JPS6274473A - 塗布方法 - Google Patents
塗布方法Info
- Publication number
- JPS6274473A JPS6274473A JP21770085A JP21770085A JPS6274473A JP S6274473 A JPS6274473 A JP S6274473A JP 21770085 A JP21770085 A JP 21770085A JP 21770085 A JP21770085 A JP 21770085A JP S6274473 A JPS6274473 A JP S6274473A
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- coated
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- Pending
Links
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Landscapes
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
主夏上曳且朋分立
本発明はペレットの外面に粉体を分散させた液体を塗布
する方法に関し、特に上面を除く外面に液体を塗布する
方法に関するものである。
する方法に関し、特に上面を除く外面に液体を塗布する
方法に関するものである。
丈米■孜酉
第4図はタンタルコンデンサの一例を示すもので、図に
おいて1は円柱状のタンタルペレットで、一端に陽極と
なるタンクルワイヤ2を植立している。3は一端がL字
状に折り曲げられ、折り曲げ部にタンクルワイヤ2を溶
接固定した陽極リード、4はタンクルペレット1のワイ
ヤ2が導出された端面を除く外面に被着されたグラファ
イト層、5は陰橿リードで、一端部がグラファイトN4
に接触し、グラファイト層4を被覆した半田層6により
電気的、機械的に接続されている。7はタンクルペレッ
ト1を含む主要部を被覆外装した樹脂を示す。
おいて1は円柱状のタンタルペレットで、一端に陽極と
なるタンクルワイヤ2を植立している。3は一端がL字
状に折り曲げられ、折り曲げ部にタンクルワイヤ2を溶
接固定した陽極リード、4はタンクルペレット1のワイ
ヤ2が導出された端面を除く外面に被着されたグラファ
イト層、5は陰橿リードで、一端部がグラファイトN4
に接触し、グラファイト層4を被覆した半田層6により
電気的、機械的に接続されている。7はタンクルペレッ
ト1を含む主要部を被覆外装した樹脂を示す。
このコンデンサの製造には、例えば帯板8に複ド5を平
行配列して固定したチェーンリードし2とが用いられる
。
行配列して固定したチェーンリードし2とが用いられる
。
一方、グラファイト層4ばチェーンリードに固定された
ペレット1をグラファイト微粉末を分散させた液に浸漬
した後乾燥させ形成される。
ペレット1をグラファイト微粉末を分散させた液に浸漬
した後乾燥させ形成される。
この際、チェーンリードし1の帯板8から陽極リード3
の折曲端までの長さのばらつき、陽極リード3とワイヤ
2の溶接位置のずれなどにより、チェーンリードし1に
固定されたべし7ト1端面が面一とはならず、チェーン
リードし1の帯板8を水平に保ってグラファイト分散液
に浸漬すると、外周面の中間部までしか液が塗布されな
かったり、タンタルワイヤ2を導出した端面まで付着し
たり、さらには全面を覆うこともあった。
の折曲端までの長さのばらつき、陽極リード3とワイヤ
2の溶接位置のずれなどにより、チェーンリードし1に
固定されたべし7ト1端面が面一とはならず、チェーン
リードし1の帯板8を水平に保ってグラファイト分散液
に浸漬すると、外周面の中間部までしか液が塗布されな
かったり、タンタルワイヤ2を導出した端面まで付着し
たり、さらには全面を覆うこともあった。
このような液の塗布の不均一により容量不足や耐電圧低
下さらには短絡事故を生じるため、グラファイト分散液
がワイヤ3を導出したペレット1の端面には付着せず、
かつ他の面には確実に付着させることができる簡単な方
法が望まれていた。
下さらには短絡事故を生じるため、グラファイト分散液
がワイヤ3を導出したペレット1の端面には付着せず、
かつ他の面には確実に付着させることができる簡単な方
法が望まれていた。
四 占 ゛ るための
本発明は上記の実情に鑑みて、簡単かつ確実に被塗布部
材に液体を塗布することができる液体塗布方法を提供す
る。
材に液体を塗布することができる液体塗布方法を提供す
る。
上記目的を達成するために本発明は被塗布部材より径大
の貫通孔を有する有孔治具の貫通孔に液体を保持させ、
この貫通孔に被塗布部材を挿入して被塗布部材に液体を
塗布するようにしたことを特徴とする。
の貫通孔を有する有孔治具の貫通孔に液体を保持させ、
この貫通孔に被塗布部材を挿入して被塗布部材に液体を
塗布するようにしたことを特徴とする。
スー」L−憇
以下に本発明の具体的実施例を第1図乃至第3図から説
明する。図において第4図と同一符号はと同一物を示し
説明を省略する。
明する。図において第4図と同一符号はと同一物を示し
説明を省略する。
図中、10は平板(有孔治具)で、チェーンリードし1
に支持されたペレット(被塗布部材)1の配列間隔で、
ペレット1よりやや径大の貫通孔10aを穿設し、水平
配置され昇降装置(図示せず)により昇降動する。この
平板10の上下面は塗布液をはじ(ように処理され、図
示例では貫通孔10aは下方に向かって径小に形成され
ている。
に支持されたペレット(被塗布部材)1の配列間隔で、
ペレット1よりやや径大の貫通孔10aを穿設し、水平
配置され昇降装置(図示せず)により昇降動する。この
平板10の上下面は塗布液をはじ(ように処理され、図
示例では貫通孔10aは下方に向かって径小に形成され
ている。
11は平板10を浸漬し得るように開口し、グラファイ
ト微粉末を分散させた液12を収容した槽を示す。
ト微粉末を分散させた液12を収容した槽を示す。
先ず、第1図に示すように槽11上に水平配置した平板
10上にチェーンリードL1を配置し、ペレット1を吊
下げ状態で平板10の貫通孔10a上に位置させる。
10上にチェーンリードL1を配置し、ペレット1を吊
下げ状態で平板10の貫通孔10a上に位置させる。
そして図示しないが、平Fi10を降下させ、槽11に
浸漬し、上昇させる。平板10の槽11への浸漬は平板
lO全全体液12に浸漬してもよいし、厚み方向中間ま
で浸漬してもよい。これにより貫通孔10aに定量の液
12が保持される。
浸漬し、上昇させる。平板10の槽11への浸漬は平板
lO全全体液12に浸漬してもよいし、厚み方向中間ま
で浸漬してもよい。これにより貫通孔10aに定量の液
12が保持される。
次に第2図に示すように、チェーンリードし1と平板1
0を相対的に近接させ、ペレット1を貫通孔10aに挿
入する。このとき、ペレット1の挿入量だけ液12があ
ふれようとするが、挿入速度をコントロールすることに
より、上部開口からあふれだすことはなく、下部開口か
ら余剰の液12が滴下し、貫通孔10a内には適量の液
12が残留する。
0を相対的に近接させ、ペレット1を貫通孔10aに挿
入する。このとき、ペレット1の挿入量だけ液12があ
ふれようとするが、挿入速度をコントロールすることに
より、上部開口からあふれだすことはなく、下部開口か
ら余剰の液12が滴下し、貫通孔10a内には適量の液
12が残留する。
そしてペレッ)1の上端面、即ちワイヤ2を植立した面
が第3図に示すように平板10の上面より下方に位置し
ても液12の表面張力によりてペレット上端面la上に
周り込むことはない。
が第3図に示すように平板10の上面より下方に位置し
ても液12の表面張力によりてペレット上端面la上に
周り込むことはない。
従って、リード3の長さのばらつき、リード3と帯板8
、ワイヤ2の固定位置のずれなどによるチェーンリード
し1としてのべし7ト1の端面の凹凸があっても、ペレ
ットの上端面に液12が付着せず、他の外面に確実に液
12を付着させることができる。
、ワイヤ2の固定位置のずれなどによるチェーンリード
し1としてのべし7ト1の端面の凹凸があっても、ペレ
ットの上端面に液12が付着せず、他の外面に確実に液
12を付着させることができる。
これにより、従来、タンタルコンデンサでグラファイト
屓の形成状態によって生じていた容量のばらつき、耐圧
低下、短絡といった問題が解決でき、安定した品質のコ
ンデンサを製造できる。
屓の形成状態によって生じていた容量のばらつき、耐圧
低下、短絡といった問題が解決でき、安定した品質のコ
ンデンサを製造できる。
尚、本発明は上記実施例にのみ限定されることなく、例
えば被塗布部材lはタンタルコンデンサのペレットだけ
でなく、その他一つの面を除く他の面に確実に液を付着
させたい部材一般に適用できる。また本発明の具体的実
施例で示した有孔治具10も平板だけでなく、筒状部材
で構成でき、その貫通孔10aもテーパ状にするだけで
なく、両開口が同径の貫通孔でもよい。さらに有孔治具
10は水平配置するだけでなく傾斜配置してもよい。
えば被塗布部材lはタンタルコンデンサのペレットだけ
でなく、その他一つの面を除く他の面に確実に液を付着
させたい部材一般に適用できる。また本発明の具体的実
施例で示した有孔治具10も平板だけでなく、筒状部材
で構成でき、その貫通孔10aもテーパ状にするだけで
なく、両開口が同径の貫通孔でもよい。さらに有孔治具
10は水平配置するだけでなく傾斜配置してもよい。
また有孔治具lOの厚さ、貫通孔10aの径はペレット
1の長さや径、液12の粘度などにより適宜決定される
。また貫通孔10aへの?&12の供給も槽11に浸漬
するだけでなく、スポイト様のもので供給してもよいし
、貫通孔10aの内周にパイプを開口させパイプにより
供給してもよい。
1の長さや径、液12の粘度などにより適宜決定される
。また貫通孔10aへの?&12の供給も槽11に浸漬
するだけでなく、スポイト様のもので供給してもよいし
、貫通孔10aの内周にパイプを開口させパイプにより
供給してもよい。
血ユ皇立来
以上のように本発明によれば、被塗布部材の上面部を除
く面に簡単かつ確実に液を塗布でき、タンタルコンデン
サのグラファイト層の形成に通用することにより、品質
の安定したコンデンサを製造できるなどの効果を有する
。
く面に簡単かつ確実に液を塗布でき、タンタルコンデン
サのグラファイト層の形成に通用することにより、品質
の安定したコンデンサを製造できるなどの効果を有する
。
第1図〜第3図は本発明をタンタルコンデンサのタンク
ルペレットに対するグラファイト液の塗布に適用した実
施例を示す側断面図、第4図はタンクルコンデンサの側
断面図である。
ルペレットに対するグラファイト液の塗布に適用した実
施例を示す側断面図、第4図はタンクルコンデンサの側
断面図である。
Claims (1)
- 被塗布部材より径大の貫通孔を有する有孔治具の貫通孔
に液体を保持させ、この貫通孔に被塗布部材を挿入して
被塗布部材に液体を塗布するようにしたことを特徴とす
る塗布方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21770085A JPS6274473A (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 | 塗布方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21770085A JPS6274473A (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 | 塗布方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6274473A true JPS6274473A (ja) | 1987-04-06 |
Family
ID=16708353
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21770085A Pending JPS6274473A (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 | 塗布方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6274473A (ja) |
-
1985
- 1985-09-30 JP JP21770085A patent/JPS6274473A/ja active Pending
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