JPS6272654A - ニトロベンゼン誘導体およびそれを有効成分とする農園芸用殺菌剤 - Google Patents
ニトロベンゼン誘導体およびそれを有効成分とする農園芸用殺菌剤Info
- Publication number
- JPS6272654A JPS6272654A JP60216045A JP21604585A JPS6272654A JP S6272654 A JPS6272654 A JP S6272654A JP 60216045 A JP60216045 A JP 60216045A JP 21604585 A JP21604585 A JP 21604585A JP S6272654 A JPS6272654 A JP S6272654A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lower alkyl
- formula
- compound
- agricultural
- alkyl group
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01N—PRESERVATION OF BODIES OF HUMANS OR ANIMALS OR PLANTS OR PARTS THEREOF; BIOCIDES, e.g. AS DISINFECTANTS, AS PESTICIDES OR AS HERBICIDES; PEST REPELLANTS OR ATTRACTANTS; PLANT GROWTH REGULATORS
- A01N33/00—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing organic nitrogen compounds
- A01N33/16—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing organic nitrogen compounds containing nitrogen-to-oxygen bonds
- A01N33/18—Nitro compounds
- A01N33/20—Nitro compounds containing oxygen or sulfur attached to the carbon skeleton containing the nitro group
- A01N33/22—Nitro compounds containing oxygen or sulfur attached to the carbon skeleton containing the nitro group having at least one oxygen or sulfur atom and at least one nitro group directly attached to the same aromatic ring system
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C205/00—Compounds containing nitro groups bound to a carbon skeleton
- C07C205/27—Compounds containing nitro groups bound to a carbon skeleton the carbon skeleton being further substituted by etherified hydroxy groups
- C07C205/35—Compounds containing nitro groups bound to a carbon skeleton the carbon skeleton being further substituted by etherified hydroxy groups having nitro groups and etherified hydroxy groups bound to carbon atoms of six-membered aromatic rings of the carbon skeleton
- C07C205/36—Compounds containing nitro groups bound to a carbon skeleton the carbon skeleton being further substituted by etherified hydroxy groups having nitro groups and etherified hydroxy groups bound to carbon atoms of six-membered aromatic rings of the carbon skeleton to carbon atoms of the same non-condensed six-membered aromatic ring or to carbon atoms of six-membered aromatic rings being part of the same condensed ring system
- C07C205/37—Compounds containing nitro groups bound to a carbon skeleton the carbon skeleton being further substituted by etherified hydroxy groups having nitro groups and etherified hydroxy groups bound to carbon atoms of six-membered aromatic rings of the carbon skeleton to carbon atoms of the same non-condensed six-membered aromatic ring or to carbon atoms of six-membered aromatic rings being part of the same condensed ring system the oxygen atom of at least one of the etherified hydroxy groups being further bound to an acyclic carbon atom
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Environmental Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Dentistry (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- Zoology (AREA)
- Plant Pathology (AREA)
- Pest Control & Pesticides (AREA)
- Agronomy & Crop Science (AREA)
- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Heterocyclic Carbon Compounds Containing A Hetero Ring Having Nitrogen And Oxygen As The Only Ring Hetero Atoms (AREA)
- Plural Heterocyclic Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、一般式
〔式中、Xは水素原子、ハロゲン原子、低級アルキル基
または低級アルコキシル基を表わし R1およびR2は
、同一または相異なり、低級アルキル基、低級アルケニ
ル基または低級アルキニル基を表わす。ただし、Rおよ
びR2は同時に低級アルキル基を表わきない。〕 で示されるニトロベンゼン誘導体(以下、本発明化合物
と記す。)およびそれを有効成分として含有する農園芸
用殺菌剤に関するものである。
または低級アルコキシル基を表わし R1およびR2は
、同一または相異なり、低級アルキル基、低級アルケニ
ル基または低級アルキニル基を表わす。ただし、Rおよ
びR2は同時に低級アルキル基を表わきない。〕 で示されるニトロベンゼン誘導体(以下、本発明化合物
と記す。)およびそれを有効成分として含有する農園芸
用殺菌剤に関するものである。
一般式CI)で示されるニトロベンゼン誘導体は、ベノ
ミル〔メチル l−(ブチルカルバモイル)ベンズイミ
ダゾール−2−イルカ−バメート〕、フベリダゾール(
2−(2−フリル)ベンズイミダゾール〕、チアベンダ
ゾール〔2−チアゾール−4−イルベンズイミダゾール
〕、カルペンダジム〔メチル ベンズイミダゾール−2
−イルカ−バメート〕、チオフェネートメチル〔ジメチ
ル 4.4−O−)ユニしン ビス(8−チオアロファ
ネート)〕、チオファネート〔ジメチル 4゜4−0−
フェニレン ビス(8−チオアロファネート)〕等のベ
ンズイミダゾール・チオファネート系殺菌剤、およびプ
ロシミドン(N−(8’、5’−ジクロロフェニル)−
1゜2−ジメチルシクロプロパン−1,2−ジカルボキ
シイミド〕、イプロジオン(1−(8’。
ミル〔メチル l−(ブチルカルバモイル)ベンズイミ
ダゾール−2−イルカ−バメート〕、フベリダゾール(
2−(2−フリル)ベンズイミダゾール〕、チアベンダ
ゾール〔2−チアゾール−4−イルベンズイミダゾール
〕、カルペンダジム〔メチル ベンズイミダゾール−2
−イルカ−バメート〕、チオフェネートメチル〔ジメチ
ル 4.4−O−)ユニしン ビス(8−チオアロファ
ネート)〕、チオファネート〔ジメチル 4゜4−0−
フェニレン ビス(8−チオアロファネート)〕等のベ
ンズイミダゾール・チオファネート系殺菌剤、およびプ
ロシミドン(N−(8’、5’−ジクロロフェニル)−
1゜2−ジメチルシクロプロパン−1,2−ジカルボキ
シイミド〕、イプロジオン(1−(8’。
5′−ジクロロフェニル)−N−イプロジオン
−2,4−ジオキシイミダゾリジン−1−カビ
ルポキサミド〕、ヒンクロプリン(a−(8’t5′−
ジクロロフェニル)−5−メチル−5−ビニル−1,8
−オキサゾリジン−2,4−ジオン〕、ジクロシリナー
ト〔エチル 8−(g′、5′−ジクロロフェニル)−
5−メチル−2,4−ジオキソオキサゾリジン−5−カ
ルボキシレート〕等の環状イミド系殺菌剤に耐性を示す
植物病原菌およびその他の糸状菌(以下、薬剤耐性菌と
称す。)に対し、選択的に強い殺菌効果を示すことを特
徴とじている。
ジクロロフェニル)−5−メチル−5−ビニル−1,8
−オキサゾリジン−2,4−ジオン〕、ジクロシリナー
ト〔エチル 8−(g′、5′−ジクロロフェニル)−
5−メチル−2,4−ジオキソオキサゾリジン−5−カ
ルボキシレート〕等の環状イミド系殺菌剤に耐性を示す
植物病原菌およびその他の糸状菌(以下、薬剤耐性菌と
称す。)に対し、選択的に強い殺菌効果を示すことを特
徴とじている。
本発明者らは、薬剤耐性菌に対し殺菌効果を示了殺蕗剤
について鋭意検討を重ねた結果、前記一般式CI)で示
される本発明化合物を見出しjこ。
について鋭意検討を重ねた結果、前記一般式CI)で示
される本発明化合物を見出しjこ。
本発明化合物が強い殺菌効果を示す薬剤耐性菌としては
、例えば、リンゴのうどんこ病菌(Podosphae
ra 1aoucotricha)、黒星病菌(Ven
turia 1naequalis)、 ナシの黒星病
菌(Venturia nashicola)、モニリ
ア病菌(Sclerotinia rnali)、カキ
の炭そ病菌(Gloeosporium kaki)、
モモの灰星病菌(Sclerotinia ciner
ea) 、黒星病菌(C1ad−osprium ca
rpophilum) 、ブドウの灰色かび病菌(Bo
trytis cinerea)、黒とう病菌(Ei−
sinoe ampelina)、駒鳥病菌(Glom
ereliacingulata)、テンサイの褐斑病
菌(Cercos−pora beticola)、ビ
ーt 7 ”/ (D褐流病菌(Cercospora
arachidicola)、黒渋病菌(Cerco
spora pers、onata)、オオムギのうど
んこ病菌(Erysiphe graminis f、
sp、 hordei)、アイ・スポット病菌(Cer
cosporella herpot−ichoide
s)、紅色雪腐病菌(Fusarium n1v−al
e)、コムギのうどんこ病菌(Erysiphegra
minis f、 sp、 tritici)、キュウ
リのうどんこ病菌(Sphaerotheca ful
iginea)、つる枯病菌(Mycosphaere
lla melonis) 、灰色かび病菌(Bojr
ytis cinere’a)、黒星病菌(Clado
sporium cucumerinum) 、) v
トの葉かび病菌(Cladosporium fulv
um)、灰色カビ病菌(Botrytis ciner
ea)、イチゴのうどんこ病菌(Sphaerothe
ca humuli) 、ホップの灰色カビ病菌(Bo
trytis cinerea)、タバ°コのうどんこ
病菌(Erysiphe cichoracearum
)、バラの黒星病菌(Diplocarpon ros
ae) 、tカンのそうか病菌(Elsinoe fa
wcetji) 、青かび病菌(Penicilliu
m italicum) 、緑かび病菌(Penici
llium digitatum)などが挙げられる。
、例えば、リンゴのうどんこ病菌(Podosphae
ra 1aoucotricha)、黒星病菌(Ven
turia 1naequalis)、 ナシの黒星病
菌(Venturia nashicola)、モニリ
ア病菌(Sclerotinia rnali)、カキ
の炭そ病菌(Gloeosporium kaki)、
モモの灰星病菌(Sclerotinia ciner
ea) 、黒星病菌(C1ad−osprium ca
rpophilum) 、ブドウの灰色かび病菌(Bo
trytis cinerea)、黒とう病菌(Ei−
sinoe ampelina)、駒鳥病菌(Glom
ereliacingulata)、テンサイの褐斑病
菌(Cercos−pora beticola)、ビ
ーt 7 ”/ (D褐流病菌(Cercospora
arachidicola)、黒渋病菌(Cerco
spora pers、onata)、オオムギのうど
んこ病菌(Erysiphe graminis f、
sp、 hordei)、アイ・スポット病菌(Cer
cosporella herpot−ichoide
s)、紅色雪腐病菌(Fusarium n1v−al
e)、コムギのうどんこ病菌(Erysiphegra
minis f、 sp、 tritici)、キュウ
リのうどんこ病菌(Sphaerotheca ful
iginea)、つる枯病菌(Mycosphaere
lla melonis) 、灰色かび病菌(Bojr
ytis cinere’a)、黒星病菌(Clado
sporium cucumerinum) 、) v
トの葉かび病菌(Cladosporium fulv
um)、灰色カビ病菌(Botrytis ciner
ea)、イチゴのうどんこ病菌(Sphaerothe
ca humuli) 、ホップの灰色カビ病菌(Bo
trytis cinerea)、タバ°コのうどんこ
病菌(Erysiphe cichoracearum
)、バラの黒星病菌(Diplocarpon ros
ae) 、tカンのそうか病菌(Elsinoe fa
wcetji) 、青かび病菌(Penicilliu
m italicum) 、緑かび病菌(Penici
llium digitatum)などが挙げられる。
さらに検討した結果、薬剤耐性の有無に係らず、本発明
化合物は、イネ紋枯病菌(Rhiz−octonia
5olani)等の防除に効果があることが判明した。
化合物は、イネ紋枯病菌(Rhiz−octonia
5olani)等の防除に効果があることが判明した。
本発明化合物は、例えば、次の方法によって製造するこ
とができる。
とができる。
製造(a):
本発明化合物のうち、Xが水素原子または低級アル鉢ル
基を表わす化合物は、一般式〔式中 Xiは水素原子ま
たは低級アルキル基を表わし R1およびR2は前記と
同じ意味を表わす。〕 で示されるベンゼン誘導体を、溶媒中または無溶媒でニ
トロ化剤を用いて、−60℃〜室温にて、ニトロ化する
ことによって製造することができる。
基を表わす化合物は、一般式〔式中 Xiは水素原子ま
たは低級アルキル基を表わし R1およびR2は前記と
同じ意味を表わす。〕 で示されるベンゼン誘導体を、溶媒中または無溶媒でニ
トロ化剤を用いて、−60℃〜室温にて、ニトロ化する
ことによって製造することができる。
溶媒としては、硫酸、酢酸、無水酢酸、無水トリフルオ
ロ酢酸、ジクロロメタン等があげられ、ニトロ化剤とし
ては、硝酸、硝酸のアルカリ金属塩、硝酸のアルカリ土
類金属塩、ニトロニウムトリフルオロメタンスルホナー
ト等があげられる。
ロ酢酸、ジクロロメタン等があげられ、ニトロ化剤とし
ては、硝酸、硝酸のアルカリ金属塩、硝酸のアルカリ土
類金属塩、ニトロニウムトリフルオロメタンスルホナー
ト等があげられる。
反応終了後の反応液は、氷水中に注ぎ、生成物が固体の
場合は、ろ取し、水洗する等の通常の後処理を行い、必
要に応じ、再結晶、クロマトグラフィー等の操作によっ
て精製することにより、目的の本発明化合物を得ること
ができる。
場合は、ろ取し、水洗する等の通常の後処理を行い、必
要に応じ、再結晶、クロマトグラフィー等の操作によっ
て精製することにより、目的の本発明化合物を得ること
ができる。
また、反応終了後の反応液を氷水中に圧加後、生成物が
油状の場合は、有機溶媒抽出および濃縮等の通常の後処
理を行い、必要に応じ、クロマトグラフィー、蒸留等の
操作に−1よ ゛って精製することにより、目的の本発
明化合物を得ることができる。
油状の場合は、有機溶媒抽出および濃縮等の通常の後処
理を行い、必要に応じ、クロマトグラフィー、蒸留等の
操作に−1よ ゛って精製することにより、目的の本発
明化合物を得ることができる。
製造(b):
本発明化合物のうち、R2が低級アルキル基を表わす化
合物は、一般式 〔式中、XおよびR1は前記と同じ意味を表わす。〕 で示されるm−二トロフェノール誘導体と、一般式 %式%) または一般式 (R”0)2So2 (V) 〔式中、Rは低級アルキル基を表わし、Zはハロゲン原
子、メシルオキシ基またはト在下、O″C〜200’C
,好ましくは室温〜90°Cにて反応させることによっ
て製造することができる。
合物は、一般式 〔式中、XおよびR1は前記と同じ意味を表わす。〕 で示されるm−二トロフェノール誘導体と、一般式 %式%) または一般式 (R”0)2So2 (V) 〔式中、Rは低級アルキル基を表わし、Zはハロゲン原
子、メシルオキシ基またはト在下、O″C〜200’C
,好ましくは室温〜90°Cにて反応させることによっ
て製造することができる。
溶媒としては、ジメチルホルムアミド、テトラヒドロフ
ラン、アセトニトリル、クロロム、炭酸す1〜リウムl
酸カリウム等の無機塩基があげられる。。
ラン、アセトニトリル、クロロム、炭酸す1〜リウムl
酸カリウム等の無機塩基があげられる。。
反応終了後の反応液は、氷水中に注ぎ、有機溶媒抽出お
よび濃縮等の通常の後処理を行い、必要に応じ、クロマ
トグラフィー、再結晶、蒸留等の操作によって精製する
ことにより、目的の本発明化合物を得ることができる。
よび濃縮等の通常の後処理を行い、必要に応じ、クロマ
トグラフィー、再結晶、蒸留等の操作によって精製する
ことにより、目的の本発明化合物を得ることができる。
製造(C):
本発明化合物のうち、R’ fjよびR2が同一であり
、且つ低級アルキニル基または低級アルキニル基を表わ
す化合物は、一般式 HO 〔式中、Xは前記と同じ意味を表わす。〕で示されるニ
トロカテコール誘導体と、一般式 %式%( 〔式中 R4は低級アルケニル基または低級アルキニル
基を表わし、Zは前記と同じ意味を表わす。〕 で示される化合物とを製造(b)と同様の方法にて、反
応させることによって製造することができる。後処理お
よび精製の方法も製法(ロ)と同様である。
、且つ低級アルキニル基または低級アルキニル基を表わ
す化合物は、一般式 HO 〔式中、Xは前記と同じ意味を表わす。〕で示されるニ
トロカテコール誘導体と、一般式 %式%( 〔式中 R4は低級アルケニル基または低級アルキニル
基を表わし、Zは前記と同じ意味を表わす。〕 で示される化合物とを製造(b)と同様の方法にて、反
応させることによって製造することができる。後処理お
よび精製の方法も製法(ロ)と同様である。
製法(d):
本発明化合物は、一般式
〔式中、XおよびRは前記と同じ意味を表わす。〕
で示されるp−ニトロフェノール誘導体を一般式
%式%()
または一般式
(R”O)g Sow (D
〔式中 R1、R8およびZは前記と同じ意味を表わす
。〕 で示される化合物とを製法(b)と同様の方法にて、反
応させることによって製造することができる。後処理お
よび精製の方法も製法中)と同様である。
。〕 で示される化合物とを製法(b)と同様の方法にて、反
応させることによって製造することができる。後処理お
よび精製の方法も製法中)と同様である。
次に製造例を示す。
製造例
水素化ナトリウム(60%油性)1.OfをN、N−ジ
メチルホルムアミド150 mlに懸濁し、これに0〜
5℃にて2−クロロ−4−二トロー6−メドキシフエノ
ール5.Ofを添加した。室温で1時間撹拌した後、臭
化プロパルギル8.41を添加した。その後、反応液を
90°Cまで昇温し、5分間撹拌した。反応液を氷水に
注ぎ、酢酸エチルで抽出した。有機層を炭酸カリウム水
溶液で洗った後、無水硫酸マグネシウムで乾燥し、減圧
下に溶媒を留去した。得られた残渣を、シリカゲルカラ
ムクロマトグラフィー(溶出液:ヘキサン/アセトン)
で精製し、3−クロロ−4−プロパルギルオキシ−5−
メトキシニトロベンゼン2.41を得た。
メチルホルムアミド150 mlに懸濁し、これに0〜
5℃にて2−クロロ−4−二トロー6−メドキシフエノ
ール5.Ofを添加した。室温で1時間撹拌した後、臭
化プロパルギル8.41を添加した。その後、反応液を
90°Cまで昇温し、5分間撹拌した。反応液を氷水に
注ぎ、酢酸エチルで抽出した。有機層を炭酸カリウム水
溶液で洗った後、無水硫酸マグネシウムで乾燥し、減圧
下に溶媒を留去した。得られた残渣を、シリカゲルカラ
ムクロマトグラフィー(溶出液:ヘキサン/アセトン)
で精製し、3−クロロ−4−プロパルギルオキシ−5−
メトキシニトロベンゼン2.41を得た。
mp 105〜106℃
NMRδTMS (CDCI、) : 7.80 (d
、 I H)、7.60(d、LH)、4.80(d
、2H)、8.90(8,8H)、2.45(t、IH
)このような製造法によって製造できる本発明化合物の
いくつかを第1表に示す。
、 I H)、7.60(d、LH)、4.80(d
、2H)、8.90(8,8H)、2.45(t、IH
)このような製造法によって製造できる本発明化合物の
いくつかを第1表に示す。
一般式(1)で示される原料化合物であるベンゼン誘導
体は、例えば、一般式 〔式中、RおよびXは前記と同じ意味を表わす。〕 で示されるフェノール誘導体と、一般式%式%() または一般式 (R”0)2Sへ 品 〔式中92. RaおよびZは前記と同じ意味を表わす
。〕 で示される化合物とを製法(b)と同様の方法にて、反
応させることによって製造できる。
体は、例えば、一般式 〔式中、RおよびXは前記と同じ意味を表わす。〕 で示されるフェノール誘導体と、一般式%式%() または一般式 (R”0)2Sへ 品 〔式中92. RaおよびZは前記と同じ意味を表わす
。〕 で示される化合物とを製法(b)と同様の方法にて、反
応させることによって製造できる。
後処理および精製の方法も製法(b)と同様である。
フェノール誘導体(X)は、例えば、He1v。
Chim、 Acta、、 II3474(1980)
に記載の方法に準じて製造することができる。
に記載の方法に準じて製造することができる。
一般式(II)で示される原料化合物であるm−ニトロ
フェノール誘導体は、例えば%LChem、 Soc、
、 107258(1918)に記載の方法に準じて製
造することができる。
フェノール誘導体は、例えば%LChem、 Soc、
、 107258(1918)に記載の方法に準じて製
造することができる。
一般式(Vl)で示される原料化合物であるニトロカテ
コール誘導体は、J、 Chem、 Soc、。
コール誘導体は、J、 Chem、 Soc、。
107 258(191B)、J、 Chem、 So
c、。
c、。
2619(1955)、Medd、 Norsk Fa
rm、 5olskap。
rm、 5olskap。
28 1(1961)、J、 Org、 Chem、、
468846(1981)等に記載の方法に準じて製造
することができる。
468846(1981)等に記載の方法に準じて製造
することができる。
一般式事で示される原料化合物であるp−ニトロフェノ
ール誘導体は、J 、Org、 Chem、。
ール誘導体は、J 、Org、 Chem、。
46 8846(1981)、J、 Chem、Soc
、、 2619(1955)等に記載の方法に準じて製
造することができる。
、、 2619(1955)等に記載の方法に準じて製
造することができる。
本発明化合物を農園芸用殺菌剤の有効成分として用いる
場合は、他の何らの成分も加えずそのままでもよいが、
通常は、固体担体、液体担体、界面活性剤その他の製剤
用補助剤と混合して、乳剤、水和剤、懸濁剤、粉剤、液
剤等に製剤する。゛ これらの製剤には有効成分として本発明化合物を、重量
比で1〜95%、好ましくは2〜80%含有する。
場合は、他の何らの成分も加えずそのままでもよいが、
通常は、固体担体、液体担体、界面活性剤その他の製剤
用補助剤と混合して、乳剤、水和剤、懸濁剤、粉剤、液
剤等に製剤する。゛ これらの製剤には有効成分として本発明化合物を、重量
比で1〜95%、好ましくは2〜80%含有する。
固体担体としては、カオリンクレー、アッタパルジャイ
トクレー、ベントナイト、酸性白土、パイロフェライト
、タルク、珪藻土、方解石、トウモロコシ穂軸粉、クル
ミ殻粉、尿素、硫酸アンモニウム、合成含水酸化珪素等
の微粉末あるいは粒状物があげられ、液体担体としては
、キシレン、メチルナフタレン等の芳香族炭化水素類、
イソプロパツール、エチレングリコール、セロソルブ等
のアルコール類、アセトン、シクロヘキサノン、イソホ
ロン等のケトン類、大豆油、綿実油等の植物油、ジメチ
ルスルホキシド、アセトニドリム、水等があげられる。
トクレー、ベントナイト、酸性白土、パイロフェライト
、タルク、珪藻土、方解石、トウモロコシ穂軸粉、クル
ミ殻粉、尿素、硫酸アンモニウム、合成含水酸化珪素等
の微粉末あるいは粒状物があげられ、液体担体としては
、キシレン、メチルナフタレン等の芳香族炭化水素類、
イソプロパツール、エチレングリコール、セロソルブ等
のアルコール類、アセトン、シクロヘキサノン、イソホ
ロン等のケトン類、大豆油、綿実油等の植物油、ジメチ
ルスルホキシド、アセトニドリム、水等があげられる。
乳化、分散、湿層等のために用いられる界面活性剤とし
ては、アルキル硫酸エステル塩、アルキル(アリール)
スルホン酸塩、ジアルキルスルホこはく酸塩、ポリオキ
シエチレンアルキルアリールエーテルりん酸エステル塩
、ナフタレンスルホン酸ホルマリン縮合物笠の陰イオン
界面活性剤、ポリオキシエチレンアルキルエーテル、?
リオキシエチレンポリオキシプロピレンブロックコホリ
マー、ソルビタン脂肪酸エステル、ポリオキシエチレン
ソルビタン脂肪酸エステル等の非イオン界面活性剤等が
あげられる。
ては、アルキル硫酸エステル塩、アルキル(アリール)
スルホン酸塩、ジアルキルスルホこはく酸塩、ポリオキ
シエチレンアルキルアリールエーテルりん酸エステル塩
、ナフタレンスルホン酸ホルマリン縮合物笠の陰イオン
界面活性剤、ポリオキシエチレンアルキルエーテル、?
リオキシエチレンポリオキシプロピレンブロックコホリ
マー、ソルビタン脂肪酸エステル、ポリオキシエチレン
ソルビタン脂肪酸エステル等の非イオン界面活性剤等が
あげられる。
製剤用補助剤としては、リグニンスルホン酸塩、アルギ
ン酸塩、ポリビニルアルコール、アラビアガム、CMC
(カルボキシメチルセルロース)、PAP(酸性りん酸
イソプロピル)等があげられる。
ン酸塩、ポリビニルアルコール、アラビアガム、CMC
(カルボキシメチルセルロース)、PAP(酸性りん酸
イソプロピル)等があげられる。
次に製剤例を示す。なお、本発明化合物は第1表の化合
物番号で示す。部は重量部である。
物番号で示す。部は重量部である。
製剤例1
本発明化合物8.50f1リグニンスルホン酸力リシウ
ム8部、ラウリル硫酸ナトリウム2部および合成含水酸
化珪素45部をよく粉砕混合して水和剤を得る。
ム8部、ラウリル硫酸ナトリウム2部および合成含水酸
化珪素45部をよく粉砕混合して水和剤を得る。
製剤例2
本発明化合物5.10部、ポリオキシエチレンスチリル
フェニルエーテル10部、シクロヘキサノン80部をよ
く混合して乳剤を得る。
フェニルエーテル10部、シクロヘキサノン80部をよ
く混合して乳剤を得る。
製剤例3
本発明化合物6.2部合成含水酸化珪素1部、リグニン
スルホン酸カルシウム2部、ベントナイト80部および
カオリンクレー65部をよく粉砕混合し、水を加えてよ
く練り合せた後、造粒乾燥して粒剤を得る。
スルホン酸カルシウム2部、ベントナイト80部および
カオリンクレー65部をよく粉砕混合し、水を加えてよ
く練り合せた後、造粒乾燥して粒剤を得る。
製剤例4
本発明化合物8.25部、ポリオキシエチレンソルビタ
ンモノオレエート8部、CMC8部、水69部を混合し
、粒度が5ミクロン以下になるまで湿式粉砕して懸濁剤
を得る。
ンモノオレエート8部、CMC8部、水69部を混合し
、粒度が5ミクロン以下になるまで湿式粉砕して懸濁剤
を得る。
製剤例5
本発明化合物1012部、カオリンクレー88部および
タルク10部をよく粉砕混合して粒剤を得る。
タルク10部をよく粉砕混合して粒剤を得る。
製剤例6
本発明化合物12.10部、ポリオキシエチレンスチリ
ルフェニルエーテル1部、水89部を混合し、液剤を得
る。
ルフェニルエーテル1部、水89部を混合し、液剤を得
る。
製剤例7
本発明化合物9.2部、クレー88部およびタルク10
部をよく粉砕混合して粉剤を得る。
部をよく粉砕混合して粉剤を得る。
これらの製剤は、そのままで、あるいは水で希釈して、
茎葉散布し、土壌に散粉、散粒して混和し、あるいは土
駅施m等する。また、他の農園芸用殺菌剤と混合して用
いることにより、防除効力の増強を期待できる。さらに
、殺虫削、殺ダニ剤、殺線虫剤、除草剤、植物生長調節
剤、肥料、土壌改良剤等と混合して用いることもできる
。
茎葉散布し、土壌に散粉、散粒して混和し、あるいは土
駅施m等する。また、他の農園芸用殺菌剤と混合して用
いることにより、防除効力の増強を期待できる。さらに
、殺虫削、殺ダニ剤、殺線虫剤、除草剤、植物生長調節
剤、肥料、土壌改良剤等と混合して用いることもできる
。
従って、本発明化合物は、水田、畑地、果樹園、茶園、
牧草地、芝生地等の農園芸用殺菌剤の有効成分として用
いることができる。
牧草地、芝生地等の農園芸用殺菌剤の有効成分として用
いることができる。
本発明化合物を農園芸用殺菌剤の有効成分として用いる
場合、その処理量は、気象条件、製剤形態、処理時期、
方法、場所、対象病害、対象作物等によっても異なるが
、通常1アールあたり0.5y〜50gであり、乳剤、
水和剤、懸濁剤、液剤等を水で希釈して施用する場合、
その施用濃度は、0.005%〜0.6%であり、粒剤
、粉剤等は、なんら希釈することなくそのまま施用する
。
場合、その処理量は、気象条件、製剤形態、処理時期、
方法、場所、対象病害、対象作物等によっても異なるが
、通常1アールあたり0.5y〜50gであり、乳剤、
水和剤、懸濁剤、液剤等を水で希釈して施用する場合、
その施用濃度は、0.005%〜0.6%であり、粒剤
、粉剤等は、なんら希釈することなくそのまま施用する
。
次に本発明化合物が農園芸用殺菌剤の有効成分として有
用であることを試験例で示す。なお、本発明化合物は、
第1表の化合物番号で示し、比較対照に用いた化合物は
第2表の化合物記号で示す。
用であることを試験例で示す。なお、本発明化合物は、
第1表の化合物番号で示し、比較対照に用いた化合物は
第2表の化合物記号で示す。
第 2 表
試験例1 キュウリうどんこ病防除効果90m1容のプ
ラスチック製ポットに砂壌土をつめ、キュウリ(品種:
相撲半白)を播種しt、:、これを室温で8日間栽培し
、子葉が展開したキュウリ幼苗を得た。この幼苗に製剤
例2または1に圀じて、それぞれ乳剤または水和剤にし
た供試薬剤を水で希釈して所定の濃度にし、液滴が葉面
に十分付着するまで茎葉散布した。薬液風乾後、幼苗に
薬剤耐性または感受性のキュウリうどんこ病菌(Sph
ae−rotheca fuliginea )の分生
廊子懸濁液を噴霧接種した。これを室温で10日間栽培
し発病させた後、発病状態を観察した。
ラスチック製ポットに砂壌土をつめ、キュウリ(品種:
相撲半白)を播種しt、:、これを室温で8日間栽培し
、子葉が展開したキュウリ幼苗を得た。この幼苗に製剤
例2または1に圀じて、それぞれ乳剤または水和剤にし
た供試薬剤を水で希釈して所定の濃度にし、液滴が葉面
に十分付着するまで茎葉散布した。薬液風乾後、幼苗に
薬剤耐性または感受性のキュウリうどんこ病菌(Sph
ae−rotheca fuliginea )の分生
廊子懸濁液を噴霧接種した。これを室温で10日間栽培
し発病させた後、発病状態を観察した。
発病度は下記の方法によって算出した。すなわち、調査
葉の病斑出現に応じて、0,0.5゜1、2.4の指数
に分類し、次式によって発病度を算出した。
葉の病斑出現に応じて、0,0.5゜1、2.4の指数
に分類し、次式によって発病度を算出した。
0.5・・・・・・・・・葉面上に葉面積の5%未満に
菌叢または病斑を認める。 ・ 1・・・・・・・・・葉面上に葉面積の20%未満に菌
叢または病斑を認める。
菌叢または病斑を認める。 ・ 1・・・・・・・・・葉面上に葉面積の20%未満に菌
叢または病斑を認める。
2・・・・・・・・・葉面上に葉面積の50%未満に菌
叢または病斑を認める。
叢または病斑を認める。
4・・・・・・・・・葉面上に葉面積の50%以上に菌
叢または病斑を認める。
叢または病斑を認める。
つづいて防除価を次式より求めた。
その結果を第8表に示す。
第 8 表
試験例2 テンサイ褐斑病防除効果
90mJ容のプラスチック製ポットに砂壌土をつめ、テ
ンサイ(品種:デトロイトダークレッド)を播種した。
ンサイ(品種:デトロイトダークレッド)を播種した。
温室で20日間栽培したのち、得られた幼苗に製剤例2
または1に準じて、それぞれ乳剤または水利剤にした供
試薬剤を水で希釈して所定の濃度にし、液滴が葉面に十
分付着するまで茎葉散布した0薬液風乾後幼苗に薬剤耐
性または感受性のテンサイ褐斑病菌(Cercoapo
ra b@tico1m)7)分生胞子懸濁液を噴霧接
種した0 これにビニールカバーをかぶせて多湿条件と
し、温度で10日間栽培したのち、発病状態を観察した
。
または1に準じて、それぞれ乳剤または水利剤にした供
試薬剤を水で希釈して所定の濃度にし、液滴が葉面に十
分付着するまで茎葉散布した0薬液風乾後幼苗に薬剤耐
性または感受性のテンサイ褐斑病菌(Cercoapo
ra b@tico1m)7)分生胞子懸濁液を噴霧接
種した0 これにビニールカバーをかぶせて多湿条件と
し、温度で10日間栽培したのち、発病状態を観察した
。
発病調査方法および防除価の算出は試験例1と同様に行
った〇 その結果を第4表に示す0 第 4 表 試験例8 ナシ照屋病防除効果 90mJ容のプラスチック製ポットにピートモスと砂壌
土の混合土壌をつめ、ナシの果実(品種:長十部)よシ
接種した種子を播いた@これを温室で20日間栽培し得
られた幼苗に製剤例2または1に準じて、それぞれ乳剤
または水利剤にした供試薬剤を水で希釈して所定の濃度
にし、液滴が葉面に十分付着するまで茎葉散布した0薬
液風乾後幼苗に薬剤耐性または感受性のナシ黒星病菌(
V@nturlanaahico1m)の分生胞子懸濁
液を噴霧接種した。
った〇 その結果を第4表に示す0 第 4 表 試験例8 ナシ照屋病防除効果 90mJ容のプラスチック製ポットにピートモスと砂壌
土の混合土壌をつめ、ナシの果実(品種:長十部)よシ
接種した種子を播いた@これを温室で20日間栽培し得
られた幼苗に製剤例2または1に準じて、それぞれ乳剤
または水利剤にした供試薬剤を水で希釈して所定の濃度
にし、液滴が葉面に十分付着するまで茎葉散布した0薬
液風乾後幼苗に薬剤耐性または感受性のナシ黒星病菌(
V@nturlanaahico1m)の分生胞子懸濁
液を噴霧接種した。
これを20℃多湿条件下に8日間置き、つづいて20℃
螢光灯照明下に20日間栽培して発病させた。
螢光灯照明下に20日間栽培して発病させた。
発病−査方法および防除価の算出は試験例1と同様にし
た。
た。
その結果を第5表に示す。
第 5 表
試験例4 ビーナツツ褐斑病防除効果
100 txt容のプラスチック製ポットに砂壌土をつ
め、ビーナツツ(品穏:千葉半立性)を播種した。温室
で14日間栽培したのち、得られた幼苗に製剤例2また
は1に=じて、それぞれ乳剤または水利剤にした供試薬
剤を水で希釈して所定の濃度し、4ξツトあたり10g
1茎葉散布した。薬液風乾後、幼苗に薬剤耐性または感
受性のビーナツツ褐斑病菌(Cercospora a
racbidicola)の抱子5ggを噴斗接穏した
。これをビニールカバーをかぶせて多湿条件とし、2!
!室で101コ間栽培した後、発病状態を観察した。発
病:■査方法および防除価の算出は試数例1と同様に行
った。
め、ビーナツツ(品穏:千葉半立性)を播種した。温室
で14日間栽培したのち、得られた幼苗に製剤例2また
は1に=じて、それぞれ乳剤または水利剤にした供試薬
剤を水で希釈して所定の濃度し、4ξツトあたり10g
1茎葉散布した。薬液風乾後、幼苗に薬剤耐性または感
受性のビーナツツ褐斑病菌(Cercospora a
racbidicola)の抱子5ggを噴斗接穏した
。これをビニールカバーをかぶせて多湿条件とし、2!
!室で101コ間栽培した後、発病状態を観察した。発
病:■査方法および防除価の算出は試数例1と同様に行
った。
その結果を第6表に示す。
第 6 表
試験例5 キュウリ灰色カビ病防除効果90mJ容のプ
ラスチック製ポットに砂壌土をつめ、キュウリ(品種:
和積半白)を播種した◎これを温室で8日間栽培し、子
葉が展開したキュウリを得九〇との幼苗に製剤例2また
は1に準じて、それぞれ乳剤また水利剤にした供試薬剤
を水で希釈して所定の濃度にし、ポットあたJ)10m
j、茎葉散布した■薬液風乾後、幼苗に薬剤耐性または
感受性のキュウリ灰色カビ病菌(Botrytls e
ln@r@a) の菌鱈切片(直径5謔)を葉面上に
はシ付けて接種した0これを20℃多湿条件下に8日間
型いて発病させた後、発病状態を観察した。
ラスチック製ポットに砂壌土をつめ、キュウリ(品種:
和積半白)を播種した◎これを温室で8日間栽培し、子
葉が展開したキュウリを得九〇との幼苗に製剤例2また
は1に準じて、それぞれ乳剤また水利剤にした供試薬剤
を水で希釈して所定の濃度にし、ポットあたJ)10m
j、茎葉散布した■薬液風乾後、幼苗に薬剤耐性または
感受性のキュウリ灰色カビ病菌(Botrytls e
ln@r@a) の菌鱈切片(直径5謔)を葉面上に
はシ付けて接種した0これを20℃多湿条件下に8日間
型いて発病させた後、発病状態を観察した。
発病調査方法および防除価の算出は試験例1と同様に行
った〇 その結果を第7表に示す。
った〇 その結果を第7表に示す。
試験例6 キュウリつる枯病防除効果
90g/容のプラスチック製ポットに砂壌土をつめ、キ
ュウリ(品種:和積半白)を播種した。これを温室で8
日間栽培し、子葉が展開したキュウリを得た。この幼苗
に製剤例2またはlに準じて、それぞれ乳剤または水利
剤にした供試薬剤を水で希釈して所定の濃度にし、ポッ
トあたり1(Ig/茎葉散布した。薬液風乾後、幼苗に
薬剤耐性または感受性のキュウリつる枯病菌(Myco
sphaere l la melonis)の菌叢切
片(直径5 yms )を葉面上にはり付けて接種した
。これを20”C多湿条件下に8日間型いて発病させた
後、発病状態を観察した。
ュウリ(品種:和積半白)を播種した。これを温室で8
日間栽培し、子葉が展開したキュウリを得た。この幼苗
に製剤例2またはlに準じて、それぞれ乳剤または水利
剤にした供試薬剤を水で希釈して所定の濃度にし、ポッ
トあたり1(Ig/茎葉散布した。薬液風乾後、幼苗に
薬剤耐性または感受性のキュウリつる枯病菌(Myco
sphaere l la melonis)の菌叢切
片(直径5 yms )を葉面上にはり付けて接種した
。これを20”C多湿条件下に8日間型いて発病させた
後、発病状態を観察した。
発病調査方法および防除価の算出は試験例1と同様に行
った。
った。
その結果を第8表に示す。
第 8 表
試験例8 イネ紋枯病防除試験(予防効果)プラスチッ
クポットに砂壌土を詰め、イネ(近li&88号)を播
種し、温室内で28日間育成した◇イネの幼苗に、製剤
例2に準じて懸濁剤にした供試薬剤を水で希釈して所定
濃度にし、それを葉面に充分付着するように茎葉散布し
た。散布後、植物を風乾し紋枯病菌食菌寒天懸濁液を噴
弯、接種した。接種後、28℃、暗黒、多湿下で4日間
1にいた後、防除効力を調査した。その結果を第9表に
示す。
クポットに砂壌土を詰め、イネ(近li&88号)を播
種し、温室内で28日間育成した◇イネの幼苗に、製剤
例2に準じて懸濁剤にした供試薬剤を水で希釈して所定
濃度にし、それを葉面に充分付着するように茎葉散布し
た。散布後、植物を風乾し紋枯病菌食菌寒天懸濁液を噴
弯、接種した。接種後、28℃、暗黒、多湿下で4日間
1にいた後、防除効力を調査した。その結果を第9表に
示す。
また防除効力は、調査時の供試植物の発病状態すなわち
葉、茎等の菌叢、病斑の程度を肉眼観察し、菌叢、病斑
が全く認められなければ「5」、1096程度ル包めれ
ば「4」、80%程度認めればr8J、5(l程度認め
れば「2」、7096程度認めれば「1」、それ以上で
化合物を供試していない場合の発病状態と差を認められ
なければ「0」として、θ〜5の6段階に評価し、0.
1,2.8.4.5で示す〇第 9゛ 表
葉、茎等の菌叢、病斑の程度を肉眼観察し、菌叢、病斑
が全く認められなければ「5」、1096程度ル包めれ
ば「4」、80%程度認めればr8J、5(l程度認め
れば「2」、7096程度認めれば「1」、それ以上で
化合物を供試していない場合の発病状態と差を認められ
なければ「0」として、θ〜5の6段階に評価し、0.
1,2.8.4.5で示す〇第 9゛ 表
Claims (2)
- (1)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、Xは水素原子、ハロゲン原子、低 級アルキル基または低級アルコキシル基を 表わし、R^1およびR^2は、同一または相異なり、
低級アルキル基、低級アルケニル基ま たは低級アルキニル基を表わす。ただし、 R^1およびR^2は同時に低級アルキル基を表わない
。〕 で示されるニトロベンゼン誘導体。 - (2)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、Xは水素原子、ハロゲン原子、低 級アルキル基または低級アルコキシル基を 表わし、R^1およびR^2は、同一または相異なり、
低級アルキル基、低級アルケニル基ま たは低級アルキニル基を表わす。ただし、 R^1およびR^2は同時に低級アルキル基を表わさな
い。〕 で示されるニトロベンゼン誘導体を有効成分として含有
することを特徴とする農園芸用殺菌剤。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60216045A JPS6272654A (ja) | 1985-09-27 | 1985-09-27 | ニトロベンゼン誘導体およびそれを有効成分とする農園芸用殺菌剤 |
| EP86307069A EP0217579A1 (en) | 1985-09-27 | 1986-09-12 | Fungicidal composition |
| US06/911,867 US4727083A (en) | 1985-09-27 | 1986-09-26 | Fungicidal composition employing nitrobenzene derivatives |
| CA000519209A CA1260385A (en) | 1985-09-27 | 1986-09-26 | Fungicidal nitrobenzene derivatives |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60216045A JPS6272654A (ja) | 1985-09-27 | 1985-09-27 | ニトロベンゼン誘導体およびそれを有効成分とする農園芸用殺菌剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6272654A true JPS6272654A (ja) | 1987-04-03 |
Family
ID=16682412
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60216045A Pending JPS6272654A (ja) | 1985-09-27 | 1985-09-27 | ニトロベンゼン誘導体およびそれを有効成分とする農園芸用殺菌剤 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4727083A (ja) |
| EP (1) | EP0217579A1 (ja) |
| JP (1) | JPS6272654A (ja) |
| CA (1) | CA1260385A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR1468149A (fr) * | 1965-02-16 | 1967-02-03 | Hoffmann La Roche | Procédé pour la préparation d'éthers propynyliques |
| BE759389A (fr) * | 1969-11-26 | 1971-05-25 | Ciba Geigy Ag | Utilisation des ethers halogenoalkyl-phenyl-propargyliques pourcombattre les champignons du sol |
-
1985
- 1985-09-27 JP JP60216045A patent/JPS6272654A/ja active Pending
-
1986
- 1986-09-12 EP EP86307069A patent/EP0217579A1/en not_active Withdrawn
- 1986-09-26 US US06/911,867 patent/US4727083A/en not_active Expired - Fee Related
- 1986-09-26 CA CA000519209A patent/CA1260385A/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0217579A1 (en) | 1987-04-08 |
| CA1260385A (en) | 1989-09-26 |
| US4727083A (en) | 1988-02-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6053018B2 (ja) | アゾ−ル系化合物、その製造法および該化合物からなる殺菌剤 | |
| JPH064594B2 (ja) | ピラゾ−ルカルボキサミド誘導体およびそれを有効成分とする殺菌剤 | |
| JPH03118369A (ja) | 殺虫剤としてのn―フェニルピラゾール誘導体 | |
| JPH0576466B2 (ja) | ||
| JPH0463071B2 (ja) | ||
| JPS61165383A (ja) | カルボスチリル誘導体およびそれを有効成分とする除草剤 | |
| JPS6272654A (ja) | ニトロベンゼン誘導体およびそれを有効成分とする農園芸用殺菌剤 | |
| JPS63154601A (ja) | 農園芸用殺菌組成物 | |
| JPH01186849A (ja) | ジフェニルアミン誘導体、その製造法およびそれを有効成分とする有害生物防除剤 | |
| JPH0583555B2 (ja) | ||
| JPH01117864A (ja) | 置換ニコチン酸誘導体、その製造法およびそれを有効成分とする農園芸用殺菌剤 | |
| JPH0226632B2 (ja) | ||
| JPS6222753A (ja) | オキシムエ−テル誘導体、その製造法およびそれを有効成分とする農園芸用殺菌剤 | |
| JPS62273941A (ja) | トリアゼン誘導体、その製造法およびそれを有効成分とする農園芸用殺菌剤 | |
| JPH01230579A (ja) | 置換チアゾールカルボン酸誘導体およびそれを有効成分とする農園芸用殺菌剤 | |
| JPH0144705B2 (ja) | ||
| JP2623629B2 (ja) | ピラゾールカルボチオアミド化合物およびそれを有効成分とする殺菌剤 | |
| JPH0434543B2 (ja) | ||
| JPH042585B2 (ja) | ||
| JPS6310703A (ja) | ニトロベンゼン誘導体を有効成分とする農園芸用殺菌剤 | |
| JPS58152871A (ja) | キナゾリン誘導体、その製造法および有害生物防除剤 | |
| JPH01254680A (ja) | 複素環化合物、その製造法およびそれを有効成分とする殺菌剤 | |
| JPH01230569A (ja) | 置換カルボン酸誘導体、その製造法およびそれを有効成分とする農園芸用殺菌剤 | |
| JPS61280466A (ja) | ホルムアミドオキシム誘導体、その製造法およびそれを有効成分とする農園芸用殺菌剤 | |
| JPS6061572A (ja) | 2,2‐ビス‐フルオロメチル‐5‐シクロヘキシル‐4‐(1,2,4‐トリアゾール‐1‐イル)―ペンタン‐3‐オールの幾何異性体 |