇形外歯
車、18・・・・・・クリーニング用部材、26・・・
・・・ピックアツプ針。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第4
図
Claims (1)
- 歯車伝達機構の歯車の噛み合いを結合・解除させること
でクリーニング用部材を一方向のみ回転させる回転駆動
手段と、情報記録媒体の半径方向に往復運動するアーム
ハウジングの直進運動を上記歯車伝達機構の結合・解除
およびクリーニング用部材の回転運動に変換する変換手
段とを備えたクリーニング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60209240A JPS6267746A (ja) | 1985-09-20 | 1985-09-20 | クリ−ニング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60209240A JPS6267746A (ja) | 1985-09-20 | 1985-09-20 | クリ−ニング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6267746A true JPS6267746A (ja) | 1987-03-27 |
Family
ID=16569678
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60209240A Pending JPS6267746A (ja) | 1985-09-20 | 1985-09-20 | クリ−ニング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6267746A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109175795A (zh) * | 2018-08-13 | 2019-01-11 | 安徽再制造工程设计中心有限公司 | 一种焊接车间用清理设备 |
-
1985
- 1985-09-20 JP JP60209240A patent/JPS6267746A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109175795A (zh) * | 2018-08-13 | 2019-01-11 | 安徽再制造工程设计中心有限公司 | 一种焊接车间用清理设备 |
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