JPS6274886A - ボビンの搬送装置 - Google Patents
ボビンの搬送装置Info
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- JPS6274886A JPS6274886A JP21174685A JP21174685A JPS6274886A JP S6274886 A JPS6274886 A JP S6274886A JP 21174685 A JP21174685 A JP 21174685A JP 21174685 A JP21174685 A JP 21174685A JP S6274886 A JPS6274886 A JP S6274886A
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- Replacing, Conveying, And Pick-Finding For Filamentary Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〕
本発明はボビンの搬送システムに関する。
精紡機、特にリング精紡機で生産される精上記ワインダ
ーから排出されるボビンには、巻取りが完全に行われて
糸層を全く有しない空ボビン、糸層を多量に残し、ワイ
ンダーへ再供給可能な半玉ボビン、さらには極く少量の
糸を残しワインダーへの再供給不可能な極少残糸付ボビ
ン等があり、これらの各種ボビンはランダムに排出され
、各ボビン毎に選別されてボックスに収容するか、ある
いは半玉ボビンは口出し装置へ自動搬送し、空ボビンと
極少残糸付ボビンのみが区分されて箱に収容され、空ボ
ビンを収容したボックスは精紡機へ搬送され、極少残糸
付ボビンを収容した箱は作業者による残糸除去作業所へ
搬送し、該作業者において残糸を除去した空ボビンを再
び精紡機へ搬送するということが行われている。
ーから排出されるボビンには、巻取りが完全に行われて
糸層を全く有しない空ボビン、糸層を多量に残し、ワイ
ンダーへ再供給可能な半玉ボビン、さらには極く少量の
糸を残しワインダーへの再供給不可能な極少残糸付ボビ
ン等があり、これらの各種ボビンはランダムに排出され
、各ボビン毎に選別されてボックスに収容するか、ある
いは半玉ボビンは口出し装置へ自動搬送し、空ボビンと
極少残糸付ボビンのみが区分されて箱に収容され、空ボ
ビンを収容したボックスは精紡機へ搬送され、極少残糸
付ボビンを収容した箱は作業者による残糸除去作業所へ
搬送し、該作業者において残糸を除去した空ボビンを再
び精紡機へ搬送するということが行われている。
一方、多品種少量生産に適した精紡機とワインダーをボ
ビン搬送路で連結した精紡ワイングにおいては一定数の
ボビンが精紡機とワインダーを循環しておれば問題はな
いが、上記の如く極少残糸付ボビンのみを取出して手直
しする場合、徐々に循環しているボビンの数が減少する
ことになり、新たに空ボビンを供給するステーションを
必要とし、極少残糸付ボビンの抜取り装置と空ボビン供
給装置が必要となり、搬送システムが複数となる。
ビン搬送路で連結した精紡ワイングにおいては一定数の
ボビンが精紡機とワインダーを循環しておれば問題はな
いが、上記の如く極少残糸付ボビンのみを取出して手直
しする場合、徐々に循環しているボビンの数が減少する
ことになり、新たに空ボビンを供給するステーションを
必要とし、極少残糸付ボビンの抜取り装置と空ボビン供
給装置が必要となり、搬送システムが複数となる。
本発明は上記問題を解決することを目的とするものであ
る。
る。
本発明はワインダーから排出されるボビン・ の搬送
路内に残余除去装置を設けたものである。
路内に残余除去装置を設けたものである。
ワインダーから排出されたボビンのうち、残糸付ボビン
は搬送路の途次において残糸除去装置位置で残糸を除去
され、空ボビンとなって精紡機へ直ちに搬送できる。
は搬送路の途次において残糸除去装置位置で残糸を除去
され、空ボビンとなって精紡機へ直ちに搬送できる。
以下、本発明の実施例を図面に従って説明する。
第1.2図に精紡ワインダーの一例を示す。
精紡機(1)で生産される紡績糸を巻取った精紡ボビン
は例えばトランスボートバンド(2)上のペグに挿入支
持されて、精紡機(1)に沿って長手方向に移送され、
ボビン供給装置(3)へ投入され、下方で待機するボビ
ン搬送手段、例えばベルトコンベア上を移送されるペグ
トレイ(第5図)に直立して挿着されて、ワインダー(
4)の各巻取ユニット(5)へ供給される。
は例えばトランスボートバンド(2)上のペグに挿入支
持されて、精紡機(1)に沿って長手方向に移送され、
ボビン供給装置(3)へ投入され、下方で待機するボビ
ン搬送手段、例えばベルトコンベア上を移送されるペグ
トレイ(第5図)に直立して挿着されて、ワインダー(
4)の各巻取ユニット(5)へ供給される。
(6)は精紡上りのボビン(16)の尻糸を解除する糸
端口出し装置、あるいはボビンの糸層の有無を検出する
センサ等を有する準備装置である。
端口出し装置、あるいはボビンの糸層の有無を検出する
センサ等を有する準備装置である。
上記ワインダー(4)の各巻取ユニットへのボビン供給
は、ペグトレイにボビンを挿着しだま\、各個別にボビ
ン搬送路(7)から各ユニットの巻取位置へ供給される
。巻取りの終了した空ボビン、あるいは残糸付ボビンは
巻取ユニットに沿って配設される空ボビン搬送路(8)
により移送される。
は、ペグトレイにボビンを挿着しだま\、各個別にボビ
ン搬送路(7)から各ユニットの巻取位置へ供給される
。巻取りの終了した空ボビン、あるいは残糸付ボビンは
巻取ユニットに沿って配設される空ボビン搬送路(8)
により移送される。
該搬送路(8)の途次には極少残糸付ボビンの残糸を除
去する装置(STI)を配置され、半玉ボビン、空ボビ
ンは上記装置(STI)を通過し、半玉ボビンは分岐路
(9)、搬送路(+01 (II)を経て、再度口出し
装置(6)へ供給される。
去する装置(STI)を配置され、半玉ボビン、空ボビ
ンは上記装置(STI)を通過し、半玉ボビンは分岐路
(9)、搬送路(+01 (II)を経て、再度口出し
装置(6)へ供給される。
また空ボビンは空ボビン抜取装置(12)により、トレ
イから按取られて、空ボビン昇挙装置(13)によって
上方へ移送され、精紡機上方を長手方向に延びるベルト
コンベア(14)により矢印(18)方向に水平移送さ
れる。精紡機端部まで移送された空ボビン(I5)はシ
ュート(I6)内に落下貯溜されて、タイミングをとっ
て下方のトランスポートバンド(2)上の空ベグに供給
、挿着される。一方、ボビン抜取装置(I2)で空ボビ
ンを俵取られ空になったペグトレイはコンベア(国土を
さらに移送されて上述のボビン供給装置(3)位置へ搬
送され、新たな精紡ボビンの供給を受けるのである。
イから按取られて、空ボビン昇挙装置(13)によって
上方へ移送され、精紡機上方を長手方向に延びるベルト
コンベア(14)により矢印(18)方向に水平移送さ
れる。精紡機端部まで移送された空ボビン(I5)はシ
ュート(I6)内に落下貯溜されて、タイミングをとっ
て下方のトランスポートバンド(2)上の空ベグに供給
、挿着される。一方、ボビン抜取装置(I2)で空ボビ
ンを俵取られ空になったペグトレイはコンベア(国土を
さらに移送されて上述のボビン供給装置(3)位置へ搬
送され、新たな精紡ボビンの供給を受けるのである。
また、前記ワインダーから排出されたボビンのうち極少
残糸付ボビンは残糸除去装置(STI)において、残糸
のみが除去されて、空ボビンとなって搬送されて、前記
空ボビン抜取装置(12)に到り、前記同様にして空ボ
ビンがトレイより抜取られる。
残糸付ボビンは残糸除去装置(STI)において、残糸
のみが除去されて、空ボビンとなって搬送されて、前記
空ボビン抜取装置(12)に到り、前記同様にして空ボ
ビンがトレイより抜取られる。
また、第3.4図には精紡ワインダーの他の例が示され
る。f2I]ち、精紡機(1)の周囲を囲む搬送路(1
9)がワイング(4)側のボビン搬送路、20+と空ボ
ビン搬送路(21)に連続しており、ワイング(4)は
前記実施例のものと同様多数の巻取ユニット(15a)
〜(15n)を並設したもので、ワイング(4)から排
出された空ボビンはトレイ(22に挿着されたま\、搬
送路(21)上を移送され、精紡機(1)側の搬送路(
19)上を矢印(23)方向に移送される。なお、この
場合トレイの大きさは、精紡機のスピンドルピッチに等
しい直径の円盤状の基盤か、またはスピンドルピッチの
1/2の大きさのトレイを用いると精紡機に沿ってトレ
イを整列させると、玉揚装置による一斉玉揚動作が可能
である。精紡機(1)で玉揚されたボビンは矢印(24
)方向に連続または間欠送りされ、ボビン搬送路(25
1より口出し装置(6)を経て、糸結び準備の完了した
ボビンがトレイに挿着された状態でワインダー(4)へ
移送される。なお上記口出し装置(6)においては、精
紡ボビンΩ広部に巻かれた尻糸が解舒され、ボビン上端
から芯管内へ一定長さの糸端が挿入垂下され、巻返し時
には上記垂下した糸端を吹上げて、中継バイブに吸引保
持し糸結び装置へ案内される。
る。f2I]ち、精紡機(1)の周囲を囲む搬送路(1
9)がワイング(4)側のボビン搬送路、20+と空ボ
ビン搬送路(21)に連続しており、ワイング(4)は
前記実施例のものと同様多数の巻取ユニット(15a)
〜(15n)を並設したもので、ワイング(4)から排
出された空ボビンはトレイ(22に挿着されたま\、搬
送路(21)上を移送され、精紡機(1)側の搬送路(
19)上を矢印(23)方向に移送される。なお、この
場合トレイの大きさは、精紡機のスピンドルピッチに等
しい直径の円盤状の基盤か、またはスピンドルピッチの
1/2の大きさのトレイを用いると精紡機に沿ってトレ
イを整列させると、玉揚装置による一斉玉揚動作が可能
である。精紡機(1)で玉揚されたボビンは矢印(24
)方向に連続または間欠送りされ、ボビン搬送路(25
1より口出し装置(6)を経て、糸結び準備の完了した
ボビンがトレイに挿着された状態でワインダー(4)へ
移送される。なお上記口出し装置(6)においては、精
紡ボビンΩ広部に巻かれた尻糸が解舒され、ボビン上端
から芯管内へ一定長さの糸端が挿入垂下され、巻返し時
には上記垂下した糸端を吹上げて、中継バイブに吸引保
持し糸結び装置へ案内される。
また、ボビン搬送路[25)上には本実施例の場合、全
てボビンを挿着したトレイが搬送されるとは限らず、精
紡機fl)における端部即ち、ギアボックス(2〜また
は制御ボックスを取り囲む位置に並ぶトレイ上の空ボビ
ンは精紡ボビンと交換されることがないため、該位置の
空ボビンは、搬送路蜜上を移送され、分岐路(2Gの位
置に至ると、糸層の有無を検出するセンサが空ボビンで
あることを判別し、図示しないロータリソレノイド駆動
の開閉ゲートにより分岐路漫へ選別されて移送され、再
び空ボビン搬送路闘士へバイパス移送される。このよう
にして、口出し装置(6)へはボビンの挿着されたトレ
イのみが供給され口出し動作が行われる。129)は口
出しミスしたボビンを再度口出し装置(6)へ移送する
分岐路で、バイパス(lO)を経て分岐路(:+、o)
から搬送路(31)上へ載置され、再度口出し動作を行
うようにしたものである。
てボビンを挿着したトレイが搬送されるとは限らず、精
紡機fl)における端部即ち、ギアボックス(2〜また
は制御ボックスを取り囲む位置に並ぶトレイ上の空ボビ
ンは精紡ボビンと交換されることがないため、該位置の
空ボビンは、搬送路蜜上を移送され、分岐路(2Gの位
置に至ると、糸層の有無を検出するセンサが空ボビンで
あることを判別し、図示しないロータリソレノイド駆動
の開閉ゲートにより分岐路漫へ選別されて移送され、再
び空ボビン搬送路闘士へバイパス移送される。このよう
にして、口出し装置(6)へはボビンの挿着されたトレ
イのみが供給され口出し動作が行われる。129)は口
出しミスしたボビンを再度口出し装置(6)へ移送する
分岐路で、バイパス(lO)を経て分岐路(:+、o)
から搬送路(31)上へ載置され、再度口出し動作を行
うようにしたものである。
上記の如くして搬送されるボビンは前記実施例と同様の
自動ワインダー(4)へさらに各巻取りユニットへ自動
的に供給されて巻返し工程が行われる。該ワインタ責4
)より巻返し完了後払出される空ボビンはやはりトレイ
に挿着された状態で空ポビン搬送路(21)上を精紡機
m側へ向かって移送され、再び精紡機の各精紡スピンド
ルに対応する位置まで搬送され玉揚準備が行われる。
自動ワインダー(4)へさらに各巻取りユニットへ自動
的に供給されて巻返し工程が行われる。該ワインタ責4
)より巻返し完了後払出される空ボビンはやはりトレイ
に挿着された状態で空ポビン搬送路(21)上を精紡機
m側へ向かって移送され、再び精紡機の各精紡スピンド
ルに対応する位置まで搬送され玉揚準備が行われる。
搬送路(21)の途次に半玉ボビンを再度口出し装置(
6)へ供給するための分岐路(9)が設けられ、また残
糸除去装置(ST2 )が搬送路(21)の途次に設け
られる。分岐路(9)の直前に半玉ボビン選別用のセン
サが配置され、半玉ボビンのみをバイパス(101上へ
移送させるべく開閉ゲートが設けられる。また残余除去
装置(ST2)においては、極少残糸付ボビンと空ボビ
ンが判別され、空ボビンは素通りし精紡機(1)側へ移
送され、極少残糸付ボビンについては、ボビン上の残糸
を除去され空ボビン搬送路闘士には空ボビンを挿着した
トレイのみが存在し、精紡機(1)へ移送供給されるの
である。
6)へ供給するための分岐路(9)が設けられ、また残
糸除去装置(ST2 )が搬送路(21)の途次に設け
られる。分岐路(9)の直前に半玉ボビン選別用のセン
サが配置され、半玉ボビンのみをバイパス(101上へ
移送させるべく開閉ゲートが設けられる。また残余除去
装置(ST2)においては、極少残糸付ボビンと空ボビ
ンが判別され、空ボビンは素通りし精紡機(1)側へ移
送され、極少残糸付ボビンについては、ボビン上の残糸
を除去され空ボビン搬送路闘士には空ボビンを挿着した
トレイのみが存在し、精紡機(1)へ移送供給されるの
である。
次に上記残糸除去装置(STI) (ST2)の−例を
第5〜7図において説明する。
第5〜7図において説明する。
ここで図外のワインダから排出されたボビン(B)はト
レイ(図のペグ0カに挿着され直立した状態でコンベア
(晒上を搬送されて来るものとする。
レイ(図のペグ0カに挿着され直立した状態でコンベア
(晒上を搬送されて来るものとする。
本残糸除去装置は該コンベア(33)上に配設されてお
り、昇降ロッド(34)下端に取付けられたボビンチャ
ック側と、固定軸(36) (37)を中心に開閉揺動
可能に軸支された開閉部材+38) (34))と、該
開閉部材(381(39)の下部に対向して固定された
残糸除去片(4o) (41) (42)等より構成さ
れる。
り、昇降ロッド(34)下端に取付けられたボビンチャ
ック側と、固定軸(36) (37)を中心に開閉揺動
可能に軸支された開閉部材+38) (34))と、該
開閉部材(381(39)の下部に対向して固定された
残糸除去片(4o) (41) (42)等より構成さ
れる。
図示しない機枠に固定した上記固定軸(3al (:+
7)に支持された略く字形の開閉部材138) (39
)の上端には該部材138) (39)の開閉位置を規
制する押接片(431V44)が軸支され、該押接片(
43) (44)と固定軸(3(支)(3ηに旋回可能
に軸支されたレバー(4ω(4G)とがロッド(471
(48で互いに連結され、両レバー+45) f46)
が更に別のロッド(49)で連結されて連動する。
7)に支持された略く字形の開閉部材138) (39
)の上端には該部材138) (39)の開閉位置を規
制する押接片(431V44)が軸支され、該押接片(
43) (44)と固定軸(3(支)(3ηに旋回可能
に軸支されたレバー(4ω(4G)とがロッド(471
(48で互いに連結され、両レバー+45) f46)
が更に別のロッド(49)で連結されて連動する。
一方のレバー(46)には図示しない駆動諒のカムによ
って昇降する操作ロッド150)が連結され、また固定
軸(361(37)には、更に前記昇降ロッド(34)
の昇降の際該ロンド(34)に設けたローラ支持具され
、該溝ω67)の上部は外側に若干傾斜した傾斜部ω5
9となっている。
って昇降する操作ロッド150)が連結され、また固定
軸(361(37)には、更に前記昇降ロッド(34)
の昇降の際該ロンド(34)に設けたローラ支持具され
、該溝ω67)の上部は外側に若干傾斜した傾斜部ω5
9となっている。
残余除去片(4o+ (41+ i4sは第8図にも示
すように半円状の第1の除去片(40)、第2の除去片
(41)および第3の除去片(4りを開閉部材138)
i3り)の下部にピンfin 6υで夫々固定したも
ので、上記第1および第2の除去片(40) (41)
は鉄製、第3の除去片(44はゴム層と鉄層とを交互に
積層したものとなっている。
すように半円状の第1の除去片(40)、第2の除去片
(41)および第3の除去片(4りを開閉部材138)
i3り)の下部にピンfin 6υで夫々固定したも
ので、上記第1および第2の除去片(40) (41)
は鉄製、第3の除去片(44はゴム層と鉄層とを交互に
積層したものとなっている。
また開閉部材f38) +39+の下端には2つ割りの
ボビンガイドIfi21 fi31が固着され、上端部
にはスプリングF+41が設けられて開閉部材(38)
(39)を閉止方向に付勢しており、中央部内側にはL
字形のストッパ69鏝が固着されている。
ボビンガイドIfi21 fi31が固着され、上端部
にはスプリングF+41が設けられて開閉部材(38)
(39)を閉止方向に付勢しており、中央部内側にはL
字形のストッパ69鏝が固着されている。
ボビンチャック1351の詳細は第9図および第11図
に示され、該チャック(3均はチャック本体のηと、こ
れに軸ff1llで若干回動可能に支持された1対の半
円筒状のチャック片συσυとからなる。両チャック片
σQσυは夫々に植立した126264間に張設したス
プリングf/41によって付勢され、通常は第9図に示
す如く互いの上端を突合せた状態となっている。またチ
ャック片CIQσυの夫々内側には上記通常状態におい
て若干上すぼまり状となる円筒形のボビン挿入孔(ハ)
が形成されており、該挿入孔CI!ilの上部は小径部
σeとなっており、また下部には裾広がりの傾斜面ση
が形成されている。
に示され、該チャック(3均はチャック本体のηと、こ
れに軸ff1llで若干回動可能に支持された1対の半
円筒状のチャック片συσυとからなる。両チャック片
σQσυは夫々に植立した126264間に張設したス
プリングf/41によって付勢され、通常は第9図に示
す如く互いの上端を突合せた状態となっている。またチ
ャック片CIQσυの夫々内側には上記通常状態におい
て若干上すぼまり状となる円筒形のボビン挿入孔(ハ)
が形成されており、該挿入孔CI!ilの上部は小径部
σeとなっており、また下部には裾広がりの傾斜面ση
が形成されている。
チャック本体罰の上部にはスプリングで内側に付勢され
たポールσ8σ優が設けられ、これが昇降ロッド(34
)に刻設したガイド11υ内に嵌入している。
たポールσ8σ優が設けられ、これが昇降ロッド(34
)に刻設したガイド11υ内に嵌入している。
上記昇降ロッド(34)の下部には円錐面@a、細軸部
■および大径の円板部(財)が順に形成され細軸部(ハ
)は前記小径部σe内に円盤部(財)はボビン挿入孔σ
9内に夫々位置していて、ボビンチャック(3i51全
体が昇降ロッド(34)に対し若干摺動可能となってい
る。
■および大径の円板部(財)が順に形成され細軸部(ハ
)は前記小径部σe内に円盤部(財)はボビン挿入孔σ
9内に夫々位置していて、ボビンチャック(3i51全
体が昇降ロッド(34)に対し若干摺動可能となってい
る。
次に残糸除去装置の動作を説明する。
本装置は第5図、第6図および第7図の順で作動し、ま
ず、トレイf22)上に直立されてコンベア(33)で
搬送されて来たボビン(B)は、図示しないストッパに
よって一旦第5図に示す本残余除去装置の直下位置で停
止される。
ず、トレイf22)上に直立されてコンベア(33)で
搬送されて来たボビン(B)は、図示しないストッパに
よって一旦第5図に示す本残余除去装置の直下位置で停
止される。
該停止がセンサ等で確認されると、操作ロッド(50)
が押下けられて押接片を個が回動してガイドレール霞と
の当接を解き、更にレバー(4印、ロッド(491、レ
バー(偵およびロッド(4力を介して押接片(43)も
回動してガイドレール541から離反する。
が押下けられて押接片を個が回動してガイドレール霞と
の当接を解き、更にレバー(4印、ロッド(491、レ
バー(偵およびロッド(4力を介して押接片(43)も
回動してガイドレール541から離反する。
これにより開閉部材@8) (391はスプリング(財
)の力で第5図(a)方向に開き、上記押接片(43)
f44)の別のカム面がガイドレール541549と
当接して停止する。
)の力で第5図(a)方向に開き、上記押接片(43)
f44)の別のカム面がガイドレール541549と
当接して停止する。
開閉部材t、as+ (39)の上記開放に次いで図外
のシリンダにより昇降ロッド(34)が下降し、前記停
止しているボビン(B)の上端をボビンチャック工内に
挿入する。
のシリンダにより昇降ロッド(34)が下降し、前記停
止しているボビン(B)の上端をボビンチャック工内に
挿入する。
このときローラl5263はガイド溝(ト)6nに沿っ
テ下降し、図示しないストッパにより第5図示位置で停
止される。
テ下降し、図示しないストッパにより第5図示位置で停
止される。
ボビン(B)はボビンチャック(個の先すぼまり状のボ
ビン挿入孔σ9側面に接触してこれを次第に拡開し、即
ちチャック片σeσυを第9図の矢印(b)方向に回動
させつつ侵入し、第10図に示す如くその上端を昇降ロ
ッド(3−1の円盤部(8)1)に当接させた状態で、
スプリング(Y4)の力により両チャック片ff[)σ
υで挟圧把持される。
ビン挿入孔σ9側面に接触してこれを次第に拡開し、即
ちチャック片σeσυを第9図の矢印(b)方向に回動
させつつ侵入し、第10図に示す如くその上端を昇降ロ
ッド(3−1の円盤部(8)1)に当接させた状態で、
スプリング(Y4)の力により両チャック片ff[)σ
υで挟圧把持される。
次いで昇降ロッド(34)が上昇し、その後操作ロッド
(50)が引上げられて開閉部材1381139)が閉
じ、第6図に示す状態となる。開閉部材(381t39
)は押接片(431(4(1)の凸出部をガイドレール
(44)(451に当接した姿勢で停止するが、このと
き第1の残糸除去片(40)はボビン(B)の下端位置
にあたる。
(50)が引上げられて開閉部材1381139)が閉
じ、第6図に示す状態となる。開閉部材(381t39
)は押接片(431(4(1)の凸出部をガイドレール
(44)(451に当接した姿勢で停止するが、このと
き第1の残糸除去片(40)はボビン(B)の下端位置
にあたる。
次に、開閉部材(38] (39)を閉止姿勢としたま
ま昇降ロット責341を降下させる。該降下の初期にお
いて、ガイド溝5[9eiηの上部には傾斜部(至)槌
が形成されているため、ガイドレール54)(至)はロ
ーラ53曽で徐々に拡開され、開閉部材f38) !3
9)は押接片(43) (44を介して第7図矢印(C
)方向に若干閉じ変移する。
ま昇降ロット責341を降下させる。該降下の初期にお
いて、ガイド溝5[9eiηの上部には傾斜部(至)槌
が形成されているため、ガイドレール54)(至)はロ
ーラ53曽で徐々に拡開され、開閉部材f38) !3
9)は押接片(43) (44を介して第7図矢印(C
)方向に若干閉じ変移する。
またボビンチャック(3四の下降に伴い、ボビン(B)
に捲付いていた残糸(Y)は第1の残糸除去片(40)
で上方に掻き取られる形となり、更に第2および第3の
除去片(41)(4Jによって上記残糸(Y)はボビン
(B)から完全に除去される。
に捲付いていた残糸(Y)は第1の残糸除去片(40)
で上方に掻き取られる形となり、更に第2および第3の
除去片(41)(4Jによって上記残糸(Y)はボビン
(B)から完全に除去される。
ボビンチャック(30の下端がストッパ(651鏝に当
接すると、昇降ロッド(34)の円錐面@2がチャック
片σασυの小径部σeに接触してこれを第11図矢印
(d)方向に拡開し、ボビン(B)をボビンチャック(
35)より解放落下させると同時にボビンガイド6z6
(で案内し、コンベア(33)上に待機しているトレイ
(221のベグ(34に挿着する。
接すると、昇降ロッド(34)の円錐面@2がチャック
片σασυの小径部σeに接触してこれを第11図矢印
(d)方向に拡開し、ボビン(B)をボビンチャック(
35)より解放落下させると同時にボビンガイド6z6
(で案内し、コンベア(33)上に待機しているトレイ
(221のベグ(34に挿着する。
ここで、ボビン(B)外周は通常わずかな上すぼまりの
テーパ面となっているが、上記した昇降ロッド(34)
の下降過程における開閉部材f38) (39)の閉じ
変位によって、残糸除去片(4o) (41) (4’
Aはボビン(B)の上記テーパ面に忠実に追従接触する
。残糸除去片f40) (41)42上に残された残糸
(Y)ハサクションバイブ等の吸引手段によって吸引除
去され、同時に空のボビン(B)を挿着したトレイ(3
)はその停止を解除されてコンベア(33)で次工程へ
と移送される。
テーパ面となっているが、上記した昇降ロッド(34)
の下降過程における開閉部材f38) (39)の閉じ
変位によって、残糸除去片(4o) (41) (4’
Aはボビン(B)の上記テーパ面に忠実に追従接触する
。残糸除去片f40) (41)42上に残された残糸
(Y)ハサクションバイブ等の吸引手段によって吸引除
去され、同時に空のボビン(B)を挿着したトレイ(3
)はその停止を解除されてコンベア(33)で次工程へ
と移送される。
なお、上記残糸除去装置(STI)はボビン(B)をい
ったんトレイ固から抜き取った後、トレイに再挿着する
際の運動の途次において残糸を除去するものであるが、
ボビンをトレイに挿立したま\で残糸除去する装置も勿
論適用可能であり、この場合は前記実施例装置(STI
)におけるボビンチャック廁に代えてボビンの上端を押
える押圧部材を設け、かつ一対の開閉部材!3g) (
39+を昇降可能とし、ボビンをトレイ上に挿立した状
態で押圧部材でホ゛ビン頭部を押圧し、開閉部材+38
) (39)の除去片!411) (41) (4カが
ボビンの糸層の下位までいったん下降し、次いで開閉部
材(38) (39)を閉じて、該部材(38) f3
91を上昇させることにより、残糸をけずり取ることが
可能である。即ち、ボビンと除去片f40i (41)
(44の運動を逆にすることにより、ボビンをトレイ上
に挿立したま一残糸除去ができる。なお、この場合第5
図のボビンガイドツクおJは不要である。
ったんトレイ固から抜き取った後、トレイに再挿着する
際の運動の途次において残糸を除去するものであるが、
ボビンをトレイに挿立したま\で残糸除去する装置も勿
論適用可能であり、この場合は前記実施例装置(STI
)におけるボビンチャック廁に代えてボビンの上端を押
える押圧部材を設け、かつ一対の開閉部材!3g) (
39+を昇降可能とし、ボビンをトレイ上に挿立した状
態で押圧部材でホ゛ビン頭部を押圧し、開閉部材+38
) (39)の除去片!411) (41) (4カが
ボビンの糸層の下位までいったん下降し、次いで開閉部
材(38) (39)を閉じて、該部材(38) f3
91を上昇させることにより、残糸をけずり取ることが
可能である。即ち、ボビンと除去片f40i (41)
(44の運動を逆にすることにより、ボビンをトレイ上
に挿立したま一残糸除去ができる。なお、この場合第5
図のボビンガイドツクおJは不要である。
以上のように、本発明ではワインダーから排出されるボ
ビンのうち、ワインダーへの再供給不可能な残糸付ボビ
ンを搬送路内に設けた残糸除去装置により、残糸を除去
した空ボビンとして搬送されるので、作業者の手直しの
必要もなく、またワインダーと精紡機を連結したシステ
ムにおいては、搬送路から残余付ポビン全取出すことな
く搬送でき、搬送システムのコンパクト化が可能となり
、また空ボビンの過不足もなくなり、数量管理も容易と
なる。
ビンのうち、ワインダーへの再供給不可能な残糸付ボビ
ンを搬送路内に設けた残糸除去装置により、残糸を除去
した空ボビンとして搬送されるので、作業者の手直しの
必要もなく、またワインダーと精紡機を連結したシステ
ムにおいては、搬送路から残余付ポビン全取出すことな
く搬送でき、搬送システムのコンパクト化が可能となり
、また空ボビンの過不足もなくなり、数量管理も容易と
なる。
第1図は本発明を適用した精紡ワインダーの一例を示す
概略構成正面図、第2図は同平面図、第3図は他の例を
示す概略構成正面図、第4図は同平面図、第5図〜第7
図は残糸除去装置の一例を示す側面図、第8図残糸除去
片を示す平面図、第9図はボビンチャックの側面図、第
10図は同底面図、第11図はボビンを把持した状態に
おける第10図A−A断面図である。
概略構成正面図、第2図は同平面図、第3図は他の例を
示す概略構成正面図、第4図は同平面図、第5図〜第7
図は残糸除去装置の一例を示す側面図、第8図残糸除去
片を示す平面図、第9図はボビンチャックの側面図、第
10図は同底面図、第11図はボビンを把持した状態に
おける第10図A−A断面図である。
Claims (1)
- ワインダーから排出されたボビンの搬送路内に残糸除去
装置を設けたことを特徴とするボビン搬送システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21174685A JPS6274886A (ja) | 1985-09-25 | 1985-09-25 | ボビンの搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21174685A JPS6274886A (ja) | 1985-09-25 | 1985-09-25 | ボビンの搬送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6274886A true JPS6274886A (ja) | 1987-04-06 |
| JPH0223472B2 JPH0223472B2 (ja) | 1990-05-24 |
Family
ID=16610896
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21174685A Granted JPS6274886A (ja) | 1985-09-25 | 1985-09-25 | ボビンの搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6274886A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6382519B1 (en) | 2000-05-22 | 2002-05-07 | Bong Kyu Choi | Assembling type unit track member for toy vehicles |
| CN102328854A (zh) * | 2010-06-02 | 2012-01-25 | 村田机械株式会社 | 筒管输送系统 |
| EP2573029A2 (en) | 2011-09-21 | 2013-03-27 | Murata Machinery, Ltd. | Bobbin delivering device and winding system |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002137871A (ja) * | 2000-11-02 | 2002-05-14 | Toray Ind Inc | 紙管の残糸除去用のスクレーパユニットと、それを使用する紙管の残糸除去装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5641551A (en) * | 1979-09-11 | 1981-04-18 | Pioneer Electronic Corp | Tape driving unit of cassette tape recorder |
-
1985
- 1985-09-25 JP JP21174685A patent/JPS6274886A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5641551A (en) * | 1979-09-11 | 1981-04-18 | Pioneer Electronic Corp | Tape driving unit of cassette tape recorder |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6382519B1 (en) | 2000-05-22 | 2002-05-07 | Bong Kyu Choi | Assembling type unit track member for toy vehicles |
| CN102328854A (zh) * | 2010-06-02 | 2012-01-25 | 村田机械株式会社 | 筒管输送系统 |
| EP2573029A2 (en) | 2011-09-21 | 2013-03-27 | Murata Machinery, Ltd. | Bobbin delivering device and winding system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0223472B2 (ja) | 1990-05-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |